独裁者の検索結果
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独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造
「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか? 側近たちとの避けられないトレードオフ、非道な行動の背後にある、裏切りや暗殺、叛乱への恐怖…… 独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。 「思考を喚起する」--エコノミスト紙 「圧倒される」--フィナンシャル・タイムズ紙 「愉しく読める」--デイリー・テレグラフ紙 「完全に引き込まれる」--ブライアン・クラース(『なぜ悪人が上に立つのか』著者) エコノミスト紙「2024年度ベストブック」に選出、世界20カ国で刊行! 独裁者は側近がつくる。 独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。 彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。 政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。 -
愛すべき独裁者
学校中で恐れられてる生徒会長(暴君)の高村ミツグに幼なじみの真中シュウジが呼び出されたら…絶対アレ!! この2人、まいにち生徒会室でHなことしちゃってるんです! いつも何かをたくらんでいる副会長(策士)・武田の恋も収録のえっちな生徒会ラブ、単行本未収録分8P+描き下ろしショート6Pつきの新装版が電子書籍で登場! 触手プレイもアリ★ -
「悪の枢軸」ロシア・中国の正体 独裁者プーチンと習近平は何を考えているのか
プーチン・習近平は、何を考えているのか。ロシア・中国は、独裁政治から抜け出せるのか。ソ連崩壊をスクープした記者と、中国の未来を予言する評論家が、蜜月と対立を繰り返す両国の今後を考える。「1人の死は悲劇だが、数百万人の死は統計上の数字にすぎない」「国家とは、他国に恐れられる強い独裁国家でなければならない」歴史から現代まで続く、“皇帝”たちの思想を読み解く。 《本書の構成》■第1章 スターリンになりたいプーチン……斎藤勉 ・二つの帝国の崩壊を経験 ・チェチェン紛争を仕掛けて支持を獲得 ・プーチン政権の歴史は戦争の歴史 ・1人の死は悲劇、数百万人の死は統計上の数字 ・侵略に都合のいい「ルースキー・ミール」の国家観 ・ロシア正教会トップの驚くべき正体 ・「三つの嘘」を信じるロシアの志願兵たち ・宗教を利用した戦争準備は始まっていた など ■第2章 毛沢東になりたい習近平……石平 ・繰り返される易姓革命と皇帝独裁 ・国共合作から国共内戦へ ・存亡の危機に陥った共産党を救った日本軍 ・皇帝政治を終わらせるための二つのルール ・「選別的な腐敗摘発」で個人独裁体制を完成 ・集団的指導体制と最高指導者の定年制を破壊 ・中国は皇帝独裁政治から永遠に抜け出せない など ■第3章 野合と対立の中ロ関係史……斎藤勉/石平 ・蜜月から対立、そして再び蜜月へ ・「中国人が3億人死んでもいい」 ・スターリンが北朝鮮の指導者候補を面接試験 ・西側との関係回復に救われた中国 ・天安門のデモを取材して中国共産党の崩壊を予感 ・軍を掌握して民主化を徹底弾圧できなかったソ連共産党 ・1990年代──成長の中国、混乱のロシア など ■第4章 ウクライナ戦争と日本の危機……斎藤勉/石平 ・ブリンケンが看破したプーチンの戦争目的 ・共鳴する香港国家安全維持法とロシアの憲法改正 ・プーチンへの誕生日プレゼントは批判者の暗殺 ・ウクライナ戦争の原点はソ連崩壊 ・中ロほどお互いを信用しない国同士はない ・人口問題、人材流出、経済制裁で衰退へ ・新たな中ロ軍事同盟のターゲット など ■第5章 プーチンと習近平の末路……斎藤勉/石平 ・戦争に負けた指導者は尊敬されない ・西側との和解を求めれば国民から見放される ・中ロの高官が恐れる海外の個人資産凍結 ・米軍に介入の口実を与えず「斬首作戦」で台湾を取る ・台湾有事は日本有事 ・習近平を待つ二つのシナリオ ・西側の健忘症が独裁者の国家犯罪を招く など -
アマテラス~AIは独裁者の夢を見るか?~【フルカラー】《合本版》
人は迷い、悩み、過ちを犯す…ならば全て、神に委ねてしまえばいい…人工知能という電子の神に…--AI『アマテラス』が、人々の生活に浸透し、国政にまで導入された近未来。暮らしは便利になりつつも、主人公・神代はAIに支配されつつある世の中の空気に疑問を感じていた。だがそんな懸念をよそに、学校では進路指導にアマテラスが導入され、生徒の適正を診断し、将来を決めることになってしまった…!診断結果に一喜一憂する生徒達。そんな中、クラスのアイドル・水無月に予想外のある診断が下され… ※この作品は過去、電子書籍「アマテラス~AIは独裁者の夢を見るか?~1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
ウクライナ戦争は世界をどう変えたか 「独裁者の論理」と試される「日本の論理」
『豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス』ウクライナ戦争、中国の台湾進攻関連動画、総PV4000万超(2022年7月現在)。 テレビ東京報道局元モスクワ支局長が全面緊急書き下ろし! 各識者推薦!! 成毛眞氏(「HONZ」代表) 「国際情勢を知る上でいま最も注目するジャーナリスト、必読の1冊!」 折木良一氏(自衛隊元統合幕僚長) 「ロシアの軍事侵攻は対岸の火事ではない。いまこそ日本の安全保障を見直せ」 ◎被害者意識にとりつかれた「ロシアの論理」を歴史から理解する ◎なぜロシア軍は“弱い”のか? サイバー空間でも不利なのか? ◎NATO、北欧諸国、米中……ウクライナ戦争が変えたパワーバランス ◎“台湾戦争”想定シナリオと、左右の対立を超えた日本の安全保障の未来像を提示 ウクライナ戦争の戦況と歴史的背景、米中、日本への影響までを1冊で理解できる。 深く、分かりやすい解説で圧倒的反響を呼ぶ気鋭の報道記者、初の著書。 必読のノンフィクション! -
堕ちた英雄 「独裁者」ムガベの37年
事実上のクーデターによる辞任から、わずか2年で急逝した前ジンバブエ大統領、ムガベ。マンデラになれなかった男の実相に迫る。人種差別闘争の闘士から、腐敗した権力者に、そして最後は41歳差の妻の暴走をとめられず体制転覆、異国の地でひっそりと息を引き取った。世界史上、独裁政権は枚挙に暇がないが、これほど絵に描いたような軌跡を辿った「独裁者」は類例を見ないだろう。超長期政権、容赦ない粛清、ハイパーインフレ。名だたる独裁者のなかでもジンバブエの元大統領、ムガベの特異性は際立つ。英雄はなぜ、独裁者となったのか。盤石の体制はなぜ、唐突な終焉を迎えたのか。徹底取材でその世界史的意味を探った、最強の独裁者を追うノンフィクション。 -
金正恩の実像 世界を翻弄する独裁者
世界20か国で出版、『ワシントン・ポスト』特派員が徹底取材! 「私は、金正恩について知るべきことをすべて知りたかった」 残虐非道ながら二五〇〇万人の北朝鮮国民を支配する男の素顔―― 愛されるより、恐れられるべし(マキャベリ『君主』) -
