小川糸のレビュー一覧

  • 私の夢は

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    この年はたくさん旅をされていたように感じます。カナダのバンクーバーでの食事がすごく美味しそうで私も行ってみたいなとか、京都の有次さんの卸金素敵だなとか、ゆったりした気持ちでゴロゴロしながら読めるので、小川糸さんのエッセイ好きだな

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    2023年05月06日
  • こんな夜は

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    2011年、震災が起こった年の内容で、それを悼むお話も多かった。エッセイを読むと歴史や過去をそれとなく振り返ることができる。

    旅に出れない時は本の中を旅しよう。

    気になる本をいくつか紹介されてたので読んでみたい。
    クロード・K・デュボア『わたし、ぜんぜんかわいくない』
    ベルディーナ・ヘンリヒス『チェスをする女』
    大島真寿美『ピエタ』
    『蝶々喃々』…男女が親しげに小声でおしゃべりをする様子。

    パリのメトロの話、外国だと駅周辺、地下の通り道で音楽をしている人を確かに見かけた。パリはオーディションしてちゃんと選んでるんだね。

    ベルリンは芸事に富んでいるそう。ピアノコンサート、サマーナイトオペ

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    2023年05月01日
  • ぷかぷか天国

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    小川糸さんの作品は好きだけど、エッセイはちょっと苦手。お話の方はふんわりしているけど、ご本人は結構意見がハッキリしていてそのギャップのせいか?読み始めから3ヶ月くらいかかったかも。
    後半は慣れてきてサクサク読めた。私も日本から遠く離れた所で暮らしてみたいな〜と素直に思えた。

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    2023年04月30日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    モンゴルの遊牧民、ハヤナーさん家でのホームステイはとても興味深かったです。なかなか知ることのできない遊牧民の生活が具体的に知れました。便利なもので埋め尽くされた日本の生活とは真逆の生活を2回も体験できた小川糸さんは贅沢。その体験を本にして伝えてくれてありがとう。

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    2023年04月30日
  • 洋食 小川

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    初めて読んだ小川糸さんのエッセイ。
    ペンギン?ゆりね?難解なフレーズに❓マークの頭でしたが、読んでいくうちに、いつの間にか糸さんのゆったりーと感じられる生活力や表現力などその魅力にハマる自分に気づいた。

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    2023年04月28日
  • 今日の空の色

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    鎌倉に短期間住んでおられた頃のエピソードが。
    湿気と虫にこんなにも困っておられたなんて、想像できなかった。

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    2023年04月14日
  • 今日の空の色

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    一つ一つのお話が短いエッセイだったので、隙間時間に読み進められました。
    今回の舞台は鎌倉での一人暮らし。
    日々の生活を楽しまれてこの暮らしが理想郷だったかもと書かれています。
    自身の本の紹介、重松清さんの本についても書かれていて次に読みたい本を見つけられました。
    人らしい生活とはこんな生活なのかもと思わせられました。

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    2023年04月10日
  • ぷかぷか天国

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    日本、ベルリン、ラトビア、いろいろなところの暮らしがわかって相変わらず面白いエッセイ。
    糸さんのようなセンスのある料理ができるようになってみたいし、ドイツのマルクトやクリスマスマーケットにも行きたいな。

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    2023年04月06日
  • ぷかぷか天国

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    どこにいても自分の生活を大切にしている。
    自分の身体に合ったものを食べて、無理のないスケジュールで日々の習慣で生きる。違う家で旅先で習慣通りできるのは、すごい。自分のことをよくわかってて、大事にしている。

    大人になって、言語を一から習得するのって難しい。午前中から学校に通って、合間に仕事もして、家事をして、とても忙しいだろうけど楽しそう。

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    2023年04月02日
  • 真夜中の栗

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    ライオンのおやつが出版されたときの話。
    女子会の場面は前から何回か登場してたので、あの方ががんでなくなったの?となんだか私までびっくり。人生というのは本当にいつどうなるかわからない。

    ジョイフルと言ってた方が亡くなられたのか。悲しい。
    でも前を向いてまた小説に向かわれる小川さん。

    偶然実家でらいおんのおやつ、母が買って読んでいたので借りることに!

