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承認欲求に振り回される人たち
承認欲求に振り回される人を解放し、いかに承認欲求と付き合っていくのかを解説した1冊です。 ここ数年、「承認欲求」の言葉に触れる機会は増えてきました。 その背景には、SNSの発達が大きく影響し、承認欲求は簡単に満たせるようになったことが考えられます。 そんな日々を生きる私たちは、SNSに限らず、気づかないうちに承認欲求に振り回され、いつの間にか自分を見失っている方も多いのではないでしょうか。 本書では、そんな承認欲求の正体に迫りながら、日常やSNSに潜む承認欲求を明らかにしています。そして最後には、承認欲求といかに付き合っていくのか、そのコントロール法までを説いていきます。 「承認欲求」と聞いてピンとくる方だけでなく、「なんとなく苦しい」毎日を過ごす方にこそ、手に取ってもらいたいです。 -
子どもが体調悪いとき、どうしたらいいの?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「急に具合が悪くなっちゃった・・・・」 急な熱、鼻水と咳、嘔吐下痢など、 子どもが体調悪いとき、どうすればいいかが わからなくて困ったことはありませんか? 症状別に、ホームケアの方法や可能性のある病気を ユニークな小児科の先生がわかりやすく教えます。 「大丈夫かな?」と思った時に一目でわかる、チャート付き! 目次 序章 小児科に行くか迷っているあなたへ 1章 熱が出た! どうしたらいいの? 2章 鼻水と咳が止まらない! どうしたらいいの? 3章 吐いた! 下痢しちゃった! どうしたらいいの? 4章 お腹の悩み! どうしたらいいの? 5章 お肌の悩み! どうしたらいいの? 6章 けいれんが起きた! どうしたらいいの? -
デジタル人材育成宣言
近年、デジタル化とDXという二つの言葉が耳目を集めています。デジタル化とは、狭義ではここ数年で次々と登場した人工知能やIOT、ブロックチェーンといった技術の活用を指し、広義ではIT化を含む情報システム化全般を指す言葉です。またDXとは、デジタル・トランスフォーメーション(Digital Transformation)の略で、デジタル技術を活用して、これまでにない商品・サービスを生み出したり、業務プロセスを変革したり、さらには企業のビジネスを変革することの総称です。デジタル化とDXは、グローバルな視点でみれば日本企業は周回遅れと言われており、それが国家をあげての課題となっています。デジタル人材を巡る現状を俯瞰すると、大きく二つの問題があることが分ります。量と質の問題です。量の問題とは、デジタル人材の総数が足りないという問題です。質の問題とは、デジタル人材のレベルが低い、または必要な分野の専門家が足りないといったミスマッチの問題です。 本書は、東京海上日動火災保険で三〇年にわたりIT戦略や業務プロセス改革といった仕事をし、働きながら大学で経営戦略やIT戦略の研究を続けた著者が、日本が持つこれらの課題に対する解決策を提示します。研究の一環としてユーザー企業のIT部門の方々に対して延べ数百時間に及ぶインタビューを実施し、運輸、製造、小売など、様々な業界の声に耳を傾けてきたなかで得た事例や情報も多数紹介します。 -
経験に学ぶな 弁護士だけが知る生き方・働き方の処方箋31
悩み多き人たちへ 数千件の事案を担当してきた敏腕弁護士だから伝えられること 恋愛・仕事・家族・人間関係……生きるうえで悩みやトラブルはたくさんあります。 本書は弁護士経験20年以上、数千件の家事事件を担当した著者が、実際の相談者たちから学んだ「人生の教訓」を一冊にまとめました。 良いこと悪いことを問わず、物事にはある種のパターンがあります。そしてそれらの多くは、ちょっとしたアドバイスによって改善されることがあります。 「結婚後も夫婦円満でいられる秘訣」「部下や後輩を持つ人はとくに気をつけること」「「言葉」のトラブル解決法」など、ちょっとした言動や心がけで、人間関係や仕事が円滑に進む方法が満載! また、タイトルの「経験に学ぶな」は、ドイツの名宰相であるオットー・フォン・ビスマルクの「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」から名付けました。「経験に学ぶな」とは少々過激な言い方ですが、「経験に学ぶことが悪い」ということではありません。 「自分自身が失敗して覚える経験も必要だが、それが致命的なものになっても困るので、自分自身の経験だけではなく、多くの人たちの経験(=歴史)から教訓を得て、すばらしい人生を送ってほしい」という思いを込めています。 「頑張ってもうまくいかない」など、恋愛・仕事・家族・人間関係でお悩みの方にぜひ読んでほしい一冊です。 -
国旗のまちがいさがし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治大学教授 齋藤孝先生 推薦! 「国旗を知ることは、その国の歴史を知ることです」 ▼ 見た目はカンタン、でも内容は深い 見慣れているはずのあの国旗、なんだか見たことあるかもしれないこの国旗、どこが「まちがい」かわかりますか? 世界の国々から厳選した41カ国の旗に隠された「まちがい」をさがすうちに、自然に歴史も覚えちゃう一冊! イージー問題から難問まで、さまざまな難易度の「まちがい」をつくりました。 体裁を変えているものもあれば、実はその国が以前に使っていた国旗もあります。 そしてこの本は、ただ「まちがいをさがして終わり」じゃありません。 本当に大事なのは、「まちがいをさがした後」かもしれません。 ▼ 大人も子どもも一緒に楽しく読める! 「なるほど、『まちがい』はわかった。じゃ、いまの国旗ができた背景には、どんな歴史のドラマや人々の思いがあったの?」 まちがい部分の解説とともに、大人も子どもも「え、そうなんだ」「知らなかった!」という 国旗と歴史のトリビアがたっぷり。 たとえば次のようなものです。 ・国旗の変更回数が世界一多いのは、実は日本人にも身近なあの国 ・世界で唯一、国旗の「表のデザイン」と「裏のデザイン」がある国旗って? ・2016年リオデジャネイロ・オリンピックでホントに国旗の図柄がまちがえられちゃってブラジルに猛抗議した国とは? ・大統領就任式に間に合わせるため急いで国旗をつくったけど、意外に評判がよくて定着したある国って? まちがいをさがすうちに、グローバル時代に必要な「世界の国々の教養」もいつの間にか身についちゃう一冊。 ぜひ親子でお楽しみください。 -
月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活
◇◇◇汚部屋を整理すれば「モノ」「人間関係」「お金」のストレスから解放される◇◇◇ ミニマリストはいまや20代を中心に広くは60代くらいまで、そのライフスタイルを実践しています。著者は全国のミニマリストたちを丹念に取材し、魅力的な暮らし方を紹介し、ミニマリスト分野ではもっとも視聴されているYouTuber。「Less is more(レス・イズ・モア)」を共通語として、現在では多彩な文化ともいえるほど、グローバルな流れになっています。本書の特徴としては、今まであまり語られてこなかった「お金」「人間関係」などを取り上げ、より実践的な内容を取り入れました。また、各パートにはワークを用意し、ミニマリスト実践のイメージがしやすいように工夫しています。 ミニマリストTakeru(みにまりすと・たける) ミニマリスト・YouTuber 登録者5万人を超え、月間150万PVのYouTubeチャンネルを運営。Twitterのフォロワーは1.4万人。SNSでミニマリズムの魅力を広める活動を行なっている。13年間、潰瘍性大腸炎という難病を患っており、病気と闘いながら生活をしている。1年間、自宅療養で無職・無収入の状態が続き、ミニマリズムと出会う。人生の転機となったのは「ミニマリスト」になってから。3000個以上のモノを手放し、月10万円で質素に小さく暮らせるようになった。モノを手放したことで、自分の人生について深く考えるように。本当の幸せとは何かを模索し、「少ないことが、より豊かなこと」だと気づく。現在は、YouTube活動のみならず、全国各地のミニマリストを取材したり、ミニマリストオフ会を開催している。 -
