小川糸のレビュー一覧

  • ライオンのおやつ

    購入済み

    本屋で気になっていたけれど、なかなか手が出なかった本。
    読んで大正解だった。涙が止まらない、けれど読み終わったときに何とも言えない爽快感が残る本だった。きっとこれからも読み直したくなる本だと思う。
    今を大事に生きたいと思える本だった。

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    2020年05月30日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    涙でぐずぐずです。

    引き込まれるように読み進めて行って、気がついたら最後までたどり着いてしまっていました。
    だんだん最後のときが近づいているのを感じながら読み進めるのは、辛い瞬間もありましたが、いろんなことを考えさせられるお話でした。久しぶりに涙でぐすぐすです。。

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    2020年04月25日
  • ファミリーツリー

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    リリーとリュウ君の関係が素敵。
    あんな風に誰かを愛おしく思えたらいいのに

    菊さんが可愛くて頼もしくって
    家族の形、関係について糸さんらしく描かれているなと思いました。そしてまっすぐ、とっても。

    菊さんが亡くなったシーンは泣いてしまった。

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    2020年03月15日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    あったかい気持ち

    内容は暗い話のはずなのに、終始心がふんわりあったかくなるお話でした。
    死=怖いという概念を払拭してくれるそんなお話でした。

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    2019年12月16日
  • ペンギンと暮らす

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    作家・小川糸さんの日記エッセイ。
    夫のことをペンギンと呼んでいるのが可愛らしい。
    お料理のことがたくさん書かれていて、私もこんなあたたかい料理を作りたいなぁなんて思いました。

    『ほんのみせコトノハ』という本屋さんで選書してもらった本だったのですが、とても心に響きました。本を選書する上でアンケートを書いたのですが、私はそこに「何かしたいと思いつつ何もできてない」という悩みを綴りました。そんな私にドンピシャな本です。

    小川糸さんさんは、作るという過程を大切にされている。
    着物を着るときの肌触りや、物に触れたときの肌触りといった感覚も大切にされている。日々の生活を大切に過ごされている方なんだと思

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    2019年07月27日
  • 今日の空の色

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    あっと言う間に読み終えてしまうボリューム。朝8時ごろから読み始め、一気に読んでしまうのはもったいないと思いちょこっと家のことしたりして、再び読み始めた。それでも読み終わったのは10時半。いかにスラスラ読めてしまう本か。もっと小川糸さんの言葉に触れていたかったなと思う。なんともいえない心地よさ。疲れたときに思い出して読み直したい。

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    2019年05月27日
  • ファミリーツリー

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    ネタバレ

    リュウは幼い頃から夏が来る度、曾祖母の菊さんが営む旅館の一室に姉の蔦子とそして東京からやってくる親族のリリーと寝泊まりしながら豊かな穂高の自然の中を駆け回り冒険を重ね、かけがえのない日々を過ごすのだった。リュウとリリーの幼ない友情はやがて恋心にかわり、大人になってからは喧嘩して疎遠になるも、血の繋がったものとしての同胞意識が2人を繋ぎ、家族や友人達を交わえつつ絆を強めていく。大空と大地の恵みと人の温もりがたっぷり感じられる現代のオアシスのような物語だった。

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    2019年02月03日
  • 今日の空の色

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    ネタバレ

    小川糸さんの人柄にほだされて、スルスル読んでしまう。
    鎌倉在住の時期に書かれたのかな、「ツバキ文具店」。

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    2019年01月28日
  • 犬とペンギンと私

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    ネタバレ

    小川さんと言ったら、美味しいそうなお料理の数々が
    物語に出てくるイメージですが、
    今回は日記エッセイとの事でそこは期待していなかったけど世界の美味しいものが沢山出てきたよ。
    小川さんの1年の日記が綴られていて、2013年の出来事。
    読んでいると、その当時のニュースやドラマの事、
    ワールドカップの事とかも書いてあって、懐かしいなぁとかなり楽しめて読めました。
    エッセイってあまり好きでは無くて今まであまり読まなかったけど
    このペンギンさん(旦那様)との日々のエッセイ、シリーズで出てるみたいだから遡って読んでみたいと思いました。
    新しい家族の犬の事もとっても可愛くてホッコリできる
    一冊でした。オスス

