「ポスト爆買い」時代のインバウンド戦略

「ポスト爆買い」時代のインバウンド戦略

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作品内容

外国人観光客をめぐるストレスや葛藤の解決策が満載!

政府は訪日外国人数4000万人という大目標を掲げているが、数さえ増えればいいのだろうか。日本のインバウンドの明暗を統計データや観光業界の長期的観察から読み解いた一冊。

ニッポンのインバウンドは間違いだらけ? 翻訳ソフトで意味不明の外国語案内が氾濫! 中国人のいない渋谷の街で「銀聯カードキャンペーン」!? “クールジャパン”は内輪ウケ!? 客室不足は誰のせいなのか?それでも5人に4人はアジア人観光客

政府は訪日外国人数4000万人という大目標を掲げているが、数さえ増えればいいのだろうか……。
昨今、急増する外国人観光客をめぐるストレスやトラブル、葛藤の解決策とは? 外国人観光客が増えることの明暗も含めた我々の近未来に与える意味を、統計データや観光業界の長期的な観察に基づいてレポート。
日本社会がその活力を有効に使うための指針となる一冊!

序章 なぜこんなに外国人観光客が増えたのか
第1章 訪日外国人客の増加がもたらす不愉快な出来事
第2章 日本人が知らない外国人客の事情と胸の内
第3章 訪日外国人の大半はアジアの中間層
第4章 インバウンド市場は明日の日本のためにある
あとがき 彼らは旅空の下にいる

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年05月08日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年05月19日

訪日観光客のほとんどは今や近隣諸国の中間層。またかつて物価高がトレードマークのようでもあった日本だが、現代の外国人旅行者にとっては本国よりむしろリーズナブルな面も多々ある。時代が完全に変わったという認識こそが、受入れ側各々の立場におけるインバウンド戦略の前提と改めて感じた。おもてなしと追随の狭間にあ...続きを読む

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