クロスメディア・パブリッシング(インプレス)作品一覧
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-日本の「島」にはお宝が眠っている!誰も教えてくれなかった島の魅力と投資価値。ここ数年、ネットやテレビを通じて、日本の「島」に関するニュースに接する機会が増えています。その内容は、ライフスタイルの変化からビジネスの領域まで、幅広い分野にわたりますが、5つの現象に分類することができます。【現象①】首都圏や都会から島への移住がブームに!【現象②】テレワークが拡大して、島がワーケーションの候補地に!【現象③】キャンプなどのレジャー地として人気【現象④】海外企業や外国人が日本の島を購入【現象⑤】IT系を中心に島にオフィスを置く企業が増加──。こうした多面的な現象は、日本の島が持つポテンシャルの高さを物語っています。その背景には、多くの人が島の暮らしに「ロマン」を感じている……ということが関係しているように思います。慌ただしい日常から離れて、豊かな自然に囲まれ、ゆったりとした「島時間」を過ごせば、仕事のストレスを忘れることができそうです。島に自分の「住処」を持つことができれば、次の4つの選択肢が得られます。①お盆休みや正月休み、週末に別荘として利用できる②自分が使わない間は貸し出すことができる③使わなくなったら賃貸に出せる④将来の移住先を確保できる──。島投資を始めて物件の数を増やしていけば、多拠点生活のバリエーションが広がるだけでなく、賃貸に出すことで利益を積み上げることも可能になります。島は土地が限定的であるため、人気が高まれば、その値段が一気にハネ上がる可能性があります。島投資は、まだ手垢のついていない未開の投資です。多くの人が島投資に関心を寄せてくれることを願っています。
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-100億円資産を達成するための4つのレバレッジ 「安全な融資」「不動産投資」「多額の節税」「資金運用」 日本で確実に資産を増やしていくには、不動産投資と節税の両輪だ。具体的には「借金のレバレッジ(以下、レバ)」「賃貸のレバ」「節税のレバ」「資金運用のレバ」を実行していく。緻密なシミュレーション上で愚直に実行していけば、自己資金が少なくとも、100億円の資産形成はできると筆者は考えています。 もちろん、100億円の資産を形成するのは、簡単ではありませんが、有料会員向けのノウハウをできるかぎり公開しています。 本書は「100万円を100億円にした「超」資産形成メソッド」を大幅増補改訂した「100億円資産形成」の決定版です。もし本気で富裕層を目指したいかたであれば、参考になる考え方や実践方法があるはずです。
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3.0⽼後2000 万円問題や定年年齢の引き上げなどを受け、年齢とともにお⾦の不安・悩みが増⼤する⼈は多い。しかもインフレ・物価⾼が始まっている昨今、理想に満たない資金額でも定期預⾦・普通預⾦に頼る人が6割を超える現状がある。本書は、⼈⽣100 年時代のいま、⽼後を控えた40~60 代の読者が、今後の⼈⽣を憂いなく豊かに過ごすために必要な資産運⽤・資産形成の知識をはじめ、具体的な実践ステップを解説する。プロのIFA(Independent Financial Adviser/独⽴系⾦融アドバイザー)が、お⾦にかかわる⽼後の不安を “対話篇”でわかりやすく払拭する一冊。
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3.5営業のスキルこそ、人生を変えるスキルだ! 営業スキルを磨くことで、人生を根本から変える。 本書は、そのための実践的なアドバイスと、その信念を持ち続ける方法をまとめた一冊です。 営業のプロセスを理解しつつ、顧客とのTrust(信頼)を構築するための秘訣や世の中ではまだ解明されていないエンタープライズ企業を突破する戦略を学べます。 そしてこの学びを通して、自身のキャリアや個人的な目標を達成するために必要なスキルも身につけることができるのです。 ▼ 営業力があれば、自分が歩みたい人生を作れる 自分の人生を信じているけど、どうやったら諦めないで強い気持ちを持ち続けられるのか。 本書は、成功するその日まで、自分を信じるための「心の支え」になる本です。 そして、「人生がドラマのように変わる日がくる」と信じている人に向けた、自らの手でそのドラマを描くための実践本でもあります。 「営業力があれば何でもなれる。起業もできるし社長にもなれる。自分が歩みたい人生を自分で作っていくことができる」 強烈に数字を求められる外資系企業で、21年間、一貫して営業職を務め、ITの中でもAIを含む最先端の営業に携わっていたから著者だからこそわかる、 ・エンタープライズ企業を突破できる戦略的アプローチ ・そして、人生を変える営業スキル を一冊にまとめた本書を、ぜひあなたの人生に活かしてください。
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-◇◇◇土地活用、資産活用を本気で考えている方へ◇◇◇ □土地活用を進めるべきか迷っている □将来の相続で実家が残るか気になる □老朽化したアパート、マンションの運用方法が不安 □総資産5億円以上で不動産運用を拡大したい □東京への資産の組み換えを進めたい □不動産オーナーをサポートする税理士、弁護士などの士業の方 土地活用は賃貸経営、相続対策の分野でも最もポピュラーな方法ですが、その目的として“節税になるから”と安易に考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、節税になるから建築するのではなく、土地という資産そのものを有効に活用するという視点を持つことで、これまでとは違った選択肢がみつかります。 1章 損する土地活用の典型例~これだけは知っておきたい3つのポイント 2章 損をしない土地活用のための基礎知識 3章 相続対策は「収益力×節税力」で資産を残す 4章 賃貸経営・不動産投資分析の基礎知識 5章 得する資産活用のための「資産の組み換え」術 6章 事例でわかる「得する資産活用」 7章 東京の賃貸経営をオススメする理由
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3.6人件費削減、人員削減などによって過熱する「業務効率化」のニーズは絶えません。しかし世の中にはDXを推める以前の「ムダ作業」が蔓延っているのです! これらの無駄作業は、DXなどしなくても、「Excel」「スプレッドシート」「ドキュメント」「Slack」といった一般的なツールを使いこなせれば、簡単に解決できます。いやそもそも、その作業必要ありますか? 本書は、企業の業務改善を推進する著者がデジタル化やDXの前に、個人・チームレベルで始められる「ムダ作業の解決策」を図解形式で紹介します。「デジタルスキルを高めようとは思わないけど、作業は効率化させたい」という潜在需要に応えられる、間口の広い書籍を目指しています。
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3.0「社員を幸せ」にしながら高い成果を生むために、マネージャーが読んでおきたい一冊 ここ数年で働き方改革やコロナによる在宅勤務が急激に推進されたことで、「事業内容や会社の規模」といった外見で選ぶのではなく「会社の性格の良さ」で会社を選びたいというニーズが確実に増えています。「性格のいい会社」はこの時代の価値観にフィットし、かつ成長する企業の在り方といえます。「性格のいい会社」は理想論ではありません。採用困難時代に「採れる・辞めない・成果出る」組織をつくるには、社員の幸せをベースとしたカルチャーづくりと経営の両輪をバランス良く回すことが重要であり、それが事業成長につながっていきます。自身の会社で組織崩壊を経験してから数年後、見事に「性格のいい会社」をつくりあげ、2022年に心理的安全性AWARDを受賞した株式会社ミライフの代表・佐藤氏。本書では、「性格のいい会社」づくりの鍵を握るマネージャー層に向けて、佐藤氏の実体験やリアルな社内制度、社内で使用しているワークシートを公開しています。「性格のいい会社」の考え方をすぐに取り入れて実践できる一冊です。
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3.6何かを伝えるとき、長文メールになって 「結局、何が言いたいかわからない」と言われる......。 話していても、いろいろ情報を詰め込みすぎて、 うまく伝わらない......。 なぜ、「結局、何が言いたいかわからない」と言われるのか?なぜ、順序立ててはずなのに、わかってくれないのか? それは、コミュニケーションのメカニズムを理解していないからです。本書は、プロがたどり着いた「伝わる」原則を一冊にまとめました。すべての「伝わらない悩み」はひとつの方程式で解ける! 「大切なことは伝える前にある。 著者の松永氏は、これまでクリエイティブディレクターの水野学氏、放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの書籍を企画・編集。今では書籍以外にも、企業のビジョン策定やブランディングの支援、発信監修、教育事業のプロデュース、記事の執筆、講演やモデレーションなど、文章にかぎらず、さまざまな「伝える」に日々、かかわっています。それらがすべてちがった「伝え方」をするかというと、じつはそうでもありません。 いろんな経験をするなかでわかってきたのは、用いる場所やかたちが変わっても、「伝え方」の原則はほぼ変わらない、ということ。本書は、その原則をわかりやすく余すことなく、教えます。読めば、「なぜ伝わらなかったのか」「何をすればいいのか」「伝えるために、何が足りなかったのか」がわかります!今までになかった伝え方の新・バイブル登場。
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-取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。 実は決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。 決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら?あなたの説得力は大きく違うはずです。 本書では、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書(CS)といった、決算書の基本から財務三表の読み方のコツ、重要性ごとに理解できます。ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2 色刷りの紙面で紹介しています。
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-■いま、空想が注目を集めている理由 「もしも、〇〇だったらいいのになあ」と思ったことはありませんか? 妄想や空想は、仕事では意味のないものと考えられていますが、実はアイデアの宝庫なのです。 人々のライフスタイルが多様化し、 物事の変化や進歩が速くなっている今の時代。 新しい商品やサービスを生みだすためには、ロジカルに現実から積み上げて考える方法だけでは通用しづらくなっています。 そこで注目されているのが、空想なのです。 イーロン・マスクのように常識を超えたアイデアで新たなビジネスを生みだす人は、必ずと言っていいほど空想をしています。 ■誰でも空想からすごいアイデアを生みだせる! だからこそ、イノベーションを起こすために空想を活用する企業が増えています。 プロの小説家である田丸氏は、空想から新しい商品やサービスのアイデアを考える ワークショップを多数開催してきました。 大手を中心に、各種メーカー、 IT企業、コンサルティング企業などで実施され、 「参加した社員から本当に新しいアイデアが次々と生まれてワクワクした」 「受講後に、社員からアイデアが日常的にあがってくるようになった」 と話題になっています。 本書を読めば、ワークショップ形式で、 田丸氏の独自に編み出した発想法を身につけることができます。 第6章には、経営学者入山章栄さんとの特別対談も収録!
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-1勝2敗でも損をしない! 勝つ時は大きく勝つFXトレードの法則 2022年以降、円安が急激に進行しています。実生活では物価上昇など円安のネガティブな面がクローズアップされていますが、為替が円安や円高に動けば動くほど収益チャンスが膨らむFXトレードにとっては、またとない投資機会が到来しています。 実際、世間のFXへの関心は高く、著者のTAKA氏が運営するYouTube「【FX】期待は裏切る 予想は超える」の登録者は4万5000人を超え、さらに増え続けています。「今こそFXで稼ぎたい!」という気運が盛り上がっているのです。 本書は、毎年数千万円を稼ぎ続けるTAKA氏が、はじめてそのノウハウを公開! 徹底的に「負け」を小さくして、「勝ち」を大きくする独自の考え方、やり方を惜しみなく披露しています。そのベースとなるのは、「勝率」よりも「損益率」を重視する考え方。これにより、1勝2敗でも損をしないトレードを実現しているのです。 独自のアプローチなので他に類書はなく、FXの初心者・経験者を問わず役立つはずです。 【本書の構成】 第1章 為替の超基礎知識!円安・円高はどう決まる? 第2章 FXで稼ぐ人がトレード前に最初にやること 第3章 「トレンド相場」と「レンジ相場」どちらが稼げるか? 第4章 FXは心理戦! 勝つための戦略「ヒゲ」に注目 第5章 ダウ理論で「買う」か「売る」かを最初に決める 第6章 3ステップで負けない!勝ち続けるトレードを復習
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4.0100万円で「自宅」と「別荘」と「投資物件」が手に入る! 『山投資』で注目された著者待望の第2弾!『家投資』のすべて 「家は一生に一度の大きな買い物」と言われますが、著者の永野彰一氏はその「家」を全国に数百件持っています。「住む用」と「投資用」、「多拠点生活用」と用途ごとに家を複数持ち、優雅な「家ライフ」を楽しんでいます。 驚くのは、家を複数購入するのに使ったお金が、“わずか100万円”ほどであるということ! 中古の軽自動車を買うぐらいのお金で家を次々に購入しています。なぜそんな“少額”で家が何軒も買えるのか……? 秘密は「空き家」にあります。 現在、全国各地で空き家問題が深刻化しています。総務省が5年ごとに発表している「住宅・土地統計調査」によれば、1988年から2018年までの30年間だけで、全国の空き家数は394万戸から849万戸と2倍以上に膨れ上がっています。 永野氏はそうした空き家を安く手に入れて、自分で住んだり、簡単にリノベして人に貸したり、別荘にしたりしているのです。 本書で紹介する「家投資」とは、家を格安の値段で手に入れ、その数を増やしていくことで、夢のような多拠点生活を可能にする投資術です。手に入れた複数の家は別荘として使えるだけでなく、人に貸すことによって、そこから家賃収入を得ることができます。 どうすれば、それを実現できるのか? その具体的な進め方をお伝えしていきます。
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-従来型のマーケティングとは一線を画す、事業の上流から下流までを俯瞰して分析し、ゴール達成のために施策を導き出す手法を解説!
