小川糸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一羽のオカメインコを通した短編連作のような長編ストーリ!
不思議な物語。
しかし、直球でいえば、自分にはちょっと合わない(笑)
表題のリボンってインコの名前でした...
一人の少女(ひばり)と祖母(すみれちゃん)が卵を温めて孵したオカメインコ
その名前がリボン!
祖母の頭の中で温めたってちょっと違和感あります(笑)
このすみれちゃんとひばりの関係がなんとも暖かい。
しかし、二人が育てたインコはある日旅立っていきます。
そして、このインコと出会う人々の物語となっています。
リボンという名前は結果的には気持ちを繋ぐ意味を含むのかなっと。
ひばりとすみれちゃんが育んだストーリから、
鳥の保護 -
Posted by ブクログ
ネタバレ青山美智子の新作だと思ったら、違ったのでちょっと残念。喫茶店のオムニバス。織守きょうやがホラーで笑。
最後の話で「餅が大好きで、最後は餅を喉に詰まらせて死んでしまった。最後の詰まった餅を吸い取られてしまってそれが心残りで、ナカマ茶屋に餅を食べに来た」て話で笑った。吸い取るよね
青山美智子 『サロンエプロン』
カフェの店員の仕事がんばろう!
朱野帰子 『痛い人生設計を作る、ルノアールで』
小説家になったけどあまり売れない。私立校卒の編集者に公立はつまらない人間しかいないと「下」に見られる。公立高校のとき同級生に面白い女がいて、久しぶりに連絡をとると(40歳くらい)、「痛い人生設計をつくろう」