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ラーメンビジネス
スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。 -
金属アレルギーに悩む人のためのジルコニア&フラップレスインプラント
金属アレルギーは、アクセサリーだけでなく、歯科治療に使われる金属でも発症する可能性があります。銀歯やインプラントが原因で、肌トラブルや体調不良に悩まされている方もいるのではないでしょうか? 本書では、金属アレルギーの方でも安心して治療を受けられる「ジルコニアインプラント」について、基礎知識から治療法、クリニックの選び方までをわかりやすく解説しています。 また、「切らない・縫わない・怖くない」をコンセプトにした、身体への負担が少ない「フラップレスインプラント」についても詳しく紹介しています。 金属アレルギーでインプラント治療を諦めていた方、インプラント治療に興味があるけれど不安な方、ぜひ本書を手に取ってみてください。 -
建てずに儲かる土地活用
その土地、本当に建てるしかないですか? 建築費高騰時代の新常識——「建てない」という選択肢が資産を守る。 「土地があるなら、とりあえずアパートを建てましょう」——そんな時代は終わりました。建築費は過去に例を見ないほど高騰し、賃料上昇には地域格差が広がる今、「建てること」自体がリスクになりつつあります。本書では、一級建築士・公認不動産コンサルティングマスターである著者が、土地活用の選択肢を「建築」だけに限定せず、駐車場経営、売却+資産組み換え、現金化など4つの選択肢を数字で徹底比較。「収益価格」という考え方をベースに、節税だけに目を奪われず、本当に資産を守り増やすための判断基準をわかりやすく解説します。「建てるべき土地」と「建ててはいけない土地」を見極め、次世代に負担を残さない不動産戦略を、今こそ考えてみませんか。 【本書の構成】 第1章 相続対策、建てれば安心、はもう古い 第2章 あなたの土地に最適な活用法を見つけよう 第3章 地主たちはどう判断したか? リアルな4つの選択ストーリー 第4章 考えて、行動することで守れる地主の未来 -
やらなきゃ確率ゼロ% 人生が変わる「目標達成」のレッスン
著者が磨き上げてきた「頑張らなくても目標が達成できる仕組み」について、わかりやすくお伝えするのが、本書の主旨です。 「何で自分ばっかり、こんなに苦しいのかな」 かつての著者は、毎日そんなことばかり考えていました。 中学時代の偏差値は30台で、高校の機械科を卒業。 働いても生活は苦しく、将来の展望も何ひとつ見えない。 周りの目も無関心で、自分をどんどん嫌いになっていったといいます。 でも、あるきっかけから一念発起し、税理士に合格しました。 たとえ成功確率は低かったとしても、「ゼロ」ではありません。 でも、動かなきゃ、やらなきゃ、確率はずっと「ゼロ」のままになってしまうのです。 本書のメソッドの最大のポイントは「管理不要」なこと。 自分を律したり、モチベーションを高めたりしなくても大丈夫。 自然と「やってしまう」「動いてしまう」状態をつくるのがキモです。 著者は「目標を叶えるために大切なことは、たった3つです」と話します。 本書では、その3つ、 1.エンディングビジョン →「人生の終わりに自分がどうありたいか」という究極のゴールイメージ 2.ライフセブンミッション →エンディングビジョンを達成するための「7つの柱」 3.即初動 →ビジョンが浮かんだあと「考え込む前に一歩を踏み出す」ための方法論 の各メソッドを中心に、ベースとなる「マインドセット」と、実践的な「行動ノウハウ」の両面から、誰でもできる方法を解説します。 -
パンビジネス
ただの食べ物じゃない。 パンは歴史であり、科学であり、未来を動かすビジネスだ。 朝食の食パンから高級ベーカリーのこだわりパンまで、パンは私たちの日常に欠かせない存在です。しかし、そのパンが生まれるまでには、どのような世界が広がっているのでしょうか?小麦の生産から製粉、発酵、そして店舗経営まで、パンを取り巻くすべての業界を網羅的に解説したのが本書です。 なぜあのパン屋には行列ができるのか?地方のパン屋が地域創生の核となれるのはなぜか?パン飲みという新しい文化はどう生まれたのか?単なる食べ物を超えた、パンの持つ力について考察を深めていきます。 -
仕事の「判断ミス」がなくなる脳の習慣
私たちは毎日たくさんの判断をしています。昼食は何を食べようといった日常生活のことから、取引先の提案を受け入れるかどうかといった仕事におけることまで、大小さまざまな判断を行っています。その中で、「ああしておけばよかった」という「判断ミス」の経験は誰でもあるでしょう。ちょっとした判断のミスはつきものですが、そのミスが大事な仕事の案件だったり、人間関係でも会社の上司との間での判断ミスの場合は、その後に大きな損失やリスクを抱えることにつながります。そもそも、日本人は「自ら判断をする」というのが苦手な国民です。子どもの頃から自分の意見を主張するというより、周囲の考えや空気を読みながら、そこから外れないようにすることを重視する教育をされることが多いように感じます。日頃から判断することに慣れていない私たち日本人は、経験不足という点からも判断ミスが生まれやすい人種だと言えるでしょう。ですが、普段の日常生活においても、あるいは仕事を進める上で、そして人生の重要なポイントで、自身の判断を迫られるときが必ずあります。とくに、最近はネットやSNSなど、さまざまな情報ツールが身近にあり、膨大な情報が刻々と届けられてきます。正しく判断するために、どんな情報をどのように取捨選択するか? 見極める力が一層求められています。判断することも判断ミスも、すべては人間の脳が行っている活動です。脳の構造と働き方を紐解いていけば、判断ミスがどのようにして起こるか、そのメカニズムを解き明かすことができるのではないか。著者の脳研究者という独自の立場と、医師として数多くの臨床に当たる中で、致命的な判断ミスを避けるために最大限注力してきた体験を踏まえて、その詳しい内容と具体的な方法を提案します。 -
こんな会社で働きたい 人の可能性に投資する成長環境企業編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、就職活動中の学生に向けてつくられた、人の可能性に投資し続ける「成長環境企業」の先進事例を体系化した企業研究ガイドブックです。なぜ一部の企業だけが若者の可能性を引き出し、急成長を遂げるのか。その秘密は、社員の想いや多様性を尊重し、成長の場を提供する独自の取り組みにあります。本書では、15社の事例を通じて、主体的なキャリア形成、社会課題の解決、多様性と包摂性を軸とした成長環境の全プロセスを解説。 -
共感経営 いい人材が集まり、長く活躍できる組織のつくり方
著者が開業した小さな整骨院は、全国に約60店舗を展開する業界トップクラスのグループ企業へ成長。その原動力となったのは、人を大切にする経営方針を徹底した人材育成と組織づくりです。 著者の理念に共感した社員が高いパフォーマンスを発揮することで、顧客から支持され、売上がどんどん伸びていく。そんな組織の成長に好循環を生み出す仕組みを一冊にまとめました。店舗ビジネスのオーナーだけでなく、中小企業経営者も必読のノウハウが満載です。 【目次構成】 はじめに 組織の成長は「共感」から始まる 第1章 働く人や顧客の共感を生む組織づくり 第2章 経営者は夢想家であれ 第3章 未来を託せる次世代リーダーの育成 第4章 企業理念を具現化する組織運営の仕組み 第5章 従業員の生産性を最大化する成長環境と評価制度 おわりに 幸せの好循環を100年先へつなげる -
最低限の人間関係で生きていく
本書のテーマである「最低限の人間関係」とは、誰に対しても最低限のつき合いをして、対人関係をシンプルにすることを指します。結果として、つき合う人数も最低限になりますから、人間関係の「ミニマリズム」(最小限主義)と見ることができます。著者はこれを、人間関係の「最適化」と考えています。職場の人間関係は、あくまでも仕事を通じて成立している関係性です。友人同士のような近い距離感になる必要はなく、ドライに割り切って、ズブズブのウエットな関係にならないことが大切です。仕事を円滑に進めるためには、上司や部下など、職場の人たちと良好な関係を築くことが大切……と考えている人も多いでしょうが、それは必ずしも最適解ではありません。職場の人たちと上手につき合おうとすればするほど、相手の気持ちを先読みして忖度したり、相手の顔色を気にして自分の気持ちを抑え込むことが多くなって、「相手に合わせる行動」を取ることになります。ムリをして相手に合わせる関係を続けていると、「失礼なことを言ってないか?」とか、「相手に不快な思いをさせていないか?」という不安や後悔の気持ちが起こることになります。こうした心理状態で毎日を過ごしていると、「イライラが止まらない」とか、「ネガティブな思考ばかりが湧いてくる」などの自覚症状が出始めて、人間関係に悪影響が出るだけでなく、仕事のモチベーションも下がることになります。心理カウンセラーの視点で見ると、共に過ごす時間が長い職場だからこそ、努力をしないと続かない人間関係は、すぐにやめる必要があります。人間関係を最低限にして、「仕事に支障は出ないのか?」と考える人もいると思いますが、本書では、人間関係を最低限にしても困らない理由や、段階的に最低限にしていく方法、最低限にした後の生き方までを、詳しくお伝えします。 -
The fundbook Model
M&A仲介の新しいスタンダードとなる仕組みを解説 M&Aが企業の成長戦略の鍵となる今、政府も推進するM&A仲介サービスは急増しています。 しかし、M&Aに対する経営者の不安は消えません。 それは現在のM&A仲介に構造的な問題があるからです。 ①情報に偏りがあり、マッチングがブラックボックス化している ②仲介業務の効率性が低く、できるだけ多くの企業に質の高いサービスを提供できていない ⓷担当者であるM&Aコンサルタントによるサービス品質が標準化できていない M&A仲介会社fundbookは、これらの問題を解決し、透明性が高く質の高いM&Aを実現するために「The fundbook Model」という仕組みを構築しました。 その代表取締役が、その全貌を解説する本書は、あらゆる企業がM&Aを気軽に相談できて安心して選べる世界に導く羅針盤を提供します。 M&Aを検討する経営者から業界関係者、転職希望者まで、必読の一冊です。 -
ノーノーマル時代を生き抜く リーダーシップの教科書
私たちは、もはや「常識」が通用しない「ノーノーマル時代」を生きています。「ノーノーマル時代」を生きるリーダーに求められるのは、目的(パーパス)の明確化、多様な意見の尊重、心理的安全性の確保です。本書は、パーパス経営や人的資本経営、DE&Iを実践に活かしながら、「働きがい」を生む現場づくりの秘訣を解説します。予測不能な時代に対応するリーダーシップの本質を追求し、組織や個人が成長するための方法を提案。すべてのビジネスリーダーに贈る、実践的な教科書です。 【目次】 CHAPTER1 ノーノーマル時代に求められる組織 CHAPTER2 ノーノーマル時代における10のリーダーシップコンピテンシー CHAPTER3 コンピテンシー① 好奇心 CHAPTER4 コンピテンシー② 多様性の受容 CHAPTER5 コンピテンシー③ 謙虚さ CHAPTER6 コンピテンシー④ 傾聴 CHAPTER7 コンピテンシー⑤ 倫理観 CHAPTER8 コンピテンシー⑥ 公平性 CHAPTER9 コンピテンシー⑦ 透明性 CHAPTER10 コンピテンシー⑧ 適応性 CHAPTER11 コンピテンシー⑨ 俊敏性 CHAPTER12 コンピテンシー⑩ ビジョナリー CHAPTER13 優しく厳しいリーダーを目指して -
