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4.0私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。
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3.88万部突破のヒット作『年間100万円の配当金が手に入る最高の株式投資』の第2弾!今作は、新NISAだからこそできる、年間240万円の配当金を手に入れる方法を具体的に、わかりやすく解説します!2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、この新たな制度は配当株投資と親和性が高く、相性は抜群です。本書がめざす「年間240万円の配当金」というのは、単純計算で1カ月当たり20万円の配当金が入ってくることを意味しています。毎月の給料や年金の他に、月々20万円の収入があれば、私たちの生活は格段にラクになりますから、筆者はこれを配当株投資の「理想郷」と考えています。年間240万円(月20万円)の配当金を得る場合、単純計算で6000万円以上が必要になりますが、配当株投資には、企業による「増配」という強い味方が存在します。増配とは、株を買った企業が利益を上げて、株主に分配する配当金を増額することを指します。優秀な増配企業に投資を続けていけば、年間240万円の配当金を得るための新規投資額は、6000万円の2分の1や3分の1以下に圧縮することが可能です。本書では、注目に値する22の「増配銘柄」をピックアップして、現在の「稼ぐチカラ」はもちろん、将来における成長性への期待値をお伝えします。それと合わせて、「どのような組み合わせで株を買い進めればいいのか?」に着目して、手堅く鉄板を狙う「四天王」型や、「利回り重視」型など、4つの理想的な組み合わせパターンも紹介します。株式投資に絶対はありませんが、しっかりと戦略と戦術を立てて取り組めば、多少の凸凹はありながらも、着実に利益を積み重ねていくことができます。そこが配当株投資の魅力であり、最大の持ち味だと考えています。
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4.4バイトで貯めた65万円を150億円にまで増やした究極の個人投資家・片山晃氏(ペンネーム:五月)。 そしてTOPIXなどの指標に対して負けたことのない不敗の機関投資家・小松原周氏。 2人が異色のタッグを組み、「投資で大切なこと」をこの1冊に凝縮しました。 片山氏は「勝つ投資」、小松原氏は「負けない投資」を担当し、それぞれの基本的な知識や銘柄の見方・考え方、心構えなどを解説! 改訂するにあたり、初版時から8年以上が経ち、コロナ禍を経験した中で、「変化した人々の心理、変わらなかった投資の本質」をまとめた新章を追加。 ページ数も初版時から30ページ以上ボリュームアップします。 投資の初心者の方はもちろん、すでに投資をしている方にも有用なノウハウが詰まった一冊です。 ▼ 本書の構成 序章 投資家になるということ 第1部 勝つ投資編 個人投資家 片山 晃(五月) 第1章 デイトレはそろそろ限界かもしれない 第2章 株式投資で勝つための銘柄選別法 第3章 買い方、売り方、見分け方のポイント 第2部 負けない投資編 機関投資家 小松原 周 第4章 株式投資のキホン 第5章 プロはこうして銘柄を選ぶ 第6章 ポートフォリオの組み方と勝つ投資家のメンタル 終章 2人が考える、これからの市場
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-旅をする場合、たいてい「歴史(史跡)」を選ぶか、それも、「グルメ」を選ぶか、に悩まされる。 本当はどちらも楽しみたいけど、どちらかを選ばざるを得ない。 世界100カ国を巡った著者は、どちらも妥協しないで旅をしている。 旅のテーマは「国境」。 当初はただただ国境に惹かれるままに、その地を訪れていた。 でも、よく考えてみると、「国境で食べるご飯が世界一美味しい」ことに気づいた。 なぜなら、「国境」は当事国にとって歴史そのものであり、文化の交差点である。 だからこそ、「歴史」と「グルメ」が共存共栄しているのだ。 本書はそんな「国境マニア」が現地へ赴き、ひたすら食べ歩いたリアルを描いている。 人はなぜ国境に惹かれるのか? なぜそこで食べるご飯がひたすらおいしいしのか? 新しい旅の醍醐味を提案する、新感覚・旅エッセイの登場。 第1章 日本人が知らない中国・地方大都市 ~米国ファストフード天国~ 第2章 中露朝3国が交わる東アジアの交差点 ~日本統治時代の歴史と朝鮮族グルメ~ 第3章 北朝鮮との国境の街・丹東と旧満州国エリア ~国境・大連グルメ~ 第4章 謎多き新疆ウイグル自治区のリアル ~シルクロードの要衝地グルメ~ 第5章 モンゴル・ロシア・中国3国境地、内モンゴル自治区の最果てで ~本格ロシア料理~ 第6章 国際批判にさらされるロシアの今 ~レベチなロシア料理~ 第7章 戦場となったウクライナの現実 ~世界一美味しいウクライナ料理~ 第8章 イスラエルとヨルダン、国境の旅 ~ユダヤ料理と中東料理~ 第9章 米国の闇エリアを歩く
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-本書は、膨大な知見をもとにしつつ、データ分析を「6つのステップ」でわかりやすく解説する本です。 ▼ データを「仕事の武器」に変える新しい教科書 とりあえず施策を実行し、結果に一喜一憂する。 頑張っているのに、手ごたえがない。 そんな状況から脱するための手法が、本書でお話しする「マーケティングサイエンス」です。 特に日本では、マーケティングは広告宣伝といった狭い範囲の活動と見なされがちですが、本来は「経営」そのものに限りなく近い概念です。 マーケティングサイエンスは、膨大なデータを分析し、意思決定につなげる「データサイエンス」という学問を土台にしています。 「運」「才能」「勘」といった不確かなものに依存するのではなく、科学的なアプローチで「再現性」をもたらす手法です。 また、近年、急速に普及している生成AIの登場は、マーケティングサイエンスの重要性をより高めています。 ただ、データをどう解釈し、何を明らかにするためにAIを使うのか。その根幹となる思考法を知らなければ、いかに強力なツールも宝の持ち腐れです。 「データ」や「サイエンス」という言葉に、少しとっつきにくさを感じるかもしれません。 しかし、本書で紹介するのは、データ分析の技術そのものではなく、「思考法」です。 本書では、誰でもマーケティングサイエンスを実践できるよう、6ステップに体系立てて解説します。 「マーケティング」という手法には落とし込んでいますが、ビジネスに関わるすべての人にとって必要な思考法。 ぜひあなたの仕事の武器にしてください。
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-「好きを仕事に」は間違いだった?科学的根拠で導く、後悔しないキャリア選択術 転職・就活の失敗の7割は「視野狭窄」が原因。4600以上の研究から導かれた適職の答え 「好きなことを仕事にしよう」「給料の多い仕事を選ぼう」──世の中にあふれるキャリアアドバイスは、実は科学的には間違いだらけ。本書は、10万本の科学論文と600人以上の専門家へのインタビューから導き出された、本当にあなたを幸せにする仕事の選び方を解説します。 なぜスティーブ・ジョブズは「好きを仕事に」していなかったのか? なぜ年収400万円を超えると幸福度は上がりにくくなるのか? 著者は膨大なエビデンスをもとに、「仕事の幸福度を決める7つの徳目」と「最悪の職場に共通する8つの悪」を明らかにし、科学的に正しい適職選びの方法「AWAKE」を体系化しました。 転職の失敗、キャリアへの不安、仕事のやりがい不足──これらの悩みに、ビジネス視点×科学的アプローチで明確な答えを示す一冊です。 【本書の構成】 はじめに 序章 最高の職業の選び方 ステップ1 幻想から覚める─仕事選びにおける7つの大罪 ステップ2 未来を広げる─仕事の幸福度を決める7つの徳目 ステップ3 悪を取り除く─最悪の職場に共通する8つの悪 ステップ4 歪みに気づく─バイアスを取り除くための4大技法 ステップ5 やりがいを再構築する─仕事の満足度を高める7つの計画 おわりに
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4.1組織に「やさしさ」を取り戻すことで、自律的な課題解決ができるようになる。 そのために僕たちは、結果よりも「関係性」と向き合わなくてはならない。 世界の経営学、組織論、リーダー論によって解き明かされた「組織の真実」と、 たったひとりから組織の空気感を変えていくための超実践的メソッド 「チームのメンバーをいくら指導しても結果がでない」 「目標を厳しく伝えているのにやる気になってくれない」 「そもそも、今のやり方は本当に正しいのだろうか?」 この本は、現状に違和感を持ち、組織やチームを変えたいと思う人に向けて、 これからの時代にふさわしい組織像と、実践的な変革メソッドを紹介します。 最も重視しているのは「関係性の質」です。 ここが変わることで、チームの「思考」が変わり、「行動」が変わり、「結果」もついてきます。 本書では、そのために必要な「心理的安全性の創出」「仕事の意味の共有」「内発的な動機づけ」 といった具体的手段を、世界基準の理論に基づいて紹介していきます。 管理職やリーダーはもちろんのこと、現場の一社員であっても、 チームをリードして「組織を変えていく」ための知見と技術をお伝えします。
