【感想・ネタバレ】これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年08月13日

とても美しく、優しい気持ちになりました。
ものを大切に扱うことは、自分を大切にすることと同じこと。
生活を丁寧に行うことは、自分を慈しむこと。
幸せな気持ちになる一冊でした。

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Posted by ブクログ 2016年09月25日

少ないお気に入りのものを大事にして生きて行く。
集中が生まれて充実が生まれる。
たしかな自信も生まれる。
多忙さになる前に自分をコントロールできる。
携帯やスマホを持たなくても不自由しない。

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Posted by ブクログ 2020年01月28日

糸さんらしい、糸さんの暮らしと生き方。
参考になるけど、私は私、あなたはあなた、と糸さんも思っているはず。

特に気になったのが、ごはんの炊き方。
家で精米して鍋で炊く。
これなら今夜から私にもできそう。
精米機とすごくいい琺瑯鍋もってるから(えへん)

どんな暮らし方が幸せなのかは人それぞれだけれ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年12月10日

徹底している。
あと、ベルリンやモンゴルと日本人ではない人たちの生活が、自分の生活の幅を広げる為に役立つ。
そうか、そんな考え方、生き方もあるなぁ~と。

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Posted by ブクログ 2019年07月28日

「ツバキ文具店」を読んですぐの頃、偶然本屋でこの本に出会いました。写真が多く、他人の暮らしぶりが分かるようなエッセイが大好きなので、迷わず購入。

心地いい暮らしを求めるには、「不便」や「不快」に対して敏感であることが大事。
「こんなものだ」と妥協して、小さなストレスを我慢し続けることが嫌。

実際...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月22日

小川糸さんの小説は優しくて癒される。その背景にはこんな風に自分やモノ、ヒトを大切にする生き方があったのですね。シンプルで、信念のある生き方に憧れます。

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Posted by ブクログ 2019年03月07日

情報からあえて「離れる」という決意。

リアルな世界を見る楽しみを
満喫したいから、これからも私は
「ケータイなし」の生き方を
貫くだろうと思います。

(小川 糸/小説家
『これだけで、幸せ』より)

* * *

あふれる情報 刺激的な広告
すぐにつながる安心感は

わたしのココロを
豊かにして...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月21日

「食堂かたつむり」の作家、小川糸さんの生活にフォーカスを当てた本。
今流行りのシンプルライフの先駆けでしょうか。シンプルライフの方法ではなく、考え方の部分がクローズアップされているので、シンプルライフ目指す人にもオススメの一冊。

オシャレな人って何を考えてるんだろう?

という往年の疑問が解消され...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月25日

この本を読んでいて、小川さんが作家さんだという事を忘れてしまうぐらい、物選びの際の基準というかルールが徹底されていて、ライフスタイルアドバイザーのようです。

私も物を沢山所持するのは好きではないので
小川さんの考え方に共感できる点が沢山ありました。

ただ、私との違いを挙げるとすると
小川さんは自...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月23日

今の自分の生き方を肯定してもらえたような気がした。シンプルで理想的な生き方の小川さん。小説は何冊か読んだことはあったけど、どういう方かわからなかった。いいエッセイでした。

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Posted by ブクログ 2018年02月09日

誕生日に友人がプレゼントしてくれた本。

小川糸さんが書く小説の、ほのぼのしているのにしっかり芯が通っていて、読んでいると背筋がピンと伸びるようなあの雰囲気はどこから来るのか、これを読むことで少し理解できたような気がした。

愛情を注ぐにふさわしいモノだけに囲まれた、素朴で、でもセンスのいい暮らしぶ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月20日

自分の好きな人、もの、ことに囲まれて暮らしたい、そこに素直になることはとても大切。

それは共感。

それが人から見ても素敵に見えるようになるまでには、時間がかかるだろうけど。

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Posted by ブクログ 2017年11月02日

小川糸さんの作品から感じられる丁寧な質素さが、彼女の私生活を覗き見することでより具体的に伝わってきた。後半の旅についての件が一番好きだった。

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Posted by ブクログ 2017年06月26日

小川糸さんの作品と暮らし方の雰囲気が似ていてなんだかすごく腑に落ちた。モノ1つ取ってもどうしてそれなのかがかなり突っ込んで書かれてるし、モノだけじゃなくて暮らし方とか生活に対する考え方も一緒に書かれててるから飽きない。良かった。

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Posted by ブクログ 2016年10月12日

若干の当たり外れはありますが、好みに近い作家さん。言葉や物事選びは秀逸です。そんな彼女の生活が垣間見られる本。ストイックでまさしく「こだわり」みたいな感じじゃなく、心地良い方向に進んでいる毎日に憧れます。

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Posted by ブクログ 2016年06月12日

まずは身の回りから整えよう、
って思うのに休みの日は
散らかった部屋をほったらかしにして
ボケーっと本を読んだりしてる。
こんな生活憧れる〜なんて
頭の上にモクモクと
妄想の雲を浮かべながら。。

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Posted by ブクログ 2016年05月16日

著者のこだわりや道具の紹介。1つのものを大切に長く使うことが書かれており真似したい生活だった。

道具以外にもインテリアや部屋のことももっと具体的に知りたかった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月17日

最近は物を買って失敗しても安かったらいいか、、、と思ったりすることが増えた気がするけど、もっと購入するときに、愛着品になるかなとか考えようと思った。
あと、この本から得られたことは、
ものづきあい、ひとづきあいを大事に。
固定観念にとらわれすぎない。
自分の心地よさを大事に。
かな。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月17日

忙しいときにお弁当を買ってくる店をきめている、という話が、一番なるほどな~と思った。意識して『セカンドキッチン』を持つ、という考え。外食という観点ではなく、うちのごはんの延長に位置づけられるような、美味しさ。改めて周りの店を確認してみよう、と思った。

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Posted by ブクログ 2016年10月08日

小川糸さんの丁寧な暮らしぶりがとても素敵なエッセイ。
この類の本は、大好き!
本当に気に入った良い物だけに囲まれて、時間を大切にして、独りを大切にして、暮らし全てを愛おしんでいる様子や静けさのある日常。愛用の写真からも気持ちよさが伝わってきて、憧れます。

物や情報に溢れる忙しない日本とは違ったモン...続きを読む

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