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うつけ信長
第一回歴史群像大賞受賞作品の電子書籍化。天下に覇を唱える者にはそれなりにリーダーとしての資質が備わっている。その資質に魅かれて人は集まる。しかし、資質の内実は人によって大きく異なる。信長、秀吉、家康。それぞれ強烈な個性の持ち主だったが、「うつけ」と評された信長が他の二人と違う異彩を放っていたのはどの部分か。大胆と細心、非情と優しさ。個性の振幅の激しい信長は、彼を見る位相によって、その姿形も大きく変わる。未知の新しい武器への飽くなき興味、市場経済への先見、細心にして大胆な戦術と戦略……大軍今川義元に乾坤一擲の勝負を挑む桶狭間の戦いまでの躍動する魅力的な<うつけ信長>が著者独自の解釈によって活写された歴史小説の傑作。信長のもとに集まった若き日の木下藤吉郎、前田利家、蜂須賀小六、佐々成政、さらにはお馴染みの柴田勝家、森可成、滝川一益、池田興恒らの脇役陣も個性的に描かれていて読み応え十分。 〈目次〉 はじめに 弾正忠織田家 第 一 章 なまずの蒲焼の巻 惣領の決断 第 二 章 くつわ踊りの巻 商人団との同盟 第 三 章 古川の鮒の巻 ヘッドハンテイング 第 四 章 一羽の山鳩の巻 新旧の相剋 第 五 章 桂馬の二段跳びの巻 新しい国造り 第 六 章 尾張大根の巻 青年の志 第 七 章 鷹踊りの巻 独裁王の本音 第 八 章 蓮飯の祝いの巻 新時代の予見 第 九 章 泥だらけの脇差しの巻 絶体絶命の危機 第 十 章 粗末な田舎料理の巻 商人王国の建設 第十一章 敦盛の舞の巻 決死の逆転勝利 第十二章 兄弟喧嘩の巻 尾張統一戦争 第十三章 相撲大会の巻 桶狭間合戦 その一 第十四章 一番槍の巻 桶狭間合戦 その二 -
鬱ゲー転生。
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 現代ファンタジー部門 <大賞>受賞作 鬱ゲーとして名を轟かせたギャルゲー『曇りなき青空の下で』。 カルト的な人気を誇ったこの『くもそら』の主人公に俺は転生していた。普通に進めると世界崩壊・バッドエンド一直線!? だがゲームを知り尽くした俺ならどの鬱展開も破壊できる! 早速俺は終盤でしか手に入らないチート能力を開幕入手し、ヒロインを不幸にするラスボスを復活前にコンクリで封印。 さらに現代の経済知識で荒稼ぎして、自由な生き方で突き進む。 そうして好き勝手やっていくうちに原作にいなかったヒロインまで出てきて、本来あり得ないハーレム展開にまで突入!? あまりにも自由過ぎるギャルゲー転生、開幕! -
卯子そのぐんじょう色の青春
小・中学校では陰鬱な学校生活を送ってきた卯子は、高校生になったら、明るい人間に生まれ変わろうと決意していた。クラスメイトで委員長の田畑くんに誘われ、自転車同好会に入部を決めたまでは良かったが、なんと卯子は自転車に乗れなかった。それでも田畑くんは受け入れてくれ、美人でしっかり者のクラスメイトの笹野さんとも仲良くなれ、楽しい高校生活が始まる。だけど、周りから田畑くんや笹野さんと一緒にいる卯子のことを「みじめ」と噂され…。 他、 『あの娘はシュガーレス』 『セッチとカッチ』 『シンデレラになりたい』 大人気セッチシリーズの主人公・セッチの高校時代を描くサイドストーリーも収録。 -
ウツ婚!!
