小川糸のレビュー一覧

  • 卵を買いに

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    ネタバレ

    小川糸さんの日々をワンちゃんのゆりねと生活を始めたころからの毎日を綴ったエッセイというか日記というか、ありのままの糸さんの日々。

    糸さんの文章は凄くやさしくて読んでいて気持ちがいい。
    そしてその行動力や毎日起こる身の回りの事がすべてお話になる。

    この本ではゆりねとの絆を深めていく一日一日やゆりねを置いて出かけた旅先でのことなどすべてが面白く楽しく美味しそう(^^;)

    そして、読書をする時の気分転換になる一冊です。

    追記

    小川糸さんのこの本の中に書かれている石の意志という章に書かれている文章にドイツがどれだけ過去(第二次世界大戦)におかしたことを忘れない努力をしているかが書かれている。

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    2022年05月13日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    世界中、日本中のお料理や食材が出てきます。
    印象に残ったのは、なんと言ってもモンゴルの遊牧民のお母さん。働く=体を動かす。執着のない暮らし。モンゴルの大自然の中での暮らしは、大変そうだけど、私たちの抱えているストレスや悩みとかとは次元が違う感じで、なんというか、ちょっと羨ましいです。やってみろって言われてもできない生き方暮らし方ですけどね。
    あとは、こころみ学園とか、地産地消の話も印象に残りました。私も、地元で採れた野菜とかたくさんいただく機会あるので、作者みたいな感性と丁寧さをもって食材に向かい合えたら、日々の暮らしがもっと豊かで、色々なものに感謝できる幸せなものになるのかも。

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    2022年04月24日
  • 洋食 小川

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    ほっこりするエッセイ。
    さすが…『ツバキ文具店』を書いた人…読んでいてホッとする文章の書き方、考え方、言葉の選び方、内容全て良いなって思う。
    どの章もいいけれど、「ムヒカさーーーーーーー!4月5日」(66ページ)は考えさせられる。幸せってなんだろう、どうしたら良い人生を送れるんだろう…って。

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    2022年02月28日
  • ライオンのおやつ

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    感謝

    母の死ときちんと向き合えなかった私にとって救いとなる1冊でした。
    悲しいけれど優しく温かい物語で、素敵な本に出会えたことに感謝します。

    0
    2022年02月19日
  • ペンギンと暮らす

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    ほっこり癒される日記風のエッセイ。
    とても読みやすい。

    気合いを入れずとも、すらすら
    読めるので疲れてる時にも
    オススメの本。

    これ以外にも何冊かエッセイを
    書かれてるみたいなので読んでみたい。


    共感する部分や気づける点も沢山あった♪
    特に食に関する部分は読んでて楽しかったし
    お腹が空きました!笑笑

    自分も日記を書きたくなるような
    そんな親しみやすい文章でした。
    日記用のノート買ってこようかな。

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    2022年01月28日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    ネタバレ

    こういう生活憧れる・・・。ぷかぷか天国でゆりねちゃんってなんだ?と思いながら読んでいたのでこれでゆりねちゃんは犬だとわかった。
    やっぱり物は少なく、少し高くても長く使える物がいい。

    0
    2021年12月12日
  • ファミリーツリー

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    ネタバレ

    曾祖母、菊の家で暮らす流星と、毎夏やって来る父のいとこ、リリーとの成長を描いた物語。

    愛犬、海を火事で亡くしたときの悲しみと喪失感、好きなのに縮まらないリリーとの距離感にイラつき、周りとギクシャクしていた流星の気持ちは少しわかる気がした。
    そして、色んな苦労を乗り越え、大事な人を大勢見送り、質素に暮らしつつ、大切なものを守りながら丁寧に生きてきた菊さん。
    少し複雑な家庭に育ちながらも、リリーが優しくて強い女性に成長したのは菊さんによるところも大きいと思った。

    菊さんが亡くなったシーンと、初盆で菊さんや海が帰ってきたシーンは号泣。命の繋がりを感じるラスト。
    小川糸さんの小説は、毎度じんわり効

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    2021年12月01日
  • ライオンのおやつ