金正日の料理人 間近で見た独裁者の素顔
日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となった。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごした著者による全記録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。 -
金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて
◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎ ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が 世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、 核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という 5つの視点から解き明かしていく。 ◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。 ◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。 ◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。 体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。 ◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。 ◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。 ◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。 ◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。 ■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。 【目次】 ■第1章 金正恩の素顔 中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。 語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、 シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと 「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。 ■第2章 金正恩のルーツ 祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」 伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の 後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。 帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。 ■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発 GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。 核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、 実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。 国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が ミサイル予算にまわされる開発の最前線。 ■第4章 金正恩、経済の実力 70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。 平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、 1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、 GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。 ■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜 米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。 38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。 開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。 そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを 停止する日は来るのだろうか。 -
現代の独裁者列伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大量虐殺者たちの驚愕人生 現代の独裁者列伝 粛清、殺戮、強制労働…不正選挙、都市爆撃ほか大ボリューム収録! (こちらは電子配信用に再編集した商品です。表紙の記載と一部内容がことなる場合がございます。他のシリーズと収録作品が重複する場合があります。また、アンケート・プレゼント等の応募は受け付けておりません、あらかじめご了承ください。) -
THE 独裁者
空気を読まない二人が忖度なしの徹底討論! 鉄壁●菅官房長官に鋭く斬り込んだ話題の記者●望月衣塑子氏と、 日本の政治の裏の裏を知る元経産省官僚の古賀茂明氏。 偽りと忖度が横行する日本の政治、独裁●安倍政権の「不都合な真実」を暴く! 目次) はじめに PART 1 大胆予測! 安倍政権の未来図 ・二つの既定路線 ~アベノミクスと日米関係~ ・予測1 北朝鮮 戦争が始まるとき ・予測2 韓国 THAAD配備の撤去 ・予測3 アメリカ 異次元の脅威 ・予測4 憲法改正 二〇一九年初夏 国民投票 ・予測5 バラ撒き政治 格差対策 ・予測6 増税 消費税増税はいつか? ・予測7 ポスト安倍 第三次安倍政権の可能性 PART 2 森友問題とは 何だったのか? ・1分でわかる森友問題 漫画・ぼうごなつこ ・豊中市議会の木村真議員の疑問から発覚した森友学園問題 ・教育基本法改正と愛国精神 ・日本会議の思想を広める人々 ・役人の「忖度」と報酬 ・官僚と階級社会 ・古賀茂明が断言する! 