うつ、摂食障害・対人恐怖・強迫性障害など様々な精神疾患を抱え、実家に引きこもり寄生する体重90kgのニートだった著者がはじめた「生き延びるための婚活」。何度も失敗し、「喰い逃げ」もされ、それでも婚活を通じて回復していく経験を綴る傷だらけの物語編と、その経験から得たスキルとテクニックをありったけ詰め込んだHOW TO編の2本立て。ケッコン? 何ソレ、おいしいの? 笑って泣いて役に立つ、当事者はもちろん支援者にも読んで欲しい、生きづらさ解体新書。 今まで死なずにいただけでも精一杯のウツ女子たちへ。 史上最低のスタートラインから走り出す 当事者発の婚活実践メソッドは、 どこまでも精緻で、優しさと容認に満ちていた。 ──帯文・鈴木大介(文筆業) 「診察で私はメンヘラの常套句である「死にたい」「もう無理」「自分がどうなっちゃうのか怖い」を並べた。辛いんです苦しいんですって雰囲気でアピールしながら。すると主治医は慣れた調子で私が投げた常套句を全てスルーして一言言った。 「結婚すれば?」 ……………………。 出た! 「いいんだよ」ならぬ「NO MOREいいんだよ」! てっきり「ありのままのあなたで大丈夫」とか「今は休むときだから」とかキレイゴトを頂けると思っていた私は、そのとき本気で閉店しようかと思った。 「結婚」って。だってデブだよ? 無職だよ? メンがヘラってるんだよ? ハードルが上がりすぎて耳キーンなるわ。」(本文より) 【目次】 ■ウツ婚!! 物語編──ビョーキの私が生き延びた奇跡の婚活ストーリー Scene 1 塔の上のメンヘラーゼ Scene 2 戦場のガールズライフ 開幕? Scene 3 闇なのにデートもしな? Scene 4 本命捕獲計画 Scene 5 家族にまつわるエトセトラ ■ウツ婚!! HOW TO編──生き延びるだけで精一杯女子的サバイブ戦略虎の巻 Lesson 1 まずは「生活」をやってみよう Lesson 2 見た目問題、ただパッケージを変えるだけ Lesson 3 出会う、デート、相手の選び方 Lesson 4 コミュ症による婚活コミュニケーション術 Lesson 5 婚活は役所に受理されるまでが婚活です -
うつサバイバー 慢性うつからの回復
うつ病、うつ性の慢性疼痛、共依存……幼少期のPTSDに起因する心の病からの、壮絶な回復過程を克明に綴る。「カエさんが今まで生きていたことが不思議だと思うの。育った環境が劣悪すぎる」とセラピストは言った。そのとき、私は初めて自分の中の心の叫び(インナーヴォイス)に耳を傾けた。父は薬物・アルコール依存、そして、母は家業に依存していた。孤独の中、うつになったのは小学生のころだった。過去に受けた心の傷と向き合い、乗り越えていく真実の物語。うつ性の慢性疼痛は、ふいに全身に痛みが走る。言葉では言い表せないほどの痛みだ。アメリカ式EQセラピーという荒療治は、恨む人を徹底的に恨むというもの。痛みも伴うが、少しずつ回復していった。治療を続けるうちにわかってきたこと。私がいちばん恨んでいるのは自分を生んだ母親だった――。 -
映された声
映画音響研究の革新者、 ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。 「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス゠ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。 ★日本語特別版として、巻末に訳者との対談を収録 -
うつしみの手 -リアル1/2-
潮(うしお)と陸(りく)、兄弟だけの甘いヒミツの遊びは終末を迎えようとしていた……。閉ざされた部屋の扉を開けて、リアルな世界に踏み出す時、二人のキモチと関係は?喪失と再生の珠玉のS&Mインセストストーリーのクライマックス! -
うつしみの花
時は飛鳥時代。豪族に見染められ、養父に売られた多須奈は、金工職人だった亡き父が話してくれた弟弟子・阿芹を思い出し、彼の元へ向かおうとして屋敷から逃げ出す。しかし阿芹の住む場所は山の奥深くで、多須奈は途中で倒れてしまう。翌日、多須奈が目覚めると、そこには腕が不自由な男の姿があり――!?激動の大河ロマン遂に登場!! -
うつしゆめ
楢坂高校を卒業して3年半。柏木陸は関西随一の国立大生という肩書きと、人から羨望されるほどの美しい外見を利用して、刹那的な生活を送っていた。ただ、彼は常にどこか冷めていて、他人とは一線を引いた付き合いをしている。四回生となったある夏の日、陸は一人雨の中、愛車を走らせていたが、道に迷った上に、カーナビが故障。仕方なく山中で見つけた洋館を訪れると、そこには陸と同年代の美しい女性がいた。常に他者との関係で主導権を握ってきた陸だったが、彼女の不思議な魅力に翻弄され、苛立ちつつもやがて…。陸の心を見透かし惑わす彼女はいったい何者なのか? 夏の陽炎のように美しくも儚い一夜の出会いを描いた、幻惑のラブストーリー。 -
現世閻魔捕物帖 その地獄行き、全力阻止します!