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3.8YouTube登録150万人超。 大人気動画100万再生以上を中心に厳選!! 一家に1冊備えておきたい六法。 POINT1 YouTubeショート動画で人気だった動画を丁寧に解説 POINT2 アニメ・ゲームの世界から学校・職場までの法律問題を網羅 POINT3 法律に全く興味がない人が読んでも、楽しめてためになる 他人の唐揚げにレモンをかけたら、犯罪ですか? デスノートに名前を書いたら犯罪ですか? 身近な疑問・ありえない質問にすべて答えます。 私たちは生きているかぎり、法律と無関係でいられることはありません。私たちが日常生活で何気なくやっていることでも、じつは法に触れている可能性があります。本書はそんな法律を身近に感じてもらうために、一見バカバカしい質問に回答しています。とかく堅くなりがちな法律知識を、カジュアルにクスリと笑いながら学べます!「おとな六法」はコンプライアンスが厳しくなった世の中では必須の教養となるでしょう。一家に1冊は備えておきたい、「おとな」も「こども」も楽しめる六法です。
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4.3◎世界の一流企業で学んだマネジメントのスキル! ◎マネジメントのモヤモヤをストーリー形式で一挙に解決! ◎日常の「1オン1」「MTG」の質が驚くほど変わる! 昭和型のマネジメントはもう通用しなくなり、それでもチームとして成果を出さなければならず、部下のメンタルケアもしなければいけない。マネジメントを学ぶ機会も少なく、自己流でやるか会社のルールに沿っているが、もうどうしていいかわからない、という状態の方も少なくないのではないでしょうか。 そんな苦しい時代のマネジャーの羅針盤となるのが本書です。 数々のグローバル企業でマネジャーを歴任してきた著者が、そのマネジメントスキルを体系化。 本書ではマネジメントの有効な手段として以下の5つを解説していきます。 ・リレート―関係をつくる ・デリゲート―任せる ・キャリブレート―軌道修正する ・モチベート―背中を押す ・ファシリテート―チームワークをつくる マネジメントで何をどうすればいいかがはっきりわかる、実用的なストーリーでわかりやすく学べます! 読めばマネジメントの概念が変わる一冊です。
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-成果も年収も、人生の密度も10倍になる。無駄な努力をゼロにし、成長スピードを加速する、唯一絶対のビジネススキルを学べ!著者は、野村證券で史上最年少記録を含む数々の伝説を残した元トップセールス。33歳でFintech分野で起業。3年後にはVCから5.7億円の資金調達や、東証マザーズへの上場を成功させた。PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。しかし、PDCAほど、わかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられる。本書では、独自のPDCAモデルで実際に数々の成果を出し続けてきた著者が、そのノウハウを解説。現実的で実践的、そして継続可能な最強のPDCAの回し方を伝授する。
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-本書は、複雑化する現代社会の課題を根本から解決するための新しいアプローチ「システムのデザイン」を実践的に解説した一冊です。著者の山田和雅氏は、三井物産での実務経験とイリノイ工科大学デザインスクールでの学びを融合させ、個別最適を超え全体最適を目指すシステム変革の方法論を体系化しました。「メンタルヘルス」「水素技術の社会実装」「障害者就労」などの具体的な事例とともに、複雑適応系システムの変革プロセスを8つのステップで詳しく解説しています。近年は、AI技術の進歩、気候変動、人口減少、価値観の多様化など、従来の手法では解決困難な複雑な課題が次々と現れています。これらの課題は相互に関連し合い、一つの解決策では根本的な改善が困難です。本書で紹介する「システムのデザイン」は、このような複雑な課題に対するアプローチです。従来のデザイン思考が個別最適(ユーザー中心)を目指していたのに対し、システムのデザインは全体最適(システム全体の調和)を追求します。これにより、表面的な対症療法ではなく、課題を生み出している構造そのものを変革することが可能になります。
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3.7「早く、早く」、「負けるな、負けるな」──時間に追われ、人に急かされて、いつも頑張ってしまっている自分。しんどいのに、人を蹴落としてでも「私が、私が」と前に出ていかなければ、まわりから取り残されそうでこわい。ぎすぎすした世の中に、生きづらさを感じている人が増えています。「もっと寛容になりましょう」。2024年、『不適切にもほどがある!』という宮藤官九郎さん脚本のテレビドラマが話題になりました。阿部サダヲさん演じる“昭和のおじさん”が令和の時代にタイムスリップして、昭和の時代にはまかり通っていた不適切発言で令和の人たちをかき回すヒューマンコメディです。その最終話で、宮藤さんが主人公に言わせたメッセージです。いま求められているのは、まさに「寛容さ」だと思います。寛容とは、お互いのよいところを認め、ゆずり合いの心を大切にすることです。本書は、「ゆずる」がテーマです。「迷ったら、ゆずってみるとうまくいくものですよ」。こう、皆さんにお話しすると、こんな問いが返ってきます。「でも、ゆずるって、我慢しろということですよね」。「ゆずる」のは我慢を強いられ、自分が損をすることだとネガティブにとらえているようですが、それは違います。ゆずることは、前向きな超ポジティブな行動です。ゆずることは手放すことです。手放すと、その空いたスペースに「いいもの」が入ってくるのです。電車で席をゆずったら、笑顔が返ってきた。同僚に面白そうな仕事をゆずったら、自分が苦労しているときに手を貸してもらえた──。もちろん、何でもかんでもゆずりましょうと言っているのではありません。ゆずるべきもの、ゆずるべきでないものの見極め方は本書で紹介します。寛容になれる人、それはゆずれる人であり、人生がよい方向に流れていく人だと、私は思います。
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4.0新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論
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3.3本書は、税理士法を遵守しながら、マーケティングを取り入れた税理士事務所の経営方法を提供することで、誰でも年収3000万円を実現できる方法論を示した1冊。著者は11年で宮崎県最大の税理士事務所グループを築いた実績を持ち、100人以上の税理士を指導してきました。自身の体験談に基づく、成功する経営方法(集客、採用、スタッフの定着、オペレーション、規模拡大、経営効率化、顧問料の値上げなど)を紹介。都会と地方で異なるノウハウを紹介しており、マーケティングを意識した経営を通じて他の税理士事務所との差別化を図る方法を伝授します。読めば、年収3000万は夢から現実に変わります。
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3.8変化の激しい時代に不安を感じながら生きている人は多い。仕事・家族・健康などを失う、転職する、人間関係を変える…など、著者が数年かけて全米を横断し225人から集めた、人生の物語と乗り越え方を記した1冊の抄訳版。自分の人生が期待したものでなかったり、軌道から外れたり秩序を失っても、創造性を身に付け成長する機会とし、対処するための具体的な考え方を示している。どの年代の読者の心をも揺さぶる内容となっている。
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3.9世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。
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3.0コロナ禍では、飲食店の苦境に陥りました。しかしアフターコロナと言われる現在も「従業員の高賃金化」「人材不足」「食材の高騰」など、飲食店を悩ませる問題は山積みなのです。しかし、一方でその独自性を活かし、連日満員で利益を上げているお店も数多く存在します。そういった繁盛店には共通して「すごい戦略」があると語るのは、著者の見冨右衛門氏です。見冨氏は、これまで1万1000軒以上食べ歩き、レストランプロデューサー、飲食店経営者として活躍。ZOZOTOWN創業者の前澤友作さんの食のブレーンも務めました。その知見と分析、自身の飲食店経営のノウハウを本書では初公開。飲食店を経営している方にも、食べるのが好きな方にも美味しい一冊です。
