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他人の髪色をコピーする特殊能力を授かった孤児、メアリーは、 グランベルグ王国の末王女・レオノーラの影武者兼侍女として厳しい淑女教育を施され、 気づけばレオノーラに仕事をほとんど押し付けられる日々。 そんなある日、セブスブルク辺境伯嫡男・アルベルトがレオノーラの婚約者候補として決まった。 しかし、どうしても王族と結婚したいレオノーラは不服に思い、 自分の影武者として彼に会い、そのうえ婚約破棄のために瑕疵を探すようメアリーに命じる。 “レオノーラ”としてアルベルトの前に立ちながら欠点を探すメアリーだったが、 彼は想像以上に優しく誠実で……!? 不遇な少女と無骨だけど誠実な辺境伯嫡男が織りなす、 王道・身代わりシンデレラストーリー! 第一話「影武者の少女」収録。
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社内で追い詰められたOLと、自分は“幽霊じゃない”と言い張る変な幽霊との出逢い。奇妙な交際の先に待つものは?……「ドラゴンフライの空」。滑走路のど真ん中で串刺しになって突き立てられていた少年。それはまるで空に突然細長い槍のような岩が出現したとしか思えない状況であった。彼は何故、どのように殺されたのか?……「ギニョールアイの城」。ファンが再読を熱望した単行本未収録の短編2作品が電子書籍として登場!
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京都の底辺高校と呼ばれる女子校に通うオタク女子三人、校内でもスクールカースト底辺の扱いを受けてきた。そんなある日、東京から息を呑むほど美しい少女・蛍が転校してきた。生物部とは名ばかりのオタク部に三人は集まり、それぞれの趣味に没頭していると、蛍が入部希望と現れ「私もね、オタクなの」と告白する。次第に友人として絆を深める四人だったが、ある日、蛍が線路に飛び込んで死んでしまう。真相がわからぬまま、やがて年月が経ち、蛍がのこした悲劇の歪みに絡めとられていく――【第1話「蛍が飛び始めた日」を収録】
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FANTASTICSがプロジェクトテーマソング「Twilight Glitter」を歌う”PRINCE PROJECT”第2弾は、顔面国宝級な妖たちが導く幻想譚! 両親を突然の事故で失い、独りぼっちになってしまった女子高生の美琴。 遺産だというボロボロのあばら家に住むことになると、そこには怪しい棺が…。 刹那、棺と母が遺したネックレスが光り、封印が解かれ現れたのは――顔中包帯だらけの”半妖”、儚(はかな)。 「涙はいらない 俺が笑顔でいさせる」 儚と”契約”した美琴は、妖と人間、二つの種族の運命に巻き込まれていく――! 【第1話 天涯孤独となった女子高生~西園寺美琴~ 収録】
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「今日も、明日も、サラリーマン。」 ヴァーチャル広告代理店プロジェクト「城崎広告」のコミカライズ! 設立したばかりの小さな広告代理店「城崎広告」で働く夕永俊介は悩んでいた。 「まだ1件も仕事が取れていない…」 そんなとき、同期の朝日奈彬が契約を取ってきた! 夕永には朝日奈に対して引け目を感じていた。2人が城崎広告で働くようになったのにはある理由があって…。 初仕事は成功するのか? 個性豊かなイケメンサラリーマンたちが織り成すお仕事ドラマ!
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世界最大級を誇り、日本の希望の象徴であった戦艦大和は沈んだ。その最期を見届け、奇蹟的な生を得た著者が、艦と運命を共にした三千余名と「大和」の鎮魂の為に書き記した二つの生と死の軌跡。死を覚悟した彼らの悲痛な祈りに、いま我々は耳を傾けねばならない。「臼淵大尉の場合」「祖国と敵国の間」の2作を収載。下巻「戦艦大和ノ最期」。
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酷寒の異境、広大なソ連邦の全域に広がる収容所(ラーゲリ)に、日本兵と民間人六十万が虜囚として強制労働に服した。その隠された実態を、新資料を駆使し、また「最後の証言者」を訪ねて明かす。死者・生者ともに心癒やされぬ歳月と空白の現場が、ついにあらわれる。民族の悲劇に新しい歴史の光をあてたドキュメント。
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歴史において「もし○○していたら」と論じるのは無意味・・・ではない! もし満州鉄道の日米共同経営を受け入れていたら、もし第一次大戦でヨーロッパに派兵していれば、もし真珠湾を攻撃していなかったら――その後の歴史は大きく変わっていたはずだ。そんな「幻の選択肢」を検証する、画期的な戦争史論。(講談社文庫)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 玉砕か、降伏か、人間の尊厳を問う衝撃の問題作! 戦記ドキュメンタリー完全復刻! 「硫黄島は、その名のごとく硫黄の島であった。井戸を掘っても、硫黄臭い海水まじりの湯が出る」。昭和20年2月、米軍に包囲されながらも、日本軍は必死に戦っていたが、押し寄せる物量の前に徐々に攻略されてしまう。やがて弾薬も食料も尽き、決断の時が迫る。玉砕か、降伏か、人間の尊厳を問う衝撃の問題作。