興信所で働く志遠は、掃除中に一匹の蜘蛛を見つけて外へ逃がした。 それを見ていたと言う少女に連れられ、酒処『地獄の沙汰』を訪れた。 そこはなんと、見た目小学生の閻魔と部下の鬼たちが営む居酒屋だった!? 閻魔たちは地獄行きしそうな人たちの心を料理とお酒で癒し更生させていく――。 閻魔たちによる世直しストーリー! ■著者 桔梗楓(ききょう・かえで) 娯楽小説を中心に物書きを営む。趣味はコンシューマーゲームと、レジン製作。ドライブ旅行は年数回のお楽しみ。 15年『コンカツ!』でアルファポリス第8回恋愛小説大賞にて大賞を受賞し、16年にデビュー。同年「ツアープランはサスペンス」で第2回お仕事小説コン優秀賞を受賞し、翌年受賞作を改題した『おいしい逃走(ツアー)! 東京発京都行~謎の箱と、SA(サービスエリア)グルメ食べ歩き~』を出版。 著書に『河童の懸場帖 東京「物ノ怪」訪問録』シリーズ、『猫神主人のばけねこカフェ』他。 ■カバーイラスト lack -
うつ、ストレス、不安に負けない!よくわかる薬いらずのメンタルケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ、非定型うつ病、パニック障害、 社交不安障害、強迫性障害など、 心の病気や心のトラブルを持つ人が増えています。 これらに対して薬物療法が進歩してきましたが、 最近はその限界も見えてきています。 この本では薬を使わず、 病気やトラブルを根本的に改善するメンタルケアの方法を解説。 自分の考え方や行動習慣を変えることで、 心の状態を変える「認知行動療法」。 将来のことや、周囲に囚われずに、 今ここにいる自分を大切にする「マインドフルネス」。 自分の考えをうまく相手に伝える「アサーション」。 生活リズムや食事改善を通して、心の状態をよくする方法など。 患者さんの立場に立つ治療で支持を集める、貝谷久宣先生の監修です。 -
写すひと―現代の写真家を読む―
豊かでオリジナリティあふれる写真家が、日本にはたくさん。 彼ら彼女たちのこと、もっと知りたい! と思ったとき、手にとってもらいたい本を、電子書籍でご用意しました。 ひとりの写真家のこれまで・いま・これからを、「ひとり一冊」のかたちで丸ごと閉じ込めています。 平成という時代が培った表現者たちの軌跡を、読み解いていきましょう。 本書は代官山蔦屋書店北村写真機店で定期開催しているトークイベント「写真を読む夜」での内容をベースにしています。毎回第一線の写真家を招き、作品や考えのすべてを聴きながら回を重ね、奥山由之、高橋恭司、佐内正史、若林信吾、小林紀晴、青山企、川島小鳥、川内倫子、米原康正、藤代冥砂など、これまでにおよそ70人が登場しました。 これらの写真家が順次、「写すひと」の電子書籍にも登場していく予定です。 第一弾となる本書では、高橋恭司の回を収録。 -
現人奇談
精霊の血を継ぐ少年・琴平敏生と、売れっ子作家にして追儺師の天本森は、霊障を祓うために各地に赴きながらも、平穏な日々を送っていた。ある日、「君への贈り物だ」と天本が敏生に差し出したのは、先日亡くなった敏生の絵の師匠・高津園子のスケッチブック。そこには、園子が生前果たせなかった、ある願いが託されていた。ふたりは九州の天草を目指し、少女と出会うのだが……。 -
空蝉 元御庭番半九郎影仕置
隠密探索中に、敵方に素顔を晒してしまうという失態を犯した公儀精鋭の御庭番・津坂半九郎。支配若年寄にお役御免を申し出るが、影の力となって支えよとの命を受け野に下った。捨て扶持をもらい、再びお上より声がかかるのを待ちながら、尾州浪人と偽って浅草の裏店に居を構えた半九郎。庶民にとけこみ、ようやく町に馴染みはじめた半九郎だが、様々な厄介ごとが絡みついてくる。ある日、訪ねてきた幼馴染みとの再会を喜んでいる最中、浅草仲見世で偶然見かけたのは、西国の雄藩の抜け荷の証しを握ったまま逐電した幕府の密偵だった。そしてその男を匿っているのが、半九郎の仇敵だと判明するのだが……。気鋭が書下ろす痛快長編時代小説! -
「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい
いまや職場でも、家庭でも「うつ」は私たちのすぐ隣にある。幼少時に直面するスクールカースト、終わることなき就職戦線、リストラや倒産で職を失いかねない恐怖……。ますます社会が不安定化して生きづらくなるなかで、「メンタルの鍛え方」に強い関心が集まるのは当然だろう。しかし、そこには大きな誤解があると著者はいう。一見すれば「心の強い人」とは半沢直樹のような「プレッシャーに打ち勝てる人」と思われるかもしれないが、じつはそれとは正反対。修羅場で「他人に甘えられる人」なのだ。しかし、残念なことに日本では心の病への知識が不足し、根本的に間違った処方箋がいまだに横行している。そもそも「うつ」とはいったい何なのか。薬物療法やカウンセリングは「うつ」にどんな効果があるのか。「よいストレス、悪いストレス」というストレスの真実から「うつ社会」に対して政治ができることまで、日本人を愛してやまない精神科医がタブーを恐れず率直に語った、まったく新しい「うつの治し方」。 -
うつ・適応障害・双極性障害 心の名医7人が教える最高の治し方大全 聞きたくても聞けなかった144問に専門医が本音で回答!
