小川糸のレビュー一覧

  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

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    私もこんな暮らしがしたい。緑に囲まれて、土をいじって庭を改造しながら生きる。磐梯山の麓でふんだんな水と田んぼに囲まれてあ〜自分ってちっせーなー磐梯山の形かっけ〜な〜って思いながら年取って死んでいく。えいと1つ気合を入れて仕事辞めて移住すればいいだけなのに、なんで何年も夢を見たまま遠い地でサバイバル生活をしてるんだろう〜

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    2026年05月25日
  • 食堂かたつむり

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    小川糸さん2冊目。小川さんは本当に起承転結がしっかりしていて飽きずに読める。途中頓挫しかけても、また戻ってくる。なんだかジワジワはまる系である。料理(食)を通して人と自分と分かち合いながら生きていくの人間らしくていいです。珍しい食材や調理法が面白かったり、お客さんの人間模様も色々あって良かった。

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    2026年05月25日
  • ライオンのおやつ

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    手にとってすぐ読み終えた。それくらい物語に入り込みやすかった。
    本を読んで、とにかく瀬戸内海をのんびり眺めたくなった。
    自分しか味わえない人生だから1日1日、もっと楽しもうと思った。
    当たり前だと思ってしまう健康や周囲の存在、永遠に続くと思っている命にはどれもいつか終わりがある。だからこそ日々生かされてることに感謝して一生懸命生きることを頑張りたいと感じた一冊。

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    2026年05月24日
  • ライオンのおやつ

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    涙…。
    自分の命が残りわずかと知ったとき、何を思うのかな…。
    ライオンのおやつは、その人の人生の中でいちばん大切な存在を思い出す出させてくれるもの。

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    2026年05月24日
  • 森のバカンス

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    やっぱり小川糸さんの自然に向ける愛情表現が好き。森にいるしあわせに溢れている。
    土いじりをしてきて満たされる気持ち、人は自然の一部なのだということ。
    輝きに満ちていてとても良かった。
    圧倒的に森パートが好き。
    サンクチュアリ、とてもすてきな響きだな、と思った。私にも私だけの一人で心満たされる場所がある。
    サンクチュアリ。

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    2026年05月23日
  • 森のバカンス

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    ついつい読んでしまう糸さんの本。
    森の暮らしの魅力がしっかり伝わってくる。
    さらにヒマラヤまで行っちゃうのがすごい。
    やはり自分軸がきっちりしている人なんだね。

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    2026年05月20日
  • 食堂かたつむり

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    中学生の頃に読んだけどこの小川糸ブームの渦中、読むしかないと思い再読。最初の数ページで引き込まれる。ごはんも美味しそうだしほろりと泣ける。読んだあとは温かい気持ちになれる。りんごちゃんの性格が大好き。

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    2026年05月19日
  • 森のバカンス

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    森を愛でる山小屋暮らし、私もやりたい!と思った。松ぼっくりを拾って、草むしりに夢中になって、それはなんて心贅沢な暮らしだろう。人間らしい、本質な気がします。小川糸さんの暮らしを目指したくなりました。

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    2026年05月12日
  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

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     小川糸さん、今までお疲れ様。ゆっくり休んでや〜。と言いたい作品。
     山暮らしは、憧れるライフスタイルの一つだよね。高山病気をつけて!

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    2026年05月11日
  • ライオンのおやつ

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    小川糸に泣かされた。やばい。死というものの見方が変わる。生きているありがたさみたいなものがひしひしとつたわってくる。たった1カ月ほどの時間の中の内容だがかなり密度がある。ストーリーの中のおやつにもこだわりがあって良かった。こんなホスピスがあったら自分も終の住処にしたい。

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    2026年05月09日
  • 真夜中の栗

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    出不精で心配性なせいで外国になかなか行けない私をドイツへと連れ出してくれた、旅のような一冊だった。小川先生の文章にはやわらかさとあたたかさがあるなと前々から感じていたが、辛い幼少期があったことを知り、妙に納得してしまった。苦しみを経験した人にしか出せない優しさがあると思った。感性の鋭さが羨ましい。

