小川糸のレビュー一覧

  • たそがれビール

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    読みやすかった。

    ベルリーナのお金をかけずに幸せにする術って大切だなって思った。

    私も丁寧な生活を心掛けよう。

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    2025年01月06日
  • なんちゃってホットサンド

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    石鹸を作ったり、ヨガや銭湯に通ったり、日常を楽しむ糸さん。伊豆大島では母との思い出を振り返りながら大人になってからはお酒を飲んだり山登りしたりと違う楽しみ方を味わいカフェや美味しそうなラーメンもある日本のハワイ島みたいなところ、行ってみたいと思った。

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    2024年12月26日
  • 卵を買いに

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    ほっこり。小川さんの日常をのぞいてるようでおもしろかった。料理の描写が素敵で、作ってみたくなりました。

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    2024年12月11日
  • たそがれビール

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    とても可愛くて素敵なエッセイでした。
    2012年に描かれたエッセイ集で、日記形式で
    描かれいるので、とても読みやすい作品でした。
    小川さんが、愛してやまないドイツの滞在の日々や、ヨーロッパの国々に行ったお話などが、記されています。
    旅の醍醐味や、日本との比較など、様々な目線で
    楽しめるエッセイでした。
    またタイトルの「たそがれビール」もいいですね。
    本作の中で印象的だったのが、食の部分です。
    小川さんにとっては、旅の醍醐味は食なんじゃないかと錯覚するほど、食に関する文章が多かったなと感じました。もちろんその他にも、景色や
    国民性の温かさなどを実感することも、旅の醍醐味だと感じるのたが、食もとても大事だと、今作で考えられました。

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    2024年12月04日
  • リボン

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    久しぶりの小川糸ワールドを堪能。

    幸せに育てられたオカメインコのリボンが、たくさんの人を幸せにしていく。

    傷ついたひばりさんも、最終的にリボンによって、きっと再び生きていけますね。

    やっぱり、
    「すみれとひばりは永遠の仲間です。必ずや生涯、良き友でいられるでしょう」
    っていう、すみれちゃんの言葉が、一番心に残った。

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    2024年11月17日
  • たそがれビール

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    ベルリンに数ヶ月滞在して
    いろんなカフェとかパン屋さん雑貨屋さんに行ったり
    山登りしたり本読んだり、色んな出会いと毎日の出来事の日記。読んでると、自分が旅した気分になって楽しくて。映画とか本とかって、自分の一回の人生じゃ経験しきれないことを体験できる気がしてとっても好き!
    あと、食堂かたつむりにつづき、この人の本は読むとお腹が空いてくるので、深夜の読書NG!笑

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    2024年10月03日
  • ライオンのおやつ

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    雫さんが終の住処としてレモン島のライオンの家で過ごした大切な時間を私も同じような気持ちで読み進めていました。
    それぞれのおやつの物語、これまでの人生の物語、
    最期にどうなりたいかと考える時間、
    ところで、例のあれは、どんな感じでしたか?
    良い旅を!と支えてくれた人、
    物語の言葉が優しく穏やかで、死を目前にしている人達が懸命に生きている事に心を打たれました。
    死の直前まで変わるチャンスがあると言う事を大切に
    私も感謝しながら生きていきたいです。
    読み終えてからもずっと
    六花、ゆっくりだよ。しーちゃんは、そんなに
    早く走れないからね  の言葉が何回も心の中で
    繰り返されています。
    私も心から雫さんお疲れ様でした。ゆっくり休んでください、と思いました。

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    2026年09月15日
  • なんちゃってホットサンド

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    2024年53冊目
    まるで物語を読んでいる様な日常の日々。読んでいて心地いい…と、思ったらポンっと政治の話が出てきた。
    政治の話が好きなのでワクワクしながら読んだ。「投票率は、民度に直結している」そう、まさにその通りだと思う。

    「機嫌よくしているっていうのは、自分にとっても相手にとっても大事なこと」…今日も機嫌よく過ごそう。

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    2024年09月12日
  • 喋々喃々

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    ネタバレ

    どんなに綺麗に描かれても不倫ってだけでどうしても嫌悪感を抱いてしまうのだけど、なんだかんだ最後まで一気に読んでしまった。
    とにかく日々の描写が美しい。
    でも春一郎さんみたいな優しいと見せかけた狡い男には痛い目をみてほしかった。