誰も教えてくれなかった「なりたい自分」の見つけ方
自分の将来に不安を感じている人のためのガイドブック。本書は、「このままではまずい……」という危機感を抱きつつも、やりたいことが見つからない方に向けて、天職を見つけ、それを実現してきた人たちの経験を紹介しながら、自分の夢や目標を見つける手助けをします。声優、eスポーツ選手、起業家、ネイリスト……。年齢も職業も異なる30人のリアルなストーリーが描かれているため、あなたのキャリアのヒントがきっと見つかるはずです。 【目次】 第1章 生涯にわたって「なりたい」を考える 第2章 10代で「なりたい」に向き合う 第3章 大人になって「なりたい」を見つめ直す 第4章 MBAで広がる自分の可能性 第5章 子ども時代から「なりたい」を育む 第6章 日本に来て「なりたい」を決める 第7章 海外で見つけた「なりたい」を叶える -
若手が伸びる会社が育成でやっていること
昭和と令和の価値観の壁を超えて、イマドキ部下を育てるには? 社員1人あたり1.2億円稼ぐ少数精鋭企業の人材育成メソッド! 最近の若者は何を考えているかわからない ハラスメントが怖くて何も指示できない せっかく採用したのに、辞められたら困る そう嘆く前に、できることはたくさんあります。 若手人材の感性やアイデアを活かした 商品開発を武器に急成長を遂げた企業の経営者が、 イマドキ部下の育成に必要な コミュニケーション手法や仕事の教え方を解説! 「仕事の楽しさは失敗から学ばせる」 「入社すぐに教える5つの重要スキル」 「『若手に辞められたら困る』問題の解決策」など 著者が実践し、結果を残してきた育成のコツが満載! 若手部下のマネジメントに 課題や苦手意識を抱える 管理職・マネジャーの方におすすめの一冊。 -
ちょこっとピラティス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく痩せて、キレイになりたい」 「必死にダイエットをして痩せたのに、またリバウンドしてしまった」 「産後、体型が崩れてからなかなか元の身体に戻せない」 多くの人は、「とにかく痩せたい!」と思いがちですが、人それぞれ体型や不調を感じている部分は違います。ピラティスは、今の自分の体型と向き合うことから始めるため、自分自身を知るきっかけを与えてくれます。自分の体型で、変わらなくてもいい部分、そのままで好きな部分もきっと見つかることでしょう。 今まで4000名以上に指導してきた著者の経験のすべてを注ぎ込んで、誰でもピラティスを日常に取り入れることで健康的に1日5分で「キレイ」を手にすることができるエクササイズ「ちょこっとピラティス/通称:ちょこピラ」のメソッドを開発しました。週に1回ジムに通うよりも、毎日5分の「ちょこピラ」を続けるほうがずっと効果的なのです。 身体が変わることで心が変わり、自分のことを自信を持って好きだと思える――。あなた自身が大きく変われるきっかけになるはずです。 ピラティスを通じて、健康で、自分らしく、幸せな人生を歩むための第一歩を、一緒に踏み出しましょう。 【目次】 INTRODUCTION あなたのキレイを叶える「ちょこっとピラティス」 ・まずは体重計を捨てよう! ・ちょこピラ的「キレイの3原則」 ・理想のカラダをつくる「ちょこピラワーク」 ほか CHAPTER 1 1日5分! 基本のちょこピラ・エクササイズ・3選 ・STEP 1 :呼吸編 ・STEP 2:姿勢編 ・STEP 3:背骨の柔軟性編 CHAPTER 2 お悩み別! コンプレックスを解消するちょこピラ・25選 ・ぽっこりおなかをなくしたい ・二の腕のたるみを治したい ・バストアップしたい ほか -
今、ラジオ全盛期。
なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。 【目次】 プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか? Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」 ・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波 ・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ ほか Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」 ・2011年3月11日、当日の現場 ・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事 ほか Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」 ・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量 ・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」 ほか Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」 ・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離 ・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった ほか -
組織をダメにするのは誰か?職場の問題解決入門
『ザ・ゴール』シリーズ監修者による組織を変えたいリーダーのための本です。頑張っているのにうまく組織が回らない。スタッフが全員疲弊している。チームの空気が悪い。そういった職場の問題の本当の原因は何か?著者の岸良さんはゴールドラット・ジャパン CEOとして、ベストセラー『ザ・ゴール』で知られるTOC理論をもとに誰もが知る大企業をはじめ様々な組織の問題解決に携わってきました。本書は、その問題を「害虫」に見立てて図鑑化!その解決法は、お金も手間もいらないユニーク手法ばかり。「あるある!」と共感しながら読み進めるうちに職場の問題解決が学べる入門書です。 -
優れたリーダーはなぜ、対話力を磨くのか?
・1on1の効果が実感できない ・部下の相談にうまくフィードバックできていない ・会議で積極的な発言が出ない ・部下のマネジメントで忙しすぎる……etc. 部下の育成や組織マネジメントに関する課題の多くは、 対話力を磨くことで解決できます! 本書では、すでに5万人のリーダーが学び、 職場での実践を通して、その効果を実感している 対話の型「きっかけ砂時計モデル」を紹介。 1on1や会議、朝礼、報連相、 商談の前後、フィードバック、雑談など、 ビジネスシーン別の対話事例も掲載し、 部下の課題や興味関心を明らかにしながら、 納得感のある目標に導く方法を解説していきます。 【本書の構成】 第1章 部下の育成はリーダーの対話力で決まる 第2章 対話力で自律型チームを育てる 第3章 5万人のリーダーを変えた対話の型「きっかけ砂時計モデル」 第4章 ビジネスシーン別のクイズと事例でわかる対話力の磨き方 -
脳を味方につけて独自性と創造性を発揮する技術 脳マネジメント
コロナショック以降、「VUCAの時代」という概念が急速に広まった。先行きの見えない不確実な時代に、「このままではまずい」「なにかを変えなければならない」という漠然とした危機感や焦燥感を抱く人は少なくないが、「現実は、どうせ変わりっこない」「自分に変えられるはずはない」という無力感やあきらめに行き着いてしまう人が大半である。本書ではこうした危機感や不安の要因を解析し、その解決策として「脳マネジメント」を解説。脳マネジメントとは、自分の脳を自覚的に使いこなす技術のことだ。大多数の人の脳はVUCAという状況についていけず、脳に振り回されている状態にある。VUCAな時代において、私たちは無意識に根づいている「自分の脳の癖」を自覚し、脱却し、曖昧で不確実なものを扱うことが求められている。これからの時代に生きるビジネスパーソンのサバイバルガイドとなる1冊。 -
世界の一流は「休日」に何をしているのか
世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。 -
ビッグマックと弱い円ができるまで
ビッグマックは480円だが、国内で価格差があることは知っていますか? 都市型店舗では500円と20円高いのです。このように、国内だけを見ても価格差があり、これを世界各国で見てみると、お金と経済のことがわかります。 本書は、投資の世界で参照される「ビッグマック指数」をヒントに、改めて「お金」のこと、「経済」のことを考えていき、小学生でも理解できるようなお話としてまとめています。著者は日本銀行や外資系金融などを経て為替ストラテジストとして活躍されている佐々木融氏です。お金や経済について、基本を知りたい人に向けています。 ・ビッグマックが他国と比較して割安なのは、日本が弱い国だからですか? ・日本はデフレからインフレになったのですか? ・米ドル/円相場は1ドル=1円から始まっているって本当ですか? ・円安は日本にとってプラスなのですか? マイナスなのですか? ・失われた30年とはなんですか? -
「天職・感謝・お金」を手に入れている人の gALfな生き方
あなたの身の回りに「なぜかいつもツイている人」「なんかいつも上手くいってる感じがする人」はいませんか? 逆に「なぜかいつもちょっとイマイチな人」は?同じ学歴、同じ職場、同じような業務をしているはずなのに、こういった違いはどこから生まれてしまうのでしょうか?本書は、国内でも省庁やNTTなどの大手企業400社でセミナーを行ない、グローバルでもハーバード、カーネギーメロン、UCバークレーなどのビジネススクールとパートナーシップを結び、双方向でセミナーや講演を行っている、人材育成のプロがそれらの違いを紐解きます。その中でも「ツイてる人」の違い・特徴を著者独自のスキームで落とし込んだのが、本書のコンセプトの「gALf(ガルフ)」。gALfの4つの文字でもある、GRIT、ABLE、LIKE、FORESIGHTの4要素をポジティブに循環させている「いい偶然を呼べる人」になる方法を紹介しています。 -
米ビジネス
本書は累計3万部を突破した『魚ビジネス』をはじめ、『肉ビジネス』『野菜ビジネス』に続く教養シリーズの第4弾です。今回は日本人の主食である「お米」です。 ・なぜコシヒカリは日本一有名なお米になったのか ・産地によってコシヒカリの味は違うのか ・なぜ無洗米は洗わなくてもいいのか ・精米で変わるお米の栄養価と味 ・「JA米」は他のお米と何が違うのか ・お米の値段はどうやって決まるのか ・牛丼チェーン店のお米ができるまで ・稲作の最新テクノロジー ・驚きの進化を遂げるパックライス など、明日から使える雑学やビジネスの専門知識まで幅広く網羅。誰でも楽しく読める1冊です。 著者は横浜にある老舗米屋の3代目で、自身も「米・食味鑑定士」として数多くの品評会に参加し、全国の米農家を渡り歩いた米のプロ・芦垣裕氏です。 この本を読めば、日本人として生まれた誇りが芽生えてくること間違いなしです。 -