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大ヒット映画『アナと雪の女王』から4年、家族のきずなを深める感動作!新たな歌と魔法で明かされる、ふたりの過去―。きょうは、アナとエルサがはじめていっしょにすごす冬のおまつりの日。けれど、どうお祝いしたらいいのか、アナとエルサにはさっぱりわかりません。「ぼくがふたりをてつだってあげるよ!」オラフがはりきってアレンデールの町じゅうをかけまわりますが!?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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数々のレースを制覇し続けたマックィーンだが、新しい技術を、車体やトレーニングに取り入れた新世代レーサーの登場により、引退もささやかれるように……。そんな中、大事故からの復帰を目指すマックィーンは、新しいスポンサーのもと、トレーナーのクルス・ラミレスとともに、栄光を取り戻すために、様々なトレーニング法に取りくむが……。レース場での世代交代が描かれる『カーズ』ファンには涙なしでは観られない感動作!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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沖縄の孤島、黒潮洗う白い崖(ギタラ)で何が起きたのか。米軍艦船への体当たりに失敗した若き特攻隊員は、不時着後、苛酷な運命に翻弄される。迫る米軍の上陸、自決か捕虜か。あの遠い夏の日の"愛と死のドラマ"が甦える。戦後半世紀、秘めてきた苦悩の足跡を追う、『月光の夏』に続く感動ノベル。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 待ち焦がれた“魔法の泉”へ、さぁ行こう! 東京ディズニーリゾートを心から愛する俳優・風間俊介が 東京ディズニーシーの新テーマポート『ファンタジースプリングス』の魅力にせまります。 2024年6月6日に公開された、東京ディズニーシーの新テーマポート『ファンタジースプリングス』。 冒険が大好きなロストキッズの一員になる「ピーターパンのネバーランド」 ピーターパンの相棒・ティンカーベルと同じサイズになって妖精たちの世界へ旅立つ「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」 ラプンツェルが暮らしていた塔がそびえる「ラプンツェルの森」 アレンデール王国に足を踏み入れられる「フローズンキングダム」 と、4つのエリアなどを風間目線でお伝えします。 〈収録内容〉 ■ディズニーファンタジーの世界へ導く〈魔法の泉〉 ■子どもの頃からあこがれたネバーランドそのもの〈ピーターパンのネバーランド〉 ■ついに開かれた城の扉 アナとエルサの物語を心にいざ、アレンデール王国へ!〈フローズンキングダム〉 ■美しい歌声に導かれてたどりついたのはラプンツェルの森〈ラプンツェルの森〉 ■泊まりたい!非常に泊まりたくてたまらないホテルです!〈東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル〉 など 「東京ディズニーシーでの新たな喜びを、ご一緒できますように」 ●風間俊介プロフィール 東京ディズニーランドと同じ、1983年生まれ。東京ディズニーシーの開園時は18歳。 ファンタジースプリングスの公開から11日後の6月17日が誕生日。 物心ついた時から、ずっとディズニーに魅せられている。 幼い頃の夢は「東京ディズニーランドで働くこと」、好きなチュロスの味はシナモン。 多分、これからも、ずっと東京ディズニーリゾートが好き。 ※この本は、ディズニーファン2024年10月号に収録されたブックインブックの電子版です。 ※本文/12ページ
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「ちゃんと俺を見ろ。お前の夫の顏だぞ」 アロンザ・ギオーネは成人したばかりの十八才。大国ゼノアリムの首都に領地を持つギオーネ伯爵家の令嬢だ。貴族の娘は政略結婚が基本で、嫁ぐ日までは親の庇護のもと屋敷の奥深くで淑やかに過ごすものだが、このアロンザは一味違った。数日おきに外出し、趣味の観劇を満喫していたのだ。「圧倒的な美は正義!」……そんな信条のもと、日々〈推し活〉に忙しいアロンザのもとに第三王子ヴィートの十歳の誕生日を祝う宴の招待状が届く。そして、宴の最中にアロンザが出会ったのは、天使のごときヴィート王子の兄で、軍の司令官でもあるベルナルド第二王子。武勲の誉れ高く、圧倒的顔面偏差値を誇る美丈夫だったのだが……。 「王子様、顔が良すぎて無理です!」 ベルナルドの急接近に戸惑うアロンザは、果たして〈尊い推し〉を直視できるのか!? 笑えてキュンとする珠玉のTL、電子オリジナルにて登場!! ※電子書籍には特典としてカバーイラストが収録されています。
