小川糸のレビュー一覧

  • 私の夢は

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    著者の自然体でマイペースな毎日・・・(といっても、仕事の部分は見えないので一面しかわからないけど)
    不思議ですが、読んだ自分までどこかリセットされるような感覚になります。
    作品の生まれる背景を垣間見れるかんじで好きです。

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    2012年09月26日
  • 私の夢は

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    旅行に行きたい!
    これが読み終わってすぐの感想。
    南の島、モンゴル、カナダ、イタリア……それぞれがとても魅力的で行きたくなったなぁ。
    観光地はほどほどに、その地の暮らしを楽しむ糸さんが素敵。
    私は観光地ばっかになっちゃいそうなんで(笑)

    糸さんみたいな生活をしたいと思う反面、『利便性』『機能性』を求めてしまう私。
    ゆったり季節を感じる生活をしたいな。
    まず意識を変えないと。
    と思いつつも、ハンバーガーを食べながらこれを打っている…。

    すでに出ている3冊のエッセイも読もうっと♪

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    2012年06月29日
  • ペンギンと青空スキップ

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    とても読みやすかった。読んでいるうちにどんどん、やさしい気持ちに
    なれる本でした。特に、落ち込んだ時に読むと、心がぽかぽか温かくなりました。糸さんにしか書けないエッセーだなと思いました。

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    2012年01月14日
  • ペンギンと青空スキップ

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    小川糸さん大好き!無理も背伸びもせず、自分を自分で抱き締めているような人だと思う。すてきでとても憧れの女性。
    どこのシュークリームなのだろう。気になる!それからベルリンでの生活について新しい視点をもらった。
    小川糸さんのエッセイと小説をいっぱい読む。

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    2012年01月09日
  • ペンギンと青空スキップ

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    ブログが文庫本になったものです。
    「糸通信」のブログも読んでみましたが、こうして活字になるとまた味わいが違いますね。

    小川糸さんの人柄が垣間見られて私は好きです。
    作品を読んでい感じていた、私の「小川糸像」に近くてうれしかったです。

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    2011年12月21日
  • ペンギンと青空スキップ

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    「食堂かたつむり」、「喋々喃々」、「ファミリーツリー」などの著者、小川糸さんのブログ「糸通信」が文庫になったもの。

    紡ぎだされるひとつひとつの言葉が丁寧で、自分も一日を大切に生きたいなぁと思わせてくれる。

    あくまで、「生きたいなぁ。」

    「生きなきゃ!」と肩ひじはらずにのんびりと思える素敵な本です。

    鹿児島大学 学部生

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    2010年09月24日
  • 食堂かたつむり

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    ストーリーは展開が多少唐突で
    ぶつ切り感が否めないけれど、
    料理の描写だけで読み甲斐があります。
    食材の声が、私にも届くようでした。

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    2026年01月18日
  • 喋々喃々

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    ストーリー的には少し無理ありだけど、東京の谷中とか湯島天神とか知らない土地なのに親しみがわいてくる。それに四季のうつろう空気感がいい感じで伝わってくる。
    愛憎打ち消すバランスがとてもいい。

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    2026年01月18日
  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

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    八ヶ岳でこだわりのお家を建てて、愛しいものたちで囲まれた生活。
    読んでいて憧れる。
    糸さんの素敵な言葉で描かれる生活が心地よく、一緒に八ヶ岳で過ごしている気分になった。

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    2026年01月18日
  • ライオンのおやつ

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    始まりから主人公である雫は末期状態の病気で死を宣告され、周りの親しい入所者も次々と亡くなり雫も最後は亡くなるという、もちろん寂しく悲しく涙も出たが、それ以上にほのぼのと心温まる気持ちの方が大きかった。

    各入所者に『死』というものがすぐ近くにまで来ていることは如何ともしがたい現実なのだが、その日までをいかに一人の人間として最後まで全うさせるか…マドンナの手厚いおもてなしの心やそれを食事やおやつとして体現してくれる狩野姉妹、死を受入れ最後まで人間らしく生きようとする各入所者の思いが死という怖さを超えて心を温めてくれたのだと思う。何も言わず(言えない)寄り添う六花も良いアクセントに。

    死って、最

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    2026年01月15日
  • ライオンのおやつ

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    思いっきり不幸を吸い込んで、吐く息を感謝に変えれば、あなたの人生はやがて光り輝くことでしょう。