まんがでわかる 最高の体調
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 累計10万部のベストセラー『最高の体調』待望のまんが化! 疲労・不調を解消し、本来の自分を取り戻せ!! 疲労、肥満、不眠、散漫な集中力、モチベーションの低下、弱い意志力など、一見バラバラのように見える問題も、根っこまで下りてみれば実は同じもの。 すべては「文明病」という一本の線でつながっています。 本書では、進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法を紹介。 10万本の科学論文をベースにした圧倒的な知識量と科学的根拠に基づいたメソッドを、まんがでわかりやすく解説します。 【あらすじ】 とある食品メーカーに勤める安藤すず(26)は、肥満体型な上、慢性的な疲労感と不調感を抱え、仕事が捗らないことに悩んでいた。 ある日、極度の空腹と寝不足で倒れてしまったすずは、敏腕ウェブコンサルタントにして"進化医学マニア"の結城玲也に助けられ、「最高の体調」を手に入れるための体調コンサルティングを受けることに…。 【目次】 序章 不調の原因は「文明病」 1章 最高の食事 ―腸内環境を整える― 2章 最高の環境 ―自然と触れ合う― 3章 最高の睡眠 ―光をコントロールする― 4章 最高のメンタル ―価値観を見定める― 5章 最高の仕事 ―ルールとフィードバック― 6章 最高の人生 ―マインドフルネスと畏敬― 終章 最高の体調でいるために -
しあわせって何だっけ?――一児の父である産婦人科医が語る“お金”と“時間”と“家族”の話
あなたにとって『幸せ』って何ですか? 「幸せになりたいですか?」とたずねると、おそらくほぼ全員が「なりたい」と答えると思います。 ところが、「では、あなたにとっての幸せってなんですか?」とたずねると、とたんに答えにつまる人が増えてきます。 そもそも、「幸せ」の定義があいまいで、何を指しているのかはっきりしません。 「幸せになりたい」と思うのであれば、「自分にとっての幸せ」が何なのか分かっていた方が、幸せにはたどり着きやすいでしょう。道を歩いていても、目的地が分からないとどこに向かって行けばいいのか困ってしまいます。それと同じです。 では、「自分にとっての幸せ」とは一体何でしょうか? 大切な人と過ごす時間でしょうか? お金でしょうか? それとも仕事をしている時でしょうか? 幸せのカタチは人それぞれです。 フリーランスの産婦人科医として命の誕生に携わってきた著者が、「幸せ」についてお話しします。 読み終わったあと、「自分にとっての幸せ」にきっと気づけるはずです。 -
図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆4万部突破のロングセラーが待望の図解化!! ◆想像以上にいい加減な脳の性質を理解すれば、仕事のやり方は劇的に変わります 「あっ、すっかり忘れていた!」 「おっと、うっかり見落としていた……」 「そうなんですか!? 勘違いしていました……」 「なんで自分はあのときハンコを押したんだろう?」 これまであなたは仕事でどんなミスをしたことがありますか? また、どんな失敗をしかけたことがあるでしょうか? まったくミスや失敗をしたことがない人はいないでしょうから、 この質問に答えられない方はおそらくいないでしょう。 じつは、それらのミスが起きてしまうのは、あなたの記憶力や注意力、 コミュニケーション力、あるいは判断力が低いからではありません。 そもそも、われわれの脳自体が「ミスを起こしやすいメカニズム」になっているからなのです。 この本は、2016年に出版された『仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方』から そのエッセンスを抽出し、わかりやすく図解したものです。 この本では、仕事のミスを以下の4つに分け、 それぞれミスが起こるメカニズムとミスを防ぐ基本対策を解説していきます。 (1)メモリーミス(忘れた!) (2)アテンションミス(見落とした!) (3)コミュニケーションミス(伝わっていない! 聞いていない!) (4)ジャッジメントミス(判断を間違えた!) あなたがこの本で脳のメカニズムを正しく理解し、正しく対策を打ちさえすれば、 これらのミスのほとんどを防ぐことができるはずです。 -
日本史に学ぶ一流の気くばり
日本史の勝者に共通するのは、周りへの気くばりや気づかいが徹底していること。例えば、豊臣秀吉は生涯、他人の悪口を言わなかったといいますし、平清盛はけっして人前で部下を叱らなかったそうです。天下人徳川家康は、短気な性格をグッと堪えて、部下に寛容であり続けました。彼らは人間関係こそが大切と考え、どれほど偉くなってもその姿勢を変えませんでした。結果、周りから信頼を得て、大事な場面で多くの味方を得て、結果を出していったのです。一方で、才能があるのに失脚し、脱落していった人の多くは、周りへの配慮が足りず、足を引っ張られ、裏切られ、自滅していきました。現代社会においても、この真理は同じでしょう。むしろ人間関係が難しい今こそ、気くばりの重要性は増しています。本書は、日本史の偉人たちが行っていた気くばりを通して、仕事も人生もうまくいくヒントをまとめました。チームをまとめる立場の人から、職場の人間関係で悩む人まで、参考になる行動・考え方・姿勢は多いはずです。 -
シェアライフ
■著名人から推薦の声!! 『個人の時代が到来する。』 ―― 小泉文明(メルカリ社長兼COO) 『「コミュニティー」こそが現代の資産だ。』 ―― 西野亮廣 ■「新しい社会の新しい生き方」がこの一冊でわかる! ◎シェアリングエコノミー(共感経済・共有経済)とは? ◎働き方・子育て・教育・住まいetc…人生100年時代の「幸せ」な生き方とは? ◎地方創生・オリンピック・防災etc…新しい社会を支えるしくみとは? 近年、見聞きすることが多くなってきた「シェア」というキーワード。 たくさんのモノであふれる社会や生活の中から、「必要なだけあれば十分だ」「家も、仕事も、子育ても、誰かとシェア(共有)すればいい」という価値観が生まれ、支持されるようになってきた。 あらゆるモノ・コトをシェアしながら生きていく「シェアライフ」的生き方へのパラダイムシフトが既に始まっているのだ。 さらに、シェアはライフスタイルだけでなく、社会そのものを根本的に変革する可能性を秘めている。 この「シェア」こそ、これからの時代を幸せに生きていくために、誰にとっても欠かせないキーワードになっていくはずだ。 シェアリングエコノミーの専門家による、今すぐ始められるシェアライフ実践入門書! -
年齢に負けない「動ける体」のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 56歳の今も、第一線でバリバリ踊るTRFのダンサーSAMさん。その肉体は、年齢を感じさせず、しなやかで、とても力強い。ふつうなら年齢とともに、瞬発力は衰え、体も固くなりますが、いったいどうやって「年齢に負けない、動ける体」をキープしているのでしょうか?その秘密は、SAMさんオリジナルのダンサー式ストレッチにありました。1日3分程度、このストレッチをするだけで、体幹は強化され、脂肪は燃焼。若いころにあった瞬発力も驚くほど蘇ります。最近運動不足のせいか、体が重い、疲れやすい…という人はぜひ試してみてください。続けていけば、自分史上最高に健康的で整った体になることも夢ではありません。 -
体重計なんて捨てちまえ!
