小川糸のレビュー一覧

  • 卵を買いに

    Posted by ブクログ

    「ラトビアってどんな国なんだろう」とスマホ片手に画像を検索、きっと素敵な国なんだろう。
    表参道、ラトビア、ファンランド、ベルリン、ニセコ… 一般人ではない人の日常を綴る日記、覗かせてもらって私は『足るを知る』

    0
    2024年05月06日
  • 洋食 小川

    Posted by ブクログ

    小川糸さんと、ペンギンさんの食にまつわるいろいろ。
    料理や、おもてなしが丁寧に描かれていて、時間がゆったり流れていく。
    小川糸さんのエッセイは1年間を一冊にまとめているから、自分も1年間過ごした気分になってしまう…読書の醍醐味!!

    0
    2024年05月03日
  • わたしの名店

    Posted by ブクログ

    著名人(主に作家)が紹介する、推しの店とメニューをエッセイで。
    読んで良さそうだったら行ってみようと思っていたのだが、遠くの店やら居酒屋やら(自分はお酒を飲まない)が割と多く、行けそうにない店のほうが多い。
    ってことは、ただでさえ文章、表現が冴えてる人たちだけに、フィクションを読んでいるのと同じなのではないか。
    というわけで、普通にエッセイを楽しみました。
    もちろん、実在店なのでお店の場所と写真は検索しながら。
    おかげでスマホが低速に切り替わりました。。。

    0
    2026年06月09日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

    Posted by ブクログ

    長野の山小屋で暮らす小川糸さんの暮らしの中をのぞき見できた気持ち。
    長く使うものを買う、軽くて肌触りが良くて、すぐ乾く、締め付けない服を着る、など、暮らしの中で大切なことにすごく共感できた。

    自分の庭にいろいろと実験的に植えてみたり、朝夕の森の中の静けさを味わったり、友人を呼んでリラックスしたり、、、そんな暮らしを作れたらいいなと思った。
    暮らしの心地よさを追及する姿勢が素敵だなあとしみじみ

    0
    2024年03月28日
  • 今日の空の色

    Posted by ブクログ

    こういエッセイは初めて。
    作者さんを知れていい。
    また、つばき文具店の原点を垣間見れた。
    そして何より旅、私も好きなのでこういう暮らしに憧れる

    0
    2024年03月27日
  • さようなら、私 [新装版]

    Posted by ブクログ

    短編集でどれも死がテーマにある。
    モンゴルの話が一番好きだな。
    少しずつ彼と近付く感じが。

    身近な人がまだ亡くなったことがないのでここまでの悲しみを味わったことがないけど、いつかよりこの登場人物の気持ちが分かるようになるかも。

    0
    2024年03月24日
  • 喋々喃々

    Posted by ブクログ

     一人でアンティーク着物屋を営む栞。 東京下町の風流な暮らしの描写はなかなか良い。
     でもメインの筋が不倫!!

    0
    2024年03月20日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

    Posted by ブクログ

    各地のこだわりのある食堂や食のお店をめぐるエッセイ

    単なる美味しいもの案内ではなくて、小川糸さんと食の作り手さんたちの心と心の交流がとても素敵で心温まり、食や自然の本質を感じられました。

    モンゴルの大平原の中、ゲルに泊まってみたいな〜。
    西表島、石垣島、米原の食堂やレストラン、奈良のバウムクーヘンやさんや中津川の栗きんとん屋さんはいつか行ってみたいです。
    湯島はまたゆっくり歩いてみたいな。

    0
    2024年03月16日
  • 真夜中の栗

    Posted by ブクログ

    ベルリンで暮らす小川糸さんのあったかエッセイ

    学生時代ミュンヘンで短期留学して過ごした日々のドイツの景色や空気や味や楽しさを思い出しながら、幸せにドイツな気分を味わいました。
    旬の食材で作る丁寧なお食事やスイーツ、湖でのお散歩、近隣の国への旅、友人のこと、などなど平凡だという日々の中の温かくて大切な出来事に私も心が温かくなりました。

    私なんて同じことの繰り返しだけのそれはそれは平凡な日々だけど、小川糸さんのように温かな出来事は見つけられるかな。

    0
    2024年03月13日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    少年の挑戦。特異な環境下にある1人の少年が、どう生きるかをそばで見届けた感じ。「ありのままを受け入れる」が当たり前にできる。そんな大人たちも魅力的。

