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3.0貿易、5G、デジタル通貨など、 次代の覇権を巡り激しく対立してきた米中は、 2020年、新型コロナウイルスの世界的感染爆発によって いよいよ「激突した」といっていいだろう。 “戦争前夜”ともいわれる今、 本書では米中両国の情勢と国家戦略を多角的に分析し、 日本と世界の行方を占った。 中国共産党による長春食物封鎖という極限を生き抜いた経験を持つ 中国問題グローバル研究所所長の遠藤誉氏は、 独自の視点と情報ネットワークから香港問題やグレーターベイエリア戦略等、 現在の中国の国家問題・戦略を大局的かつ子細に論じる。 その分析から浮かび上がってきた習近平の父・習仲勛の存在……。 仲勛が今後の中国共産党の戦略を見極める上で 重要なキーパーソンであることがうかがえる。 米中覇権のカギを握る「ドルvs人民元」のデジタル通貨戦争については 同研究所理事で、中国での投資経験も豊富な実業家・白井一成氏が担当。 さらに、同研究所中国代表の孫啓明教授の特別寄稿などを加え、 中国問題グローバル研究所の総力を結集して ポストコロナ時代の米中覇権と新世界秩序形成の行方を分析。 米中の歴史、今、そして両国と世界の未来が見える大著である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去3 年間新型コロナのパンデミックの影響を受けて、日本の医療体制の脆弱性が図らずも浮き彫りになりました。医療体制が感染症の大流行に対応するように構築されて来なかったことに起因しているに違いないが、そもそも過去半世紀の間、急性疾患よりも慢性疾患への対応にシフトしてきた経緯があります。 しかしながら、この度のコロナ禍により現行の公衆衛生・医療体制ではパンデミックへの対応が困難であることが判明しました。国民はこれに対して強い不安を抱くようになってきており、今後再びパンデミックに襲われた場合を考えると従来改革して来た体制を大きくシフトせざるを得ないではないかと思われます。しかし、このような方向転換は必ずしも容易ではないでしょう。単に保健所や医療機関を増やすことだけでは解決できると思われないからです。なぜならば高齢化に関連する慢性生活習慣病対策と急性感染症の臨時対応の双方を両立させなければならないからです。そのうえ介護という福祉面での対応も考慮しなければならないし、このなかで適正解を得ることは今後の大きな挑戦であると言えよう。 さらに言えば、公衆衛生・医療体制の再構築のみならず、すでに進められてきた地方分権の方向と中央政府の役割についても見直さざるを得ないかも知れない。これらはいわば「この国のかたち」をどういう形にするのが望ましいのかという実にマクロ的な展望が要求される世紀のターニングポイントにさしかかったとも言えるほどの大きな課題であります。 本書では今までに日本の保健医療体制を長期間にわたって観察して来た研究者からマクロの視点で語って頂いたうえで、長い間管理者として実務に携わってきたベテラン医師等が今後の体制の構築について具体的に述べて頂いた。そして最後に現在現場で保健医療関連の仕事をされている先生方に現状を踏まえた将来の問題点を整理して頂く構成となっています。そいう意味では本書はいわば展望論であり、読者諸氏のそれぞれの立場からすれば異なる意見もあろうかと思われますが、ご感想を寄せて頂ければ幸いに存じます。
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-「弊社への新規受注が殺到していますが、対応しきれないので、すべて断っています」「大手さんより安心、安全で信頼できるからとおっしゃっていただき、お客様からのご依頼が以前より増えました」「計画では対前期130%UPを見込んでいましたが、この影響で対前期110%UPでした」。これらは、すべて新型コロナの影響下における「人を大切にする経営」を実践する会社の生の声です。新型コロナ禍の中でもしっかりと大切な取り組みを続ける企業は、外部環境はどこ吹く風と、事業を見つめなおす機会と捉え、来るべき新しい時代に備え、社員の教育を強化し、ビジネスモデル転換を図っているのです。本書ではこのような、「人を大切にする経営」を実践して強く生き抜く、36社の事例やエピソードを織り込み、ポストコロナの経営論を展開していきます。1章ではポストコロナにおける経営のあり方について述べ、その後の各章で、人材教育、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応とマーケティング、商品サービス創りとビジネスモデル、M&Aや金融、資本政策、そして最後に社会資本としての中小企業について述べていきます。「社員の命を守り、安全と安心を重視する」経営の大切さを説きつつ、新たな変革の波に機敏に反応し、生き残るためのノウハウ、実務的なスキルについても述べており、“新時代の実践”に役立つ経営の教科書です。
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-ナンバーワンだったジャパン・カルチャーが「焼け跡」と化すまでの文化的精神史。私たちはどこで間違えたのか? 1970年代(矢沢永吉/沢田研二/坂本龍一)、80年代(ビートたけし/戸川純/江戸アケミ)、90年代(フリッパーズ・ギター/電気グルーヴ/X JAPAN)、ゼロ年代(椎名林檎/KREVA/バンプ・オブ・チキン)、そして現在(星野源/秋元康/大森靖子)に至る道中、私たちはどこで間違えてしまったのか?ポスト・サブカル世代の批評ユニット、衝撃のデビュー作。 【目次】 プロローグ コメカ(TVOD) 第1章 カウンターからサブカルチャーへ(1973-1978) 矢沢永吉 アメリカ化された「天然」の天才 沢田研二 ポップな記号に成りきること 坂本龍一 消費されるイデオロギー 第2章 消費社会空間の完成、ジャパン・アズ・ナンバーワン(1979-1988) ビートたけし 消費社会で勝ち抜くこと 戸川純 女たちのサブカルチャー 江戸アケミ バブル・ニッポンにおける「もがき」 第3章 リアルと無意識(1989-1998) フリッパーズ・ギター 「本当は何か本当があるはず」 電気グルーヴ 諧謔・暴力・快楽 X JAPAN 90年代最強の記号 第4章 ネオリベ、セカイ系、右傾化(1999-2010) 椎名林檎 自意識と生存戦略 KREVA コミュニタリアンとネオリベラリズムの狭間で バンプ・オブ・チキン セカイ系J-ROCK 第5章 「孤児」たちの時代へ(2011-2019) 星野源 「煩悶青年」への回答 秋元康 ポスト戦後のゲームマスター 大森靖子 たったひとりのあなたに届けるということ エピローグ 焼け跡から見た風景--あとがきにかえて パンス(TVOD) 年表・サブカルチャーと社会の50年 【著者】 TVOD コメカ(早春書店店主)とパンスによるテキストユニット。「サブカルチャーと政治を同時に語る」活動を、様々な媒体にて展開中。 コメカTwitter https://twitter.com/comecaML パンスTwitter https://twitter.com/panparth
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3.0日本の人口減少が問題になって久しいが、本格化するのは、むしろこれからだ。人口減少は、都市部への人の移動を促し、不動産価値を一変させる。利便性の高い不動産が価格を維持する一方、値段の付かない不動産が全国に溢れる。商圏の維持が不可能となるエリアが続出し、企業の出店戦略も変更を余儀なくされる。人口減少が経済やビジネスに与える影響は、多くの人にとって、従来の想像をはるかに超えるものとなる。 一方で、日本の人口減少と歩調を合わせるように、これまでにないイノベーションの波が押し寄せている。AI(人工知能)を中心とした新しいテクノロジーだ。新しいテクノロジーが普及した世界では、ビジネスのルールは180度変わってしまう。従来の価値観を一掃できなければ、未来を豊かにいきていくことは不可能になる。 新時代に求められるのは、英語をしゃべることでも、皆がプログラミングをすることでもなく、従来の常識や価値観を転換することである。本書は新時代の羅針盤となる1冊だ。
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3.3イギリスEU離脱、トランプ現象、フランス大統領選挙、ロシアゲート、共謀罪、安保法制、特定秘密保護法などの強行採決、やりたい放題の閣議決定、原発問題、沖縄問題、豊洲市場問題、排外主義、語の意味をぼやかす言い換え、露悪的な「本音」の蔓延、フェイクニュース、オルタナティブ・ファクト、ヘイトスピーチ――なぜ「嘘をついたもの勝ち」の世の中になったのか? おかしな時代の空気に、どう対抗するべきか? 最前線を疾るメディア・アクティビストと気鋭の日本文化・文学研究者が徹底分析!