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猫になって事件を解決! 猫になったぼく。はじめての謎と冒険。 本格ミステリの名手が贈る、可愛いだけじゃないファンタジック・ミステリ! 眠りに就(つ)くと猫の身体に乗り移れるという、不思議な能力を持つ小学六年生のぼく。町で起きた女児襲撃事件の謎に、猫のジェニイの身体を借りて挑むことに。スリル満点、はじめての冒険の結末は――。 子どもが大人になるために大切なことを教えてくれる、あったかくて、少し切ないファンタジック・ミステリ。 ●執筆中、これまで出会い、そしてお別れしてきたひとたちや犬、そして猫のことを憶(おも)い出しました。作品の出来、不出来は別として、この『いつか、ふたりは二匹』は、わたしにとって生涯の宝物のような作品になりました。――西澤保彦(あとがき「わたしが子どもだったころ」より)
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超満員の観衆でふくれあがった後楽園球場。6回表、突如、自からマウンドをおりた東京イーグルスの渡部投手は、球場から姿を消したのである。その夜、若手実業家・副島秀雄が絞殺され、現場に渡部投手のシガレット・ケースが落ちていた。さらに翌日、バーのマダム・木下綾子が絞殺された……二重殺人事件……。敏腕の速水警部は、事件の裏にひそむプロ野球の暗黒面に捜査の手をのばした。一方、独自の推理で「失踪と殺人」を追う弁護士の百谷泉一郎・明子夫婦の活躍。複雑にからむ事件のナゾを明快にさばく二人が、やがて探りあてた犯人は……。
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新進気鋭の弁護士・百谷泉一郎は、川瀬産業社長・川瀬雄三から、「奇妙な死の予感」のため、「死後をよろしく」と依頼されて、顧問弁護士となった。それから3日後、その予感は的中し、川瀬は、3番目の妻・綾子のベッドで、ナゾの毒死をする。当然、綾子は容疑者として法廷に立つが、不利な状況にもかからわず、常に冷やかな「魔女の如き微笑」を浮べていた。しかし、百谷の調査が進むにつれて、川瀬をめぐる複雑な女性関係、近親相姦などが暴露され、事件は意外な方向に進展して来た。綾子の魔女の如き微笑は、何を意味するのか? 百谷泉一郎の明解な推理は……。
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全作品、「問題篇」と「解答篇」に分かれ、読者の挑戦を待つ、楽しめる本格ミステリー。名探偵・星影龍三が、見事すべての謎を解き明かす! 小栗虫太郎の黒死館を摸した薔薇荘で起こる殺人のトリックとは……という表題作ほか、本格ミステリーの巨匠の手による、全7篇の傑作ばかり。
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雪が積もった邸宅の中で、大学教授が殺害された。だが、そこはまさに密室だった……。という表題作のほか、「赤い密室」「青いエチュード」など、全8編の本格ミステリー集。巨匠が『りら荘事件』より前に書いた傑作ばかり。
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「四時半ごろ、浅見川にいたわたしが六時に東京で殺人をやるなんて不可能じゃないですか」と千家和夫が言う通り、手札の写真は、下り“はつかり”をバックに釣糸をたれる彼のものであった。当日の撮影に間違いなし、と傍証が固められては、丹那刑事も一撃を喰った感じで、南風荘事件の捜査はフリ出しにもどった。…… という表題作のほか、全6編を収める本格派の驍将・鮎川氏の新作推理小説集。
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奇跡的生還者が証言するアンガウル島の玉砕。唯一故国防衛のため、米軍の近代戦の前に勇猛果敢に闘い、そして玉砕していった若き戦士たち。この人間の「滅尽争」を、彼ら英霊の叫びを、代って報告する。 ◎三島由紀夫はこう評している。――近代戦のもっとも凄壮な様相が如実に描かれている点で、又、ただ僥倖としか思えない事情で生き永らえた証人によって、人間の「滅尽争」がはっきり描かれている点で、これは世界に比類のない本だということである。この本は実にありえないような偶然によって書かれたものであるから、これ以上の文学的贅沢などを求めるのは全く無意味である――と。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争の本質を追求するオリジナル写真集――ベトナム戦争が終結して10年。だが、ベトナムの人びとにとって、あの戦争は、まだ過去の出来事ではない。枯れ葉剤の怖ろしい後遺症は、想像を絶するほど大きく、むごい。国土は荒廃し、米兵との混血児たちの悩みも消えてない。政治犯として捕らわれて拷問を受けた人々、元売春婦……。いったい、ベトナム戦争とは何であったのか? 戦火の時代から今日まで、ベトナムに視点を据え、戦争の本質を問い続けてきた写真家による、渾身のオリジナル写真集。
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長い戦争を闘い抜いた人びとの想像を絶する体験。渾身の力作レポート。写真家の魂がベトナム戦争の真の姿に迫る! ――超大国アメリカを倒した、アジアの小国のふしぎな力とは? ベトナム戦争の真実を求めて、気鋭のフォトジャーナリストが初めてとらえた沈黙せる民の衝撃の証言。暮しの中で知恵を絞りながら長い戦争を闘い抜いた人びと、その体験を初めて肉声としてとらえた衝撃のレポート。 ◎「ベトナムの人口約五千万人のうち、ほとんどの民衆があの戦争を各々の立場で闘った。(中略)そういう一人一人の強い意思と知恵の結晶が超大国の近代兵器をしのいだのである」<本書より>
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