心の名医が聞きたくても聞けなかった144問に本音で回答 ○こんな疑問に回答します ・眠れないのはうつのせい? ・私の原因は? ・抗うつ剤はやめられる? ・食べ物でよくなる? ・最新の治療は? ・復職のタイミングは? 「心の風邪」ともいわれるうつ病は気分障害のひとつで、日本人の18人に1人が、一生に1度は経験するといわれているが、医療機関を受診する人は3割程度と少なく、きちんと治療しないと重症化して、最悪の場合、自殺の原因ともなりかねない怖い病気。似た病気に双極性障害(躁うつ病)もあるが、原因も治療法も異なる。 こうした病気は以前では薬物療法が主だったが、現在では認知行動療法などの精神療法も広まり、保険適用にもなっている。 ほかにも、「森田療法」「通電療法」「磁気刺激療法」「断眠療法」「光療法」などさまざまなアプローチがあり、本書では、こうしたさまざまな治療法を紹介。 また、パニック障害や強迫性障害など、不安を主な症状とする不安症(不安障害)の症状や治療法についても網羅。 精神科の専門医に本音で解説してもらい、病気についての知識や正しい対処法を一問一答形式で身につけてもらう、Q&Aシリーズの最新刊。 【目次】 第1章 うつ病についての疑問9 第2章 うつ病の症状・原因についての疑問14 第3章 うつ病の受診・検査・診察についての疑問9 第4章 うつ病の薬物療法についての疑問17 第5章 うつ病の精神療法についての疑問12 第6章 うつ病の特殊な治療法についての疑問5 第7章 うつの人の日常生活についての疑問14 第8章 うつがよくなる食事や運動などについての疑問17 第9章 双極性障害(躁うつ病)についての疑問16 第10章 うつ病を併発しやすい心の病気(適応障害・不安症・パニック障害)についての疑問23 第11章 家族・周囲の対応のしかたについての疑問8 -
うつで子持ちの主婦が“二世帯同居”をはじめました ~夫の両親と暮らす日々の記録~
うつ病、家事能力が低い、子育てに追われる主婦が、なんと夫の両親と同居をすることになって……!? 苦手な家事、子育て、人間関係……などに関する日々の生活をつぶやき、フォロワー数が91,000人(※2019年8月下旬現在)を超える人気ツイッタラーの「よく眠りたまに色々考える主婦 @toppinpararin」こと、本著者の甘木サカヱ。 家事と育児に追われる毎日を解消するため、ある日いきなり夫の両親との二世帯同居を決意! 夫婦と子どもの核家族生活だけでもたいへんなのに、さらに生い立ちも性格も世代も考え方も異なる人間がひとつ屋根の下に集まって暮らすのだから、そこにさまざまなことが起こるのは当然といえば当然。 もちろんわかりあえないことなどは多々あるし、日々小さなトラブルが起こって、その解決にも追われる毎日。 それでもひとつひとつの問題から目を逸らして不満を溜め込み続けるよりは、家族みんなが小さな不満を上手に吐き出して、それを解消し、譲ったり譲られたりして暮らしていくことが心地よい暮らしにつながっていく。 本書はそんな二世帯同居を実際に潜り抜けてきた著者が、その日々の生活から学んだことや影響を与えられたこと……などを、笑いも怒りも涙もたっぷりとまじえて記した一冊です。 -
ウツで働けなくなった時のお金の話。社会保険の場合
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 社会保険加入者がウツで休養が必要になったら、どうしたらいいのか。 知っておきたい医療や制度の活用法を、ピンポイントにご紹介。 たった今役立つ知識満載のハウツー本である。 著者紹介 音小田こねこ(ネコダコネコ) 1964年、神奈川県生まれ。高校は日本で入学したが、留学を決意して、さしたる考えもなく米国へ。 結果、高校はアメリカのモンタナ州で卒業。大学は韓国で卒業。 中学生の頃から《詩とメルヘン》に投稿を始めて以来、もの書きが好きになりました。 本質的なことにこだわりが強く、哲学と鉄鍋、ネコと犬が大好き。 ネコらしい犬とたわむれつつ、ひねもす過ごす日々です。 -
うつと気分障害
自殺者が年間三万人を超え、うつの患者は百万人を突破。サラリーマンの六割が強いストレスを感じ、潜在患者は三百万~六百万人と推定される。だが実は、うつと思われていた人の約半分が躁うつだとわかってきた。うつと躁うつを含めた「気分障害」が激増しているのだ。対人トラブル、異性問題、失職、浪費、飲酒、DV……。病気と知らず失敗を繰り返す人も多い。気分の浮き沈みが激しい人、テンションが高く「絶好調」な人も危ないのだ。本書では、うつと気分障害の基礎知識から最先端の研究成果、実際に役立つ予防や治療・克服法まで、わかりやすく解説。 -
「うつ」と上手につきあう本(大和出版)
もう、ムリもガマンも必要ない! がんばらなくていい! 拒食症、リストカット、パニック障害等々、中学時代からうつ歴十数年の“なっちゃん”が見つけた「くじけそうな毎日」をラクに生きられる方法をすべて明かします。本文では、自分を追い詰めなくていい「こころがだんだんラクになるヒント」から、ムリしないのに楽しくいられる「疲れない人づきあいのコツ」、そして、朝の目覚めから夜眠るまで「小さな幸せを感じられる習慣」などが満載。朝目覚めてからの5分間、ランチタイムにコーヒーと一緒に、お風呂の湯船の中で、夕飯後の自分の時間に……。この本の端々をちょっとだけついばんで、参考にしてもらうだけでも、読む前よりぐっとうつな気持ちと仲良くなれることでしょう。 -