昭恵夫人の関与 ・近畿財務局の忖度 ・大阪府1 国からの圧力 圧力を認めた松井・橋下、両氏の計算 ・大阪府2 松井知事が掛けたハシゴ ・大阪府3 知事と私学審議会 ・森友利権に群がる人々 ~維新の会と藤原工業~ ・独裁者の閣議決定 ・寄付金一〇〇万円授受の真偽 ・安倍首相の直接関与 PART 3 加計学園 疑惑の深層 ・1分でわかる加計問題 漫画・ぼうごなつこ ・内閣官房長官という鉄壁 ・国家戦略特区諮問会議 ・加計学園「認可決定」は規定路線だった ・腹心の友・加計孝太郎 ・加計人脈1 安倍夫妻と下村元文科相夫妻 ・加計人脈2 内閣官房副長官・萩生田光一 ・政商・加計孝太郎による学園ビジネスの錬金術 ・「総理のご意向メモ」はなぜ生まれたか PART 4 安倍政権の正体 ・独裁と暴走1 安倍一強とメディア操作 ・独裁と暴走2 北朝鮮とJアラート 北朝鮮の脅威は安倍政権の命綱 ・独裁と暴走3 共謀罪と特定秘密保護法 ・日米外交1 親米反中の功罪 ・日米外交2 日米安全保障条約 ・日米外交3 スノーデンが明かした対日工作 ・戦争の理論 安倍政権 恐怖の三点セット ・日本の軍事力 加速する日本の軍需産業 ・日本国憲法 憲法改正は必要か? ・日本の未来 安倍首相が目指す美しい国 PART5 私たちにできること ・日本が直面している現実1 侮れない世論の力 ・日本が直面している現実2 世界のなかでの日本の位置 ・望月流アドバイス 真実を探究する方法 ・古賀流アドバイス 個人が政治を動かす方法 さいごに -
知っておきたい 世界の悪人・暴君・独裁者
ゲームやコミックなどのキャラクターのルーツを紹介する好評シリーズの第7作。今回は、「本当は恐ろしいグリム童話シリーズ」作者・桐生操氏を監修に招き、かつて世界を揺るがした暴君や暗殺者、さらには海賊や義賊などの「悪人」たちを紹介。『俺たちに明日はない』『八つ墓村』などの名映画や、人気コミックの元となった人物たちが目白押し! 従来のシリーズとはひと味違う1冊で! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
スターリンの図書室:独裁者または読書家の横顔
血まみれの暴君は「本の虫」でもあった スターリンの蔵書は、マルクス、エンゲルス、レーニンの著作はもとより、トロツキーなどの政敵の著作から、ビスマルクやマキャヴェッリなどの古典、トルストイ、ドストエフスキー、ゴーゴリ、チェーホフなどのロシア文学、シェイクスピア、セルバンテスなどの外国古典文学に至るまで、読書の幅はきわめて広い。また、スターリンが興味深く読んだと思われる本には、多数の書き込みが残されていた。本書は、スターリンの膨大な蔵書と書き込みを精査して、その生涯と思索の跡をたどりながら、独裁者の本質に迫る試みだ。 逸話を紹介しよう。旧ソ連首相ルイシコフは、スターリンの蔵書であったマキャヴェッリ『君主論』を入手した。頁にびっしり書き込みが残り、まるで「独裁者の教科書」のようであったという。スターリンが下線を引いた文章を全て抜き出し、整理して出版したら、スターリンによる「マキャヴェッリ概論」になるほどだったと回顧する。 なぜ「知的な読書家」が無用な血を流したのか? 本書は、独裁者の図書室に入室して、その思想と信条から、革命と戦争、国政と外交に及ぼした影響、人格と感情の内奥にまで踏み込む。英の歴史家による、新趣向の伝記。 -
世界の最凶独裁者Top45
独裁者を巡る様々な事件から、現代社会のひとつの姿が見えてくる! ヒトラー、チャベス、ポル・ポト、フセイン、東条英機…… 本書では古今東西の独裁者を取り上げ、 【独裁度】【ブレイン】【経歴】【内政力】【外交力】【圧政度】 以上の6項目からなるレーダーチャートで徹底分析し、ランキング! Introduction ■歴史的独裁者Top10 第1位 アドルフ・ヒトラー 第2位 ヨシフ・スターリン 第3位 フィデル・カストロ 第4位 フランシスコ・フランコ 第5位 ブロズ・チトー 第6位 ベニト・ムッソリーニ 第7位 スカルノ 第8位 ウーゴ・チャベス 第9位 フアン・ペロン 第10位 サラザール コラム? 独裁はなぜ起こるのか ■残虐独裁者Top10 第1位 毛沢東 第2位 ポル・ポト 第3位 メンギスツ 第4位 ピノチェト 第5位 ロバート・ムガベ 第6位 ミロシェヴィッチ 第7位 サダム・フセイン 第8位 金日成 第9位 タン・シュエ 第10位 バシル コラム? 独裁者の孤独なグルメ ■サイレント独裁者Top10 第1位 プーチン 第2位 アブドルアジズ 第3位 アフマディネジャド 第4位 トドル・ジフコフ 第5位 メレス・ゼナウィ 第6位 バラゲール 第7位 サパルムラト・ニヤーゾフ 第8位 ワンチュク 第9位 リー・クワンユ 第10位 フランツ・ヨーゼフ2世 コラム? 独裁者を支えるナンバー2 ■失敗した独裁者Top10 第1位 チャウシェスク 第2位 カダフィ 第3位 スハルト 第4位 朴正煕 第5位 ベン・アリー 第6位 マルコス 第7位 ジャン=ベデル・ボカサ 第8位 アサド 第9位 パフラヴィー 第10位 胡錦濤 コラム? 独裁者の妻たち ■虚構にまみれた独裁者Top5 第1位 金正日 第2位 東条英機 第3位 ルカシェンコ 第4位 ホーネッカー 第5位 イディ・アミン コラム? 独裁者が恐れるインターネット【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
それ行け!天安悶 伝説の独裁者が現代に降臨
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毒と笑いの4コマ漫画 迷惑国家『あるある』が満載! -------------------------- 大反響漫画『独裁君』の作者が描くあの国 物語の舞台は架空の国・大華国。近年、大きな発展を遂げるも、環境汚染や格差拡大や株価暴落など、国内には問題が山積み。そんなことはお構いなしに、40年ぶりに目覚めた独裁者・天安悶は覇権国家を目指して猛進するが……。 主な登場人物 天安悶(てんあんもん)国家主席/40年の眠りから目覚めた大華国の独裁者。覇権国家を目指して暴走中。 集金平(しゅうきんぺい)総書記/天安悶に振り回され苦労が絶えない大華国のNo.2。 パクゴネ大統領/東西陣営の狭間で悩む南恨国の大統領だが反桜国の姿勢は不動。 シャルル・ド・クサイIII世/独裁国家・シャルル国の3代目。最近ミサイル実験に夢中。 ラスプーチン大統領/武闘派で熊をなぎ倒すほどの強さを誇るオソロシアの大統領。 アンベ首相/大華国や南恨国に辟易する桜国の総理大臣。 米国(こめこく)大統領/米国弱体化の象徴的人物。イマイチ影が薄い。 月刊「正論」で好評連載中の作品を単行本化、全35話・266作品収録! -
独裁者ですが、なにか?
緊急出版! こいつは一体何者なのか? ペックランド人民党中央委員会委員長・ジョンウインは、ミサイル実験の発射ボタンを押す作業に日々勤しんでいた。 そんなある日、ヤップランドから取り寄せたお話しAIロボットが届く。まるで樽のような体型のそれは、いきなりなれなれしい口調で話し出した。聞けば、自分は、暗殺された彼の異母兄、ジョンナム-ルだという。 一体これはなんの冗談か? と怒りを露わにしたジョンウィンだったが、次第に彼との会話を頼みにするようになっていく。 だがもちろん、何事もない日々がそんなに長く続くはずはなかった――。 -
独裁者と籠の小鳥
児童養護施設で働き始めた安藤梢は、施設のルールに戸惑っていた。厳格な園長の方針の下、園児たちは食事や入浴など日常に関することはブザーで指示を受ける日々。違反者は罰としてロッカーに閉じ込められることも。子供たちの自由を徹底的に束縛する施設はあたかも刑務所のようだった…。 -
