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最も危険なアメリカ映画 『國民の創世』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで(集英社インターナショナル)
暴走するアメリカ民主主義──その「原型」はハリウッド映画の中にあった! 「トランプ現象」は突然起きたものではない。それは言うなればアメリカ建国のときからの「病巣」であり、それを誰よりも鋭く見抜いていたのが映画人たちだったのだ。いま、映画を語らせれば右に出る者はいない町山智浩がその蘊奥を尽くして語る「映画から見たアメリカの病理」。その深層に触れたとき、あなたはきっと戦慄するであろう。ハリウッドが封印しつづけた米国の恥部とは? 映画史上最高の傑作がKKKを蘇らせた? ディズニーが東京大空襲をけしかけた? トランプは60年前に映画で予言されていた? 映画評論家町山智浩のライフワーク、ついに結実! -
モデルナはなぜ3日でワクチンをつくれたのか(インターナショナル新書)
2010年に設立されたバイオ・ベンチャー企業、モデルナにとって、新型コロナウイルス・ワクチンは初めての市販製品だった。モデルナは、中国でウイルスの遺伝子情報が開示されてからわずか3日間でワクチン候補の設計を完了、9カ月間で臨床試験を終えた。それまで最低数年間はかかると言われていたワクチンの開発スピードを飛躍的に高めることができたのは、モデルナの本質が「デジタル製薬企業」だったから。前半で知られざるモデルナのmRNAプラットフォーム戦略と徹底したDXを解説。後半では、医療と健康産業のエコシステムを制覇せんと着々と計画を進める米アップル、アマゾン、そして中国のアリババなどメガテック企業の戦略を分析。彼らが目指す未来の健康・医療産業の姿を描き、この分野で大きく遅れている日本企業が取るべき方策を提案する。 -
MotoGP 最速ライダーの肖像
F1と並ぶモーターレーシングの最高峰、MotoGP。むき出しの体で時速三五〇kmのマシンを操り、命懸けの接近戦を繰り広げるライダーとはどういう人間なのか? チャンピオンに輝いた者、敗れ去った者、日本人ライダーなど全一二人の男たちの、勝利に賭ける執念、コース外での駆け引き、チームとの絆、ケガ、トラブル……。レース中継では映らない彼らの素顔を、二〇年間、間近で取材し続けてきたジャーナリストが描き出す。 -
元聖騎士団、今は中級冒険者。 迷宮で捨てられた奴隷にご飯を食べさせたら懐かれました
かつて聖騎士団において次期団長と目されていたファレルは、一身上の都合によって退団し、今は冒険者として暮らしていた。派手な仕事には手を出さず、地道に生きる彼にも、一つだけ譲れないものがある。それは、迷宮にある美味な食材を持ち帰ること。ある日、上位パーティのメンバーが迷宮で取り残されていると聞いたファレルは、食材探しのついでに様子を見に行った。するとそこには、奴隷が一人で魔物と戦い続けている姿があった。奴隷を助け介抱することとなるが、その時、ファレルは知らなかった。自分が引き取った奴隷が抱えている秘密を。そして、彼が追い求めた美味なるものを他人に振る舞ったとき、何が起きるのかを――。 -
元聖女ヒロインの私、続編ではモブなのに全ステータス(好感度を含む)がカンストしているんですが 分冊版
――生まれてから一度も、恋というものをしたことがなかった。恋愛経験ゼロの仁奈は、友人から勧められ、乙女ゲーム「剣と魔法のアドレセンス」をプレイするも、結果は友情大団円エンド。次こそは! 二周目に挑んだ瞬間、なんと、ヒロインの聖女・ニナとしてゲーム世界に転移していた! 仲間とともに冒険をして世界を救い、今回も友情大団円エンドを迎えたニナ。しかし、その晩、何者かに殺され、元の世界に戻ってしまう――。それから二年後。ニナは元の世界で、「剣と魔法のアドレセンス」の続編が出ていたことを知る。またあの世界に行きたい、みんなに会いたいと願うと、続編の世界に再び転移して――!? 【拗らせヤンデレ王子と、恋愛偏差値ゼロの元聖女の執着×ジレジレ×溺愛ロマンス!】 -