うつと発達障害
「コミュニケーションが苦手=アスペ」「うつの人には絶対に『がんばれ』と言ってはいけない」といった誤解に多くの人が振り回されています。「うつと診断され1年クスリを飲んだが治らず医師を替えたら発達障害だった」など、プロの医師による誤診も後を絶ちません。身近にうつや発達障害が疑われる人がいる場合も、正しい対処法を知っておくことは相手のためだけでなく、自分のストレス軽減のためにも有効です。ではどうすれば正しく見分けられるのか?――「金スマ」「世界一受けたい授業」で大人気の精神科医が、最新医学の成果をわかりやすく公開、正しい知識がこの1冊で身につきます。「うつ・発達障害(ADHD、ASD)を自己診断できるチェックリスト」つき。 -
うつと不安の認知療法練習帳[増補改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の第1版は刊行後、すでに世界で100万部以上の実売を誇るベストセラーとなっている。初版から20年近くの間に認知療法の適用範囲も広がり、さまざまな分野で活用されるようになっている。本書では、そうした臨床上の発展の成果をもとに、新たに不安に対する内容を充実、マインドフルネス、受容、赦し、感謝、ポジティブ心理学などの新しい取り組みについても加筆。研修医向けの実践的な教材のみならず、専門教材としても優れた内容になっている。 -
「うつ」とよりそう仕事術
「うつ病」の治し方や復帰方法を説明した書籍は数多くありますが、うつ病の人が本当に知りたい「復職後の働き方」を説明したものはありません。本書では、復職を「ゴール」とするのではなく、復職の先の「巻き返し方=働き方」を、著者の実経験をとおして紹介しています。 現在も「うつ病」と闘いながら仕事を続けている著者が贈る、仕事と生活を充実させる小さな工夫が詰まった1冊です。「うつ病」に悩む方はもちろん、家族や職場の周囲に「うつ病」の方を抱えている方にお薦めします。世の中は上昇志向の強い人間ばかりではありません。少し気弱だけど普通に働きたいと願う方にも役立つ仕事術となっています。 -
撃つな! 俺はFBIじゃない~在米48年元商社マンの書下ろしノンフィクション~
商社勤務時代に経験した命懸けの出張。 愛くるしいアザラシの子供が次々と惨殺される現場から、子供が20人いる家庭へ。 まるで不思議な国のアリスの主人公になったような気持ち。 その商社を辞める段になって経験した針のむしろ。 まさに日本の会社を辞めることは裏切り行為とみなされた。 その後はウオール街の証券会社に。そこでマフィアとの血も凍る恐怖の体験。 そして世界貿易センタービルで体験した不思議な現象など……。 非日常に彩られた筆者の人生の断面図を消化する一冊。 <目次> ●マフィア経営の秘密クラブ会員に ●ええ! ここからジャンプしろだって? ●ゴルフでアマチュア・チャンピオンに ●撃つな! 俺はFBIじゃない ……etc. -
うつな気持ちが軽くなる本(きずな出版) 不安になるのは、あたりまえ
緊急事態のこころマニュアル 新型コロナウイルスの感染拡大、外出自粛、急な災害……etc. 予測のできない社会の大きな変化に、ストレスや不安を抱えていませんか? じつは、ストレスや不安を解消するには医学的に正しい方法があります。・漠然とした不安と向き合い、正しく恐れる ・いまの自分にできることを考え、どうにもならないことに悩むのはやめる ・気分転換のコツを知り、こころを上向きにしていく 一つひとつ実践することで、暗い気持ちが上向いていく! 不安やストレス解消のための具体的なワークからマインドセットまで、認知行動療法の第一人者が詳しく解説。さあ、後ろ向きな感情をなくして、こころを軽くして生きましょう。 -
うつな気持ちが晴れていく[こころのストレッチ](きずな出版)
【「つらいな」というときには、ちょっと立ち止まって「らくな自分」を取り戻そう】認知行動療法の第一人者、大野裕によるモヤモヤした気持ちを上手に晴らすこころのストレッチ本です。私たちの心には、実は驚くような強さがあります。こころの力を弱らせないために、誰もが持っている大事なもの、それがアスピレーションです。アスピレーションとは、自分なりの夢や希望のこと。これらを意識することで、私たちは強いこころの力を保つことができます。「なんだか、この頃つらいな」と感じるそんな時こそ少しの工夫が必要です。休憩でもしながら、本書を読んでらくに過ごせる自分を取り戻しましょう! -
「うつ」な気持ちをときほぐす 勇気づけの口ぐせ
アドラー心理学は、「うつ」にも効く! うつは、誰もがかかる可能性のある病気だからこそ、うつ経験もしっかり糧にして、前向きに生きていきたいものです。 自分を勇気づけることで「うつ」から脱出した著者の実話から 「うつ」と闘う人、うつうつとした日々に別れを告げたい人に前向きになってもらいます。 (※本書は2014/5/8に有限会社明日香出版社より発売された書籍を電子化したものです) -
打つな!飲むな!死ぬゾ!!