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3.0就活人気No.1のSOGO SHOSHA。世界を股にかけて仕事をする会社の、知っているようで、知らない世界を完全網羅。 5大商社と言われる、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅は100年以上の長寿企業です。「SOGO SHOSHA」は世界でも類をみないかたちです。クローバル企業で、投資銀行、メーカー、物流、販売機能までを担える会社はありません。その特殊性と少数精鋭採用のため、商社の実態はベールに包まれています。著者は伊藤忠商事に新卒から入社して、22年間人事部でグローバルに仕事をしてきました。本書は5大商社の企業理念から実ビジネスまでを大きな観点から記述しています。とくに就活生向けとして、新定番の必読書です。 はじめに 知っているようで、じつはよく知らない、商社のリアル 第1章 100年企業から学ぶ企業理念の世界 第2章 利益1兆円業界から学ぶ成長産業の世界 第3章 学生人気企業から学ぶ新卒採用の世界 第4章 トレーディングから学ぶマーケットの世界 第5章 事業投資・事業経営から学ぶ価値創造の世界 第6章 人材戦略から学ぶ多様なキャリアの世界 第7章 マトリクス組織から学ぶ組織マネジメントの世界 第8章 「ミネラルウォーターから通信衛星まで」事業ポートフォリオの世界 第9章 スペシャリストから学ぶ専門商社の世界 おわりに 変化の時代にこそ、商社が必要だ
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3.6最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
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4.0貯金するぐらいなら「配当株」にお金を預けなさい! Twitterフォロワー数7万5000人超! 人気アカウント「配当太郎」氏が、年間100万円の配当金を手に入れる3ステップを徹底解説! ■「ギャンブル」とは無縁。不況にも強い配当株投資 配当株投資とは、株を保有していることで、その企業が利益の中から株主に分配する「配当金」によって利益を得る……という投資法です。 株式投資というと、切った張ったの派手なマネーゲームを連想する人もいるかもしれませんが、配当株投資はそうしたギャンブル的な要素とは無縁な存在です。 10万円を投資しても、それが明日には100万円に化けることは期待できませんが、着実に配当金を積み上げていけば、やがて100万円の利益を手にする日がやってきます。 その間、株価の動向に一喜一憂する必要はなく、仕事の合い間などに忙しなく株を売買する必要もないのが、この配当株投資の一番の利点です。 稼ぐ力があり、株主に対してきちんと利益を還元する企業に投資して、配当金が積み上がっていくのを淡々と楽しむ……。 これが配当株投資の本質であり、無謀な株の売り買いを繰り返さなくても、十分に恩恵を受けることができるのです。 ■ 配当株投資のポイントやノウハウをしっかり深掘り 配当株投資には、成功のための秘策や裏ワザはありません。 大事なポイントは、 ・できるだけ早く始めること ・きちんと投資先を選んで株を取得すること ・一時的な株価の動きに動揺せず、前向きに株数を増やし続けること にあります。 難しく考える必要はなく、基本さえマスターすれば、誰にでもできることです。 本書では、初心者にはわかりやすく、株式投資を始めている方には新たな発見をしていただくために、配当株投資の持ち味とノウハウを徹底的に深掘りしてお伝えします。
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-経営者・リーダーの多くは、「戦略は立てたが、組織が動かない」「組織はあるが、戦略が見えない」というジレンマを抱えている。本書は、その断絶を埋めるための“実践的教科書”である。著者は、数多くの経営者・幹部に伴走してきたエグゼクティブコーチ。理論でも精神論でもなく、現場の対話から生まれた“経営のリアル”を体系化した。 戦略を描く力と、組織を動かす力は本来表裏一体である。だが実際には、戦略は会議室で終わり、組織は日常業務に埋もれていく。本書では、戦略と組織をつなぐ共通言語として「問い」を提示し、経営者・リーダーが自ら考え、チームを導くための思考と行動のフレームを提供する。 さらに、戦略・組織論を“自分ごと”に落とし込むためのコーチング的アプローチを採用。リーダーが「自分は何を成し遂げたいのか」「どんな組織をつくりたいのか」を内省し、言葉にしていくプロセスを解説する。結果として、経営と組織が一体となり、“戦略が動く組織”を生み出すための実践知が身につく。
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3.6日本の和牛はグッチやルイ・ヴィトンのように、世界が誇る「ブランド品」になる 年間300日和牛を食べる「肉バカ」が教える、ビジネスパーソンが知っておきたい「肉の教養」 焼肉やステーキをこよなく愛し、その魅力をInstagramやYouTubeで発信し続け、海外セレブにも肉を振る舞った経験のある著者による、世界に誇るべき日本の牛肉文化について紹介します。 本書は、肉にまつわるビジネスの話から、肉産業の歴史、肉の美味しさを決める要素の解明、焼肉の味わい方、海外で評価される和牛の魅力など、明日からすぐに使える豆知識を紹介する「和牛の入門書」です。 ・国産牛と和牛の違い ・和牛における但馬牛の存在 ・性別による味わいの違い ・肉の美味しさを決める要素 ・牛肉のセリで行われていること ・肉の冷凍技術の進化 ・焼肉における本当の希少部位 ・美味しい焼肉の食べ方 ・海外で和牛が好まれる理由 ・ハラル認証への取り組み など、ビジネスとしてだけでなく、肉を食べる、楽しむためのコンテンツが詰まった1冊です。 読者特典:肉バカが教える、一生に一度は行ってみたい焼肉・ステーキ店リスト15選
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4.0本書は、KFC、ペプシ、ナイキ、LVMHゲランの外資系4社でトップを務めた著者が、新たなリーダーシップとマネジメントの基本を解きほぐす一冊です。 ▼ 名だたるグローバル企業やスタートアップで成果を出したマネジメント 「ビジョナリー・マネジャー」とは、企業ビジョンを掲げてスタッフや顧客とコミュニケーションを取り、成果を出していくマネジャーのこと。 著者の秋元氏は、日本企業だけでなくアメリカとヨーロッパの両方のグローバル企業でトップマネジメントを歴任。 現在もFiNCやCreww、ホワイトプラス、IROYAなど注目のスタートアップ企業の社外取締役やアドバイザーを務めています。 本書では、著者の日米欧の企業やスタートアップでの豊富な実務経験を基に、 ・周囲を巻き込み事業を成功させる「ビジョン」「ミッション」「バリュー」のつくり方 ・企業ビジョンを行動に移し、リーダーシップを発揮するための方法 ・そして、これからのマネジャー像 を解説します。 グローバル企業やスタートアップで実際に成果を出した、事業を成長させる「企業ビジョン」のつくり方を事例を交えつつ説明。 ・単なる「お題目」ではなく、人と投資を惹きつけ、事業の強力な推進力とするにはどう使えばいいのか ・企業ビジョンを戦略、行動計画へと具体的に落とし込む方法 といったところまで、徹底的に解き明かします。 実務家の視点で、これからのリーダーシップとマネジメントを示す一冊、ぜひ御社でもお役立てください。
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4.0■プロ経営者=成長意欲があれば、10年後を見据えて考えるべき選択肢 既存の企業に新入社員として入社し、社長を目指しても気の遠くなるような時間がかかる。 しかも、経営者になれるのは、ごくごく一部だ。 ほとんどの人は順番待ちをして、責任あるポジションにつかないまま会社人生を終えていく。 優秀な人が真の力を発揮し、「社長」になるための第3の道として「プロ経営者」を提唱する。 ■社長とは“ザ・ラストマン” プロ経営者は生え抜き社長とは異なり、 業界のこと、会社のことを知らない、いわゆる「素人」「よそ者」として会社に入ってくるのが大前提となる。 短期間で状況を把握し、判断が下せるような鋭いラーニングカーブが求められる。 どっぷりと会社や業界の慣行にしたがって、他業界や世の中の動きとも無縁のような働き方とは対極にある。 成長戦略を描き、V字回復を行うことが予め義務づけられているのだ。 ■31名のプロ経営者を徹底分析 主に40代の若手プロ経営者31名へのインタビュー結果とその徹底分析から、 リーダーシップを自ら育てるためのヒントを抽出。 GE、IBMをはじめとしたリーダーシップ教育にも触れながら、 経営者というプロフェッショナルな職業にどうしたらなっていけるのか、 パーソナル・リーダーシップの育て方など縦横無尽に語りつくす。 ■サラリーマンは圧倒的に経営者やリーダーになるための「練習」が少ない 一般のビジネスパースンは、社会人3~4年目=20代後半からは仕事に慣れ、だんだんと「楽」をするようになる。 今回インタビューに応えてくれたプロ経営者たちはみな、そこでさらに成長曲線を上方に修正した経験をもっていることがわかった。 より難易度の高い仕事に自ら好んでチャレンジしてきた人たちである。 本書は、より高いキャリアを目指したい中堅ビジネスマンをはじめ、 入社早々の若手、学生、プロ経営者を迎えたい経営者、 これからの時代のリーダーシップを学び自分と組織を高めたい方はいますぐに読むべきです! 私自身、これからのキャリアについて考えはじめました(編集担当より)
