白井智之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
《1時間以内で味わえる謎解き体験》
タイトルに惹かれて手に取った。
憧れの小さき本°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ポケットティッシュサイズですよ!♡
しかも、作者が白井智之さん!
白井さんも「名探偵のいけにえ」「エレファントヘッド」が気になりつつも、勝手にグロいイメージを持ってしまっていてなかなか手が出なかったので、これを機に読めたらいいなぁ、と思っています( ᴗ ̫ ᴗ )
本が小さいので、字も小さいのかなーと思っていたら、字は読みやすいサイズでした!
90ページ程の厚みがあって、1時間以内でサクッと読める文章量です✧*。
序盤はSFチックな感じがしてあんまり引き込まれなかったけど、読み -
Posted by ブクログ
やたら長いタイトル、やたら小さいサイズ! 発想力がとびぬけた破天荒なミステリー #本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
■あらすじ
殺人計画を密談する男、宇宙人を監視する子ども。本が好きな刑事が、会社役員の殺人事件の真相を暴く。
■きっと読みたくなるレビュー
最近はやりのミニ本ですね。大好きな白井智之先生の作品で、タイトルがあまりに興味深かったので、速攻で買ってしまいました。
まず本のサイズが、かわゆいのよ。まさに手のひらサイズ。ページも100頁ほどしかなく、短編作品がひとつはいっている感じですね。30分もあれば読めます。
ゴリゴリの本格ミステリかなーって思いきや、そ -
Posted by ブクログ
粘膜人間を思い出しました。そしてそれを基準にした場合、星は3が妥当と判断しました。粘膜人間の方が断然、格が上かと。
奇抜設定と多重解決、もの珍しく面白かったです。が、詰め込みすぎ感は否めません。たいていの人間は、カツカレーとビーフシチュー、親子丼にジンギスカンを同時に食べようとはしないでしょう。それと同じです。もっと潔く、たった一つを極めた話をこの先生で俺は読みたい。あなたの才能は、マシマシチャレンジしなくとも埋もれることはないはずだ。
二話目のアブラ人間の話が特に好きでした。もっと読んでいたかったな。短編でおさめるには勿体なさすぎる。
反対に、最後の後始末が大変好きではなかったです。なんだろ -
Posted by ブクログ
ネタバレ折角なので、名探偵の気持ちで挑んだ。以下メモ程度の感想。
『赤鉛筆は要らない』
・犯人当て成功、トリックも大体当てられた。
・静かな感じがして文体が好み。
・個人的には納得いかない部分は無かった。
・タイトルの回収が好き。
『伯林あげぱんの謎』
・既に読んでいたため、サラッと復習。
・日常の謎なので、人が死なず安心して読める。
・小鳩くんの鼻につく感じが嫌いではない。
『アリバイのある容疑者たち』
・犯人当て成功、トリックは見破れず。
・会話文が多くてサクサク進む。
・トリックはあまり好みでは無いが、そういうこともあるんだろうなの気持ち。
・作品の言葉を借りるなら、自分は2.5流探偵で -
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