小川糸のレビュー一覧

  • 昨日のパスタ

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    新型コロナに突入した2020年の日記調のエッセイだ。
    小川糸さんは、おばさんから料理というものを感じ取ったと思われる❗️
    自分にはない感覚なだけに、この人の小説は面白い‼️

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    2024年10月04日
  • なんちゃってホットサンド

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    先日、群ようこさんのエッセイ読んだばかりで。
    世の中?政治?への批判とか、自然のものとか手作り…とか、感性が似ていらっしゃるのかな?
    小説は大好きだけど、エッセイはわたしにはふむふむ、こういう人もいらっしゃるのね…くらいです。

    ペンギンさんはどうされたのでしょう?

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    2024年09月27日
  • なんちゃってホットサンド

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    Theていねいな暮らしな毎日を送ってらっしゃるんだな。旬のもの、四季に溢れた彩やかな生活。コロナや東京オリパラ、政治への想いはきっと読み返すとそんなこともあったなと思えるのかな…

    政治批判は蛇足だったと思う…でも日記だからな、ともやった

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    2024年09月25日
  • さようなら、私 [新装版]

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    色んな苦労や悲しみがあってそれぞれの人生がある。それを他人と比較するのではなく、自分の人生を精一杯行きたいなって思った。

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    2024年09月22日
  • なんちゃってホットサンド

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    もはや懐かしい感さえ漂ってしまう

    コロナ禍の暮らしを描くエッセイ
    結構政治批判もあり 

    時流にのってて驚きました



    でもこういう日記的なもののほうが

    あとで読むと懐かしいというか

    自分も含めて

    日々それなりに生きていたんだなと

    思った作品でした

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    2024年08月30日
  • ぷかぷか天国

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    糸さんのあったかい小説の数々がすきだけれど、エッセイには実像としての糸さんがいて、ちゃんと苦労があった。
    母親との確執も外国暮らしの大変さと楽しさも
    、結構分かる
    いろんな経験を糧にしてこれからも素敵な話を産みだして下さいね

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    2024年08月27日
  • さようなら、私 [新装版]

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    新しい自分に、モンゴルで、バンクーバーで、
    おっぱいの森で、
    彼女たちは出会う
    美子さんのだんなさん、おっぱいの森の下に迎えに来てくれてありがとう…

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    2024年08月08日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

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    ネタバレ

    病気で身長が10歳のままの13歳の少年が離婚した父母と最後に見たサーカスに育ててくれたグランマの反対を押し切り入団して、サーカスの暮らしの中で自分の仕事を見出し芸を身につけて成長していくお話。
    最後にグランマが少年の晴れ舞台を見に来てくれて本当に良かった。

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    2024年07月08日
  • ペンギンと暮らす

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    小川糸さんの書く小説は優しく温かい
    人柄が気になって
    小川糸さんのエッセイを初めて読んでみた

    ペンギンと暮らしたい
    でも東京で暮らすのは無理
    そこで夫をペンギンだと思うことにした
    ペンギンとお仲間と季節を感じながら暮らす
    パンやビスケットを焼いて時に人をおもてなし

    飾らない
    人、物、季節を大切にする
    素敵な生き方だなと思った

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    2024年07月03日
  • ペンギンと暮らす

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    最近、「食堂かたつむり」を読んだので、ペンギンのイラストに惹かれて小川糸さんのエッセイも読んでみました。
    「食堂かたつむり」の著者だなあと思わせる丁寧な暮らし方をされていて好感が持てました。

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    2024年06月18日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

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    ネタバレ

    全体的にサクサク、ワクワク読めた。
    食べ物との思い出が出てくる点も、小川先生の作品のあたたかさが出ていてとても良かった。
    華やかで愉快そうなサーカスだが、少年がトイレ掃除に地道に取り組んだり、あっけなく生命が終わりを迎えたり、絵本のような本なんだけれども絵本ではあまり語られない部分が華やかさとは対照的で印象に残った。

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    2024年06月15日
  • 昨日のパスタ

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    コロナ禍に作者がベルリンのアパートを引き払い、日本で暮らす。
    日常を綴ったエッセイ。
    日常を丁寧に暮らす、文章の温かみも作者らしいが、
    久しぶりに読んだので、登場する"ペンギン"??と繋がりがわかりにくい部分もありました。

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    2024年06月09日
  • 犬とペンギンと私

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    ネタバレ

    まずまず。
    ほぼ日記のように見受けられる。
    旅行ガイドとは異なる、私見に溢れた参考になる旅行ガイドのような本。こういう旅の楽しみ方もある。

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    2024年06月15日
  • さようなら、私 [新装版]

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    ネガティヴな主人公が最後には前を向いて生きていける!というポジティブで終わるお話3つ。
    日々の生活で過去から脱出できないのであれば、物理的に違う場所や立場を経験してみることが、明るい未来への第一歩なのだと思う。

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    2024年06月06日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

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    ネタバレ

    主人公が病気の後遺症で10歳の姿のまま成長しない状態になる。お世話になっているおばあちゃんに迷惑をかけたくなくて、家を出て憧れのサーカスに入ることに。
    はじめこそ主人公はどうなるのかと思ったけれど、サーカスのみんなは優しく、支え合いながら毎日を過ごしていて、自分も頑張ろうという気持ちになります。

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    2024年05月26日
  • リボン

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    ページが進むにつれて切なくなってきて、心がキュッと締め付けられていく。
    でも、リボンにはリボンの鳥である人生があったんだ。
    すみれちゃんとひばりさんの絆がまた泣けてくる。

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    2024年05月21日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

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    小川糸さんの潔い決断力が
    小説にも生かされていて好きな作家さんです。

    糸さんの山小屋に我が身を置いてみて
    綺麗な写真をみながら想像力を働かせて
    私ならどんな暮らしになるのか
    楽しんでみました。

    はたして私自身はどんな生活を望んでいるのかしら?
    私はどんな決断が出来るでしょうか?
    自分探しをしてみたくなりました。

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    2024年05月21日
  • さようなら、私 [新装版]

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    どのお話も、今まで生きてきた生活から距離をとって自分を見つめ、受け入れ、気持ちを新たに進んでいく希望のあるお話でした。
    短編集ですが、それぞれのお話が一冊の小説になるくらいの物語があります。
    個人的には、2話目の「サークル オブ ライフ」が好きでした。

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    2024年05月17日
  • リボン

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    すみれちゃんと、ひばりさん。あたたかくて優しいふたりの愛情で包まれた誕生から、様々な人の人生を巡って寄り添う鳥のリボン。

    個人的にはたった10ページのはるとくんのお話が、まるで本当に自分にあったことのようにリアルに描写が流れ込んできて胸が詰まる思いでした。その後からは別の鳥のお話かな…?と思いながら読み進めていたので、最後の章で、これが実は長いスパンの物語で、リボンも20年もの時を経ていたことを知ってびっくり。えっ、じゃあどうしてあの時はあんなところにいたの?ってなる。笑

    ベルリンの話はすみれちゃんという人を知る上で大切なエピソードだったのだろうけれど、章が離れすぎていたからか唐突な気がし

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    2024年05月16日
  • 真夜中の栗

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    え?感想が消えてた。。。

    なんとかしてほしいな。。

    もう書く気力が。。。

    まとめると、可もなく不可もないって感じでした。

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    2024年05月15日