専門医ママが教える! 子どものアレルギーケア
日本人の2人に1人がかかり、国民病とも言われるアレルギーは、乳幼児期(0~6歳)に発症するケースが多い病気です。発症後、適切なケアをしないと、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを始まりとして、気管支ぜんそく、花粉症など次々と異なる疾患が発症する「アレルギーマーチ」を起こすこともあります。アレルギーの子どもを持つ親は治療ですぐに治らないからこそ、「このまま同じ治療を続けてもいいの?」「薬の副作用は大丈夫?」「いつまでこの状態が続くの?」など、多くの不安や疑問を抱えています。なかには、医師から十分な説明を受けられず、誤った情報に振り回されたり、過度にストレスを抱えたりする方もいます。そこで本書では、専門医資格を持つ女性医師が自身の子育て経験を踏まえながら、エビデンスベースの正しい知識と最新情報、家庭でできるセルフケアを紹介します。 -
人・場・組織を回す力
本書で得られるものとは、自然体で相手の心をつかみ、メンバーがいる場を愉快なものとし、そして豊かなコミュニティにしていくという、まさにこれからの時代を生きる、新しいリーダーに必須となるスキルです。 あなたは職場や日常の関係の中で、周りからどのように思われていたいですか? 「いてもいなくても、どうでもいい」と思われるのはつらいものです。 せっかくなら「この人には、いつもいてほしい」と思われ、できれば周りから尊敬もされたいですよね。 ただ強引な進め方をしたり、ぐいぐい前に出て目立とうとしたりしてまで、人に受け入れられようとは思わない、もっと自然体でいたい、と考える方も多いでしょう。 そういう「前に出る型」のアピールではなく、無理せず一歩下がったところからのコミュニケーションを通じて、 「この人といたら、何となく気持ちいい」 「この人がいたら、場が楽しくなる」 「この人のおかげで、組織が活き活きしている」 そんな風に周りから思われる方法や、リーダーシップの方法があるなら、その技法を身に付けてみたいとは思いませんか? それが、本書でご紹介する「人・場・組織を回す力」です。 ①人を回す力……相手との何気ないやりとりを通じ、徐々に好意を集めていく力 ②場を回す力……メンバーとのやりとりを通じ、その場を愉快なものにしていく力 ③組織を回す力…そのコミュニティを裏方で支え、さらに活性化させていく力 最初から全部をやる必要もありません。誰にでも簡単にできるコツから、やや高度なスキルまであり、ちょっとずつ、段階的に進めていけるようになっています。 つまみぐいでも問題ありません。60点くらいを目指せば充分です。 この本をきっかけに仕事、人間関係、そして人生をさらにいいものにする方法をぜひつかんでもらいたいと思います。 -
一生お金に困らない島投資の始め方
日本の「島」にはお宝が眠っている!誰も教えてくれなかった島の魅力と投資価値。ここ数年、ネットやテレビを通じて、日本の「島」に関するニュースに接する機会が増えています。その内容は、ライフスタイルの変化からビジネスの領域まで、幅広い分野にわたりますが、5つの現象に分類することができます。【現象①】首都圏や都会から島への移住がブームに!【現象②】テレワークが拡大して、島がワーケーションの候補地に!【現象③】キャンプなどのレジャー地として人気【現象④】海外企業や外国人が日本の島を購入【現象⑤】IT系を中心に島にオフィスを置く企業が増加──。こうした多面的な現象は、日本の島が持つポテンシャルの高さを物語っています。その背景には、多くの人が島の暮らしに「ロマン」を感じている……ということが関係しているように思います。慌ただしい日常から離れて、豊かな自然に囲まれ、ゆったりとした「島時間」を過ごせば、仕事のストレスを忘れることができそうです。島に自分の「住処」を持つことができれば、次の4つの選択肢が得られます。①お盆休みや正月休み、週末に別荘として利用できる②自分が使わない間は貸し出すことができる③使わなくなったら賃貸に出せる④将来の移住先を確保できる──。島投資を始めて物件の数を増やしていけば、多拠点生活のバリエーションが広がるだけでなく、賃貸に出すことで利益を積み上げることも可能になります。島は土地が限定的であるため、人気が高まれば、その値段が一気にハネ上がる可能性があります。島投資は、まだ手垢のついていない未開の投資です。多くの人が島投資に関心を寄せてくれることを願っています。 -
ネガティブな自分のゆるし方
・一層変化が激しくなり、誰も正解を知らない世の中 ・働き方が多様化し、会社ではなく自分で決めなければいけないキャリア ・タレントやインフルエンサーの活躍に憧れ、比較が止められないSNS 私たちが生きる現代は、過剰なほど、ネガティブな感情になりやすい環境であると言えます。 その中で大事なのは ・感情に良し悪しは存在しないこと ・感情の捉え方を変える、つまり「感情の置き場所」に自覚的になる ことです。 本書を通して、メンタルアップのプロによる「ネガティブになりすぎない考え方」を身につけて、生きづらさをやわらげましょう。 -
元銀行員×経営者が教える 幸せになるための事業承継とM&A
あなたは、起業もM&Aも経験のないサラリーマンコンサルタントに自社の未来を委ねられますか? 本書は、自身が起業家で経営者でもある著者が、事業承継とM&Aについてケーススタディと共に、実践的な方法を解説する一冊です。著者自身の豊富な経験と知見、そして人的ネットワーク基に、事業承継とM&Aを成功に導くためのポイントを分かりやすく説明しています。 事業承継とM&Aは、自社の存続と発展に欠かせない戦略ですが、同時に多くの課題や困難が伴います。本書では、これらの課題を乗り越え、売却側・買収側の双方が「幸せになる事業承継・M&A」を実現するための具体的な手法を提案します。 また、「買い手は企業のどこに注目しているのか?」「売り手が売却の際に陥りやすい落とし穴は?」など多く寄せられる疑問にも答えています。 企業オーナーや経営者、M&Aを検討している方など、事業承継とM&Aに関心を持つ全ての人に役立つ一冊です。 -
改訂新版 あなたも実現できる 100億円資産形成メソッド
100億円資産を達成するための4つのレバレッジ 「安全な融資」「不動産投資」「多額の節税」「資金運用」 日本で確実に資産を増やしていくには、不動産投資と節税の両輪だ。具体的には「借金のレバレッジ(以下、レバ)」「賃貸のレバ」「節税のレバ」「資金運用のレバ」を実行していく。緻密なシミュレーション上で愚直に実行していけば、自己資金が少なくとも、100億円の資産形成はできると筆者は考えています。 もちろん、100億円の資産を形成するのは、簡単ではありませんが、有料会員向けのノウハウをできるかぎり公開しています。 本書は「100万円を100億円にした「超」資産形成メソッド」を大幅増補改訂した「100億円資産形成」の決定版です。もし本気で富裕層を目指したいかたであれば、参考になる考え方や実践方法があるはずです。 -
改訂新版 リピート率90%超! あの小さなお店が儲かり続ける理由
お客を捨てなさい! 常識を捨てなさい! 小手先のテクニックを捨てなさい! 「真の価値」を追求すれば、自然とビジネスはうまくいく! 著者はヘアコンテスト全国大会で優勝経験のあるヘアサロン経営者。経営するヘアサロンは、リピート率90%という驚異的な数字を誇る。本書では、著者が実践する「お客を選り好みする方法」、「相思相愛なお客づくり」、「土砂降りの中、満員電車に乗ってまで来てくれるお客を作る方法」など、ユニークなマーケティング手法やブランディングのノウハウを紹介。SNSで発信しても、なかなか売上が上がらず悩んでいる小売店オーナーや、開業して成功をつかみたい人必読の、伝説店のブランド戦略! -
野菜ビジネス
野菜ジュースで1日分の栄養は摂れるのか? 【YouTube登録者数19万人】野菜の可能性を探究し続ける野菜研究家が教える「野菜の教養書」 本書は、野菜にまつわるビジネスの話から、野菜の歴史、産直野菜、加工野菜、お取り寄せ野菜、ファーム・トゥー・テーブル、美味しい食べ方など、明日からすぐに使える豆知識を紹介する「野菜の入門書」です。 ・健康に生きるために ・環境と食の問題の現状を知るために ・明日の話のネタを仕入れるために ぜひ本書を手にとってみてください。 ⚫本書の内容(一部抜粋) ・予防医学で注目される「アブラナ科」の野菜 ・縄文時代から食べられていた野菜とは ・野菜の生産と経済の関係性 ・農家が稼げる野菜 ・コンビニやスーパーのカットサラダは安全なのか ・野菜の販売価格の決め方 ・お歳暮で売れる1本1万円のねぎ ・今、大注目の野菜「ブロッコリー」 ・伝統的な日本の食生活から学べること など ⚫読者特典 ①これだけは知っておきたい野菜の成分表 ②健康で元気な体をキープする「抗酸化成分」 ⚫目次 第1章:野菜ジュースから学ぶ野菜ビジネスの世界 第2章:伝統野菜から学ぶ野菜の品種と歴史の世界 第3章:産直野菜から学ぶ農業の世界 第4章:カット野菜から学ぶ野菜加工の世界 第5章:コールドチェーンから学ぶ野菜流通の世界 第6章:お取り寄せに学ぶ野菜ギフトの世界 第7章:「ファーム・トゥー・テーブル」から学ぶ野菜トレンドの世界 第8章:料理教室から学ぶ野菜料理の世界 第9章:プラントベースフードに学ぶこれからの野菜ビジネスの世界 -
エンジニアリソース革命
「いいエンジニアを採用したいのに、選考を進めても辞退されてしまう」 「応募があっても未経験者ばかり」 「月100万円出しても、優秀なエンジニアが採用できない」…… IT市場の成長に伴い、エンジニアの需要が高まるなかで、このような悩みを抱えるかたは決して少なくありません。ITエンジニアの求人倍率はどんどん上がっており、採用の難易度が増していますが、特に日本国内では少子化の影響もあり、候補者は少なくなる一方、もはや各企業がエンジニアを取り合う状況でエンジニアの給料は高騰し、日本では人材派遣会社に月100万円を支払っても、派遣されるのは未経験者ばかり。なんとか採用できても人材紹介会社に高額な紹介料をとられ、せっかく採用したエンジニアが、仕事を覚えた頃に転職してしまう―そんなケースが後を絶ちません。 本書では、そのようなエンジニア採用の問題を解決する方法として、海外エンジニアの活用―すなわち、オフショア開発を成功させるポイントについてお伝えしています。 IT化やDX化が加速度的に進むなかで、優秀なエンジニアを採用できるか否かは、企業の成長に大きく影響する重大な問題です。企業に内在する根深い問題を解析し、オフショア開発に成功している企業の事例から、海外エンジニア活用に成功させる具体的なポイントを解説しています。エンジニアリングの世界では、優秀なエンジニアをひとり採用すれば、生産性は10倍に上がるといわれます。それはまさに「革命」であり、本書のタイトルにあるように「エンジニアリソース革命」を起こさなければ、グローバル化の進むこれからの世界を生き残ることはできません。 -
脱毛先生! 悩める女子のために脱毛のすべてをするっと教えてください!
