小川糸のレビュー一覧

  • 洋食 小川

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    1月8日  ゆりねのニョッキ
    1月16日 グラタン
    2月11日 金柑マドレーヌ
    3月3日  薔薇パン
    3月27日 春しゃぶ
    4月14日 心の中がいっぱいいっぱいな時
          ほど、掃除とか、家事をすると
          いい。 カレー
    5月6日  えびと蓮根のシガレット
    6月19日 おにぎりと白ソーセージ
    7月24日 ベルリンの美術館
    9月5日  細く刻んだ沢庵おむすび
    11月2日 なめ茸、ポン酢
    11月24日新鮮なタラのフィッシュアンド
          チップス
    12月9日 コロッケ
    12月19日芋煮
    12月29日紅白なます、黒豆

    糸さんの日記を美味しい日記に変換してます

      

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    2021年10月03日
  • ファミリーツリー

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    ファミリーツリー=家系図

    僕は年子の姉の蔦子と、毎年夏に穂高に遊びに来るリリーと過ごす夏の思い出がたくさんある。
    僕とリリーが大人になっていく過程を描く物語。
    人が感じる気まずさや居心地の悪さや、なんとなく物悲しくなる感情を描くのが小川糸さんは本当に上手だなーと思いました。

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    2021年10月02日
  • ペンギンの台所

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    小川糸さんのブログを編集した日記のような薄い文庫本。『かたつむり食堂』の出版寸前から大ヒットして、完全に「作家」になるまでの、みずみずしい心の動きや、新しい体験、まわりのあたたかな応援などがつづられてほっこり

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    2021年09月01日
  • 今日の空の色

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    エッセイは書いてる人のことがわかっておもしろい。ほんとにお料理が上手だったんだなー。鎌倉での生活も余計なものが一切ないシンプルなもので、憧れる。

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    2021年08月12日
  • グリーンピースの秘密

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    小川糸さんとベルリンがあまりにも意外な組み合わせで、エッセイを手に取りました。
    ベルリンに住み始めて1年ほど経ってからのエッセイで、1日1日を丁寧に過ごしているのが伝わってきました。

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    2021年07月25日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    小川糸さんの小説の世界観が好きで、こんな小説を書く人はどんな人なんだろうとこの本を手に取った。
    小川さんの暮らしは小説の中のように、好きな物に囲まれて自分のペースで穏やかに流れていく。小説の世界そのものだった。

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    2021年07月08日
  • 犬とペンギンと私

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    小川糸さんの日記エッセイ。今までの日記エッセイより、なんだか内容が濃くて目まぐるしい毎日だった。世の中に見つかって人気者になるってそういうことだよね。他人の日常をこっそり見ながら、私も旅先の風景に想いを馳せながらサクッと読めます。寝る前に読むのにぴったり。

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    2021年07月08日
  • ペンギンと青空スキップ

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    寝る前にサクッと読めます。作者のほのぼのとした日常が飾らない言葉でしたためられています。ペンギン三部作と言われているようで、『ペンギンと暮らす』と比べると作品を世に出して売れっ子になり日常も変化している様子が垣間見られます。

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    2021年07月07日
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

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    著者の本を出版年順に読んでいて、内容を調べずに手に取ったら、先に読んだ「ようこそ、地球食堂へ」に少しだけプラスアルファしたものだったので、後ろの方の新たに加えられた部分のみ読んだ。
    おいしい料理、食材、お店の数々が載っている。普段特に心も込めることも意識せず、パパッと時短優先で料理していることが恥ずかしくなるような内容。

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    2021年06月29日
  • こんな夜は

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    ガイドブックにも載ってないワクワクする場所だったり美味しい物だったり小川糸さんらしいエッセイ。読み終えると必ず行きたいと思います。

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    2021年06月04日
  • グリーンピースの秘密

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    ベルリンや日本での日々,様々な感想,特に食べ物に関する興味,食材へのこだわりや発見などが楽しい.アスパラガスの皮で出汁を取るなど参考になる.