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3.3そのお客、本当に必要ですか!? コロナ禍を勝ち抜いてきたお店がやってきた、奇跡の経営とは? 今、コロナ禍でたくさんの飲食店や美容室が危機的状況に陥っています。しかし「お客を捨てる勇気」を持ったお店は、コロナの影響を微塵も受けていません。顧客ニーズに無理して応えるよりも、自店のウリや強み、ミッションや想いをもとにした「旗」をしっかりと掲げる。その旗に集まってくれるお客だけを大切にする。つまり、資本力の乏しい小さなお店や会社が、コロナのような外的要因に翻弄されない安定経営を築き上げるためには、お客選びだけは間違えてはいけないのです。 本書では約30年にわたり小さなお店(美容室、飲食店)を次々に成功させてきた著者が、売上の激減やリピート率が上がらないなどの危機的状況を抜け出す奇跡の経営術を、往年のヒットソングになぞらえながらストーリー形式で展開していきます。
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3.8投資もビジネスも 先の先まで読んだ人が勝つ! 流行り廃りではない 本物を見抜くプロの予測全技法 ~「はじめに」より一部抜粋~ 私は子どものころ、「10年後の新聞がほしい」と思っていました。10年後の新聞が1日分でもあれば、未来にどんな日常が待っているのかがわかります。 10年後に起きていることのごく一部でも正確に知ることができれば、超お金持ちになれるでしょう。かなりの成功が約束され、しなくてもよい失敗を避けることもできるはずです。 子ども時代に自分が夢想していたことを思い出すと、今を生きる人たちが未来の世界について少しでも知りたいと思うことは、ごく自然なことだと感じます。 いったい、どうすれば未来を予測できるのでしょうか? もちろん、私たちは10年後の新聞を手に入れることはできず、未来を見通せる魔法の水晶玉を持っているわけでもありません。 しかし私は、簡単ではないとはいえ、未来を予測することはできると思っています。本書では、「先の先」を読む思考力について、ファンドマネージャーとして32年以上の投資歴を重ねてきた、私の見方や考え方をご紹介していきたいと思います。 【本書の構成】 第1章 「先の先」を読むために「今」を知る 第2章 「思考」を広げて先の先を読む 第3章 先の先を読むための「材料」の集め方 第4章 今この時代に「伸びる会社」の共通点 第5章 先の先に見えてきた「未来のかたち」 第6章 先を読むことと同じぐらい大切なこと
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4.1今後20年で日本の人口が20%減少する予測から、私たちに残されている時間はもうそれほど多くはありません。 徹底的なデジタル化によって経営をスピーディに変革し、垣根を跳び越えたまったく異なる業界・業種への進出や、形態の異なる企業に変容していく必要があります。 例えば、自動運転車両にコンビニ店舗を載せて、必要とされる場所へ自動的に走って行くサービスが生まれるとすれば…… はたしてこれは、自動車会社のサービスでしょうか? それとも、コンビニ業界のサービスでしょうか? あるいは、自動運転車両が昼はコンビニ、夜は立ち飲み屋を実現するサービス。 これは何業で、誰が行なうビジネスなのでしょうか? 本書では、このように既存の発想の枠を飛び越えるための経営とビジネスの方法を、豊富なDXの事例と共に解説します。 <h4>「唯一生き残るのは、変化に適応して変化するものである」</h4>チャールズ・ダーウィン「種の起源」より 【目次】 第1章 爆発的な成長を生み出す革命的なビジネスとDXの本質 第2章 今後20年のトレンドを読む上での大前提 第3章 「魔のデッドロック」を乗り越えるDX推進のアプローチ 第4章 「境目」を「データ」でつないで「全体最適」を実現する方法 第5章 DXの影の王「データ」が切り拓く新しいビジネスの世界 第6章 業界を問わないデジタルな新規事業の事例 第7章 DXからCX、そしてSXへ
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-///実物資産は、経済危機に強い/// 世界ではメジャーな資産運用のひとつ。それがアンティーク・コインだ。流通量も限られ、年々その価値が高まっている昨今では、大きく価値を上げているコインも多数ある。そして、コインの場合、その価値が下がることがないことが特徴だ。とくに鑑定によって格付けされた程度のよいコインであれば、そもそも希少のため、資産ポートフォリオとして、もっと評価されてもいい。アジア、ヨーロッパ、アメリカなどを中心にコインについての現状を分析し、詳しい解説をつけている。趣味的な愉しみもあるコイン投資の世界に、ぜひ足を踏み入れていただき、コインの魅力に気づいていただきたい。 第Ⅰ部 世界経済から見た投資編 第Ⅱ部 アンティークコイン投資編 第Ⅲ部 アンティークコインを安全に買う方法 【著者略歴】 田中徹郎(たなか・てつろう) 株式会社銀座なみきFP 事務所代表取締役。一般社団法人全国実物資産投資協会代表理事。1961 年神戸生まれ。神戸大学経営学部卒業後、三洋電機を経て1990 年ソニー入社。2004 年4 月に同社退社後、同年(株)銀座なみきFP 事務所設立。現在はファイナンシャルプランナー兼プライベート・バンカーとして約100 名の富裕層の顧問客を持つ。不動産やコインなど現物資産だけではなく、株やヘッジファンド、ETF などを用いた資産防衛プランや資産承継プランを提供している。著書として『富裕層プライベートバンカーが教える 最強のアンティーク・コイン投資』(日本実業出版社)、『アンティーク・コイン& 実物資産で手堅く運用する』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。
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4.0個人事業などを除けば、いまやウェブサイトを持っていない会社はほとんどなく、多くの会社は何年かに一度はリニューアルをしているでしょう。 でも、そうしてリニューアルしたサイトは、ほんとうに事業の役に立っていますか? せっかくお金と時間をかけてリニューアルするなら、「マーケティングで活きるサイト」をつくりませんか? ▼ サイトリニューアルに必要不可欠な全工程を一冊に! 本書は企業のサイト担当者やリニューアルプロジェクトの責任者・決裁者向けの書籍です。 商品・サービス情報の発信、EC(eコマース)、ブランディングや顧客獲得、採用などすべての企業サイトが対象で、制作実務の専門技術には触れていません。 制作パートナーと組んでプロジェクトをうまく進行し、マーケティング成果を得るための本です。 サイトリニューアルの失敗で典型的なのは、何をどうすべきかよくわからないうちに、とにかく制作会社に丸投げして、結果的に「誰も見に来ない」「ユーザーにアピールできない」困ったサイトになってしまうことです。 では、どうすればいいのか? ひとつ言えるのは、ウェブサイトをリニューアルする場合には、実際に作り始める「前工程」の部分こそが本当のカギになるということ。 適切な「プロセス」をベースに、サイト制作の全体像や基本的な工程・考え方をとにかくわかりやすく解説する一冊です。
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-/////ECサイトのデータ分析・活用方法の徹底版///// 経営において、データ分析が重要だと分かっているが、なかなか手がつけられていないのが現状だ。本書は、データ分析の基本から丁寧に説明し、エクセルを使って行う、具体的な方法論も公開されている。EC企業に絞ったかたちで説明されているので、実務者には必携の内容となっている。データ分析のアプローチ法から、EC事業における売上アップのポイント、EC事業のデータ分析方法までを網羅するなど、現場に即した問題解決事例が豊富に掲載されている。 【著者略歴】 2006 年に株式会社船井総合研究所に入社。主に中堅規模(売上数百億円)以上の企業をメインクライアントとしたプロジェクトに従事。化粧品メーカーや卸・リテール業界など、幅広い業種において、中期経営計画策定やマーケティング戦略の構築、M&Aにおけるビジネスデューデリジェンス等の実績を有する。2012年に独立後も製造業や小売業、サービス業に至るまで大小様々な企業の課題発見に従事、成果を上げる。とくにデータ分析においては、複数のコンサルファームにもアサインされる実力を有する。その他、AI関連スタートアップや教育関連企業からもデータ分析支援依頼を数多く受けている。2020年、KUROCO株式会社を設立。著書に、『問題解決のためのデータ分析』、『会社の問題発見、課題設定、問題解決』などがある。
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4.02030年、80%の接客は消滅する!? 顧客育成コンサルタント/ファンを育てる専門家が、これからなくなる接客、これからもずっと残る接客をお伝えします。 ネット通販を使うことで私たちは無駄な時間を減らし、生活は便利になりました。 今、私たちの買い物は、「買い物にまつわる面倒なことをできる限りなくしたい。できるだけ短い時間で、商品購入のための情報収集・購入判断・決済をすませたい=時短」の方向で進んでいます。ネット通販はそれを実現してくれます。 しかし、時短によって生み出された時間を、面倒なことを削って生み出した時間を、私たちは何に使うのでしょうか? それは、「幸せを感じる時間を増やす」ことです。 これには2つの方向性があります。 1つ目は、自分一人で幸せを感じる時間。「休息・睡眠にあてる」「テレビ・ユーチューブ・Amazonプライムビデオ・ネットフリックスなどの配信サービスで、動画コンテンツを楽しむ」などがあります。 2つ目は、誰かと接して幸せを感じる時間。「親子で食事をする」「子どもと遊ぶ」「友達と会う」「同じ趣味の仲間と過ごす」「みんなで旅行に行く」などがあります。 そして「店舗でスタッフと接して幸せを感じる時間」もこれにあたります。 この「店舗でスタッフと接して幸せを感じるとき」に行われている接客が、「ずっと残る接客」です。 では、ずっと残る接客とはどのような接客でしょうか? ポイントは、共感・共振・共有です。 本書では、これからの接客に必要な力を、脳科学・仏教・カウンセリング・物理・これからの働き方など、異分野に視野を広げて、お伝えします。さらに、トーク例を使いながら、実務レベルにまで落とし込みました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国や会社には頼れないこの時代。副業としての不動産投資で、すべての人にお金に困らない生き方を! あがり続ける税金、社会保険料の負担増、激しい時代や環境の変化にさらされる企業、年金問題に端を欲する老後の生活資金———。 めまぐるしく変わる時代の中で、誰にも頼らず生きていくために副業を始める人が増えています。 そこで私たちは、こうした状況に最適な“副業”として、【不動産投資】をおすすめします。 不動産投資というと、まずはじめに「難しそう……」という印象を持たれる方が多いかと思いますが、実は入居者からの収益で返済ができ、副収入が手に入り、さらに実務に関しては管理会社にお願いすることで手間なく取り組むことができる、まさに“副業”にうってつけの属性を持っているのです。 そして、私たちが提案する方法は、不動産投資における3大リスクと呼ばれる「コスト」「空室」「出口」を回避できる「新築×木造×アパート一棟」の不動産投資で、月10万円からのキャッシュフローを自力で作ろう!というもの。 不動産投資は、ギャンブルとは対極にある、地に足の着いた「事業」なのです———。
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3.5家にいる時間が増えた現代人に、新たな不調が生まれています。 それが「おうちストレス」です。 忙しい毎日で、家にいるときだけが唯一の休息時間という人もいるでしょう。 ですが過ごし方しだいで、そのおうち時間は「ストレスフルな時間」になってしまいます。 おうち時間を「ストレスフリー」にする秘訣は「疲労回復ホルモン」に隠れています。 本書では家時間を「本当の休息時間」にするために今日からできる67のコツを紹介。 リモートワークの人はもちろん、家で働くフリーランスの方、持ち帰り仕事の多い人など、 ストレス社会で頑張るすべての人にお役立ていただけます。
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3.8「人に気持ちよく動いてもらうには、どうしたらいいの?」 累計6万部突破の『無敗営業』著者が体系化した、人を動かすための7つのスキル。 人は、仕事時間の4割以上を「誰かに動いてもらうための活動」に充てています。 ● 部下が教えた通りに動かない ● 他部署との連携が必要な仕事なのに、他部署の協力が得られない ● 社外との交渉ごとでは、いつも相手のペースになってしまう ● 顧客と合意したはずなのに、なぜか動いてくれない ● チームのためを思って提案したのに、上司の承認が得られない ……そんな思い通りにならない状況に、誰もが心当たりがあるのではないでしょうか。 相手が思い通りに動いてくれないとき、自分が考え抜いたロジックに固執して相手を説得しようとしても、うまくいきません。その場では何とか合意を得られたとしても、実際に動いてくれないとすれば、それは表面的な合意だったということです。では、心から合意してもらい、気持ちよく相手に動いてもらうにはどうしたらいいか? それには、本書で挙げる「7つのスキル」が必要です。 新卒で戦略コンサルティングの会社に入った著者は、「戦略コンサルタントの一番の武器はロジックなのだ」と思っていました。しかし、コンサルティングの現場で直面したのは「ロジックだけでは人は動かない」という事実でした。それから会社を辞めて独立し、経営者、そして無敗のトップセールスとしてキャリアを歩む中でたどり着いた「人を動かす」方法論を、本書にすべて詰め込みました。仕事でリーダーシップを発揮したい、すべての方に。
