小川糸のレビュー一覧

  • 卵を買いに

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    まず、小川糸さんの文体がとても私には心地よかった。
    リズムというか言葉づかいというか。
    そのこともあって、するすると読めたので、少し読書から遠ざかっていたけれど、いい習慣づけのきっかけをくれた本になった。

    日常のできごとを綴るだけなのに、料理はおいしそうに感じ、ゆりねちゃん(飼い犬)はとても可愛い。
    ラトビアとの出会いでは、私もすっかりミトンが欲しくなったし、バルト三国についての本も買ってしまった。

    そんな感じで小川糸さんのエッセイは、いい意味で心の中に入ってくる。
    今は「ミ・ト・ン」を読みたい。

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    2023年02月11日
  • 今日の空の色

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    鎌倉で過ごした日々をメインに1年間の生活を日記のように書いてあるエッセイです

    鎌倉には1回しか行ったことないから、住んでみた鎌倉を知れて新鮮でした

    ストールの話。わかる!私も何回かストールをなくしていて、だいたい膝に掛けていたことを忘れて車から降りてる、、、

    見つかってよかったけど、車にまで轢かれていたなんて。
    その後のストールのケアの仕方で、小川糸さんの物を大切にする気持ちがとても伝わりました!

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    2023年02月08日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    「私にとっての必要なものは世間がすすめる標準と同じとは限らない」
    という言葉が心に残りました。小川糸さんご自身が心地良さを大切に日々を一緒に過ごしているものや大切にしていることが綴られていて、地に足の着いた美しい生活だなと思いました。素敵で憧れもたくさんありましが、私も私自身の心地良さで等身大の生活をしていきたいとこの本を読んで改めて感じ、自分や自分の生活に向き合ってみたいと小さな力が湧きました。

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    2023年01月21日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    美味しいもの探し。食べ物メインの旅ってしたことないけど楽しそう。でも好き嫌いあるとなんか相手に申し訳無くなりそう。

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    2023年01月12日
  • リボン

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    飼ったことはないけど、小鳥ってこんなに可愛いんだと思わせてくれた。生まれたての様子とか、一緒に遊ぶところも。撫でて欲しいの?可愛すぎるー。
    というだけではなく、最後に明かされるラブストーリーが切なくて、心が震えます。ペット欲も恋愛欲も満たしてくれました。

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    2022年11月23日
  • 真夜中の栗

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    「食堂かたつむり」「ツバキ文具店」「キラキラ共和国」「ライオンのおやつ」などを読んだ事のある作家、
    小川糸さんの作品。
    エッセイ集、「真夜中の栗」

    書かれた時は、安倍政権、米国はあのトランプ大統領。
    ドイツベルリンと日本のに拠点に住まいを構えている。
    ベルリンの日々を、料理を通して、愛犬を通して、現地で出会った親友を通して。

    人、生と死、食べ物。
    テーマは多岐にわたる。

    紹介されていたピアニストに感動したり、ベルリンの公園まで文庫本を持ち何度も読んだ作品を探したり。

    共感できる人についての考え方。
    人権についてなど政治の話も!
    興味深いエッセイだった。

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    2022年11月05日
  • ペンギンの台所

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    今回はペンギンさんの出番が少なかったような。。。
    糸さんの人となりを見ることができ、糸さんの小説により親近感を感じる。

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    2022年10月19日
  • ペンギンと暮らす

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    小川糸さんの日記。これまで、小説を読むだけで、人となりを全く知らなかったのだが、ハイソな方だったんですね。

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    2022年10月01日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    食べることを大切にしている人って生きることを大切にしてる感じがして、ほっとする
    そういう人になりたいなあ、でもいつも、なりたいで終わる私は、少しでもこの本でそんな気分を味わえたような気がします

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    2022年09月16日
  • グリーンピースの秘密

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    ネタバレ

    小川糸さんと愛犬のゆりねちゃんがドイツのベルリンで生活した時のエッセイのような日記のようなお話。
    ドイツでの生活が糸さんの目から驚きや楽しみ方や、ゆりねの事や日本にいるペンギン(夫)の事や(時々ドイツにやって来て一緒に生活もするけど)友だちとのことなど糸さんのやさしい文章と料理の事も含めて盛りだくさんに書かれている。糸さんの心地よい文章満載です(^-^)

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    2022年08月18日
  • 卵を買いに

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    やっぱり糸さんのエッセイすきだなあ。住んだこともないのにベルリンやラトビア、ニセコが好きになる。素敵に過ごすパワーを持っている糸さん憧れる

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    2022年08月18日
  • グリーンピースの秘密

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    小川糸さんのエッセイを今まで読んだ中では、これが一番好きかも。
    生活のことだけではなく、世の中のニュースに触れたりしているところが、良かった。 南青山に児童相談所を作る計画の時に反対があったニュースなど。
    このシリーズのエッセイを遡って読んでみたいと思いました。

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    2022年08月14日
  • リボン

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    逃げたインコの先々でのエピソードが心暖まる。こんな風に自分から巣立ったものが幸せを運んでいてくれたらいいなあ。

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    2022年07月24日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    小川糸さんの作品が好きで小川糸さんも本当に素敵な方だなぁと思います。
    仕事においても暮らしにおいても、無理をしない 自分の時間、好きなことをもっと大切にしたいと思います。

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    2022年07月20日
  • 喋々喃々

    購入済み

    大人の恋

    食べ物が四季折々美味しそうに描写されています。人を純粋に愛する姿に感激しました。どうか幸せな未来が2人に訪れますようにと心から祈りたい気持ちになりました。

    #切ない #胸キュン

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    2022年07月09日
  • 今日の空の色

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     小川糸さんのエッセイというか日記。はっきりとしたことはわからないけれど、多分平成27年頃のもの。糸さん、東京のご自宅のリフォームに合わせて、鎌倉で3ヶ月の仮住まいをされたらしい、、うらやましい。。作家さんはいいな。才能一つ持って、つまり身一つでどこでも生きていける。
     私には住んでみたい街がたくさんある!鎌倉もその一つ。きっとここでの暮らしが、私も大好きな『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』のモトなのだ。

     糸さんが出会った、神社の草むしりしていたおばあさんのことば。「手も動くし、足も動くし、目も見えるし。ちょいちょいやってれば、いっつもきれいやわ」

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    2022年07月03日
  • ファミリーツリー

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    シンプルに生きていくってなんだろうと考えられる小説だった。菊さんの存在の大きさがどんどん増して来て、人は苦労も悲しみも包み込んで豊かな人生を送り、次世代に伝えることができるのだと感じた。田舎に帰って自然に癒されたい人におすすめ。

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    2022年05月05日
  • 卵を買いに

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    ミ・ト・ンで小川糸さんにはまって、読んでみました。
    ラトビアについてのお話は思ったより少なかったけど、日常生活や旅先での、ちょっとしたことが丁寧に書かれています。特に食べものについての記述は、本当にどれも美味しそう。
    ホッと一息つきたいときに気負わず読める1冊です。

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    2022年04月23日
  • ぷかぷか天国

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    とてもたのしく読みました。
    やっぱり糸さんの綴る文章好きだなあ。
    癒される。
    今回のエッセイは糸さんのお母さまにも触れられていて。ぐさぐさ突き刺さった。

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    2022年04月19日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    今あるモノを大切にしようと思えた。周りにはモノが溢れまくっているが、それがないと本当に楽しめないか?情報に踊らされてないか?今あるモノでどうにかできないか?そうやって自分に問いかけることを習慣化しよう。そして、少しずつ自分がときめくモノを集めて、それらを長く大切に使える人になりたい。

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    2022年02月01日