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 美容意識の高まりにより、脱毛ケアは一般化および低年齢化が進んでいます。ある調査によれば、クリニックやエステサロンを利用して脱毛をした経験のある人は、10代女性で約26%、20代女性で約53%にのぼり、今後も増加することが予想されています。 一方、施術後のヤケドやサロンの倒産、期待通りの効果が得られなかったなど、トラブルも後を絶たず、ムダ毛に悩む女性の多くは、「信頼できるクリニックはどのように見分ければいい?」「医療脱毛とサロン脱毛の違いは?」「適正な施術料金は?」といった悩みを抱えています。 そこで本書では、ムダ毛に悩む女子の素朴な疑問や不安を解消し、トラブルを回避するために必要な予防策をQ&A形式でわかりやすく解説。医療脱毛の施術実績10万人超! 自身もムダ毛に悩んだ経験を持つ美容皮膚科医が美容クリニックの広告やホームページ、ネット記事ではわからない脱毛の真実を伝えます。 Chapter 1 脱毛をはじめる前に知っておきたい毛の基礎知識 体毛はなんのためにあるの?/脱毛すると、汗をかきやすくなるの?/体毛は、どんな仕組みで生えてくるの?/医療脱毛とエステ脱毛、何が違うの?/クリニックを選ぶときに着目するポイントは? ほか Chapter 2 効果的で安全な脱毛のために! レーザー脱毛実践のポイント 施術前のカウンセリングで伝えたほうがいいことは?/脱毛施術前のシェービングのコツは?/レーザー脱毛の効果に個人差があるのはなぜ?/レーザー脱毛をしたのに毛が濃くなることがあるって本当? -
無重力リーダーシップ
本書では、リーダーシップとは何か、どうすれば得られるのかを読者と考えていく。 リーダーとは何かについて議論されるとき、「こうあらねばならない」という「べき論」で語られることが多い。 リーダーたるもの、カリスマ性がなければならない。 リーダーであれば、決断力を備えていなければならない。 リーダーになるなら、革新性がなければならない。 しかし、著者はリーダーシップはもっと自由でいいものだと指摘する。 「無重力リーダーシップ」という考え方は、AI時代のリーダーシップとは何かを考えるための強力なヒントになるはずだ。 -
なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?
「つぶやき」は最高のアウトプット!人生が変わる「ひとり言」の習慣とは?「ひとり言」には、自分の気持ちを鼓舞して、やる気を出させる力があります。「頑張るぞー!」、「絶対できる!」。言葉にして出すことで、一種の自己暗示にかけるということでしょう。ある女性は毎朝出かける前に鏡を見て、「なんてきれいなんでしょう!」と自画自賛のひとり言をつぶやいて、上機嫌で仕事に出かけるそうです。傍から見ていると、なんだか可笑しくなりますが、ある意味、最高のひとり言だと思いませんか? 誰も傷つけず、迷惑を掛けず、自分の気持ちを高揚させる言葉の典型です。言葉には、不思議な力があります。古来から、人はこの力を「言霊」と表現しました。言霊には人を動かす霊的な力が宿っています。脳科学者という立場ながら、私自身もそのような言葉の力を認めています。「自分は必ずできる」、「自分は絶対に曲がったことはしないぞ」。言葉には言霊がありますから、「自分は~だ」「自分は~できる」といった自己規定の言葉を発したとたんに、不思議に自分自身がその方向に向かっていくようになります。「ひとり言」というと、なんだか地味で、暗い感じがするかもしれません。これまでひとり言の効用を取り上げる人は、あまり多くなかったはずです。ですが、ひとり言にはさまざまな効用があり、奥が深いものだと言えます。本書ではそんなひとり言のメカニズムを、脳科学的な視点から解き明かし、日常生活の中で上手にひとり言と向き合うことで、自分の能力を高める方法を提案していきます。 -
肉ビジネス
日本の和牛はグッチやルイ・ヴィトンのように、世界が誇る「ブランド品」になる 年間300日和牛を食べる「肉バカ」が教える、ビジネスパーソンが知っておきたい「肉の教養」 焼肉やステーキをこよなく愛し、その魅力をInstagramやYouTubeで発信し続け、海外セレブにも肉を振る舞った経験のある著者による、世界に誇るべき日本の牛肉文化について紹介します。 本書は、肉にまつわるビジネスの話から、肉産業の歴史、肉の美味しさを決める要素の解明、焼肉の味わい方、海外で評価される和牛の魅力など、明日からすぐに使える豆知識を紹介する「和牛の入門書」です。 ・国産牛と和牛の違い ・和牛における但馬牛の存在 ・性別による味わいの違い ・肉の美味しさを決める要素 ・牛肉のセリで行われていること ・肉の冷凍技術の進化 ・焼肉における本当の希少部位 ・美味しい焼肉の食べ方 ・海外で和牛が好まれる理由 ・ハラル認証への取り組み など、ビジネスとしてだけでなく、肉を食べる、楽しむためのコンテンツが詰まった1冊です。 読者特典:肉バカが教える、一生に一度は行ってみたい焼肉・ステーキ店リスト15選 -
40代からの「逆算型資産運用」の教科書
⽼後2000 万円問題や定年年齢の引き上げなどを受け、年齢とともにお⾦の不安・悩みが増⼤する⼈は多い。しかもインフレ・物価⾼が始まっている昨今、理想に満たない資金額でも定期預⾦・普通預⾦に頼る人が6割を超える現状がある。本書は、⼈⽣100 年時代のいま、⽼後を控えた40~60 代の読者が、今後の⼈⽣を憂いなく豊かに過ごすために必要な資産運⽤・資産形成の知識をはじめ、具体的な実践ステップを解説する。プロのIFA(Independent Financial Adviser/独⽴系⾦融アドバイザー)が、お⾦にかかわる⽼後の不安を “対話篇”でわかりやすく払拭する一冊。 -
最小の労力で最大の財産を生み出す クリニック経営 4つの原則
順調に見えるクリニックの経営を行うドクターの多くが、複雑化する財務や税務の課題に頭を悩ませています。この書籍は「クリニックCFO」という新しい経営のキーパーソンの役割と、その導入がクリニック経営にもたらすメリットに焦点を当てています。CFOの専門的な知識と経験を活かすことで、どのようにして経営の効率と安定性を高めることができるのか、具体的な事例や解説を通じて紹介します。経営のプロフェッショナルとしてのCFOの存在が、多忙なドクターの財務・会計の悩みをいかに軽減し、クリニックの未来を明るくするか。新たなクリニック経営の教科書となっています。 -
知名度の上げ方
SNSや動画全盛の今ほど、インフルエンサーの影響力を感じる時代はありません。知名度があると、人が集まり、お金も集まってきます。では、その知名度は限られた人だけが手に入れられるものなのでしょうか? そうではないと語るのが「令和の虎CHANNEL」など数々の話題のYOUTUBEを仕掛ける竹内氏です。竹内氏は、YOUTUBEが登場した当初からその可能性に気づき、いち早く「どうすればバズるのか?」「ビジネスに活かせるのか?」を研究してきました。現在は運用チャンネル230ch以上、総再生回数12億回以上を達成。そして今までの経験から、無名の人でも自分の強みを活かすことで知名度を爆上げし、強力なファンを手に入れるノウハウがあることを発見しました。本書は、そのノウハウを一挙に公開します。 -
リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい
日本人は「戦略」(戦争や政治・社会運動などを実行するための計画・方法、駆け引き)が好きな民族のように思われます。その割には、「戦術」(戦闘に勝つための技術、争いに勝つための手段・方法)を軽視する傾向が強い。しかし、当初に立てた「戦略」を遂行するために、刻一刻と移り変わる戦局にあって、積み重ねる作戦が「戦術」です。現場で作戦を遂行するリーダーに、なくてはならない能力は臨機応変な反応といっていいでしょう。戦術は、目標を「最短ルート」で達成するための手段として、きわめて有効です。本書は「戦略」よりも「戦術」を鍛える重要性を、リーダーの立場にある方々に語りかけた一冊です。事例のすべては、日本史から採りました。例えば、立花宗茂の例も織田信長の例も、戦術において重要なことは「集中」と「スピード」であることを教えてくれています。そのことを念頭に、次の五つの要素も戦術を成功させるうえで、重要なポイントになると考えてきました。一、得意な戦術を使う。二、新しい戦術が勝つことを想定する。三、相手の強みを消す。四、チームメンバーが戦術を理解・共有する。五、リスクヘッジを怠らない。もちろん、この五つ以外にも大切なことはありますが、これらは戦術を成功させるための確率を上げるうえで、とくに重要な要素になります。まずはこの五つを習得すれば、今後、新規プロジェクトなどを進めるときに、間違いなく成功の確率が上がるはずです。本書をご一読いただければ、戦い方、物事の見方、チームワーク活性化の必要性がご理解いただけるかと存じます。世のリーダーの方々に、参考となることを心から念じています。 -
いま、中小企業経営者に必要なこと
全国45000社の中小企業に経営変革を起こしたHow To Beの思考法! 本書は、100年先の未来まで経営が続く「在り方=How To Be」から「方法論:How To Do」に接続する方法、そして、その積み重ねが「未来の経営変革:Future Transformation」へとつながることを説く本です。 ▼ 本当の経営とは何か?100年企業を実現する「在るべき姿」とは何か? 「こうすれば儲かる!」 「DXで経営は改革できる!」 「人的資本経営が重要だ!」 このような「方法論」を紹介する考え方・セミナー・教材・本が世に溢れています。 そこには、経営やビジネスにおける明確な目的や信念といった「在るべき姿」が欠けていて、人としての、経営者としての在り方の重要性を伝えられる人が減りつつあります。 これは、今の日本社会における非常に深刻な問題と言わざるをえません。 その問題の原因は、いったいどこにあるのでしょうか? 結論から言うと、大きな原因の一つとして日本の会社は「目先の利益や売上を追いかけるあまり、長期的な展望・ビジョンよりも短期的な方法論を重視していること」が挙げられます。 しかし、それは容易なことではありません。 なぜなら、100年続く会社にするためには、社員はもちろん、取引先やステークホルダーとともに幸せを生み出すような経営と事業が必須だからです。 決して目の前の利益や売上だけを追求していて実現できることではないのです。 そこで本書では、何よりもまず確固たる経営者の在るべき姿「How To Be」を問うことから解説しています。 ここを経て、はじめて地に足の着いた方法論として「How To Do」を実践できるようになり、その積み重ねだけが未来へと続く経営「Future Transformation」の実現につながっていくのです。 「全国の中小企業経営者の方々」にとっては、企業の永続的な発展を達成するために、ぜひ本書を役立てていただけたら幸いです。 -