元ヤクザ、司法書士への道
山口組系暴力団のヤクザだった著者は刑務所の中で一念発起して、あえて懲罰の独居房に入り、朝から晩まで壁に貼った民法(約1000条)を丸暗記した! その目的は「合格率3パーセント」と呼ばれる司法書士試験にチャレンジするためだった。仮出所後もひたすら独学を続け、足かけ8年かかって、ついに「想い」は実現した。その時、彼は46歳! どんな人間でも生まれ変わることができる――本書は自分自身の体験を通じて、力強く訴えかける。 -
元勇者は静かに暮らしたい
魔王を倒して世界を救ったにもかかわらず、国や仲間の裏切りを受けた勇者ノエル・ビーガー。 「もう全部知るかっ! 俺は俺の人生を生きる!」冒険者登録を抹消し、自分は死んだことにしてまったく新しい人生を始めることにしたノエル。のんびり自由自適な暮らしを送っていたある日、森で倒れていた奴隷エルフを拾って一緒に住むことに。さらには土地の水神である美少女にも気に入られ、荒れ果てた故郷をかつての潤いある土地に復興させていく。そんな中、勇者ノエルに対する国の裏切りが明るみになり、クーデターが発生するなど大問題に!? 勇者を辞めた【真の勇者】の第二の人生が始まる――!! -
MONUMENT あるいは自分自身の怪物
僕は、僕自身の怪物だ。他ならぬ僕が、そう望んだからこそ。 人類が火を熾(おこ)すよりも先に、発火の魔術に目覚めた世界。 旧ソ連出身の孤独な少年工作員ボリス・カルノフは、とある少女の護衛依頼を受ける。少女の名前は千種(ちぐさ)トウコ。一億人に一人といわれている『賢者』の魔力資質を持った魔術師らしい。ボリスの任務は彼女が『ピラミス魔法学院』を卒業するまで、あらゆる危険から護(まも)り抜く事だという。 どうにも不透明な依頼を怪しむボリスだが、訪れたピラミス島の地下に眠る超古代魔法文明の遺跡『モニュメント』をめぐる戦いに巻き込まれて、自分自身と世界に秘められた真実に邂逅(かいこう)する!! 絶望からはじまり、未来に挑むネオ・ファンタジー、開幕!! -
モノ言う中国人
尖閣問題、反日デモなど、中国の世論が日本に及ぼす影響がますます大きい。長い中国在住歴を持つ著者は、一般に言われるような知識人の民主化運動よりも、インターネットの普及によってごく普通の人々が「モノ申す権利」=「話語権」を獲得したことが、中国に大変化をもたらしつつあると喝破する。「モノ言う人々」を質・量ともに変貌させるネットの危うさ、メディア管理の限界に立つ体制側、しかし巨大な国で強固な体制なしには生きられない人々自身のジレンマ。西側の思い入れだけでは見えない中国を描く!【目次】はじめに――モノ言う人民の台頭/第一章 中国における“モノ言う権利”/第二章 為政者の「喉と舌」から大衆の代弁者へ/第三章 インターネットにあふれ出した大衆の声/第四章 変質する愛国・反日デモ/第五章 経済の自由化で開いてしまったパンドラの箱/おわりに -
物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説
ケルトの民ブリトン人の島だったブリテン島をローマ軍が征服し、属州として支配を開始したのは一世紀中頃。五世紀に入るとローマは撤退、アングロサクソン人が侵入を始める。以来ブリトン人は、のちにウェールズと呼ばれる島の西の隅に追いやられ蹂躙されながらも、外敵イングランドに抵抗を続けた。そして1485年、ついに「勝利」の日が訪れる。それはあまりにもドラマチックな大逆転劇だった――。本書は、救世主「アーサー王」の再来を信じ、1500年にわたり強大な敵に抗い続けた、ウェールズの誇りと栄光の物語である。 【目次】プロローグ 「よそ者」と呼ばれた人たち/第一章 ブリトン人から、ウェールズ人へ/第二章 ノルマン人西へ、ウェールズへ/第三章 独立を懸けた最後の戦い/第四章 赤竜の旗のもとに/エピローグ ウェールズよ、UKよ、何処へ/ブリテン島およびウェールズの年表/参考文献等 -
モノノケグラデーション
