小川糸のレビュー一覧 海へ、山へ、森へ、町へ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 各地のこだわりのある食堂や食のお店をめぐるエッセイ 単なる美味しいもの案内ではなくて、小川糸さんと食の作り手さんたちの心と心の交流がとても素敵で心温まり、食や自然の本質を感じられました。 モンゴルの大平原の中、ゲルに泊まってみたいな〜。 西表島、石垣島、米原の食堂やレストラン、奈良のバウムクーヘンやさんや中津川の栗きんとん屋さんはいつか行ってみたいです。 湯島はまたゆっくり歩いてみたいな。 0 2024年03月16日 真夜中の栗 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ベルリンで暮らす小川糸さんのあったかエッセイ 学生時代ミュンヘンで短期留学して過ごした日々のドイツの景色や空気や味や楽しさを思い出しながら、幸せにドイツな気分を味わいました。 旬の食材で作る丁寧なお食事やスイーツ、湖でのお散歩、近隣の国への旅、友人のこと、などなど平凡だという日々の中の温かくて大切な出来事に私も心が温かくなりました。 私なんて同じことの繰り返しだけのそれはそれは平凡な日々だけど、小川糸さんのように温かな出来事は見つけられるかな。 0 2024年03月13日 サーカスの夜に(新潮文庫) 小川糸 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 少年の挑戦。特異な環境下にある1人の少年が、どう生きるかをそばで見届けた感じ。「ありのままを受け入れる」が当たり前にできる。そんな大人たちも魅力的。 0 2024年03月13日 グリーンピースの秘密 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ドイツが好きでベルリンで暮らす小川さんのエッセイには羨ましいがいっぱい。 私も大学生の時ミュンヘンで短期語学留学したことがあるので、ドイツの街並みを思い出しながら幸せな気持ちになりました。 ティアハイムというドイツの動物保護施設のことは初めて知りましたが、動物の殺処分ゼロで譲渡率も高く、命が尽きるまで過ごすことができるという施設です。日本にもこのシステムができて欲しいです。 0 2024年03月04日 昨日のパスタ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 丁寧な食生活。入手困難なものではなく、身近な食材なので真似して作ってみようかなという気持ちが湧く。 ショートパスタ美味しそう! 梅仕事に味噌づくり、やる気を掻き立てられて自分で作った季節の美味しいものが食べたくなってくる一冊。 初の小川糸作品だったので、突如登場するペンギンとかゆりね、なんのことだか分からずに多分こうだろうと想像で読んだ。 0 2024年02月29日 ペンギンと暮らす 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 筆者の小川糸さんの1年間の日記がまとめられたエッセイでした。何気ない一日が、小川糸さんの素敵な感性でひとつの短編小説になっているようでした。 言葉の選び方や比喩表現もおしゃれで、とても丁寧な方だと読んでいて感じました。 0 2024年02月18日 昨日のパスタ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 小川糸さんのエッセイ。 コロナ禍が始まりベルリンから日本に帰国してからの日々。 丁寧な暮らしぶりと、日々のお料理など。 日々の何気ない暮らしがすごく大切なものだと感じる小川さんにはとても共感。 忘れないように暮らしていきたいと思いました。 ただ、横着ものの私には添加物NGやエコへのこだわりな生活は出来ないので…そのあたりはこの前に読んだエッセイでも感じた「別世界だなあ」とある種あこがれと諦観。 0 2024年02月18日 サーカスの夜に(新潮文庫) 小川糸 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 体が大きくならないという病気を抱える孤独な少年が、サーカスに憧れて入団を決意。複雑な背景ばかりをもつ団員が集まったレインボーサーカス。 まるで家族のような繋がりを作り、成長していく少年の姿が微笑ましかったです。 0 2024年02月17日 昨日のパスタ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 何気ない生活から生まれる、素敵な言葉に優しく励まされているように感じました。 小川糸さんの小説に出てくる料理がいつもとても美味しそうなのは、実生活でも食を大切にされているからだと思いました。 0 2024年02月09日 こんな夜は 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ Audibleで聴きました。