改訂版 勝つ投資 負けない投資
バイトで貯めた65万円を150億円にまで増やした究極の個人投資家・片山晃氏(ペンネーム:五月)。 そしてTOPIXなどの指標に対して負けたことのない不敗の機関投資家・小松原周氏。 2人が異色のタッグを組み、「投資で大切なこと」をこの1冊に凝縮しました。 片山氏は「勝つ投資」、小松原氏は「負けない投資」を担当し、それぞれの基本的な知識や銘柄の見方・考え方、心構えなどを解説! 改訂するにあたり、初版時から8年以上が経ち、コロナ禍を経験した中で、「変化した人々の心理、変わらなかった投資の本質」をまとめた新章を追加。 ページ数も初版時から30ページ以上ボリュームアップします。 投資の初心者の方はもちろん、すでに投資をしている方にも有用なノウハウが詰まった一冊です。 ▼ 本書の構成 序章 投資家になるということ 第1部 勝つ投資編 個人投資家 片山 晃(五月) 第1章 デイトレはそろそろ限界かもしれない 第2章 株式投資で勝つための銘柄選別法 第3章 買い方、売り方、見分け方のポイント 第2部 負けない投資編 機関投資家 小松原 周 第4章 株式投資のキホン 第5章 プロはこうして銘柄を選ぶ 第6章 ポートフォリオの組み方と勝つ投資家のメンタル 終章 2人が考える、これからの市場 -
まんがでわかる 20代がリーダーになる前に知っておきたいこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は医療機器メーカーで奮闘する若手社員を主人公に、ストーリー形式でこれからの時代に求められるリーダーシップを解説していきます。 また、タイトルには「20代」とありますが、幅広い世代の方にも欠かせない考え方をギュッと詰め込んでいます。40 、50 代など、すでにリーダーポジションにある人だけでなく、これからの将来を担う若い皆さんにも親しみを持って読んでいただけたら嬉しいです。 本書の執筆は、アクセンチュアで多様な経験を重ね、起業した3人の著者の知見を集約。「チェンジ・リーダー」の視点を持ち、それぞれの持ち場での仕事を有意義にするための考え方を伝えていきます。 最後に、ここで言う「チェンジ・リーダー」とは、ピーター・ドラッカーが2000年に刊行した『チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!(ダイヤモンド社)』の内容に触発され、どれだけ時代が変わっても廃れないコア・コンピタンスとして参考にしています。 -
人生を変える営業スキル
営業のスキルこそ、人生を変えるスキルだ! 営業スキルを磨くことで、人生を根本から変える。 本書は、そのための実践的なアドバイスと、その信念を持ち続ける方法をまとめた一冊です。 営業のプロセスを理解しつつ、顧客とのTrust(信頼)を構築するための秘訣や世の中ではまだ解明されていないエンタープライズ企業を突破する戦略を学べます。 そしてこの学びを通して、自身のキャリアや個人的な目標を達成するために必要なスキルも身につけることができるのです。 ▼ 営業力があれば、自分が歩みたい人生を作れる 自分の人生を信じているけど、どうやったら諦めないで強い気持ちを持ち続けられるのか。 本書は、成功するその日まで、自分を信じるための「心の支え」になる本です。 そして、「人生がドラマのように変わる日がくる」と信じている人に向けた、自らの手でそのドラマを描くための実践本でもあります。 「営業力があれば何でもなれる。起業もできるし社長にもなれる。自分が歩みたい人生を自分で作っていくことができる」 強烈に数字を求められる外資系企業で、21年間、一貫して営業職を務め、ITの中でもAIを含む最先端の営業に携わっていたから著者だからこそわかる、 ・エンタープライズ企業を突破できる戦略的アプローチ ・そして、人生を変える営業スキル を一冊にまとめた本書を、ぜひあなたの人生に活かしてください。 -
損する土地活用 得する資産活用
◇◇◇土地活用、資産活用を本気で考えている方へ◇◇◇ □土地活用を進めるべきか迷っている □将来の相続で実家が残るか気になる □老朽化したアパート、マンションの運用方法が不安 □総資産5億円以上で不動産運用を拡大したい □東京への資産の組み換えを進めたい □不動産オーナーをサポートする税理士、弁護士などの士業の方 土地活用は賃貸経営、相続対策の分野でも最もポピュラーな方法ですが、その目的として“節税になるから”と安易に考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、節税になるから建築するのではなく、土地という資産そのものを有効に活用するという視点を持つことで、これまでとは違った選択肢がみつかります。 1章 損する土地活用の典型例~これだけは知っておきたい3つのポイント 2章 損をしない土地活用のための基礎知識 3章 相続対策は「収益力×節税力」で資産を残す 4章 賃貸経営・不動産投資分析の基礎知識 5章 得する資産活用のための「資産の組み換え」術 6章 事例でわかる「得する資産活用」 7章 東京の賃貸経営をオススメする理由 -
リーダーの気くばり
優れたリーダーとは「気くばりができる人」です。これまで、ビジネスは上意下達。上司が決めたことを部下が実行していれば成果は出ていました。ところが、今は顧客ニーズが複雑化した影響で、顧客の接点に近い、現場のメンバーが細かいニーズを吸い上げなければ成果が出なくなったのです。つまり、リーダーは、現場のメンバーが最高の環境で働くことができるように「気くばり」するのが仕事なのです。さらに本書では、家族、部下、上司、顧客、自分と、あらゆる人への気くばりのコツを紹介。「俺について来い!」と仕事一徹だった昭和のリーダーから脱却し、家族や自分を大切にしながら職場でも慕われる令和のリーダーを目指します。 -
勝ち抜ける 経営者のキャリアデザイン
経営者はB/Sというものを理解していないという。一見、信じられないことだが、著者がコンサルタントとして数多くの現場から導き出された実情だそうだ。 本書はB/Sを中心に見ていき、経営者がとるべき未来の地図を描き出すために存在する。多くの経営者は、会社が永続していく、ゴーイングコンサーンという視点がないため、気づいてみたら、「70歳を過ぎてしまつた」「借金だらけで、畳むこともできない」「後継が見つからない」など、後手に回り、打ち手がないまま、次世代にバトンが渡せずにいる。 そんな不幸が訪れないように、「成長企業に導くにはどうすればよいか?」本書ではそのような前向きな視点で、社長のキャリアデザインを考えていく。 第1章 中小企業の10年後の姿 第2章 ここから10年 社長に必要なマインドとは 第3章 B/S基本編~必要な利益はB/Sが教えてくれる~ 第4章 B/S応用編~自社の価値はいくらになるのか~ 第5章 未来を選べる強い会社をつくるために社員と共有すべきこと -
400万フォロワーを分析したプロのノウハウ インスタで”推し”になる方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼いちばん売れてる「インスタ本」待望の第2弾!▼ フォロワーの「数」より大事なことがある 現代では、どんな企業にとってもSNSマーケティングが欠かせなくなっています。世の中にはたくさんのノウハウもありますが、その多くが「フォロワー数」を増やすことに主眼が置かれています。 しかし、本当に必要なのは、フォロワーの「数」ではありません。自分たちのビジネスを愛し、長く応援してくれる人たちです。 これから消費の中心となる若年層にとって、生まれた瞬間から生活に必要なものは揃い、どの商品を選んでも大差はありません。インターネットを通して、AIから自分に合った商品がレコメンドされ、購買のために比較検討することが少なくなっています。 その中で、購入の基準は「人と人との繋がり」に変化しています。 店員が好きだから通う、よく知っている人だから買う。自分にとっての“推し”が、人の「買う理由」になっています。 本書では、Instagram運用を通して、多くの人の“推し”になる方法を解説。 そのノウハウは、ビジネスの規模を問いません。また、企業だけではなく個人のアカウントでも活用できます。インスタを通して、「人と人」の繋がりを作りましょう。 -
怪獣人間の手懐け方
人生を変えるきっかけは「ヤバい人」のそばにある 特別な才能はない。 でも、人生を変えたい。 もっと大きな仕事がしたい。 そんな人に本書が提案するのは、「怪獣人間」に近づくことだ。 「怪獣人間」とは、狂ったように目的だけを見て、成果を残していく人たちのこと。 彼らは、凡人が積み重ねたプロセスなどはお構いなしに、革命を起こしていく。 「怪獣人間」と出会い、対峙し、仕事にすれば、あなたの人生は大きく変わる。 「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。 遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。 もしあなたに、そこに踏み込む勇気があるなら、この本を手に「怪獣人間」の世界に飛び込んでいこう。 人生が劇的に変わり、見たことのない景色が見れるはずだ。 ▼ 本書の目次 PROLOGUE 人生は人との出会いで驚くほど変わる CHAPTER 1 [生態編]怪獣人間とは何か CHAPTER 2 [獲得目的編]怪獣人間と付き合うメリット CHAPTER 3 [発見編]怪獣人間はどこにいる? CHAPTER 4 [接触編]怪獣人間は初対面が9割 CHAPTER 5 [捕獲編]怪獣人間と渡り合うための掟 CHAPTER 6 [手懐け編]人間関係の三角形 CHAPTER 7 [人間対策編]プチ怪獣との付き合い方 CHAPTER 8 [怪獣人間図鑑編]怪獣人間はあまりにも魅力的だ -
無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた