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4.0◎不安、ストレス、怒り、孤独、虚無、自責から自らを解放する科学的メソッド!! (本書のまえがきより) この本で言う “最高の状態”とは、あなたが生まれながらに持つ判断力や共感力、好奇心といった能力を存分に発揮できるようになった姿を意味します。私たちの目を曇らせる不安や思い込みが取り除かれた結果、意思決定力と他者への寛容さが上がり、いまネガティブな人は気持ちが安定し、ポジティブな人はさらに幸福度と判断力が高まる。そんな状態です。 なにやら眉唾物のようですが、かく言う筆者も幼いころから人生の辛さと格闘してきた人間のひとりであり、本書で取り上げる対策から多大な恩恵を受けてきました。 十数年ほど前から本書の技術を実践し続けたところ、興味深い変化が起きました。ある時からふと仕事や人づきあいのプレッシャーを覚えなくなり、いつも「失敗をしたらどうすべきか」を考えていたのが、「現状をより良くするにはどうすべきか」へ思考の方向がシフト。いつも浅い呼吸しかできないような感覚を抱いていたのが、少しずつ深く息を吸える感覚が生まれ、いまではかつてない落ち着きを得ています。 無論、私が持つ根っこの気弱さが変わったわけではなく、いまも内面に様々な負の感情と思考が渦を巻くことがしばしばです。その点ではまだ筆者も見習い坊主ながら、かつてとは「苦しみ」との付き合い方が変わったのは間違いありません。 ■本書の目次■ 序 章 苦 第1章 自己 第2章 虚構 第3章 結界 第4章 悪法 第5章 降伏 第6章 無我 終 章 智慧
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3.6この本では、1.大量の本や多量の資料を「速く」読みこなしたい人、2.本で学んだ知識を生かして仕事で「成果」をあげたい人、のために、今までの「10倍」速く読んで、「10倍」成果につなげるための速読術を紹介しています。 1冊15分で、本の内容をまとめてしまう「キラー・リーディング」/本で読んだ知識を即行動できるようになる「アクション・リーディング」/誰かの切実な問題を解決する「ソリューション・リーディング」/「時代の皮膚感覚」と「視点」が身につく「タイムズ・リーディング」/人生の背骨をつくるための「バイブル・リーディング」/「未来」を切り拓く羅針盤となる「ビジョナリー・リーディング」など、これまでなかった速読術を紹介します。
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3.5なぜ、あのブランドを思い出すのか? ロボット掃除機と言えば○○○ ピアノを売るなら○○○ 顧客の頭の中に、あなたのカテゴリーを作れ! ・本書にぴったりの方 - 新規事業や新商品の開発を担当している方 - マーケティング戦略の立案に携わる方 - スタートアップや新規事業の経営者・責任者 - 既存市場での競争に限界を感じている企業の方 - 自社製品・サービスの市場浸透に課題を抱える方 - 高収益ビジネスモデルを構築したい経営者・経営幹部 ・カテゴリー戦略とは何か? 競争を避け、収益を高める新たな戦略論 従来のマーケティングでは、ブランド選好モデル(競合との違いを際立たせる差別化戦略)が重視されてきました。しかし、VUCA時代の現代では市場の複雑性が増し、カテゴリー間の境界が曖昧です。 重要なのは、顧客の頭の中に新たなカテゴリーを創出し、そのカテゴリーのリーダーとなることで、競争を避け、高収益を実現する「カテゴリー戦略」です。 ・カテゴリー戦略を実践する5つのステップ ステップ1:カテゴリー顧客理解 ステップ2:カテゴリーコア顧客定義 ステップ3:カテゴリー策定 ステップ4:カテゴリービジョン定義 ステップ5:カテゴリー戦略策定 各ステップでは、ワークシートを用いた実践的な方法論を紹介。自社のビジネスに即座に応用が可能です。 ・成功企業に学ぶカテゴリー戦略の実践 「突っ張り棒」「カプセル式コーヒーマシン」「インテントセールス」「フレキシブルオフィス」など、様々な業界のカテゴリーリーダーの成功事例から実践方法を学びます。 【本書の構成】 第1章 カテゴリー戦略の時代 第2章 カテゴリーが広がる順番 第3章 カテゴリーのステップ 第4章 カテゴリー成長のための施策 第5章 カテゴリーリーダーの思考 第6章 カテゴリー戦略の未来
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3.0私たちは毎日たくさんの判断をしています。昼食は何を食べようといった日常生活のことから、取引先の提案を受け入れるかどうかといった仕事におけることまで、大小さまざまな判断を行っています。その中で、「ああしておけばよかった」という「判断ミス」の経験は誰でもあるでしょう。ちょっとした判断のミスはつきものですが、そのミスが大事な仕事の案件だったり、人間関係でも会社の上司との間での判断ミスの場合は、その後に大きな損失やリスクを抱えることにつながります。そもそも、日本人は「自ら判断をする」というのが苦手な国民です。子どもの頃から自分の意見を主張するというより、周囲の考えや空気を読みながら、そこから外れないようにすることを重視する教育をされることが多いように感じます。日頃から判断することに慣れていない私たち日本人は、経験不足という点からも判断ミスが生まれやすい人種だと言えるでしょう。ですが、普段の日常生活においても、あるいは仕事を進める上で、そして人生の重要なポイントで、自身の判断を迫られるときが必ずあります。とくに、最近はネットやSNSなど、さまざまな情報ツールが身近にあり、膨大な情報が刻々と届けられてきます。正しく判断するために、どんな情報をどのように取捨選択するか? 見極める力が一層求められています。判断することも判断ミスも、すべては人間の脳が行っている活動です。脳の構造と働き方を紐解いていけば、判断ミスがどのようにして起こるか、そのメカニズムを解き明かすことができるのではないか。著者の脳研究者という独自の立場と、医師として数多くの臨床に当たる中で、致命的な判断ミスを避けるために最大限注力してきた体験を踏まえて、その詳しい内容と具体的な方法を提案します。
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3.510万部突破!『トヨタの会議は30分』の著者が教える成果を出すための「最短ルート」の通り方!時間はないのに、やることはたくさんある──。日本のサラリーマンは、たくさんのタスクを抱えて、追われるような毎日を送っています。限られた時間の中で、たくさんのタスクを片付けるためには、1つひとつの仕事を「短くやる」ことが重要なポイントです。「短くやる」とは、瞬時に仕事をこなすことではありません。生産性を上げて、「結果」を出すための最短のルートをたどり、できる限り短い時間で、数多くのタスクを処理することをイメージしています。いくら早く仕事を片付けても、そこに結果が伴わなければ意味がありません。ひとつの仕事を早く終えても、やることはたくさんありますから、他の仕事が遅くなったのでは、結果として何も変わらなくなってしまうのです。結果を出すことを目指して、遠回りせず、無駄を削ぎ落とし、すべてのタスクの「最短ルート」を見つけ出していくことが、「短くやる」の核心となります。仕事を「短くやる」ためには、まず最初に、次の「5つの原則」を頭に入れておく必要があります。①「優先順位」を明確にする②「余計なこと」をしない③「先延ばし」をしない④「人に任せられる」ものを抱え込まない⑤「タイミング」を間違えない。仕事を早く終えるためには、「すぐやる」ことも大事ですが、「すぐやる」と「短くやる」には大きな違いがあります。「すぐやる」が、「やる気を出す」というモチベーションの問題なのに対して、「短くやる」は、「効率を上げる」というテクニカル(手法)な問題ということです。「短くやる」ことは、気分や感情に左右されませんから、そのコツさえ理解してしまえば、圧倒的に仕事がはかどることになります。
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3.7「がんばっているのに、思うように会社から評価されない」。 このように感じる人は、当人と経営者との計数感覚に不一致がないか見直す必要があります。 この本では、ムダな仕事をなくし、最短距離で成果に結びつけるための会社の数字の読み方、仕事ができる1%の人は、どのように会社を数字をよみ、それを仕事に活かしているのか、具体的な事例を交えながらお伝えします。 会社の数字は、売上や利益だけに限りません。 期日や勤務時間、スケジュール管理など、「数字」が入るものは全て会社の数字です。 また、本書のタイトルにもなっている「数字をよむ技術」の「よむ」には、売上3千万円、利益率10%、というようなアラビア数字、漢数字などのデータを「読む」「読みこなす」という意味の他に、さまざまな事象や出来事から数字を「読みあてる」「予測する」という意味も含まれています。 本書を読むことで、計数感覚が磨かれ、誰でも日頃の頑張りをムダなく成果に結びつける「1%のできる社員」になることができます。 もくじ 第1章 「計数感覚」がある人とない人ではこんなに違う 第2章 ストーリーで覚えれば会社の数字はスラスラわかる 第3章 さあ、分析をはじめよう 第4章 「1%の人」は分析した数字をこう見ている 第5章 「1%の人」が実践する数字を残す仕事のやり方