体重計の数字に一喜一憂。大好きなお菓子も美味しいご飯もガマン。何をやってもなかなか痩せない。リバウンドを繰り返す。体重は減っても肌や髪はボロボロ。いつまでも自分に自信が持てない…。 そんなダイエット迷子の女性たちへ、“心もカラダも美しく、健康的でハッピーな人生”を送るために本当に必要なことをお教えします。 「今のカラダを愛せないと、変わったカラダも愛せない」「脂肪はなくしちゃダメ」「お腹が空くのは、生きている証拠」「短所を活かせばキレイになれる」「自分を認めてくれる人は少ないほうがいい」「口だけ、指だけ動かして、やった気になるなよ」「カラダを変えることはイベントじゃねーぞ」「ブスの始まりは“タダものねだり”」などなど、時に厳しく時に優しく、至極の名言が満載。 巻末には「自宅で今すぐできる最強効率トレーニング」をたっぷり12点収録! 自信がなく、迷ってばかりの女性の背中を力強く押してくれる一冊です。 -
図解 鬼速PDCA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部突破のベストセラー『鬼速PDCA』が図解でわかりやすくなった! ☆ 本書の特徴 - 『鬼速PDCA』の本質をぎゅっと濃縮 - 大事な内容はそのまま、何度でも読み返せるコンパクトサイズに - 図解で、さらに直観的に、さらにわかりやすく - それぞれのステップが一目でわかるまとめページ - 鬼速PDCAのすべてが「解剖図」の付録つき ☆ 図解版だけの新章追加 「続けるのが難しい……」という前作のレビューにこたえて 鬼速PDCAを習慣化するための【継続力】の章を新たに書下ろしました。 ★「鬼速PDCA」とは? 「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すこと。 単に仕事を高速で進められるようになるだけではなく、 最短距離でゴールに到着できるための【仕組み】そのものです。 ★「鬼速PDCA」の仕組み - 目標へのロードマップの全貌をロジカルに導く「因数分解」 - キャパオーバーを防ぐ「工数棚卸しシート」 - 仕事の先送りがなくなる「半週ミーティング」 - 仕事のモレ・ムダがなくなる「鬼速進捗管理シート」 - 日々の気づきを行動に変える「なるほどシート」 - 自分を成長させる習慣を定着させる「ルーチンチェックシート」 -
デザイン工務店50 2018年 東海エリア版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・将来は家を建てたい ・大きい買い物だし、トコトンこだわりたい ・自分の要望に答えてくれるところってないかな… などなど、家づくりを考えている方必見! お洒落さを追求するだけでなく、家事動線や使い勝手、何より一番は住み心地にとことんこだわることが出来るのが、「デザイン工務店」の良さです。 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海エリアからオススメしたい50のデザイン工務店を紹介した1冊! 注文住宅を建てる場合の、ハウスメーカー、設計事務所、デザイン工務店 それぞれのメリット&デメリットの解説付き。 家づくりで最優先に考えるものは何か?その先に答えがあります。 -
ジム通いビジネスマンのトレーニングを10倍楽しくする方法
ジムマシンの9割は不要?! 仕事と人生のパフォーマンスを最大化するトレーニングの新常識 「最近太ってきたし、仕事帰りにジムでも通うか」 そう思って入会してみたものの、いざ通い始めてみると、忙しい、しんどい、めんどうくさい。そして続かない……。 こうなってしまう原因の多くは、ジムマシンを片っ端から使ったり、ひたすら筋トレに励んだり……といった、「じつは非効率な鍛え方」をしていることにあります 本書では、「鍛える前に整える」というトレーニングの本質や、最短で理想のカラダになるための賢いジム活用のコツを紹介。 トレーニングのプロとして長年、世界を舞台に戦うトップアスリートのカラダづくりから一般の人の健康管理まで「カラダのトータルサポート」に従事してきた著者の鈴木岳氏が、その極意を余すことなくお伝えします。 押さえておきたい常識、意外と知られていないフィットネスジムの魅力が満載の「新・トレーニングバイブル」! ●目次(抜粋) はじめに 忙しくても続く! ジム通い・トレーニングの極意 第1章トレーナーを徹底的に活用する 第2章トレーニングの無駄を極限まで省く 第3章「鍛」える前に「整」える 第4章コンディショニングチェック 第5章ジムの賢い選び方、使い方 第6章続くトレーニングのコツ 第7章トレーニングがもっと楽しくなる豆知識 おわりに あらゆる不調は運動で予防・改善できる 巻末付録 カラダが整う! コンディショニングポーズ -
税金格差
本書は日本のサラリーマンに贈る、「税」から今日の格差や経済の問題点を知るための新しい教養の一冊だ。 ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)によって明らかにされた「パラダイス文書」は、各国に波紋を広げている。文書に名前があったのは、エリザベス英女王や米投資家ジョージ・ソロス氏、歌手のマドンナ氏など。日本人では鳩山由紀夫元首相などの名前も挙がっている。彼らが英領バミューダ諸島などタックスヘイブンで資産運用し、税金を逃れていたのではないかと疑惑を呼んでいるのだ。 国内に目を転じてみると、サラリーマンは精いっぱい働いても給料は増えず、源泉徴収できっちり税金を取られ、節税できる余地などほとんどない。そうした状況を横目に、一部の自営業者や経営者など富裕層は節税にいそしみ、ほとんど税金も納めず裕福に暮らしている。 これらの不公平・格差の原因は「税の歪み」にある。 ▼本文中で取り上げるトピック(一部) ・戦前から現在までの「税が歪められてきた歴史」 ・戦後すぐに骨抜きにされた「税の根幹」とは ・国民が「税に関心を持たない」ようにする仕組み ・富裕層の年収の大部分を占める株式譲渡益にかかる税率はわずか10%から20% ・OECD加盟33カ国で日本だけがやっていない「消費税の最大の欠陥」 ・年間5000億円もの「納められるべき税」が事業者の懐に入っている! 本書は戦前から現在までを概観しつつ、どこが問題なのか、いつから歪められたのか、今日の格差や不公平の根源を指摘。また、所得税や消費税など、日本における5つの主な税の問題点を掘り下げていく。 老舗の週刊経済誌で記者を務めた著者が、確かなデータと庶民目線で鋭く切り込む「税」の問題点、ぜひご一読を。 -
ひとり暮らしビジネスマンのための食事と健康大改善
数々のスポーツマンの食事を変えた管理栄養士が、あなたの食卓を変える! ビジネスマンは、常にハイパフォーマンスを出すことが求められます。 たまに、ではなくて「常に」です。 そのためには、食事の平均値も高く保つことが重要。 本書では、外食やコンビニ食続きでも実践できる「五味・五食・五法」という手法を伝授。 5色が入った食べ物を選ぶだけで、手軽に食生活を整えることができます。 さらには、「まな板も包丁も家にない」人向けに、「料理以前にできる食べ方」をお伝えします。 また、炒めるだけで「和」「洋」「中」のおかずができる、松村先生特製の「万能ダレ」レシピ、 「風邪を引いた時」「ここぞというときの勝負飯」など、ビジネスマンの食を強力にバックアップする情報が満載! バリバリ働くビジネスマンの健康管理に必須の書です。 -
図解 相続は生前の不動産対策で考えよう
相続コーディネート実務士の曽根恵子 人気図解シリーズの最新版 先代の不動産を売却し、資産組替えをしたケース ○相続税評価額:評価減 6億1,400万円 ○資産組替えで:節税額 2億1,400万円 ○収入:現在0円 → 年間3,220万円 と、大幅節税と収益アップを同時に実現させ成功させた方がいます。 豊富な事例とフルカラーでさらに見やすく・わかりやすくなりました。 コンテンツ Chapter 1 相続の困りごとから身を守る Chapter 2 相続対策「感情面」のポイント Chapter 3 相続対策「経済面」のポイント Chapter 4 生前の対策は「相続プラン」から Chapter 5 相続後も節税のチャンスは残されている Chapter 6 事例編 相続は生前の不動産対策で考えよう おわりに生前の「相続対策」は「不動産の実務」が主 / オーダーメードのプランづくりをしよう -