    生きることは、誰かの光になること。

    実世界で、そう言われても、受け入れられないけれど、だから人は本やドラマの中に、救いを求めるのかもしれない。

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    2026年01月15日
  • 小鳥とリムジン

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    生がテーマの3冊目、どちらかというと性だった、しかも凸凹。やりきれないほどの思春期が読んでて辛かったが、読み進めて温かい気持ちになれた。

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    2026年01月14日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    ネタバレ

    前半は本当に長く苦しい話が続きます。これは読者にとっても同じで、まるで主人公の日々を追体験させられているようでもあり、なかなか読み進めるのも辛く感じる人が多いだろうと思います。
    ただ、もし前半がもっとサラリと少ないページで終わっていたとしたら、読み終わったあと爽やかな気持ちは味わえなかったかもしれない。

    ・以下、ぐっときた文章の抜粋
    確かにわたしは目が見えないけれど、世界が美しいと感じることはできる。この世界には、まだまだ美しいものがたくさん息を潜めている。だからわたしは、そのひとつひとつをこの小さな手のひらにとって、慈しみたいのだ。そのために生まれたのだから。この体が生きている限り、夜空に

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    2026年01月12日
  • 小鳥とリムジン

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    心が温かくなる物語。
    お弁当屋のリムジンの言葉選びや言い回しが素敵だった。
    どうか小鳥と幸せに過ごしてほしい
    2人の周りが幸せであってほしい

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    2026年01月07日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    【サロンエプロン / 青山美智子】
    青山さん好きだから読み始めたんだけど、とても短い。
    カフェでバイトはしてみたい。

    【痛い人生設計を作る、ルノアールで / 朱野帰子】
    女性編集者は歩いてる時にウンチ踏め。
    考えすぎちゃって、ヨンは病気でもう先が長くないんだろう、って
    勝手に勘違いしてしんみりしてたら別にそんなことなかった。
    大谷翔平を結構ディスっているよね。
    この世の中『大谷翔平になれなかった痛いだけの人間』って結構いっぱいいるかも。
    ルノアール行ってみたい。

    【究極のホットケーキと紅茶占い / 斎藤千輪】
    これはシリーズものなのだろうか?
    何もかも見透かしてくれそうなのは琴葉かと思いき

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    2026年01月08日
  • にじいろガーデン

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    ネタバレ

    友人の女性カップルのことを思いながらこのカップルの話を読んだ。
    2人が愛し合い、家族になって、地域に根付いていく。それぞれの子どもたちと、みんなそれぞれがお互いのことを思い合って暮らしている。

    草介には、もっと自分の好きな道を見つけて幸せになってほしかった。

    ハワイ旅行の段階で、千代子の運命を予想できたけれど まさか草介までがあんなことになるとは、悲しかった。

    でも、希望を捨てない泉と宝。
    それにしても宝とはいい名前だな。

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    2026年01月04日
  • ライオンのおやつ

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    死ぬことは、人生の終着点なのか。それとも、新たな始まりなのか。
    ホスピスに入った主人公が、死を受け入れながら、これまでの人生を振り返り、生きることや死ぬことについて静かに思いを巡らせていく物語である。

    作中の考え方には、やや宗教的に感じられ、「ん?」と思う場面もあった。しかし、自分が最期を迎えるときには、こんなふうに死を受け止められたらいい、とも感じた。また、残される人たちには、ただ悲しむだけでなく、前へ進むための一歩として、その死を受け止めてほしいと思った。

    小説だからこそ描かれる、死の間際の心情が心に残る。年を重ねたときに、もう一度読み返したい一冊だ。そのときには、きっと感じ方が変わっ

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    2026年01月04日
  • ライオンのおやつ

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    全ての人たちから学ぶ、生と死。
    私自身まだ死を近くに感じたことはないけれど、深く考えさせる暖かなお話だった。

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    2025年12月30日
  • 昨日のパスタ

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    2020年、ちょうどCOVID-19が日本で流行を始めた頃の日記。もちろん閉塞感を訴える記述もあるのだけれど、それ以上にベルリンから日本に住まいを移動したことによる、ドイツと日本の比較が多い。そして相変わらず食べ物が美味しそう。

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    2025年12月23日
  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

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    ステキ!あこがれる〜(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+でも、動けるうちは良いけれど…とか、いろいろ考えちゃう(゜.゜)あと、お金が…(-_-)

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    2025年12月23日