1話1話が短い日記風エッセイなので、ちょこちょこ聴くのにぴったりです。 「甘酒ミルク」と「レモンタルト」が美味しそうでした。 0 2024年02月03日 昨日のパスタ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 2020年の日記エッセイ。コロナ初期の不安で大変だった毎日が思い出された。 1-3月あたりに何か重大なことあったような書き方をされているけど、それが何かは書かれていなくてモヤモヤ。 離婚?でもその後合流して一緒に住んでいるようだしな…と変に勘繰ってしまう(・・;) 0 2024年02月03日 昨日のパスタ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 小川糸さんの小説は大好きでほぼ全て読みました。エッセイ全般はあまり読まないのですが、少し前に読んだ糸暦が良かったのと、色んな雑誌などで見かける小川糸さんの暮らしが大好きなので読みました。 小説とはまた違ったフランクな文章、サラッと読めました。 小川さんの食物に対する考え方がわたしとよく似ていて、とても参考にもなりました。季節のものを大切にしながら、暮らしていきたいと改めて思える一冊でした。小川さんの他のエッセイも読んでみたいと思います! 0 2024年01月27日 さようなら、私 [新装版] 小川糸 小説 / 国内小説 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 人が、どうしようもない行き場のない悲しみや苦しみを抱えた時、自分の人生に何の希望も持てなくなった時、 ふとした出会いやきっかけで 人生の見方が変わり少しづつ再生していく。 そういう、再生の物語三篇 私には、あまり実感のわかない飛び抜けた?現実 味のないお話でしたが、主人公の心の葛藤や暗闇が少しづつ解ける感じがとても良かったです。 0 2024年01月25日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 名店にまつわるエッセイ集。それぞれの著名人にとっての「わたしの名店」が紹介されている。全国にまたがっているが、ほとんどは東京。どこもおいしそうだったが、とくに早稲田のカレーと佐賀の餃子に惹かれた。 0 2025年12月07日 昨日のパスタ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 小川糸さんのエッセイはお初でした。 コロナ…という何かよく分からないけど怖い!と思った、あの1月からの1年を綴ったもの。 ベルリンから帰国した糸さんが、コロナ禍の中でも日常を忘れず丁寧にいつも通り季節を感じ過ごしていたことを綴った日記。 0 2024年01月17日 さようなら、私 [新装版] 小川糸 小説 / 国内小説 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 心に傷を負った3人の女性が主人公の短編集。 最後のおっぱいの森はちょっとびっくりしました。3人の女性が幸せになっているといいな、私も前を向いて生きていきたいなと思わせてくれる本でした。 0 2024年01月15日 真夜中の栗 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 糸さんのエッセイ久しぶりに読んだなぁ。 もう糸さんはベルリンに移住してしまうのかしら。 でもどこに住んでいても紡ぐ言葉の優しさは変わらない。 0 2024年01月13日 さようなら、私 [新装版] 小川糸 小説 / 国内小説 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 過去や現状でドン底にいながらも、あることをきっかけに前向きになっていく。 まさに、今までの自分とさよならして、新しい一歩を踏み出していく話がつまった短編集 0 2023年12月31日 たそがれビール 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 小川糸さんの忙しくも楽しい日々が綴られていて、読んでいてワクワクする。世界のいろいろな国から見ると、ちょっとした日常も特別なものに見えてくる感じがして、いいなあと思った。 0 2023年12月26日 喋々喃々 小川糸 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 谷中にあるアンティーク着物のお店、ひめまつ屋。 その周辺の優しい人々と素敵なお店。丁寧に生活している主人公栞。春一郎は栞さんの美しさと儚さと自立している所に付け入っているし、栞さんは心の隙間に入り込んだ春一郎を好きになってしまう。でも、不倫は不倫。不毛の恋。 0 2023年12月23日 <<<41424344454647484950>>>