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3.7もはや「ロジックの積み重ね」だけでは社会が行き詰まり、将来も不安で、モノが売れず、人も育たない……。 そんな答えのない時代に最重要な「問う力」を育むヒントとして、東京藝術大学の美術学部を取り上げたのが本書です。 ▼ とことんまで「自ら考える」ことを実践する唯一無二の存在 ダニエル・ピンクが「MFA is New MBA」と題した論文を発表したのは2004年。 いま欧米だけでなく日本でも、若手のビジネスパーソンを中心に、MBAのように「MFA(Master of Fine Arts=美術学修士)」への注目が高まっているといいます。 アートを学ぶことは、言い換えれば「自分ごと化」を突き詰めることであり、とことんまで「自ら考える」ことこそ、行き詰まりを打破する力を持ちます。 そして、まさにそれを実践している唯一無二の学び舎が、東京藝大美術学部なのです。 通常は似たような偏差値の「似たような学力・思考の人々」が集う日本の大学の中で、同学部は特異な存在です。 1浪・2浪は当たり前で、40代・50代の学生も見られ、偏差値でいえば40台から70台までが一堂に会し、競争倍率も日本の大学の平均を大きく上回っています。 入試においても「この学生の思考力・表現力はどのくらいで、どこまで伸びそうか」を見定め、学生一人ひとりが個性的でユニークな同学部は、「究極のダイバーシティの教材」ともいうべき存在。 社会やビジネスを考える上でも、これからの最重要項目の一つともいえる「多様性」を尊びつつ、徹底的に思考力を育み、いまや多くの企業も熱い視線を注ぐ同学部の「ユニークさの源泉」はどこにあるのでしょうか。 「アート」と「ビジネス」の接点を追究してきた著者が、東京藝大美術学部の数多くの卒業生や現役学生・教員などにインタビューを行いつつ、その秘密に迫るのが本書です。
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3.0アメリカの最先端企業はグロースのために何をしているのか? 日本企業のマーケティングにおける一番の課題は、「顧客との関係性の構築」という視点です。 日本企業が新規顧客獲得を重視するケースが多い一方で、アメリカ企業は「カスタマーライフサイクル」における顧客のステータスを「行動ベース」でしっかり押さえ、新規獲得した顧客を定着させ、さらにロイヤルユーザーへと進化させることを重視しています。 本書は、日本企業のマーケティングにおける課題を解決するための手法として、グロースマーケティングを提唱しています。グロースマーケティングは、DX時代において世界で勝つための企業・事業・製品・サービスの持続的成長にフォーカスした活動です。 ・プロダクトを成長させるために、何から取り組めばよいかわからない ・デジタルマーケティングの成果が出なくて悩んでいる ・休眠ユーザーを掘り起こしたい。解約を止めたい ・データはたくさんあるが社内に散在しており、どこから手をつければいいかわからない ・マーケティング施策実行の根拠や成果について、瞬間の効果だけでなく、LTVやロイヤルティ向上に寄与したかを計測したい ・もっとユーザーが起こした行動データを即座に見たい、知りたい ・「 DX」「デジタルシフト」と経営層からいわれるが、何からやればいいかわからない このような悩みを抱える企業にとって、グロースマーケティングが解決になると考えています。 【目次】 第1章 グロースマーケティングとは何か? 第2章 マーケティングの潮流をつかむ 第3章 グロースマーケティングの3つの軸 第4章 データ活用の肝 タクソノミー設計 第5章 最先端のマーケティングの今 第6章 実践企業に学ぶグロースマーケティング 第7章 実践!グロースマーケティングの進め方
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-ホテル、旅館等の予約管理業務は、かつて電話と台帳で管理されていました。しかし、いまやネットやSNSを活用した予約方法が主流となり、ITの高度化が進んでいます。さらに人手不足のなか、貴重な人員を予約の問い合わせ対応等に充てるのは現実的ではありません。 そこで本書では、それらの解決策として予約受付業務をすべてアウトソーシングする方法を提唱します。アウトソースすれば、多様化する予約方法に対応しながら貴重なスタッフにはサービスに集中してもらえ、インバウンド(訪日客)対応のために新たに人を雇う必要もなく、コストの繁閑コントロールが容易になるのです。 人手不足や訪日客対応などに課題を抱えた宿泊施設の経営者に、解決方法を示す一冊です。
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-人口減少時代の失敗しない開業術 医師がクリニック開業を考える場合、「ゼロからの開業」と「承継開業」の2つの選択肢がありますが、本書で勧める承継開業には、以下の2つの大きなメリットがあります。 ・低リスク、低コストで開業できる ・開業初年度から安定した売上が見込める 念願の開業を果たしても、それが失敗に終わってしまうと、大きな負債を抱えることになるでしょう。それはもっとも避けたいことだと思います。承継開業を選択することは、そのような失敗になるリスクを大幅に削減することができます。 本書は、2部構成になっており、第1部では、開業を目指す医師が、勤務医時代にどう開業のための準備をすればいいのか、第2部では、承継開業後にクリニックの売上をいかにして伸ばしていくかについて、実際に承継開業し、クリニックを大きく成長させた医師が、経験に基づき、体験談も交えながら承継開業について解説しています。日本はこれから人口が減少していき、開業医にとっても苦しい時代を迎えます。そんな時代に対応するため、ぜひ承継開業という選択肢を検討していただけたらと思います。 【もくじ】 第1部 承継開業するために勤務医時代に考えるべきこと、やっておくべきこと 第1章 リスクが少ない承継開業のすすめ 第2章 勤務医時代に準備しておくべきこと 第3章 失敗しない承継開業の進め方 第2部 承継開業で売上を伸ばす医療経営戦略 第4章 まずは経営基盤を固めよう 第5章 集患力を上げるマーケティング 第6章 経営を加速する仕組みづくり
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3.0「ヨミ表」は現状の見込み数字(ヨミ)の確認と、目標達成に向けたタスクを考え、その優先順位をつける思考習慣を促すマネジメントツールだ。エクセルで簡単に作れるフォーマットだが、そこに込められている要素は奥深い。営業メンバーが経営者視点を身につけ、営業組織がOne Teamに変貌する。筆者はリクルートで17年勤務、独立起業し15年間にわたり営業組織強化のコンサルティングに関わってきたが、この「ヨミ表」に類するマネジメントツールを活用している営業組織は極めて少ない。実際に、筆者のクライアントに「ヨミ表」を導入していただくことで、大きな効果を挙げている。本書では、具体例を示しながら、知る人ぞ知る「ヨミ表・マネジメント」の実践的なノウハウを提供する。
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-本書は、「ヒト・モノ・カネがない」「人が来ない」などさまざまな困難を抱える小さな会社や組織が、「SDGs」を活用して売上を上げ、人を集める方法を解説する一冊です。 ▼国が旗を振り、2030年まで続く「追い風」に乗る 国連が主導して進めているSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。 2030年までに、日本も含めた世界で達成を目指している17の国際目標です。 最近はニュースや各メディアでも、企業や自治体の取り組みを見たりするようになりました。 ただ、「国連」という言葉があるだけでも、どこか普通の小さな会社のビジネスからは縁遠い感じがしますし、「それって大企業の話だよね?」といったイメージもあります。 しかし、中小企業こそ、いま「SDGs」に取り組むべきです。 なぜなら、経営にSDGsの考え方を採り入れることで、「儲け」と「貢献」がきちんと両立できるからです。 と言うよりも、これからは、儲けるためにこそ「社会や地域に貢献すること」が重要なのです。 ▼いま「集客・売上アップ」を実現する最良の方法 たとえば、家族経営の小さな農園が、世界的ホテルやミシュランの星を獲得している店から注目される。 小規模な障害者の就労支援事業所が、政府や国際機関の会議に招かれる。 ほかにも、地域密着のスーパー、地方のそれほど有名ではない観光地・施設など、本書ではさまざまな事例を解説しています。 彼らはなぜきちんと儲かるのか? なぜ地方でお金も人手もない中でお客さんを集められるのか? その答えこそ「SDGs」なのです。 中小企業の集客・売上アップや地方のまちおこしなど、多様な場面で結果を出してきた、現場主義のコンサルタントの著者。 その著者が、豊富な事例を交えながら、「SDGs」をあなたの会社、あるいは地域の取り組みに活かす方法を教えます。
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3.6短時間で思考を深める、全く新しい読書術。 「探究」は今ホットなテーマとなっている。とくに教育では「探究」が問われ、現場の教師たちにとって非常に悩ましい問題になっている。 本書では、そんな「探究」を「読書」という古典的な型を使って行うという、非常に大胆かつユニークな方法だ。 しかも、従来の読書の概念を覆す、「本を読まない」という方法をとる。「本を読まない」といっても、「熟読しない」「通読しない」という意味で、「一部の本文は読む」というものだ。 はたして、これが読書といえるのか? 本企画では、「読書」というものを現代的にアレンジし直し、そもそもの読書の目的を考え、私たちの暮らしや仕事に役立つ読書というものをゼロから考えてみたい。 アフターコロナを見据えて、読書の新しい形を経験し、時代を切り拓く方法を模索してみよう。 【著者略歴】 編集工学研究所(へんしゅうこうがくけんきゅうじょ) 企業の人材組織開発、理念ビジョン策定、書棚空間のプロデュースなど、個と組織の課題解決や新たな価値創出を「編集工学」を用いて支援している。本を活用する共創型組織開発メソッド「Quest Link」、理化学研究所「科学道100冊プロジェクト」、近畿大学「ビブリオシアター」、良品計画「MUJI BOOKS」などを展開。所長・松岡正剛が情報編集の技法として提唱した「編集工学」は、オンライン・スクール「イシス編集学校」で、そのメソッドを学ぶことができる。「生命に学ぶ・歴史を展く・文化と遊ぶ」が、1987年創設以来の仕事の作法である。
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-「モノを売る」ということ以外にも、企業ではさまざまな取り組みがなされています。 ・いかにして売上を上げるのか ・どうやってコスト削減をするのか ・個々人の生産性を上げるためには何をすればよいのか ・効率よく業務を進めていくためにはどうすればよいか それら数ある問題を解決するために、「データ分析」ほど威力を発揮するものはありません。 ビッグデータやデータマイニング等、いかにデータを有効活用していくのかということに ついては、既に多くの企業が取り組むようになっていますが、実際に活用し切れている企 業はほとんど存在していません。また、「なぜデータ分析がそんなにも必要なんだろう?」 「具体的にどう活用すれば良いのだろう?」と疑問に思っている人もまだまだ多いと 思います。 本書は、累計1万部を突破した「問題解決のためのデータ分析」をベースに、BtoB業界に 特化して、経営や日々の業務における問題解決に活用できるデータ分析方法を、著者がコン サルティング現場で実際に行った実例を用いながら説明します。 データをビジネスに活用したいと思っている方、活用しようとしているけどいまいち結 果の出ない方はもちろん、今までデータ分析について特に意識していなかった方、必要な いと思っている方にもぜひ読んでほしい一冊です。 【本書を読んでほしい方々】 ・メーカーや卸売業の方々 ・Webマーケティングやコンサルティング業に携わる方々 ・法人向けに事業を展開している企業の方々
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4.0ビジネスモデル・キャンバスを使って新規事業を生み出そう! 「ビジネスモデル・キャンバス」とは、『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翔泳社)でアレックス・オスターワルダーとイヴ・ピニュールが提唱したビジネスモデルを検討するためのツールで、9つの要素を埋めることで1枚の紙にビジネスモデルを図示するフレームワークです。 大企業・中小企業問わず、新規事業創出に取り組む企業が増えており、そのなかには、「ビジネスモデル・キャンバス」を活用している企業も多いですが、残念ながら、ビジネスモデル・キャンバスを上手に活用できていなかったり、ビジネスモデル・キャンバスを書けても事業計画書にうまく落とし込めなかったりと、新規事業担当者の悩みが解消されたとは言い難い状況です。 ビジネスモデル・キャンバスは、ただ9つの要素を埋めるだけではいいビジネスモデルは生まれません。それぞれの要素がもつ意味、要素と要素にどのような関係があるのかといったことを理解し、埋めていくことが重要です。 本書では、「ビジネスモデル・キャンバス」を活用してビジネスモデルを考える方法、そして、生み出したビジネスモデルをどう事業計画書に落とし込むかを解説しています。新規事業の企画がなかなか通らない新規事業担当者や、事業資金を獲得したい起業家のみなさんに、ぜひ読んでいただけたらと思います。
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3.8あなたの会社には、社長は何名いますか? 「何を馬鹿な質問を!」 そう言われてしまうかもしれません。 ここでいう「社長」は、肩書ではなく、「社長マインドセットの人」「経営者マインドセットの人」の意味です。 本文で詳しく述べますが、この「経営者マインドセット」をどれくらいの人が持っているかが、会社の成長・組織の成長に大きく影響するのです。 ▼ 5年で500店舗出店を実現させた組織づくりの方法 いくらよい戦略を立てたとしても、それを実行するための「組織力」がなければどうしようもありません。 しかし、実際のところ、社内に営業や開発、財務などのスペシャリストはいても、「組織づくり」のスペシャリストはほとんどいないのが実情でしょう。 本書の著者は、中古車買取販売のガリバーインターナショナル(現IDOM)において、創業4年で株式公開、5年間で500店舗出店などを実現した組織を支えてきた経営戦略・組織戦略のエキスパートです。 その著者が、経営者・マネジャー層向けに、組織づくりのための新しい手法を解説します。 その手法の中心となるのは、マインドの高低をタテ軸に、スキルをヨコ軸にとったマトリクス上で、自分やメンバーそれぞれの位置を示すことで、組織のあり方や改善の方向性の羅針盤となる「Mind×Skillマトリクス」、略して「MSマトリクス」です。 個人の集合体である組織の力を高めるためにはどうしたらよいのか。 そしてリーダーのマインドセットや組織マネジメントスキルを向上させるためにはどうしたらよいのか。 人が育ち、組織が強くなるための原理原則をまとめた本書、ぜひあなたの会社・組織を伸ばすためににお役立てください。
