小川糸のレビュー一覧

  • 今日の空の色

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    たそがれビールに続いて小川糸さんのエッセイ。
    1年の出来事が綴られている日記のよう。ドタバタ時間に追われて過ごしている私とは大違いだなーと少し羨ましくなる。
    鎌倉での生活からツバキ文具店は生まれたのかな。朝のルーティンや、お隣さんとの挨拶などのくだりはツバキ文具店の出だしにそっくり。
    鎌倉での暮らしが素敵すぎて羨ましいけれど、虫問題と湿気問題を考えるとかなりの覚悟が要りそう…。
    こうやって日々の暮らしを大切にする姿勢は見習いたい。

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    2021年08月24日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    モンゴルの自分の必要な物だけの生活。
    ベルリンの良いものを長く使う生活。
    比較することにより今のこの生活の良いところ悪いことが浮き彫りになる。
    本質を見間違わないよう、自分の軸をもう一度考え丁寧に生きる。

    本当に今の日本は消費社会で疲れる。自分がいいと思う必要な物だけで身軽に生活する。

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    2021年08月09日
  • ペンギンと暮らす

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    ほんわかと心地良い、日記風のエッセイ。読みやすくて、親しみやすい文章なので、気軽に楽しめました。私も日記を書きたくなりました。
    私はよく寝る前や疲れた時にこの本を開きたくなりました。文字を追いかけているうちに、著者と会話しているような気持ちになりました。まったりと穏やかな気持ちになります。

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    2021年08月08日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    理想に近い暮らしぶりで
    共感ポイントがたくさんありました。
    できる範囲で、取り入れられそうなことを
    自分の生活に活かしていきたいと感じました。

    こころの余裕につなげたい。

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    2021年07月28日
  • ぷかぷか天国

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    ほんの1時間もあれば、さくっと読める本。

    あー。鎌倉に行きたくなる。

    p.51
    茅ヶ崎に、満月の夜だけ開くお店があって、そこにはお料理とお酒があり、焚き火を囲みながらお月見するという。

    どこだろう?探しに行きたい!

    p.119
    ぷかぷか天国。海水プールに入って耳を水につけた糸さん。母親の胎内にいる感覚はこんなのかと涙があふれてきたと。

    糸さんのエッセイを読んでいたら出てくるお料理を一緒に食べた気分になる。
    バルト3国に行った気になる。

    そして、『ツバキ文具店』と『キラキラ共和国』
    久しぶりにもう一度、読みたくなった。

    「ラトビアに伝わる十の心得」
    正しい心で、
    隣の人と仲良くしな

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    2021年05月30日
  • グリーンピースの秘密

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    初めて小川さんのエッセイを読んだけど、読みやすい。読んでいると、自分が同じ風に過ごしているような気持ちになる日記エッセイ。
    色んな感情も、日々丁寧に綴られていて、私も小川さんのエッセイみたいに日記をつけたくなるなあ。
    たくさんの書き物でアウトプットしている人は、それ以上に日々インプットしているんだなあ。

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    2021年05月27日
  • ライオンのおやつ

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    今を大事に生きる

    日々何気ない今をもっと大事に生きていかねばと思わせてくれる本でした。
    すごく優しい気持ちになれました。

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    2021年05月04日
  • 食堂かたつむり

    購入済み

    自然

    都会と田舎。
    生きることと死ぬこと。
    憎悪と愛情。

    飾ること。
    魅せること。
    心を込めること。
    どれもコロナ禍で失われつつあるもの。
    それらがどれだけ心の糧になっていたか,私たちはこれから痛感していくのであろう。

    #泣ける #感動する

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    2021年04月26日
  • 洋食 小川

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    小川糸さんの作品が大好きで、小川糸さんという人がどういうことを考えて生きてらっしゃる方なんだろうと思い、エッセイを読んだ

    自然や衣食住を大切にしてらっしゃる方だなぁと感銘を受けた

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    2021年04月01日
  • 犬とペンギンと私

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    まろやかな語り口のエッセイ集。
    海外と日本を行き来しつつ、丁寧な生活とおいしいごはん。そして犬。素敵な暮らしに憧れます。
    海外旅行に行けない今、海外の空気を感じることができました。

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    2021年03月31日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    この人の小説がすでにもう丁寧な暮らしを題材にしたものが多い気がする。

    笑笑

    もうそのままの暮らしでした。笑笑
    小説の続きのようなそんな暮らし。やっぱ物語は著者に繋がるんだろうなぁ。と。

    しかも、この本は小川糸本人が書いてない。

    これまたすごい新鮮!