新型コロナウイルスは撒き餌だった! 真のバイオ兵器は「遺伝子組み換えワクチン&治療薬」だ!! ビル・ゲイツの罠は、全人類を「端末」に見立て、ウイルスに感染させた後、変異の度に高額なワクチンを何度も接種させ続けること! そして遺伝子組み換えワクチン接種を繰り返した結果起きる「免疫崩壊」で、ヒトの肉が溶け落ちる溶解死こそが真の狙いだ!! ビル・ゲイツ、ロックフェラー、ロスチャイルド、イルミナティの 恐るべきリレー、悪業のチームワークを暴く! 日本人は遺伝子入れ替えの「大豆」を嫌うが、直接体内に注入する遺伝子入れ替えワクチンなら受け入れるのか? さらに言えば、通常のワクチン開発は安全性を最重点に4年の歳月がかかるが、今回のワクチンは“緊急性”を優先して半年少しで完成して人体に入れる。 これを開発最優先の安全無視の「ワープ・スピード・ワクチン」といい、従来のウイルス毒を薄めたワクチンでも「生ワクチン」でもない、遺伝子組み換えウイルス「COVID19」と同じ技術で創るワクチンなので、短時間で開発できたのである! -
打つなら勝たねば外伝 孤高の稼働編
地を這いずり回り、回っている台を探し、泥水を啜るような感覚で稼働率を上げ、ただひたすらパチンコ台を回し続けて期待収支を上げていく事だけ…『打つなら勝たねば』星沼良晶がライバル視する「稼働の鬼」谷原章介の圧倒的なテクニックを見よ! -
打つなら勝たねば外伝 超稼働編
地を這いずり回り、回っている台を探し、泥水を啜るような感覚で稼働率を上げ、ただひたすらパチンコ台を回し続けて期待収支を上げていく事だけ…『打つなら勝たねば』星沼良晶がライバル視する「稼働の鬼」谷原章介の圧倒的なテクニックを見よ! -
「うつ」にならない習慣 抜け出す習慣
もしかして「うつ」かもと思っているあなたに読んでほしい――――。 ストレス社会。 誰もが大なり小なり、悩みを抱えている。 中には、ひどく落ち込む人もいるだろう。 医師会と製薬会社は、こういう人たちに、「うつは心の風邪。誰でもかかりますが、お薬ですぐ治ります」という「キャンペーン」をはった。 その結果、精神科の敷居が低くなり、気軽に通院できるようになった。 では、それでうつは減ったのか。 むしろ急激に増えたのである。 「うつ」と診断され、抗うつ薬や睡眠薬をどんどん処方された人は、少しも良くならず、むしろ薬の副作用に苦しんだ。 ここ20年ほどの間に、うつ病、適応障害などの人は2倍、3倍にも増えたと言われる。 そのなかには、深刻なうつ病ではないのに、「軽症うつ」「新型うつ」などと、病名を与えられた人も多い。 とくに1999年に認可されたSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)は、「魔法の薬」のように言われたが、むしろ患者数を増やした。 今では、「うつの多くは一種の生活習慣病」という見方をされるようになった。 薬だけでは治らないのだ。 長年「軽いうつ」と言われて、すっかり薬漬けになり、今の不調や落ち込みが「うつ」からくるものか、薬の副作用か、運動不足(うつになると動きたくなくなる)などによるものか分からなくなっている人も多い。 あなたの病気は、うつではないかもしれない。冷静になってみよう。 うつにならない、うつから抜け出すには生活習慣を整えればいい。 しかし、落ち込んでふさぎ込んでいる人は、何もしたくない。 「軽い散歩で気晴らしを」といわれても、散歩を習慣化することができない。 そこで、習慣化に定評のある「行動科学マネジメント」の考え方をうつ予防に活かそうというのが、この本の考え方だ。 気が滅入って引きこもる→外出しないから体力が落ちる→ますます疲れやすくなる→全身倦怠感、疲れやすさなどのうつの症状が強くなる→だるいのでなお、外出したり人に会わなくなる……。 まさに「うつのスパイラル」である。 これを断ち切るヒントがいっぱいなのが、本書である。 うつは、つらい。しかし「悩み」は病気ではないのだ。 うつから抜け出すには、ほんの少し頑張って習慣を変えなければならない。 それは、苦しい作業かもしれないが、薬だけでは、うつは治らない。 ストレスがたまり、「このままでは、うつになってしまうかもしれない……」と不安に思っていないだろうか。 でも心配はいらない。対処法さえ間違わなければ、うつはそんなに深刻な病気ではないのだ。 -
「うつにならない人」の習慣、ぜんぶ集めました。
世の中には、同じような問題を抱えながら、うつっぽくなってしまう人と、心強く立ち向かえる人がいます。その差は一体なんなのか? その答えのひとつが、日頃の習慣なのです。本書は「うつにならない人」の習慣を、生活習慣、食生活、考え方など、さまざまな側面から紹介します。 -
うつにならない、負けない生き方
日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第3弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊! (1)重篤な病気にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 年々増え続け、今や誰でも発症する可能性があるうつ病に打ち勝つためには、 強靱で折れにくい心、すなわち“生き抜く力”を養うことが大切と説く医師が、そのユニークな方法を伝授。 また、効果的な最新の薬物療法についても詳述。 (著者からのメッセージ) うつ病はよく「心の風邪」といわれますが、私は「心の骨折」に近いものだと考えています。 骨粗鬆症は骨がもろくなり骨折が生じやすくなる疾患のことをいいますが、 同様に心がもろくなると、心が折れやすくなります。 しかし、“心のカルシウム”を摂り入れることで、心は強靭になり、折れにくくなります。 その“心のカルシウム”を、私は“生き抜く力”と名づけました。 