自分らしくはたらく手帳
40の質問に1日1行書き込むだけで、前からやりたかったことが実現できる! 「あなたは、何のためにはたらいていますか?」 この質問にスラスラと答えられる日本人は、どのくらいいるのでしょうか。 フランス人にとっては「はたらく」は人生の中の一部分。 人生すべての中で目的があり、それを満たすための仕事の選択ですから、「自分がどんな目的で、何をしたくてここで働いているのか?」フランス人はすぐに答えられます。 けれど、日本人にとって、「はたらく」は人生の第一条件。 「とにかくはたらかないといけない」と思っている人も多いでしょう。 はたらくことは「手段」のはずなのに、手段と目的が転倒しているから、ストレスや息苦しさを感じるのです。 本書では、自分の頭で考えて、未来を切り開く人になるための40の質問を用意。 1日1行書き込むだけで、思い描いた人生に一歩ずつ近づくでしょう。 いくつかのQuestionをご紹介…… Q2.あなたが人生で「これだけは大事にしたい」と思っているものはなんですか。 それを尊重した人生を送るにはどうするのがよいでしょうか。 Q7.あなたは、自分と他の家族と比べて、何が似ていて、何が違うと感じていますか? Q8.あなたが、「本当はチャレンジしたい」と思っているけれど周囲に反対されると思って秘密にしていることは何ですか? Q10.あなたは自分の人生を「どう生きたい」ですか?そのためには、何が必要でしょうか。 Q29.明日からのランチタイムは、どんなふうに過ごしたら最高の1時間になるでしょう? 思いつく限りのアイデアを書き出して、1つずつ実行してみましょう。 -
人間関係の整理術
「悪いところ」探しで、人や自分とつき合ってはいませんか? 自分にかける「問いかけ」ひとつを変えるだけで、人間関係も自分の生き方も180度変わります。自分を勇気づける思考法を持てば、言動が変わります。言動が変われば、他人も変わります。自分と他人が変われば、人生は今より身軽で楽しいものになります。 頑固な私でも、この本を読んだら「I am OK」「You are OK」そう思える私になれた。気づいたら、職場でも家でも、笑顔が増えた。 本書は、そう思える毎日につながる、あなたを勇気づける1冊です。 著者は、多くのクライアントの悩みに答えてきたエグゼクティブ・コーチ。家族・恋人との関係、友人関係、職場の悩みの事例とともに、キャリア・やる気・自信など自分自身との向き合い方の事例を通して、身動きがとれなくなってしまった心と頭を整理し、一歩を踏み出す準備を手伝います。また、スケーリングやグラフ化など、あなたの気持ちと考えを整理し、かたちにするツールもご紹介します。 本書でご紹介する「問いかけ」は、身近な人たちの悩み相談にのる際にも有用です。賛否でもなく、的外れなアドバイスでもなく、悩んでいる人の心に届き、動かす、そんな勇気づけの言葉としてお使いください。 -
誰からも「気がきく」と言われる45の習慣
20万部突破の気配り本の決定版。好かれる人、一流の人はみんなやっている気配りの技術とは? 初対面のあいさつ、目上の人と話すとき、ちょっとした飲み会。 「気がきくようになりたい! 」と願う場面は誰にでもあります。 「どうすればあの人みたいにできるの?」「なんで自分の気づかいは伝わらないの!?」と、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 そこで本書では、気配りのプロフェッショナルであるベテラン秘書が、 「さりげない気づかい」で周囲の人から「感謝」や「信頼」を得る方法を全45項目で述べていきます。 大げさなことをしたり、マニュアル通りにしたりすることはなにもありません。 普段の生活の中で実践できる考え方や行動の習慣からあなたの「気づかい」を変えていきましょう。 また、巻末には冠婚葬祭をはじめとした「今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー」を収録しており、実用性も抜群です。 人として大切にしていきたいことを、噛みしめることができます。 「従業員に読ませたくて買った! 」という経営者の方や高級クラブのママさんなどの声多数! 人に送る本としてもおすすめです。 目次 第1章 いつでも気がきく人の3つの共通点 第2章 信頼と感謝を呼ぶ気づかいの習慣 第3章 臨機応変なコミュニケ―ションで敵をつくらない 第4章 細やかな配慮でやる気を引き出す 第5章 言いにくいこと上手に伝える表現と言葉 第6章 気がきく人がやっている効率的なタイムマネジメント 終章 今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー5編 -
プロフェッショナルが実践している営業の哲学
★一流の営業マンのノウハウには再現性がある 「一流の営業マン」と「残念な営業マン」の違いは、才能でもセンスでもなく、それは紙一重の思考の差です。 私自身、売上ゼロのダメ営業マンからトップセールスになり、会社から何度も表彰された経験を持ちます。また、長年のビジネス経験の中で、5万人以上の営業マンと直に接してきて、トップセールスの考え方や行動を研究し続けてきました。 私の経験と研究成果を踏まえて言うなら、一流の営業マンになれる人は、生まれつきのセンスや才能を持っていたのではなく、「一流の営業マンの思考」を、あるとき学んで、それを実行してきたのです。 本書は私が日本アイ・ビー・エム株式会社の営業マンのときに、5000社以上のお客様を訪問して再現性を実証したノウハウを中心に書くとともに、営業課長、営業部長、事業部長として数千件の商談案件を通じて得た経験と知識を体系化した内容も盛り込みました。 -
稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ
「会社を興したはいいが、いまいち飛躍的な成功ができない」「稼げているのに、従業員が辞めてしまう」・・・その原因は、あなたの会社が「一人で稼げる経営」に陥ってしまっているからかもしれません。本書では、意欲にあふれた創業経営者がとらわれがちな「6つの足枷」の外し方を伝授します。最前線でバリバリ働く経営者から、中長期的な経営戦略の考案・実行に専念する経営者に変わることで、3年連続売上高200%増を達成した著者が、顧客、競合相手、はたまた街のラーメン屋から学んだこととは? マーケティングの初歩から、ロングセラーでリピート率の高い商品設計の方法、中小企業の課題となりがちな従業員の育成まで、中身がぎゅっとつまった1冊です。 -
大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。
著者の島倉です。小さな会社やお店が大手に勝つには、孫氏の兵法に「勝ちやすきに勝つ」とあるように、大手と同じ土俵で戦うのではなく、大手が苦手なところ、弱いところで勝負するのが大原則です。そんな原則から生まれたのが次の「小さい会社の逆転戦略」です。 【小さい会社の逆転戦略】 →「戦力の集中による一点突破」「非常識への挑戦」「超・地域密着経営」「脱ネットマーケティング」「売らない営業」「人材に頼らない組織」「ワークライフ・アンバランス」など。 全国述べ1,000社以上のクライアントが実践して勝利した「成功保証付」とも言えるものですから、あなたの会社もこれらの戦略を実行すれば確実に逆転勝利することができます。 -
資金繰らない経営
不況や不測の事態に強い会社というのは、キャッシュ(現金)を持っている会社です。例えばユニクロなどは、「今すぐ使えるお金」がたくさんあるからこそ、次々と強気なビジネスを展開していけるのです。会社が資金繰りに奔走しないためには、銀行に頼らずにキャッシュを生み出す仕組みが必要です。そこで本書では、「所有欲に負けるな!」「固定費をなくせ!」「支払条件を変更しろ!」「間違ったコストカットをするな!」「売上の前に収益にこだわれ!」「間違った値引販売はするな!」「売上をもう一度分解して考えろ!」「顧客満足を最大化しろ!」「そして、売上にこだわれ!」といった会社がキャッシュパワーを生み出す方法をわかりやすく述べていきます。 -