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-本書は、主に中小企業向けに、継続的な売上が入ってくるビジネス=「ストックビジネス」のノウハウをまとめた一冊です。 ▼ わずか3%の連続増収増益企業に共通するもの 売上が安定するビジネスをつくりたい。 これは多くの会社経営者の切実な願いだと思います。 たとえ売上が急減しても、固定費である人件費やオフィス・店舗の賃料は毎月必ず支払わなければなりません。 売上が計画通りに立たないときには、銀行口座の預金残高を見ながら胃が痛みます。 6年以上連続して増収増益を達成できている日本の上場企業は、約3600社中でたった110社。 わずか3%しかないといわれます。 しかし、このわずか3%しかない増収増益を続ける上場企業には、ある共通する特徴があります。 それが本書で紹介する「ストックビジネス(継続的な売上が期待できるビジネス)」です。 ▼ さまざまな規模・業種の会社で得たストックビジネスのノウハウ 著者は米国のMBAで経営理論を学んだ後、コンサルタント・経営者・起業家・投資家という異なる視点から企業に関わってきました。 また、あらゆる規模の会社・ビジネスにおいて、事業立ち上げ、投資・M&Aなど一連の経営実務に携わっています。 たとえば、外資系・日系の大手企業から、中小・零細企業、ネットビジネスまでです。 本書は、そこで得た「ストックビジネス」のノウハウを初公開します。 ストックビジネス参入法は大別すると2種類に分かれます。 ひとつは社内リソースを活用して自社事業の「ストック化」や新規事業の「立ち上げ」を行う方法です。 もうひとつは「投資・M&A」により社外リソースを一気に獲得して低リスクで素早く参入する方法です。 本書では、両方の長所・短所を詳細に解説した上で、中小企業に最適な経営戦略として、主に社外リソースを獲得する後者の参入法を紹介していきます。
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3.3本書は、コンサルタントが使っている問題解決の手法と、そのために必要なデータ分析について、豊富な実例を交えて解説する一冊です。 ▼理論は最小限、事例をもとに超わかりやすく解説! 営業や企画に限らず、どんな仕事をしている人でも、上司から「数字で示して」と求められることが増えているのではないでしょうか。 その理由は、「数字は嘘をつかない指標であり、ビジネスのあらゆる問題解決に有用」だから。 そして、数ある問題を解決するために、「データ分析」ほど威力を発揮するものはありません。 本書では、問題解決の糸口をつかむ考え方や方法を、著者がコンサルティング現場で実践しているフレームワークを用いながら解説。 また問題解決とは切っても切り離せないデータ分析について、さまざまな事例を具体的に紹介しながら説明します。 内容としては、理論の部分は最小限にとどめ、ビジネスパーソンの要望が多い、 (1)収益管理、(2)売上増加、(3)コスト削減、(4)在庫の管理、(5)新規事業開発、(6)ウェブサイトの改善 という具体的なシーンについて、「課題や仮説の洗い出し」「分析方法決めとデータ収集」「具体的な分析方法」などを10の事例を挙げて説明します。 また、実践的なエクセルの機能の活用方法についてもあわせて解説しています。 なお本書は、2013年に刊行され、ロングセラーとして好評をいただいている『問題解決のためのデータ分析』を、わかりやすさと実践性はそのままに、時代に合わせて事例等を大幅に入れ替え、全面的に加筆・再編集したものです。
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4.3「社員から突然訴えられてしまった! 」 「高額な未払い残業代を請求された! 」 「社内でパワハラが起きてしまった! 」 そんなときの対策、あなたの会社はできていますか? 人事の失敗で会社を潰さないために、豊富な失敗例から学べる人災対策マニュアル! 働き方改革や労働基準法の改正によって、未だかつてないほど労使関係の問題が注目されている昨今。 「労基なんて知らない! 」「これが我が社のルールだ! 」なんて俺様ルールはもはや通用しない時代になりました。 会社の成功の事例は千差万別である一方、失敗の理由はどれも似たようなものばかりです。 あなたの会社は法律を守っていますか? 自分の会社の就業規則をちゃんと知っていますか? 感情任せで社員を処分していませんか? 労使裁判で会社が敗訴すれば、数百万の未払い給与を払うことになります。 付加金を含めれば、支払い金額がときに1000万円を超えてしまうこともあるのです。 法律で万全に理論武装した社員に対して、労基も知らないまま素手で戦っていては勝てる裁判も勝てません。 逆に、正しい労務管理の方法を知り、日頃のちょっとした一手間で、敗訴を免れた事例も数多くあるのです。 経営者だけでなく、人事担当、管理職、そして部下を持つ全ての社員一人一人にいたるまで、法律を正しく理解する必要があります。 特定社労士の資格を持ち、企業vs社員の間に起きる多種多様な労使紛争を解決してきた経歴を持つ著者が、 豊富な裁判例と解説をもとに、やってはいけない失敗例とその解決方法をケース別にわかりやすくご紹介していきます。
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4.4仮説・検証ループでエースもベテランも1年でブッちぎる! 営業の各プロセスを改善し続けてケタハズレの実績を出す思考法とは? 【「はじめに」より】 日本トップレベルの営業集団である野村證券での営業マンとして。 フィンテックという新しい領域を拡大させるベンチャー企業の経営者として。 私は10年以上、すべてのビジネスの中心となる「営業」について考え、国内外で実践し続けてきた。 そしてその過程で、多くの日本の営業の常識とぶつかった。 ・営業は「足」で稼げ ・営業は人情勝負だ ・営業は3年で辞めろ ・営業は迷惑だ ・営業はダサい ……etc. かつてものづくりで世界を席巻した日本において、最前線の営業部隊はどこか軽視され続けてきたところがある。 だが、その結果が「いま」である。 停滞を打破し、可能性を見出し、ビジネスをつくる上で、営業は最重要の存在だ。 どんなによいものを生み出しても、それが広がり、顧客のもとに届かないと意味がない。 実際に、世界の企業、とくに熱量のあるアジア新興国では、セールスこそが実力のある人間に任されているということを私は目の当たりにしてきた。 その営業の「仮説・検証のループ」を現在まで繰り返し続け、常に新しいやり方を模索してきたからこそわかった「営業」という仕事の新境地を、思考法から実践的スキルまで、個人から組織まで、理性から感性まで、あらゆる角度でひもといたのが本書である。
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-優秀な人材には2種類います。 既存の体制に適合し、会社を支える「即戦力人材」と、組織に新たな視点をもたらし、会社を変える「変革人材」です。 この変革人材こそ、度重なる変化に対応していかなければならない現代の中小・ベンチャー企業の生き残りの鍵を握っています。 採用において、大企業に比べ中小・ベンチャー企業は不利な立場にあります。 そんな状況で即戦力に加え、変革人材を採用・育成していくためには、それこそ「命がけ」の姿勢で臨まねばなりません。 本書は、即戦力人材、変革人材の見つけ方、口説き方を徹底的に解説します。 また、採用後のフォローやトラブル人材への対処法などもカバーし、 筆者の20年に渡る人事採用の経験が詰め込まれた充実した内容となっています。 人材不足に悩む中小・ベンチャー企業の経営者、人事担当者にとってまさに必読の1冊です。 〈目次〉 序章:人材獲得競争 第1章:会社を変える人材とは? 第2章:優秀な人材を引き寄せる魅力と条件 第3章:優秀な人材の口説き方 第4章:人材採用のアプローチ 第5章:採用後のフォロー 第6章:トラブル人材への対処法
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3.0近年、注目を集めているYouTube。 YouTuberで有名になり多額の収入を得ている人も増えた。 しかしビジネスでYouTube広告を活用して飛躍的にビジネスを好転させている企業はまだまだ少ないのが現状。 Googleが運営するYouTubeはこれから「テレビ」に変わる媒体として益々注目を集めていくことは間違いありません。 この媒体の特性と将来性を理解してこれからのビジネスに活かしていくことが今の経営者やマーケティング担当者には必要になります。 時代は変化し、人々の生活も変化しています。 少しの空いた時間、少しの移動時間、自分だけのリラックス時間にYouTubeは閲覧される媒体。 YouTubeを使いこなすことがこれからのあなたのビジネスにインパクトを与えることは間違いありません。
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3.8著者は、海外でのトヨタ研究の第一人者・米国ミシガン大学のジェフリー・ライカー教授の『ザ・トヨタウェイ』の翻訳や、エリヤフ・ゴールドラット『ザ・ゴール』シリーズの解説などで知られ、自身も技術者・経営者を経て、主に製造業のコンサルティングを手がけています。 トヨタ式のナレッジマネジメント法「A3報告書」の研修を行う中で、著者は、その効果を上げるためには、問題の「本質」を見抜く能力の育成が不可欠だと考え、それを鍛える教育プログラムを開発しました。 ウェブ・新聞の記事や他人の話、テレビ番組の内容など、雑多な情報から「本当に大事な要素」を抽出し、「要素間の関係」を図にする「因果関係マップ」。 これを描くトレーニングをしていくことで、「できるだけ短い時間で、深い思考をする能力」が鍛えられます。 本書は、著者が「深速思考」と呼ぶこの思考法のエッセンスを一冊にまとめたものです。
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3.5「売り上げが上がらない」「商品力がない」「差別化できない」など、多くの企業が簡単には解決できない悩みを抱え、苦しんでいます。 しかし、伸びている企業はこういった問題をロジカルに考えるだけではなく、ビジュアルやデザインといった視覚に訴える戦略を経営に取り込み、飛躍しています。 なぜ、視覚なのか? ヒトが得る情報量の90.9%は視覚によるものという研究結果があります。 感情は視覚から得る情報によって錯覚を引き起こし、錯覚は期待を抱かせます。 そして感情を帯びた期待によって、人は行動を起こすのです。 つまり、視覚を制するものは、ビジネスを制すると言えるのです。この本では、問題解決の新しい視点「視覚マーケティング」について述べています。 【もくじ】 第1部 デザインの力で問題を解決する 1 視覚を制するものはビジネスを制する 2 商品力・サービス力をあげる 3 ブランドを育てる 4 売り上げをあげる 5 顧客満足度をあげる 6 魅力的に見せる 7 人を動かす 第2部 プロっぽく見せるデザイン 8 デザインをはじめる前に 9 つい開きたくなる表紙デザイン 10 伝わりやすい資料のレイアウト 11 カラーの配色センスを身につける 12 写真をキレイに見せるテクニック 13 デザインセンスを磨く生活習慣 巻末付録 デザインのこれだけはやってはいけない
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-売れる商品・サービスに仕上げるために7つの壁を乗り越えろ! 「企画会議でスゴく盛り上がった面白い企画なのに、 できあがってみると面白みのないものに変わり果て、 結局うまくいかなかった、売れなかった……」 せっかく思いついた面白い企画だったのに……。 何ヶ月、何年もかけて商品化したのに……。 企画担当者なら一度や二度、このような苦い経験があるのではないでしょうか。 「面白い企画」を「面白い商品・サービス」として実現するのは簡単なことではありません。 なぜなら、その過程には多くの人が関わるからです。 「コストがかかりすぎだよ」「こんなのどうやって売るんだよ」「もう、これ以上の品質は無理だよ」など、 商品化に向け進んでいくと関係各所からいろんな声が飛び交い、 企画担当者には大きな壁として立ちはだかります。 これらの壁を突破しない限り、面白い企画を実現することはできません。 この本では、メーカー勤務、その後コンサルタントとして25年に渡って企画に携わってきた著者が 様々な失敗と成功を糧に、企画担当者が乗り越えるべき「7つの壁」とその乗り越え方を紹介します。 本書は7つのチャプターから成り、各チャプターは「物語+解説」という読みやすい作りになっています。 あなたのアイデアを最高の形で世に出し、多くの人に喜んでもらうために本書を活用していただけたらと思います。
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3.0この本は、ウェブ予算が月30万円未満の、小さな会社の経営者や営業マネージャー、 ウェブ担当者の方々に向けて、ネット集客(ウェブマーケティング)を成功させる ノウハウをわかりやすくまとめた一冊です。 ▼ 小さな会社の、あたらしい「戦い方の原則」 世の中に出回っている経営やマーケティングのノウハウは、実質的に 「一定の体力・資金力」を前提とした大企業向けのものが多くあります。 当然、そうした手法は、日本企業の99%を占める小さな会社には使えません。 だからこそ「小さな会社の戦い方」を身につけ、実践する必要があるのです。 著者は、大手ネット広告代理店で10年間・約300社のウェブマーケティングに 携わった後に独立、現在は自身も小さな会社を経営しています。 この本はそれらの経験をもとに、「はやり・すたり」のある小手先の方法論ではなく、 時が経っても変わることのない「原則」を中心に、ネットをフル活用した、 小さな会社の戦い方をまとめました。 ▼ 安定的な集客の仕組みを、90日でつくり上げる 本書に書いてあることを愚直に実践していただければ、低予算であっても、 「毎月、ウェブ経由で安定的に見込み客を集め続けられる仕組み」ができます。 具体的には、90日で「集客10倍以上、ネット経由の売上3倍以上」が目標です。 体力・資金力のない中小・零細企業だからこそ絶対に必要な「戦略の立て方」から、 「ネット集客の具体策」まで、この一冊で「低予算で集客・売上を安定させる」ための 基礎と仕組みづくりの方法を学べます! ▼ 本書の目次 Part 0 ウェブ予算月30万円未満の企業は「自走」する覚悟を Part 1 小さな会社ならではのウェブマーケティング戦略 Part 2 今日からはじめるウェブマーケティング「5つのステップ」 Part 3 小さな会社が必ずやるべき5つのネット集客施策 Part 4 集客をさらに加速させるための具体策 Part 5 小さな会社の効果的な運営体制のつくり方