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4.0「そろそろ結婚しなきゃ」。 …でも、それって「あたり前」のことなのでしょうか? 経済的に自立している人にとって、「結婚」は『生活に必ず必要なもの』ではなくなりつつあります。 日本の30代男女の未婚率は現在、3割を超えています。 欧米などの諸外国では30代での未婚率はすでに5割を優に超える国が多く、「結婚しない」という選択肢は、すでに国際的には市民権を得たライフスタイルなのです。 日本でも、30代の未婚率は近い将来、5割を超えることでしょう。 仕事にやりがいがあって、時間もお金も自由に使えて、趣味にも、勉強したいことにも打ち込める。そして仲間との時間を楽しめる。 結婚しない人生には、自分の意思で決められる自由があるのです。 それなのになぜ、「はやく結婚しなさい」と言われるのでしょうか。 結婚しなくても、しあわせな憧れの人生は手に入ります。 結婚しなくても、大切な人と一緒に生きる選択肢はたくさんあります。 この本と一緒に、あなただけのオーダーメイドの幸せを見つけてみませんか? こんなあなたにおすすめ 周囲からの「いい人はいないの?」にいい加減疲れた 友人がどんどん結婚して焦る 今の生活に満足だから、縛られたくない もっと仕事に熱中したい
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3.5ここ10年の建設業界の変貌ぶりをわかりやすく解説! ・市場規模が2011年以降増加を続けている成長産業 ・若者、特に女性の従業者数が増えている ・大工YouTuberのチャンネル登録者数が106万人!? 建設業界は、土木、非住宅、住宅、改修・解体と分野が多岐にわたり、私たちの生活において欠かせない仕事ですが、普通に生活していても意外に業界のことを知る機会はありません。 本書では、日本の職人技術がどれだけ世界に注目されているか、ドローンや3Dプリンタ・重機の遠隔操作などのテクノロジーの進化、業界で働く人の給料の傾向、採用や人材育成、働き方の変化など、業界の今がわかる内容をわかりやすく解説しています。 また、大手企業から地場の工務店、女性重機オペレーター、大工YouTuberなどなど、幅広く現場のリアルな声を集めたインタビューは、業界のことをあまり知らない方はもちろん、現在業界で働いている方にももっと業界を知ることのできる内容になっています。
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-著書『論語と算盤』を通じて、「道義を伴った利益を追求しなさい」と説いた渋沢栄一。その生涯では、約500もの会社を設立・育成し、日本経済の基礎を固めた。ある日、酩酊して気を失った渋沢栄一が目を覚ますと、令和に生きるアラサーの派遣OLになっていた。発展した日本の景色を見て感激するいっぽうで、待遇の悪さを諦め気味で毎日を過ごす派遣仲間たちを見た渋沢栄一は「このままではいけない!」と奮起する。賃金格差、派遣切り、タワマン高騰……。果たして、アラサーの派遣OLになった渋沢栄一は現代の問題にどう立ち向かうのか? 現代人が解決できない問題を渋沢栄一が一刀両断! スカッとしながら最後は泣ける、ビジネスエンタメ小説。
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-///壬申の乱から関ヶ原の戦いまで――「戦い」のシナリオを紐解く/// 「戦い」のシナリオを紐解く/// 平成から令和に変わり、ますます先の見えない時代になってきた。近年、日本史はアニメや漫画などのテーマとしても人気があり、老若男女を問わず関心が高まっている。 そんな中でも、本書は「日本史」と「戦略」という視点で切り込んだ意欲作である。近代戦争でしか語られてこなかった戦略論を中世を中心にまとめている。 【壬申の乱】トップから末端への意思疎通維持の大切さ【平将門の乱】ビジョンなき連帯では、まとまらない【保元の乱】型破りなら最後まで型破りで【平治の乱】リーダーとしての大局観【源平合戦】人々の欲求を利用し、戦意を効用させる【承久の乱】軍事は即断即決のスピード力【建武の新政と室町幕府成立】時代を読める感性があるか【伊豆討ち入りと小田原城攻め】最小限の投資で最大の成果【川中島の戦い】武田軍は一部上場企業、上杉軍はベンチャー企業【厳島の戦い】立場の弱さを逆用して好条件を提示し、味方に引き込む【桶狭間の戦い】情報収集・分析こそが、戦いを制する【姉川の戦い】即時撤退の妙【本願寺の戦い】敵の長所を盗むだけでなく、異なるフィールドでもそれを活かす工夫を【長篠の戦い】周到な準備と思いきった行動はセットになってこそ活きる【鳥取城攻め】兵糧攻めというシンプルな方法を徹底【本能寺の変】「ほう・れん・そう」だけでは勝ち取れない【伊賀越え】あらゆるネットワークを掘り起こし、総動員してミッションをクリアする【山崎の戦い】予想外の絶好機が訪れたとき、自分の力でそれに切り込めるか、他人の力頼りか【清洲会議】人間心理を利用した臨機応変の姿勢が勝利を呼ぶ【賤ヶ岳の戦い】状況打破にはまったく違う手を打つのもアリ【関ヶ原の戦い】合議制の主導権をとるには味方を入れるか敵を減らせ
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4.010万部突破のベストセラーのメソッドを余すとこなく凝縮し、120%実践できるワークブックが登場! 「上司は数字の話ばかりで、顧客を見ていない……」 「会議では対立するばかりで、ギスギスしてなにも決まらない……」 「やらされ仕事ばかりで、楽しくない……」 インターネット、リーマンショック、コロナウイルスなど、社会状況や人々の価値観は大きく変わったにもかかわらず、いまだに大量生産時代の管理主義を続ける組織は少なくありません。 2021年11月に発売された書籍『だから僕たちは、組織を変えていける』は、そんな「古い組織」を、現場から変えていくための本です。 ポイントは、「関係性」から変えていくこと。 対話によって関係性を深め、仕事の意味を伝えて思考を変え、自発的な行動を促す。それによって生まれた成功事例を広めていくことで、やがて組織全体が変わっていきます。 発売直後から講演依頼が殺到し、その数は1年で150件を超えました。 「読んで終わりではなく、自ら実践し、社内にも広げたい」 その熱量を感じたことで、より実践しやすいワークブックを作成しました。 『だから僕たちは、組織を変えていける』のメソッドを完全凝縮し、「自分ごと」として落とし込むための28のワークを収録しています。 <目次> 第1章:仕事の意味を考えよう ~「自分」を変える4つのワーク 第2章:身近な人とわかりおう ~「対話」を変える5つのワーク 第3章:なんでも話せる場をつくろう ~チームの「関係」を変える6つのワーク 第4章:チームをひとつにまとめよう ~チームの「思考」を変える4つのワーク 第5章:ハートに火をつけよう ~チームの「行動」を変える4つのワーク 第6章:半径5メートルから変えていこう ~「組織」を変える5つのワーク
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3.8
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-取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。 実は決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。 決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら?あなたの説得力は大きく違うはずです。 本書では、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書(CS)といった、決算書の基本から財務三表の読み方のコツ、重要性ごとに理解できます。ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2 色刷りの紙面で紹介しています。
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4.0100万円で「自宅」と「別荘」と「投資物件」が手に入る! 『山投資』で注目された著者待望の第2弾!『家投資』のすべて 「家は一生に一度の大きな買い物」と言われますが、著者の永野彰一氏はその「家」を全国に数百件持っています。「住む用」と「投資用」、「多拠点生活用」と用途ごとに家を複数持ち、優雅な「家ライフ」を楽しんでいます。 驚くのは、家を複数購入するのに使ったお金が、“わずか100万円”ほどであるということ! 中古の軽自動車を買うぐらいのお金で家を次々に購入しています。なぜそんな“少額”で家が何軒も買えるのか……? 秘密は「空き家」にあります。 現在、全国各地で空き家問題が深刻化しています。総務省が5年ごとに発表している「住宅・土地統計調査」によれば、1988年から2018年までの30年間だけで、全国の空き家数は394万戸から849万戸と2倍以上に膨れ上がっています。 永野氏はそうした空き家を安く手に入れて、自分で住んだり、簡単にリノベして人に貸したり、別荘にしたりしているのです。 本書で紹介する「家投資」とは、家を格安の値段で手に入れ、その数を増やしていくことで、夢のような多拠点生活を可能にする投資術です。手に入れた複数の家は別荘として使えるだけでなく、人に貸すことによって、そこから家賃収入を得ることができます。 どうすれば、それを実現できるのか? その具体的な進め方をお伝えしていきます。