人件費削減、人員削減などによって過熱する「業務効率化」のニーズは絶えません。しかし世の中にはDXを推める以前の「ムダ作業」が蔓延っているのです! これらの無駄作業は、DXなどしなくても、「Excel」「スプレッドシート」「ドキュメント」「Slack」といった一般的なツールを使いこなせれば、簡単に解決できます。いやそもそも、その作業必要ありますか? 本書は、企業の業務改善を推進する著者がデジタル化やDXの前に、個人・チームレベルで始められる「ムダ作業の解決策」を図解形式で紹介します。「デジタルスキルを高めようとは思わないけど、作業は効率化させたい」という潜在需要に応えられる、間口の広い書籍を目指しています。 -
世界のビジネスエリートが身につける教養としての占い
成功している人は、なぜ占いに行くのか?誰も教えてくれなかった「運勢」の変え方・活かし方とは?一般的な傾向として、女性には占いを肯定的に受け止める人が多く、男性は逆に否定的に見ている人が多いといわれています。しかし最近は、男女を問わず、最前線で働くビジネスパーソンの相談者が増えているようです。著者によると、東大などの一流大学を卒業した大手商社マンやメガバンクの銀行マン、大学教授、医師など、エリートと呼ばれる人たちも積極的に占いを活用しているとか。彼ら彼女らに共通しているのは、占いを「判断材料」の一つと考えていることです。占いを「当たるも八卦、当たらぬも八卦」(当たることもあれば、当たらないこともある)と捉えるのではなく、「自分の考え方は合っているのか?」と答え合わせの参考にしたり、「自分の考えが及ばない意見を知りたい」というアングルで占いと向き合い、それをビジネスや自分の生き方に活かしているというのです。占いによる鑑定を「予言」と受け取るのではなく、客観的な「助言」と考える冷静な視点は、ビジネスパーソンに限らず、多くの人に知ってほしい発想です。古代ギリシャの哲学者ソクラテスの座右の銘「汝自身を知れ」ではありませんが、占いによって自分自身を知ることが、人が生きやすくなるための一助になります。自分でも気がつかなかった潜在的な才能や、忘れかけていた長所に気づいて、それを伸ばしていくことが、人が幸せに生きるための「コツ」であるのです。これが「教養としての占い」の本質です。 -
性格のいい会社
「社員を幸せ」にしながら高い成果を生むために、マネージャーが読んでおきたい一冊 ここ数年で働き方改革やコロナによる在宅勤務が急激に推進されたことで、「事業内容や会社の規模」といった外見で選ぶのではなく「会社の性格の良さ」で会社を選びたいというニーズが確実に増えています。「性格のいい会社」はこの時代の価値観にフィットし、かつ成長する企業の在り方といえます。「性格のいい会社」は理想論ではありません。採用困難時代に「採れる・辞めない・成果出る」組織をつくるには、社員の幸せをベースとしたカルチャーづくりと経営の両輪をバランス良く回すことが重要であり、それが事業成長につながっていきます。自身の会社で組織崩壊を経験してから数年後、見事に「性格のいい会社」をつくりあげ、2022年に心理的安全性AWARDを受賞した株式会社ミライフの代表・佐藤氏。本書では、「性格のいい会社」づくりの鍵を握るマネージャー層に向けて、佐藤氏の実体験やリアルな社内制度、社内で使用しているワークシートを公開しています。「性格のいい会社」の考え方をすぐに取り入れて実践できる一冊です。 -
伝え方
何かを伝えるとき、長文メールになって 「結局、何が言いたいかわからない」と言われる......。 話していても、いろいろ情報を詰め込みすぎて、 うまく伝わらない......。 なぜ、「結局、何が言いたいかわからない」と言われるのか?なぜ、順序立ててはずなのに、わかってくれないのか? それは、コミュニケーションのメカニズムを理解していないからです。本書は、プロがたどり着いた「伝わる」原則を一冊にまとめました。すべての「伝わらない悩み」はひとつの方程式で解ける! 「大切なことは伝える前にある。 著者の松永氏は、これまでクリエイティブディレクターの水野学氏、放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの書籍を企画・編集。今では書籍以外にも、企業のビジョン策定やブランディングの支援、発信監修、教育事業のプロデュース、記事の執筆、講演やモデレーションなど、文章にかぎらず、さまざまな「伝える」に日々、かかわっています。それらがすべてちがった「伝え方」をするかというと、じつはそうでもありません。 いろんな経験をするなかでわかってきたのは、用いる場所やかたちが変わっても、「伝え方」の原則はほぼ変わらない、ということ。本書は、その原則をわかりやすく余すことなく、教えます。読めば、「なぜ伝わらなかったのか」「何をすればいいのか」「伝えるために、何が足りなかったのか」がわかります!今までになかった伝え方の新・バイブル登場。 -
エモ消費 世代を超えたヒットの新ルール
ダサい言葉ランキング第2位「ぴえん」。若年層のトレンドは、驚くほど早く移り変わっている。この変化を無視することは全世代を取りこぼすことにつながる。30代以上の消費者も、若年層が持つ拡散力によって商品やサービスを認知している。では、どうすれば彼らに受け入れられるのか。商品の価格や機能的な魅力では、モノの溢れる時代に育った彼らを引き付けられない。 花火のように小さく短いトレンドが生まれる時代。ヒットのカギとなるのが「エモ」、ひと言で言えば、「ハッピーな共感」だ。「この商品のある世界にいればハッピーになれる」と感じさせる訴求が、彼らにとっての「買う理由」になる。そして共感はコミュニケーションを生む。SNSを通じて、UGCは全世代に広がっていく。従来の、多くのニーズを取り込もうとするアプローチは逆効果だ。それぞれの「エモ」を捉える「エモマーケティング」が求められている。 -
ブレイクスルーブランディング
「飛び越えられない高い壁は、突き破ればいい。 」 (一財)ブランド・マネージャー認定協会 代表理事 岩本 俊幸氏 推薦! 街のお米屋の売上が、300%アップ? 下町の駄菓子屋が、テレビ番組に続々出演? 山奥の乾麺メーカーが、海外進出? この業界から注目されるようになった3つの企業には、ある一つの共通点があります。 それが、実はブランディングなのです。 ブランディングは「潤沢な広告予算」がないと難しいイメージがありますが、そうではありません。著者の長田氏は、老舗企業や地方企業、中小企業などで数々のプロジェクトを成功させてきました。その試行錯誤の中で、たどり着いたのがブレイクスルーブランディングです。リソースがそこまでなかったり、資本がなかったりするからこそ、業界の中で目立ち、顧客や取引企業から愛される方法があります。 他にも、 ・目先の数字に追われる ・いいものをつくっているのに売れない ・経営層と社員に溝がある ・関係会社の意向に振り回される など、多くの企業が直面している課題を解決する糸口も見つかるでしょう。 本書は「ブランディングってなに?」という方でもわかりやすいように、イラストや図版も豊富に用いながら、1冊にまとめました。 -
改訂版 決算書が読めない社員はいらない
取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。 実は決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。 決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら?あなたの説得力は大きく違うはずです。 本書では、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書(CS)といった、決算書の基本から財務三表の読み方のコツ、重要性ごとに理解できます。ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2 色刷りの紙面で紹介しています。 -
世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を世界の一流ビジネスマンはどうやっているのか?日本では、取引先との商談などを始める際に、本題に入る前のイントロダクションとして雑談を交わすのが一般的です。天気の話に始まり、SNSで話題になっていることなど、そのほとんどが「とりとめのない会話」です。ビジネスマンは雑談を本題に入る前の「潤滑油」と考え、その場を和ませたり、緊張感を取り除いて、相手との距離感を縮めることを期待しています。お互いの関係性を深めるのは大事なことですが、筆者は「それだけでは、もったいない」と考えています。なぜならば、そこが「ビジネスの場」であるからです。世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue」に近いものです。ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。彼らは明確な意図を持って相手と向き合い、「雑談」を武器としてフル活用することで、仕事のパフォーマンスを上げ、成果を出すことを強く意識しています。日本のビジネスマンの雑談には、こうした戦略的な視点がスッポリと抜け落ちているのです。本書では、雑談を社内や社外の人間関係の構築に活かし、仕事で成果を出すための考え方や実践法を徹底的に掘り下げて詳しくお伝えします。世界のビジネスマンの雑談との向き合い方や、日本との考え方の違いを知ることは、雑談のスキル向上だけでなく、仕事のクオリティを高めることに結びつきます。 -
ビジネスと空想 ~空想からとんでもないアイデアを生み出す思考法~
■いま、空想が注目を集めている理由 「もしも、〇〇だったらいいのになあ」と思ったことはありませんか? 妄想や空想は、仕事では意味のないものと考えられていますが、実はアイデアの宝庫なのです。 人々のライフスタイルが多様化し、 物事の変化や進歩が速くなっている今の時代。 新しい商品やサービスを生みだすためには、ロジカルに現実から積み上げて考える方法だけでは通用しづらくなっています。 そこで注目されているのが、空想なのです。 イーロン・マスクのように常識を超えたアイデアで新たなビジネスを生みだす人は、必ずと言っていいほど空想をしています。 ■誰でも空想からすごいアイデアを生みだせる! だからこそ、イノベーションを起こすために空想を活用する企業が増えています。 プロの小説家である田丸氏は、空想から新しい商品やサービスのアイデアを考える ワークショップを多数開催してきました。 大手を中心に、各種メーカー、 IT企業、コンサルティング企業などで実施され、 「参加した社員から本当に新しいアイデアが次々と生まれてワクワクした」 「受講後に、社員からアイデアが日常的にあがってくるようになった」 と話題になっています。 本書を読めば、ワークショップ形式で、 田丸氏の独自に編み出した発想法を身につけることができます。 第6章には、経営学者入山章栄さんとの特別対談も収録! -
