小川糸のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
今回の1年はパリ、モロッコ、ベルリンといよいよ海外での生活が長くなってきたかんじする
1冊目の「ペンギンと暮らす」の時とはかなり生活が変わってきてるなあ(印税…?)
糸さんのおかげでベルリンの良さをどんどん知っていくかんじがする
あとオーケストラや芸術作品などなども
海外での生活の時の文章は、人との関わり・カフェ・市場・地下鉄 どれもキラキラしていてどらも楽しさが伝わってくる
子供のような感性を感じるワ
私の高槻が小川糸のベルリンなんだろうな
また、モロッコについて読んだ時の私のTwitter↓
ーーー
モロッコって北アフリカの国やったん…???
ヨーロッパかアジアのどこかだと思ってた…
しかも国…?地域だと思ってたよ…
地理弱すぎて草も生えない
ーーー
ららちゃん(小学校に入学したての女の子。糸さんの1パン屋歳下のお友達)のエピソードはすごく可愛くてほっこりした