文句の付けようがないラブコメ

文句の付けようがないラブコメ

作者名 :
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作品内容

お前を救い出す。世界が幾度終わろうとも。 "千年を生きる神"神鳴沢セカイは、白髪赤眼の美少女。世間知らずで尊大で、見た目は幼いのに酒と葉巻をたしなみ、一日中お屋敷で本を読んで過ごしている。 彼女の"生贄"として捧げられた高校生・桐島ユウキ。『生贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう』と言われた彼はこう願い出た―― 「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」。 そして始まるふたりの生活だが――穏やかで他愛のない日々は、やがて世界が抱える恐るべき秘密によって狂い始めていく。 どこまでも純粋な愛の喜劇〈ラブコメディ〉。決して果てることのない物語がここに始まる!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ダッシュエックス文庫DIGITAL
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ダッシュエックス文庫DIGITAL
ページ数
276ページ
電子版発売日
2014年12月19日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

文句の付けようがないラブコメ のユーザーレビュー

    購入済み

    輪廻が切れる時があるのか

    宮子 2016年02月14日

    一巻は一気に読んだけどまさか輪廻を永遠に続かせるつもりじゃないよね?

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    Posted by ブクログ 2015年05月14日

    挑戦的なタイトルとあらすじに惹かれて読みました。面白かった!
    いわゆるラッキースケベ的な描写を入れなくたって、ここまで面白いラブコメが書けるんだというのを身をもって証明したような一冊。
    設定そのものはすでに使い古されて王道でもなくなったようなものだが、話の見せ方とヒロインの描写がこのストーリーを他の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    うーーーんなかなかおもしろかった。
    しかしとりあえず、現時点、文句のつけようはある、とだけ言っておこう。
    ただ、まだ1巻ですから。すべてが決まるのは「最後」ですね。うーむどうなることか。楽しみだ。
    この結末は大体予想できる通りではありましたが、こういうタイプのお話は好みなので続きも楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2014年11月30日

    何とも不思議な作品。
    2巻以降を読んで全体を判断した方が良いと思う。
    作者のあとがきにも、
    同様のことが書かれていたと思うが、
    そもそも「ラブコメとは?」を
    作者なりに掘り下げた結果の本作と思われる。
    直近の作品が青春ラブコメとしてツボだったので、
    手にとってみたが、こちらは少しシリアスだった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月12日

    ある日突然、生贄になる事を定められた主人公。
    そして運命の日、差し出された先にいたのは美少女だった。

    そしてうっかり口走るプロポーズ。
    やっちゃったね感はありますが、結果おーらい?
    メイドさんが怖いですけど…。
    いくつなんだ?! と思っていた疑問は
    最後の方に解き明かされます。

    屋敷の中で、決め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月23日

    好き嫌いはあろうかと思うけれど、自分は好きなたぐいの話。
    誤解を恐れずにいえば、西尾維新の系譜かな。
    もう少し、明暗のギャップがあれば良かったような気もします。
    1 冊で終わらせた方が良い(最初からネタを知っていて楽しめるかが疑問な)話だと思うのですが、続きが出ているんですよね。
    さて、どんな感じな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月12日

    俺「あの、『ご愁傷さま二ノ宮くん』と『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』の作者である鈴木大輔さんが文句のつけようがないラブコメを書いたって」
    友「そうなんだ、どんなタイトル」
    俺「文句のつけようがないラブコメ」
    友「えっ」
    俺「えっ」

    下手な寸劇はおいといて、『文句のつけようがないラブコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月09日

    いや、マジか。
    この終わり方はきついわ。

    自らを犠牲にし世界を守っている神様少女と、彼女に捧げられ結婚した少年の話。
    出逢いのプロポーズから、次第に心通わせていく様は定番のラブコメ。
    少年が少女を救い出す展開は、まさしく王道。
    ……なのだけど、その後が違った。

    確かにこれはある意味、愛の喜劇(ラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月20日

    “「いいや」
    神様が首を振る。
    「問題ない。とても素晴らしいな。うん。とても素敵だ。そうか、わたしは幸せにしてもらえるのか。世界中が敵に回っても関係ないのか」
    こくこく頷いている。
    噛みしめるように、ワインか何かを舌の上で転がしてゆっくり味わうように。
    「うん。うれしいな。とてもうれしい。ふふ、あり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月06日

    私的には鳩子さん・おにあいと読んできた同著者の新レーベル創刊新作。前述の二つの方がラブコメしてるんじゃね?ってくらい、最後は割とシリアスに感じられた。その分読むペースが上がるくらい怒涛の展開だった。あ、前半のユウキと他キャラの掛け合いもテンポは同著者他作品同様にいい感じです。物語の結末としてはともか...続きを読む

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