小川糸のレビュー一覧

  • 卵を買いに

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    2015年の日記。

    ラトビア、フランスにいたときもラトビアの人には会わなかったなぁ。
    でもきっときれいな国なんだろう
    ハンガリーに行ったときに本当にきれいで感動して大好きになったから。


    友達に久しぶりに連絡したくなったな。子育てを理由になかなか連絡が取れてないし。

    ワンちゃんを飼ってとにかく可愛くて仕方ないんだなと思われる文。

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    2023年03月16日
  • こんな夜は

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    4冊目。聞いてて心地よい本。
    寝かせながら聴くには難しくなくて、しかも興味も持てて楽しく過ごせるのでとてもいい!

    すーramenっていうの、作ってみよう。とりひき肉と、野菜を炒めてしょうゆとお酢多めで味を整えたら多めの片栗粉であんかけスープを作る!そしてラーメンと合わせたら良い、だったかな??
    しょうがとかも入れたら美味しそう。でもお酢味は子供には不評なので一人のときに堪能せねば。

    海外に良く、取材に行くのも興味をそそる理由かも。私には冷たくてあまり良くない印象だったベルリン。小川さんは惹かれるんだなぁ。

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    2023年03月15日
  • ペンギンと暮らす

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    たそがれビールに続いて二作目。
    ペンギンってまえからでてきたけど、旦那さんのことなのね?(笑)特に説明もなくペンギンがと書いてあるので???と最初は思ったけど…

    お料理が好きな方なんだなぁ、と思いつついきなりラッドウインプスが家に来たりと、「えっ?なんで?」と言う感じ。他の方の感想文をみて納得,旦那さんが音楽関係の方なのか。

    お子さんがいらっしゃらないからか、なんだか食へのお金の使い方がすごいのね(笑)

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    2023年03月12日
  • グリーンピースの秘密

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    2018年の日記のエッセイ。
    ベルリンでの暮らし。色んな所に旅行行ったり、季節の料理を楽しんでおられるのは羨ましい。日常生活に参考になることがあって、楽しい。
    少しずつ遡って過去のエッセイも読もうと思います。

    私は料理がそこまで好きではないのですが、参考にさせてもらって、春にはホワイトアスパラガスとハムとオリーブオイル、秋には林檎のケーキを作ってみたいと感じました。

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    2023年03月05日
  • 犬とペンギンと私

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    ベルリン、パリ、イタリア、スイスなどの美術館やレストランを回りながら書いた日記エッセイ。犬のころは海外に行けないので自宅での心の機微を書いている。新しい家族の百合音は将来ベルリンに行けるかも?

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    2023年03月04日
  • ペンギンと暮らす

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    日記形式で一年を続ったエッセイ集。
    小川糸さんの日常や旅先での出来事、嬉しかったこと、美味しいものが綴られている。
    ペンギン(旦那様)と暮らす、
    というタイトルだが旦那様はあまり登場しなかった。お一人でも旅行に出たり出張したりされてる
    素敵な生活に触れさせて頂きました。

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    2023年03月04日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    天然生活が似合いそう 各地、各所のこだわりのお店などを小川糸さんが訪ねた記録。
    最後の数ページは主に食エッセイ。
    情報誌などではなかなか見つけられないお店など、興味深く読んだ。
    彼女自身自然由来、ナチュラル、手作りにこだわりのある方なので、この本を頼りにお店を訪ねるのも良いかも。

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    2025年12月18日
  • 真夜中の栗

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    コロナ以前のベルリンでの暮らしを主につづる、小川糸さんの生活エッセイ。
    あれだけ仲良しだった旦那さまとの離婚をはさんでも、おいしいものを食べ、丁寧に丁寧に生きていく姿にほっこりしつつ、尊敬を。

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    2023年02月19日
  • 卵を買いに

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    バルト三国のラトビアの十得。「正しい心で、隣人と仲良くしながら、誰かのために、まじめに楽しく働いて、分をわきまえ、清らかに美しく、感謝の気持ちで、ほがらかに、気前よく、相手をうやまう」ラトビアの人たちが生きるうえで大切にしていること、だそうです。いつもこうありたいですね!

