小川糸のレビュー一覧

  • 真夜中の栗

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    ベルリンでの生活が日記体でさらりと書かれていて読みやすい。
    政治への考えの話も多いかな。
    シリーズ物の最新作だったけれど、この一冊からでも大丈夫。
    シリーズで読みたくなったから遡ってみよう。

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    2022年04月15日
  • ペンギンの台所

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    まだ小川糸さんの作品、このエッセイしか読んだことないので、とにかくこの人の人の良さというか、周りの方への感謝を忘れない姿勢、素敵だなって思いました。
    今度小説の方も読んでみようと思います。

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    2022年04月14日
  • 洋食 小川

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    ネタバレ

    丁寧に暮らすと小さなことでも幸せに感じるんじゃないかなぁ。
    小川さんのエッセイを読んでいると自分も美味しいご飯が作れるんじゃないかと錯覚します。
    あとドイツに行ってみたくなります。
    まだまだ知らない世界が自分にはあるんだと思わされます。
    1日1日を大事に過ごそうと思える本でした。

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    2022年04月03日
  • ファミリーツリー

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    信州の清々しい空気がページ越しに感じられる物語でした。家族・親族のつながり、小学生だった少年少女が成人してゆく様子などが、丁寧に描かれています。
    読み終わった後、長野に訪れたくなるような小説でした。

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    2022年03月10日
  • グリーンピースの秘密

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    ベルリンで暮らし初めて1年。冬には友人と温泉で新年会をしたり、家で味噌を仕込んだり。短い夏には美味しい味と素敵な出会いを求めて、リトアニアとポーランドへ…。四季折々の暮らしを綴ったエッセイ。

    不思議な生活。

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    2022年02月28日
  • こんな夜は

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    初めて読む作家さんかも...

    部屋を暖かくして、暖かい美味しい飲み物でも飲みながら...
    しかも、少しゆっくり目に読み進むといいのかも...

    ちょっと早足で読み始めたせいか...自分とリズムが合わなくて...
    でも慣れてきたら ほっとする感じでしょうか?
    普通のことを普通に...こんな風に書けるのはやっぱり作家さんですね...
    小川糸さんのファンに睨まれそうなこと書いてる自分に気づいて...反省 ^^;

    旅...いいですね、長期滞在...
    私もやってみたいなぁ〜と思う...

    で...結構具体的に書かれていて 
    讃岐うどんのメーカーとか、千鳥酢とは読んだ本のタイトルとか...
    いいなっ!

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    2022年02月21日
  • リボン

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    やっぱり丁寧に描かれていてよかった。けれど、その分しんどいシーンもあった。
    リボンより、スエヒロの話の方が好きだな。

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    2022年02月13日
  • 洋食 小川

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    小川糸さんのエッセイ本の中で
    初めて読んだ本。

    小川糸さんとペンギンさんとゆりねちゃんの
    1年間の生活を覗かせてくれる一冊。

    小説と違って、エッセイ本は登場人物の紹介がないので最初は誰が誰か分からなくて、戸惑ったけれど、
    ペンギンさんが旦那さんかな?なんて、
    推測しながら読み続けると、
    いつの間にか小川糸さんの生活に引き込まれていた。

    毎年恒例というドイツの滞在、
    杉原千畝さんのこと、
    ラトヴィアへの旅行、
    ラトヴィア雑貨について、
    愛犬ゆりねちゃんのこと、
    美味しそうなコロッケのこと、
    小川糸さんを通して、新しい世界を知れました。

    自分軸の暮らしをされていて、
    自分もそんな暮らしがし

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    2022年01月27日
  • 卵を買いに

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    小川糸さんの2015年の日記。
    小川さんの日記は初めて読む。
    2021年、1年かけてゆっくり読んだ。

    ラトビアでのお話より、手料理のお話が印象的。
    もやしがシャキシャキな冷やし中華、空豆の粉末を加えた「ゆりねバーグ」、レーズンサンド、みんなおいしそう。
    料理脳が活発な人は、さぞかし聡明なんだろうな。