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-Make the Left Great Again! 左派の退潮が言われて久しい。 世界中が新自由主義に覆われ、格差や貧困がクローズアップされたにもかかわらず、左派への支持は広がらなかった。いや、むしろ左派への風当たりはより強くなったと言えるかもしれない。一方、右派や極右はますます支持基盤を拡大しているように見える。 左派退潮の分岐点はどこにあったのか? 左派を再興することは果たして可能なのか? 「左派を再び偉大に」することを狙う本書は、この問いに正面から答える。 1970年代、先進資本主義国では資本の収益性が劇的に低下していた。危機感を抱いた支配層は、福祉国家下の「階級的妥協」を棚上げして露骨な階級闘争を仕掛ける。 新自由主義的な再構築で起こったことは、決して国家の「衰退」や「空洞化」ではなく、〈脱民主化〉による国家主権の権威主義化だったのだ。 「国家の死」を寿いだ左派はここを大きく見誤ってしまった。そして、40年にわたり支配層から仕掛けられた階級闘争によって周縁化され、収奪された人々は極右運動に引き寄せられていった……。ポスト新自由主義世界を見通す左派再興の処方箋。
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大きな政治決断を下しながら実績を重ねてきた菅政権の1年 ■「菅支持」に雪崩を打った昨年、離れた今年……非情だけどこれが民主主義 ■民主主義下の「武将」には、ピンチのときに支えてくれる真の仲間が必要だ ■政治家にとって仲間づくり、「派閥」づくりは立派な政策づくりよりも大切だ ■僕には無理! 政治家時代に見聞きした派閥のつくり方 ■なぜ自民党の「派閥」は昔ほど重要ではなくなったか <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■岸田さん、高市さん、河野さん……候補者が出そろった自民党総裁選挙 ■橋下徹「武力なし! でも言論という戦いの『熱量』を国民は見ている」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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-本書は、前著『クリティック再建のために』(講談社選書メチエ)の「姉妹篇」であるとともに「日本篇」と言えるものです。 「クリティック」とは何か?――その問いに答える前著は、他方で現代日本におけるクリティックの不在という事実を突きつけてきました。本書は、その点にフォーカスを定め、「現代の日本において何故クリティックが定着しないのか」という問題を集中的に扱います。取り上げられるのは1900年前後からの日本の「知的状況」です。ただし、現実との関わりを抜きには不可能な「クリティック」の不在をテーマとする以上、日本がたどってきたここ100年余の歴史を無視することはできません。それゆえ、著者の言葉を借りれば、「本書の内容は「思想史」でもインテレクチュアル・ヒストリーでもない。知的階層ないし擬似知的階層の知的活動のうちのクリティックのみを追跡する」ことになります。 ここで分析される対象は、「知的階層の言語行為」すべてです。それを分析することは、必然的に「知的階層の(欠落を含めた)あり方」をも扱うことになります。つまり、「知的階層を構成すべき人々の言語行為全体」が問題とされ、その結果、「狭い意味の学術」の世界の外で形成された言論も取り上げられることになります。 本書の「結」で、著者はこう言います。「戦後期に課題として発見された地中深くの問題を解明しそのメカニズムを解体する方途を探るためのクリティックの構築が挫折し、そしてその結果今ではこの課題に立ち向かうための条件、つまり立ち向かう資質を潜在的に有する階層ないしこれを育てる環境それ自体、もまた失われてしまった」。 この「失敗」は著者自身も当事者の一人にほかなりません。それゆえ、著者はこう言うのです。「なるほど私はバトンを受け取り先へ渡すことには失敗した。ブレイク・スルーを担う極小の一点へ、私の仕事が結び付くものではない。しかし、責任の中には必ず、失敗について報告し申し送る、とりわけ、何故失敗に終わったか、失敗の結果どういう状況が後へ残っているのか、について考察を遺しておく、ということがある」。 本書は、まさにこの言葉を実践したものです。これは「失敗」の研究であるとともに、この国がたどってきた道程の記録でもあります。好むと好まざるとにかかわらず、未来はここから歩まなければならない。しかし、著者が言うように「本書が最も悲観的に見る部分にこそ希望があることも事実である」ことを、ぜひ多くのかたに感じていただきたい。その願いとともに、本書をお届けいたします。 [本書の内容] 第I章 与次郎 第II章 戦前期(一八九五―一九四五年) 第III章 戦後期(一九四五―七〇年) 第IV章 ポスト戦後期I(一九七〇―九五年) 第V章 ポスト戦後期II(一九九五―二〇二〇年)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦しく不透明な生活実感と偏狭なナショナリズム。ふたつが容易に結びつく空気が世を覆いつつある。それをどう回避し、乗り越えるのか――もはや「一億総中流」の時代は去った。そして、広がる格差とみえない構造への憎しみ。これが「戦後」の理想の結果なのか? 生きづらさの実感を、東アジア世界と歴史の中に位置づける。 ※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2013年11月4日に保阪正康、姜尚中、雨宮処凛の三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。 ≪道新フォーラム≫活字化 第5弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●世代論が照らす政治地図 これから10年は民主党の時代へ 横江公美 ●共和党が掘り起こした票田 白人労働者の怒りは持続するか ジャスティン・ゲスト ●ネオコン、ペイリオコン、オルトライト、ポストリベラル保守…… 変容と再編が進むアメリカの保守主義 井上弘貴 ●フランクリン・ルーズベルト以来の伝統が揺らぐ!? 混迷の時代を映す大統領図書館 豊田恭子