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3.02014年から日本マクドナルドHD社の業績は、絶不調です。一方、モスフード社(モスバーガー)が好調だと言われてきたのですが、そうではありません。敵失につけいることができないばかりか、20年間まったくといって成長できていません。ヤマダ電機の「成長限界」について、私は2014年末に指摘していました。15年に入ると、はたして「大量閉店」という大きな動きが出ました。一方では、ヨドバシカメラがネット通販でアマゾンに肉薄する勢い、群を抜く好調はなぜでしょう。スカイマーク、ソニー、シャープなど、「男を下げた経営者」が見られたかと思うと、日本電産の永守重信社長や古森重隆富士フイルム会長など、「うっとりするような」名経営者もいます。トヨタやセブン&アイは上手くすると次の大発展に進む戦略的岐路に達しています。選んだ道は、果たして大発展に通じているのか。出店数を7倍にしたヤフーに対して、楽天が繰り出した対抗策は評価できません。これらのように有名企業と言えども、戦略をひとつ間違えるとたちまち窮地に陥る時代です。本書は、今年話題になったビジネスシーンにおける様々な事象を、「戦略的観点」から分析し、その戦略への提言をまとめたものです。ビジネスシーンのリアルな出来事から失敗や成功の要因を探ることで、戦略的視点が磨かれ、あなたの会社のビジネスに活きてくるでしょう。CHAPTER1 戦い終わり日が暮れてCHAPTER2 戦略を誤ると名門企業も崖っぷちCHAPTER3 今年のワースト経営者は誰だ?CHAPTER4 プロ経営者がブーム? 企業文化を根こそぎにする猛者たちCHAPTER5 卓越した戦略経営者に学ぶCHAPTER6 吉か凶か、繰り出した戦略大技はどう着地する?CHAPTER7 変わるビジネス環境、生き残り勝ち上がれ
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3.0多くのビジネスマンが、 ロジカルシンキングをビジネスに用いるようになりました。 しかし、現状分析には有用なこのツールも、 未来を切り開くには力不足。 キャリアのステージが進み、 裁量が上がるにつれ、 想定外の事態に悩まされることが多くなるでしょう。 著者はスタンフォードで意思決定理論を学び、 マッキンゼーで多くの問題解決に携わってきました。 そこで生み出されたのが、 少ないリスクで最大の成果を得るための決断の技術である『熟断思考』。 なにが起きるかわからない世の中でも 前向きにビジネスを進めるための、 一生使える思考法です。 【熟断思考の6つのステップ】 1 悩みや課題のリストアップと全体観の把握 2 個別課題のフレーム設定 3 具体的な複数の選択肢の検討 4 不確実要因の明示的な取り扱い 5 価値判断尺度の認識とトレードオフ判断 6 1?5を統合した最終的な意思決定への取り組み
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3.5リサーチ費用がふんだんにあるわけでもない、中小・ベンチャー企業が海外でビジネスをするには、何から手をつけたらよいのか。日本の中小企業の経営者は、有名企業や神話起業家のグローバル戦略ケースを手に取り、「やっぱり、うちには縁のない話だ」とため息をつくことになる。本書はその穴を埋めるのが目的である。ヨーロッパを中心とした海外の中小企業がいかにビジネスをしているか。イタリア、米国、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業が元気な会社に取材をする中で、ビジネスモデル、海外ビジネスにおけるコツ、異文化対応などの面を明らかにしていく。また、ミラノ在住のビジネスプランナーである著者の実感から得られたヨーロッパ企業の「シリコンバレーへの敗北感のなさ」は、新鮮な切り口。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 2018年に誕生した『こんな会社で働きたい』シリーズ待望の18作目。健康経営企業編としては5作目で、健康経営優良法人の先進事例をオールカラーで紹介する。現場担当者や実際に働く社員に直接取材したからこそわかる企業の魅力が満載! 就職活動中の大学生はもちろん、転職活動中の若手人材、企業の経営者、健康経営施策担当者、人事・採用・広報担当者におすすめの一冊。 巻頭特集は「人的資本経営時代の職場選び」(マイナビキャリアリサーチLab所長・栗田卓也)。 【掲載企業】平和不動産株式会社/メディケア生命保険株式会社/株式会社ユニリタ/伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/アコム株式会社/日本ヒューレット・パッカード合同会社/株式会社ナシオ
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4.0どうすれば焦らずに本領を発揮できるのか? 科学的に緊張をほぐす方法! 真面目な人や繊細な人ほど、人前に出ると緊張したり、アガってしまって、本来の実力を発揮できないことがあります。落ち着くことができれば、もっとうまくできるのに、なぜ頭が真っ白になったり、慌ててしまうのでしょうか? 男女を問わず、こうした悩みを抱えている人はたくさんいると思います。皆さんは、日常的にこんな経験をしていませんか? ①1対1なら落ち着いて話せるのに、大人数を相手にするとうまく話せない②苦手な相手が目の前にいると、緊張して話がまとまらない③周囲の人から期待されると、気負ってしまい、自分の実力が出せない④相手が自分より優秀に思えると、気後れして、しどろもどろになる⑤予想外の出来事に遭遇すると、動転して自分を見失ってしまう。最近では、不安やイライラ、めまい、不眠などの不調を訴えて、「過緊張」や「不安症」と診断されるビジネスパーソンが増加傾向にあります。過緊張とは、慢性的なストレス状態が続くことで、交感神経が過剰に優位になり、自律神経のバランスが崩れた状態を指します。不安症の場合は、漠然とした不安を感じるだけでなく、落ち着かない、疲れやすい、集中できない、イライラする……といった症状が見られます。仕事が忙しかったり、人間関係で悩むなど、過度な緊張状態が続くと、精神面や身体面にさまざまな不調が起こってしまうのです。どうすれば緊張せずに、本来の自分でいられるのか? どうしたら焦らずに、本領を発揮できるのか? 本書は、精神医学や心理学の視点から、気持ちを落ち着かせて、平常心を取り戻し、本来の自分の実力を発揮する方法をお伝えします。
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-好評書籍!『入社1年目 上手くいく人へ成長するコツ33』に続く第2弾! 入社後、「先輩」と呼ばれるようになったあなたが「理想的な上司・先輩」に近づくために 本書では、 ・部下・後輩の仕事をする力(スキル)を高められる上司・先輩になること ・部下・後輩の仕事へのやりがい(マインド)を上げられる上司・先輩になること を目的として、成長するコツを紹介しています。 そのような上司・先輩を、本書では「部下・ 後輩から信頼される人」と言っています。 ・望まずして上司・先輩になってしまった方 ・初めて部下・後輩を持ち、不安な気持ちや、正直言うと面倒くさいと感じている方 も皆さんの中には多くいると思います。 それでも、せっかくなら「よい上司・先輩」になりたいですよね。「配属ガチャでハズレた!」と思われるなんて、まっぴらごめんです。 でも、この本があれば、大丈夫です!読み終えた後には、部下・後輩を迎え入れるための、心と頭の準備がしっかりとできているお手伝いになれると思います。 まず本書を手に取って、一緒に「部下・ 後輩から 信頼される人」になる一歩を踏み出しましょう! ▼「後輩から信頼されるコツ」を豊富な事例を交えて解説! 本書では、「信頼される上司・先輩のコツ33」をイラストを使って紹介しています。 「準備編」「日常編」「依頼編」「指導育成編」「レベルアップ編」の5つからなる章で、部下・後輩を迎え 入れる前の心構えや、仕事の依頼の仕方といった基本的な 内容を中心に、成長を促す方法までふれています。 目次でもイラストが使われていて、各章がどんな場面で役立つか一目でわかるようになっています。 シチュエーションに合わせて、必要な項目をその場で参考にするといった使い方もできます。
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4.01つの習慣を変えたら、食生活や働き方、体型、お金の使い方、すべてが変わった。資格の勉強が続けられない、ついつい怠惰な生活をしてしまう。本書は、9年前に刊行した『自分を変える習慣力』の改訂新版です。「自分を変えたい」という方に向け、 まずはすべての習慣のキーとなる「スイッチとなる習慣」を身に付け、生活を抜本的に変える秘訣をお教えします。 次に潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用することによって、苦労せず良い習慣を身に付けていくスキルを習得していきましょう。最終章には、新章「デジタル社会をしなやかに生きる習慣力」を収録。習慣は才能を超える力を持っていることを、きっとあなたも実感するはずです。
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3.7「早く、早く」、「負けるな、負けるな」──時間に追われ、人に急かされて、いつも頑張ってしまっている自分。しんどいのに、人を蹴落としてでも「私が、私が」と前に出ていかなければ、まわりから取り残されそうでこわい。ぎすぎすした世の中に、生きづらさを感じている人が増えています。「もっと寛容になりましょう」。2024年、『不適切にもほどがある!』という宮藤官九郎さん脚本のテレビドラマが話題になりました。阿部サダヲさん演じる“昭和のおじさん”が令和の時代にタイムスリップして、昭和の時代にはまかり通っていた不適切発言で令和の人たちをかき回すヒューマンコメディです。その最終話で、宮藤さんが主人公に言わせたメッセージです。いま求められているのは、まさに「寛容さ」だと思います。寛容とは、お互いのよいところを認め、ゆずり合いの心を大切にすることです。本書は、「ゆずる」がテーマです。「迷ったら、ゆずってみるとうまくいくものですよ」。こう、皆さんにお話しすると、こんな問いが返ってきます。「でも、ゆずるって、我慢しろということですよね」。「ゆずる」のは我慢を強いられ、自分が損をすることだとネガティブにとらえているようですが、それは違います。ゆずることは、前向きな超ポジティブな行動です。ゆずることは手放すことです。手放すと、その空いたスペースに「いいもの」が入ってくるのです。電車で席をゆずったら、笑顔が返ってきた。同僚に面白そうな仕事をゆずったら、自分が苦労しているときに手を貸してもらえた──。もちろん、何でもかんでもゆずりましょうと言っているのではありません。ゆずるべきもの、ゆずるべきでないものの見極め方は本書で紹介します。寛容になれる人、それはゆずれる人であり、人生がよい方向に流れていく人だと、私は思います。
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-明日は今日よりも「ちょっとでもよい自分」に変われたら……。 いつもなんとなくそう思っている、真面目なあなたへ。 本書は、科学的な知見をベースに、これまで5万人が実践してきた、「1日5分でできる、自分に変化を起こす方法」を教える一冊です。 その中心ツールである「できたことノート」は、日々の小さな「できたこと」を発見し、見つめることで、自己肯定感を育て、小さな変化を確実に起こさせる道具です。 このやり方は特に難しいものではなく、言ってみれば料理のレシピみたいなもの。 手順さえ覚えれば、誰でも簡単にできます。 そして、そうして起こした小さな変化は、気づいたら大きな変化となって自分に返ってきます。 本書のノウハウとしては、著者が15年にわたって積み重ねてきたデータや、行動科学・認知心理学などのさまざまな知見をベースにしています。 が、小難しい説明は抜きにして、「誰でも簡単に始めて、続けられること」を何よりも最優先にまとめました。 本書は、2016年に刊行した『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』の内容を、時代の変化や感情科学・認知心理学・行動科学の研究などに合わせて大幅にアップデート。 ページ数も20%ほど増量しつつ装いを新たにしたものです。 誰でも、ちょっとした「できたこと」を見つめることで、大きく変わっていけます。 いまは気づいていない、自分の可能性をたぐり寄せる道具。 それがこの「できたことノート」なのです。 さぁ、肩の力を抜いて、始めましょう。
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4.5悪いのは話し方じゃない。ツカミです! 相手から興味を持ってもらえる 話を聞いてもらえる 質問をされるようになる 最初の1分を変えるだけで、相手の反応がガラッと変わる! エアウィーヴ、バーミキュラなどを手がけた敏腕PRプロデューサーが、「ツカむ説明」のコツを明かします! 打ち合わせ時、相手から興味を持ってもらえるかどうか。 1時間の打ち合わせも、最初に伝えたいことが相手にピンと来なければうまくいきません。逆に相手に興味を持ってもらえれば向こうから質問してくれるし、その後にもつながりやすくなります。 本書は、相手から瞬時に興味を持ってもらえる「ツカむ説明」の技術をまとめた本です。 著者の笹木氏は、元々研究職で話すのが本当に苦手だったといいます。そこからPRに関わることになるも、説明下手だったためにさまざまなメディア関係者にアプローチしても1年間で成果はゼロ。そこから、「ツカむ説明」を学んだことをきっかけに「話がうまいですね」「説明がわかりやすい」「いつも話に引き込まれます」と言われるようになり、PRパーソンとして結果を出るようになりました。 前職の寝具やクッションを扱うエアウィーヴでは売上高を1億円から115億円まで伸ばし、その後老舗鋳造メーカー・愛知ドビーでは、鋳物ホーロー鍋『バーミキュラ』を12カ月待ちにして、認知度を全国区に。ついには自分で会社を経営するまでになりました。本書はその笹木氏を大きく変えた「ツカむ説明」のノウハウを全部公開します!