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    2023年02月10日
  • 卵を買いに

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    浅い エッセイとしてというより、小川糸さんのファンが彼女のプライベートを私信的に読むためのもの、という印象。
    文脈もあちこち飛ぶし、中身が薄い。

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    2025年12月18日
  • こんな夜は

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    小川糸さんの言葉の選択が好き。寂しい夜に寄り添ってくれそうなタイトルにひかれ、手に取った。ドイツでのベルリンでの生活や、日本でごはんを作っている場面が、特によかった。東日本大震災の年に執筆された作品だったようで、「生きていくことは辛いことだけど」という言葉が印象的だった。決して忘れてはいけないことだけれど、今現在の自分の生活に精一杯な時には、読むのを避ける選択をとってもいいかも。
    今この感想を今書きながら気づいたのは、小川糸さんも当時の社会情勢のなかで精一杯生活されていたのだろうな、ということ。やっぱり他者のことを想像できる、共感することができる、あたたかい心の持ち主だからこそ、私は小川糸さん

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    2023年02月05日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    目新しくはないからこそ定番なのかも 小川糸さんの、自身の生活に対するエッセイ。
    中身的には、例えば雑貨系の方のエッセイと同じです。いわゆる「丁寧な暮らし」ですね。
    この手の方々は海外で「お金を使わず幸せな生き方に開眼」されるのはどうしてなんだろうなという素朴な疑問が湧きます。
    小川糸さんの愛用乾物とかしれたのはよかったかな。

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    2025年12月18日
  • リボン

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    リボンは最初に出てくる女の子とおばあちゃんが育てるインコの名前です。登場人物が繰り返しでてきて、それぞれの家庭の目線で人間関係が描かれていますが、それこそリボンのように繋がっています。ちょっと、絡まってややこしいところはあるかも知れませんが、独立したお話としても読めるので心配ありません。
    何羽かの鳥が出てきますが、それぞれ名付けが独特で面白いです。

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    2023年02月01日
  • こんな夜は

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    なんか気分で手に取った小川糸さんのエッセイ。ベルリンに2ヶ月いた時の話を期待して読んだのだけど、これがちょうど東日本大震災の年にかかれたエッセイで、ドイツの話も興味深く読んだけど、地震のことがかかれているとあの時の自分を少し思い出して不思議な気持ちになった。

    2023.1.29
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    2023年01月29日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    響いた言葉

    ・心地よければ、隣の人と比べなくたっていいじゃない。
    ・人は、幸せになるために働くのであって、お金を稼ぐことが目的ではありません。

    ・人からどう思われようが関係ないのです。大切なのは、自分がどう生きたいかということ。自分だけの幸せのモノサシを持つこと
    自分が幸せになればいい

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    2023年01月16日
  • リボン

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    ネタバレ

    序盤のひばりさん(少女)とすみれちゃん(おばあさん)のやりとりで、多感な年頃の少女の、大げさな比喩表現満載の文章がちょっと苦手で飽きてしまった頃、すみれちゃんとひばりさんが卵から孵化させたオカメインコが逃げてしまい、様々な人の間を転々としだしたことで、なるほど、これはオムニバスな展開になる小説なんだなと仕切り直して読み進められた。
    小川糸さんの小説は初読なので、最初の文体だけ見たらこんな大げさな文章を羅列するタイプの人?って思ってしまったけど、あれはそういう年頃の女の子らしさを出したのかな。赤毛のアンも丁度そのくらいの年だしね。
    元々オムニバスな話が好きなので楽しく読めた。
    特に余命宣告を受け

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    2023年01月15日
  • 卵を買いに

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    ツバキ文具店の作者小川糸さんのエッセイ集。
    犬のゆりねやペンギン(旦那様)と美味しい食べ物や素敵な旅先での暮らしが綴られていて、
    読みながら何やら高尚な暮らしを体験しているような気持ちになれて現実逃避しているような気分になれた。
    普段エッセイ集は読まない方だが、こちらはとても楽しく読めました。

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    2023年01月05日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    こんなふうに暮らせたら素敵だろうな…と思う。
    無駄と物に(しかもチープな)溢れた生活をしている私には、素敵だけど遠い美しい話のようでした。

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    2022年12月23日
  • 真夜中の栗

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    エッセイと知らずに購入しました。
    作者の思想が入ってくるので小説と違いあまり読みません。
    好きな作者なら、良いのかも・・・
    サラッと読めて良かったです。

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    2022年12月21日
  • 犬とペンギンと私

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    ほんとに日常。でも糸さんの日常を覗きみれるなんてなんか嬉しい。親戚から届いた新鮮な伊勢海老のくだり、思わずゾッとしたり笑ったり。あとはグローバルな過ごし方、現地での交流が印象的。こんな生き方ができたらなぁと夢見たひとときだった。

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    2022年12月04日