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4.02030年、80%の接客は消滅する!? 顧客育成コンサルタント/ファンを育てる専門家が、これからなくなる接客、これからもずっと残る接客をお伝えします。 ネット通販を使うことで私たちは無駄な時間を減らし、生活は便利になりました。 今、私たちの買い物は、「買い物にまつわる面倒なことをできる限りなくしたい。できるだけ短い時間で、商品購入のための情報収集・購入判断・決済をすませたい=時短」の方向で進んでいます。ネット通販はそれを実現してくれます。 しかし、時短によって生み出された時間を、面倒なことを削って生み出した時間を、私たちは何に使うのでしょうか? それは、「幸せを感じる時間を増やす」ことです。 これには2つの方向性があります。 1つ目は、自分一人で幸せを感じる時間。「休息・睡眠にあてる」「テレビ・ユーチューブ・Amazonプライムビデオ・ネットフリックスなどの配信サービスで、動画コンテンツを楽しむ」などがあります。 2つ目は、誰かと接して幸せを感じる時間。「親子で食事をする」「子どもと遊ぶ」「友達と会う」「同じ趣味の仲間と過ごす」「みんなで旅行に行く」などがあります。 そして「店舗でスタッフと接して幸せを感じる時間」もこれにあたります。 この「店舗でスタッフと接して幸せを感じるとき」に行われている接客が、「ずっと残る接客」です。 では、ずっと残る接客とはどのような接客でしょうか? ポイントは、共感・共振・共有です。 本書では、これからの接客に必要な力を、脳科学・仏教・カウンセリング・物理・これからの働き方など、異分野に視野を広げて、お伝えします。さらに、トーク例を使いながら、実務レベルにまで落とし込みました。
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3.5営業のスキルこそ、人生を変えるスキルだ! 営業スキルを磨くことで、人生を根本から変える。 本書は、そのための実践的なアドバイスと、その信念を持ち続ける方法をまとめた一冊です。 営業のプロセスを理解しつつ、顧客とのTrust(信頼)を構築するための秘訣や世の中ではまだ解明されていないエンタープライズ企業を突破する戦略を学べます。 そしてこの学びを通して、自身のキャリアや個人的な目標を達成するために必要なスキルも身につけることができるのです。 ▼ 営業力があれば、自分が歩みたい人生を作れる 自分の人生を信じているけど、どうやったら諦めないで強い気持ちを持ち続けられるのか。 本書は、成功するその日まで、自分を信じるための「心の支え」になる本です。 そして、「人生がドラマのように変わる日がくる」と信じている人に向けた、自らの手でそのドラマを描くための実践本でもあります。 「営業力があれば何でもなれる。起業もできるし社長にもなれる。自分が歩みたい人生を自分で作っていくことができる」 強烈に数字を求められる外資系企業で、21年間、一貫して営業職を務め、ITの中でもAIを含む最先端の営業に携わっていたから著者だからこそわかる、 ・エンタープライズ企業を突破できる戦略的アプローチ ・そして、人生を変える営業スキル を一冊にまとめた本書を、ぜひあなたの人生に活かしてください。
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-■いま、空想が注目を集めている理由 「もしも、〇〇だったらいいのになあ」と思ったことはありませんか? 妄想や空想は、仕事では意味のないものと考えられていますが、実はアイデアの宝庫なのです。 人々のライフスタイルが多様化し、 物事の変化や進歩が速くなっている今の時代。 新しい商品やサービスを生みだすためには、ロジカルに現実から積み上げて考える方法だけでは通用しづらくなっています。 そこで注目されているのが、空想なのです。 イーロン・マスクのように常識を超えたアイデアで新たなビジネスを生みだす人は、必ずと言っていいほど空想をしています。 ■誰でも空想からすごいアイデアを生みだせる! だからこそ、イノベーションを起こすために空想を活用する企業が増えています。 プロの小説家である田丸氏は、空想から新しい商品やサービスのアイデアを考える ワークショップを多数開催してきました。 大手を中心に、各種メーカー、 IT企業、コンサルティング企業などで実施され、 「参加した社員から本当に新しいアイデアが次々と生まれてワクワクした」 「受講後に、社員からアイデアが日常的にあがってくるようになった」 と話題になっています。 本書を読めば、ワークショップ形式で、 田丸氏の独自に編み出した発想法を身につけることができます。 第6章には、経営学者入山章栄さんとの特別対談も収録!
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3.9いちばん困るのは「興味を持てない相手」との会話です。 「会話が苦手」という人はたくさんいますが、 仲の良い友達や家族との会話に困る人は少ないでしょう。 リラックスして話せて、相手に聞きたいことも溢れてきます。 多くの人が本当に頭を抱えているのは、 会社の先輩、後輩、上司、取引先など、 それほど親しくなかったり、親しくなりたいと思えない人と話すときです。 「仕事相手との距離を縮めたいけど、話すことがないな……」 「今度、上司と飲むけど、プライベートには興味が湧かないな……」 こういった、「興味を持てない相手」との会話こそ、 「なにを話せばいいかわからない」という感情を抱いてしまう、 会話の悩みの本質と言えます。 本書の著者であるいしかわさんも、 かつては多くの人に対して「興味を持てない」と悩んでいました。 ですがいまでは、「当たり障りなく会話できる」スキルを 身につけられたそうです。 本書では、そんな著者が見つけた、 「興味を持てない相手」ともうまく話すためのコツをお伝えします。 ・「1対1」のサシで話す状況をつくる ・相手に会う前に「情報収集」をしておく ・「聞きたいことメモ」をこっそり忍ばせる ・主語を「自分」から「みんな」にしてみよう ・「オススメ」を聞いて、その場でポチる ・「ヤバくない?」と言われたら「ヤバーい」と返す ・「つなぎ言葉」で時間をかせぐ ・「知ったかぶり」より、無知の「知りたがり」に……など
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3.0【数あるビジネススキルより、まずは報連相を身につけた方が、 仕事はスムーズに進められる!】 ★仕事に速攻で効く普遍的なコミュニケーション術 ★一流の人は、「凡事徹底」の大切さを誰よりも知っている ★「リクルート」「ライフネット生命」の人事の元トップが教える、 上司やキーマンを効果的に動かす「おじさんリテラシー」 【なぜ今「報連相」なのか】 一見古臭いと思われがちな「報連相」は、 社会人になれば真っ先に身につけるビジネスマナー・スキルの1つです。 しかし、若手・ベテラン問わず、報連相ができている人と、 そうでない人が多く存在するのも事実。 当然ですが、どれだけ能力が高くても、その前提となるコミュニケーションで噛み合わなければ、 良質なアウトプットはできません。 その中で、人事として2万人以上の採用候補者を見てきた 私は、より一層「報連相」の重要性が増していると考えます。 なぜなら、働き方が多様かつ自由になり、 リアルなコミュニケーションが減っていく時代ので、 効果的に人を動かし、大きな仕事のチャンスをつかむために、「報連相」は大きな力を発揮してくれるからです。 そして、仕事ができる人ほど、 凡事を徹底する重要性を 誰よりも知っているのです。 若い人も、ベテランも。 これから仕事を始める人も。 新しい仕事に挑戦する人も。 仕事をするとき、 「まずは報連相」 を合言葉にしてみましょう。 今の仕事がもっと楽しく、 あなたらしく働けるようになるはずです。 【本書の主な内容】 第1章 なぜ「まずは報連相」なのか ・報連相はすべての仕事の基本 ・下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ ・若い人こそ「報連相」に力を入れよう など 第2章 「上司」の頭の中を知ろう ・上司も忙しく、抱える責任は重い ・上司が最も嫌なのは「想定外の事態が突然起こること」 など 第3章 仕事のできる人が報連相でやっていること ・相手に合わせて「具体と抽象」のバランスを取る ・「業務の息継ぎ」を見定める ・基本は「結論ファースト」で短めに ・報連相の素朴な疑問と対応法 など 第4章 「報連相をされる側」になったら ・自分のバイアスを認識して取り払う ・悪い知らせこそ歓迎する ・大事なことはしつこく具体的に確認する など 第5章 報連相をバージョンアップさせる「おじさんリテラシー」 ・「権力者を動かす力」が仕事を大きくする ・アサーティブネスを身につける ・上司のことを徹底的にパクる など