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3.0★日本M&Aセンター流、社員自らが動き出すDX化組織の作り方 ★「Salesforce全国活用チャンピオン大会」で優勝した担当者、初の著書! ★「組織の業務改善」と「デジタル人材育成」を両立! ★5つのステップでどんな組織でもDX化が実現する! ◎「DX化」はすべての企業が取り組むべき課題なのに、実現していない企業は多く存在します。その中で、著者は未経験でDX推進を任され、試行錯誤の末「DXツールの定着化と活用」を実現するノウハウを確立しました。 ◎その結果が社内外から評価され、「第10回Salesforce全国活用チャンピオン大会」の大企業部門で優勝。さらに、企業のDX支援とDX人材の育成を目的とした会社を設立。 ◎本書では、著者が確立したDX化のノウハウを「理念浸透」「習慣化」「デジタルアダプション」「活用風土の醸成」「ツールの民主化」の5ステップにまとめています。 ◎どうすればDX化が実現するのか? 社員が自ら動き出し、デジタルツールを使って業務改善する方法をわかりやすく解説します。
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3.0【数あるビジネススキルより、まずは報連相を身につけた方が、 仕事はスムーズに進められる!】 ★仕事に速攻で効く普遍的なコミュニケーション術 ★一流の人は、「凡事徹底」の大切さを誰よりも知っている ★「リクルート」「ライフネット生命」の人事の元トップが教える、 上司やキーマンを効果的に動かす「おじさんリテラシー」 【なぜ今「報連相」なのか】 一見古臭いと思われがちな「報連相」は、 社会人になれば真っ先に身につけるビジネスマナー・スキルの1つです。 しかし、若手・ベテラン問わず、報連相ができている人と、 そうでない人が多く存在するのも事実。 当然ですが、どれだけ能力が高くても、その前提となるコミュニケーションで噛み合わなければ、 良質なアウトプットはできません。 その中で、人事として2万人以上の採用候補者を見てきた 私は、より一層「報連相」の重要性が増していると考えます。 なぜなら、働き方が多様かつ自由になり、 リアルなコミュニケーションが減っていく時代ので、 効果的に人を動かし、大きな仕事のチャンスをつかむために、「報連相」は大きな力を発揮してくれるからです。 そして、仕事ができる人ほど、 凡事を徹底する重要性を 誰よりも知っているのです。 若い人も、ベテランも。 これから仕事を始める人も。 新しい仕事に挑戦する人も。 仕事をするとき、 「まずは報連相」 を合言葉にしてみましょう。 今の仕事がもっと楽しく、 あなたらしく働けるようになるはずです。 【本書の主な内容】 第1章 なぜ「まずは報連相」なのか ・報連相はすべての仕事の基本 ・下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ ・若い人こそ「報連相」に力を入れよう など 第2章 「上司」の頭の中を知ろう ・上司も忙しく、抱える責任は重い ・上司が最も嫌なのは「想定外の事態が突然起こること」 など 第3章 仕事のできる人が報連相でやっていること ・相手に合わせて「具体と抽象」のバランスを取る ・「業務の息継ぎ」を見定める ・基本は「結論ファースト」で短めに ・報連相の素朴な疑問と対応法 など 第4章 「報連相をされる側」になったら ・自分のバイアスを認識して取り払う ・悪い知らせこそ歓迎する ・大事なことはしつこく具体的に確認する など 第5章 報連相をバージョンアップさせる「おじさんリテラシー」 ・「権力者を動かす力」が仕事を大きくする ・アサーティブネスを身につける ・上司のことを徹底的にパクる など
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4.0Chutzpah(フツパ)精神――アインシュタインも、スピルバーグも、みんな持っている心持ちとは? 日本人読者に関心が高い、「ユダヤ人」というテーマを新時代にふさわしいかたちで、二人の女性著者が表現しています。過去には、日本マクドナルド創業者の藤田田氏の著作をはじめ、ビジネス書でのベストセラーも存在し、とくに読者に関心が高いテーマとして、「ユダヤ人=商人」といった観点で語られてきました。 本書は、従来のユダヤをテーマにしたものとは一線を画すため、「いま」のユダヤ人の教えを表現することを徹底しています。全体を通して「頭脳」と「精神」という切り口で、多彩な角度からまとめています。ユダヤ人の知恵には、日本人がもっていない(足りない)ものがたくさんあるので、そこから新しい学びが得られるでしょう。今まで描かれてきたイメージとは違った、「シン・ユダヤ人の教え」がここにあります。 プロローグ 世界で大成功するユダヤの教え 第1章 シン・ユダヤ人の教え 第2章 イスラエルを知ると、世界が変わる 第3章 交差する運命:シイラとマミコの物語 第4章 ユダヤ人の教育から学ぶこと エピローグ ふつうのユダヤ人についての理解
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-本書では会社に入って役に立つ、33個の“コツ”をお伝えします。 この本は、「準備編」「基本編」「実務編」「上級編」からなる、33個の項目で構成されています。理想は、はじめから通読していただくことです。時間がない方は、目次を見ていただくと、気になる項目があるかと思います。そこからピックアップして読んでいただいても構いません。ただ、すべての話はつながっています。できたら時間がある時に、一度は最初から読んでいただけたらと思います。 (準備編) 01就職のお礼を言う 02入社する会社を知る (基本編) 03自分から挨拶をする 04名前を呼ばれたら「ハイ」と言う 05相手からのアクションに反応をする 06明るく元気に笑顔をつくる 07掃除をする 08名前を覚えて呼ぶ 09事故紹介をする 10身なりを整える 11余裕を持って出勤する 12リアクションを直接言葉で伝える 13後でお礼を言う・伝える 14目の前のできそうなことはする 15「何かできることはありますか?」と聞く 16相手の方向を向き集中する 17メモをとって見返す 18付箋で一言添える 19忙しく見えても遠慮をしない 20敬語を気にしすぎない 21問題発生時や困ったことは報告する 22上手くいったこと、褒められたことを伝える 23意見や考えをまとめてから伝える (実務編) 24依頼を理解するまで聞く 25復唱する 26着手後すぐに初期確認する 27途中経過を報告する 28終わってから見直しをする 29完了報告後に依頼者に直接話を聞く (上級編) 30これまで学んだことを掛け算する 31喜ばれたことは意識的に繰り返す 32褒められたことは意識的に繰り返す 33社内での勝ちパターンを社外にも使う
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3.3仕事でも家庭でも責任が大きくなり、やらなければいけないことが増えるばかり。毎日にゆとりがなく、時間に追われる日々。「このままでいいんだろうか」と、自問自答するあなたへ。すべてを完璧に頑張ろうとしすぎていませんか?本当に自分が今やらなければいけないことは、それほど多くありません。本当にやるべきこと以外は思い切って手放すことで、余力が生まれ、仕事もプライベートもうまく回り始めるのです。本書では、3店舗のクリニックを経営しながら、プライベートも充実させる著者が、もっと素敵に自分らしく生きるためのヒントをご提案します。 【目次】 第1章 本当に必要なのは「少しの力」 第2章 迷う時間をなくす時間管理術 第3章 私が手放した意外なこと 第4章 人間関係の断捨離術 第5章 手放すことで、前向きな自分を手に入れる
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4.3あなたは、自分のことを「優しい人」だと思いますか? こう質問されて、「はい」と即答できる人は、それほど多くないはずです。ほとんどの人が、「人には優しくありたい」と思っていても、日ごろの言動を冷静に振り返ってみると、意外に優しくない自分に気づくのではないでしょうか。人に優しくする際には、さまざまな心理や感情が働いています。相手に対する「思いやり」や「好意」の気持ちだけでなく、「打算」や「自己防衛」といった損得勘定が働いていることもあります。相手に嫌われたくないと思って、表面的な言葉で取り繕う優しさもあれば、嫌われることを覚悟で進言する優しさもあります。価値観や考え方が多様化した現代社会では、何が本当の優しさなのか、ハッキリと明確にはわからないような状況になっています。人に優しくするというのは、意外と複雑で、思い通りにいかないものです。人に優しくすると、自分の気持も良くなることで、脳内にセロトニンやオキシトシン、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されて、心身にいい影響が生まれることが科学的に明らかになっていますが、毎日の生活にもさまざまな好循環をもたらしてくれます。しかし、私たちの生活には、人に優しくなれない要素がたくさんあります。物価高、上がらない給料、度重なる増税などによって、世の中全体がギスギスとしていますから、どうしても自分のことだけを優先して考えるようになり、周囲の人を慮るような精神的なゆとりを見失いがちです。こんな時代だからこそ、「優しさとは何か?」を考えることで、その意味と意義を改めて見つめ直す必要があると感じています。この本をお読みいただいて、毎日を明るい気持ちで、機嫌よく、前向きに過ごすためのヒントを見つけてほしいと思います。
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3.5働きながら米国公認会計士・司法試験を一発合格した著者が教える、 限られた時間で最大のパフォーマンスを発揮する方法 ▼ 時間の使い方の「本質」がわかる! ・資格や語学など、勉強したいんだけど、忙しくてなかなか続かない。 ・勉強はちゃんと続けているんだけど、どうしても結果が出ない。 そんな人に向け、働きながら米国公認会計士・司法試験を一発でパスした著者が、仕事と勉強の効率を徹底的に上げる方法を伝授します。 巷で流行る「ノート」「メモ」「整理」「暗記」「脳科学」...etc これらを「非効率!」と切り捨て、シンプルに効果・効率を追求した時間術の本。 仕事と勉強、どちらも頑張りたい人におすすめです。
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3.0真実の健康情報はわかりにくいものです! この書籍全体を通じて科学的な根拠を元に解説しており、著者の個人的な意見や感想についてはできるだけ少なくしています。それは正しい情報というのは時代によって変化することはあっても普遍的な事実として存在し、誰でもアクセスできる内容であるからです。ただ、その情報を読み解くのに医学的な基礎知識やその分野の科学的な背景などを知らねばならず、なかなか簡単に理解することは難しいです。この本はそういった内容をわかりやすく解説することで皆様の健康リテラシーをあげる一助になれればと思います。 Chapter1 75歳以上でも、筋トレと食事は裏切らない Chapter2 科学的に証明された、よい食事 Chapter3 科学的に証明された、よい筋トレ Chapter4 科学的に証明された、よいリラクゼーションと予防医学 Chapter5最新論文の新常識カレーを食べると健康的?
