小川糸のレビュー一覧

  • ペンギンの台所

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    感謝を忘れちゃいけないと気付かされる。

    自分の良いと思ったものに信念を持っている。

    読んでいてちょっと頑固な人かもしれないと思ったけど好感を持った。

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    2016年11月18日
  • ファミリーツリー

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    小川糸さんの作品を読むきっかけとなった本。他の作品を見ても思うが、自然を舞台にするところ、瑞々しい感情描写、季節感盛り沢山なのが小川作品の特徴なのかなと何作か読んで気がつきました。
    この要素がとても好きで読んでいると優しい気持ちになれるし忘れていた素朴な感情を思い出させてくれる。

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    2016年08月18日
  • 私の夢は

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    小川糸さんのエッセイ。「ペンギンシリーズ」より
    後に出たのに、それを知らず先にこちらから買いました。
    短い日記にかわいらしいイラスト、素敵なタイトル。
    モンゴル、カナダ、イタリアの旅エッセイが満載で
    さくさく読めました。続編も出ていて全部購入しています
    のでそちらも楽しみです。

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    2015年11月21日
  • ファミリーツリー

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    小川糸は「食堂かたつむり」しか読んだことなかった。

    季節の移ろいや、リュウとリリーの成長していく姿、心情が丁寧に描写されていた。長野県には足を踏み入れたことがないのに、まるで何年も穂高で暮らしたかのような感覚を味わった。クライマックスでタイトルである「ファミリーツリー」の意味するところを改めて感じた。

    自分が故郷や家族を捨ててきたようなものだから、じーんときた。たまには電話でもしようかなと思った。

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    2015年05月16日
  • つるかめ助産院

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    なんとなく表紙に惹かれて買ってみました。
    いのちをはぐくむっていいなあ、と思えた作品。
    舞台が南の島っていうのがいい。
    実際に行ってみたいくらいに素敵なところでした。

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    2014年10月20日
  • ペンギンと青空スキップ

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    189

    今朝、ふと目が覚めて外を見たら、きれいな朝焼けだった。あおくて、ピンクで。四時半頃。
    わーと思って、しばらく見てから二度寝。

    その後、バイト先に早くお迎えに行き過ぎたのでこれを読んで待っていたら、小川糸さんも朝焼けについてかいていて、シンクロだ、と驚いた。

    初めの頃はこの人の暮らしが貴族すぎてそりゃ優雅だろって少し、好きだけど、反発を覚えてもいたけれど、

    この前のよしもとばななさんのエッセイのおかげで、小川糸さんは、わざと、あえて、こういう書き方をしている人なのだとわかって、すごく身近に思えた。
    全てはものの見方。プラスでいたい。

    東京批判ばかりかいていたら素敵な朝焼けを東京でみれて、反省というか、気づかされた、って話が一番好きだったな

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    2014年05月11日
  • ペンギンの台所

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    あんまりバードウォッチングに行きたいので、帰りに、近所の雑貨屋さんで、鳥グッズを買う。
    ノートと紙ナプキン。
    見ているだけで、ちょっとした、バードウォッチング気分。



    山ふくのお母さんが、帰り際、お店の葉書をくれたのだけど、そこには、すでに切手が貼ってあった。
    そういう心遣いに触れたのが初めてで
    私はいまだに、その葉書を見ると、おいしかった記憶と優しさを思い出して、泣きそうになってしまう。
    ずっと大事に、宝物にしよう。




    (以前はクールダウンする時に1人で入るのはカフェだったけど最近は居酒屋になったという話)

    私が好きなのは、客層がよくて、料理がおいしく、タバコを吸っている人がすくない品のよい居酒屋。
    そういうお店は、たいてい、創業何十年という歴史がある。
    ほとんど飲めないけれど、一人の時は、熱燗を頼む。
    そして、少し贅沢な肴を数品オーダーし、ゆっくりと堪能する。
    誰かと一緒だと話に夢中になって周りの様子が見えないけれど、一人だと、人間観察ができる。




    お茶をはじめたいなー
    『自給自足』という雑誌?がある





    同じ素材で同じ作り方をしても、決して同じ物にならないのが、料理の楽しいところ。
    そこには必ず、その人らしさが出て、その人にしか出せない味になる。





    沖縄の石垣島から船で1時間の波照間島ってとこがすーごくいい
    民宿一階のジェラートは泡盛味や黒糖味があって絶品らしい。行きたいなー


    石垣島の辺銀食堂


    同じ一日でも、あぁ疲れたー、と思って終えるのと、あぁ気持ちいい、と思って終えるのとでは、全然違う。



    *・*・*・*・

    相変わらずいい暮らし。
    なんだろう、この、優雅な感じ、と思ったら、大学生である今の生活に似ていて、糸さんはもちろんお仕事してるんだけど、そのゆとりは本当にうらやましいなとおもってしまう、シューカツ生だもん。

