小川糸のレビュー一覧

  • ペンギンと暮らす

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの書く小説は優しく温かい
    人柄が気になって
    小川糸さんのエッセイを初めて読んでみた

    ペンギンと暮らしたい
    でも東京で暮らすのは無理
    そこで夫をペンギンだと思うことにした
    ペンギンとお仲間と季節を感じながら暮らす
    パンやビスケットを焼いて時に人をおもてなし

    飾らない
    人、物、季節を大切にする
    素敵な生き方だなと思った

    0
    2024年07月03日
  • ペンギンと暮らす

    Posted by ブクログ

    最近、「食堂かたつむり」を読んだので、ペンギンのイラストに惹かれて小川糸さんのエッセイも読んでみました。
    「食堂かたつむり」の著者だなあと思わせる丁寧な暮らし方をされていて好感が持てました。

    0
    2024年06月18日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全体的にサクサク、ワクワク読めた。
    食べ物との思い出が出てくる点も、小川先生の作品のあたたかさが出ていてとても良かった。
    華やかで愉快そうなサーカスだが、少年がトイレ掃除に地道に取り組んだり、あっけなく生命が終わりを迎えたり、絵本のような本なんだけれども絵本ではあまり語られない部分が華やかさとは対照的で印象に残った。

    0
    2024年06月15日
  • 昨日のパスタ

    Posted by ブクログ

    コロナ禍に作者がベルリンのアパートを引き払い、日本で暮らす。
    日常を綴ったエッセイ。
    日常を丁寧に暮らす、文章の温かみも作者らしいが、
    久しぶりに読んだので、登場する"ペンギン"??と繋がりがわかりにくい部分もありました。

    0
    2024年06月09日
  • 犬とペンギンと私

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずまず。
    ほぼ日記のように見受けられる。
    旅行ガイドとは異なる、私見に溢れた参考になる旅行ガイドのような本。こういう旅の楽しみ方もある。

    0
    2024年06月15日
  • さようなら、私 [新装版]

    Posted by ブクログ

    ネガティヴな主人公が最後には前を向いて生きていける!というポジティブで終わるお話3つ。
    日々の生活で過去から脱出できないのであれば、物理的に違う場所や立場を経験してみることが、明るい未来への第一歩なのだと思う。

    0
    2024年06月06日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公が病気の後遺症で10歳の姿のまま成長しない状態になる。お世話になっているおばあちゃんに迷惑をかけたくなくて、家を出て憧れのサーカスに入ることに。
    はじめこそ主人公はどうなるのかと思ったけれど、サーカスのみんなは優しく、支え合いながら毎日を過ごしていて、自分も頑張ろうという気持ちになります。

    0
    2024年05月26日
  • リボン

    Posted by ブクログ

    ページが進むにつれて切なくなってきて、心がキュッと締め付けられていく。
    でも、リボンにはリボンの鳥である人生があったんだ。
    すみれちゃんとひばりさんの絆がまた泣けてくる。

    0
    2024年05月21日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの潔い決断力が
    小説にも生かされていて好きな作家さんです。

    糸さんの山小屋に我が身を置いてみて
    綺麗な写真をみながら想像力を働かせて
    私ならどんな暮らしになるのか
    楽しんでみました。

    はたして私自身はどんな生活を望んでいるのかしら?
    私はどんな決断が出来るでしょうか?
    自分探しをしてみたくなりました。

    0
    2024年05月21日
  • さようなら、私 [新装版]

    Posted by ブクログ

    どのお話も、今まで生きてきた生活から距離をとって自分を見つめ、受け入れ、気持ちを新たに進んでいく希望のあるお話でした。
    短編集ですが、それぞれのお話が一冊の小説になるくらいの物語があります。
    個人的には、2話目の「サークル オブ ライフ」が好きでした。

    0
    2024年05月17日
  • リボン

    Posted by ブクログ

    すみれちゃんと、ひばりさん。あたたかくて優しいふたりの愛情で包まれた誕生から、様々な人の人生を巡って寄り添う鳥のリボン。

    個人的にはたった10ページのはるとくんのお話が、まるで本当に自分にあったことのようにリアルに描写が流れ込んできて胸が詰まる思いでした。その後からは別の鳥のお話かな…?と思いながら読み進めていたので、最後の章で、これが実は長いスパンの物語で、リボンも20年もの時を経ていたことを知ってびっくり。えっ、じゃあどうしてあの時はあんなところにいたの?ってなる。笑