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化に歯止めがかからず、財政破綻の懸念も囁かれる日本。2020年の東京五輪までは維持できたとして、果たしてその後は大丈夫か? (『中央公論』8月号特集) 「課題先進国の『未来の年表』」河合雅司/「政界ホープが緊急提言・私たちが挑む人生100年時代」小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 司会・田原総一朗/「財政破綻という最悪の事態に備えを」小林慶一郎/「将来を蝕む『民意ファースト』島澤 諭/座談会・次世代に繋げ! 秋田県が挑む日本の難題
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-外国人観光客をめぐるストレスや葛藤の解決策が満載! 政府は訪日外国人数4000万人という大目標を掲げているが、数さえ増えればいいのだろうか。日本のインバウンドの明暗を統計データや観光業界の長期的観察から読み解いた一冊。 ニッポンのインバウンドは間違いだらけ? 翻訳ソフトで意味不明の外国語案内が氾濫! 中国人のいない渋谷の街で「銀聯カードキャンペーン」!? “クールジャパン”は内輪ウケ!? 客室不足は誰のせいなのか?それでも5人に4人はアジア人観光客 政府は訪日外国人数4000万人という大目標を掲げているが、数さえ増えればいいのだろうか……。 昨今、急増する外国人観光客をめぐるストレスやトラブル、葛藤の解決策とは? 外国人観光客が増えることの明暗も含めた我々の近未来に与える意味を、統計データや観光業界の長期的な観察に基づいてレポート。 日本社会がその活力を有効に使うための指針となる一冊! 序章 なぜこんなに外国人観光客が増えたのか 第1章 訪日外国人客の増加がもたらす不愉快な出来事 第2章 日本人が知らない外国人客の事情と胸の内 第3章 訪日外国人の大半はアジアの中間層 第4章 インバウンド市場は明日の日本のためにある あとがき 彼らは旅空の下にいる
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-本書は、新しい時代の中央銀行論をテーマとしている。日本銀行が四半世紀にわたり実施してきた非伝統的な金融政策を振り返り、将来再びデフレと闘うことになった場合に備えて政策判断の材料を提供することを目的としている。政策当局者でも市場参加者でもない第三者の視点から、金融政策の効果と副作用を検証し、今後の課題を提示する。 日銀は大規模金融緩和を解除するとともに政策金利を引き上げ、表向きには国債の買い入れ減額(テーパリング)の旗を掲げながら、実際には巨大なバランスシートを縮小するQT(量的引き締め)を進めている。だが、植田総裁の言う「普通の金融政策」に戻るまでの道のりは、長くて険しいものになりそうである。日銀は金融政策のツールボックスにどの道具を残しておくべきなのか、金融正常化の過程で留意しなければならない点は何か、政策当局者が検証しにくい分野があるとすればそれは何で、どのような結論が導き出されるのか――。本書はこうした問いに答える、いわば「民間版の多角的レビュー」である。 【目次】 序章 非伝統的金融政策を概観する 第1章 日銀に代わる国債の担い手は誰か――事実上のQTと国債管理政策 第2章 日銀は当座預金をどこまで減らせるか――最適なバランスシート規模 第3章 観察できない自然利子率と中立金利――日銀の金利政策 第4章 リスク性資産の買い入れ――ETF買い入れは企業ガバナンスを弱めたか 第5章 J-REIT買い入れはリスクプレミアムの縮小やオフィス賃料の上昇につながったか 第6章 累計23兆円の社債買い入れはスプレッドの縮小や設備投資につながったか 第7章 プルーデンス政策――地域金融強化のための特別当座預金制度 第8章 金利ある世界で動き出すたんす預金――店舗やATMの立地状況から銀行券の戻りを考える 第9章 金融正常化で日銀に発生する損失のシミュレーションと中央銀行の独立性
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代以降、人びとは「他の誰でもない私」「ほんものの自己」を目指すようになるとともに、個人の情報や秘密、私的領域の保護を求めるプライバシー概念を重視するようになった。だが情報技術が飛躍的に向上して一般化した現代社会では、プライバシーの位相は大きく変容している。個人の内面や身体、親密さ、私的領域を聖域化してきたプライバシーが、データベースや情報システムを聖域化するプライバシーへと移行しつつあり、それにともなって私的領域と公的領域の境界も意味を失ってきている。こうした現状を、監視カメラの偏在化やデータベースへの個人情報の登録などの事例からあぶり出す。そして、個人の外部にあるシステムが管理する情報によって「私」が形づくられつつある今日の状況が、社会システムのどのような変化に呼応しているのかを解明する。
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4.1日本という天国に危機が迫っている。もはや「昭和モデル」や「平成モデル」は通用しない。これからの日本人には「ポスト平成」のキャリア戦略が必要だ。ハングリー&ノーブルな仕事人生を送るためのヒントを、20代、30代、40代以降の年代別に提案する。
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5.0人々の生活の一部となった、行動トレース型ロボット「まるいち」発売から50年。 まるいち職人・有里匠のもとに突然、極秘に開発が進められている人型人工知能「シニフィエ」と「シニフィアン」が送られてくる。戸惑いながらもモニターをすることになった匠は、2体を「ふえ」「ふあん」と名付け、一緒に訪れる相談者と関わっていくようになる。亡き夫の遺したまるいちと暮らす人。まるいちをきっかけに恋を知る人。そして過去に起きたまるいちの在り方を変えた事件とは…? 感情のないまるいちと、まるいちとともに生きる人々の日常を描いたハートフルSFコミック。 【収録内容】 「Postまるいち的風景」episode1~3
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4.0新海誠監督「君の名は。」で一挙に“第4次ブーム”に突入した日本アニメ。市場は2兆円規模、海外展開も視野に映画公開がひきもきらない。「攻殻機動隊」の押井守、「バケモノの子」の細田守、「この世界の片隅に」の片渕須直、「アリエッティ」の米林宏昌、「エヴァ」の庵野秀明……多彩な才能を第一線の評論家が徹底分析。日本文化を代表するコンテンツ産業に躍り出た日本アニメの実態を俯瞰する最良のテキスト。