「独裁者」との交渉術――ボスニア カンボジア スリランカ国連和平調停の舞台裏
冷戦後、世界の安全保障の枠組みが激変するただ中で、カンボジアPKOやボスニア紛争の調停をはじめ、国連が主導した1990年代の平和活動を指揮した日本人がいた。もっとも困難な立場に立たされた交渉人―-明石康は、シアヌーク、ミロシェヴィッチ、カラジッチといった現代史に名を残す政治家・ナショナリストたちと、どのように対話し続けてきたのか? バルカン半島の現場を熟知するジャーナリスト木村元彦が、1年間にわたって連続インタビューを敢行。誰よりも苛烈な現場を潜り抜けてきたミスター・アカシの交渉テクニックに迫る!【集英社新書『「独裁者」との交渉術』改題】【目次】本書の読者のために(木村元彦)/第一章 反抗児/第二章 初の日本人国連職員/第三章 国連的アプローチ/第四章 文民統制/第五章 カンボジアPKO(一)/第六章 カンボジアPKO(二)/第七章 ボスニア/第八章 人を見る目/第九章 食事術/第十章 スリランカ問題/第十一章 スリランカ和平調停の裏側/終章 職業としての交渉者/インタビューを終えて(木村元彦)/あとがき(明石康)/カンボジアPKO関連資料(略年表・主要人物・地図)/旧ユーゴスラビアPKO関連資料(略年表・主要人物・地図)/スリランカ和平調停関連資料(略年表・主要人物・地図)/用語解説 -
独裁者に誘惑された夜
ジプシーはウェイトレスとして働くレストランで、思いがけない人物に再会した。この2年間、夢に現れつづけてきた男性――リコ・クリストフィデス! かつてふたりは激しく惹かれ合い、濃密な時間を過ごした。なのに朝がくると彼は姿を消し、ジプシーはその理由をテレビで知った。リコの正体は世界的に有名な大物実業家で、亡き父の天敵だったのだ。この再会は宿命の罠! なんとしても逃れなければならない。あの夜、私の体に刻み込まれた秘密を守りとおすためにも! -
独裁者に誘惑された夜
ジプシーは最初、なにが起こったのかわからなかった。ウェイトレスとして働くレストランで、突然誰かに腕をつかまれ、文句を言いかけた彼女は、見覚えのあるグレーの瞳に釘づけになった。この2年間、夢に現れつづけてきた男性、リコが目の前にいる。あの夜、二人はお互いしか目に入らないほど惹かれ合い、すばらしく濃密な時間を過ごした。だが朝がくると彼は姿を消し、ジプシーはその理由をテレビで知った。リコの正体は世界的に有名な大物実業家で、亡き父の天敵だった。今度は私が逃げる番だわ。あの夜に授かった、娘ローラの存在を隠し通すためにも!■7月に発売し、皆様から大好評をいただいた『十八歳の許嫁』の関連作品です。前作のヒーローの兄リコと、けなげなヒロイン、ジプシーとの情熱的なラブストーリーをお楽しみください。 -
独裁者に誘惑された夜【特典付き】
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!ジプシーはウェイトレスとして働くレストランで、思いがけない人物に再会した。この2年間、夢に現れつづけてきた男性――リコ・クリストフィデス! かつてふたりは激しく惹かれ合い、濃密な時間を過ごした。なのに朝がくると彼は姿を消し、ジプシーはその理由をテレビで知った。リコの正体は世界的に有名な大物実業家で、亡き父の天敵だったのだ。この再会は宿命の罠! なんとしても逃れなければならない。あの夜、私の体に刻み込まれた秘密を守りとおすためにも! -
独裁者に誘惑された夜【ハーレクイン・セレクト版】
ジプシーは最初、なにが起こったのかわからなかった。ウェイトレスとして働くレストランで、突然誰かに腕をつかまれ、文句を言いかけた彼女は、見覚えのあるグレーの瞳に釘づけになった。この2年間、夢に現れつづけてきた男性、リコが目の前にいる。あの夜、二人はお互いしか目に入らないほど惹かれ合い、すばらしく濃密な時間を過ごした。だが朝がくると彼は姿を消し、ジプシーはその理由をテレビで知った。リコの正体は世界的に有名な大物実業家で、亡き父の天敵だった。今度は私が逃げる番だわ。あの夜に授かった、娘ローラの存在を隠し通すためにも! ■過酷な運命に翻弄されるヒーローとヒロインの激しい愛を描き、一躍ハーレクインのスター作家となった、アビー・グリーン。大御所リン・グレアムと友人同士という彼女のドラマティックな逸作をお贈りします。好評を博した『十八歳の許嫁』の関連作。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
独裁者に誘惑された夜【分冊】
ジプシーはウェイトレスとして働くレストランで、思いがけない人物に再会した。この2年間、夢に現れつづけてきた男性――リコ・クリストフィデス! かつてふたりは激しく惹かれ合い、濃密な時間を過ごした。なのに朝がくると彼は姿を消し、ジプシーはその理由をテレビで知った。リコの正体は世界的に有名な大物実業家で、亡き父の天敵だったのだ。この再会は宿命の罠! なんとしても逃れなければならない。あの夜、私の体に刻み込まれた秘密を守りとおすためにも! -
独裁者の求愛
「君を手に入れたくなってね」麗しい美貌と才能で企業買収を繰返し事業を拡大させてきた安藝郁実。その成功を邪魔するのは因縁の男・鷹匠だった。巨富を擁する金融系企業を築きあげた男・鷹匠が、絶対のピンチに見逃す対価として、突きつけてきた要求は、高尚で可憐な安藝の躯。悔しさに震わせながら差し出した躯は、プライドをねじ伏せられ調教されながらも快楽を享受していく―。プライドをかけた男達の恋の駆け引き。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
「独裁者」の時代を生き抜く27のヒント
習近平、プーチン、金正恩……独裁の時代の「どうしてこうなった?」を を池上さんがやさしく読み解きます。 米朝首脳会談は北朝鮮の「勝ち」?/習近平への権力集中と中国発展への反作用/ ロシア軍の軍事演習が怪しい/スウェーデンが徴兵制を復活/世界を揺るがす「世界最貧国」イエメン/ 規制だらけの日本の選挙/「リベラル」とは何か?…… あらゆることがスピードアップするも政治は追いつかない。状況を一気に引っくり返す英明な指導者が待望されると警鐘を鳴らす一冊。 過去に学び、未来に備える入門書!佐藤優氏、村上世彰氏との対談も収録。 ※この電子書籍は2018年11月に文藝春秋より刊行された単行本『ニュースの”そもそも”池上彰の「どうしてこうなった?」』を 改題、大幅に再編集、加筆修正した文庫版を底本としています。 -
独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか
独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う -
独裁者の墓場