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    2018年01月26日
  • つるかめ助産院

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    夫が突然、失踪。まりあは彼を探して思い出の島を訪れるが島の助産院の先生から予期せぬ妊娠を告げられる。家族の愛情を知らずに育ったまりあは夫がいないまま、出産をするかどうか戸惑うが…? 太陽と海と自然の営みが紡ぐ、みずみずしい命の物語──

    【感想】

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    2017年08月04日
  • ペンギンの台所

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    感謝を忘れちゃいけないと気付かされる。

    自分の良いと思ったものに信念を持っている。

    読んでいてちょっと頑固な人かもしれないと思ったけど好感を持った。

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    2016年11月18日
  • ファミリーツリー

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    小川糸さんの作品を読むきっかけとなった本。他の作品を見ても思うが、自然を舞台にするところ、瑞々しい感情描写、季節感盛り沢山なのが小川作品の特徴なのかなと何作か読んで気がつきました。
    この要素がとても好きで読んでいると優しい気持ちになれるし忘れていた素朴な感情を思い出させてくれる。

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    2016年08月18日
  • 私の夢は

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    小川糸さんのエッセイ。「ペンギンシリーズ」より
    後に出たのに、それを知らず先にこちらから買いました。
    短い日記にかわいらしいイラスト、素敵なタイトル。
    モンゴル、カナダ、イタリアの旅エッセイが満載で
    さくさく読めました。続編も出ていて全部購入しています
    のでそちらも楽しみです。

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    2015年11月21日
  • ファミリーツリー

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    小川糸は「食堂かたつむり」しか読んだことなかった。

    季節の移ろいや、リュウとリリーの成長していく姿、心情が丁寧に描写されていた。長野県には足を踏み入れたことがないのに、まるで何年も穂高で暮らしたかのような感覚を味わった。クライマックスでタイトルである「ファミリーツリー」の意味するところを改めて感じた。

    自分が故郷や家族を捨ててきたようなものだから、じーんときた。たまには電話でもしようかなと思った。

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    2015年05月16日
  • つるかめ助産院

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    なんとなく表紙に惹かれて買ってみました。
    いのちをはぐくむっていいなあ、と思えた作品。
    舞台が南の島っていうのがいい。
    実際に行ってみたいくらいに素敵なところでした。

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    2014年10月20日
  • ペンギンと青空スキップ

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    189

    今朝、ふと目が覚めて外を見たら、きれいな朝焼けだった。あおくて、ピンクで。四時半頃。
    わーと思って、しばらく見てから二度寝。

    その後、バイト先に早くお迎えに行き過ぎたのでこれを読んで待っていたら、小川糸さんも朝焼けについてかいていて、シンクロだ、と驚いた。

    初めの頃はこの人の暮らしが貴族すぎてそりゃ優雅だろって少し、好きだけど、反発を覚えてもいたけれど、

    この前のよしもとばななさんのエッセイのおかげで、小川糸さんは、わざと、あえて、こういう書き方をしている人なのだとわかって、すごく身近に思えた。
    全てはものの見方。プラスでいたい。

    東京批判ばかりかいていたら素敵な朝焼けを東京

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    2014年05月11日
  • ペンギンの台所

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    あんまりバードウォッチングに行きたいので、帰りに、近所の雑貨屋さんで、鳥グッズを買う。
    ノートと紙ナプキン。
    見ているだけで、ちょっとした、バードウォッチング気分。



    山ふくのお母さんが、帰り際、お店の葉書をくれたのだけど、そこには、すでに切手が貼ってあった。
    そういう心遣いに触れたのが初めてで
    私はいまだに、その葉書を見ると、おいしかった記憶と優しさを思い出して、泣きそうになってしまう。
    ずっと大事に、宝物にしよう。




    (以前はクールダウンする時に1人で入るのはカフェだったけど最近は居酒屋になったという話)

    私が好きなのは、客層がよくて、料理がおいしく、タ

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    2014年03月17日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    筆者の澄み切った語り口で語られる「食べ物」と「それを取り巻く人々」。何だか泣けてきたり、お腹がすいてきたり。

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    2013年10月01日
  • 私の夢は

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    旅の移動中、列車の中で読みました。
    とても心地よくて読みながら何度もうとうとしました。
    小川糸さんの文章はとても好きです。

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    2013年04月20日
  • 私の夢は

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    糸さんのエッセイとても好き。
    バンクーバーのイメージが大きく変わった。
    まだ読んでいない最近の作品も読みたい。

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    2013年03月26日