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4.3重要なプレゼン前に集中力を高めたいとき、残業続きで疲労回復したいとき、眠れない夜、二日酔いの朝…… 日々の不調を改善し、仕事のパフォーマンスを上げる最適な飲み物は? いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ! 医者が教えるすごい体調管理術 飲み物を飲まずに生きている人はいません。水、お茶、ジュース、コーヒー、炭酸飲料、ビール、お酒など、誰もが1日のうちに何かしらの飲み物を口にしています。 しかし、ほとんどの人は「飲み物は単にのどを潤すためのもの」「食べ物は気にするけど、飲み物は好きなものを飲めばいい」と考え、飲み物の益と害に気づいていません。これは非常にもったいないことです。 なぜなら、飲み物は食べ物と同じくらい健康に重要で、普段の飲み物の選び方や飲み方を変えるだけで、日々の体調を改善し、仕事のパフォーマンスを上げることができるからです。しかも、食事改善や運動に比べて圧倒的に手軽で即効性があります。 長年、東京農業大学で栄養学を研究してきた内科医の著者が、医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方とその効果を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理人・山崎史雄がグルテンフリー料理の重要性を日本で広めるために、人生をかけて挑むストーリー。15歳で単身東京に上京し、料理は生きるための手段でしかなかったところから、様々な飲食店での経験、人々との出会いを通じ、いつか料理は夢を叶えるための天職となる。コロナ禍の影響で人生のどん底を味わった著者が、そこからいかに這い上がり、夢の実現に向けて、動き続けているのか。「成功はひとりで目指さなくていい、コラボレーションすることで新たな可能性が広がる」と語る著者の思い、コラボーションの意義とは?コラボレートを通じて、 人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュニティである、ワクセルがプロデュースする書籍第一弾。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつまでもきれいでいたい。一方で、寿命は伸びても老化は避けられないという現実も。では、どうすればいいのか、というヒントが「美容再生医療」に。加齢や老化は避けられないけれど、遅らせることは十分に可能なのです。再生医療とは、身体の組織を再生させる最先端の治療法。病気や事故、加齢によって失われた組織を修復するために生まれたこの治療法は、安全性と効果が実証され、美容分野に応用されるように。対症療法にとどまっていたこれまでの一般的な美容医療と異なり、美容再生医療では、シワやたるみといった悩みを根本から解決することができるのです。本書では、そのメカニズムや治療法について、徹底的に解説をおこないます。
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4.0むりやり上げても続かないやる気を科学的にキープする38のコツ!気合いに頼らないやる気の上げ方とは?生きている限り、誰にでもやる気が出ない時期はあるものです。それが長く続くこともあれば、1~2週間で回復することもあります。職場の人間関係が原因であれば、人事異動によって改善さたり、プライベートのゴタゴタが収まるだけで、仕事に対する意欲が回復することもあります。あまり深刻に考えるのではなく、やる気を起こすための具体的な方法論を知ることが、改善のための一番の近道です。ではどうすれば、私たちはやる気を上げることができるのでしょうか?よく、「気合いが足りないからだ」と自分を奮い立たせようとする人がいますが、気合いなんてものは長続きしません。大切なのは、「脳を喜ばせること」です。脳が幸福感や心地よさを感じれば、やる気は自然と高まります。もし今、あなたがやる気が出ないのだとすれば、それは脳が今の環境や状況を歓迎していないということ。何がダメでどう変えれば、脳を喜ばせることができるのか。本書で詳しくお伝えします。本書では脳科学的に正しいやる気の上げ方をクイズ形式で展開していきます。例えば下記の場合、やる気が上がるのはどっちでしょうか?・「高い目標」と「低い目標」、やる気が上がるのはどっち?・「きっとできる!」と「ま、いいか」、やる気が上がる口ぐせはどっち?・「明るさ」と「公平さ」、部下のやる気が上がる上司はどっち?・「早起き」はやる気を上げる、下げる、どっち?まずは「目次」から気になる「どっち?」を見つけて、正しいやる気の上げ方を学んでみてください。
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3.510万部突破!『トヨタの会議は30分』の著者が教える成果を出すための「最短ルート」の通り方!時間はないのに、やることはたくさんある──。日本のサラリーマンは、たくさんのタスクを抱えて、追われるような毎日を送っています。限られた時間の中で、たくさんのタスクを片付けるためには、1つひとつの仕事を「短くやる」ことが重要なポイントです。「短くやる」とは、瞬時に仕事をこなすことではありません。生産性を上げて、「結果」を出すための最短のルートをたどり、できる限り短い時間で、数多くのタスクを処理することをイメージしています。いくら早く仕事を片付けても、そこに結果が伴わなければ意味がありません。ひとつの仕事を早く終えても、やることはたくさんありますから、他の仕事が遅くなったのでは、結果として何も変わらなくなってしまうのです。結果を出すことを目指して、遠回りせず、無駄を削ぎ落とし、すべてのタスクの「最短ルート」を見つけ出していくことが、「短くやる」の核心となります。仕事を「短くやる」ためには、まず最初に、次の「5つの原則」を頭に入れておく必要があります。①「優先順位」を明確にする②「余計なこと」をしない③「先延ばし」をしない④「人に任せられる」ものを抱え込まない⑤「タイミング」を間違えない。仕事を早く終えるためには、「すぐやる」ことも大事ですが、「すぐやる」と「短くやる」には大きな違いがあります。「すぐやる」が、「やる気を出す」というモチベーションの問題なのに対して、「短くやる」は、「効率を上げる」というテクニカル(手法)な問題ということです。「短くやる」ことは、気分や感情に左右されませんから、そのコツさえ理解してしまえば、圧倒的に仕事がはかどることになります。
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3.9いちばん困るのは「興味を持てない相手」との会話です。 「会話が苦手」という人はたくさんいますが、 仲の良い友達や家族との会話に困る人は少ないでしょう。 リラックスして話せて、相手に聞きたいことも溢れてきます。 多くの人が本当に頭を抱えているのは、 会社の先輩、後輩、上司、取引先など、 それほど親しくなかったり、親しくなりたいと思えない人と話すときです。 「仕事相手との距離を縮めたいけど、話すことがないな……」 「今度、上司と飲むけど、プライベートには興味が湧かないな……」 こういった、「興味を持てない相手」との会話こそ、 「なにを話せばいいかわからない」という感情を抱いてしまう、 会話の悩みの本質と言えます。 本書の著者であるいしかわさんも、 かつては多くの人に対して「興味を持てない」と悩んでいました。 ですがいまでは、「当たり障りなく会話できる」スキルを 身につけられたそうです。 本書では、そんな著者が見つけた、 「興味を持てない相手」ともうまく話すためのコツをお伝えします。 ・「1対1」のサシで話す状況をつくる ・相手に会う前に「情報収集」をしておく ・「聞きたいことメモ」をこっそり忍ばせる ・主語を「自分」から「みんな」にしてみよう ・「オススメ」を聞いて、その場でポチる ・「ヤバくない?」と言われたら「ヤバーい」と返す ・「つなぎ言葉」で時間をかせぐ ・「知ったかぶり」より、無知の「知りたがり」に……など
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4.0高額で複雑な不動産だからこそ、セカンドオピニオンを活用しよう! 不動産は、誰にとっても生活に必要で身近にあるものですが、 ・離婚したら、家とかローンはどうなる? ・住宅ローンが払えない……、家を手放さなければいけないの? ・相続のとき不動産で揉めたら、どう解決すればいい? ・不動産の売却価格が妥当なのかわからない ・借地に建てた家が全然売れない…… など、不動産にまつわるトラブルは絶えません。 不動産にトラブルが多いのは不動産が非常に複雑なものだからです。建物など不動産自体の知識、不動産市場の知識、不動産にまつわる法律の知識など、不動産のすべてを理解するにはさまざまな専門知識が必要になります。 すべての知識を網羅するのは専門家といえど簡単ではありませんから、一つのトラブルに対する解決策がどの専門家も同じとは限らないのです。 だからこそ、不動産トラブルに見舞われた際にはセカンドオピニオンを活用することが大切です。高額な不動産ですから納得した形で終えたいと誰でも思うでしょう。 本書では、不動産の基礎知識と、セカンドオピニオンの活用方法を述べていきます。不動産の基礎知識をもつことで、セカンドオピニオン活用の幅も広がります。マンガもあってわかりやすいので、ぜひ本書をお読みいただいて、安心な暮らしを守るためにお役に立てていただけたらと思います。 【もくじ】 第1章 よくある不動産トラブルと対処法 離婚編 第2章 よくある不動産トラブルと対処法 お金がない編 第3章 よくある不動産トラブルと対処法 相続編 第4章 よくある不動産トラブルと対処法 借地編 第5章 これだけは知っておきたい不動産売却の基本 第6章 不動産のセカンドオピニオン活用事例
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-ヨーグルト、納豆、バナナ、キウイ、ケールなど、腸にいいとされる食べ物はたくさんありますが、腸内環境の改善に最も効果を発揮するのはモロヘイヤです。「野菜の王様」と呼ばれるモロヘイヤは、腸活に不可欠な2種類の食物繊維(水溶性・不溶性)をはじめ、β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンK、カルシウムなど多様な栄養素がとれるスーパーフード。毎日の食生活にモロヘイヤを取り入れることで、免疫力アップ、ダイエット、ストレス軽減、便通解消、美肌効果、アンチエイジングなど、腸活+αの健康効果が期待できます。腸活&アンチエイジングの第一人者である医学博士、管理栄養士、薬学博士の3人が、最新の医学研究などをベースにしながら、知られざる“モロヘイヤ腸活”のメリットを解説します。モロヘイヤを使った腸活レシピ、モロヘイヤ愛好家(大日方久美子さん、小島よしおさん)によるコラムなど、モロヘイヤの魅力がぎっしり詰まった一冊です。
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3.0安心・安全・便利 毎日のくらしが10倍快適に! スマホや音声で家電を操作できたり、朝になると自動的にカーテンが開くなど、動画やテレビなどでスマートホームを見て、「便利そうなのはわかる」という方は多いと思います。 しかし、日進月歩で進化するスマートホームは、さらなる便利・快適の追求に加え、安心・安全面でも進化を遂げています。1人暮らしの人、子どもがいるファミリー、おじいちゃん・おばあちゃんまで、すべての人に新しい生活様式を提供してくれます。 本書は、スマートホームの仕組みから始まり、「えっ!こんなこともできるの?」というスマートホームでできること、近い未来のスマートホームを含めた技術の進化など、スマートホームに関する情報を1冊にギュッと凝縮しました。 スマホが手放せない世の中になったように、この先スマートホームじゃないと暮らせないという世の中が来るかもしれません。ぜひ、本書でスマートホームの暮らしを疑似体験してみませんか?
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3.5相続は「幸せで豊かな老後を叶えること」が最重要 年間100件以上の相続案件に携わるエキスパート税理士が豊富なケーススタディから 相続の基礎知識から具体的な対応策まで教えます 相続は⼥性にとって、⾮常に難しい問題になることが多いです。平均寿命が延びて、⼥性のほうがより⻑⽣きになり、夫を送るケースが多く、夫のみならずご⾃⾝の両親や夫の両親など、様々なかたちで相続に直⾯することがあるからです。夫を亡くした喪失感や悲しみに暮れるなかで、相続のシビアな問題に直⾯してしまうことも。 ⼤切なのは「残された妻(家族)が、その後の⼈⽣を幸せに過ごせるかどうか」ではないでしょうか。 本文では3つのポイントを掘り下げて解説しています。 ①「もしも夫が亡くなったら」を具体的に想像し、起こりうる問題を想像して⼼構えをしておくこと ② 相続で起こりうる問題に対して「残された⾃分が⼈⽣を豊かに⽣きる」という視点を最重視して対処すること ③ ①と②を踏まえ、相続の基本の流れを、簡単にでも事前に理解しておくこと 本書は、将来的な相続に備えたい⽅や、すでに相続に直⾯している⽅のために、いかに相続税を節税するかを指南するものではありません。 相続を円満に進めるための「⼼構えと考え⽅」、そして相続の基礎知識や具体的な対応策を解説。「妻」に限らず「残された側=夫」が知っておくべき相続のことを数々まとめているので、様々な⽅にお役⽴ていただける1冊です。 <目次>※一部抜粋 第1章 「万が一のこと」を具体的に考えてみよう 残された妻が直面する相続の問題とは? 第2章 トラブルの実例に学ぶ 残された妻や家族を困惑させた5つに相続の話 第3章 10か月間で、何をどうすればいい? 相続で「起こること」と「やるべきこと」の基本 第4章 「残された妻の人生を豊かにする相続」を叶えるために
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-日本は最高にクールであるにもかかわらず、なぜ日本の魅力を最大限に海外に向けて発信できていないのか。 在日15年以上で、内閣府公認クールジャパン・アンバサダーを務めるベンジャミン・ボアズ氏は、日本の視点(マイ・ジャパン)で見ていることにクールジャパン政策の問題があると指摘します。 そして、海外視点(ユア・ジャパン)に立ち、海外の外国人たちが持つ日本のイメージとは何かを知ることこそが必要不可欠であると提言。 マイ・ジャパンから脱却し、ユア・ジャパンから日本を見ることの重要性を、ビジネスやコミュニケーション戦略の具体例とともにわかりやすく解説。 本書を通じて、真のクールジャパンについて紐解いていきます。 読者に対して一緒にクールジャパン現象で世界を巻き込む方法を提案します。
