小川糸のレビュー一覧

  • サーカスの夜に(新潮文庫)

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    ネタバレ

    サーカスは調和。だれもが互いに干渉しないし、自分のことは一番大切にするけど、お互いに尊重しあう。何も知らなかった少年がそんな環境の中で未来を前向きに歩み始める名でのお話。

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    2025年07月28日
  • つるかめ助産院

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    p.257
    パーラーさすらい マスター
    「大きい木には大きな影ができるし、小さい木には小さな影しかできないの。」

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    2025年07月23日
  • 今夜はジビエ

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    毎年、定例で読んでいる糸さんの日記シリーズ。
    山での生活が始まりましたね、私は1人で山で暮らす勇気はないので糸さんの生活を読んで楽しませてもらっています。

    自分ができない体験や経験をこうして知れるのは読書ならではなので、毎年楽しみにしています。

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    2025年07月21日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

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    暖かい話だった。刺激が少なくて、読みやすい一方、物足りなくも感じた。

    しかし、この穏やかさが癒やしなのだろう。
    サーカスのメンバーの日常に、自分の心が水をようやく浴びれたような感情になった。

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    2025年07月21日
  • ファミリーツリー

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    月1冊は小説を読もうと思って手に取った積読本。小川糸さんの文章はするする〜と読めて1日で一気読みしてしまいました。

    家族だからこそ難しい部分はどの家庭にもあるんだなあと思いながらも、その奥には愛情があること。ご先祖様がいるから今の自分がいること。
    など、色々考えさせられました。

    以下抜粋↓
    こどもは愛情がなかったら産まれてこない、
    親をえらんでやってくる、
    生きてると楽しいことも辛いこともある、
    ご先祖様みんなからのプレゼントなんだ、って。

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    2025年07月14日
  • たそがれビール

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    audible108冊目。

    重いテーマのノンフィクションや小説を読む機会が多かったので、箸休めといったら語弊がありますが、ちょっと気軽に読めそうなものを読みたくて。
    小川糸さんのツバキ文具店シリーズがとても好きなのと、お酒も旅も本も好きなので、選びました。
    たそがれビールというタイトルと表紙に惹かれました。

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    2025年07月13日
  • こんな夜は

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    小川糸さんのエッセイ。スラスラ読めてしまう。でも、糸さんと海外で暮らしている気持ちになる。ドイツに行ってみたくなったなぁ。その土地で何週間か暮らすって上級の贅沢だから、糸さんのエッセイで楽しむことにする。

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    2025年07月10日
  • 喋々喃々

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    ネタバレ

    和服の似合う主人公の女性と相手のいる男性とのふんわりとした恋愛。劇的なラストがある訳ではなく、恋心を描いてある。

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    2025年06月29日
  • ペンギンの台所

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    2冊目も1冊目同様ペンギンあまり出てこず笑
    でもたまーにしか出てこないところが小川糸さんが自立していて、時には悲しいこともあるけれど自分の人生を楽しみながら毎日過ごしているのが伝わってくる。夫とべったり常に一緒の人もいれば適度にくっつきつつたまには離れての関係もある。夫婦間て色々なのかもと感じました。それにしてもたびたび登場してくる小川糸さんお気に入りのお店や料理がすごく美味しそうでいつか行ってみたい。

    ペンギン2冊目。次も楽しみ。

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    2025年06月25日
  • なんちゃってホットサンド

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    コロナ禍における日常のエッセイ。ご飯の描写がとても美味しそう。なんでも手作りで時間を上手に使い丁寧に暮らしている。読んでいるだけで自分の時間もゆっくり流れるように感じた。