    0
    2024年03月13日
  • グリーンピースの秘密

    Posted by ブクログ

    ドイツが好きでベルリンで暮らす小川さんのエッセイには羨ましいがいっぱい。
    私も大学生の時ミュンヘンで短期語学留学したことがあるので、ドイツの街並みを思い出しながら幸せな気持ちになりました。

    ティアハイムというドイツの動物保護施設のことは初めて知りましたが、動物の殺処分ゼロで譲渡率も高く、命が尽きるまで過ごすことができるという施設です。日本にもこのシステムができて欲しいです。

    0
    2024年03月04日
  • 昨日のパスタ

    Posted by ブクログ

    丁寧な食生活。入手困難なものではなく、身近な食材なので真似して作ってみようかなという気持ちが湧く。
    ショートパスタ美味しそう!
    梅仕事に味噌づくり、やる気を掻き立てられて自分で作った季節の美味しいものが食べたくなってくる一冊。

    初の小川糸作品だったので、突如登場するペンギンとかゆりね、なんのことだか分からずに多分こうだろうと想像で読んだ。

    0
    2024年02月29日
  • ペンギンと暮らす

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    筆者の小川糸さんの1年間の日記がまとめられたエッセイでした。何気ない一日が、小川糸さんの素敵な感性でひとつの短編小説になっているようでした。
    言葉の選び方や比喩表現もおしゃれで、とても丁寧な方だと読んでいて感じました。

    0
    2024年02月18日
  • 昨日のパスタ

    Posted by ブクログ

    小川糸さんのエッセイ。
    コロナ禍が始まりベルリンから日本に帰国してからの日々。

    丁寧な暮らしぶりと、日々のお料理など。
    日々の何気ない暮らしがすごく大切なものだと感じる小川さんにはとても共感。
    忘れないように暮らしていきたいと思いました。

    ただ、横着ものの私には添加物NGやエコへのこだわりな生活は出来ないので…そのあたりはこの前に読んだエッセイでも感じた「別世界だなあ」とある種あこがれと諦観。

    0
    2024年02月18日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    体が大きくならないという病気を抱える孤独な少年が、サーカスに憧れて入団を決意。複雑な背景ばかりをもつ団員が集まったレインボーサーカス。
    まるで家族のような繋がりを作り、成長していく少年の姿が微笑ましかったです。

    0
    2024年02月17日
  • 昨日のパスタ

    Posted by ブクログ

    何気ない生活から生まれる、素敵な言葉に優しく励まされているように感じました。

    小川糸さんの小説に出てくる料理がいつもとても美味しそうなのは、実生活でも食を大切にされているからだと思いました。

    0
    2024年02月09日
  • こんな夜は

    Posted by ブクログ

    Audibleで聴きました。1話1話が短い日記風エッセイなので、ちょこちょこ聴くのにぴったりです。
    「甘酒ミルク」と「レモンタルト」が美味しそうでした。

    0
    2024年02月03日
  • 昨日のパスタ

    Posted by ブクログ

    2020年の日記エッセイ。コロナ初期の不安で大変だった毎日が思い出された。

    1-3月あたりに何か重大なことあったような書き方をされているけど、それが何かは書かれていなくてモヤモヤ。
    離婚?でもその後合流して一緒に住んでいるようだしな…と変に勘繰ってしまう(・・;)

    0
    2024年02月03日
  • 昨日のパスタ

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの小説は大好きでほぼ全て読みました。エッセイ全般はあまり読まないのですが、少し前に読んだ糸暦が良かったのと、色んな雑誌などで見かける小川糸さんの暮らしが大好きなので読みました。
    小説とはまた違ったフランクな文章、サラッと読めました。
    小川さんの食物に対する考え方がわたしとよく似ていて、とても参考にもなりました。季節のものを大切にしながら、暮らしていきたいと改めて思える一冊でした。小川さんの他のエッセイも読んでみたいと思います!

    0
    2024年01月27日
  • さようなら、私 [新装版]

    Posted by ブクログ

    人が、どうしようもない行き場のない悲しみや苦しみを抱えた時、自分の人生に何の希望も持てなくなった時、
    ふとした出会いやきっかけで
    人生の見方が変わり少しづつ再生していく。

    そういう、再生の物語三篇
    私には、あまり実感のわかない飛び抜けた?現実
    味のないお話でしたが、主人公の心の葛藤や暗闇が少しづつ解ける感じがとても良かったです。

    0
    2024年01月25日