小川糸のレビュー一覧

  • 今夜はジビエ

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    糸さんの生活を頭の中を覗くことができるエッセイ

    小説は違う
    でも、繋がる部分が多々ある
    読んでいて静かなんだけど強いものを感じたり
    姿勢を正されるような気にさせてもらえる本です

    心がザワザワしている時に私は読みたいと思う1冊でした

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    2025年03月11日
  • つるかめ助産院

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    今回も素敵なお話でした。
    出産を通して異なる景色や感覚、人々との触れ合いなど違う世界にいるような十月十日は人生の中でもかなり濃い時間になるのかなと思いました。

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    2025年02月28日
  • にじいろガーデン

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    小川糸さん、今回も素敵な小説ありがとうございました(≧∇≦*)
    この本のテーマは同性愛。泉と千代子そして、二人の子供と暮らしていく様子です。日本で同性で愛し合うのはこんなに大変なのかと実感しました。少数派と言うだけでじろじろみられる、、、とても悲しいです。
    将来一人一人の愛のカタチがたとえ、どんな形でも実現したらいいなと思いました。

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    2025年02月24日
  • なんちゃってホットサンド

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    小川糸さんのエッセイを読むたびに、手仕事、いいなぁと思いながら、日々の忙しさ?を言い訳に、ほど遠い生活。でも、憧れてます!

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    2025年02月18日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    バイブル化したい本!自分の幸せを突き詰めていくことが大事だよね。胸に刻もう。
    ちょうど読もうとしてた虹色ガーデンにも触れてあって、ドイツの人々の同性愛への偏見のなさに触れて描いた本というのが分かった。

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    2025年02月17日
  • 卵を買いに

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    ラトビアの滞在記を読みたくて読んでみた。サクッと読む。そういえばツバキ文具店を読んだなあ、また読みたいです。あの街も生活リズムも結婚して何故か別居生活していたのも、飽きない

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    2025年02月13日
  • ペンギンと青空スキップ

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    ネタバレ

    ⬛︎愛の循環

    3/18の日記に書かれていた「私のバッグ」でホロリと泣きそうになりました。
    小川さんが愛用しているバッグと共に雑誌に掲載され、ぐうぜん作り手の方がその雑誌を見て、小川さんの本を読みお手紙が送られてきた…というもの。

    愛の循環だな、と思いました。
    素敵と感じたそのエネルギーを元に自分のアウトプットとしていく。行動に移したことでつながった輪を感じました。

    たくさんの取材旅行で出会った人たちのお話など、のちに本となる内容なので日記には肩肘張らない感想がのびのびと書かれていて楽しく読みました。
    富士山登頂のお話も印象的でした。

    今回の日記で紹介されていた本を今度買って読みたいなあ

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    2025年02月13日
  • こんな夜は

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    ⬛︎ ベルリン長期滞在のはじまり

    小川糸さんの日記エッセイは最新刊から順番に古いものを読んでいて、人との関係性や感情、考え方の変化が「このタイミングだったんだ」と知ることができて、面白いです。

    のちに長期移住することになるベルリンの夏季滞在のはじまりなど、今の小川さんの価値観や嗜好のきっかけとなる出来事が散りばめられた日記でした。東日本大震災があった年でもあり、私も当時を思い出し身に詰まる気持ちになりました。 

    ー心の底から、自由だなぁと感じるけれど、それはひとりひとりが努力して作りだした自由だ。不自由な時代があったからこそ、自由の大切さを知り、守ろうと懸命なのだと思う。

    小川さんのベ

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    2025年02月13日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    ⬛︎ 好きを極めた生活、素敵です 

    小川糸さんの日記エッセイを読むのが好きなのですが、小説の発行スピードがとても速いのに、彼女のエッセイには「仕事(作家業)の大変さ」が一ミリも出てこないことが不思議でした。

    小川さんは自己対話がとても上手な方。生活のあらゆる場面において「心地よいか」「好きか」素直になり、それらを極め、心の芯から自分を大切にしている。
    これ、すごく難しいことだと思うのです。
    どこかで見栄を張ったり、対外的な目線を気にしたり、世間の考えに流されたりしがちなのですが、小川さんにはそれが一切ない。

    ー淡々と、自分の心地いいペースを守りながら、歩くようなスピードで書いて、笑顔でゴ

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    2025年02月13日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    ⬛︎「料理の神様の愛弟子」へ会う旅