めくるめく、モノノケ青春グラフィティ――。 人間の本質が「色」で見える高校生・十河春一(そごうはるいち)はある夜、河原で格闘家も真っ青の戦いを繰り広げる謎の美少女に出会う。 少女の名前は小百合(さゆり)。人間界にまぎれ込んだ妖怪を監視する組織「休更月」(きさらぎ)に所属する、若きエースエージェントだった。 なりゆきで小百合に協力することになった春一は、世間を騒がす連続傷害事件の犯人、通称“栗毛少女”と呼ばれる妖怪を一緒に探すことに。妖怪退治の始まり始まり……のはずが、エースのくせに小百合は天然ボケ! 武器は何故か蕎麦打ち棒、ファッションセンスは0(ゼロ)でコートの下は下着だけ!? 少年と少女が織りなすカラフルでちょっぴり切ないモノノケ青春グラフィティ、開幕!! -
ものも家事も最低限。子どもとミニマルに暮らす
ワンピース1枚で暮らすミニマリスト・Nozomiによる初書籍。ものが少なければ家事も子育てもラクになる! 子育て中でも実践できる片付け、家事時間を減らす仕組み、増えすぎないおもちゃや子ども服の管理法など、超・合理的な生活術をあますところなく紹介。自分時間を最大化してスマートに暮らす秘訣満載! -
モバイルハウス 三万円で家をつくる
路上生活者の老人から啓示を受け、ノウハウを学んだ著者は、予算三万円足らずで「移動できる家=モバイルハウス」をつくりあげた。およそ二畳間大のモバイルハウスは、思いのほか、快適な空間だった。そして、土地とは何か、家とは何か、住むとはどういう営みなのか……等々、根源的な思考をうながしてきた。それは、小さいけれど壮大な、社会実験の装置だったのである。前著『独立国家のつくりかた』で提示された「一人で国をつくる」という思想は「一人で家をつくる」という実践から生まれた。著者の原点を余すところなく開示する、痛快なドキュメント。【目次】はじめに/一 実験の始まり/二 土地は一体誰のものか/三 モバイルハウスは家か、車か?/四 自力で家を建てるということ/五 多摩川文明を訪ねる/六 モバイルハウスをつくる/七 インフラを整える/八 駐車場を借りる/九 東日本大震災とモバイルハウス/十 モバイルハウスでの生活/十一 一つ屋根の下の都市生活/十二 モバイルハウスヴィレッジ計画/十三 新しい土地の使い方を考える/十四 家とは何か/おわりに -
もふもふシリーズ
田舎領主のレナルドは、たいそう焦っていた。結婚相手がみつからないのだ。19歳で長身の男前、しかし特に財産が多いわけでもなく、極度の恥ずかしがり屋で一見無愛想とあっては、嫁いでくれる物好きなどいない。さらにレナルドには、月夜に狼に変身してしまうという秘密まであった。一縷の望みをかけて顔を出した王都の夜会で、ついにレナルドはメレディスと名乗る貴族令嬢と出会うのだが…!? -
ももこのよりぬき絵日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この日記を書いていた頃は息子が5~8才ぐらいでホントに小さくて可愛らしかったなぁ…といろんな場面を思い出し、つないでいた手の温もりが蘇りました。」運動会の話や絵本を作ったことなど、ほのぼのとした母としての子育て。おなじみ父ヒロシのことから、長島監督やビートたけしさんのことまで。アーティストとしての驚きの体験など、クスッと笑えて、しみじみ楽しい絵日記シリーズ第1弾。 -
桃月なしこ『週プレ プラス!』アザーカット集「自由奔放に私らしく~prologue~」
2025年5月配信の『週プレ プラス!』「+スペシャル」未公開カットで構成したアザーカット集!20代ラストも全力で! 女優としても大活躍の桃月なしこを2泊3日の沖縄ロケでじっくり撮り下ろし。これまでとは違う彼女を見てみたい??。そんなコンセプトで始まった今回の撮影。天気にも恵まれ、初日からフルスロットル。海やホテルで楽しく、自由奔放に、テンションMAXで! 無邪気な笑顔を見せたかと思えば、大人な表情もしっとりと。中でも見どころは、お酒を飲んだあとに撮影したという黒い下着のシーン。いつになく無防備で、色っぽく、なんだかすっごくかわいいのです。見れば見るほど、なしこの深みにハマっていくこと間違いなし! -
モヤモヤが一気に解決! 親が知っておきたい教育の疑問31
