小川糸のレビュー一覧
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購入済み
本屋で気になっていたけれど、なかなか手が出なかった本。
読んで大正解だった。涙が止まらない、けれど読み終わったときに何とも言えない爽快感が残る本だった。きっとこれからも読み直したくなる本だと思う。
今を大事に生きたいと思える本だった。 -
購入済み
涙でぐずぐずです。
引き込まれるように読み進めて行って、気がついたら最後までたどり着いてしまっていました。
だんだん最後のときが近づいているのを感じながら読み進めるのは、辛い瞬間もありましたが、いろんなことを考えさせられるお話でした。久しぶりに涙でぐすぐすです。。 -
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作家・小川糸さんの日記エッセイ。
夫のことをペンギンと呼んでいるのが可愛らしい。
お料理のことがたくさん書かれていて、私もこんなあたたかい料理を作りたいなぁなんて思いました。
『ほんのみせコトノハ』という本屋さんで選書してもらった本だったのですが、とても心に響きました。本を選書する上でアンケートを書いたのですが、私はそこに「何かしたいと思いつつ何もできてない」という悩みを綴りました。そんな私にドンピシャな本です。
小川糸さんさんは、作るという過程を大切にされている。
着物を着るときの肌触りや、物に触れたときの肌触りといった感覚も大切にされている。日々の生活を大切に過ごされている方なんだと思 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小川さんと言ったら、美味しいそうなお料理の数々が
物語に出てくるイメージですが、
今回は日記エッセイとの事でそこは期待していなかったけど世界の美味しいものが沢山出てきたよ。
小川さんの1年の日記が綴られていて、2013年の出来事。
読んでいると、その当時のニュースやドラマの事、
ワールドカップの事とかも書いてあって、懐かしいなぁとかなり楽しめて読めました。
エッセイってあまり好きでは無くて今まであまり読まなかったけど
このペンギンさん(旦那様)との日々のエッセイ、シリーズで出てるみたいだから遡って読んでみたいと思いました。
新しい家族の犬の事もとっても可愛くてホッコリできる
一冊でした。オスス -
Posted by ブクログ
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今朝、ふと目が覚めて外を見たら、きれいな朝焼けだった。あおくて、ピンクで。四時半頃。
わーと思って、しばらく見てから二度寝。
その後、バイト先に早くお迎えに行き過ぎたのでこれを読んで待っていたら、小川糸さんも朝焼けについてかいていて、シンクロだ、と驚いた。
初めの頃はこの人の暮らしが貴族すぎてそりゃ優雅だろって少し、好きだけど、反発を覚えてもいたけれど、
この前のよしもとばななさんのエッセイのおかげで、小川糸さんは、わざと、あえて、こういう書き方をしている人なのだとわかって、すごく身近に思えた。
全てはものの見方。プラスでいたい。
東京批判ばかりかいていたら素敵な朝焼けを東京 -
Posted by ブクログ
あんまりバードウォッチングに行きたいので、帰りに、近所の雑貨屋さんで、鳥グッズを買う。
ノートと紙ナプキン。
見ているだけで、ちょっとした、バードウォッチング気分。
山ふくのお母さんが、帰り際、お店の葉書をくれたのだけど、そこには、すでに切手が貼ってあった。
そういう心遣いに触れたのが初めてで
私はいまだに、その葉書を見ると、おいしかった記憶と優しさを思い出して、泣きそうになってしまう。
ずっと大事に、宝物にしよう。
(以前はクールダウンする時に1人で入るのはカフェだったけど最近は居酒屋になったという話)
私が好きなのは、客層がよくて、料理がおいしく、タ