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1.0「毎日4回ほど散歩に出ている。一体何処へ行っているのだろう。頭の中の何処かへ行ってしまっているのだ」――「猟奇王」シリーズで知られる漫画家川崎ゆきおは、小説やエッセイなど漫画以外の分野にも新たな表現の場を求めてきた。なかでも不定期に発表されてきたフォトエッセイ作品は「非社会人」の目線から紡ぎ出される陰影に富んだ風景や、独特の屈託ある語り口が味わい深く、ファンの間でひそやかな支持を得てきた。その代表作といえるのが、バブル経済崩壊や阪神大震災をかいくぐった1993年から97年にかけて漫画雑誌「ガロ」に連載された当作品だ。散歩とカメラをこよなく愛する「猟奇庵先生」こと川崎ゆきおが、さりげない日常に潜むたゆたう非日常を幻視する、いわば「猟奇王」のアナザーサイドストーリー。 電子書籍としてTIAOBooksから初の公式リリース!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と初心者目線のイラストでリポートします。「模索期(1975-82年)」、「隆盛期(1983-89年)」、「熟成期(1990-95年)」の3期に分け、時代順に巡ります。旅行記としてもお楽しみください。特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載しています。
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3.51983年、当時20代であった浅田彰の『構造と力』がベストセラーになり、フランス現代思想を源流にもつポストモダン思想が日本でもてはやされた。しかし、ニューアカデミズムと呼ばれたそれらの思想は、相対主義の烙印を押され、まもなく世間一般から忘れられてしまう。ニューアカは一時の流行にすぎなかったのか? じつは、現在の成熟した日本社会の見取図を描ける唯一の思想として、まったく古びていないのではないか? 浅田彰、柄谷行人、東浩紀、福田和也……日本における思想潮流を現在の視点から再検討する。 [主な内容]◎1983年の思想 ◎終焉をめぐって ◎フランス現代史のおさらい ◎ファーストインパクトとしての浅田彰 ◎柄谷行人とシトたち ◎セカンドインパクトとしての東浩紀 ◎社会学と心理学の隆盛 ◎ラカンはわからん? ◎ナショナリスト福田和也 ◎スキゾ対動物 ◎幻滅を超えて
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-アメリカと中国の対立は世界をどう変えるのか。中国の台頭は新たな戦争を招くのか。 経済発展と民主化が同時に進行しない中国・ロシアを「ポストモダンの『近代』」という視点で捉え、今後の世界情勢を見通し、そのなかでの日本の指針を指し示す。 目次より Ⅱ Ⅲ 「欧米中心」時代の終焉 リーダーシップの欠如 アフリカ――日本にとっての課題 インド・パシフィック 「福田ドクトリン」40周年 「自由で開かれたインド太平洋戦略」の射程 TICAD7 「開発協力が生み出す国力と国益」 日本の平和貢献 ミンダナオ和平 「ソフトパワーと芸術」 アジア外交の季節 三つの不安定要因 サミット外交と三圏域 首脳外交の効用 激動する世界と民主平和論 トランプとマディソン的民主主義 ジャパン・ファーストの懸念 自由主義的秩序の先導役として 北朝鮮の核兵器開発問題 米国ファーストの一年 完全な非核化とは 持続可能な開発目標(SDGs) 気候変動の深刻な被害 SDGsと日本の課題 米中通商交渉 貿易戦争から「新しい冷戦」へ 米中「新冷戦」の構図 長期経済変動の底流 大戦後の歴史的位相と米中新冷戦
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3.0iPad、キンドル、スレートPC、ツイッター、クラウド……ITの潮流は私たちをどこへ運んでいくのか? 将来、携帯電話は、衣服や眼鏡といった、より日常的なモノに変化し、消えていく。ネット婚、電脳ペットや仮想旅行も既に本格的なビジネス化が進んでいる。実用化寸前のデバイスやシステムの最新情報を通し、コンピュータの胎内に人間や社会制度が取り込まれる未来を、あなたはもう迎えようとしている。
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4.1なぜ繰り返すのか、メガバンクの失敗に学ぶ みずほ銀行で2021年2月からの12カ月間に11回ものシステム障害が発生した。 2002年、2011年と大規模システム障害を起こし、それを反省して2019年までに勘定系システムを全面刷新したみずほ銀行だったが、トラブルは繰り返された。 システム障害はなぜ起きたのか。みずほ銀行ではなぜシステム障害が繰り返されるのか。 情報システムは人が開発・運用するものでトラブルは避けられないのだから、情報システムを利用する組織には、システム障害が起きても顧客や業務に影響を与えないで済ませられるレジリエンシー(復元性)が必要だ。 情報システムの専門誌「日経コンピュータ」が執筆する本書は、みずほ銀行の失敗を教訓に、組織のレジリエンシーを高めるための方策を探る。
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-この媒体で取り扱う“ポストヴィンテージ”とは、弊社が奇数月30日に刊行している高級腕時計の専門誌“POWER Watch(パワーウオッチ)”編集部が独自に定義した新ジャンル。アンティークには入らないが、その次の世代の価値ある時計として、1970~1990年代の30年間に生産されたモデルを指します。 一般的に、時計の世界では1950~60年代の時計を“アンティーク”、それ以外の時計については単純にユーズド品として扱ってきましたが、1970年代~90年代の時計が製造された時計には、デザイン、質感、希少性など、現行のユーズドモデルにはない魅力があります。 そこで、 “POWER Watch(パワーウオッチ)”では、1970年代から90年代の30年間に生産されたモデルを、“ポストヴィンテージ(アンティークには入らないが、その次の世代の価値ある時計)”という新たな定義を設けてクローズアップ。そして、2011年発行の58号で“今、腕時計はポストヴィンテージが面白い!”という特集で取り上げたほか、16年からは連載企画“ポストヴィンテージのススメ”と題して、5年間という長期にわたって、この時代の魅力的な時計たちを取り上げてきました。 この“ポストヴィンテージライフ”では、連載企画“ポストヴィンテージのススメ”の再編集をベースにしながら、1970年代に流行したレトロデザインの個性派から、80年代以降の機械式時計復活を支えた懐かしの名作まで、1970年代から90年代に製造されたポストヴィンテージの時計を、五十音順でブランドごとに厳選。 