2020年にセンター試験が終了。大学入試はどう変わる? 子どもがのびのび賢く育つ学校との関わり方とは? 国会議員として教育政策に携わり、46歳の教育実習生として教壇に立ち、学校現場に精通している著者が、子育て中の親が抱える不安を解決! 【目次】はじめに/第1章 学校って信頼していいの? 「学校と子育て」/第2章 変化する社会で、子どもを育てるには? 「社会と子育て」/第3章 そもそも日本の教育の仕組みって、どうなってるの? 「公教育と私たち」/第4章 ともに学校をつくろう。「みんなで子どもを育てる社会」/巻末特別対談 伊藤 恭×石井としろう/おわりに -
森鴎外『舞姫』を読む(文芸漫談コレクション)
「外国に行き、お金に困っている年端もいかない女の子を援助しているうちに、彼女が妊娠しちゃって、でも捨てて帰ってくる話ですから。…これ以上ない、ゲスな話だ。」(いとう)。今回は、新聞や週刊誌に書き立てられたら大変なことになっていたであろう、森鴎外の『舞姫』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2016年11月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。 -
森崎友紀レシピ付き写真集/for Men
美人料理研究家の水着とレシピが満載!『週プレ』のグラビアで大反響!“美人すぎる料理研究家”森崎友紀さんの「SEXYな水着写真」と「男を元気にするおかずレシピ」が合体。まさに見てビンビン、食べてビンビンです! -
森高千里 「この街」が大好きよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライブツアーで訪れた全国36か所の街を、1年かけて歩き回った森高千里。素顔がいっぱいのフォトエッセイは、2019年の日本の街の記録でもあります。クラゲに癒された加茂水族館、商店街からの富士山の絶景、見事な紅葉の中、訪れた熊谷ラグビー場、コスモス畑が美しかった西条市の棚田、食べ歩きと買い物に熱中した近江町市場や黒門市場……。地元の人気店を訪ね、名産品を食べ、実際に「おいしい!」と思った食べ物も多数紹介しています。「同じような風景、人のいない商店街、そんな寂しい現状もありました。でも大切に残された街や、活性化しようとする若者達にも会いました。この本が、まだ知らない日本の街の魅力に気づくヒントになればいいなと思います。みんなの『生まれた街』『育った街』、そして日本全国の『この街』が元気になりますように」(森高千里) -
森永卓郎の戦争と平和講座
がん闘病の末、2025年に亡くなった経済アナリストの森永卓郎。「モリタク」の愛称で親しまれた彼が2023年までの18年にわたってウェブ週刊誌「マガジン9」に寄稿した連載コラムより、時の政権に切り込み、経済理論に裏打ちされた国家と政治のありようや平和で平等な社会の実現について提言した、38タイトルを厳選。民主党政権の失敗と安倍政権の復活、対米追従と日本の右傾化、新自由主義・グローバル経済の弊害、集団的自衛権、消費税増税と日本経済の衰退などを森永はリアルタイムでどう考え、いかに対峙したのか。その軌跡には、これからの日本を生きるためのヒントが詰まっている。解説・古賀茂明。 -
諸刃のヴェセル
「ねぇ、ボクと一緒に神様を創ってみない?」全ては、オリビア・ハーネットがその誘いに乗った時に始まった。新資源と呼ばれる特殊な“なにか”をもって生み出された、ヴェセルと呼ばれる人の姿をした兵器。それは、このアルゼス公国において、まさしく神に等しき意味を持つ存在だ。若宮楓は、そんな未知で強大である兵器の行使において、比類なき才能を示す新資源開発の研究員だった。それ故に、彼は自分たちの研究所を襲撃してきた『オグア』と呼ばれるヴェセルを迎え撃つことになり、同僚のカノンらと共に事にあたるのだが……!? ブラックボックスの兵器をめぐる近未来バトルアクション、開幕! -
門
親友への裏切りの負い目から世間に背を向けて暮らす宗助と御米。背徳の罪を犯した苦しみからの救いを求め宗助は禅寺の門をたたくのだが…。 -
