小川糸のレビュー一覧

  • 私の夢は

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    日記で、短いので、次々読んじゃって、止まらなくて・・・読み終っちゃいましたw モンゴルとか、沖縄の島々とか、バンクーバーとか、本とか、音楽とか、美味しいものとか・・・素敵なペンギンさんのこととか。いっぱい、たくさん、満載なのに、さらっと、詰め込まずに気負いなく書かれているところが、いいなぁ♪

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    2012年05月04日
  • ペンギンと青空スキップ

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    さらっと読めるエッセイ第3弾。
    小川糸さんもきっと食べることが大好きな人に違いない。

    読んだらシュークリームが食べたくなりました。

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    2010年10月19日
  • ペンギンと青空スキップ

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    とても素直な日記風エッセイで好感が持てた
    ステキという言葉をこれほど気持ちよく書く作者にすっかりほれ込んでしまった

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    2010年09月01日
  • ライオンのおやつ

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    ライオンの家が本当に幸せ空間すぎて、最期をこんな風に終えられたら絶対人生悔いなしだろうなと思った。一番の理想は寿命による老衰で眠るように亡くなることです。昨日の夜普通に寝たのに、今朝になったら亡くなってた、みたいな。

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    2026年07月27日
  • リボン

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    すみれさんとひばりちゃんの温かなやり取りが印象的。
ヒナをかえしリボンと名付けて大切に育てる、おばあちゃんと孫のほのぼのとしたお話かと思いきや、想像以上に盛りだくさんな内容が詰まってた。
    後半は「ベルリンの壁の崩壊」についても触れられている。読んでいる最中は急にベルリンの壁?と思ったけど、小川糸さんがベルリンに滞在されていた経験がきっかけと知り納得した。
    リボンがそこにただ存在しているだけで、周りの人が癒されたり優しい気持ちになったりする。次はリボンの視点で描かれた「つばさのおくりもの」も読んでみたい。

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    2026年07月24日
  • 食堂かたつむり

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    すごくスラスラ読めて興味深い内容であった。
    だが、飼い豚のエルメスが殺されるシーンが私にはしんどかった…そして母の死もしんどく感じれてしまった。

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    2026年07月21日
  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

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    八ヶ岳に山小屋を建て、40代で運転免許をとり広がった行動範囲。
    愛犬のこと、日々の暮らし、自然との共存。

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    2026年07月20日
  • さようなら、私 [新装版]

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    抱えているものは皆違うし、気づくきっかけだってみんな違う。だからきっかけになるには、中々あまり身近になさそうな場所が出てくる。

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    2026年07月19日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    とわの前向きな姿勢に元気付けられるお話だった。実の親にひどい仕打ちをうけ、恵まれた環境とはいえない境遇であったものの、庭の植物や遊びに来る動物を愛でる優しい心を持ち合わせ、四季を感じとることに楽しさを見出だしたり、支援をうけて独り立ちすることになってからも、他者への感謝を忘れないところが、すごく素敵だなと思った。
    当たり前の日常の一つ一つに感謝をしたくなるお話。

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    2026年07月17日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    生まれた時から目が見えず母と2人で暮らしてきた主人公のとわ。ある日頼りの母親が姿を消す。
    壮絶だけど、勇気をもらう。目が見えない世界がこんなにも光で溢れててカラフルなのか。生きてるって感謝の連続だ。

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    2026年07月15日
  • 今夜はジビエ

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    小川糸さんの山小屋暮らしの日々
    タイトルに反してあまりジビエのことは取り上げてない笑
    自然の声に耳を澄ませるような暮らしは都市部でも意識していたいと思った

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    2026年07月15日
  • 犬とペンギンと私

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    私は将来犬を飼いたいと思っていて、しかもピジョンフリーズが飼いたいので犬を飼うための情報もとても参考になった。
    そして、元々海外が好きだったが大人になるにつれ、行くことが容易ではないと思ってしまっていたが、歳をとってからも行きたいと思った!
    特にスイスのベルンで景色を堪能し、イタリアのサヴィーニョで美味しいものを食べたい!

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    2026年07月13日
  • 小鳥とリムジン

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    ネタバレ

    小川糸さんの作品は随分前ですが「食堂かたつむり」に続いて2作目。かたつむりを読んだ時も感じましたが独特のテンション感がある気がします。
    主人公の生い立ちの割には、リムジンさんに心を開くのが早くないか?と思いましたが、今まで恋をしていなかったらなおさら、おちるように夢中に恋をしてしまうものかもな〜とも。

    美船ちゃんやコジマさんとの関係性がよかった。
    コジマさんとの始まりはちょっと現実で言ったらありえない気もしましたが、主人公的に結果得られるものが多かったしそのおかげでリムジンさんとも出会えたので。

    コジマさんのことを「お父さん」と呼べないことに後悔したり、その前は美船ちゃんに好きと伝えられな

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    2026年07月13日
  • 小鳥とリムジン

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    恋愛小説でした。好んで手に取らないタイプの本でしたが、糸さんがよく描く食が丁寧に書かれていたのが素敵でした。

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    2026年07月11日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

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    窓からの景色が素敵で、朝から夜まで春から冬まで、理想的な生活。
    うっとりする。
    けど,現実的に真似はできないなぁ。
    私なりに近づければいいかな。

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    2026年07月08日
  • ライオンのおやつ

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    一日一日を大切に生きようと改めて感じた。「人生最後のおやつ」という設定がとても温かく、食べ物には思い出や人とのつながりがあることを実感した。読んだ後は少し切ない気持ちになったけど、それ以上に今ある日常や家族、友人との時間を大切にしたいと思う。わたしだったら、何の「おやつ」を選ぶだろう。

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    2026年07月08日
  • 今夜はジビエ

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    タイトルから、たくましく自分で猟をしてる人の話かと思って買った。自然の恵みに感謝して、日々を実直に生きているエッセイだった。こういう生活にとても憧れる。家を買ったけど別荘を山の中に買いたくなった。薪を割ってストーブをつけて生活するの憧れる。でも私はうっかりものだから山小屋ごと燃やしてしまうかもしれない。

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    2026年07月05日
  • 食堂かたつむり

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    生きることと食べることが深く結びついた物語でした。色んな食べ物が出てくるんですがなかなか想像できない難しい料理で想像しにくかったですが心あたたまる感動の物語でした。

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    2026年07月03日
  • ライオンのおやつ

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    小川糸さんの作品は柔らかい表現が多くて、あたたかい気持ちになれる。忙しい毎日からの現実逃避を目的とするなら、外れはない。

    「死への恐怖」と「死後どうなるか」の描写、それぞれのキャラクターの捉え方が面白かった。
    死んだら星になる。本などのフィクションの中でそう表現されることは度々見かける。だけど、実際にそう考える人はどれくらい居るんだろう。
    死後の世界はないと捉えている人も多いのではないか。周りの友人と話していてそう思うことがある。

    私は、死んだ後にはポップで楽しい天国が待っていると思っている。だって、そっちの方がワクワクするじゃないか。

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    2026年07月03日
  • わたしの名店

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    食にまつわるエピソードを集めた短編集。
    大好きな三浦しをんの文字が見えたので、読んでみた。

    さらには髭男爵山田ルイ53世も短編もあり、私的に大興奮。
    しかも、ラジオ(髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ)でも話していた内容なので、隠れ檀家(ラジオリスナーネーム)としては思わずニヤリ。

    今回は佐藤雫という作家が気になったので(源頼朝への愛をものすごく語っていた)、作品を読んでみようと思いました。

    こういう不思議な出会いがあるから、たまには短編集も読んでみるものですな。

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    2026年07月02日