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    2024年09月11日
  • リボン

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    小川糸らしい、上品で優しくて切ない世界観。
    髪の毛の中で卵を温めた「すみれちゃん」や、絵本作家の「美歩子先生」のような、上品で丁寧に暮らしているおばあさんがステキ。
    黄色いオカメインコがつなぐ、優しいお話。

    少女と祖母が大切に温めた卵から孵ったのは一羽のオカメインコだった。二人はリボンと名づけ、かわいがって育てるが、ある日リボンは飛び立っていってしまう。その後リボンと出会った人々は、この小鳥に心を寄せることで、生きる力を取り戻していく。人々の絆を描く感動作。

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    2024年08月30日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

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    はじめに、の箇所が自分と重なり過ぎて、ここだけでも読んでよかったと思えた。
    いつ終わるかわからない人生。やりたいことはやる。
    「美しいものに触れていたい。どうせ一日という時間を過ごすなら、美しいものを見て過ごしたい。」
    「形のあるなしにかかわらず、自分が美しいと感じるものに囲まれて、人生を終えること。それが、私にとっての幸せである。」
    日々奇跡を感じ、喜び、生きたい。
    小川さんを見習い、朝のヨガも始めたい。

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    2024年08月28日
  • ファミリーツリー

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    後半の菊さんに学ぶことが多い リュウとリリーの男女の関係は、正直あまりあり得ない感じがして良くはなかったけど、後半の菊さん自体がとてつもなく大きくて、その存在が素朴で純粋で真っ直ぐで、ごくごく自然で尊敬する存在で、亡くなること、亡くなった後のことに対して前向きな感情を得られたのが大きかった。

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    2026年03月14日
  • 今日の空の色

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    鎌倉での暮らし、コロとの出会いなど、ある1年間の糸さんのエッセイ。
    暮らしの基本を整えたり、糸さんの生活がとても素敵でうっとり。
    私ももっと今過ごしている暮らしを楽しもうと思えました!お茶会イベント行きたかったな〜

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    2024年08月23日
  • ぷかぷか天国

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    ネタバレ

    好きなシリーズ。ペンギンさんとの離婚を知ったうえで、その前の日記を読むのは伏線みたいにも読んでしまう。日記の性質上、仕方ないとは思うけど、納豆がうまく作れたのかとか、気になることが残るのが残念。

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    2024年08月17日
  • ペンギンの台所

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    小川糸さんのエッセイ。2008年の1年間で綴られたお仕事のことや私生活、感じたことなど。この頃は「食堂かたつむり」が出版されて、かなり忙しくされていたようで、半分以上は告知や取材についてのお話。そんな中でも、石垣島では自然や食を満喫し、学生と間違えられるくらい楽しんでいるのが小川さんらしくて好き。

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    2024年08月12日
  • あつあつを召し上がれ(新潮文庫)

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    食べ物が出てくるショートストーリー ショートストーリーってなかなか面白いと思える物語に出会わないけど、これはどれもなかなか面白かった。さくっと読める。

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    2026年03月14日
  • グリーンピースの秘密

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    ネタバレ

    ベルリンで暮らしている話なので、旅先のような新しい発見もありつつ、日常に触れられていいなーと思った。
    丁寧な暮らしは時間と余裕がないとできないけど、ゆるゆると過ごす時間を大事に、日常っていいなと思えるようにしていきたい。

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    2024年08月02日
  • リボン

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    頭で卵を孵すっていう平和なおとぎ話かと思ったら切ない現実と入り混じる不思議な話。リボンがヒラヒラと彼らに寄り添っては旅立つ感じが優しい。リボンの意味は掛かってるんだね。

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    2024年07月29日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    忙しい日常の中でも立ち止まって、周りを見渡すことの大切さに気づかされました。糸さんの文章は、まるで友人とお茶をしながら話を聞いているかのような温かさでした。

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    2024年07月16日
  • ペンギンと青空スキップ

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    サラッと読める
    日々の小さな幸せをじっくり味わっていて読んでいてほっこりした
    すごく幸せな気持ちになった
    この作品を読めた私もしあわせものだ!

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    2024年07月08日