文句の付けようがないラブコメ
“千年を生きる神”神鳴沢セカイの下に生贄として捧げられた桐島ユウキ。生贄となる対価としてひとつだけ願いを叶えてやると言われた彼はこう言い放った。「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」 神とその生贄をめぐる、奇妙な愛の喜劇が幕を開ける──。 -
文句の付けようがないラブコメ
お前を救い出す。世界が幾度終わろうとも。 "千年を生きる神"神鳴沢セカイは、白髪赤眼の美少女。世間知らずで尊大で、見た目は幼いのに酒と葉巻をたしなみ、一日中お屋敷で本を読んで過ごしている。 彼女の"生贄"として捧げられた高校生・桐島ユウキ。『生贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう』と言われた彼はこう願い出た―― 「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」。 そして始まるふたりの生活だが――穏やかで他愛のない日々は、やがて世界が抱える恐るべき秘密によって狂い始めていく。 どこまでも純粋な愛の喜劇〈ラブコメディ〉。決して果てることのない物語がここに始まる! -
モンスターストライクで攻略する中学英単語1300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気ゲーム「モンスト」の世界観を存分に盛り込んだ英単語帳。人気モンスターが多数登場し、楽しく学べます。大事なポイントはキャラクターが徹底解説。ビギナーから受験生まで使える参考書! 中学校で使われる検定教科書を徹底分析。絶対覚えておくべき1300語を厳選しました。品詞ごと、テーマごとに単語を分類してあるので、関連する語をまとめて記憶できます。各単語の学習年度や重要度の目安を表示。自分のレベルに合わせて単語を学べます。 -
モンスター娘のお医者さん
いろんな“モン娘”大集合! 医師グレンは魔族と人間が共存する街「リンド・ヴルム」で助手であるラミア族のサーフェとともに診療所を営んでいる。 モンスター娘たちから連日さまざまな診察依頼が舞いこみ、その評判は上々だ。 あるときは闘技場のケンタウロスの不調を見抜いて求婚されたり、またあるときはマーメイドのエラに手を突っ込んで触診したり、フレッシュゴーレムの体のキワドイ部分を縫合したり…。グレンとしてはただただ真剣に治療にあたっているだけである。 そんな日常の中に、突如としてハーピーの卵を狙う賊が現れて…? モンスター娘をこの上なく愛する小説家と絵師が満を持して放つ“モン娘”診察奮闘記!! -
モンスター娘のお医者さん0
いかにして天才魔族専門医・グレンは診療所を開くに至ったか――“モン娘”診察奮闘記公式スピンオフ・コミカライズ! 魔族と人間が共存する街リンド・ヴルム。街にひとつの診療所で魔族相手に治療にあたる医師グレン・リトバイトにも、学生時代があった。部活動のスランプに悩むケルベロス娘に、謎の関節痛を訴えるドール娘!? グレンの元を訪れるモン娘たちは後を絶たず…? -
モンティチェロ 終末の町で
鳴り響くアメリカ国歌、銃声。逃げ惑う住民が辿りついたのは元大統領邸宅(モンティチェロ)だった……。近未来アメリカを舞台に、トマス・ジェファーソンと奴隷の間に生まれた女性を先祖に持つ女子学生が、暴徒化した白人至上主義者から逃れ、因縁の場所で運命と対峙する表題作をはじめ、全6編を収録したデビュー作品集。 バージニア州シャーロッツビル周辺を主な舞台に、人種差別や経済格差の問題等、さまざまなテーマを内包する中編(表題作)1本と短編5本を収録。 本書は、全米批評家協会賞ジョン・レナード賞最終候補、ニューヨーク・タイムズ紙2021年ベストフィクション10冊に挙げられた。2022年リリアン・スミス図書賞受賞。 (原題 My Monticello) -
モンテ・クリスト
言われなき罪を被され、城塞監獄・シャトー・ディフに投獄されたエドモン・ダンテス…。監獄で過ごした絶望の14年間、彼を支えたものは燃えるような憎悪だった。脱獄に成功した今、彼は姿を変え、モンテ・クリストと名を改めそして、長い旅に出る。かつて自らを嵌めた者たちに復讐を果たすために──。 -
