改訂版 金利を見れば投資はうまくいく

改訂版 金利を見れば投資はうまくいく

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

ITバブル以来22年半ぶりの米国大幅利上げと、アフターコロナの金融市場を見据えた2016年1月発売の改訂版。「金利」はまだ表面化していない景気の変調を教えてくれる、まさに投資の世界におけるカナリアなのです。だから金利のことを知れば、投資の確実性は向上します。投資家にとって、これほど力強い味方はありません。すでに何度か投資で失敗した経験があれば、「金利のことをもっと知っていれば、失敗しなかったのに」と思うはずです。

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改訂版 金利を見れば投資はうまくいく のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    景気サイクルと心理。政策金利・10年国債・社債利回り。信用・金融政策・在庫サイクル。WDと新興国経済。投資環境スコア

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    金利をどのように見ればいいのかのバイブル的なものだと思った。これからは年単位で金利相場が始まるため、この本を読んでおくことに損はない。

    0
    2024年08月24日

    Posted by ブクログ

    景気のサイクルは長短金利差を見ることでわかるとし、その見方やサイクル時期における投資スタイルを解説してくれたもの。
    よりデータに基づいた投資を行いたい投資初心者におすすめ。
    しっかり理解するために何度も読み返したい。

    0
    2024年02月28日

    Posted by ブクログ

    投資の予測
    1.ISM製造業景況指数 50が基準
    2.長短金利差
    3.信用サイクル:社債スプレッドで確認

    0
    2024年09月29日

    Posted by ブクログ

    投資というよりは金利と景気の連関について学ぶことができた。金融量的緩和や利上げ利下げによる金融政策などについて少し知れた。

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    【評価】
    内容   :★★★★☆
    読みやすさ:★★☆☆☆
    難易度  :★★★★★
    ボリューム:★★★☆☆

    【所感】
    金融市場の「炭鉱のカナリア」とも言える『金利』について様々な指標を基にした洞察がまとめられている。『景気循環』『金利の動き』『長短金利差』を因子とした季節分け、リスクオン・リスクオフの循環における『信用サイクル』など多くの分析がなされている。正直自分の頭では処理し切れない部分もあり、個人的には難易度は高めだったが、新たな知識や考え方が身に付いたのは間違い無いので総じて満足の一冊。

    0
    2024年06月15日

    Posted by ブクログ

    金利を見れば投資はうまくいく

    金利について少しまとめて勉強してみたいと思ったので手に取った。
    2022年6月初版発行。2024年2月時点で10刷発行は結構なハイペースなのでは。債券運用歴30年超の著者が、初心者向けに平易な言葉で金利の基礎から解説してくれている。それでも部分的に理解できないところはあるのだけれど。読み返してみたい本。

    ・世界経済の先行指標となる米国経済を焦点に、景気の変節点を金利の変動から見定めようとする視点。長短金利差、社債スプレッドの変化などが主なものだが、理解しやすい。

    ・第5章「お金は世界を回っている」
    ここで基軸通貨である米ドルが、世界市場をどのように循環しているかを図解も含めて解説している。WD(ワールドダラー・米ドル流動性)の概念も含めて非常にサラッと解説してくれている。基軸通貨論については他の著者のもので読んでいたが、どうしても政治・外交的な切り口からの議論になってしまう。ここまでカジュアルに説明している本は珍しいのではないだろうか。

    ・第9章「投資で成功するために」
    米国の投資環境を簡単に把握する方法が提案されている。セントルイス連邦銀行の公開資料から誰でも作れる。一つの目安として、自分で作ってみたい。

    ・2024年3月時点で読んで、およそこの2年間の経済動向を正しく予知していたと思う。米国の長短金利差は2022年10月頃からマイナス圏に突入しており、その一年後に当たる今年は注意が必要な場面のようだ。慎重にいこう。

    0
    2024年03月07日

    Posted by ブクログ

    最近金利の話を良く聞くが、いまいちわからなかったので読んでみた。

    不況が起きる前に金利に動きがあったり、10年に1度は大きな不況が起きるなど、投資をするにあたり知っておきたいことが書かれていた。

    次の不況は2030年ごろかなぁ?
    その不況を乗り越えられるように今から準備しよう!

    0
    2023年08月02日

    Posted by ブクログ

    3つの金利(政策金利、10年国債利回り、社債利回り)で景気および株式・債券相場の予測をするというものですが、改訂版で相当内容が変った印象でした。
    最後に投資の心得として「金利は有効な景気判断ツールで売買ではなく使う」と「全ては循環するので軸をずらすな」と上げてましたので、転換点が近いと思ったら警戒しつつ、状況が変ってないか提起観測・修正を繰り返すことが大事かと思いました。

    0
    2023年01月09日

    Posted by ブクログ

    今が景気のどの局面にいるのか、主に金利の面から筆者の考えを学ぶことができる。今後どこへ資産を配分すべきか、知りたい方は必読の書と考えます。

    0
    2023年01月01日

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