なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?

なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?

ビジネス・実用
1,232円 (税込)

6pt

3.5

営業、会議、プレゼン、スピーチ…、「もっとうまく話せたらいいのに…」と思い悩むのは終わりにしましょう。伝える“技術”を学んで、職場で際立つ存在になりましょう! この本は、国内外のビジネスの現場や一流のスピーカーとの交流を通し著者が身につけた、スゴイ人たちが必ずおさえている、自分の“意見”と“魅力”を伝えるポイントをわかりやすく述べたトレーニングブックです。

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なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか? のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ★読む目的
    スピーチ、プレゼンの方法を知る!

    ★読書レベル
    シントピカル読書

    ★メインブランチ
    『合った話し方』 『わらい』 『おもしろい』 

    ★INPUT
      ・つかみは短く効果的に:?質問からスタート?今朝のニュース?その地域
       ?自分の経験?数字
      ・正しい姿勢は全ての基本。他の人から癖を教えてもらう
      ・社内プレゼンは?周りを巻き込む(ネタばらしとく)?事前に成果出しとく
       ?数字でメリット示す?日ごろのコミュニケーション絶やさない
      ・話の内容?実績?数字?他者の声?時事ネタ入れる?あえて問題点示す
       ?キャッチコピーにこる
      ・プレゼン組み立て方:イントロダクション(つかみ)→ボディ(?現状?ベネフィット
       ?次のステップ)→コルクルージョン(?ポイントおさらい?行動喚起?ポジティブで
       おわる?しめのことば)
       
    ★ウガンダの感想
     イントロダクション→ボディ→コルクルージョンの流れをインプットし、
    話を組み立てる。そして、何度も予習・リハーサルをし、他人からアドバイスを
    もらうのがとても効果的だと思います。

    ★一言で言うなら
     『聞いてほしければ、相手の興味があることを話す!』

    ★OUTPUT
      ・キャラと一貫性あるお手本を見つける
      ・周りの人からどう思われているかリサーチする
      ・聞き手のベネフィットに訴える。聞き手が求めていることを把握する。
      ・日ごろの表情、行動、コミュ二ケーションを意識する
      ・プレゼンの予習・リハーサルを怠らない

    ★BookCrossingしたい度
     『★★★☆☆』

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    常に聴き手のベネフィットを意識すること。
    予習・リハーサルを怠らないこと。
    話の流れ・言いたいことの軸を頭に叩き込むこと。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ビジネスパーソンとしの、スピーチやプレゼンを行うときの心得が書かれている。
    ・正しい姿勢
    ・ボディーラングエッジ
    ・アイコンタクト 〜絶対に話を聴かせる技

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目10箇所。親しい友人とのだらっとした雰囲気の中で伝えたいことがあれば、だらっとした話し方の方が通じやすいかもしれませんが、初対面や顔見知り程度、また、年長者と話をする場合は、必ずきりっとした姿勢で臨むようにしてください。「ポイントは2つです」など、数字を表現するときは、指で数字を示すようにしましょう。顔の表情は、時に言葉よりも雄弁です、顔の表情で言いたいことを表現すれば、何も言葉ですべてを伝えなくても通じ合えることさえあります。聴き手は、あなたの声から「強さ」「積極性」「大胆さ」「現実性」などを読み取ろうとしているという実験結果もあります、つまり、声の使い方一つで、これらの印象を演出することができるということですね。間を取ることと勘違いしがちなのが、「え~」「う~」「あ~」と意味のない母音を頻繁に発すること、これは間を取るというよりは、”考えがまとまっていない”という印象を与えます、この話し方のクセは、直すよう努めてください。まず相手の話を真剣に聴くこと、耳だけではなく、体ごと向けて、あいづちを打つ、あいづちを打つことによって、相手は自分が理解されているという感情を持ちます、そして、あなたの話にも素直に耳を傾けてくれる空気ができます。根拠があることで、あなたの話の中身は真実味を帯びてきます、逆に言えば、聞き手としては根拠のない話は、どこまで信じていいのかわかりません、ですから、聴き手に耳を傾けて欲しいとき、納得して欲しいときには、話のところどころに根拠を入れることを心がけましょう。よく、概況を離さずに詳細から入る人、結論を言わずに経過ばかり話す人がいます、心当たりのある人は、できるだけコンパクトに話をまとめるようにしましょう。もし聞き手から「あなたのサービスが他社より高いのはなぜですか?」と質問されたらその質問をニュートラルな表現に言い換えましょう。話の中盤で最後に質問あればしてもらうけど、すべてに答えられるわけではないこと、わからないことは後日調べて連絡する意思があることを示しておくといいでしょう。

    0
    2014年06月11日

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