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3.8・いくら話しても、言うことを聞いてくれない。 ・打ち合わせや会議で決まったのに、何も進まない。 このような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。 実はそれ、話し方の問題かもしれません。 本書では、著者の赤羽氏がマッキンゼーや多くの企業支援の場で培ってきた 「仕込み・仕切り・仕上げ」という話し方のノウハウをお伝えします。 話し方が変われば、目の前がパッと明るくなり、 「自分がやりたい」と思っていたことが次々と実現できるようになります。 物事を進めていても、自分も我慢せず、 相手を嫌な気持ちにさせず、 お互いにとってよい結果を出すことができます。 苦手だった人との会話にも苦労しなくなるでしょう。 ●章立て内容 (一部抜粋) 第1章 最速で人を動かす話し方とは ・心に響くように話す ・人を動かす話し方には、3つの鍵がある 第2章「仕込み」話す前に勝負は決まっている ・関係づくりが苦手な私がやっていること ・心に余裕があれば、うまくいく 第3章「仕切り」思い通りに相手を動かす ・どのように会話をリードするか ・説得ではなく、納得 第4章「仕上げ」すべての手段を使ってフォローする ・フォローがないから、動かない ・実現するかどうかは自分次第 第5章 自分の考えがあるから、心に響く ・自分の考えをしっかり持って話す ・好奇心を持つ
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-日本は、災害大国です。地震、豪雨、台風、大雪……さまざまな自然災害が起こるだけでなく、その被害の規模は年々拡大しており、災害のニュースでは「100年に一度の◯◯」といった表現を毎年のように聞くようになりました。 そのような災害に遭ったあと、自治体による被災者支援の手続きはするのに、火災保険の申請をしない方が少なくありません。 「え、火災保険って火事でしょ? 火は出てないから申請できないよね?」 と思った方、実はそれは誤った認識です。地震、豪雨、台風、大雪のような自然災害で受けた損害も、火災保険で補償されうるのです。 火災保険を含む損害保険の目的は、あなたとあなたの家族の「家と財産」を守ることです。 そこで本書では、火災保険の選び方から自分で保険金申請する方法まで、「火災保険をしっかり使い倒してもらうための方法」をわかりやすくまとめました。 3000件を超える建物を調査し、10年近くにわたり保険加入者を支援してきた著者が、豊富な経験にもとづいた実用的な知識をお伝えします。
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-///どんな状況下でも赤字にするな。売上が小さければ、低予算で作れ。/// コンテンツをどう売るか? その方法が問われている。デジタルマーケティングが進む中で、従来の販売方法ではモノが売れなくなっている。そんな中で、漫画はグローバルな展開で売れる商材のひとつだ。だが、そんな華やかなイメージではあるものの、実際の漫画業界を見てみると、「ほとんどが売れない」。著者は漫画プロデューサーと漫画家である。かつては売れっ子だった漫画家の再生物語を中心に、DXが進む世の中でどうそれを利用し、1億PV突破のLINEマンガに至ったのか。その過程をつぶさに見ていくことによって、「ハリウッド流マーケティング術」が理解できる。 序章 クソ漫画を1000万部まで導いてくれた師匠との出会い 第1章 ハリウッド流、コンテンツの作り方 第2章 無理にテンプレにはめると失敗へ一直線―― 第3章 ハリウッド流、最初の突破口を開く鍵 第4章 戦略としてホラーに的を絞る 第5章 クソ漫画が年間1億DL売り上げ続ける理由 第6章 市場をコントロールせよ 第7章 売りたければ自分の商品だけが目立つ仕組みを用意しろ 第8章 人のふんどしで相撲を取るな 第9章 コンテンツ価値が最大になる環境を整えろ 第10章 ナンバー・ツーの人材を探せ 第11章 ハリウッド流、コンテンツの寿命を延ばすコツ 「漫画」「コンテンツ」「マーケティング」を深く知るための資料 エピローグ 師匠からの最後の試練
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3.7モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスの元トップセールスが書いた「合理的」で「時間に追われない」仕事の新習慣!日本人はこれまで、毎日の長時間労働を「当然のこと」、あるいは「仕方のないこと」と考えて、自分の時間や家族を犠牲にして仕事をしてきました。時代の変化と共に、そうしたライフスタイルを疑問視する風潮が高まり、「働き方改革」というスローガンもすっかり定着していますが、「では、具体的にどうすればいいのか?」という明確な出口は見つかっていません。一方で、仕事ができるビジネスマンほど、プライベートな時間や家族を優先的に考えて大切にしています。仕事を通じて、自分の人生を満喫することを目指して、それを実現しているのです。彼らの生き方には、3つの共通点があります。「楽しむ」──自分の時間や人生を楽しむことを目指して、毎日の仕事と向き合っている。「挑む」──失敗を恐れず、未開拓の市場や手つかずの分野に果敢にチャレンジしている。「育む」──自分や家族、会社、社会、世界など、世の中をいい状況、いい環境にすることをイメージして仕事に取り組んでいる。これらを可能にしているのは、徹底した「合理性」と「発想の転換」に理由があります。彼らはこれまでの常識やルールに縛られていません。独自のルールで仕事をしている彼らは、例外なく明るい表情をしており、誰もが仕事を楽しんでいます。楽しく仕事をしているのではありません。仕事そのものを楽しんでいるのです。本書では、理想的な働き方を実践しているトップクラスのビジネスマンを「超一流」とセグメントして、「一流」(優秀)、「二流」(十人並み)と比較しながら、その具体的な仕事術や発想法を紹介します。
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3.9戦略コンサルタントの多くは、論点思考や仮説思考、デザイン思考など、優れた思考法をマスターして自らの知性を高めつつ、業界や特定分野の専門性を極め、情報技術や生成AIをも使いこなす「世界最強・最先端」の知的エリートを自任していることでしょう。 しかし、トップ5%の一流は、そうした方法論や専門性、情報技術だけでは及ばない領域にいます。彼らはしばしば、他のコンサルタントが思いもよらなかった視点から真の課題を浮かび上がらせたり、誰も気づかなかった盲点を一瞬で指摘したり、ブレイクスルーやゲームチェンジの切り口を見出したりします。なぜ、そんなことができるのか? 本書では、ボストンコンサルティンググループ出身の戦略コンサルタントである著者が30年以上積み上げてきた知恵や経験をもとに、優れた問題解決や創造的なアイデアの導出に不可欠なマインドセット、ものの見方、考え方などをまとめました。企業経営や事業戦略の立案に携わる方はもちろん、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。 【内容構成】 序 章 戦略コンサルのトップ5%は何が違うのか 第1章 ブレイクスルーアイデアを生み出すための「思考態度」 第2章 「思考枠」を広げて常識や定石の壁を突破する 第3章 トップ5%が駆使する「戦略思考三種の神器」 第4章 世界を一変させるインサイトに導く「コンセプト思考」 第5章 本質へと一気にたどり着く「インサイトドリブン」
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3.0◆カミソリで毎日処理していたのに、彼に剃り残しを指摘された…! ◆エステ脱毛を契約したものの、通うのが面倒になって挫折してしまった ◆キャンペーンの安い値段に惹かれて契約したのに、結局高くついた… ──こんな失敗を繰り返さないために。 今や「あたりまえの身だしなみ」となりつつある脱毛。男女関係なく、多くの人が恋人やパートナーといるときに自分や相手のムダ毛が気になっていると回答しており、若い世代ほどその傾向は顕著です。 「ムダ毛は気になるけど、頻繁に自己処理するのは面倒くさい」 そんな悩みから解放されるために、エステサロンやクリニックの脱毛を検討したことがある人も多いのでは。 しかし、ちまたには低価格をウリにした脱毛のキャンペーン広告があふれ、「何を基準に選べばいいのかわからない」と言う人も少なくありません。 選び方を間違えれば、自分の満足いく施術を受けることは難しくなります。 本書では、現役の医師監修のもと、ムダ毛処理に関する基礎知識から一般的にはあまり知られていない脱毛の新常識まで、幅広く解説します。 ・医療脱毛と美容脱毛、何がちがうの? ・いちばんおトクなムダ毛処理の方法は? ・永久脱毛したら、もう生えてこない? 正しい知識を持てば、お金や時間をムダにせずに「キレイ」を目指せます。
