小川糸のレビュー一覧

  • 昨日のパスタ

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    何気ない生活から生まれる、素敵な言葉に優しく励まされているように感じました。

    小川糸さんの小説に出てくる料理がいつもとても美味しそうなのは、実生活でも食を大切にされているからだと思いました。

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    2024年02月09日
  • こんな夜は

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    Audibleで聴きました。1話1話が短い日記風エッセイなので、ちょこちょこ聴くのにぴったりです。
    「甘酒ミルク」と「レモンタルト」が美味しそうでした。

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    2024年02月03日
  • 昨日のパスタ

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    2020年の日記エッセイ。コロナ初期の不安で大変だった毎日が思い出された。

    1-3月あたりに何か重大なことあったような書き方をされているけど、それが何かは書かれていなくてモヤモヤ。
    離婚?でもその後合流して一緒に住んでいるようだしな…と変に勘繰ってしまう(・・;)

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    2024年02月03日
  • 昨日のパスタ

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    小川糸さんの小説は大好きでほぼ全て読みました。エッセイ全般はあまり読まないのですが、少し前に読んだ糸暦が良かったのと、色んな雑誌などで見かける小川糸さんの暮らしが大好きなので読みました。
    小説とはまた違ったフランクな文章、サラッと読めました。
    小川さんの食物に対する考え方がわたしとよく似ていて、とても参考にもなりました。季節のものを大切にしながら、暮らしていきたいと改めて思える一冊でした。小川さんの他のエッセイも読んでみたいと思います!

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    2024年01月27日
  • さようなら、私 [新装版]

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    人が、どうしようもない行き場のない悲しみや苦しみを抱えた時、自分の人生に何の希望も持てなくなった時、
    ふとした出会いやきっかけで
    人生の見方が変わり少しづつ再生していく。

    そういう、再生の物語三篇
    私には、あまり実感のわかない飛び抜けた?現実
    味のないお話でしたが、主人公の心の葛藤や暗闇が少しづつ解ける感じがとても良かったです。

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    2024年01月25日
  • わたしの名店

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     名店にまつわるエッセイ集。それぞれの著名人にとっての「わたしの名店」が紹介されている。全国にまたがっているが、ほとんどは東京。どこもおいしそうだったが、とくに早稲田のカレーと佐賀の餃子に惹かれた。

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    2025年12月07日
  • 昨日のパスタ

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    小川糸さんのエッセイはお初でした。
    コロナ…という何かよく分からないけど怖い!と思った、あの1月からの1年を綴ったもの。
    ベルリンから帰国した糸さんが、コロナ禍の中でも日常を忘れず丁寧にいつも通り季節を感じ過ごしていたことを綴った日記。

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    2024年01月17日
  • さようなら、私 [新装版]

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    心に傷を負った3人の女性が主人公の短編集。
    最後のおっぱいの森はちょっとびっくりしました。3人の女性が幸せになっているといいな、私も前を向いて生きていきたいなと思わせてくれる本でした。

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    2024年01月15日
  • 真夜中の栗

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    糸さんのエッセイ久しぶりに読んだなぁ。
    もう糸さんはベルリンに移住してしまうのかしら。
    でもどこに住んでいても紡ぐ言葉の優しさは変わらない。

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    2024年01月13日
  • さようなら、私 [新装版]

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    過去や現状でドン底にいながらも、あることをきっかけに前向きになっていく。
    まさに、今までの自分とさよならして、新しい一歩を踏み出していく話がつまった短編集

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    2023年12月31日
  • たそがれビール

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    小川糸さんの忙しくも楽しい日々が綴られていて、読んでいてワクワクする。世界のいろいろな国から見ると、ちょっとした日常も特別なものに見えてくる感じがして、いいなあと思った。

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    2023年12月26日
  • 喋々喃々

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    谷中にあるアンティーク着物のお店、ひめまつ屋。
    その周辺の優しい人々と素敵なお店。丁寧に生活している主人公栞。春一郎は栞さんの美しさと儚さと自立している所に付け入っているし、栞さんは心の隙間に入り込んだ春一郎を好きになってしまう。でも、不倫は不倫。不毛の恋。

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    2023年12月23日
  • 昨日のパスタ

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    小川糸さんの本は読んだことがなくて、買って良いものか分からなかったけど、紹介文にあった丁寧な日々の暮らしに惹かれて購入。

    私も小川糸さんのように...というのとはまた別の感情で、何となくボーッと日常を眺めてるような穏やかさ。エッセイ集、最初から読もうかな

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    2023年12月14日
  • 昨日のパスタ

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    コロナ化を過ごす小川糸さんの日常エッセイ。
    急がず焦らず、気ままに生活を楽しんでいるのが読んでて想像でき、ほんわかした。

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    2023年12月12日
  • 卵を買いに

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    サラリーマンではない生活をしている人の良い所を紡いだエッセイ。
    苦悩もあるんだろうがそこは書いてない。
    なのでひたすら優雅にみえる。
    皮肉ではなく、宜しいなぁと思った。
    時々強い思想がでてるのもこの方の1面なんだろな。

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    2023年12月12日
  • ぷかぷか天国

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    ベルリンと日本を行ったり来たりの一年。
    ゆりね(犬)と公園に行ったり、カフェでカプチーノを飲んだり。ペンギン(旦那さん)の作るチャーハンが美味しい!とのこと。
    糸さんの書く文章表現に引き込まれて、またまたイッキ読みしてしまいました。

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    2023年11月28日
  • たそがれビール

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    2012年の1年間を飛び飛びで記した日記エッセイ
    「日記エッセイシリーズ」らしく、シリーズの途中から読んでしまった……


    著者が料理をしたり、本を読んだり、人にあったり、コンサートや演劇を見たり、外国で暮らしてみたりといった生活の描写
    これが世に名高い「丁寧な暮らし」なんでしょうねぇ

    ダメだ、物語で読むと素敵なものに感じるのに、現実のものとして見ると自分には縁遠い存在に感じてしまう
    ってか、小川さんは外国でバカンスめいた生活ができるほどの稼ぎがあるって時点で世間一般の金銭感覚とは違うのかもしれない
    ベルリンを中心に、パリやモロコ旅行など、気軽に行けたらいいですよね


    最初のところで「ペン

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    2023年11月28日
  • 真夜中の栗

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    ネタバレ

    発売された順番に読んでいないので、前回読んだエッセイでは3ヶ月だった犬のゆりねが、今回は5歳になっていてびっくりした。順番に読んだ方が内容はわかりやすそう。政治情勢の話が増えていて、その辺りは飛ばし読み。前の方が面白かったけど、「ライオンのおやつ」の背景が垣間見れたのは良かった。

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    2023年11月22日
  • さようなら、私 [新装版]

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    最後の「おっぱいの森」は、内容にかなりびっくりしましたが、主人公の美子さんの悲しみがよく分かるお話でした。悲しみや苦しみに共感できたら、評価は高くなると思います。

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    2023年11月19日
  • 昨日のパスタ

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    ベルリンから日本に帰国してからの日々の生活。
    いつでもそこにある日常だが、忘れてしまっていることをいろいろ思い出した。
    季節感あふれる料理。
    時間をかけて丁寧に作る料理。
    こんな時間も必要だなと。
    出汁の染みたおでんは、今の時期ピッタリで作ってみようと思う。

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    2023年11月16日