    Tod

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    ライオンのおやつ

    悲しい話ですが、いつかは誰もが逃れられない運命をどのように迎えるのか。考えられるきっかけになります。せっかく受けた生命をどのように終えるのか。自分も考えました。

    #深い #感動する #泣ける

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    2021年11月21日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    小川糸さんの人生とか暮らし、モノ・人付き合い・仕事に対する考え方がとても好きです。

    こういうライフスタイルの本を読むのが好きで、いろんな方のを読んできましたが
    今の自分の中では1番理想的な方だと思いました^ ^

    執筆業という自分のペースでできる仕事だからというのがあるかもしれないですが、今からでも自分のペースでできる仕事にチェンジできるように努力していきたいです

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    2021年09月27日
  • ライオンのおやつ

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    小川糸さん初めて読みました。 やさしい。激しくても優しいところがちゃんとあります。
    その時が来たら自分で決められるかな。
    こんな風に最後には前向きになれるかなぁ。
    食べ物はやっぱり大事だよね。

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    2026年01月12日
  • ライオンのおやつ

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    感動しました

    素敵な話でものすごく感動しました。色々考えさせられるので読んで、考えて、泣いて、の繰り返しでした。おすすめです。

    #感動する #泣ける #深い

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    2021年04月28日
  • ライオンのおやつ

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    集大成

    とても重くてとても悲しいけれど,同時にとてつもなく綺麗で力強い集大成。
    未知の解放感。
    ろうそくの炎のような生き様。
    遠い未来ではなく,光り輝く今を生きるお話。

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    2021年02月18日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    ライオンのおやつ

    生きていけている事のありがたさ
    命があることのありがたさ
    当たり前の日常があるありがたさを感じた。

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    2021年01月28日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    生と死

    誰にでも訪れる死。
    誰も経験したことがない死。
    死んでいく人側からの目線で生と死の狭間や死ぬ瞬間を細かく書いている本を初めて読んだ。
    ほんとに最後はこんな感じなのではなかろうかと思わされる本だった。

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    2020年12月13日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    お金の使い方、日々の暮らしで使う道具や食材に対する考え方、服装やアクセサリーを選ぶ基準、自分の生き方が明確で、だからといって頑なではなくて、とても素敵だと感じた。

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    2020年11月23日
  • ぷかぷか天国

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    小さな幸せに気付くことって大事だなあ…

    コロナとか職場環境が原因で、自分にも周りにも攻撃的になっている最近。これ読んでちょっとほっとできてよかった。

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    2020年11月06日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    こんな暮らしがしたい。

    ・追われず、自分が時間を追う
    ・欲張らすに余白を残す
    ・欲望に従順に
     あれこれ考えるより、まずは実行。
     頂上まで登ってみないと、そこからどんな景色が見えるかはわかりません。自らの足で行って、到着した場所からまた別の道を探して、新たな景色を見に行く。それを繰り返していかないと、その先の人生は見えてこない。どんなことでも「まずは自分自身で体験する」ことがすべてだと思っています。
    ・辛いときこそ、朗らかに笑う
     あなたより辛い経験をした人の希望になれるから

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    2020年09月27日
  • ライオンのおやつ

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    美味しかった

    彼女の本は、食べることから力を貰って生きる話が素晴らしいが
    食べるのがしんどいタイミングで、この本に出会えて
    弱ってる人への優しいお粥が、本当に美味しそうで
    早速土鍋を使って、お粥を炊いた。
    出会えて嬉しい一冊でした。

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    2020年08月20日
  • 私の夢は

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    このご時世、旅行に行けないから読んでいて楽しかった。優しい文体で、旅先での様々な光景や美味しい食事が綴られており、思わずイメージをかき立てられた。バンクーバーやモンゴル、行けたら行きたくなった。

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    2020年06月05日
  • ライオンのおやつ

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    終末期

    終末期医療の本を沢山呼んでいます。
    とても素敵な本でした。

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    2020年05月30日