個人事業からはじめる独立・起業マニュアル
会社で利用するデータは、売上、在庫、顧客など様々ありますが、残念ながらほとんどの場合、活用されているのは表面的な部分だけです。業績を伸ばすための糸口としてデータ分析を活用するのであれば、データを見る目を養う必要があります。それは「データが示す過去の事実を把握し、そこから正しい仮説を導き出す」ということです。 正しい仮説を導くことができれば、個人、会社として正しい戦略を選択できるようになります。 この本では、業績アップにつながる仮説の精度を上げるために、「売上を増やす」「コストを減らす」「在庫を最適化する」「利益を管理する」という4つの視点で、どのデータを、どういう視点で見るべきかを解説しています。また巻末に付録として、誰でも簡単にこの本に掲載しているデータ分析を活用できるようにExcelの使い方を掲載しました。 -
超地域密着マーケティングのススメ
最新かつ昔ながらのマーケティング手法を駆使し、エリアNO.1に向けた戦略と戦術を述べていきます。小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、どの業種にも当てはまる実践的マーケティング書です。本書のノウハウを用いて、ライバルの三歩先を行きましょう。 -
視覚マーケティングのススメ
デザインはデザイナーや大企業だけのものではありません。マーケティング力とブランド力アップを実現する、素人でもデザイン力が身につく本。企業活動に関わるすべてのモノがデザインされています。これらを自社のイメージに合ったデザインにリニューアルすることで、マーケティングやブランディングに大きな効果を発揮します。マーケティングとブランディングにおいて、少ない投資で大きな効果を発揮するのが“デザイン戦略”なのです。 -
衝動買いしてもらう21の法則
予算も体力も時間もない、ナイナイづくしの小売業に対し、伸びない市場で売上・利益を上げ、現場と会社を劇的に変える知恵と手法を提案する本。 お金をかけずに、店内でお客さんの心を動かし、売上アップを実現する方法を、多くの店舗ビジネスを成功させてきたコンサルタントが述べていきます。 消費者の心理・行動という視点からはもちろん、現場視点からもお店でどのようなアクションをすればいいのかを説明しています。 -
なにもしていないのに調子がいい ふだんの「呼吸」を意識して回復力を高める
かくいう私も20代前半までは不調だらけでした。 13歳のときにクローン病という腸の難病(特定疾患)を患い、チック症、自損、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・腰椎椎間板ヘルニア、両股関節骨折、関節の炎症や変形など心身に関わる病気を数多く経験してきました。 そんなときに、あることに気づきます。 ある呼吸の仕方をしていると、苦痛が和らぐということです。 さまざまな治療法や健康法で結果が出なかったこともあり、もう病気を治すとか治さないではなく、「自分がいかに楽にいられるか?」という視点に立って、徹底的にその呼吸の仕方で毎日を過ごすようにしました。 これが呼吸を整えるという作業です。 呼吸を整えて過ごすと、あれだけ酷かった症状は1年も経たないうちにほとんどなくなってしまったのです。それ以来、今に至るまで15年以上、症状は出ていません。 また、症状が改善しただけではありません。集中力や体力、疲れにくさなど仕事のパフォーマンスも上がりました。1日15時間働いても次の日に疲労が残らない。そんなことも起こったのです。 1日1回の「静」の時間として呼吸法を取り入れ、それを基準に1日3万回とも言われるふだんの呼吸を整えていく。 それが本書の内容です。 自分の心身すべてに関わる呼吸。 それは、いってしまえば、自分自身そのもの。 呼吸を整え、ケアするということは、「ふだんの自分をいかに洗練させていくか?」というテーマにもつながっていきます。 最終的には、特段何も意識せずとも、呼吸を整えている状態が“当たり前”の状態になります。「ただ在る」というだけで「なにもしなくても」呼吸を整えていられる自分になるということなのです。 -
仕事は人間関係が9割
産業カウンセラーとして開業して、10年目。これまで、6,000件以上のパーソナルセッションを通して、ビジネスパーソンの悩みを解決までサポートしてきました。 相談内容を振り返ってみると、なんとその9割が、人間関係での相談でした。 一般的に、自己啓発セミナーや書籍では、問題解決に対して、よくこんなメッセージを発信しています。 「とらえ方の問題です。怒りをおさえましょう」 「転職しましょう、起業しましょう」 「あなたは自分のすべてを受け入れて、自由になりましょう」 「あなたは、何も間違っていません」 しかし、この先の人生で嫌いな人と出会うたびに悩まないといけないのでしょうか? 結局、問題から逃げている限り、根本的な解決にはならないのです。 本書では、これらの問題に立ち向かうためのスキルを紹介します。 一緒に働く人、会社、環境を選ばずに、自立して働けるようになる「信頼関係構築スキル」 自分の新しい可能性が見つかる「ジョハリの窓と自己分析」 相手が誰でもクリアな説明ができるようになる「自己紹介スキル」 何度言っても変わらなかった人が、少しの力で劇的に成長する「傾聴スキル」 自分の能力・人柄を正当に認めてもらえるようになる「ノンバーバルコミュニケーション」 誰にも邪魔されない、理想的な仕事の進め方ができる「本音コミュニケーション」 こうした段階を踏みながら、ストレスなく、かつ簡単に成果が出せる「誰とでも本音でつきあえるビジネスコミュニケーション」を身につけていきましょう。 -
メダリストに学ぶ前人未到の結果を出す力
▼本書で登場する選手と名言(一部抜粋) オリジナルを作り上げなきゃ、世界では勝てない 陸上/室伏広治 →日本人では大柄だが、ハンマー投げの世界基準では小柄な室伏選手。 そんな彼が「投網トレーニング」などをはじめとする、類を見ない独特な努力を積み重ねたワケ。 日本人にできないと言われていたが、僕にできないとは聞いたことがなかった ボクシング/村田諒太 →ボクシングミドル級でメダルを取った日本人はかつていなかった。 その念願のメダルを獲れると確信できた、その自信の根拠とは何だったのか? 自分をイチバンに信じてあげる 体操/白井健三 →高校2年生、17歳と1ヶ月で、世界選手権・ゆかで金メダル。 史上最年少の獲得を実現したのは、ベテラン選手級の物怖じのなさだった。 頼っていては勝てない。試合では一人 ウェイトリフティング/三宅宏実 →元オリンピック銅メダリストの父をコーチとして競技を始めた三宅。 偉大な父からの精神的独立が、日本史上初の父娘でのメダルを生む。 俺は伝説になった 陸上/ウサイン・ボルト →彼の華麗な実績、強気な発言に隠された、苦悩と努力。 脊椎湾曲症による、スタートの練習不足という弱点をいかに乗り越えたのか。 私に限界があるとしたら、空だけね 陸上/エレーナ・イシンバエワ →すでに金メダルを確定させ、残す最後の跳躍に寄せられる、9万人の聴衆の「世界新」を期待する手拍子。 プレッシャーを跳ね除け、不可能と考えられていた5m超えを達成できたのはなぜか。 何もなしに「自主的に判断しろ」と言ってもできるはずがありません サッカー/佐々木則夫 →「なでしこジャパン」を率いて、ワールドカップ優勝、五輪銀メダルを実現させた名将。 その物腰柔らかな指導の裏に通底する哲学とは? -
上司の常識は、部下にとって非常識
