小川糸のレビュー一覧
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ほんの1時間もあれば、さくっと読める本。
あー。鎌倉に行きたくなる。
p.51
茅ヶ崎に、満月の夜だけ開くお店があって、そこにはお料理とお酒があり、焚き火を囲みながらお月見するという。
どこだろう?探しに行きたい!
p.119
ぷかぷか天国。海水プールに入って耳を水につけた糸さん。母親の胎内にいる感覚はこんなのかと涙があふれてきたと。
糸さんのエッセイを読んでいたら出てくるお料理を一緒に食べた気分になる。
バルト3国に行った気になる。
そして、『ツバキ文具店』と『キラキラ共和国』
久しぶりにもう一度、読みたくなった。
「ラトビアに伝わる十の心得」
正しい心で、
隣の人と仲良くしな -
Posted by ブクログ
日記の中でも好きだったもの
アドリブの
親父ギャグ(江戸時代から続く言葉遊び駄洒落)
を言っている人も、場を和ませたり人を楽しませようとしてら勇気を持って言うのだから、
それを笑ってあげるのも江戸しぐさのひとつ。
虹
登山が人生に似ていること
リセット
全く大したことをしていないのに傲慢になってしまったり、
人に聞かれては困るような言葉を内心毒づいたり、
訳もなく電車の中でイライラしてしまったり。
小川糸さんは、常日頃、多くのもので溢れている中での、
疑問視が強い。
中でも地球のためのことなどを本当に真剣に考えおられ、
それを実際日常に取り込まれている。
でも、読んでいて思ったのは、
車 -
Posted by ブクログ
前回の流れで読む。
ちょうど小川糸さんの作品で初めて読んだ食堂かたつむりが、
店頭に並び、それ関連の様子が綴られている。
今回も、小川糸さんの魅力に惹かれ、
読書メモにたくさんのメモを残しました。
母が好きな五木寛之さんのこと、向田邦子さんにことも綴られており、
彼女の作品を読むことで、影響を受け、
大げさですが、いろんな世界を広げたくなりました。
私はツイッターが好きなのですが、
その中で、
『「何かおすすめしてもらったら、すぐ見る、すぐ買う、すぐ食べる」というのをできる限りやってみたら、生活の中の楽しみが増えた』
というツイートを見て、
私もそれを意識したいと思った。
日記って、だい