小川糸のレビュー一覧

  • 森のバカンス

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    山小屋暮らし、冬は大変だったりシカの被害に悩まされることもあるけど、自然の中で共存して生きていくことを大切にし楽しんで暮らしている。世界情勢にも目を向けてしっかり自分の考えを持って意見する糸さん素晴らしい。

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    2026年05月28日
  • ライオンのおやつ

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    限りある命について改めて考える時間をくれた。
    いつか来る死と向き合うということは怖いことかも知れないけれどだからこそ出会えた大切な人たちと過ごす時間は何にも変えられない幸せかも知れないと思えた。

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    2026年07月26日
  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

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    私もこんな暮らしがしたい。緑に囲まれて、土をいじって庭を改造しながら生きる。磐梯山の麓でふんだんな水と田んぼに囲まれてあ〜自分ってちっせーなー磐梯山の形かっけ〜な〜って思いながら年取って死んでいく。えいと1つ気合を入れて仕事辞めて移住すればいいだけなのに、なんで何年も夢を見たまま遠い地でサバイバル生活をしてるんだろう〜

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    2026年05月25日
  • 食堂かたつむり

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    小川糸さん2冊目。小川さんは本当に起承転結がしっかりしていて飽きずに読める。途中頓挫しかけても、また戻ってくる。なんだかジワジワはまる系である。料理(食)を通して人と自分と分かち合いながら生きていくの人間らしくていいです。珍しい食材や調理法が面白かったり、お客さんの人間模様も色々あって良かった。

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    2026年05月25日
  • 森のバカンス

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    やっぱり小川糸さんの自然に向ける愛情表現が好き。森にいるしあわせに溢れている。
    土いじりをしてきて満たされる気持ち、人は自然の一部なのだということ。
    輝きに満ちていてとても良かった。
    圧倒的に森パートが好き。
    サンクチュアリ、とてもすてきな響きだな、と思った。私にも私だけの一人で心満たされる場所がある。
    サンクチュアリ。

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    2026年05月23日
  • 森のバカンス

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    ついつい読んでしまう糸さんの本。
    森の暮らしの魅力がしっかり伝わってくる。
    さらにヒマラヤまで行っちゃうのがすごい。
    やはり自分軸がきっちりしている人なんだね。

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    2026年05月20日
  • 食堂かたつむり

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    中学生の頃に読んだけどこの小川糸ブームの渦中、読むしかないと思い再読。最初の数ページで引き込まれる。ごはんも美味しそうだしほろりと泣ける。読んだあとは温かい気持ちになれる。りんごちゃんの性格が大好き。

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    2026年05月19日
  • 森のバカンス

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    森を愛でる山小屋暮らし、私もやりたい!と思った。松ぼっくりを拾って、草むしりに夢中になって、それはなんて心贅沢な暮らしだろう。人間らしい、本質な気がします。小川糸さんの暮らしを目指したくなりました。

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    2026年05月12日
  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

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     小川糸さん、今までお疲れ様。ゆっくり休んでや〜。と言いたい作品。
     山暮らしは、憧れるライフスタイルの一つだよね。高山病気をつけて!

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    2026年05月11日
  • 真夜中の栗

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    出不精で心配性なせいで外国になかなか行けない私をドイツへと連れ出してくれた、旅のような一冊だった。小川先生の文章にはやわらかさとあたたかさがあるなと前々から感じていたが、辛い幼少期があったことを知り、妙に納得してしまった。苦しみを経験した人にしか出せない優しさがあると思った。感性の鋭さが羨ましい。

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    2026年05月07日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    視覚以外の感覚を感じること。四季のうつろいの美しさ。読み終わった時、何が、どこが響いたのか、わからないけど、私の内側の深いところから、涙があふれました。

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    2026年05月06日
  • つるかめ助産院

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    まりあの成長と助産院 まわりの人物たちが良かった。
    出産シーンに読んでいて思わず、力が入った。
    生まれること
    人がいなくなること 両方書かれていて その度にウルっとなった。
    いのちは、素晴らしい。
    人を思いやる心を忘れてはいけない。
    独りじゃないよ。と読んで受け止めました。

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    2026年05月02日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、
    私たちを癒してくれる。
    いま最注目の作家陣が、
    お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、
    心をやさしく潤す短編集。

    ●作品紹介
    憧れのカフェでバイトをはじめた僕。
    店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。
    「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―ルドなんだよ」
    ――青山美智子「サロンエプロン」

    仕事に疲弊する私のもとに届いた、
    高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
    思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
    大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
    ――朱野帰子「痛

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    2026年04月30日
  • 喋々喃々

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    心がぽっかぽかになった本だった。
    三和土、木鷽、酉の市、簪熊手、江戸束子…
    素敵な日本語をたくさん知れた。
    四季と旬を楽しめる本。谷中散歩したいな!

    日々の丁寧な暮らしをしている女性が
    結婚をしている男性と恋に落ちる。
    どうしてこの設定にしたのかだけがずっと気になった。
    叶わない恋だからこそ、相手と一緒にいるときの幸せ、1人でいる時の孤独、そうゆう感情を濃く表現したかったのかな。

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    2026年04月27日
  • 小鳥とリムジン

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    性と人生に真剣に向き合う話でした。
    色々な生き方があり、最後は本当に幸せな二人の形を見せてくれて心暖まる終わりかたでした。

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    2026年04月22日
  • 森のバカンス

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    八ヶ岳の山麓に建てた山小屋での、豊かな自然に囲まれた、愛犬との静かな暮らしが綴られていた。
    特にこれといって大きな出来事はないのだけれど、森が好きで森暮らしを始めただけあって、生活の中や身の周りの自然の描写が幸せに満ちていた。
    自分の好きなものを知っていて、その好きなものに囲まれていると、このように満ち足りた自然との共生生活を営めるのかなと思った。

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    2026年04月22日
  • 森のバカンス

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    糸さんのエッセイ2023年版。

    いや〜、早く読みたかったのですよ、ですがね、現在長野県の山奥にお住いの糸さんはもれなく長野県民にもすこぶる人気でね、なかなか借りれなかったのですよ。

    今回のエッセイは山暮らし二年目の様子。
    まだ二拠点生活してるあたり。

    そう、今現在はしっかり長野県民してるらしい。

    山での暮らしをとてもみずみずしく表現されてて、まるで自分が体感してるかのよう。

    美しい景色が広がります。

    文体が好き。

    糸さんが話しかけてくれてるような心地良い文章。

    心が穏やかになります。

    時にはこんなエッセイも必要。

    夢を見させてくれる。

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    2026年04月22日
  • 森のバカンス

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    2023年中、56編のエッセイ。小川さんが長野の森で暮らしているとはつゆ知らず。
    人との出会いや自然との共生を大切に、まっすぐに生きていることがよくわかる。

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    2026年04月18日
  • にじいろガーデン

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    ザ小川糸の本、て感じだった。二人の関係も、そこにできた家族も素敵。宝が母親二人を疑ってなかったことが何よりの証拠だよね。素敵なオハナ畑だった。LGBTや同性婚の理想的な形の一つなのかな?

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    2026年04月18日
  • 食堂かたつむり

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    豚肉を食べるたびにこの物語を思い出すかもしれません。生命に感謝ですね。この著者の書く下ネタはかわいいです。

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    2026年04月11日