高級時計ブームを牽引した人気モデルはもちろん、現在では存在自体が忘れられている知られざる良作まで、一挙に紹介していきます。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今この瞬間も、日本全国の大学で、多くの博士課程の学生が、研究者を目指して日夜研究に励んでいることだろう。 しかし学位を取得しても、皆が皆すぐに、助教などの大学職員になれるわけではない。 そういう人々はほんの一握りの、幸運な存在である。 大抵は、任期が1~3年程度の「研究員」的な立場、すなわち「ポストドクター(ポスドク)」として、研究活動を行うことになる。 1990年代以降の大学院重点化以来、学位を取ってもポストのない「オーバードクター」は数を減らしたという。 しかし現在は、ポスドク後のポスト不足という、結局のところ元の木阿弥のような問題も起こっている。 ポスドクの苦難は、しばらく絶えることはなさそうである。 本書では、ポスドクの立場にある研究者の皆さんが、今後研究活動を進めるうえで「こうすればポスドク生活をうまく送れるのでは」的な「心得」を、6か条に分けて紹介した。 本書では主に理工系の場合を想定しているものの、基本的な考え方としては、文系の方々にも通じるところがあると思う。 現在まさにポスドクの方々のみならず、これから学位を取ろうとしている学生の方々の、今後の研究活動の助けになれば幸いである。 【目次】 第1条 もはや学生ではないと心得よう 第2条 与えられた状況で最善を尽くそう 第3条 教育の仕事も気に掛けておこう 第4条 良い人脈を持つようにしよう 第5条 成果がすぐに出ずとも焦らずに 第6条 研究だけが人生ではない! 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 研究者。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く、さすらいの旅を続けている。 おかげで実にいろいろな状況や人間模様を見られたが、その多くはなかなかシビアなもので、「楽しい思い出」とは言い難いものばかりなのがちょっと問題である。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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5.0現代日本SFの黎明期に、いちはやく長編『光の塔』を発表し、その後も無尽の博識と自在な語り口でSF界に存在感を示した天才作家・今日泊亜蘭。奇妙な発端が思いもよらぬスケールの展開を見せる中・短品群の中でも、「縹渺譚(へをべをたむ)」「深森譚(しむしむたむ)」の連作は白眉である。片田舎の孤児が思い出の女性との再会を求めさすらう物語は、今日泊の空前の演出のもと、読者に忘れがたい余韻と感動をもたらすだろう。代表的な作品集2冊を合冊し、さらに書籍初収録となる2編を加えて贈る。【収録作】「ムムシュ王の墓」「奇妙な戦争」「海王星市から来た男」「綺幻燈玻璃繪噺」「縹渺譚――大利根絮二郎の奇妙な身ノ上話――」「深森譚――流山霧太郎の妖しき伝説――」「浮間の桜 怪賊緋の鷹物語」「笑わぬ目」「いはゆる「あとがき」について(『縹渺譚』あとがき=今日泊亜蘭)」「今日泊さんのこと(巻末エッセイ=山田正紀)」/編者解説=日下三蔵
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-冒険小説の巨星C・カッスラー ファーゴ夫妻シリーズ第12弾! 偶然の出逢いと恋。ギリシャでの沈船探検 サムとレミ、二人のなれそめの物語! カリフォルニア州ハーモサ・ビーチで、サム・ファーゴとレミ・ロングストリートは初めて出逢った。星空の下お互い強く惹かれ合った二人は、三週間後に再び会うこと を北極星に誓う。その後、ギリシャのフルニ群島に沈船探検に赴いたレミは、老人殺 害の現場に居合わせたことで、友人のディミトリスとともに何者かに拉致され、ヨッ トに監禁されてしまう。レミの危機を察知したサムは、すぐさまギリシャの地へと飛 び、囚われた二人の救出に向けてディミトリスの父ニコスとともに動き出すが……。
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-学校の常識をぶっ壊す、抱腹絶倒の新作! ぼくたちのクラスに、転校生がやってきた。その名もポチ崎ポチ夫といい、転校初日から不思議な言動でぼくたちを驚かせてきた。ある日、廊下を走るポチ崎を見つけたぼくは、「危ないから走ったらダメだよ」と注意する。だけど、ポチ崎は思わぬ反論を繰りひろげ、学級委員長の佐野さんが怒っても、まったく気にしていないようだった。やがて、ポチ崎の廊下ダッシュは、学校全体を巻き込む大騒ぎに……! またある日、水筒に詰めたコーヒーを飲むポチ崎に、ぼくは「学校にコーヒーを持ってきたらダメだよ」と注意する。だが研究熱心なポチ崎は、おいしいコーヒーのいれかたを極め、さらにはそれがたくさんの評判を呼び……。 「廊下50メートル走」「ポチ崎コーヒー」「ポチ崎社長」「ポチ崎亭」「pクリーナー」「髪の華道家」「睡眠法」「ポチ崎シェフ」の八作を収録。 読めば、学校に行くのがもっと楽しくなっちゃう!? 「ショートショートの書き方講座」も大人気! 気鋭のショートショート作家・田丸雅智さんによる、笑って笑って、ちょっと泣けちゃう、ポチ崎ポチ夫の傑作集。(2020年7月発表作品) ※対象年齢:中学年から
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-【わんこ系男子に癒される!】仕事に集中したいと言われ、彼氏に振られてしまった由美子。だがそれは、他の女と付き合うための口実だった!ショックを受けた彼女は恋に見切りを付け、今まで以上に仕事へ打ち込むように。そんな由美子のオアシスはご飯の美味しいカフェでの一時。ポチと呼ばれる店員に懐かれ、彼の放つ癒しオーラに黒い感情が浄化されていく。もう恋なんてしないと決めていたのに、優しく心配してくれるポチを次第に意識するようになってしまい――?
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4.1猫みたいに可愛くて素直じゃないマイペースな「タマ」。犬みたいにカッコよくて忠実でデキる「ポチ」。ポチのあまりの過保護っぷりにタマは、癒されたり悩んだり、大好きになったり発情したり(笑)大忙し!? 同棲&新婚&ふたりのラブラブ日常生活っぷりに、人気が大爆発! お疲れ時代を120%幸せにする癒しのコメディ★ 単行本かきおろしマンガ&ノベル付き!!