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    2021年05月17日
  • こんな夜は

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    夜のお供に

    さらさらのお水みたいに浸透するような言葉。もっと、もっと、浴びていたいな。
    読んでみたい本とも出会えてとっても満たされた。またいつか、会う人。

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    2021年05月03日
  • ファミリーツリー

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    映像や匂いや温度を運ぶ作者の文章は、本当に好きです。文章で読み手を浄化してくれる作者だと思います。
    本作は、主人公を中心とした人達の泥臭さが、ちょっと上手く合って無い気がした読後感でした。
    でも、主人公や大人達を含め、誰もが格好のつかない、情けない、泥臭い人達で出来上がっているのが私達だ、というメッセージは読んでてとても伝わりました。

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    2021年05月02日
  • グリーンピースの秘密

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    日記みたいなエッセイ。海外での暮らしってどんな感じなんだろう、と思い読んでみました。
    良い所も悪い所も書かれていたけれど、その国(場所)が好きだという前提がないと、生活するのは難しそうだなぁ。私だったらすぐにホームシックになるわ・・・。

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    2021年04月26日
  • 私の夢は

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    2010年分の日記エッセイ。
    読んだら、バンクーバーにとっても行ってみたくなった。魅力的な街だというのが、文章の隅々から伝わってくる。
    海外に頻繁に行かれているようだけど、このご時世では行けなくなってしまっただろうな。今はどうされてるんだろう。早く最近のエッセイに追いつきたい。

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    2021年04月26日
  • 今日の空の色

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    今日も糸さんのエッセイ。

    東京の自宅を改装している間の、鎌倉での暮らし。小さなお友達、ららちゃんとの親子のようなほっこりする交流。読書の皆さんとのお茶会。不妊治療のお話…など、沢山の人に感謝して、沢山の友人たちのことを大切に想い、日々丁寧に暮らしを送る糸さんの生活の描写が心地良い。

    ららちゃんのお泊まりのお話が好きかな。こんな歳の離れたお友達、素敵だね。

    文中にも何度も登場する「食堂かたつむり」も今度読んでみなきゃ。

    糸さんが、自分の作品を確認する時、完全に読者のような気持ちで読み、感動する、と語っていた部分が印象的だった。自分の作品を、まるで我が子のように思う気持ちが伝わって来た。

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    2021年04月25日
  • こんな夜は

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    今日もエッセイ。

    小川糸さんのエッセイを読むのは初。

    ベルリンが好きで、長く滞在していた頃の話や、「ペンギン」と呼ぶ小川さんのご主人との日々の暮らしが綴られている。(小川さんの本には、ペンギンが付くタイトルのものが多いようだ。調べたら、ご主人は水谷公生さんという作曲家の方のようですね)

    ちょうど東日本大震災の頃に書かれた章も多い。ご自身も山形県出身で、東北を想う気持ちが伝わって来た。

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    2021年04月25日
  • グリーンピースの秘密

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    2018年の日記。
    こんなにあらゆるところを旅して暮らしてる小川糸さんは、コロナ禍な今どのように過ごしてらっしゃるのかすごく気になった

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    2021年04月22日
  • グリーンピースの秘密

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    何だか自分自身が旅をしている気持ちになりました。四季を通じてドイツの食材を紹介してくれたり、外国に住むとなかなか日本食の入手が難しい中、工夫をして調味料を手作りされていたり、と。食事風景の描写がステキでした。グリンピースの茹で方のコツが知れたので、私も今後は実践しようと思いました。

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    2021年04月21日
  • グリーンピースの秘密

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    エッセイなので、ゆるりと毎日2~3話ずつ拝読しました。外国と日本の文化の違いが面白い。糸さんが色々な事にチャレンジして新たな出会いを見つける。素敵な人生の過ごし方です。

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    2021年04月13日