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    2026年05月07日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    視覚以外の感覚を感じること。四季のうつろいの美しさ。読み終わった時、何が、どこが響いたのか、わからないけど、私の内側の深いところから、涙があふれました。

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    2026年05月06日
  • ライオンのおやつ

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    死が怖くなる題材の作品は山のようにあるのに、こんなに死を題材にしているのに心が暖かくなる作品は他にないと思いました。
    人生に正解はない、生き方にも死に方にも正解はないし突然大きな力によってなくなってしまうこともある。その中で日々、生き死に囚われず明日が来ることを当たり前に思う自分は贅沢者なのだと感じました。この本を読んで、今までの人生について振り返ってみて、やってよかったことよりあの時こうすれば良かったという後悔の方が浮かんできました。自分はまだまだ人生を謳歌しきれてないのかもしれないです。じゃあ人生をどう充実させていくべきなのか自分が本当に幸せを感じることはどのようなことなのか考えさせられる

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    2026年05月06日
  • ライオンのおやつ

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    生きることに向き合うことができる1冊。悲しい話だけれど、主人公の心の動きに自分でも驚くほどシンクロしてくる。死と向き合って初めて生きることの本質を考えることができるんだろうね。

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    2026年05月05日
  • つるかめ助産院

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    まりあの成長と助産院 まわりの人物たちが良かった。
    出産シーンに読んでいて思わず、力が入った。
    生まれること
    人がいなくなること 両方書かれていて その度にウルっとなった。
    いのちは、素晴らしい。
    人を思いやる心を忘れてはいけない。
    独りじゃないよ。と読んで受け止めました。

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    2026年05月02日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、
    私たちを癒してくれる。
    いま最注目の作家陣が、
    お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、
    心をやさしく潤す短編集。

    ●作品紹介
    憧れのカフェでバイトをはじめた僕。
    店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。
    「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―ルドなんだよ」
    ――青山美智子「サロンエプロン」

    仕事に疲弊する私のもとに届いた、
    高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
    思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
    大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
    ――朱野帰子「痛

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    2026年04月30日
  • 喋々喃々

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    心がぽっかぽかになった本だった。
    三和土、木鷽、酉の市、簪熊手、江戸束子…
    素敵な日本語をたくさん知れた。
    四季と旬を楽しめる本。谷中散歩したいな!

    日々の丁寧な暮らしをしている女性が
    結婚をしている男性と恋に落ちる。
    どうしてこの設定にしたのかだけがずっと気になった。
    叶わない恋だからこそ、相手と一緒にいるときの幸せ、1人でいる時の孤独、そうゆう感情を濃く表現したかったのかな。

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    2026年04月27日
  • ライオンのおやつ

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    死んだ後の世界について、
    一度は考えたことがあると思う。けれど、これほど温かく綺麗に思い描いたことはなかったな、と思う。
    この本を読んで、曾祖母が亡くなった時のことを少し思い出した。
    読んでしばらくは、じっくりとこの世界に浸りたくなる、そんな本だった。

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    2026年05月29日
  • 小鳥とリムジン

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    性と人生に真剣に向き合う話でした。
    色々な生き方があり、最後は本当に幸せな二人の形を見せてくれて心暖まる終わりかたでした。

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    2026年04月22日
  • 森のバカンス

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    八ヶ岳の山麓に建てた山小屋での、豊かな自然に囲まれた、愛犬との静かな暮らしが綴られていた。
    特にこれといって大きな出来事はないのだけれど、森が好きで森暮らしを始めただけあって、生活の中や身の周りの自然の描写が幸せに満ちていた。
    自分の好きなものを知っていて、その好きなものに囲まれていると、このように満ち足りた自然との共生生活を営めるのかなと思った。

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    2026年04月22日