    小川糸の暮らしぷりや、モノに対して語っていることを第三者が書き記してるんだよなぁ。

    それでも、まるで小川糸が書いたような感じで、やっぱ過ごし方、住まいの現れ方が本人の人となりを見事に表すんだな。

    と、思った一冊でした。こんな部屋に住みたくば、こんな人になりなさいってことなんだな。うん。

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    2021年03月28日
  • ファミリーツリー

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    「気が付くといつも何かを探していた。それは、山だった。」
    私もここに来た時に同じ感情を抱いた。
    いつでも帰れると思っていた場所が無くなる。
    いつまでも続くと思っていたのに、気づかないだけで確実に変わりゆく日々が描かれている

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    2021年03月22日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    ネタバレ

    「ようこそちきゅう食堂へ」を読み終えた直後に、新たな原稿を足して刊行されたと知らずに読んでしまいました。
    なので、半分は飛ばして読ませてもらいました。
    知っていればもう少し間隔を空けてまた最初から楽しく読めたのに。失敗失敗。

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    2021年03月21日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    小川糸さんの描く物語が大好きで、最近エッセイも読み始めた。
    素敵な物語を紡ぐ人は暮らしぶりもやっぱり素敵。

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    2021年02月24日
  • こんな夜は

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    たしか古本屋さんでふと手に取った本。ドイツに行きたくなる。立ち止まりたくなったとき、何度も何度も読み返しています。

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    2021年02月16日
  • 洋食 小川

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    2016年の日記風エッセイ。
    今読むとどうしてもコロナ前の世界と今の比較っぽい観点で読んでしまうなぁ。
    なんて自由な時間だったのだろうかと。
    早く好きな人たちと気軽に美味しいごはんを食べられるようになりますように。
    感想が書いてあった映画「帰ってきたヒトラー」週末見よう。

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    2021年02月01日
  • ファミリーツリー

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    幼なじみで、親戚関係でもある2人の恋愛物語。
    恋愛というより、家族の物語かな。
    言葉の比喩が素敵すぎです。

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    2021年01月15日
  • ペンギンと青空スキップ

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    日記の中でも好きだったもの
    アドリブの
    親父ギャグ(江戸時代から続く言葉遊び駄洒落)
    を言っている人も、場を和ませたり人を楽しませようとしてら勇気を持って言うのだから、
    それを笑ってあげるのも江戸しぐさのひとつ。


    登山が人生に似ていること

    リセット
    全く大したことをしていないのに傲慢になってしまったり、
    人に聞かれては困るような言葉を内心毒づいたり、
    訳もなく電車の中でイライラしてしまったり。

    小川糸さんは、常日頃、多くのもので溢れている中での、
    疑問視が強い。
    中でも地球のためのことなどを本当に真剣に考えおられ、
    それを実際日常に取り込まれている。
    でも、読んでいて思ったのは、

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    2021年01月18日
  • ペンギンの台所

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    前回の流れで読む。
    ちょうど小川糸さんの作品で初めて読んだ食堂かたつむりが、
    店頭に並び、それ関連の様子が綴られている。

    今回も、小川糸さんの魅力に惹かれ、
    読書メモにたくさんのメモを残しました。

    母が好きな五木寛之さんのこと、向田邦子さんにことも綴られており、
    彼女の作品を読むことで、影響を受け、
    大げさですが、いろんな世界を広げたくなりました。
    私はツイッターが好きなのですが、
    その中で、
    『「何かおすすめしてもらったら、すぐ見る、すぐ買う、すぐ食べる」というのをできる限りやってみたら、生活の中の楽しみが増えた』
    というツイートを見て、
    私もそれを意識したいと思った。

    日記って、だい

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    2021年01月15日
  • 洋食 小川

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    小川糸の日記エッセイ。
    こだわりの食事、ペットのゆりね、夫のペンギンとの日々が綴られている。

    読んでいてほっこりする、小川糸さんらしいほのぼのした感じが好き。

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    2020年10月15日