もんでんあきこ THE BEST ~愛しみ、深く~
「愛しみ、深く」―敗戦後の東京で出逢った松岡と加代子。数奇な運命に翻弄されるふたりの未来は…!? / 「手探りの気持」―“あれは夢ではなかったのかも知れない” 今も理加子から離れない兄・時久の感触…。 / 「パウダー・スノーの家」―スケベで野卑で騒がしいヒゲ面男。そんな奴にいつしか惹かれていく複雑な女心…。 / 「野心の眠る処」―人里離れた工房で暮らすひろみ。親に政治家の息子・寛悟との結婚を決められて…!? -
モーツァルトは「アマデウス」ではない
西洋音楽史の常識を覆す、衝撃の真実! モーツァルトは二度「殺された」。今日、「アマデウス」と言えば、多くの音楽ファンが、夭逝した18世紀の天才作曲家・モーツァルトのことを思い浮かべるだろう。しかし当の本人は、生前「アマデウス」と呼ばれたことも、名乗ったことも、まして署名などしたこともなかった。嘘だと思うなら、本書をご一読いただきたい。モーツァルトは、ある時期から自筆の楽譜に「アマデーオ」と、書簡の類には「アマデ」とサインし、その名を死ぬまで大切に使い続けた。それはなぜか。なぜなら、それはモーツァルトにとって唯一の宝であり、自身を支える矜持だったからだ。にもかかわらず、生涯大切にした最愛の名前を、死後、誰が何のためにモーツァルトから引き剥がし、似て非なる「アマデウス」に改竄してしまったのか……。著者は、不遇のうちに35年の短い生涯を終えた天才の渇望と苦悩に寄り添いながら、その謎を解き明かし、さらに西洋音楽史の欺瞞にも切り込んでいく。 -
モードとエロスと資本
オトコとオンナの関係に人が注ぐエロスのエネルギーこそがモードやファッションを盛り立て、そうした品々の消費が資本主義を牽引してきた。しかし、中世以来のそんなサイクルが今世紀に入り、ついに停止してしまった! 金融危機・経済危機で注目されているのはグローバル経済の変化だが、その背後には、人々の恋愛観、倫理観、人間関係の大変動があると著者は見抜く。時代の映し鏡であるモードを通して、劇的な変化を遂げる社会をリアルにつかむ一冊。【目次】序章 リセッショニスタの復活/第一章 倫理を着こなすリセッショニスタ/第二章 「失わない」ための服装術/第三章 暴走資本主義が愛を蹴散らし、モードを殺す/第四章 現実を超えていくための「マンガ」と「エロい」/第五章 ラグジュアリーと激安品のはざまで/あとがきにかえて -
「野球」の真髄 なぜこのゲームに魅せられるのか
野球はかつてスポーツ・娯楽の中心だった。男の子がプレーに熱中し、試合中継に胸躍らせた時代があった。しかし今、野球は昔のような熱も輝きも持っていない。社会は野球を歓迎しない方向にすら傾き始めている。その原因を探るため、著者は野球の歴史、ゲームの本質・魅力を見直し、日本の野球がどのように変質してしまったのかを分析する。さらに野球を通して現代の日本人が失ってしまった大切なものを指摘すると同時に、野球が昔のように復権する道筋を考える。長年、野球に携わってきた著者の集大成!【目次】はじめに/第一章 野球の本質/第二章 古き佳き野球の時代/第三章 野球の「信用」の失墜/第四章 野球の喜びと深み/第五章 野球再生に必要なもの/おわりに -
厄災王女と不運を愛する騎士の二律背反
魔具とは、魔力ある者が持つと人知を超える力を発揮する魔導の道具。周囲に厄災をまねく力を持つ魔具・<厄災の女王>の主人に選ばれた王女クラウディアは、厄災を最小限に抑えるためひとり離塔で暮らしていた。だが、強大な力を持つ魔具<覇王の扉>が王国に現れることが判明。クラウディアは父王の命令でそれを隔離するために、幼馴染みの騎士ユリウスと共に魔具探しの旅に出ることに……!? -
薬草令嬢ともふもふの旦那様