コンテンツマーケティングは設計が9割
2,500社以上のマーケティングを見てきたSEOコンサルが教える超効率的なコンテンツの作り方 ★SEO対策にすぐに効くダウンロード特典付き 近年、コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えていますが、 「記事を作ってもアクセスが増えない」 「お問い合わせやリード獲得につながらない」 「どんな記事を作ればいいのかわからない」 など、思うような結果につながらず、途中で断念してしまう企業も少なくありません。このように結果が出ないケースでは、記事を作る前の「設計」が不十分であることが原因に挙げられます。 本書では、この「設計」の方法を詳しく解説していきます。 設計を組み立てる際には知識と多くの情報が必要になります。例えば、検察エンジンの仕組み、競合サイトの調査、記事構成案の調査などが挙げられますが、重要なのは知識や調査結果を元に記事コンテンツの構成をどのように組み立てていくかです。 もちろん記事を作成後、アクセス解析で経過を見ながら修正を加えていく運用フェーズも重要になるのですが、そもそも最初の設計がずれてしまっていると、運用フェーズで大幅な修正が必要になり、効率がとても悪くってしまいます。 肝となるのは、はじめの「設計」です。コンテンツマーケティングは一朝一夕で結果につながるものではないので、ぜひ本書をお読みいただき、精度高く、効率的にコンテンツマーケティングに取り組んでいただきたいと考えています。 -
改訂版 データ分析できない社員はいらない
企業の業績を向上させる、一生モノの分析スキルを身につけよう 難しいツールは使わずに、エクセルだけでできる「データ分析」の入門書です。 不確実な時代を切り拓くためには、感覚的な行動ではなく、過去に蓄積された「データ」を活用した仮説を元に、正しく行動していくことが必要です。 そこで本書では、行動につながる仮説の精度を上げるために、 「売上を増やす」 「コストを減らす」 「在庫を最適化する」 「利益を管理する」 という4つの視点から、どのデータを、どういう視点で見るべきかを事例を元に解説していきます。 <目次> 序章:データ分析の目的って? 第1章:売上を増やすためのデータ分析 第2章:コストを減らすためのデータ分析 第3章:在庫を最適化するためのデータ分析 第4章:利益を管理するためのデータ分析 第5章:部門ごとに変わるデータ分析のやり方 -
年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資
貯金するぐらいなら「配当株」にお金を預けなさい! Twitterフォロワー数7万5000人超! 人気アカウント「配当太郎」氏が、年間100万円の配当金を手に入れる3ステップを徹底解説! ■「ギャンブル」とは無縁。不況にも強い配当株投資 配当株投資とは、株を保有していることで、その企業が利益の中から株主に分配する「配当金」によって利益を得る……という投資法です。 株式投資というと、切った張ったの派手なマネーゲームを連想する人もいるかもしれませんが、配当株投資はそうしたギャンブル的な要素とは無縁な存在です。 10万円を投資しても、それが明日には100万円に化けることは期待できませんが、着実に配当金を積み上げていけば、やがて100万円の利益を手にする日がやってきます。 その間、株価の動向に一喜一憂する必要はなく、仕事の合い間などに忙しなく株を売買する必要もないのが、この配当株投資の一番の利点です。 稼ぐ力があり、株主に対してきちんと利益を還元する企業に投資して、配当金が積み上がっていくのを淡々と楽しむ……。 これが配当株投資の本質であり、無謀な株の売り買いを繰り返さなくても、十分に恩恵を受けることができるのです。 ■ 配当株投資のポイントやノウハウをしっかり深掘り 配当株投資には、成功のための秘策や裏ワザはありません。 大事なポイントは、 ・できるだけ早く始めること ・きちんと投資先を選んで株を取得すること ・一時的な株価の動きに動揺せず、前向きに株数を増やし続けること にあります。 難しく考える必要はなく、基本さえマスターすれば、誰にでもできることです。 本書では、初心者にはわかりやすく、株式投資を始めている方には新たな発見をしていただくために、配当株投資の持ち味とノウハウを徹底的に深掘りしてお伝えします。 -
しなやかな心とキャリアの育み方
ワーク・ライフ・インテグレーションを実現しようとするあなたへ リモートワークが急速に増え、ワークとライフの境界線が薄れつつあります。働き方が大きく変わり、自分が幸せだと感じることの大切さが増しています。このような変化の中で、自分らしく幸せに生きるためには、何が重要になるのでしょうか? その鍵をにぎるのは…… 自分はどうありたいのかを考え、 自分の軸で人生をデザインすること。 そして、ワークとライフの相互作用によって人生全体の充実を図るワーク・ライフ・インテグレーションを取り入れて「しなやかに生きる」ための力を身につけることではないでしょうか。 本書では、仕事も家族も自分も自分らしく大切にしたいと願う人に向けて、自分らしいインテグレーションを実践していくため考え方と行動のヒントを紹介します。シリコンバレーでワーク・ライフ・インテグレーションに触れ、20 年の経験を通じて辿り着いた「しなやかに生きる」ための、しなやかな心とキャリアの育み方をお伝えします。 【目次】 第 1 章 これからの時代を自分らしく生きるために ・新しい時代の始まり ・自分らしく生きるための、しなやかな心とキャリア ・しなやかな心とキャリアを育むうえで、大切な5つのこと コラム:陰の見定め 第 2 章 いくつもの「わたし」がくれたもの ・180 点満点の人生 ・軸を持つことの強さ ・「罪悪感」を「ありがとう」に変える ・「大丈夫、なんとかなる」は伝染する! ・ワークとライフは分けなくていい コラム:VRでアンコンシャス・バイアスへの気づきを促せるか? 第 3 章 シリコンバレーで学んだ「わたしを表現する方法」 ・失敗してもやり直せばいい ・鉄は熱いうちに打て! ・謙遜は美徳? ・シリコンバレー式「つながる力」 ・マネる力 ・遊び心を忘れない ・わたしの心を支えてくれた「本の力・言葉の力」 コラム:9・11 の記憶 第 4 章 富士通で得た「ともかくやってみよう」の精神 ・人を幸せにするものをつくる ・「ともかくやってみよう」の精神 ・夢をかたちにするメソッド ・あなただけの「強み」の見つけ方 ・子育てとマネジメントの共通点 ・新しい仕事にチャレンジする時に心がけたいこと ・自分の背中を押してみよう ・クリティカル・マス未満だからこそ違いが楽しめる ・リーダーは強くなくていい ・制度は活用したらいい コラム:人の心を揺さぶる、モノ・コト・サービスに必要とされる「美意識」 第 5 章 人生に Sense of Wonder を 「しなやかな心とキャリア」を育む習慣 ・しなやかな心の土台「Sense of Wonder」 ・しなやかなキャリアを育む習慣 ・毎日を「始まりの日」にする コラム:仕事にも生活にも役立つ「しなやかで豊かな心を育む習慣」 【著者プロフィール】 中条 薫(ちゅうじょう・かおる) 株式会社 SoW Insight 代表取締役社長 富士通入社後、米国富士通研究所駐在、モバイルフォン事業、IoT 事業を経て、2017 年に 本部長として AI 事業の立ち上げを実施。神経心理学( NLP )プロフェッショナルコーチ の資格を有し、2020 年 12 月に心理学を取り入れたコーチングを軸に、経営および人材育成領域のコンサルティングを提供する株式会社 SoW Insight を起業。現在は、3 社で社 外取締役として経営に携わるとともに、しなやかに活躍するためのキャリアデザインや リーダーシップなどの研修・コーチングを提供している。自らの仕事と子育ての両立・ 海外赴任・女性幹部などの経験談と神経心理学に基づく研修は、ポジティブな気持ちを 引き起こすと定評がある。東京大学では、VR を活用し自らの体験を通して、他者の視点 を学び共感を生みだすアンコンシャス・バイアスへの取り組みを進めている。本書が初の著書。 伊藤忠食品株式会社 社外取締役、フォスター電機株式会社 社外取締役、UBE三菱セメント株式会社 社外取締役、東京大学未来ビジョン研究センター 客員研究員 -
円安・円高でもFXで稼ぎ続けるうまい方法
1勝2敗でも損をしない! 勝つ時は大きく勝つFXトレードの法則 2022年以降、円安が急激に進行しています。実生活では物価上昇など円安のネガティブな面がクローズアップされていますが、為替が円安や円高に動けば動くほど収益チャンスが膨らむFXトレードにとっては、またとない投資機会が到来しています。 実際、世間のFXへの関心は高く、著者のTAKA氏が運営するYouTube「【FX】期待は裏切る 予想は超える」の登録者は4万5000人を超え、さらに増え続けています。「今こそFXで稼ぎたい!」という気運が盛り上がっているのです。 本書は、毎年数千万円を稼ぎ続けるTAKA氏が、はじめてそのノウハウを公開! 徹底的に「負け」を小さくして、「勝ち」を大きくする独自の考え方、やり方を惜しみなく披露しています。そのベースとなるのは、「勝率」よりも「損益率」を重視する考え方。これにより、1勝2敗でも損をしないトレードを実現しているのです。 独自のアプローチなので他に類書はなく、FXの初心者・経験者を問わず役立つはずです。 【本書の構成】 第1章 為替の超基礎知識!円安・円高はどう決まる? 第2章 FXで稼ぐ人がトレード前に最初にやること 第3章 「トレンド相場」と「レンジ相場」どちらが稼げるか? 第4章 FXは心理戦! 勝つための戦略「ヒゲ」に注目 第5章 ダウ理論で「買う」か「売る」かを最初に決める 第6章 3ステップで負けない!勝ち続けるトレードを復習 -
一生お金に困らない家投資の始め方
