小川糸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
*朝は鳥の声を聴きながら愛犬ゆりねと森をお散歩。昼間は庭にハーブや野菜を植えたり、梅干しやピーナツバターを手作りしたり。夕方には近くの温泉に行き、夜は薪ストーブの前でワインを飲みながら音楽を聴く。いつか茶飲み友達ができたらいいなと思いながらも、今は孤独を楽しんでいる。山小屋での一人と一匹の暮らしを綴った日記エッセイ*
まずは表紙がとっても素敵。
ずっと見える所に飾っておきたいほど挿画も色彩も好みです。
肝心のエッセイも独特の世界観で、表紙同様に惹き込まれます。
自分の好きなこと、大切にしたいことを粛々と人生に取り込む…って意外に難しいこと。
自分自身はなかなか出来ないけど、このエッセイで擬 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今作も通勤のお供として常に持ち歩いていました。
本当にいつ読んでも素敵で、芯がある生活をされている作者さんには尊敬しかないです。
迷うことも失敗することもありながらでも、日々をここまで素敵に過ごされ、小さな感動に目を向けることのできるキャッチ力は、もっと自分も養いたいなぁと思いながら読んでいました。
ゆりねやコロとの接し方も、ペットとしてではなく、本当に家族として友達として接しているからこそ、厳しくも接する事ができるのかなと感心しました。猫派だけど、犬も可愛いなぁって思っちゃいますね。
順番バラバラで読み進めてしまっていますが、まあそれは仕方ないとして。通勤のお供がないと少し寂しいから、