プーチンが仕掛けたロシア・ウクライナ戦争をきっかけに、日本の安全保障問題が議論されている。台湾有事、北朝鮮のミサイル、反撃能力、防衛費増税、核共有(核シェアリング)……。いまは昭和を引きずる戦後ニッポン人の「安保観」を見直す機会でもある。これからも永続されるであろう日米安保が、当時、どのような政治駆け引きのなかで進められたのか。日本国民とくに沖縄県民のことをどれほど考えて、アメリカとの交渉にあたってきたのか。五十余年変わることなく続いている日米安保を振り返ることは、過去のことではなく、未来を考える上でとても大切な作業に思えてならない。まわりを見渡せば中国、北朝鮮、ロシアと、核保有国に囲まれている避戦ニッポン。もはや世界戦争Xデーの“戦前”なのだ……。 中国問題を取材し続けてきた著者が書き下ろしたノンフィクション。電子オリジナル作品。 序章 戦争なんか、やっている場合じゃない 第一章 21世紀を独裁者の無間道とするな 第二章 昭和残影「戦後ニッポンの安保観」 第三章 世界戦争Xデー前夜 第四章 すでに起こった未来 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。 -
独裁者のラブレター
新興マルギダ国の独裁者アント・カーネの来日を絶好のチャンスとして、カーネ暗殺を計るマルギダの革命派。一方、日本の商社・富士物産と大協実業は、マルギダ進出を狙って激しいしのぎをけずっている。大協実業の秘密社員・島田は、会社のためばかりでなく、彼自身の意地と、マルギダ革命派の美しい女グローズへの恋を賭けて、どこまでもカーネ暗殺を追求しつづける。革命家の暗躍、企業間の葛藤、政治、死、恋。『私は貝になりたい』の筆者が、もっとも今日的な主題を乾いた男性的筆致で描く、スリルあふれる長編サスペンス小説。 -
独裁者の料理人:厨房から覗いた政権の舞台裏と食卓
フルコースで読む、元お抱え料理人たちの証言 歴史の重要な瞬間に彼らは何を目にしたか? 20世紀の独裁者5人に仕えた料理人たちの悲喜こもごもの人生。2021年度〈グルマン世界料理本賞〉受賞作。 大学卒業後、レストランでのアルバイト経験がある著者はあるとき、ユーゴスラヴィアの独裁者チトーの料理人についての映画を見て、歴史上の独裁者に仕えた料理人たちに興味を抱く。そしてついに本物の独裁者の料理人を探す旅に出る。 本書に登場する独裁者は、サダム・フセイン(イラク)、イディ・アミン(ウガンダ)、エンヴェル・ホッジャ(アルバニア)、フィデル・カストロ(キューバ)、ポル・ポト(カンボジア)。彼らに仕えた料理人たちは、一歩間違えば死の危険に見舞われた独裁体制下を、料理の腕と己の才覚で生き延びた無名の苦労人ばかりである。著者はほぼ4年かけて4つの大陸をめぐり、たとえ料理人が見つかっても、説得してインタビューに応じてもらうまでが一苦労で、なかには匿名で取材に応じる人もいた。 インタビューを再構成する形で料理人たちの声が生き生きと語られ、彼らの紆余曲折の人生の背後に、それぞれの国の歴史や時代背景が浮かび上がる。各章にレシピ付き。 -
独裁者は愛に迷う【特別版】
蔡家次期当主の明霞は、傭兵のイリヤに特別な想いを抱きつつ、彼と身体だけの関係を続けてきた。しかし、イリヤは死を求めて戦場に向かう傭兵、自分の気持ちが彼に届かないことは分かっていた。明霞は切ない想いを押し殺したまま、イリヤを戦場に送り出し、戻ってくれば性欲処理を口実に無事を確認する。それだけでいい、このままの関係さえ続けばいいと思っていた。しかし、組織上層部である皇家からの突然の命令が、その関係を大きく揺るがすことに!?特別版『Fabulous Life』収録。 -
独裁者ヒトラーの時代を生きる 演説に魅入られた人びとと「つまずき石」
この世に強権的な指導者が現れるたび、常に引き合いに出される「稀代の独裁者・ヒトラー」。大衆を熱狂させたのは、その類まれな「演説力」。飛行機でドイツ全土を飛び回り、ラジオ放送を牛耳って全国の家庭を演説会場に変え、国民の心を掴み、破滅的な戦争へと突き進んでいった。そんなヒトラーの時代を体験した人びとの多くが鬼籍に入り、生の証言を聴ける機会も残り少ない。ヒトラーの演説を聞き熱烈に支持した人、ナチスに肉親を奪われた人、反発を覚えながらも抗えなかった人……。本書では、当時、様々な立ち位置にいた人びとをドイツ各地に訪ねて得た貴重な証言に加え、そうした街に埋められていた金色のブロック、ヒトラーにより命を落としたユダヤ人の名前が刻まれた「つまずき石」に注目。75年の時を超え、ヒトラーの時代を「追体験」していく。NHK BS1スペシャルで話題を呼んだ番組『独裁者ヒトラー 演説の魔力』をベースとした待望の書籍化。 -
独裁者プーチン
世界の注目を集めつづけるプーチンだが、この「隣国の独裁者」の素顔は意外に知られていない。本書では豊富なエピソードや肉声を通じ、その人物像に迫る。貧しい労働者階級の家庭で育ったプーチンは、子供のころからの夢であったKGBに入るが、鳴かず飛ばずの中佐止まりだった。その後、ひょんなことからサンクト・ペテルブルクの副市長となり、中央政界に出てとんとん拍子に出世する。長年ノーマークの存在だったために、その経歴には謎も多い。資源依存型の経済運営で国策企業に側近たちを送り込むなど、あらゆる利権をクレムリンで掌握、外交面でも徹底した首脳外交で武器輸出のセールスマンとしても活躍してきた。一方、ジェット機を操縦したり虎退治をしたり、あるいは「国民との対話」という4時間以上のテレビ出演といった派手なパフォーマンスなどをみせるなど、メディア操作にも長けている。――世界の運命のカギを握る「黒い皇帝」の野望の原点がここに。 ※この電子書籍は、2012年5月に刊行された文春新書を底本としています。また電子書籍版では、収録されていない写真があります。 -
独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層
”独裁者の取り巻きは、独裁者に忖度して、重要な情報を伝えなくなる。 これは、決して他人事ではありません。 日本の政界でも企業の世界でもあることです。” ――「はじめに」より 本書は、これまで「週刊文春」に連載してきたコラムの中からロシアやウクライナ、中国について取り上げてきた2014年から2022年までのものを再編、加筆修正したものです。今回の事態に至るまで、ロシアに何が起きていたのか。急成長した大国・中国で誕生した”独裁者”とは。激動する世界情勢の中で、日本は、私たちは、これからどうすればいいのか。それを考える一助となる一冊です。 目次 I 世界を驚かせたプーチンの暴挙 2022 ・ウクライナはどんな国? ・解決のカギは「ミンスク合意」 ・ウクライナをめぐる情報戦 ・ロシアが承認する「国家」とは ・ロシアを金融封鎖する制裁 ・ウクライナ軍、善戦の理由 ・プーチンを宗教から分析する 他 II すべてはクリミア併合から始まった 2014~2021 ・戦争の火種クリミア半島 ・クリミア半島はいま(前編) ・クリミア半島はいま(後編) ・「おそロシア」になってしまった ・ロシア軍の軍事演習が怪しい ・ロシア、またも元スパイ襲撃? ・トランプ、ロシアに猶予与え攻撃 ・北方領土は二島返還? ・再び核開発競争へ ・究極の恐怖のミサイル爆発事故 ・プーチン大統領、「院政」狙いか ・ロシア、またも毒物で襲撃事件 ・ベラルーシ、難民を武器にした ・ロシア軍、ウクライナ侵攻? 他 III 独裁者・習近平にどう対峙すべきか 2016~2021 他 -
偽情報と独裁者 SNS時代の危機に立ち向かう