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5.0しっかり者で過保護なポチと、のんびりやでマイペースなタマは、付き合い始めて6年目の恋人同士。嬉しくなったり凹んだり、キスしたり「愛してる」って囁いたり、そして時々エッチ。二人にとって、一緒にいられる毎日が幸せなんだって思えることが幸せで。待望の人気携帯小説が登場! 読むだけで心がほっこりと温かくなる、愛情たっぷりの癒し系ショートノベル集! (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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3.0そこは、人間と獣人が共存するちょっと変わった今の日本。小さいけれど元気いっぱいの女子高生・高橋ヒナが一緒に暮らす幼なじみは、大きくて頼りになる犬の獣人・犬飼ポチ。ふたりで一緒に過ごすのは、和やかで、少しドキドキの毎日――。見た目はコワモテだけど心はピュアなポチは、実はヒナの事が大好き。だけど、マイペースな彼女にいつも振り回されて…!? 獣人×女子高生、異種族同居ラブ(?)コメディ♪
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-試合終了のコール。突き上げられる右手。ギャラリーの大歓声を浴びてヘッドギアを取ったその人を見て、あたし、犬塚星子は恋に落ちた。 大きな球体の内側に立ち、2人のプレイヤーがゴールを競い合うバーチャルスポーツ「スフィアボール」。 まるっきりの初心者だけど、憧れの黒崎先輩に手取り足取り教わる日々は本当に楽しかった。 ポチってあだ名で呼ばれ、お弁当を一緒に食べる。きっと気持ちは通じ合っている、そう思っていた。ある日先輩が、もっと強くなる為に別のジムへ行く、って言いだすまでは。 このままじゃ終われない。あたしは黒崎先輩が好きで、その気持ちは誰にも負けないんだから! ボールに乗せたあたしの想い、先輩のハートをぶち抜け! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-「わてはポチ、犬どす。中山家という群れにおります」 『主任がゆく!』(ぶんか社刊)『派遣戦士山田のり子』(双葉社刊)の人気4コマ漫画家・たかの宗美が贈る痛快ホームコメディ。 京都弁のわんこが、嫁VS姑そして夫の、てんやわんやの毎日をゆる~く見守ります! 癒されること間違いなし。わんこ漫画の決定版。
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4.2「貴方の骨髄を提供してください。できることなら何でもします」 婚約者を救うために懇願してきた二乃島に、「じゃあ僕を満足させて」と水月は体の関係を要求した。 恋人に裏切られたばかりの水月は二乃島を弄ぼうとするが、二乃島に助けられたことで彼の孤独に気づく。それを放っておけずに接するうちに、無表情だった年下男は大型犬のように懐いてきて――? 完璧そうに見えて、何か欠落しているポチの言動にツッコミを入れつつ寄り添う、孤独な攻めを救うお話。 ※この作品は2012年シャレードパール文庫刊『ポチ拾いました』に、同人誌掲載作品などを収録した完全版です。重複購入にご注意ください。
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5.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【のんびり、コツコツ。描きたいように描いてみよう!】 「のんびり、マイペースにドット絵を楽しもう!」をテーマに、ドット絵(ピクセルアート)の描き方を解説した本。 モチーフ別に「食べ物」「動物・生き物」「人物・服飾」「乗り物・自然」「雑貨・家具」の全5章で構成しており、定番のものから、遊び心のあるものまで、全体で74のモチーフを扱っています。 ドット絵制作ソフトウェアには「EDGE」(フリーウェアであるVer.1.29)を使用しました。 ドット絵の描き方や表現に絶対的な正解はなく、自分で「よくできた!」と思えばそれが正解。 著者のそんな思いを込めて、本書の解説では、1つのモチーフを仕上げるまでに「2段階の完成」を設けています。 シンプルに表現した「いったん完成」で終わらせてもいいですし、さらに進めてディテールを描き込んだ(打ち込んだ)ものを完成としてもかまいません。 制作工程と完成形は学習用データとしてダウンロード提供しています。 本書で解説している描き方や表現方法は、著者が提案する“お手本”の一つ。 あなた独自のモチーフを描く際にも参考になる点がたくさんあるはずです。 正方形のピクセルにぽちぽちドットで打ちながら、気の向くままにいろんな絵を描いてみましょう! 〈こんな方にオススメ〉 ・ドット絵を自分で描いてみたい方 ・ドット絵の表現に触れてみたい方 ・ドット絵が上手くなりたい方 〈本書の章構成〉 Introduction EDGEの使い方 Lesson1 食べ物 Lesson2 動物・生き物 Lesson3 人物・服飾 Lesson4 乗り物・自然 Lesson5 雑貨・家具 楽しいドット絵カタログ 〈掲載モチーフの一例〉 三角おにぎり/目玉焼き/クリームコッペパン/まんが肉/おうちカのレーライス/トマトのピザ/クリームソーダ/うさぎの顔/ハムスター/柴犬/目つきの悪い猫/パンダ/あの宇宙人/ツチノコ/むっちりマグロ/真珠のネックレス/Tシャツ/ジーンズ/SD男の子/SD女の子/虹/ヨット/バス/広葉樹/針葉樹/朝顔/カセットテープ/テーブル/ソファ/花柄のお鍋/レトロなテレビ ...ほか 〈プロフィール〉 中川悠京(なかがわ・ゆうけい) 1972年生、新潟県佐渡島出身。東京デザイナー学院アニメーション科卒。(株)データイースト、(株)チュンソフト(当時)に勤務後独立。装画、挿絵、漫画、ゲームグラフィック、音楽PVなど2D分野で活動中。コーラと本と音楽が好き。妄想第一。
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5.0「この身体は全部佳乃ちゃんが作ったものでできてるんだよ」私、佳乃と夏希は同じ大学に通う幼なじみ同士。子供の頃から私と一緒じゃないとご飯を食べない夏希の身体を丈夫にするため、私は毎日せっせと料理を作って食べさせている。だけど夏希はいつまでたってもやせているし、私はどんどんムチムチに…。ある時、部屋を片付けていると、夏希宛の東京の企業の内定通知が!! 離ればなれになったらもうご飯作ってあげられないのかな…? ずっと一緒にいられると思い込んでいたけれど…!? 【虚弱体質スレンダー彼】と【料理上手ふくよかガール】「もうこれ以上、やせたらダメだよ?」身体はスリムだけど愛は重量級!? 独占欲がすごすぎる幼なじみラブ!! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2019年4月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-美人なのに何故か結婚できない私が、派遣先で出会ったイケメンエリート彼をゲットして「脱おひとりさま」って思ってたのに、デブでトロくて冴えない女が派遣されてきて…。女はかわいくてなんぼでしょ?ぽちゃモテなんて認めない!!