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5.0///物理がリベラルアーツとしてビジネスパーソンに絶対不可欠な理由/// Web3.0、量子コンピュータ、暗号技術、半導体など、次世代技術に不可欠な理論はすべて物理学にある。それを理解するには、少なくとも「量子力学」は必須常識だろう。 仕事の最前線にいるビジネスパーソンは今、広範囲な「教養」が必要とされている。そういった観点で書かれ、「難しくない」レベルまでに落とし込んだ、「新しいビジネス教養」としてまとめたのが本書である。YouTubeでは意外にも「物理学」が安定した人気を誇り、かなり専門的なテーマでも観られる傾向がある。ビジネスパーソン必須のリベラルアーツだ。 第1章 物理学の世界観を知ると、眠れなくなる 第2章カッコイイ物理学者の考え方や言葉 第3章 身の回りにある不思議を紐解く 第4章ミクロの神秘、量子力学の世界 第5章 やっぱりロマン! 宇宙物理学 野本麻紀(のもと・まき) 1983年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。主に半導体物性、結晶工学を学ぶ。富士フイルム株式会社にて研究開発に従事。そのうち3年間は共同研究先の産業技術総合研究所にて過ごす。その後、本社に異動し、技術戦略、新規事業企画に携わる。2018年に退職し、株式会社ビンロージ設立。YouTubeチャンネル「のもと物理愛」にて、物理学が教えてくれる「世界は美しい」をテーマに発信している。「世界の美しさに触れたとき、人の心は豊かになる」を理念とし、Tシャツ等のグッズ製作販売も行っている。
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4.0「貯金ではお金は増えない」「お金に働いてもらうことが大事」。 日本でも投資がスタンダードになりつつあることは、みんな知っているはずです。だけど、いまいちその必要性に実感がわきません。「本当に損しないのか?」という不安もあるでしょう。 その原因は、正しく知らないから。「なぜ増えるのか」を知れば不安はなくなります。そして「どれだえ増えるのか」を知れば、いますぐ始めたくなります。 本書では、「外貨預金」「不動産」「投資信託」「株」「FX」「仮想通貨」をご紹介。自分の目的にあわせて、どの投資法がおすすめか、わかるようになっています。まずはひと月1000円からでもOK。正しい投資法を知ることは、人生を自由にしていくこと。今度こそ、スタートしてみましょう。
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-食習慣で体も心もケアできる! 最高の体調を維持しよう。 近年YouTubeでは、栄養学の専門家や医師による情報発信によって、医学論文に書かれているエビデンスベースの食事に対する関心が注目されている。 読者が求めているのはたんに「痩せる」食事から、「太らず、健康的で、質のいい」食事へと関心が移っている。 一般的には脂肪をとると「太る」と考えられているが、「質」の観点から考えると、事はそう単純ではない。体にとって必要な脂肪(例えばオメガ3脂肪酸など)もあり、脂肪をとらないが故に「不健康」であることも考えられる。 本書では、産婦人科医であり、YouTuberである著者が「体にいい食事」をベースに、生活習慣病、更年期障害、食べ過ぎによって起こる病気などの問題を「食習慣」を通して解決できる方法を提示する。 第1章 健康的な食事は太らない? 第2章 自律神経とホルモンを整える食事 第3章 体調不良のあなたへの食事法 第4章 最高の体調を保つために必要なこと 第5章 心も体もケアする、最高の食習慣
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4.0「仕事が忙しいのに、自分ばかり家事をしている」 「子供が病気のとき、いつも自分が仕事を休んで面倒をみている」 「転職したいけど、給料が下がるからパートナーには反対された」 「お互いのキャリアプランが擦り合わず、子供をもつ時期が定まらない」 厚生労働省の最新調査によると、全国には1,245万世帯もの「共働き」家庭があります。 その数は「専業主婦(主夫)」家庭の倍以上。 お互いに働き、お互いに家庭を回していく必要がある時代に、 多くの人が「仕事と家庭の両立」に悩んでいます。 それを解決するカギが、「対話」です。 本書は、ふたりで協力して理想のライフとキャリアを実現するための、 「対話のしかた」を紹介します。 ただの会話ではなく、建設的に答えを導くコツです。 たとえばーー 相手も大切にしながら、自分の意見もしっかりと伝えるには? ・「あなた」ではなく「私」を主語にして伝える ・「ふつうは」という言葉をいったん捨てる ・「二次感情」ではなく「一次感情」を伝える どんなふうに話せばいいかわからないときは? ・伝える内容を「D・E・S・C」で整理する ・ふだんから「思考のシェア」をして情報共有する 相手が対話に応じてくれないときは? ・相手を責めるのはやめ、「心理的安全性」を高めていく つい口論になってしまうときは? ・「事実」と「解釈」を分けて伝えるようにする ・自責や他責ではなく「無責」で問題解決に臨む ・「戦略的ご自愛」で自分のメンタルを安定させる お互いの気持ちを伝え、納得できる答えを見つけ、協力し合える。 そのための対話のコツを、複数の事例を交えて紹介しています
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-日本は、災害大国です。地震、豪雨、台風、大雪……さまざまな自然災害が起こるだけでなく、その被害の規模は年々拡大しており、災害のニュースでは「100年に一度の◯◯」といった表現を毎年のように聞くようになりました。 そのような災害に遭ったあと、自治体による被災者支援の手続きはするのに、火災保険の申請をしない方が少なくありません。 「え、火災保険って火事でしょ? 火は出てないから申請できないよね?」 と思った方、実はそれは誤った認識です。地震、豪雨、台風、大雪のような自然災害で受けた損害も、火災保険で補償されうるのです。 火災保険を含む損害保険の目的は、あなたとあなたの家族の「家と財産」を守ることです。 そこで本書では、火災保険の選び方から自分で保険金申請する方法まで、「火災保険をしっかり使い倒してもらうための方法」をわかりやすくまとめました。 3000件を超える建物を調査し、10年近くにわたり保険加入者を支援してきた著者が、豊富な経験にもとづいた実用的な知識をお伝えします。
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-YouTube登録者27人超の『大人の学び直しTV』すあし社長による「雑談力」のコツ 『大人の学び直しTV』で大人気の「すあし社長」が、雑談力についてまとめた「世界一ハードルが低い会話術」。50の「磨き方」で、あなたも明日からコミュ力の達人になれる! プロローグ 雑談力に教養が必要なワケ 第1章 知的に見える人は何が違うのか? 第2章 知的に盛り上がる雑談のコツ 第3章 チャンスを掴む雑談術 第4章 知的な雑談ネタの集め方 第5章 雑談力で仕事と人生を変える エピローグ「ありがとう」の気持ちを伝える [著者略歴] すあし社長(すあし・しゃちょう) EduTuber(知識・教育系YouTuber) 神話など世界の成り立ちや歴史から、ブロックチェーンなど最新の経済・ビジネス・世界情勢までを配信するYouTubeチャンネル『大人の学び直しTV』(登録者数27万人)を運営。その他チャンネルのプロデュースも手がける。30代妻子持ち会社員として企業に勤める傍らSNSマーケティング会社を設立。
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5.0///人間にとって重要な役割を果たしているのには、ほとんど知られていない「唾液」の世界をわかりやすく。/// みなさんは「口腔の健康は全身の健康を支え、その口腔の健康を支えているのは『唾液』である」ということを耳にされたことがありますか? 唾液は何のために出ているのか? 考えたことがあるでしょうか。むし歯(う蝕)にならないように、歯周病にかからないように、咀嚼を助け、嚥下を助け、感染から守り、糖尿病や腎臓病の診断を助け……と、神様は人間を創造したときに、唾液に様々な力を与えてくださいましたが、多くの方はそれらをご存じないままに過ごされていると思います。 本書ではこの「唾液が全身の健康を守っている」ことに関した最近の研究をぜひみなさんにご紹介したいと思います。
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3.0///好きなときに好きな場所で好きなことして生きていく♡ 女子が自由な人生を手に入れるための84のステップ/// お金は貯めたいけど、ケチケチしたつらい生活なんてイヤ! 仕事もプライベートも充実させたい! お金は稼ぎたいけど、ガツガツ頑張るのはちょっと違う……。 ゆる~く楽しく暮らしたい! 素敵な人と出会いたいし、おしゃれも遊びもがまんできない! 恋に仕事に遊びに家事に子育てに忙しい女子たちの欲望は、限りがないものです。 せっかく女の子に生まれたのですから、何ひとつ諦めることなく、すべてを手に入れて思うがままに生きていきたいですよね。 お金は、女子が自由に生きるための源です。 「お金より愛が大事♡」とも言うけれど、お金があれば人生の選択肢が広がります。 働いてもいいし、働かなくてもいい。 稼げる仕事をバリバリしてもいいし、あまり収入は見込めないけど心からやりたいことをしてもいい。 「経済的自由」という言葉をご存じでしょうか? これは「不労所得>生活費」を意味しますが、経済的自由への道は、たったのこれだけです。 支出を減らす(貯める) 収入を増やす(稼ぐ) 資産を運用する(増やす) この3つを実践することで、「食べるために働く」という状態から卒業することができます。経済的自由を手に入れることができれば、妊娠や子育てなどによって仕事=収入を制限されたとしても、お金に困ることはありません。私は女子にこそ、このライフスタイルを目指してほしいと思っています。 (「はじめに」より)
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-「100万人の争奪戦」「多重下請け構造問題」「事業会社によるDX」.....日本のIT業界は今、大きな時代のうねりの中にある。 Web3、ブロックチェーン、メタバース、NFT、人間にとって道具の一部であったITが、人々の価値観を変えうる時代にある。 1960年代初頭、業界の巨人が海を渡って日本にやってきた。当時2トンもあったコンピューターは、テクノロジーの進化により現在は形を変え、60年余りの時の経過を経て、私たちの手元にやってきた。IT業界は国内で数少ない成長市場でありながら、変化の激しい業界である。 業界が変化する中で、必ず発生するM&Aには正しい知識が必要だ。業界専門のM&Aプロフェッショナルが解説するIT業界M&Aの成功方法とは。
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-「世界的な食糧不足による原材料費の高騰」「SNSの普及に伴う急速なトレンド変化」「国際的な安全基準の見直しに伴う追加投資」…今、日本の食品業界は過渡期にある。 国際情勢や人々のライフスタイルが変化していく中、食品業界は日々進化を求められている。 食品業界の「歴史」を追い、食品業界の「今」を分析し、「未来」の在り方を考え行動をすることが肝要だ。 日本特有の食文化を絶やすことなく、後世に“美味しい”が受け継がれていくためのストーリーを解説。 業界が変化する中で、必ず発生するM&Aには正しい知識が必要だ。業界専門のM&Aプロフェッショナルが解説する食品M&Aの成功方法とは。
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5.0「2024年問題」「物流業界団塊の世代の後継者不在問題」「排ガス規制・EV化」…今日本の物流業界は過渡期にある。古くからある物流業界であるが、時代とともに、主要な物流インフラが変化し、その時代その時代で進化を続けてきた。物流業界の「歴史」を追い、物流業界の「今」を再度分析し、「未来」の在り方を考え行動をすることが肝要だ。トラックの幹線輸送がフィジカルインターネットというインフラへと昇華していくストーリーを解説。業界が変化する中で、必ず発生するM&Aは正しい知識が必要だ。業界専門のM&Aプロフェッショナルが解説する物流業界のM&Aの成功方法とは。
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-健康長寿は「歯ぐき」が9割! 歯みがきは、歯ぐきのために。 人生100年時代、入れ歯やインプラントになったとしても、「自分の口で」食べられることが幸福の源泉です。世界最高齢、ギネスブック認定の田中カ子(かね)さん(119歳)も、元気にご自身で食事をしています。基本は歯ぐき。 いま、日本人の7割が歯周病だといわれます。歯ぐきをだめにする歯周病が進むと、歯を失うだけではなく、糖尿病や心疾患、アルツハイマー型認知症など、さまざまな恐ろしい病気にも。 本書は、日本の歯周病治療のパイオニア的存在である著者が、歯ぐきの大切さ、歯周病のメカニズム、インプラントなど最新治療、毎日のセルフケアまで、歯ぐきの健康のために知っておきたいことをわかりやすく解き明かします。冒頭で紹介の世界最高齢の田中さんも本書を推薦。話題になること必至です!
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4.0特別なことをしなくても、やりかたを少し変えるだけで、 おもしろいほど「覚えられる! 」「忘れない! 」「思い出せる! 」 学習塾などに導入される記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を開発した元Googleエンジニアが、効率的に記憶を定着させる方法を教えます。 「最近、人の名前が覚えられない」 「昔は電話番号を何件も覚えていたのに、スマホに頼っていたら数字を覚えられなくなった」 「新しい用語が次々に登場するけれど、正直ついていけない…」 本書は、そんな自分の記憶力に課題を感じているあなたに向けた本です。 昔から、さまざまな記憶法が提唱されてきました。もし記憶することが得意になれば、人生のあらゆるシーンで役に立つにちがいない。そう思って、記憶術の本を手に取った人も少なくないでしょう。 実際、覚えることが得意になれば教養は広がるし、複雑なエンタメも楽しめるようになります。子どもなら学習の成果も出やすくなり、自己肯定感も上がるでしょう。記憶には、「自分の世界」を変えるだけのインパクトがあるのです。 けれども、本で紹介される記憶術はどれもなんだか難しく感じられて習得に挫折してしまった、という人も少なくないのではないでしょうか。 本書では、記憶にまつわるさまざまな研究を紹介しながら、誰でもラクに覚えられる方法を提案します。 また、子どもや部下など他者の記憶力を上げる方法についても紹介します。 おとな自身の学び直しのためだけでなく、子どもの勉強をサポートするときにも、記憶についての知識が役に立つのです。
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-1軒の携帯ショップから始まり、年商50億円超えの地方企業を作り上げるまでのハードシングスとビジネス哲学とは 本書は、北海道の十勝で携帯ショップや飲食店の運営、IT事業、ラウンジスペース事業など、多角的にビジネスを展開するローカルベンチャー起業家による、地方でビジネスを行う上での哲学をまとめています。 地方を盛り上げていく企業を「新ローカルベンチャー」として、そんな企業に必要なポイントを5つ定義しています。 ①地方の経済圏・コミュニティに依存しない ②地方の発展に貢献する ③他者資本に頼らない ④多角的な事業展開 ⑤新しい経済圏を創り出す 本書ではこの5つのポイントを1つずつ解説していきます。 地方を元気にしたい経営者やビジネスパーソンの方、地元に貢献したい就活生必読です。