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    2023年03月26日
  • グリーンピースの秘密

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    2018年の小川さんブログ。ベルリンが好きなんだなぁと思ってたけど、住み始めてしまうとは。やはりアーティストってそういうことができるのだなぁ。穏やかなお人柄だと思うけど思い切るところは思い切る!という感じで素敵。

    ベルリンの生活ってどんなんだろう、がよくわかって楽しかった。エアベルリン生活@寝かしつけタイム。

    旦那さんもちょくちょくくるところがまたかわいい。

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    2023年03月26日
  • 卵を買いに

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    2015年の日記エッセイ。
    ラトビアを大好きになった原点がここかぁと思いながら、ラトビアのことを全く知らなかったので、勉強になりました。ラトビアきっと素敵なところなんだろうな。

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    2023年03月26日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    共感できるところが多く、わかる!とか私も!とか思いながら読めました。ちなみに我が家も炊飯器ありません(昔は圧力鍋で炊いていて、今はストウブの鍋で炊いていますが、美味しく炊けて不便はないです)

    エッセイで美味しそうな料理を作られていたので、調味料参考になりました。

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    2023年03月25日
  • 今日の空の色

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    鎌倉で一人暮らしかぁ。なんだかそんなことなかなかできない気もするけど、やっぱり自分の環境を変えるとまた見えてくる視線があるんだろうなぁ。私も関西2しばらく住んでみたい。

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    2023年03月23日
  • ペンギンの台所

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    オーディブルには小説がないのは残念。日記ばっかり読んじゃった。時間に余裕のある作家って素敵だな。でも売れっ子だからどんどん制作しているかんじ。私はこの作者の語り口調が好き。

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    2023年03月23日
  • ペンギンと青空スキップ

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    どんどん読みまくっているエッセイ。
    おせちを手作りするのが好きなんだなぁとか、エコなこともドイツに感化されているのかなぁ、とか思いつつ読んでいた。

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    2023年03月23日
  • 洋食 小川

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    2016年の日記エッセイ。
    小川糸さんのエッセイは、早過ぎず遅過ぎずちょうどよい速さで時間が流れていくのを感じれるので好きだなあ。今作でも美味しそうな食事がたくさん登場するのですが、栗ごはん、かぼちゃプリン、コロッケつくりたくなりました。

    そして、話の中に出てくるウルグアイで大統領をつとめていたムヒカさんの言葉にも共感しました。

    「私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ」
    「憎しみのうえに、善きものは決して築けない」

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    2023年03月21日
  • 真夜中の栗

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    2019年の日記エッセイ。
    小川糸さんご本人がおっしゃるとおり、平凡な毎日の一コマが綴られています。日々の中で季節の食事を楽しまれてる様子が伝わってきます。 

    小川糸さんの日記エッセイを数冊読むようになり、季節を取り入れたメニューが増え、少し生活が楽しくなりました。

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    2023年03月21日
  • 洋食 小川

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    私も料理好きだけど子供が生まれてからは、とにかく時短でバランスの良い栄養のご飯!がモットーになってしまったので、またゆっくりごはんが作れるようになったらもう一度小川さんの本、読みながら料理したいなぁ。時系列順に読んでないのでわからないんだけど、この本は何年の日記なのだろう。2016年の日記らしい。

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    2023年03月20日
  • ぷかぷか天国

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    2017年の日記。


    たしかに身内が霊になってなんだか現れるって怖くないなぁ、私もお母さんの霊だったらいつでも来てほしい!って思っちゃうかも。

    でもまさかのドイツにまでやってくることには驚きかも!

    ドイツでも年越しなんて本当に羨ましいなぁ。2017年のほんのようなので、その頃の私は長女を産む年で、懐かしい。

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    2023年03月16日