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-「俺にとっては、【好きなあなたの体】だから、最高に気持ちいいんです」「丸太みたいな体形」とバカにされたトラウマからダイエットを決意した蓮子は今、ひそかに片想いをしている。相手はダイエットのために通いはじめたトレーニングジムのトレーナー・芝くん。芝くんにいいところを見せたくて頑張ってはいるけれど、蓮子のダイエットは絶賛停滞中。そんな中、無理な食事制限がきっかけで倒れてしまった蓮子は芝くんとベッドでいい感じになるけれど…!? 「大好きな人に抱かれるのが、こんなに怖いなんて…」【マシュマロ女子】と【板チョコ腹筋男子】の「本当に気持ちいいセックス」ストーリー! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2019年4月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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2.7天然ぽっちゃりOL:ぽちゃ子こと御茶子七海(28)はスイーツ開発部のエースとして活躍中! ある日、会社の御曹司である櫻澤幸之助(28)から痩せて婚約者のフリをしろって命令されて…!? しかも謝礼は1000万!? 家族の借金の為にわたしダイエットします…! 死ぬ気で痩せた1週間後…ぽちゃ子はスレンダー超絶美人に大変身していて!? ぽっちゃりアラサー女子×俺様御曹司の痩せて始まる…!?契約LOVEストーリー開幕!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日7万PV、アメブロ猫ブログランキングで常に上位のねこ写真家、ケニア・ドイのかわいいぽちゃ猫の傑作選写真集。巨大顔のコビくんなど、福々しいぽちゃ猫ちゃんオンパレード! 「ぽちゃ猫ワンダー」は、猫写真家として活躍されているケニア・ドイ(←日本人)の猫活えりすぐり&撮りおろしでかわいいぽちゃ猫をたんまりお届けするねこ本です。 登場するぽちゃ猫はお店系(看板猫)・家系・そと系からの選抜メンバーで、下町の八百屋さんの看板猫ミミちゃん、おそば屋さんのピンクちゃんなど有名猫の他、9kgのぽちゃマッチョな黒猫などニューフェイスも多数登場します。 表紙は車屋さんの看板猫、コビくん。けっしてでぶ猫ではない、ぽちゃ猫たちのさまざまな表情にほっこりぬくぬくできることうけあい、ページ数も多めにふっくらお届けしています。
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4.0とんかつ屋の娘カツ代は食べることが大好きな太ましい女の子。高校入学で入った部活が女子水泳部。しかも弱小。だけど個性派の仲間と持ち前の大食いパワーで笑いと愛を巻き起こす元祖ぽっちゃり女子4コマ第1巻。
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5.0令和最可愛(サイカワ)のぽっちゃりJK! ぽっちゃり女子高生の月夜野真宵は、 意中の後輩男子、天城晴の前では素の自分を出せず、 ベタベタの小悪魔キャラを演じている。 このままではいけないとキャラづくりをやめようとする 真宵だが、晴のとある行動により事態は思わぬ展開に……。 ぽっちゃり小悪魔先輩の少し不器用だけれど 真っ直ぐな恋模様を描く 癒やされ度抜群の日常系ラブコメディ第1巻!
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3.0失恋の傷が癒えず、仕事に打ち込んできたぽっちゃり女子の凪沙。接待で酔いつぶれて危ないところを助けてくれたのが御曹司の康介だった。彼の自宅で介抱された翌朝、いきなり契約結婚を申し込まれて!? 命の恩人の頼みなら…と引き受けたら、康介の溺愛はとどまるところを知らずに――。本当に好きになってもいいの……? 契約結婚から始まるジレきゅんラブ!
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3.5販売サイト・ネット広告・メルマガ・ブログ・ホームページ・SNS… 全WEB媒体で効果バツグン! カリスマコピーライターが教える「見てもらう」「買ってもらう」「共感してもらう」すべてに効くネット文章術 本書では、あなたに「ポチらせる文章」の書き方をお伝えします。ポチる、というと「ネットで商品を買う」という意味で使われる人が多いと思います。著者の大橋さんはコピーライター。言葉で商品やサービスを買わせるプロ。この本には、読まれる提案・キャッチコピー・ボディコピー・商品認知ステージといった、どんな媒体、どんな商品にも有効なコピーのポイントが詰まっています。「でも、コピーのすごいところは媒体を問わず“発信力"を上げられるところ」と大橋さんは言います。実際、著者が運営する「みんなのコピー」という会社のフェイスブックページには1万件以上のフォロワーがいます。これは、大橋さんの情報を求める人が1万人以上いるということ。つまり、本書の文章術を学べば、多くの人が「うわ。気になる。読んでみたい」と思ってもらえるメッセージが、作れるようになるのです。文章の力で商品・サービスを売りたい人はもちろん、ブログやSNSで発信力を上げたい人に必ず役立つ、ネット文章術の決定版ができました!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手は子どものお友達。園でも家庭でも楽しく遊べる、手遊び・指遊び・ハンカチ遊びを多数紹介。 手遊び・指遊び・ハンカチ遊び 5つのポイント=1目的に合ったものを選ぶ 2音やリズムを楽しみ、言葉を育む 3創造力を育む 4ふれあい遊びで心を育む 5運動機能の発達に合わせ動きに工夫を。 「もくじ」より ○手遊び・指遊び みんなでおはよう/はるですよ はるですね ほか ○ハンカチ遊び ねずみさんと遊ぼう/ハンカチおはなし/ハンカチあかちゃん ほか
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽっかりライトせんせいは、お医者さん。 患者さんは、目覚まし時計に、掃除機に、冷蔵庫!? そうそう。ぽっかりライトせんせいは、懐中電灯なんです。 頭のライトで、みんなの不調は、見逃しません。 決めゼリフは「ぽっかりライト!」 今日はどんな患者さんが来るのでしょうか。 ぽっかりライトせんせいと、その仲間たちが繰り広げる、小さくて愉快なお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こぶたのポッキーがサンドイッチをかごいっぱい作って森へお出かけ。友だちがやってきて、サンドイッチをおねだり。次々にあげてしまって、ついにかごはからっぽに!おなかがすいて横になったポッキーの耳に歌声が聞こえてきます。♪ポッキーのわくわくサンドイッチひとくちたべたらわくわくにっこにこ♪やさしい気持ちはやさしい気持ちにつながります。心が温かくなるお話です。読んだあとサンドイッチを作りたくなりますよ。読み聞かせなら3歳から。ひとりで読むなら6歳から。
