小川糸のレビュー一覧

  • ライオンのおやつ

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    何気ない日常と死について考えさせられる本でした。
    死ぬことに対しての考え方がかなりかわったように思います。

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    2026年05月11日
  • ライオンのおやつ

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    死がこんなに穏やかで静かなら怖くないなと思いつつ誰も死んでみたことなんてないわけでこうあってほしいと穏やかな気持ちになりました。死ぬ時にこれが私の物語と思えたら幸せなんだろうな。瀬戸内の海が見たくなった❗️

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    2026年05月08日
  • にじいろガーデン

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    たまに読みたくなる小川糸さん。
    いくつか作品を読んでみて、“喪失”がテーマの一つとしてあると思うのだけど、今回もそこからの“再生”のお話。ただ今回は同性愛もテーマになっていて方向性が少し意外に感じた。

    違和感を感じる設定は節々にあるものの(他の方が突拍子もないと表現しているけどまさにそれ)、どうしようもなく悲しい状況も、どうにか受け入れて前を向いて生きようとする姿に励まされた。

    とはいえ草介のくだりはちょっと苦しいかな。やさしい性格ゆえに我慢を重ねた結果、限界を超えて精神がやられていく描写+誰にも言えない感情への葛藤と…救いがなかった。

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    2026年05月07日
  • 森のバカンス

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    ネタバレ

    長野県の豊かな自然と暮らす作者の日々。自然と愛犬と美味しいご飯。あまりにも豊かすぎる。幸せボケしてしまうのではないかと思うくらい。自分だったらもう少し人間関係を求めてしまいそう。

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    2026年05月06日
  • 小鳥とリムジン

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    タイトルからは想像できない
    絵からなら・・・
    初めはナンダ・ナンダ・・・
    だんだんなるほど
    うんうん、いいお話でした

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    2026年05月05日
  • ライオンのおやつ

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    そこまで自分を通さなくてもいいんじゃない?って思ってし、最期なら受容れる柔らかさを持ちなよ、と言いたくなった
    だけど、そのままの自分を受容れてくれる他者がいるのって、とても心強い、そう感じました

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    2026年05月04日
  • 森のバカンス

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    小川糸さんのエッセイ(小説も)はほとんど読んでいて、その時々での暮らしの様子がとても好きで。

    今回は山小屋に居を移された、森での生活。
    憧れるところもあるけれど、私にはここまではできないかな。でもとても憧れる。
    天然生活の、小川糸さんのムックも手元にあるので、ラタトゥイユやフルーツポンチが写真で見られて、それもリンクしていてよかった。

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    2026年05月04日
  • 喋々喃々

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    ・谷根千が舞台で実在の場所が登場するので、行ったことのある場所もあったりして楽しかった
    ・不倫ではあるのだが、どろどろした感じではなく純愛(作中でもそう言及されている)
    ・近隣の皆さんがとても愛すべきキャラクターで良かった
    ・「生きてるもん同士が出会えたってだけでそりゃあ奇跡」の言葉が良い

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    2026年05月03日
  • ライオンのおやつ

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    ラスト50ページ、外出先にも関わらずだばんだばんに泣いた。死について、生きることについてとっくり考えた。初めての小川糸さんがこの作品で良かった。

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    2026年05月03日
  • 小鳥とリムジン

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    コジマさんとの出会い、リムジンとの出会いで、小鳥の感情が豊かになり、溢れ出す感情のまま人を愛することをできるようになったことに、ホッとした
    小鳥の幸せを見届けることができて良かった

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    2026年04月30日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    NHKBSでドラマ化されてた作品。ドラマは全話見た。ライオンの家という、マドンナを中心に運営されている、とある島にあるホスピスの話。主人公は若くして余命宣告された女性雫。
    ドラマと大きく違う所は、まずライオンの家のある場所が、原作では瀬戸内海にあるレモン島ということ。ドラマでは八丈島だったかな?あれはあれで、説得力あったけど。
    どうしてもドラマでの場面や人物を思い起こしながらになってしまった。その上で、ドラマではこうだったっけとか、微妙に設定が違ってた感じがする。アワトリスさんはドラマでは比較的若かったけど、原作ではしっかりおじさんだった。そして、ドラマのアワトリスさんはかなりお元気だったよう

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    2026年04月30日
  • ライオンのおやつ

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    ライオンの家、もし自分の命がって時になったら、お世話になりたいな。
    それか、私は看護師。ライオンの家で働いてみたいな。

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    2026年04月29日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    青山さんに惹かれて読んだがあまりの短編すぎに閉口した。初の織森きょうやさんの初々しい高校生の話はよかった。小川糸さんはさすがの作品だった。

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    2026年04月29日
  • わたしの名店

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    テーマごとにお気に入りの店ととっておきの一皿、それにまつわるエピソードがまとめられた1冊。
    大好きな作家の澤村伊智が寄稿しているというので読んだ。澤村伊智、なかなかエッセイなどは書かないので……。
    タイトルの通り、書き手がこよなく愛する料理のことを書いているのと、そうに至ったエピソードがあり、読んでいて楽しかったし料理の描写がおいしそう。お腹すく。
    前後で読んでいた本がわりと重めだったからいい息抜きになった

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    2026年04月29日
  • ペンギンと暮らす

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    ペンギンが気になって買った一冊。ペンギンの由来が分かりました。そして、初期らしく海外に行かないし、食堂かたつむりの前ながらも、この頃からおしゃれな文体と生活。素敵なエッセイでした。

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    2026年04月26日
  • 食堂かたつむり

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    タイトルだけ見てずっと気になっていた本。
    なんとなく料理に関連する話なんだろうなという簡単な予想を片手に、読み始めました。
    読後には心の中が橙色の優しい灯りがほわっと灯ったように暖かくなりました。そして改めて周りの人に気持ちをきちんと伝えながら後悔のないように生きていきたいと感じさせてくれる内容でした。
    料理を作る描写も丁寧で、この物語の中に出てくる料理全部食べてみたい。。食堂かたつむりに行って静かでゆっくりとした時間を過ごしてみたくなりました。

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    2026年04月26日
  • 洋食 小川

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    素敵な日記を書く人だ~
    私もベルリンで旅をしたみたいな気持ちになった

    ペンギンさんやゆりねと暮らす日々。
    丁寧なんだけど、行動力もある方
    自分もなんだか旅行や料理をしてみたくなりました!

    何気ない日常をこんな風に日記にして綴れたら
    いいだろうな、夏に海外で数ヶ月過ごす生活羨ましい
    素敵だなぁ。

    今日は帰ったら重曹で少し床を掃除をして、
    カレーとひじきを作ろうかな

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    2026年04月25日
  • 小鳥とリムジン

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    辛い生い立ちの2人が無事に出会えて良かった。美味しそうな料理が沢山できて、食欲をそそります。まさか名前だったとはなぁ

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    2026年04月25日
  • ライオンのおやつ

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    死ぬってどうなるんだろうって考えさせられる。最後の時をどう過ごすかなんて考えたくないけど、今からでも考えた方が良いなと思った。
    命にはいつか終わりが来ると分かってるけどいつ突然終わるか分からない中で日々過ごしてる当たり前をひとつひとつ幸せでありがたいことなんだなと再認識させられる。
    おやつっていいな。

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    2026年04月23日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    余りにも、おどろおどろしい。途中とばし読み。30才の誕生日、写真屋さんの家族ぐるみの対応には救われました。そして10歳の誕生日の笑顔の記念写真、ホロリ!

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    2026年04月23日