ノーベル平和賞のジャーナリストがついに語る、闘いの記録! SNS時代の情報戦争にいかに立ち向かうか? フェイクや憎悪から世界を救うための熱き提言! 序文:アマル・クルーニー。 「私の国で起きていることは、いずれ世界のほかの国でも起きる」 ノーベル賞ジャーナリストの警告!! ●本文より 「ノーベル賞授賞式から三か月も経たないうちに、ロシアがウクライナを侵略した。二〇一四年にクリミア半島に侵攻し、ウクライナからこれを奪って併合し、傀儡政府をねじ込んで以来、オンラインでばらまいてきたメタナラティブを利用して。その戦術とは? 情報を隠蔽して、噓と交換する。(中略)ロシアは、架空のネットアカウントを作り、ボット軍団を展開し、ソーシャルメディア・プラットフォームの脆弱性につけ込んで生身の人間を欺いた。世界のあらたな情報の門番(ゲートキーパー)となった、アメリカ人が所有するプラットフォームにとって、こうした活動はさらに多くのエンゲージメントを作り出し、さらに多くの金をもたらした。門番と偽情報工作員の目標が合致した。 このときはじめて、私たちは情報戦争の戦術に気づいた。その戦術はすぐに世界中で展開されるようになる。フィリピンのドゥテルテ、イギリスのEU離脱、カタルーニャ州の独立運動、「選挙泥棒を止めろ(ストップ・ザ・スティール)」。八年後の二〇二二年二月二四日、クリミアを併合したときと同じ手口、同じメタナラティブを使って、ウラジーミル・プーチンはウクライナそのものを侵略した。このように偽情報は、ボトムアップとトップダウンで、まったくあたらしい現実を製造できる」 ●各界著名人・各紙誌絶賛! 「私の個人的なヒーロー」 ――ヒラリー・クリントン 「じつに卓越していて、変革をもたらしてくれる」 ――ショシャナ・ズボフ(ハーバード・ビジネススクール名誉教授、『監視資本主義』著者) 「レッサは私たちすべての支えを必要としている」 ――英国『ガーディアン』紙 「彼女には未来が見えていた」 ――英国『オブザーバー』紙 ●原題 How to Stand Up to a Dictator: The Fight for Our Future(2022年刊) -
2025年漫画で読む残酷独裁者の現代史
2025年漫画で読む残酷独裁者の現代史 戦争がない歴史は皆無!大量虐殺の首謀者たち ヒトラー・プーチン・スターリン他バケモノ16人のルポ漫画大ボリューム収録! ロシア・ウクライナ、中東紛争で始まる第三次世界大戦暴君どもの醜悪なシナリオ ウクライナ周辺諸国を戦火に陥れる「ウラジミール・プーチン」 中華人民共和国 第五代最高指導者「習近平」 日成、正日、正恩の世界最凶「秘密国家」北朝鮮栄光の「金三代王朝」 ユダヤ人600万人大虐殺 第二次世界大戦の元凶「アドルフ・ヒトラー」 社会主義が生み出した悲劇ソビエト社会主義共和国連邦 第2代最高指導者「スターリン」 世界史上No.1大虐殺者の真実―――「毛沢東」タブー伝説 国民の1/5を虐殺した男純潔の独裁者「ポル・ポト」 米国に処刑された暴君 イラク共和国元大統領「サダム フセイン」 ほか (こちらは電子配信用に再編集した商品です。表紙の記載と一部内容がことなる場合がございます。他のコアコミックスシリーズと収録作品が重複する場合があります。また、アンケート・プレゼント等の応募は受け付けておりません、あらかじめご了承ください。) -
ニューズウィーク日本版別冊 特別編集 丸ごと1冊 プーチン 「最恐」独裁者の素顔とロシア復活の野望
18年前にロシア大統領に就任し「無名の元スパイ」から「最恐の独裁者」に上り詰めたプーチンが送ってきた人生と謎に包まれた私生活とは。 他国の選挙に介入し、周辺国や中東に軍事展開。いまだ冷戦の時代に生きているようなプーチンの危険な外交術の裏にある計算とは。 欧米の制裁下で国民生活は苦しい状況が続き反対勢力への暴力的な弾圧も続発。それでも支持率80%を維持するプーチンの「魔力」とは。 ・「 最恐」独裁者プーチンの華麗なる経歴 ・秘密だらけの独裁者の私生活 ・世界を欺いた無名政治家 ・エリツィンの後継ぎはKGBの元スパイ ・【まんがで分かる】 プーチン最強伝説の嘘とホント ・はかない夢だったトランプとの蜜月 ・第3次世界大戦をプーチンは目指す ・世界が見過ごすプーチンの欧州侵攻 ・止まらないプーチンの暗殺令 目次 プーチン大帝の危険な胸の内 Chapter 1 VLADIMIR PUTIN 「最恐」独裁者プーチンの華麗なる経歴 笑わぬ皇帝の多忙で孤独な日常 「荒くれ者」神話の虚実 「裸の皇帝」にマニアが夢中 秘密だらけの独裁者の私生活 世界を欺いた無名政治家│人物 エリツィンの後継ぎはKGBの元スパイ 評判 謎の男は皇帝か改革者か 冷徹、強硬、孤独な男の発言録 Chapter 2 DIPLOMACY はかない夢だったトランプとの蜜月 プーチンの歴史観を欧米は見誤った まんがで分かる プーチン最強伝説の嘘とホント 第3次世界大戦をプーチンは目指す 黒帯プーチンの行動原理 世界が見過ごすプーチンの欧州侵攻 PICTURE POWER 周辺国ににじむロシアへの愛憎 プーチンは「狂人」か、策士か ロシアとの交渉で成果を出すコツ マンガと発言で振り返るプーチンの人物像 Chapter 3 POLITICS 「賢帝」プーチンに死角あり 大規模デモは反プーチンか 意外に底堅い? プーチノミクス 止まらないプーチンの暗殺令 個人崇拝を生んだ「神話」 その質問、大統領に聞け From the Editors -
ヒトラー的視点から検証する 世界で最も危険な独裁者の見分け方
習近平、金正恩、プーチン、D・トランプ、それとも――― 第二のヒトラーは、誰か。 政治指導者、巨大メディア、 そして、グローバルネット企業―― 新しい独裁者はどこから生まれるのか。 世界の指導者たちや現代の巨大権力の危険度を検証し、 国際情勢のゆくえをリアリスティックに分析。 【驚愕のスピリチュアル・リサーチ あの世のヒトラー本人が語る 自分に似た独裁者とは――?】 習近平、金正恩、プーチン、安倍総理、D・トランプ。この5人のなかで、独裁者になる危険性のある人物を、霊界のヒトラー本人がチェックするという、なんとも興味深い書だ。北朝鮮と中国との関係、ロシアの野心、米大統領選のゆくえ、日本の戦後体制など、ヒトラーの国際情勢分析は恐ろしいほど鋭く、リアリスティックだ。また巨大メディアやグローバルネット企業から新しい独裁者が生まれる可能性も指摘。現代がいかに危うい時代か、考えさせられるはずだ。 ■■ アドルフ・ヒトラーの人物紹介 ■■ 1889~1945年。ドイツの政治家。国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の指導者としてドイツの首相となり、やがて一党独裁体制を築いた。第一次世界大戦後の荒廃からドイツ経済を復興させたが、ポーランド侵攻によって第二次世界大戦を引き起こし、ベルリン陥落の直前に自決した。戦時中、ヒトラーの指示により、ユダヤ人の大量虐殺が行われた。 目次 まえがき 1 ヒトラーの霊に、各国指導者の「独裁度」を訊く 2 ヒトラーが語る「独裁者」と「正義」 3 ヒトラーはトランプ氏をどう見るか 4 中東とEUには独裁者が必要? 5 日本は「独裁国家」に向かっているのか 6 プーチン大統領と習近平国家主席をどう見るか 7 ヒトラーは今、誰を“指導”しているのか 8 「次の独裁者」は政治的指導者とは限らない 9 戦後の「正義」はどこまで見直されるのか 10 ヒトラーと人類史の秘密 11 ヒトラーの霊言を終えて あとがき -
プリンスは独裁者?