    ベルリンの話はすみれちゃんという人を知る上で大切なエピソードだったのだろうけれど、章が離れすぎていたからか唐突な気がし

    0
    2024年05月16日
  • 真夜中の栗

    Posted by ブクログ

    え?感想が消えてた。。。

    なんとかしてほしいな。。

    もう書く気力が。。。

    まとめると、可もなく不可もないって感じでした。

    0
    2024年05月15日
  • 卵を買いに

    Posted by ブクログ

    「ラトビアってどんな国なんだろう」とスマホ片手に画像を検索、きっと素敵な国なんだろう。
    表参道、ラトビア、ファンランド、ベルリン、ニセコ… 一般人ではない人の日常を綴る日記、覗かせてもらって私は『足るを知る』

    0
    2024年05月06日
  • 洋食 小川

    Posted by ブクログ

    小川糸さんと、ペンギンさんの食にまつわるいろいろ。
    料理や、おもてなしが丁寧に描かれていて、時間がゆったり流れていく。
    小川糸さんのエッセイは1年間を一冊にまとめているから、自分も1年間過ごした気分になってしまう…読書の醍醐味!!

    0
    2024年05月03日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

    Posted by ブクログ

    長野の山小屋で暮らす小川糸さんの暮らしの中をのぞき見できた気持ち。
    長く使うものを買う、軽くて肌触りが良くて、すぐ乾く、締め付けない服を着る、など、暮らしの中で大切なことにすごく共感できた。

    自分の庭にいろいろと実験的に植えてみたり、朝夕の森の中の静けさを味わったり、友人を呼んでリラックスしたり、、、そんな暮らしを作れたらいいなと思った。
    暮らしの心地よさを追及する姿勢が素敵だなあとしみじみ

    0
    2024年03月28日
  • 今日の空の色

    Posted by ブクログ

    こういエッセイは初めて。
    作者さんを知れていい。
    また、つばき文具店の原点を垣間見れた。
    そして何より旅、私も好きなのでこういう暮らしに憧れる

    0
    2024年03月27日
  • さようなら、私 [新装版]

    Posted by ブクログ

    短編集でどれも死がテーマにある。
    モンゴルの話が一番好きだな。
    少しずつ彼と近付く感じが。

    身近な人がまだ亡くなったことがないのでここまでの悲しみを味わったことがないけど、いつかよりこの登場人物の気持ちが分かるようになるかも。

    0
    2024年03月24日
  • 喋々喃々

    Posted by ブクログ

     一人でアンティーク着物屋を営む栞。 東京下町の風流な暮らしの描写はなかなか良い。
     でもメインの筋が不倫!!

    0
    2024年03月20日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

    Posted by ブクログ

    各地のこだわりのある食堂や食のお店をめぐるエッセイ

    単なる美味しいもの案内ではなくて、小川糸さんと食の作り手さんたちの心と心の交流がとても素敵で心温まり、食や自然の本質を感じられました。

    モンゴルの大平原の中、ゲルに泊まってみたいな〜。
    西表島、石垣島、米原の食堂やレストラン、奈良のバウムクーヘンやさんや中津川の栗きんとん屋さんはいつか行ってみたいです。
    湯島はまたゆっくり歩いてみたいな。

    0
    2024年03月16日
  • 真夜中の栗

    Posted by ブクログ

    ベルリンで暮らす小川糸さんのあったかエッセイ

    学生時代ミュンヘンで短期留学して過ごした日々のドイツの景色や空気や味や楽しさを思い出しながら、幸せにドイツな気分を味わいました。
    旬の食材で作る丁寧なお食事やスイーツ、湖でのお散歩、近隣の国への旅、友人のこと、などなど平凡だという日々の中の温かくて大切な出来事に私も心が温かくなりました。

    私なんて同じことの繰り返しだけのそれはそれは平凡な日々だけど、小川糸さんのように温かな出来事は見つけられるかな。

    0
    2024年03月13日