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-ベストセラー『達者でポックリ。』の実践編。 「これぞポックリ名人だ」と著者が感動した人々の生き様、死に様を紹介。いい生き方をして、いいリタイアをして、いい死に方をする――その一連の過程を見ることにより「生き方、死に方」を学び、安心して生をまっとうする指針を示します。 併せて、「ポックリ名人に学ぶ食養生」「ポックリ名人の呼吸法」など、最期まで元気に生きるための実践方法も解説。家族や周りの人に遺す巻末付録「帯津式{書置きノート}」は、死への心の準備としても最適です。 (前著で大好評だった、大きな活字の本文組みもさらに読みやすくリニューアルしました)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性、男性を問わず、ぽっこりお腹に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。ぽっこりお腹の原因は便秘や内臓脂肪の蓄積と考えられていますが、これらを解消にするには食物繊維をしっかり摂ることが大切です。大麦には精白米の約17倍、玄米の約3倍、さつま芋の約4倍、という、ほかの食品に比べ飛び抜けた量の食物繊維が含まれています。食物繊維には水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があり、それぞれが異なった働きをするのですが、多くの食品が1:4の割合で不溶性食物繊維を多く含むのに対し、大麦はこれら2種をバランスよく含む稀な食品。便秘解消、内臓脂肪の減少にとても効果的な食材なのです! 本書では、大麦の加工品シェアNo.1を誇り、大麦を知り尽くした精麦メーカー「はくばく」の協力の下、大麦をおいしく、効率的に食べられるレシピの数々をご紹介。定番の麦とろごはんの応用編から、ハンバーグやコロッケなどの主菜、スープやサラダ、スイーツまで、幅広くレシピを掲載しています。毎日の食事に大麦を取り入れて、ぽっこりお腹を凹ませましょう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 便秘、ぽっこりお腹、肌荒れはもちろん、アンチエイジング、不眠、自律神経など、ありとあらゆる不調を整えることができる『腸活』。本誌では、腸活の第一人者である小林暁子先生監修の「腸内環境を改善する14日間メソッド」をご紹介! 誰でも飽きることなく、簡単に長続きできるようなシンプルなプログラムで構成しています。 -効果を実感! 腸内環境を改善する14日間メソッド- STEP1 「出せる腸」を作る(DAY1→DAY4) STEP2 善玉菌を増やす(DAY5→DAY9) STEP3 善玉菌を育てる(DAY10→DAY14) 例えば、食物繊維やβ-カロテンたっぷりで、便秘解消におすすめのモロヘイヤを使った「よだれ鶏」や、善玉菌を増やして整腸作用を促進する効果がある乳酸菌を含んだヨーグルトの「かぼちゃとあずきのヨーグルト煮」、ごぼうと玉ねぎの食物繊維とオリゴ糖をたっぷり使った善玉菌を育てる「ごぼうシュウマイ」など、豊富なレシピが勢ぞろい。 他にも、小林先生が教える「腸内環境と健康の秘密」や「体も心もすっきり!腸活の5大メリット」、「当てはまる人は要注意!あなたの腸内環境チェックリスト」なども掲載しています。 さらにコラムでは、食生活の改善とともにぜひ行ってほしい「腸の働きを高める!腸活性エクササイズ」もピックアップ。エクササイズによって腸のインナーマッスルや自律神経にアプローチできるので、腸の働きを間接的に高めることができます! 本誌を参考に仕事や家事の合間を過ごし、快適な腸活ライフを手に入れましょう!
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-世界ではミレニアル世代やZ世代の若者たちが、資本主義に対して抗議の声をあげはじめた。彼/彼女らは「システムチェンジ」を掲げ未来に向かって歩みはじめている。一方で日本では若者の左傾化というよりは「保守化」の傾向が強いと言われている。しかし資本主義の行き詰まりのなかで、ジェネレーション・レフトへとつながる可能性は、ここ日本においても確実に芽生えつつある。本特集ではZ世代の若者たちの社会運動から、その可能性を探っていく。 【目次】 ◆特集「ジェネレーション・レフトの衝撃」 ジェネレーション・レフトになるために 斎藤幸平 「生理×社会問題」で資本主義と闘う 谷口歩実×福井みのり×塩野美里 気候正義を求めて闘うZ世代 山下颯太×北村達哉×郡さやか 多国籍労働組合で見た「ジェネレーション・レフト」たちの背景 松本瑞穂×リティカ・シン×ジョー・プラマー×オレン・フランクハム 社会を根本から変えるような運動がしたい 山本健太朗×岩本菜々×田所真理子ジェイ 素朴世代論を超える世代 萩田翔太郎 日本における「ジェネレーション・レフト」の可能性を探る 渡辺寛人(POSSE事務局長・本誌編集長) ポピュリズムに抗するZ世代の「労働運動」戦略 今野晴貴(POSSE代表) その他記事多数掲載。 【著者】 POSSE編集部 『POSSE』は日本で唯一の若者による労働問題総合誌として、2008年9月に創刊しました。NPO法人POSSEのスタッフが中心となり制作。労働・貧困問題をテーマに、現状、政策から文化までを論じています。 斎藤幸平 大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。その他の著書に『人新世の「資本論」』(集英社新書)。 今野晴貴 NPO法人POSSE代表。年間5000件以上の労働・生活相談に関わり、労働・福祉政策について研究・提言している。
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-日本の植民地政策により国権を奪われた朝鮮半島から、多くの人が職を求めて、あるいは「動員」「徴用」によってポッタリ(風呂敷包)ひとつで海を渡った―― 食べていかねば 助けてやらなねば [歴史を]学ばねば 根っこを知らなければならない 生活の隅々に及ぶ植民地支配の構造、解放後も続く貧困や差別により生活難のなか、忍耐強く、ユーモアを失わず生き抜いてきた在日コリアンの「くらし」をインタビューや聞き書きをはじめとする貴重な資料から掘り起こす。
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