ロンドンの公邸に滞在中のモントリーノ公国皇太子――アレグザンダー・オーシーノと面会できるなんて!ローラは自分の幸運が信じられなかった。中世の名残をとどめる国の皇太子アレグザンダーは、まるで専制君主のように独裁的で、面会はいっさい受けつけないという評判だったからだ。壮麗な公邸で支配者然とした皇太子と会ったとき、彼のあまり幸せそうではない様子に、ローラはふつうの生活の楽しさを教えてあげたくなった。その気持ちが一大スキャンダルを招くことになるとも知らず……。 -
プリンスは独裁者?
記者のローラは、お人よしの性格が災いしてスクープを逃してばかり。 そんな彼女がクビをかけて狙ったのが、モントリーノ公国皇太子・ザンダーのスキャンダル! 運よく公邸に潜入し、ザンダーに近づいたローラ。でも、持ち前のおせっかいのせいでカタブツな彼を怒らせ大失敗・・・。 ところが翌日、がっかりするローラの前にザンダーが現れて!? -
プリンスは独裁者?【分冊】
記者のローラは、お人よしの性格が災いしてスクープを逃してばかり。 そんな彼女がクビをかけて狙ったのが、モントリーノ公国皇太子・ザンダーのスキャンダル! 運よく公邸に潜入し、ザンダーに近づいたローラ。でも、持ち前のおせっかいのせいでカタブツな彼を怒らせ大失敗・・・。 ところが翌日、がっかりするローラの前にザンダーが現れて!? -
プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争
第三次世界大戦はすでに始まっている アメリカの覇権をくつがえそうとするロシアと中国。サイバー技術とスパイを使った二大陣営の戦いは私たちに何をもたらすのか。 ロシアによるウクライナ侵攻とともに注目が集まったサイバー世界の戦争。そしてにわかに高まる台湾海峡の危機。ロシアと中国というスパイ大国が、アメリカや日本など西側諸国に仕掛けた情報戦争の内幕をスパイ取材の第一人者が解き明かす。 目次 第一章 プーチンの戦争とサイバー戦 第二章 中国は技術を盗んで大国になった 第三章 デジタル・シルクロードと米中デジタル覇権 第四章 中国に騙されたトランプ 第五章 アメリカファーストから「同盟強化」へ 第六章 日本はサイバー軍を作れ -
ポピュリスト・ナポレオン 「見えざる独裁者」の統治戦略
【「軍人=独裁者」像を破る】 「軍事独裁」の象徴として語られ、現在も権威主義者に影響を与え続けるナポレオン・ボナパルト。彼が侵略戦争で得た人気と、クーデタで手にした地位を支えたのは、革命に倦んだ民衆の「本音」を掬い取る〈選挙〉と〈調整〉の戦略だった! パリから遠く離れたコルシカの議員一族に生まれ、地元の選挙戦と占領地統治で磨いた政治力を駆使し、男は革命期のエリートの思惑を超えて、「共和国の皇帝」へとのぼりつめる……。第24回大佛次郎論壇賞を受賞した気鋭のフランス史家が「見えざる独裁」のメカニズムを描く。 ◆ブリュメール18日、ナポレオンの議会突入命令は一度無視されていた ◆大臣のポストに軍人は半数以下 ◆革命が激化するほど低下した投票率はナポレオン時代に10ポイント以上回復した ◆県知事の評価項目は能力より住民からの評判 【目次】 はじめに――ナポレオンは「独裁者」だったのか? 第一章 政治家ナポレオンの誕生 第二章 ポスト革命期の選挙戦略 第三章 「調整型」の政治戦略 第四章 国民の期待を体現する――ナポレオンのプロパガンダ戦略 終章 「軍人=独裁者」像の裏側 おわりに――ナポレオンは「ポピュリスト」か? 主要参考文献一覧 関連年表 -
まんが世界を血で染めた独裁者残酷伝
まんが世界を血で染めた独裁者残酷伝 粛清、虐殺、強制労働、人体実験、奴隷売買…独裁者の残酷伝ルポ漫画大ボリューム収録! 北朝鮮〝栄光〟の金三代王朝 日成、正日、正恩の世界最凶〝秘密国家〟 ユダヤ人600万人大虐殺 第二次世界大戦の元凶 アドルフ・ヒトラー 社会主義が生み出した悲劇 ソビエト社会主義共和国連邦 第2代最高指導者スターリン 国民の1/5を殺した男 純血の独裁者ポル・ポト 世界史上No.1大虐殺者の真実 毛沢東タブー伝説 習近平 世界征服を目論む、粛清政策 米国に処刑された暴君 イラク共和国元大統領 サダム・フセイン NATO軍との戦争の末路 リビアの狂犬! ムアンマル・アル=カダフィ大佐 人食い大統領と呼ばれたアフリカの虐殺者イディ・アミン ムガベ/チャウシェスク/ムバラク/マルコス ほか (こちらは電子配信用に再編集した商品です。表紙の記載と一部内容がことなる場合がございます。他のコアコミックスシリーズと収録作品が重複する場合があります。また、アンケート・プレゼント等の応募は受け付けておりません、あらかじめご了承ください。) -
まんが世界を血まみれにした独裁者残酷伝説
まんが世界を血まみれにした独裁者残酷伝説 虐殺・粛清・強制労働・国家崩壊 旧ソ連からアフリカ、中国・北朝鮮まで!残虐独裁者大ボリューム収録! ウクライナ周辺諸国を戦火に陥れるウラジミール・プーチン 現代に残る世界の暴君独裁者列伝 地上の楽園を地獄に作り変えた鋼鉄の粛清マシンスターリン 中華人民共和国第五代最高指導者 習近平 世界征服を目論む人民粛清 世界史上No.1大虐殺者の真実 毛沢東タブー伝説 出世のために我が子を殺害、3万人を殺害ほか 世界の極悪女独裁者たち 北朝鮮「栄光」の金三代王朝 日成、正日、正恩の世界最凶 秘密国家 米国に処刑された暴君 イラク共和国元大統領 サダム・フセイン 恐怖の独裁者 ジンバブエの癌 ロバート・ムガベ NATO軍との戦争の末路 リビアの狂犬! ムアンマル・アル=カダフィ大佐 スーダン大統領 オマル・アル=バシール 餓死者・難民 数百万人を生んだ男 反政府派を処刑ウズベキスタン元大統領イスラム・カリモフ ほか (こちらは電子配信用に再編集した商品です。表紙の記載と一部内容がことなる場合がございます。他のコアコミックスシリーズと収録作品が重複する場合があります。また、アンケート・プレゼント等の応募は受け付けておりません、あらかじめご了承ください。) -
夜に読みたくない こわい世界史 ―最悪・最恐の王&独裁者(2026年版)