理解できない部下の行動の裏にある心理が手に取るようにわかる いつの世も言われる「最近の若者は・・・」という言い回し。 生まれ育った時代背景が違うだけでこうも違うものなのかと嘆く人も多いはずです。 「気遣いは 昔上司に 今部下に」 というサラリーマン川柳が話題になったように、 とくに会社における上司-部下の関係においてはお互いの認識のズレは大きく、 仕事の業務よりも人付き合いに疲弊している職場を多く見かけます。 この本は、上司-部下間のお互いの認識のズレが起きたとき、 お互いが何を考え、なぜすれ違ってしまうのか、どう対応すればわかってもらえるのかを、 心理学の視点から説いています。 心理的な負担が大きい“人の問題”がクリアになり、結果を出すことだけに集中したい方、ぜひご一読ください。 -
みんなに必要とされている人の「ひと工夫」の習慣
誰からも愛される人、いつも選ばれる人が実践している職場や家庭でできる「ひと工夫」の数々を紹介。「気がきく」と思われたい、信頼されたいという方におすすめの本です。 料理と同じで、人間関係も仕事もちょっとした“ひと工夫”で差がでます。 ・「さりげない心遣いができる」 ・「効率よく要領よく」 ・「人間関係も良好」 ・「相手の期待を超える」 ・「先回りして動ける」 ・「丁寧な仕事」 “ひと工夫”は、他人に喜ばすことができ、そうした日々の“積み重ね”から“安心感”や“信頼感”が生まれます。 やろうと思えば誰でもできる、ひと工夫。料理で言えば、かくし味みたいなものです。周りから信頼を集めたり、誰からも愛されたり、いつも選ばれたりする人は、ほんのひと手間を積み重ねている人です。 本書でお伝えするのは、24年間にわたる秘書やサポート業務をベースに、私が実際にやってきて人に喜ばれたひと工夫、また今まで出会った素敵な方から学んだひと工夫をご紹介しています。 第1章では、気がきくと言われる人の工夫。 第2章では、仕事を安心して任せてもらえる人の工夫。 第3章では、いつも人に好かれる人の工夫。 第4章では、周囲から信頼を集める人の工夫、についてお伝えします。 -
嫌われたかも!?と心配にならない話し方のルール
もう、「言わなきゃよかった……」「ああ言えばよかった……」と悩まない! 私たちは普段、会社や学校、ご近所付き合いなどといった “閉じた"人間関係の中で生活をしています。 毎日、毎週、毎月のように同じ人との付き合いは続いていきます。 そういった閉ざされたコミュニティーの中で、 もし人間関係にヒビが入ってしまったら……。 当然、逃げ場はありませんから、「人の目を気にするな」と言われても、 心理的にはなかなか難しいのもよくわかります。 人が抱える悩みは、人づきあいに関するものがほとんどと言われています。 ・「嫌われてしまった」 ・「怒らせてしまった」 ・「どこでも影がうすい」 ・「職場の人間関係で悩んでいる」 ・「人望がない」 ・「友達が少ない」 ・「恋人がなかなかできない」 みなさんも一度は上記のような悩みをもったことがあるのではないでしょうか?人と人の関係は、普段の会話からできあがっていきます。 ですから、人づきあいに関係する悩みは、話し方を変えることですべて解決できるようになります。 この本では、相手に嫌われる心配もなく良好な人間関係を築くための話し方のルールをまとめました。 紹介している89個のルールのなかから、 10個でも20個でも守ることができれば、他人が感じるあなたの印象はまったく違うものになるでしょう。 -
人間関係でストレスを溜めない技術
人間関係のストレスとも今日でサヨナラ! 「本当はイライラしているのに、いい顔しちゃう」 「本当は泣きたいけど、グッと我慢で今日も笑顔」……。 気の合わない人、むかつく人、嫌いな人は、会社、学校などに行っている限り、避けては通れないものです。しかし、このような人たちとの付き合いをストレスと感じてしまうかどうかは、あなた次第です。 本書は、人間関係の悩みに苦しみ、本当の自分を出せず、ストレスを溜め込んでしまう人に向けて、 気持ちを上手に切り替えて、もやもや気分をスッキリ解消する方法を紹介します。 他人を変えず、自分が変わることで、もう人間関係で悩むこともなくなります -
凹んだら読む本
仕事で失敗した、上司に怒られた、期待の商品が売れなかった、電車でヘンな人に絡まれた……。仕事や生活の中には、あちこちに「凹むシチュエーション」が潜んでいます。そんなトラップを踏んでしまったとき、真面目で実直な人ほど、自分の責任以上に精神的なダメージを受けてしまうもの。そういう思いを、この本で手放してみませんか? 本書は、受講者2万人を超えるストレスマネジメント研修などのノウハウをもとにして、真面目なあなたが損しないために、凹んだときに心を素早く回復させるさまざまな方法を紹介します。どこから読んでもかまいません。まずはあなたが気に入ったことを一つ、試してみてください。 -
何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ
「ダイエットが続かない」「タバコがやめられない」「英会話を始めたのにすぐに挫折してしまう」「子どもに片づけができるようになってもらいたい」など、日頃からなんとかしたいと思っているけれど、一向に身につかない習慣ってありますよね。本書ではそうした「自分が身につけたい良い習慣」や「すぐに止めたい悪い習慣」、「他人に身につけさせたい習慣」など、習慣化についての悩みを「脳の仕組み」という切り口で解決します。 ◎行動の9割は習慣が支配している/◎潜在意識を利用した習慣化の仕組み/◎誘惑に打ち勝つ方法/◎頭が良くなる食べ物/◎ダイエットを成功させる60秒ルール/◎脳の機能をアップさせる方法 など、最新の脳科学の研究事例が満載!“ダメ習慣”に支配されたあなたの「怠け脳」が「働き脳」に生まれ変わります。 -
起業家のように企業で働く
「新しい事業をしたい」「大きな事業を担当したい」と思ったとき、「起業」しなくても、いま働いている会社(企業)の中で、自己成長感を得ながら目標に近づく方法があります。それは「起業家マインドをもって仕事をする」ことです。志があり、切り開く力があり、チャレンジする人のたとえを「起業家」と読んでいます。「起業家」も、すばらしいビジネスモデルだけでうまくいく時代は終わりました。「最速」か「最高」を実現するプロフェッショナルでないと勝てないのです。プロフェッショナルが持つべき覚悟、やるべき事、成果へのこだわりなどを解説。また会社というリソースを使ってこそできることや価値もあります。異動、出向、撤退業務など、転機を作るためのチャンスの掴み方も、実際の状況例で説明します。本書では、アントレプレパートナーシップ(起業家精神)への理解を深めるため、著名人の格言を多数引用しています。 -
アルバイトだけでもまわるチームをつくろう
社員雇用を控える代わりに、アルバイト・パート雇用を増やす企業が増えている。サービス業を例にすると、スーパー、コンビニ、レストラン、アパレル等をはじめ、今や一流ブランドの販売員も実はアルバイトである。企業のイメージを大きく左右するポジションにアルバイトがいる。それにも関わらず、行き当りばったりの採用や管理をしている会社は非常に多く、そのような会社はアルバイトスタッフの定着率や生産性が十分といえない状況といえる。そんな会社のリーダーが、年間12,000人以上のアルバイトスタッフをマネジメントする著者が書いた本書を読めば、アルバイトスタッフのパフォーマンスを短期間で社員同等にすることができる。 -
知性と気配りを身につける銀座の教え
客が一流、モノが一流、働く人が一流、そんな銀座の街では、どれだけ非常識な若者も知性と気配りを身につける秘密があります。 37歳、銀座歴20年―――彼女の元では、どんなスタッフも、有名企業の重役クラスのお客様と小粋な会話ができるようになる。気のきかなかった男性スタッフも、きめ細やかな仕事ができるようになる。 一体、何を伝えているのか? それは、誰よりも非常識な若者だった著者者自身が銀座で教わってきたことです。気配り、段取り、常識、マナー、モラル、どんな会社でも通用するスキルや人間性を鍛える方法を紹介。感動的な人間ドラマと共にお届けします。 なお、「銀座」にちなんで、銀座の人だけが知っている「接待に使いたいお店」「雰囲気があるのに安いお店」など、銀座ガイドも収録です! -
こんな営業マンになってはいけない!
