小川糸のレビュー一覧

  • ぷかぷか天国

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    ドイツの暮らしがメインでした。期間限定で他の土地で暮らしたり、日本とドイツを行ったりきたりしたり、なかなかできることではないと思うので。

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    2020年10月08日
  • ペンギンの台所

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    小川糸さんのエッセイ2冊目。この年はとてもお忙しかったことが窺えますが、その合間に自分と向き合う時間をしっかりとつくり、日々感じたことを日記に書き留めていらっしゃいます。全ての人、モノへ愛情と感謝の気持ちを決して忘れない小川さん。それ故、素敵な人間関係に恵まれているなと感じます。心の整理整頓のコツがあちこちに散りばめられていて、心のゆとりを保つためにも自分と向き合い、労う時間をもっと大切にしようと感じました。言葉の節々から、決して穏やかなだけではない部分が垣間見えることも、人間味が感じられます。

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    2020年09月24日
  • ペンギンと暮らす

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    小川糸さんのブログ「糸通信」を文庫化したもの。一日一日が読みやすい長さなので、通勤などのちょこちょこ読みにぴったりです。優しくて柔らかい言葉選びに、心が穏やかになりました。書き綴られている丁寧な暮らしは、多くの人が見過ごしてしまったり、気にも留めないであろう些細なことを感じ取る繊細さから生まれてくるのだろうと思います。普段当たり前に思っていることにも感謝を忘れず、丁寧に生きてゆかねばと改めて感じさせてくれる一冊。気になる雑貨や美味しそうな食べ物もたくさん登場して、とてもわくわくします。

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    2020年09月24日
  • ぷかぷか天国

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    小川糸さんの言葉のセンス、例えばこの本の題名とか、物語の登場人物「バーバラ夫人」「ぽっぽちゃん」とか、どうにも恥ずかしくて仕方ないのだが、ついつい読んでしまう。
    これって昔感じた、《「嫌い」と思っていながらも結局気になってしまう松田聖子へのファン心理》、みたいなものなのかなあ。
    とにかく自分の世界が確立していて、特有の世界をゆるぎなく所持している感満載の日記は、ドロップ缶の中の薄荷味みたいで、時折口に入れたくなる。

    中で印象的だったのは、ラトビアと言う国が素敵らしいこと。
    そして、ドイツ語学校に通う糸さんの
    「日本語には、空気を読んだり、とか、言わなくても通じる部分があるけれど、ドイツ語には

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    2020年08月26日
  • ぷかぷか天国

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    本屋さんで見て楽しそうだなぁと思い購入。
    まるで、「ねぇ聞いて!こんなに楽しいことあったの!」とニコニコ顔の知り合いの話を聞いているような、そんな気持ちになる。

    とっても楽しくて心が温まる1冊。
    薄いからあっという間だけれど、著者の考えや人柄がたくさん詰まっていた。

    こんな素敵な文章に出会えるのなら、買ってまだ読まずに温めている小川さんの著者を早く読もうと思う。

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    2020年08月17日
  • ぷかぷか天国

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    小川さんのエッセイを(多分)初めて読んだけど、他のも読んでみたくなった。ペンギンが何なのか知らなくて調べたけど笑。落ち込んでる時に優しい気持ちになれそう
    マーケットの焼き栗食べてみたいなぁ
    キルシユトルテも!

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    2020年07月11日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    小川糸さんの考え方に共感できる部分が多い、だから私は小川糸さんが大好きなんだろいな。

    無理しない生き方って大事。
    思ったことをすぐ行動することって大事。
    一つの物に愛着を持つことって大事。

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    2020年06月23日
  • ぷかぷか天国

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    亡くなられたお母様との確執やその後のお母様への思いで始まり、ベルリンでの生活、新作が出てのサイン会など、一年を通じての糸さんの生活。
    日記なのだけど、そこは作家さんなので、どの文章も楽しく面白い。
    日記風エッセイですね。

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    2020年06月05日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    読みやすい

    読みやすく、情景も頭にぱっと鮮やかに浮かぶ文体
    テーマは「死」について
    登場人物たちもあっさりと亡くなっていきます。

    主人公がここホスピスで過ごした時間は一か月ぐらい
    人生での一か月は短い期間だと思うのですが

    この主人公の雫にとっては間違いなく
    人生の最後を飾るにふさわしい一カ月だと思いました

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    2020年05月17日
  • ペンギンと暮らす