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    2021年12月31日
  • 卵を買いに

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    小川さんの優しい言葉で紡がれた文章に心が温かくなったエッセイだった。

    作家という職業柄、国内・海外へと出張していることが多い印象。
    小川さんといっしょに旅行しているかのような感覚に陥った。

    作中に出てくる料理がどれも美味しそうだった。
    小川さんの手料理食べてみたいなぁ…。

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    2021年12月15日
  • 洋食 小川

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    今日は何を食べようか。

    著者の毎日のご飯のこと、飼い犬のゆりねのこと、ベルリンやラトビアの日々のことが書かれたエッセイ。飾らない野菜スープのようなほっこりとした文章で、読むとなんだか暖かくなる気がした。

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    2021年11月29日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    かき氷で有名な長瀞でどうやって天然水の氷が作られているか、カナダで生まれた川に戻ってきて命をかけて産卵する鮭、それぞれのお店で店主さんの個性とあたたかみを感じるカフェの街松山、などなど。
    食をさまざまな角度から取材して丁寧な視点で書かれた本です。

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    2021年11月21日
  • 犬とペンギンと私

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     犬って不思議だ。お金も時間もかかる。それでもなぜ人は犬を飼うのか、知りたくて、手にとった一冊。
     答えは書かれていなかった。いつか分かる日がくるのかな。

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    2021年11月13日
  • ライオンのおやつ

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    購入済み

    良いお話だと思います。

    綺麗で良いお話だと思いましたが、自分と状況がかけ離れている為、あまり共感とか感情移入はできないまま終わりました。でも自分が死ぬ時もこんな穏やかな終わり方が良いなと思いました。

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    2021年10月15日
  • 洋食 小川

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    1月8日  ゆりねのニョッキ
    1月16日 グラタン
    2月11日 金柑マドレーヌ
    3月3日  薔薇パン
    3月27日 春しゃぶ
    4月14日 心の中がいっぱいいっぱいな時
          ほど、掃除とか、家事をすると
          いい。 カレー
    5月6日  えびと蓮根のシガレット
    6月19日 おにぎりと白ソーセージ
    7月24日 ベルリンの美術館
    9月5日  細く刻んだ沢庵おむすび
    11月2日 なめ茸、ポン酢
    11月24日新鮮なタラのフィッシュアンド
          チップス
    12月9日 コロッケ
    12月19日芋煮
    12月29日紅白なます、黒豆

    糸さんの日記を美味しい日記に変換してます

      

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    2021年10月03日
  • ファミリーツリー

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    ファミリーツリー=家系図

    僕は年子の姉の蔦子と、毎年夏に穂高に遊びに来るリリーと過ごす夏の思い出がたくさんある。
    僕とリリーが大人になっていく過程を描く物語。
    人が感じる気まずさや居心地の悪さや、なんとなく物悲しくなる感情を描くのが小川糸さんは本当に上手だなーと思いました。

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    2021年10月02日
  • ペンギンの台所

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    小川糸さんのブログを編集した日記のような薄い文庫本。『かたつむり食堂』の出版寸前から大ヒットして、完全に「作家」になるまでの、みずみずしい心の動きや、新しい体験、まわりのあたたかな応援などがつづられてほっこり

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    2021年09月01日
  • 今日の空の色

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    エッセイは書いてる人のことがわかっておもしろい。ほんとにお料理が上手だったんだなー。鎌倉での生活も余計なものが一切ないシンプルなもので、憧れる。

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    2021年08月12日
  • グリーンピースの秘密

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    小川糸さんとベルリンがあまりにも意外な組み合わせで、エッセイを手に取りました。
    ベルリンに住み始めて1年ほど経ってからのエッセイで、1日1日を丁寧に過ごしているのが伝わってきました。

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    2021年07月25日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    小川糸さんの小説の世界観が好きで、こんな小説を書く人はどんな人なんだろうとこの本を手に取った。
    小川さんの暮らしは小説の中のように、好きな物に囲まれて自分のペースで穏やかに流れていく。小説の世界そのものだった。

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    2021年07月08日