幽霊や超常現象より、実は人間が一番こわい!? 世界史に登場する、暴君、暗君、独裁者を時代別に紹介する、 ちょっぴりダークな世界史×児童書が登場! こわいモノ見たさでページを開けば… きっと誰かに話したくなること間違いなしです。 ■この本のポイント 監修は、東大名誉教授の本村凌二先生。 世界史への好奇心を育てるはじめの一冊としてお子様にはもちろん、 大人の学び直しにもおすすめです。 ※すべての漢字にふりがなつき ※対象年齢:小学校中学年から ■こんな王&独裁者が登場! 家族を毒殺した芸術マニア ネロ 家臣まで殺して干し肉に!? 紂王 最期も残念!飲んだくれ皇帝 セリム2世 顔はいいがやることはエグい フィリップ4世 世界人口の1割を殺害!? チンギス・ハン ファシズムの元祖 ムッソリーニ 大虐殺を起こした ヒトラー ※この電子書籍は2025年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
Yの悲劇 独裁者が支配する巨大新聞社に未来はあるか
「どうせ清武って奴が悪いんでしょ?」 そう思ったあなたは巨大メディアにコントロールされている。巨人のコーチ人事をめぐって、2011年11月に勃発した「清武の乱」は、球団代表だった同氏の解任によって騒ぎが治まるかに見えた。ところが、その後も読売側による執拗な「清武潰し」は今日にいたるまで続いていた。1000万部という圧倒的部数による紙面を駆使したネガティブ・キャンペーン、「取材」という名目の尾行や挑発、あげくのはてには司法の力で私有の携帯電話まで開示させようとする異常。なぜこのような行為が巨大メディアを使って平然と行われるのか。はたして、あの巨大新聞社では何が起こっているのか? 誰よりも「Y」を知る二人が徹底討論。 -
悪い奴ら、最期の言葉―――大量殺人犯・死刑囚・凶悪犯罪者・独裁者・政治家・歴史上の悪人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が革新的な変化を遂げるとき、 その陰には必ずと言っていいほど『悪役』が存在します。 人類の発展にアンチテーゼとしての悪が必要不可欠であったことは、 これまでの歴史が証明しています。 大量殺人犯、死刑囚、凶悪犯罪者、独裁者、政治家、歴史上の悪人――― 彼らが死ぬ間際、何を思って逝ったのか、 いかに人生を振り返ったのか。 満足したのか、後悔したのか、 考えるヒマすらなかったのか。 覚悟をしたのか、 不意打ちだったのか、 生きることに固執したのか、 自ら進んで死んだのか。 最期に絞り出した言葉から、そのことを少しでも知りたい。 ●俺を殺すと革命が起こるぞ!――永山則夫 ●神と共に戻ってくる――アイリーン・ウォーノス ●私の脳みそを吹き飛ばさないでくれ――アンドレイ・チカチーコ ●私には善の心が残っていた――ダースベイダー ●あのビデオまだ途中なのに…――宮崎勤 100人の悪人伝ではなく、 100通りの悪の表情をまとめた一冊として読んでいただけたら幸いです。 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※一部変更して再申請している作品です。お間違いないようお気を付けください。 -
学研まんが世界の歴史
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]文明のおこりとピラミッドにねむる王たちの様子を描く。まんがで楽しく学べる一冊。 -
桜花学園
父の会社が倒産して、通っている名門・桜花学園を退学しなきゃならなくなった詩乃。学校に残るために、謎の「学生理事」を見つけ、色仕掛けでも何でもして特別奨学金をもらうことに! 正体のわからない「学生理事」のヒントは「馬術部の王子様」。そんな時、馬術部の厩舎で出会った気品ある先輩にキスされちゃった詩乃だけど、先輩の名字はなんと“王子”で…!? 生徒会長の野上×桂のラブ&Hも収録の、学園シンデレララブ。 (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます) -
JAC・ザ・ソーサラー
暗黒の千年期の後、人類領宙の実質的支配者は、超空間航法とそれを操る航導士を独占する《企業》だった。ファンダル星系に海賊撲滅のため派遣された、連邦警察捜査官クレイ。彼は、海賊の本拠地発見の情報にフリーのソーサラーを雇うが、彼女こそ正体不明の伝説のソーサラー「JAC」だった。しかし、彼女の協力のもと海賊を追うクレイの前には、不気味な《企業》の影が見え隠れし始める。 著者渾身のスペース・アクション・ロマン、第1弾。電子版あとがきを追加収録。 ●神代創(かみしろ・そう) 1965年、滋賀県近江八幡市生まれ。関西大学卒業。1991年に『ヴェルナディックサーガ』でデビュー。オリジナルのSF/ファンタジー、アニメ・ゲームのノヴェライズを執筆の他、ゲームシナリオも少々。代表作に『はみだしバスターズ』シリーズ、『ウェイズ事件簿』シリーズなど。ノベライズには『新機動戦記ガンダムW』、『魔界戦記ディスガイア』などがある。 -
米中激突
米ソの冷戦終結から20年。世界は新たな対立構造に突入した。悪化する米中関係――新冷戦時代における、日本の安全保障の行方は? 折しも、グアム近海には、米国の防波堤となる島に忍び寄る中国の影。なぜかそこにはサイレントコア・司馬の姿も? -
USA語録
アメリカ現地を取材した迫真のルポの数々 「トランプ再選までの400日」。 分断が進むアメリカのリアルを現地から報告! ドナルド・トランプ前大統領はカマラ・ハリス副大統領がアメリカ史上初の女性大統領になるのを阻止した。ヒラリー・クリントンに続いて2度目だ。 さらにトランプはクリーブランド大統領に続いて2人目の、一度下野して返り咲いた大統領になった。史上初の刑事事件で起訴されたまま当選した大統領になった。民事裁判で性的暴行犯と認定されて再選された大統領になった。議会襲撃を扇動して警察官を死なせたのに再選された大統領になった。 そんな彼をアメリカはなぜ選んだのか? そして彼はこれから何をするのか? (本書「特別現地ルポ トランプで始まる『シビル・ウォ―』」より) 週刊文春好評連載「言霊USA」 澤井健のイラストを完全収録。
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