つまり“生き抜く力”さえ養えば、もううつ病の影におびやかされることもなければ、 うつ病に打ち負かされることもないのです。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎地球上でいちばん幸せな人たち ◎日本人もかつては「幸せ民族」だった ◎人はなぜ「うつ」になるのか ◎ネズミだってうつ病になる! ◎興味・関心がなくなったら要注意 ◎こんなとき、「うつ」の魔の手が忍び寄る ◎「いつも元気」がいちばん怖い ◎朝刊を読む気がしなくなったら黄信号 ◎今こそスピリチュアリティに目を向けるとき ◎うつ病を見極めるチェックリスト ◎うつ病は人生にとって本当にマイナスなのか ◎うつ病治療に欠かせない三本の柱 ◎薬物療法はなぜ誤解されているのか ◎精神療法について正しく理解する ◎認知療法を疑似体験してみよう ◎見方や考え方を変えるだけでも、うつ病から解放される ◎うつ病のおかげで、自分らしさを取り戻せる ◎うつ病の治癒に欠かせない四つ目のケア ◎「うつ」に負けない“生き抜く力”を養う ◎うつ病は「力」に変えられる etc. -
うつには祖母がよく効きます
おとぼけ祖母×うつ孫の人生エッセイ 心と体がほっこりする読むクスリ! 祖母にふりまわされるアラサーの実家生活と「うつ」についてのイラストエッセイ。 インスタグラム、ツイッターで好評の「祖母漫画ハルエさん」と、自身のうつの日々を綴る。 うつの人、うつかも……な人も、そうじゃない人にも、みんなの心と体によく効く処方箋です! ※祖母漫画とは? …同居する祖母の不思議な生態を観察し、ツッコミを入れる、ゆるゆる日常漫画です。 【あらすじ】 祖母漫画家・こうのみさとは、うつでADHD。 13歳で中学校に行けなくなり、不登校・うつに。 大学では「学校になじめない子、不登校の子を救いたい!」と教員になるべく、猛勉強。 国語の教員として公立中学校に採用されるが、うつを再発。その後、地元大分県に帰郷。 夢を諦め療養する日々の中で、父との不仲や世間のプレッシャーに悩みながらも、祖母のおとぼけぶりに癒され、漫画を描くうちに、あらためて「うつ」と向き合っていく。 -
うつぬけごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆いつもの食事を変えたら、だるい・つらい・イライラ・疲れが抜けました☆ 心の健康に足りないのは【タ=たんぱく質】【シ=食物繊維】【テ=鉄】【ヨ=葉酸】だった! 巷でいわれている、“たんぱく質と鉄だけ”、 またそれらをサプリなどで“補うだけ”では不十分! 「うつ栄養研究の第一人者」監修による、食事の変え方とレシピ決定版! 栄養バランスの偏りは、体の病気だけでなく、心の病気のリスクも高めることをご存じでしょうか。 厚生労働省の発表(2014年)によると、うつ病を含む気分障害の患者さんは112万人を超え、潜在患者を含めると20人に1人はいると推計されています。 その背景には、飽食によるエネルギー過多、加工食品の摂取で起こる“隠れ栄養不足”という現代の食の問題などがストレスとなって、心にじわじわと、ボディブローならぬ“マインドブロー”を与えています。 本書では、こうした食生活を見直し、だるい・つらい・イライラ・疲れ…といった“うつ”から抜けるために摂りたい栄養素と、それらを使ったカンタンレシピを分かりやすく紹介しています。 -
うつぬけ食事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウツと「栄養素」の関係に着眼。 ウツも栄養素の取り入れ方次第で、改善することができる。 奥平智之先生は、そうしたタイプのウツを、「栄養型ウツ」と呼び食事改善を提案する。 ウツを大きく6タイプに分け、タイプごとにあった、「ラクで簡単な」食事術を紹介します。 30代~40代の女性をメイン読者層に向けて、 漫画も盛り込み、わかりやすくウツの悩みにこたえてくれる1冊。 ※4色で漫画による6つのウツタイプを紹介。 【目次】 プロローグ 第1章 栄養型ウツって知っていますか? 第2章 こんな症状だったら栄養型ウツを疑おう 第3章 栄養型ウツ6つのタイプ 第4章 タイプ別特徴と栄養レシピ ~ラクラク健康、5分間レシピ~ 第5章 腸を整えればウツは改善する! 第6章 血液検査&栄養解析 ◎著者プロフィール 奥平智之(おくだいら・ともゆき) 医療法人山口病院精神科部長(埼玉県)、日本栄養精神医学研究会会長。 食事栄養療法倶楽部代表、埼玉メンタルヘルス交流会会長、 特別支援学校校医、産業医、認知症専門医。 「メンタルヘルス(心の健康)は食事から」個々の体質や病態に合わせ、 食事を中心に栄養や漢方をとりいれた診療を実践している。 また、食事や腸管の重要性、栄養解析、減薬などについて全国で講演を行っている。 鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。 『貧血がない鉄欠乏による心身の不調』は血液検査をしても、 見逃されているのが実情。胎児の中枢神経の発達などにも鉄が必須であるため、 女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。 鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 著書は、『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ』(主婦の友社) -
うつぬけ精神科医が教える 心が折れない子を育てる親の習慣