【コバルト文庫の人気小説が、待望のコミカライズ!】風変わりな子爵令嬢・メレディスは、結婚相手を見つけるために夜会に参加するも、どうにも場に馴染めない。「薬草令嬢」なんて噂もされてしまうし、息は詰まるし、ここに私の居場所はないわ……。悩みながら、外の空気を吸おうと庭に出てみたら、なんとそこには大きなわんちゃんが! 「わんちゃんではない!! 狼だ!」 ……あれ? 今、狼が喋った…!? 変わり者の子爵令嬢と、若干ヘタレな伯爵の、ピュアラブストーリー! -
約束のネバーランド
【小説版登場!】ノーマンは出荷当日である11月3日、森の中で脱獄を成功へと導くための手紙を書いていた。その最中、彼にGFハウスでエマ達と過ごした懐かしい想い出が蘇る。今はもう戻ることの出来ない、ノーマン達のGFハウスでの温かくも切ない日々を初ノベライズで解禁!! -
約束のネバーランド 映画ノベライズ みらい文庫版
幸せに満ちあふれた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。そこで暮らす子どもたちは、母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれているイザベラのもと、里親に引きとられる年齢になる日を待ちわびていた。しかし、すべてがウソだったと気がついたエマ、レイ、ノーマンの3人は、子どもたち全員を引きつれた、むぼうともいえる脱獄計画をスタートさせる……。交錯する「謎」と「希望」。試される“絆”、そして……!? 衝撃の脱獄ファンタジー!! その楽園から、脱獄せよ! 私たちの未来のために――!! 映画『約束のネバーランド』をノベライズ! カラー口絵4ページ!! -
役に立たない読書(インターナショナル新書)
仕事や生活に役立てたい、情報通になりたい……。最近の人は読書に実用的な価値ばかりを求め、書物をゆっくり味わうことを忘れてはいないだろうか。本書は、そのような傾向に異を唱えるリンボウ先生が、「読書に貴賎なし」と、読書を自在に楽しむ方法を惜しみなく披露。古典作品の魅力と読み方も、書誌学の専門家としての知識を交えながらわかりやすく解説する。書物に触れる真の歓びに満ちた著者初の読書論! -
役に立たないロボット 日本が生み出すスゴい発想(インターナショナル新書)
ロボットの存在価値は、人に変わって厳しい労働をすること。ところが、日本には仕事をしないロボットがたくさんいて、人々から愛されている。この不思議な関係の根幹にあるものを探るべく、研究者や開発者、エンジニア、イベント主催者、僧侶、SFに関わる工学者など、さまざまな立場の関係者へ取材を重ねていくと、「役に立たないロボット」には、私たちの人生を変え、社会や未来さえちょっとだけ変えてしまうかもしれない、ものスゴい力が隠されていることが見えてくる。 -
野菜が壊れる
今世界の至るところで土壌に異変が起きている。経済発展を支えた石油産業が生み落とし、かつては夢の肥料として歓迎された化学肥料がもたらしたものは、実は自然の連鎖が破壊され、生産能力を失った農地。そこにさらに大量の化学肥料と農薬が投入された結果、見かけは美しくとも中身の壊れた野菜、疲弊する家畜、それらの加工食品が、食の安全と人々の健康を脅かしている。でも、まだ間に合う、今しかない。ほんものの農業と産物の復活のための、再生の道すじとは。【目次】はしがき/第一章 野菜が壊れていく/第二章 土の中のみごとな連携、それを壊すのは……/第三章 化学肥料はどこから来たか/第四章 そして動物たちが、食品が壊れた/第五章 まだ間に合う、いましかない/あとがき -
野菜が主役の晩ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4年間に渡る雑誌LEEでの人気連載が、いよいよ単行本に! 「野菜+肉や魚」のメインおかずと、さっと作れる野菜のサブおかず。主菜と副菜が引き立て合う味や香りや食感まで考えられていて、献立作りのヒントになります。また、少しだけ余った野菜を翌日のサブおかずにするアイデアや、おいしく仕上げる簡単な調理のコツもご紹介。中目黒の人気おばんざい店『青家』のオーナーシェフであり、国際中医薬膳師の資格を持つ著者が得意とする、季節の素材を生かした身体に優しいレシピを106掲載。一年を通して活用できる、充実した一冊です。