「2:6:2の法則」というものがあります。企業に属する営業マンなら営業成績が良い2割、可もなく不可もない6割、営業成績が悪い2割の人に分かれるという法則です。そのなかの上位2割に属する営業マンは何らかのセンスに秀でていることもあります。しかし、一番多いと言われるタイプは、実は“やるべきこと”をキチンとやっている人なのです。残り8割の売れない営業マンは、この“やるべきこと”ができていない、さらには、できていないこと自体に気づいていない人も多いのです。 この本は、成績の上がらない営業マンにどこがいけないのかを気づかせ、何をやれば上位2割に入れるのかを教えてくれる営業マンのバイブルです。 -
特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
「人見知り」「友だちがいないわけではないが、少ない」「特定の年齢の人とうまくコミュニケーションが取れない」。 「部下が使えない」「旦那(嫁)が自分のことをわかってくれない」「しがらみに悩まされている」。 そうした人間関係の原因は、あなたの性格や価値観ではありません。もちろん関係なくはないのですが、何よりも問題の根本にあるのは、「結局、あなたの心が冷めているからだ」。 それが、本書のタイトルに込めた意味です。心が冷めているから人間関係がうまくいかない。反対のことを言えば、心を温めれば、あなたの人間関係は解決されるのです。性格を変える必要はありません。 じゃあ、心を温めるって何? 本書では、『クレヨンしんちゃん』や『ドラえもん』の劇場版に涙するわけ/嫌いなアイツと仲良くできるのか?/アメアメアメアメムチアメ/人の心は透視できるのか?/ブータンとプーさん/などなどのユニークな視点から、その方法を紹介していきます。 仕事に、マネジメントに、子育てに、恋愛に、友人関係に、飲み会の小ネタに、いろんな用途に使える超・贅沢なビジネス書です。 -
35歳から出世する人、しない人
はじめまして、著者の佐藤です。今回、この本では人材コンサルタント(ヘッドハンター)としての視点と人事部の経験からの視点という2つの角度から、「35歳から出世する人にためには、20代あるいは30代のうちに何をすべきなのか?」ということを書かせてもらいました。「出世」というと、現在勤務されている企業でそのまま出世して役員に登り詰める方のみならず、転職してより高いポジションに就くことを目指す方もいれば、独立して自分でビジネスを興されることを目標にされる方も出てくることでしょう。いずれの場合にもお役立てできることを前提にしまして、100項目の内容にまとめましたので、ぜひ多くの読者へ薦めていただけましたら幸甚に存じます。 -
結果を出しながら人を育てる上司の魔法
著者は、2度全国一に輝いています。しかし、1度目と2度目の内容は大きく違います。1度目は、とにかく厳しく叱ることで周りを動かし、1位という結果を出した。厳しくすることも結果を出すひとつの方法です。しかし、著者は結果を残したこのやり方を捨てました。なぜなら、そこには笑顔がなかったからです。しかし、2度目の1位は違いました。周囲のみんなが笑顔の中で仕事をしながら、結果を出したのです。厳しく指導すること、楽しく仕事をすること。どちらのやり方でも結果を出してきたからこそわかる、人を動かす方法が、この本には詰まっています。 -
頭・心・体が冴える、仕事リズムのつくり方
朝活、断捨離、時間術、整理術、勉強術、短時間睡眠、掃除力などなど、読んだときは「やってみよう!」と思うものの、気が緩むと挫折してしまいがちです。それには気合や根性の問題もあるでしょうが、何より「頭・心・体」の問題が大きく関係しています。1日4時間の睡眠で平気な人がいる一方、8時間寝ないと効率が極端に落ちる人がいるのは、個々の人間に決められた24時間のライフサイクル(リズム)があるからなのです。そこで本書では、自分に合ったリズムを知り、質の高い睡眠と朝・昼・夜を実践することで、無理せず効率を最大化する方法を伝授します。 -
面白いほど仕事に使える会計の本
会計を勉強してみよう。と思う人は決して少なくありませんが、教科書的な会計の本では眠くなってきてしまい、途中で挫折してしまいます。あるいは最後まで全部読めても、「あれ? で、貸借対照表ってなんだっけ?」となりがちです。 それはなぜかといえば、自分の仕事と会計の必要性が結びついていないから。 そこで本書では、元メーカーの営業マン(現在は公認会計士)である著者が、自らの実体験をもとにビジネスマンが身につけておくべき会計のエッセンスをわかりやすく解説します。 いわゆる小説仕立てではありませんが、どんなストーリーよりも共感できる、リアルな会計の使い方がわかる本です。 経理の仕事を担当していなくても、会計の本質が2時間でスッキリわかります。 -
苦手なタイプを攻略するソーシャルスタイル仕事術
この本で紹介するソーシャルスタイル理論は、誰とでも人間関係がうまくいくツールです。簡単な質問で、人を血液型みたいに4つのタイプに分類します。そして、タイプごとの特徴に合わせた振る舞いをすることで、相手が受け入れてもらいやすくなるというものです。 苦手なタイプはもちろん、今でも仲がいい人、そこそこ仲がいい人なんかとも、さらに良い関係を築くことができます。 また、本書では4つのタイプの登場人物を例に、実際の会話を用いて説明しているので、わかりやすいと評判です。ソーシャルスタイルは、知ったら明日からすぐ使える魅力的なツールです。 -
怒れない上司になるな!
最近は、「嫌われたくないから怒れない」という上司が増えているということもあってか、感情的に怒るよりも、部下を諭すように叱ることが必要だと言われています。"やさしさ"というのをはき違えて、言いたいことも言わず飲み込んで、自らで苦労を背負い込んでいるという方もいるでしょう。でも、果たしてそれは本当に部下のためでしょうか? 部下も自分が成長することを望んでいるはずです。部下の失敗やミスに何も言わないことで部下は成長する機会を失っているのです。 この本では、部下を成長させる怒り方・叱り方、怒りやすい環境のつくり方など、上司として部下を成長させるための方法を述べています。 -
必要な知識を15分でインプットできる速読術
この本では、1.大量の本や多量の資料を「速く」読みこなしたい人、2.本で学んだ知識を生かして仕事で「成果」をあげたい人、のために、今までの「10倍」速く読んで、「10倍」成果につなげるための速読術を紹介しています。 1冊15分で、本の内容をまとめてしまう「キラー・リーディング」/本で読んだ知識を即行動できるようになる「アクション・リーディング」/誰かの切実な問題を解決する「ソリューション・リーディング」/「時代の皮膚感覚」と「視点」が身につく「タイムズ・リーディング」/人生の背骨をつくるための「バイブル・リーディング」/「未来」を切り拓く羅針盤となる「ビジョナリー・リーディング」など、これまでなかった速読術を紹介します。 -
上司のやってはいけない!