自らうつを克服した精神科医が教える、子どもを「ストレスに負けない人間」に育てる方法! SNSなどの普及で、対人関係のような「大人と同じストレス」を受ける世の中になったこともあり、 うつなどの「心の不調」を抱える子どもたちが増えているという。 本書は、多感な時期の子(小中学生メイン)がいる親たちに向けた、 さまざまなノウハウを伝える一冊です! ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。 また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 【電子書籍だけの特典付】 著者既刊『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』の試し読みを収録しています。 -
うつぬけの魔法 赤鼻のクラウンというパッチ・アダムス的生き方
30代でうつ病になり、自分が生きている意味や価値を見出せずにいた著者。 「自分を好きになるなんて無理」「自分にはなんの価値もない」。 自分の心や身体を傷つけては「死にたい」という言葉を何度も繰り返す日々。 そんな著者がパッチ・アダムスと出会い、大きく人生観が変わっていく記録です。 パッチ・アダムスとは1999年にハリウッド映画「パッチ・アダムス~トゥルー ストーリー」で映画化もされた世界的に有名なアメリカの医師です。 パッチ・アダムスが主催するボランティアツアーに参加したことでいつの間にか自分が癒され、生きていく力をもらえた経験を描いています。 パッチ・アダムスが主催しているボランティアツアーは通称「クラウンツアー」。 クラウン(ピエロ)の格好をして世界中の児童福祉施設や病院などを訪問しています。 ボランティアといえば、困っている人を助ける行為をイメージしますが、病気の子どもを癒すことによって一番癒されていたのは、実は自分だったのです。 年間数千人もの自殺者やうつ病患者を生み出しているアメリカ軍。 心を病んで生きる気力がなくなったアメリカ兵は、毎日を必死に生きようとしている病気の子供たちを笑わせることによって彼ら自身が救われました。 著者の金本麻理子さんは、気がつくとパッチ・アダムスと共に世界中をクラウンツアーで周るようになっていました。 みずからのうつ病がいつの間にか治っていた経験と考え方の変化を、お伝えしています。 クラウン活動は特別な特技がなくても、ただ人に寄り添うだけで意味があるものです。 それは「そこにいるだけで自分には価値があるのだ」という事実の発見になります。 読み終わった後、必ず肩の力が抜けて、心が軽くなっている1冊です。 -
ウツのあとさき 【単話売】
愛人が妊娠し子供が欲しい夫は去っていった…私は…ただ…死ぬことだけを考え続けた そんな時、高校時代の友人が15年ぶりに現れてしばらく置いてくれと…!? -
鬱のおばと不登校のおい。の愉快な日常
笑いあり、涙あり。引きこもりコンビがお届けする、山あり谷ありだけど優しくてあったかな毎日 2人の引きこもりがいるおうちは、笑顔と優しさであふれていた――。 不登校と鬱病を機に学校や会社に行けなくなった、“引きこもり同盟”のおいとおば。外出するのが苦手なおばと、人と交流するのが苦手なおいは、お互いの苦手なところを補い合いながら、少しずつ自分たちの世界を広げていく。 みんなと同じじゃなくていい、違いを強みに変えればいい。 学校に行けなくても、会社に行けなくても、笑えるようになる日はきっと来る。同じ悩みを持つ人たちに贈る、明日がちょっと楽しみになるようなエッセイ。 -
うつの常識、じつは非常識
薬に頼らない方針を打ち出している稀少な大学病院精神科の教授が語る、うつ病人口増大の知られざる背景と、うつにならない方法、そしてうつを治すための生活習慣改善法。 うつに関しては、巷間ささやかれている常識のなかに極論も混ざっている。抗うつ薬の効果、激励禁忌(「励ましてはいけない」)の神話、長期療養の問題などだ。それらのなかには、学界ですでに否定されたもの、時代的な使命を終えたもの、一部の患者にしか妥当しないものなどがある。著者はその点を明らかにするとともに、こころの健康を保つために睡眠時間を確保することの重要性を説く。 -
「うつ」のとってもとっても基本のガイド
「わかったつもり」からもう一歩。うつ病を正しく理解するための1冊。うつ病の典型例から周辺知識まで、マンガとイラストでわかりやすく紹介。うつ病は誰でも、いつでもかかる可能性のある、ありふれた病気です。自分がうつっぽいと思ったとき、身近な人がうつ病になったとき、知っておきたい知識を具体的に紹介します。医療現場で用いられるDSM診断基準についてもわかりやすく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
うつの8割に薬は無意味
抗うつ薬が本当に有効なのは、うつ病患者の2割にすぎない。しかし医療機関で実際に行われている治療のほとんどは、薬剤を処方するだけ。なぜ、8割の患者は「無意味な」薬を与えられ続けるのか? この現状をもたらせた医学界、製薬業界にどんな問題があるのか? 薬物療法偏重のうつ病治療の実態を徹底批判し、正しい治し方を説く。 よく知られているように、日本では今、心に病をもつ人が急増している。厚生労働省の患者調査によれば、うつ病(躁うつ病を含む)患者数は2008年に100万人を超えた。「うつは、こころの風邪」キャンペーンと、国際的な「うつ病診断基準」の変更が、うつ病を「身近なもの」にしたからだ。それにともなって、メンタルクリニックも激増した。 現代人に不安や焦燥感はつきものだが、そんな「悩める健康人」も病人と診断され、長期にわたって無意味な薬を投与されかねない。 著者は、獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授。臨床にも携わる。「うつは生活習慣病」が持論で、本当に患者のためになる治療を教える。
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