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    日々の暮らしに発見がある
    丁寧に紡がれた言葉が愛おしい
    平凡な日常だけども視点が面白さを出している
    そっと本棚に置いておきたい本

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    2020年05月02日
  • ぷかぷか天国

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    読んでいると癒される。
    ご飯の描写が本当に美味しそうでお腹が空いた。

    ベルリンでの暮らしが素敵だった。

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    2020年05月02日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    まさに、理想の生活だけど全てを取り入れることはできないから、良さそうな物を少しずつ取り入れたいと思い、まずはネックウォーマー?から。自分なりの心地よさを育てていくきっかけになった。好きなものに囲まれて、心穏やかに暮らしたい。

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    2020年04月13日
  • ぷかぷか天国

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    特に最初のお母さんと別れや思いを綴った文に接して,小川氏がとても素敵だと思いました.日々楽しいこと感謝することにきちんと気がつき,またその行動力でたくさんの出会いや発見で読者にも新しい世界を見せてくれる,とても素敵なエッセーです.簡単に作っておられる料理もとても美味しそう.

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    2020年03月12日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    「丁寧に暮らす」ってこうゆうことなんだろうなぁ~
    糸さんのお気に入りERICH HAMANN(エーリッヒ・ハマン)のチョコレートは、なかなか入手困難っぽいけど…いつか食べてみたい←やっぱりチョコレート中毒

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    2020年02月18日
  • ペンギンと暮らす

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    ほっこり。
    丁寧に暮らすってこういうことだなぁと思う。
    日々自分の周りのものを大切にして暮らしていきたいな。

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    2020年02月09日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    ライオンのおやつ、食堂かたつむり等の小川糸さんの著書を読み、丁寧に料理をして丁寧に味わう暮らしに憧れる。どのように丁寧な暮らしを手に入れることができるのだろうか…と考えてたらちょうどいい本に出会った。こだわるところはこだわり、他のところで力を抜く、気持ちいい暮らし方のヒントが書かれてる

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    2020年01月28日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    糸さんらしい、糸さんの暮らしと生き方。
    参考になるけど、私は私、あなたはあなた、と糸さんも思っているはず。

    特に気になったのが、ごはんの炊き方。
    家で精米して鍋で炊く。
    これなら今夜から私にもできそう。
    精米機とすごくいい琺瑯鍋もってるから(えへん)

    どんな暮らし方が幸せなのかは人それぞれだけれど、考え方の軸をしっかり自分の中心に持ち続けていければ、幸せは案外身近かも、そう思わせてもらえた一冊。

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    2020年01月28日
  • 今日の空の色

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    ネタバレ

    小川先生の言葉選びは本当に大好きで、お話ももちろん大好きなんだけれど、エッセイもエッセイの良さがあって、小川先生の丁寧な暮らしが垣間見てるようでわくわくしました。とくに、料理の描写が好き。柿とレンコンの黒酢和え、深谷ねぎのすりながし、おちょこ一杯のウニ寿司、あわびのお醤油煮、牛肉の紅白味噌漬け、マグロ丼、生揚げとお揚げの姉妹煮…読んでいるだけでお腹ぺこぺこになります。鎌倉での生活はとても楽しそうで、私も鎌倉の自然に囲まれて住みたくなりました。小川先生は、人との出会いを本当に大切にしていて見習いたい。鎌倉で出会ったお友達とたそがれビールするほど仲良くなれたり、畑のお婆ちゃんとお話ししたり、お寺に

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    2019年12月06日
  • 今日の空の色

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    小川糸さんのエッセイ、今回も面白かったです。
    今回は鎌倉でのエピソードが何ヵ月かあって、素敵な暮らしでした。
    自然を感じながら暮らす、というのは大事なんだろうなと思います。虫嫌いなのが辛いところですし、こんな風にゆったり暮らすというのは実現は難しいでしょうけど、憧れる暮らしです。
    終盤にあった、学校で教えるなら道徳より哲学、というのにふむふむと思いました。正しさを上から教える道徳ではなく、自分で考えさせる哲学の方がいいんじゃないかというもの。子どもに一から考えさせるのは難しいんじゃないかと少し思いましたが、でも子どもは大人が思っているより深く考えていると前々職で感じていたので、哲学良いかもです

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    2019年03月28日
  • ペンギンと暮らす

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    小川糸の2007年頃の日記。
    暮らしに対する姿勢とか、ヨガ、お茶、料理、お着物、瞑想、、見習いたいことが沢山すぎる。
    旦那さんのことを「ペンギン」って呼んでるのも可愛い。

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    2019年03月02日