100万円で「自宅」と「別荘」と「投資物件」が手に入る! 『山投資』で注目された著者待望の第2弾!『家投資』のすべて 「家は一生に一度の大きな買い物」と言われますが、著者の永野彰一氏はその「家」を全国に数百件持っています。「住む用」と「投資用」、「多拠点生活用」と用途ごとに家を複数持ち、優雅な「家ライフ」を楽しんでいます。 驚くのは、家を複数購入するのに使ったお金が、“わずか100万円”ほどであるということ! 中古の軽自動車を買うぐらいのお金で家を次々に購入しています。なぜそんな“少額”で家が何軒も買えるのか……? 秘密は「空き家」にあります。 現在、全国各地で空き家問題が深刻化しています。総務省が5年ごとに発表している「住宅・土地統計調査」によれば、1988年から2018年までの30年間だけで、全国の空き家数は394万戸から849万戸と2倍以上に膨れ上がっています。 永野氏はそうした空き家を安く手に入れて、自分で住んだり、簡単にリノベして人に貸したり、別荘にしたりしているのです。 本書で紹介する「家投資」とは、家を格安の値段で手に入れ、その数を増やしていくことで、夢のような多拠点生活を可能にする投資術です。手に入れた複数の家は別荘として使えるだけでなく、人に貸すことによって、そこから家賃収入を得ることができます。 どうすれば、それを実現できるのか? その具体的な進め方をお伝えしていきます。 -
未来をつくるグロースマーケティング
従来型のマーケティングとは一線を画す、事業の上流から下流までを俯瞰して分析し、ゴール達成のために施策を導き出す手法を解説! -
大切なことはすべて茶道が教えてくれる。
ストレスだらけのビジネスパーソンに知ってほしい 「心身の癒やし」から「仕事のパフォーマンス向上」「人格修養」まで、 幅広い茶道の効能 1日の仕事を終えた後、あなたはどのように過ごしていますか? ストレスフルな毎日を乗り越えるため、趣味やくつろぎの時間を 過ごしたり、疲労回復のケアをおこなったり、あるいはビジネス パーソンとして成長するため、知識の習得や修養に精を出してい る方もあるでしょう。そんな方々に私が断然、お勧めしたいのは 茶道です。 茶道はビジネスパーソンの「癒やしとリフレッシュ」「仕事に使え る教養の習得」「高い価値観を磨く人間修養」に大いに役立ちます。 ビジネスパーソンに役立つ茶道の効能は実に多様です。 手軽に実感できる効能としては「心身の癒やし」と、それによっ てもたらされる「仕事のパフォーマンスの向上」が挙げられます。 これらは、おもに非日常的な落ち着いた空間で、五感への過剰刺 激を遮断し、心身を深くリラックスさせることで得られる効能で す。 さらに茶道では、瞑想時の意識(マインドフルネス)に近い状態 を体験することがしばしばあり、その効果であるともいわれてい ます。 心身がしずまり、さまざまな機能のバランスが整う。ストレスが 緩和、解消され、ストレス耐性が高まる。集中力と記憶力がアッ プし、また洞察力、直観力が高まる。不安、怒りなどネガティブ な感情が緩和、解消される。 茶道によって、こうした効能を体感できるのです。 (プロローグより) 本書は、医者である著者だからこそお伝えできる、茶道が心と体に もたらす効能を解説していきます。ストレスだらけのビジネスパー ソンにぜひ読んで欲しい1冊です。 -
人を動かす「正論」の伝え方
譲れない思いを上手に伝える技術! 正しいことを主張する時は 「言い方」が10割! 皆さんは「正論」と聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか? 「どうもあいつは正論ばかり振りかざすヤツだ」とか、「正論を言う前に、あなたの本音が聞きたい」などと使われるように、あまりいいイメージを持たない人も多いのではないでしょうか。 これが欧米などの社会になると、かなり状況が異なります。「正論」を主張するのは当たり前で、それが社会のためにもなるのだという確信の下、主張されるわけです。 ところが日本の場合、理屈が正しいかどうかより、その場の空気や流れを重んじます。理屈では明らかにおかしいと思うことに対して、心の中ではおかしいと思っていても声を上げません。 「無理が通れば道理が引っ込む」という言葉があります。いまの日本の社会を見ると、本来そうであるべき「道理」がことごとく端に追いやられ、間違った考えややり方=「無理」がまかり通っていることがそこかしこに見られます。 皆さんの職場を振り返ってみて下さい。どう考えてもおかしいと思われるルールや習慣がありませんか? 出張の際のこまごました規定や持ち帰りの残業、恣意的な人事など、本当ならばおかしいと思われることがあっても、社内で異議を唱える人がいない……。 このままだと組織自体が潰れてしまうし、その前に自分自身が潰れてしまう。そういう切迫したケースもあるでしょう。 筆者自身、これ以上財務省の好きにさせていたら、日本が潰れてしまう。とてもこのまま見過ごしておくわけにはいかない──という思いから「積極財政論」という「正論」を主張し、徐々に賛同者を増やしてきました。 相手が巨大であるほど、それを覆すのは容易ではありません。部下が上司に対して、正面から正論をぶつけても跳ね返されるのがオチでしょう。 ではどのように伝えれば、相手を動かすことができるのか、その戦略と法則を本書でじっくり確認してみてください。 【本書の構成】 はじめに 正しいことほど伝え方が難しい 第1章 正論とは弱者が強者に立ち向かう唯一無二の武器 第2章 人を動かすために必要な「方便」の使い方 第3章 正論の「組み立て方」と「通し方」 第4章 「敵」を説得する前に「味方」を増やすことが大事 第5章 人を動かすには「諦め」「意地」「媚び」が必要 -
世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣
・何をやるにも必ず「後回し」にしてしまう ・急に「めんどくさく」なって何もやらなかった ・うまくいかないかも、と「不安」になって動けない といった長年の悩みが、ついに解決!!! ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学 etc 多くの脳科学や心理学の研究から厳選した、「すぐやる人」になるための習慣を教えます。 すぐに行動できない自分を変えるのは、難しそうですが、実は簡単です。 習慣を少しだけ変えればいいのです。 例えば・・・・ ◉小さな目標を設定する ◉迷ったときは、直感で決める ◉スマホを見てダラダラした時は、タッピングする ◉人間関係で悩んだら、事前にシナリオをつくる といった今すぐできるものですが、驚くほど効果があります。 教えてくれるのは、教鞭以外にも行動力を武器に幅広く活躍している明治大学の堀田先生。 また、すぐに行動できない理由として、「不安」や「迷い」といったメンタルの問題も大きいと思います。 本書は、そんなとき、どうすれば行動できるか? に触れながら脳の仕組みや本能についても解説。 世界最先端の研究から集めた、今すぐに実践できるノウハウを「すぐやる」超習慣として一冊にまとめました。 -
ブランドカルチャライズ
日本でヒットした商品・サービスを海外に届けるために必要な、マーケティングとクリエイティブの技法を体系的にまとめた1冊です。 本書ではこの技法を、「ブランドカルチャライズ」日本でヒットした商品・サービスを海外に届けるために必要な、マーケティングとクリエイティブの技法を体系的にまとめた1冊です。 本書ではこの技法を、「ブランドカルチャライズ」と定義しています。 本書ではブランドカルチャライズを次のように定義しています。 ブランドカルチャライズとは、進出先の国・地域の消費者の『知覚』に合わせてブランドの表現を調整すること 著者は長く中国に在住し、日本ブランドがいかにして海外でも受け入れられるかの知見を持つ、ブランドコンサルタントです。 ブランド担当者、マーケター必読の1冊です! -
平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する プロ目線のインスタ運用法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagram運用には勝ちパターンがある。 多くの企業や個人が、当たり前のようにInstagramを使って集客をする時代。 正しく活用すれば着実にフォロワーや売上を増やすことができるものの、まだまだ「独学での間違った運用」が原因で失敗するアカウントは多い。 やり方を間違えれば時間と手間だけがかかり、効果は期待できない。そうしてだんだんと手を付けなくなり、「インスタは役に立たない」と間違った解釈をしてしまう。 確実な結果を効率的に手にするために必要なのは、徹底したデータ分析に基づく「正しい運用方法」だ。 本書では、検証を経ていないものは掲載していない。 Instagramのプロ集団「SAKIYOMI」が累計400万フォロワーのアカウント運用を通して培ったノウハウを、わかりやすく解説。 この1冊さえあれば、誰でもプロのインスタ運用法を再現することができる。 -
プレゼンの大学
ビジネスにおいて「プレゼン」は避けて通ることのできない壁です。取引先への提案はもちろん、社内での企画提案など、「自分の仕事を伝える・通す・実現する」ために、プレゼンは不可欠だからです。そのため「上手なプレゼンができない」と悩む人も多く、書店には数多くの「プレゼン本」が並んでいます。しかし「うまい人のプレゼン」を真似すれば、プレゼンはうまくいくのでしょうか。「プレゼンの名手」としてスティーブ・ジョブズのプレゼンがよく挙げられますが、あれほどの堂々としてエモーショナルなパフォーマンスを、誰もが真似できるでしょうか。たとえ上手い人のプレゼンを真似したところで、無理していたり、借りてきた言葉で話してしたりすれば、聴衆の心には届きません。つまりプレゼンにおいては「上手いプレゼン」をするよりも、「自分らしいプレゼン」をすることのほうが大事なのです。そうすれば、堂々と話すことができ、熱意や想いをストレートに伝えることができ、相手の心も動かせます。本書では、想いを伝える「自分らしいプレゼン」をするために必要な考え方とテクニックを紹介しています。 -
お客を捨てる勇気
そのお客、本当に必要ですか!? コロナ禍を勝ち抜いてきたお店がやってきた、奇跡の経営とは? 今、コロナ禍でたくさんの飲食店や美容室が危機的状況に陥っています。しかし「お客を捨てる勇気」を持ったお店は、コロナの影響を微塵も受けていません。顧客ニーズに無理して応えるよりも、自店のウリや強み、ミッションや想いをもとにした「旗」をしっかりと掲げる。その旗に集まってくれるお客だけを大切にする。つまり、資本力の乏しい小さなお店や会社が、コロナのような外的要因に翻弄されない安定経営を築き上げるためには、お客選びだけは間違えてはいけないのです。 本書では約30年にわたり小さなお店(美容室、飲食店)を次々に成功させてきた著者が、売上の激減やリピート率が上がらないなどの危機的状況を抜け出す奇跡の経営術を、往年のヒットソングになぞらえながらストーリー形式で展開していきます。