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    2025年06月19日
  • リボン

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    ネタバレ

    すみれ(祖母)
    大の愛鳥家。孫のひばりとともに、オカメインコの卵を孵化させる。

    おじいちゃん
    古い大木。

    ひばり
    すみれの孫。すみれとは無二の親友。

    ひばりの父
    交通事故で両親を失い、施設に保護されていたところをすみれが養子として迎えた。

    リボン
    卵から孵り「リボン」と名付けられた小鳥。

    はると
    生きて生まれなかった子。

    はるとの母

    鳥須
    鳥のいえで働く。週に一、二回、おかまバーで働く。

    ヤッさん
    鳥のいえの一番の古株。

    レモン
    鳥須が飼っていたオカメインコ。

    ハム太郎
    キビタイボウシインコ。

    ジャイアン
    オカメインコ。

    やゑさん
    ヨウム。

    バナナ
    ゴミ捨て場で見つか

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    2025年06月17日
  • 喋々喃々

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    ネタバレ

    蓮見まどか
    息子夫婦と同居しているが、お嫁さんとの折り合いが悪いらしい。

    横山栞
    谷中でアンティークきもの店「ひめまつ屋」を営む。三軒長屋で、一階は店舗、二階は住居。

    花子
    栞の妹。まどかと気が合う。外国から日本にやってきた観光客相手の商売をしている。


    栞が飼う赤い金魚。

    金太郎
    栞が飼う黒い金魚。

    木ノ下春一郎
    着物を買いに来た。

    楽子
    栞の下の妹。種違い。ラッコ。

    鈴木良子
    栞たちの母。

    栞の父
    実家のある北陸の山奥で、ほぼ自給自足に近い生活を営んでいる。

    岡田雪道
    フォトジャーナリストの卵。栞の元カレ。

    小春
    木ノ下の娘。

    坊や
    まどかのひとり息子。

    イメルダ

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    2025年06月16日
  • 今夜はジビエ

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    小川糸さんの2022年の日記エッセイ。
    山小屋での暮らしはじめの思いが多く書かれていた。そうだそうだと思いつつ、なかなか実践できない人が多い中、無理はせずに、できることはやろう!としている姿が共感を呼ぶんだろうなぁと思いました。

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    2025年06月13日
  • 喋々喃々

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    主人公・栞のささやかな日記を読んでいる気分になる物語。この恋愛の形はダメでしょ?と思いながら読み進めていくと、最後にイッセイさんが全てを持っていってスッキリした。

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    2025年06月16日
  • 今夜はジビエ

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    小川糸の小説はすごくあったかくて、ほっこりするので好きなのですが、エッセイは少し「ん?」と思うところがあった。
    やっぱり、山に住むのは大変だから仕方がないけれど、飼っている犬が少しかわいそうに思えてしまった。鹿に囲まれる生活は犬は落ち着かなそう。友達に合わせてあげてほしいな。

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    2025年06月11日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    この人の小説が好き、この人のことを知りたい。日本とドイツの2拠点生活をしている。時間に追われず自分の定番が決まっていて足るを知るを大切にしていた。

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    2025年05月22日
  • 昨日のパスタ

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    初めてエッセイというものを読んだ。

    日常が綴られてるんだけど、こんな何でもない日常に幸せが溢れてるってことを知らせてくれた。
    小さな幸せたくさん見つけたい!

    そして、料理の仕込みとか、そういったことがよく書かれてて、母がこういうの好きだな、一緒に作りたいなと思った。

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    2025年05月22日
  • こんな夜は

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    小川糸さんの東日本大震災の年の一年の日記。
    臨場感があって、でも海外生活に少し触れられて、短いながら色々な場所や考えに触れられた一冊。

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    2025年05月19日
  • 今夜はジビエ

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    ネタバレ

    あ、ちょっと失敗だったかも。糸さんなら間違いないと思ったのですが、エッセイというか日記だったのね。
    前に三浦しをんさんのエッセイ読んだ時とおんなじだな。

     個人的にお付き合いすることなんて、ないに決まってるんだけど、いっしょにいるのは無理だわあと思っちゃいました。

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    2025年05月16日
  • 卵を買いに

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    小川さんのまったりエッセイ。おいしい料理の表現が上手で想像力が掻き立てられる。こんな文章力がほしい。
    ※正しいココロで周りの人と仲良くしながら誰かのために真面目に働いて、分をわきまえ清らかに美しく感謝の気持ちでほがらかに気前よく相手を敬いましょう
    簡単なようで難しい。

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    2025年05月14日