    小川糸さんの小説、エッセイが好きで作品を読み漁っているのですが、先生の食に対する表現が特に大好きで。この本はそんな小川糸さんの表現力が凝縮された珠玉の本です。

    訪れる先で出会う人は皆、地球、自然の声に耳を傾け真摯に食と向き合う「料理の愛弟子」たち。特に印象に残ったのは月心寺の庵主様の作る精進料理の一節です。

    ーふと、料理というのは作った人の分身なんだな、と気がついた。愛する人に料理を食べてもらいたい、自分の手をかけ心をかけて作られたものが、愛する人の体の一部となり、命を支えてほしい。その強く切ない想いが、料理を作る原動力となる。

    料理は科学だ、とよく

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    2025年02月13日
  • つるかめ助産院

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    私も産前からこんな先生に出会いたかった〜〜!
    とてもおおらかで自由で
    のびのびとしている先生が羨ましい。
    読んでいて心が洗われた気がする

    主人公が様々な出会いを通して自分と向き合い、
    守られる側から守る側へ、
    新たな人生を歩み出す姿には涙涙でした。

    私も日頃から心を空っぽにすることを
    心がけてみようかな。

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    2025年02月12日
  • 洋食 小川

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    小川糸さんの生活を覗けるエッセイ。
    ほっこりしたり、他国と日本の違いに気付かされたり、興味深い内容でサクサク読めました。

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    2025年02月09日
  • ファミリーツリー

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    長野県穂高が舞台なので、また行きたいなあという気持ちになりました。流星君とリリーの関係も素敵だけれど、菊さんが特に凄い人だなあと思いました。

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    2025年02月08日
  • つるかめ助産院

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    なんでしょう…糸さんの小説からいつも空気感?世界観?に本当に独特なものを感じる。
    いつもサッと文章の中に引き込まれていく。

    全てを失ったまりあが思い出の島に足を向け、そこで出会う人、自然、空気に触れながら自分を取り戻していく。
    自己肯定感の低さに共感したり、あまりの卑屈さに辟易したり、自分とまりあが少し似ているところもあって読んでいると頷いたり恥ずかしくなっり、泣きそうになったり…小説の最後の方に「喜怒哀楽、感情のフルコースを堪能した気分」という、まりあの表現があったけれど、まさにこの本を読んでいる最中の自分がそれだった!
    感情のフルコースを味わったよう!
    先生やパクチー嬢のいる糸さんが描い

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    2025年02月04日
  • にじいろガーデン

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    主人公の泉が、飛び降り自殺をしようとしている一人の女子高生を救うところから物語が始まる。

    セクシャルマイノリティである二人の人生から、思考を巡らされることが多々。

    同性婚が認められる世の中になれば良いなと強く思いました。

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    2025年02月03日
  • にじいろガーデン

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    棚差しで目が合った本。
    なんだかんだ、著者は読んだことがない。

    なんかうわさ(?)によると、「面白い本とそうでない本の落差がすごい」らしいけど(笑。どういうこっちゃねん)果たしてこのタイトルはどうかな~、と、思ったら

    個人的にはあたりでした(失礼)。

    面白かった!
    こういう話とは思わんかった。途中から
    「あっ、こっちにいくん!?」
    ってなって、そこからは先の展開が知りたくて怒涛のようにページをくった。

    各章で視点が変わるのもよかったし、視点が変わるから生活や人間の解像度があがるのに、全員の「心のやわらかい部分」(いわゆる根っこのところ)は明確に書かれていない、と、いうか、自分の視点のと

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    2025年02月02日
  • なんちゃってホットサンド

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    コロナ禍真っ最中な感じの時期だったんだろうなと思う
    自然派というか、丁寧な暮らしをしてる人なのだろうと感じた

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    2025年01月31日
  • ペンギンと暮らす

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    明るく楽しい気持ちになれるエッセイ。
    自由でくだけた文章が心地よく、
    読んでいる時の方が疲れが抜けていく感じが好き。

    小川糸さんのエッセイ、
    色々読んでみたくなった。

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    2025年01月30日
  • リボン

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    登場人物達それぞれの関係性が本当に素敵で、ちょっと切なくて、でも暖かくて、一言で言うなら最高だった。
    ものすごく大切な人との別れはもちろん辛いけれど、それだけじゃないと希望をもてるようなお話。
    また読み返したい!

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    2025年01月21日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

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    舞台がどこの国なのかわからない、絵本のような世界観の物語でした。魅力的で個性的な登場人物たちの中で、色々な感情と出会いながら成長していく13歳の男の子。
    キャンピングトレーラー、サーカステント、夕焼けの海、コックの作る食事…シンプルでくどくない文章なのに情景がありありと浮かびました。
    優しい愛にあふれた世界観、読書に戻るたびに幸せな気持ちに浸りました。

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    2025年01月12日