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    2014年03月17日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    筆者の澄み切った語り口で語られる「食べ物」と「それを取り巻く人々」。何だか泣けてきたり、お腹がすいてきたり。

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    2013年10月01日
  • 私の夢は

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    旅の移動中、列車の中で読みました。
    とても心地よくて読みながら何度もうとうとしました。
    小川糸さんの文章はとても好きです。

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    2013年04月20日
  • 私の夢は

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    糸さんのエッセイとても好き。
    バンクーバーのイメージが大きく変わった。
    まだ読んでいない最近の作品も読みたい。

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    2013年03月26日
  • 私の夢は

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    著者の自然体でマイペースな毎日・・・(といっても、仕事の部分は見えないので一面しかわからないけど)
    不思議ですが、読んだ自分までどこかリセットされるような感覚になります。
    作品の生まれる背景を垣間見れるかんじで好きです。

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    2012年09月26日
  • 私の夢は

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    旅行に行きたい!
    これが読み終わってすぐの感想。
    南の島、モンゴル、カナダ、イタリア……それぞれがとても魅力的で行きたくなったなぁ。
    観光地はほどほどに、その地の暮らしを楽しむ糸さんが素敵。
    私は観光地ばっかになっちゃいそうなんで(笑)

    糸さんみたいな生活をしたいと思う反面、『利便性』『機能性』を求めてしまう私。
    ゆったり季節を感じる生活をしたいな。
    まず意識を変えないと。
    と思いつつも、ハンバーガーを食べながらこれを打っている…。

    すでに出ている3冊のエッセイも読もうっと♪

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    2012年06月29日
  • ペンギンと青空スキップ

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    とても読みやすかった。読んでいるうちにどんどん、やさしい気持ちに
    なれる本でした。特に、落ち込んだ時に読むと、心がぽかぽか温かくなりました。糸さんにしか書けないエッセーだなと思いました。

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    2012年01月14日
  • ペンギンと青空スキップ

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    小川糸さん大好き!無理も背伸びもせず、自分を自分で抱き締めているような人だと思う。すてきでとても憧れの女性。
    どこのシュークリームなのだろう。気になる!それからベルリンでの生活について新しい視点をもらった。
    小川糸さんのエッセイと小説をいっぱい読む。

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    2012年01月09日
  • ペンギンと青空スキップ

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    ブログが文庫本になったものです。
    「糸通信」のブログも読んでみましたが、こうして活字になるとまた味わいが違いますね。

    小川糸さんの人柄が垣間見られて私は好きです。
    作品を読んでい感じていた、私の「小川糸像」に近くてうれしかったです。

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    2011年12月21日
  • ペンギンと青空スキップ

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    「食堂かたつむり」、「喋々喃々」、「ファミリーツリー」などの著者、小川糸さんのブログ「糸通信」が文庫になったもの。

    紡ぎだされるひとつひとつの言葉が丁寧で、自分も一日を大切に生きたいなぁと思わせてくれる。

    あくまで、「生きたいなぁ。」

    「生きなきゃ!」と肩ひじはらずにのんびりと思える素敵な本です。

    鹿児島大学 学部生

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    2010年09月24日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    盲目の、とあったので手に取りました。
    目が見えない方の世界ってどんなのだろうと思ったのですが、この本を読んで感じる世界は一人一人違うんだなと考えが変わりました。それはたぶん、目が見えないとかそういうことは関係なく、みたいな。
    読んでみて私の世界もちょっと広がったかな、と思わせてくれた一冊でした。

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    2026年10月11日
  • ライオンのおやつ

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    生きること、死ぬことってすごいことやなって思う。
    33歳で瀬戸内のホスピスに訪れた雫が毎週のおやつが楽しみになる。
    その時は、わからなかった意味が死が近づくにつれ、理解していく。余命宣告されてからの人生を描いた作品だが、日々の楽しさや自身の気持ちに気づいていくのが感動とかじゃなく爽やかな作品って感じでした!

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    2026年10月10日
  • ライオンのおやつ

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    気になっていた本。

    「死」について考えさせられた。
    私は「死にたい」気持ちが強いけど、「死」への恐怖も大きい。
    病気で苦しんだ末ではあるけど、温かい人たちに囲まれて自分の死を受け入れてゆっくり死んでいくのいいなと思った。瀬戸内にあるホスピス、このフレーズだけで素敵だよね。

    タヒチくんとの出会い、六花との出会い、たった1ヶ月でも喜びを感じて過ごせたみたいでよかった。

    日曜日のおやつ、楽しみがあるのも素敵。
    間に合わない悲しさもあった。

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    2026年10月09日
  • 食堂かたつむり

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    酸いも甘いも噛み分けた小説だなあと。
    生きていくということは、どんなに優しい世界でも綺麗なことだけじゃないなと思った。

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    2026年10月08日