「こうすればうまくいく!」ということより、「これをやったらおしまい…」といったことを知るほうがリーダーにとっては重要です。この本では、「嫌な上司ほど仕事ができる?」「部下の特徴を活かせ! って本当か?」「背中で教える上司になれのウソ」「褒め言葉で部下は伸びない」「部下の話を聞くな」「公平に部下を取り扱うことなんてできない」「会議は短いほうがいい! は本当か?」などの95項目を、1.部下を動かす指導法、2.管理職としての心構え、3.社内外のトラブル対処法、4.チームマネジメントの極意、5.人事評価のホント・ウソ、6.コミュニケーションの整え方、の6章立てで紹介していきます。 -
自分の言葉で語る技術
多くの情報に囲まれている現代では、素晴らしい言葉や文章があふれています。プレゼンや面接、履歴書やネットメディアなどなど、言葉を使う場面は たくさんありますが、他人の受け売りやコピペ文書でのりきるのがあたりまえの時代です。ですが、そうして発信する言葉に説得力があるかといえば、 そんなことはありません。他の誰かが言った言葉をあなたが使ったところで、誰も注目してはくれないのです。そこで本書では、メディアで活躍する著 名人や、グッとくるブログ、思わず回してしまうチェーンメールや日本中をイラッとさせたACのCMなどを引き合いに、誰でも自分の言葉で語れる技 術を伝授します。帯の70年代少女漫画風のイラスト(グッときている表情)もポイントです。 -
説得力の武器
近年、ドラッカーや松下幸之助など“経営の神様”と言われる人物の書籍が大ブームです。物事を極めた人を「○○の神様」と世の中では言います。この本では、これら「○○の神様」と共に、旧約聖書、新約聖書、中国古典(主に儒教)、仏教、ギリシア・ローマ神話、ユダヤ思想などから“仕事に使える神様の言葉”を紹介します。1 コミュニケーション、2 サービス、3 マインドセット、4 ビジョン・ミッション、5 営業・マーケティング、6 マネジメント、7 戦略・戦術、8 ブランディング、9 クリエイティブ、10 実行・行動、の10章344個の言葉を集めてみました。ぜひ、その言葉を味わってみてください。 -
仕事は部下に任せよう!
“仕事を抱え込む”ことで自らの首をしめている管理職や経営者、またその逆で、“仕事をまる投げ”することで、部下・社員の不平不満を引き起こしている管理職や経営者が多いようです。一方、伸びている会社、元気のある会社、儲かっている会社の管理職や経営者は、部下や社員への仕事の任せ方が上手です。また、会社としても社員が進んで働くしくみや雰囲気をつくっています。 本書では、人事コンサルタントとして数多くの人材マネジメントに携わってきた著者が、豊富な生きた事例を基に、伸びていて、元気があって、儲かっている会社になるしくみを述べていきます。 -
日本人にしかできない「気づかい」の習慣
日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか? 気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。 サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」。「人のために自分を引っ込める」。そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。 老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。 -
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
トヨタは、書類をA3の紙1枚にまとめることを徹底しています。東芝、マツダ、マッキンゼーなどの企業にも、紙1枚で書類をつくるための型があるそうです。 なぜか? それは、雑多な情報をシンプルにまとめるということは、「仮説力」「要約力」「ロジカルシンキング」「伝える力」「問題解決力」「ストーリーづくり」など、ビジネスに活きる総合力を養うからなのです。 本書では、経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介していきます。 これらフォーマットを活かすことで、1日かかっていた書類づくりが30分に。移動中の時間だけでパワーポイントが完成し、言いたいことが伝わるプレゼンが可能に。ダラダラ会議がスマートで実りのあるものに変化。さらには本が1冊15分で読めるようになり、内容も忘れない。インプット・アウトプットの効率が劇的に向上。 などなど、シンプルにまとめるフォーマットが、あなたの仕事をワンランク、ツーランクレベルアップさせます。 -
価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
「商品」「サービス」「会社」「あなた」にいま必要な差別化戦略 世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、不況の今の世の中で売れ続けているのは「安くて品質の良いもの」ばかりです。ユニクロしかり、プライベートブランド商品しかり。しかし、小さな会社が、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを大企業よりも安く売る。さらにブランド力のない小さな会社なので広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、小さな会社はたちまち潰れてしまうでしょう。 この本では、そのような数多くの小さな会社が、商品・サービス、また企業自身に、「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組み込むこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していきます。 -
32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!
32歳という年齢は、おおよそ仕事を始めて10年目。あなたは会社で面白い仕事、やりたい仕事をできていますか? もし、だんだんと日々の仕事がマンネリ化してきてしまっているのだとしたら、そろそろ「やりがいのある仕事」をできる環境づくりを始めませんか? 30代になると仕事のやり方が変わります。がむしゃらでよかった20代のときと違い、上司と部下をうまくマネジメントして、会社の仕組みを変えたり、新しい事業の可能性を探ってみたりと一段高い仕事に取り組むことがより会社への貢献になります。本書では、面白い、やりがいのある仕事に取り組める環境をつくるために、部下への上手な仕事のふり方、上司からふられた仕事のかわし方、そして、まわりを巻き込んで仕事をこなしていくワンランク上の働き方を述べていきます。 -
子どもが小学生になる前に、家を買いたいと思ったら読む本
「子どもが生まれた」ことをきっかけに家のことを考える人は多いのではないでしょうか? 子どものことを考えると、子どもが転校しなくていいように小学生になる前に家を買っておきたいところです。この本では、子どもの教育資金、老後の生活資金なども含めて家を買う計画をつくっていきます。 ・ムリな住宅ローンを組んで、子どもの教育にお金をかけられなくなった ・思ったより子どもの教育費がかかりすぎて、家を手放すことになった こんなことのないよう、一家のライフプランを考えた上で購入できる物件価格を決める方法、また子どもと暮らすのにいい街選びの基準、家を買うときの注意点などなど、ずっと暮らせる安心なマイホーム購入の方法を述べています。 -
何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方
現在のビジネスシーンではスピードが求められます。ちょっとした決定の遅れ、実行力のなさが致命傷になることもあるのです。そんな状況で、チームを束ねるチームリーダーには常日頃から悩みが多いものです。「メンバーのテンションが低く、決めごとがなかなか決まらない」「せっかくチームで決めたことがいつまで経っても実行されない」「どいつもこいつも他人任せ」。こんな“なあなあ”なチームでは今の世の中のスピードについていくことはできません。 この本では、人を動かす力“巻き込み力”を使っていつも否定的な上司、他人任せで無責任な部下、そして動きが遅い取引先をも頼れるメンバーとしてチームに引き込み、実行力あるチームのつくり方を述べていきます。 -
転職を考えたらまっさきに読むお金の本
不況で先行き不安なこの時代、より高い給料がもらえる仕事を求めて「転職」を考えている人、また、転職を考えていなくても「今の会社にこのままいても先が見えてるし...」と、今の会社に勤め続けていくことに対して不安を感じている人も多いのではないでしょうか。 また、お金の面だけでなく「自分がやりたい仕事はコレじゃない」「もっとやりがいある仕事がしたい」と仕事への充実感を求めて転職を考える人もいます。 しかし、いざ転職するとなると「給料は本当に上がるのか」「すぐ仕事は決まるのか、決まるまでのお金はどうしようか」など悩みはつきません。 この本では、お金とキャリアの両面において自分自身が求めている人生を送るための稼ぐ力・キャリア設計・お金の貯め方・投資のしかたを、ファイナンシャルプランナーの著者がわかりやすく述べていきます。 -
押しの弱いあなたでも売れる営業のしかけ
働く人の大半が、営業職に従事しています。営業の世界ではとかく「KDDI」(気合、ド根性、ドンブリ勘定、愛想)が重要視されてきました。もちろんこれらは「売れる」ために必要な条件だったかもしれませんが、最近では必ずしもそうとは言えません。「押しが弱い」=「短所」ではありません! この本を読めば「あなただからこそできる、売れる営業 手法」を身に付けることができます。 -
教え上手は、学ばせ上手
教える立場、教育する立場の人はせっかく一生懸命教えても、「全然わかってくれない」「なかなか覚えてもらえない」と悩んでいる人も多いです。 それもそのはずです。私たちは人に教えるということを学んだことがありません。特に会社では大人を相手に教えなければなりません。転職・リストラなどが増えてきた現在は教える相手が年上なんてことも増えてきています。 この本では、大人を相手に教えるコツとして、手取り足取り一から教えるのではなく、学ぶ側が自ら学び、そして自ら「気づき」を得ることによって、自分自身で考え行動できる人に成長させる方法を述べています。