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3.6転職したいのにできない人がいます。一方で、転職活動もしていないのに、他社から誘われる人がいます。 実は、この「他社から引き抜かれる人」は 1.仕事の成果を出す 2.成果をまわりに知ってもらう 3.一緒に働きたいと思ってもらう、という3つのステップを普段の仕事から踏んでいたのです。本書では、有名企業に引き抜かれた150人から導き出した、「引き抜かれる人」の鉄則を、「ドラッカーは読んでも使わない」「オーダー以外の仕事にも手を出す」「タクシーは迷わず使え」「会議では意見ではなく『新情報』を差し出せ」など、具体的で刺激的な100項目で説明しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、建設コンサルタント業界や、建設コンサルタントの過去、現在、そして未来のあり方についてまとめたものです。 建設コンサルタントは、戦後から現在まで、道路や鉄道、電力や通信、港湾や空港といった、私たちの経済活動や安全・安心な生活のために不可欠なインフラの整備や維持管理を担ってきました。その一方で、一般の人々にとっては、馴染みのない職業になっています。 本書は、建設コンサルタントという職業や、建設コンサルタント業界に対する理解を深めてもらえるように、これから就職を考える学生やその家族、業界外の方々も読者対象に想定し、写真やイラスト、マンガも交えて、以下のように親しみやすく読みやすい内容にしています。 1章は、建設コンサルタントにみられる新たな事業として、フィリピンでの地域開発事業を取り上げて、ドキュメンタリータッチのマンガで紹介しています。 2章は、イラストを用いながら、建設コンサルタントの仕事を15 のテーマで分かりやすく解説しています。 3章は、建設コンサルタントである株式会社長大が、これまで国内外で関わった代表的な26の事業について、各事業の担当社員が紹介しています。 4章は、長大の代表取締役社長である永冶泰司が、時代が大きく変わる中で、建設コンサルタントはどうあるべきなのかについて解説しています。 「一般社団法人建設コンサルタンツ協会会長 村田和夫会長 推薦」
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝坊、うっかりミス、物忘れ……。 出版社で編集者として働く翠夏(すいか)は、最近なぜか空回り気味。 そんなとき、大学時代の後輩・杏子(あんず)にばったり再会し、 不調の原因はすべて「睡眠」にあると指摘される。 「よかったら私が、先輩の睡眠生活を指導しましょうか?」 翠夏が絶好調を取り戻した「ぐっすり眠れてスッキリ目覚める秘訣」とは―? 本を読むのもめんどうなくらい疲れているあなたへ―。 早起きできる! 疲れがとれる! 午後も眠くない! 毎晩ぐっすり眠れる! まんがなら、楽しみながらラクに解決できます。
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-好評書籍!『入社1年目 上手くいく人へ成長するコツ33』に続く第2弾! 入社後、「先輩」と呼ばれるようになったあなたが「理想的な上司・先輩」に近づくために 本書では、 ・部下・後輩の仕事をする力(スキル)を高められる上司・先輩になること ・部下・後輩の仕事へのやりがい(マインド)を上げられる上司・先輩になること を目的として、成長するコツを紹介しています。 そのような上司・先輩を、本書では「部下・ 後輩から信頼される人」と言っています。 ・望まずして上司・先輩になってしまった方 ・初めて部下・後輩を持ち、不安な気持ちや、正直言うと面倒くさいと感じている方 も皆さんの中には多くいると思います。 それでも、せっかくなら「よい上司・先輩」になりたいですよね。「配属ガチャでハズレた!」と思われるなんて、まっぴらごめんです。 でも、この本があれば、大丈夫です!読み終えた後には、部下・後輩を迎え入れるための、心と頭の準備がしっかりとできているお手伝いになれると思います。 まず本書を手に取って、一緒に「部下・ 後輩から 信頼される人」になる一歩を踏み出しましょう! ▼「後輩から信頼されるコツ」を豊富な事例を交えて解説! 本書では、「信頼される上司・先輩のコツ33」をイラストを使って紹介しています。 「準備編」「日常編」「依頼編」「指導育成編」「レベルアップ編」の5つからなる章で、部下・後輩を迎え 入れる前の心構えや、仕事の依頼の仕方といった基本的な 内容を中心に、成長を促す方法までふれています。 目次でもイラストが使われていて、各章がどんな場面で役立つか一目でわかるようになっています。 シチュエーションに合わせて、必要な項目をその場で参考にするといった使い方もできます。
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4.2たった1匹のキャラクターのために、こんなにも多くの人が集まるのか! 元テレビマンの著者が明かす、企業キャラクター成功の法則 企業YouTubeチャンネルとしては異例の登録者数37万人、総再生回数1億回を超える、今年5周年を迎えた「有隣堂しか知らない世界」。立ち上げから今日まで企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが語る、愛されるキャラクターを作るために考え続けてきたこととは? オリジナルグッズ、生配信、リアルイベント、そして「24時間生配信」までーー。怒涛の快進撃を仕掛ける著者の「頭の中」と「手の内」を明かします。
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3.0「あの人はいつも余裕があるのに、なぜ私は追われているの?」その答えは、生成AIの賢い活用方法にありました。本書では、現役ITコンサルタント800人の実践知を結集し、日常業務を劇的に効率化する50のAI活用術を一挙公開します。提案書作成、データ分析、プレゼン資料、会議準備、ビジネスパーソンが時間を取られがちな業務について、すぐに実践できる活用のコツを紹介。AI初心者でも安心の基礎知識から、コンサルタントならではの一工夫を加えた応用テクニックまで網羅しています。また、読者特典として「コピペするだけですぐ使えるプロンプト一覧」が付録されます。
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3.7自分の習慣を変えたら、関係がうまくいかなかった人へのイライラやモヤモヤが消えてなくなった 部下や上司、同僚、取引先、妻、夫、子供など、まわりの人たちに対し、なぜかイライラしてしまう。 「なぜこうしないのか?」「なぜそんなこともできないのか?」「相手を変えたい」「変わってほしい」 人の行動を変えるのは大変です。本書では、メンタルコーチングのメカニズムやアドラー心理学、 そして著者の数々の経験をもとに「相手を変える」秘訣を紹介します。 キーワードは前作『自分を変える習慣力』同様、「潜在意識」と「習慣化」。 潜在意識を味方につける習慣化によって、あなたも無理なく、自然に「相手を変える」を身につけることができます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーの発達やデジタル化によって、業界の線引きがなくなっている現在、 「アイデア」は、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な要素と言えます。 大企業では今まで以上に新しい価値を創出していくことが求められ、 中小企業では新しい領域で事業を大きく成長できる可能性が増えています。 そして、その源泉となるのが「アイデア」です。 では、いったいどうやって「アイデア」を生み出せばよいのでしょうか? 著者は、「アイデアを作るにはセンスがいりますか?」という質問に対して、 答えは「ノー」だと述べています。 アイデアの9割以上は「セオリーのインプット」と「ロジカルなアウトプット」によって生まれるのです。 「セオリーって何の?」「ロジックってどのような?」と戸惑う人がいるかもしれませんが、 本書は、この2つをわかりやすくマスターできる流れになっています。 シンプルな「図」という道具を活用して、アイデアを生み出すための「クリエイティブ思考」から ビジネスに必要な「事業開発のセオリー」を誰もが身に付けられる内容です。 新しいビジネスを作りたい、自分の発想を形にしたいけどどうしたら良いかわからない人、必読です!
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-仕事でも人生でも、「打つ手なし」と思い込んでしまい、どうしたらいいかわからず悶々としてしまう時があります。そんな時、この『明るい失敗』はあなたの支えになってくれるはずです。 「なぜ自分だけこんな辛い目に」 「何をやってもうまくいかない」 …誰でも「断崖絶壁」に立たされ、悩みや先の見えない苦しみに負けそうになる日は必ず訪れます。逆境との向き合い方、その乗り越え方を10章に分け、優しい文体で書かれています。 本書は、周防正行監督作品『それでもボクはやってない』でモデルとなった弁護士が放つ自己啓発書。不条理な事件を解決してきた経験をもとに、「明るく」生きるための処方箋となっています。
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4.070万登録の大人気YouTuber! 今もっとも勢いがある「桃太郎オフィス」が放つ、「不動産×エンタメ×実用」書 POINT① 不動産にまつわるオモシロ実用情報が満載! 教養書としても楽しめる! POINT② 視聴者から人気があった動画を厳選&解説 POINT③ YouTube同様、著者のブラックユーモアが炸裂 一度読んだら止まらない! 悪魔的な面白さで、不動産リテラシーが身につく! 「桃太郎オフィス」は、YouTubeで大人気。本チャンネルでは「ビジネスパーソンあるある」ネタをショート動画でコント仕立てに展開。たんに面白いだけでなく、本格的な不動産知識が得られると、多くの視聴者層に支持されている。 本書は主に100万回視聴以上のものを中心にまとめ、私たちにとって身近な不動産問題がいかに「怪しく」、一方でいかに「魅力的」かを伝えていく構成だ。巷にあふれる不動産情報はいいかげんなものが多い。プロと一般人ではもっている情報量、アクセスできる情報源がまったく違うので、ほとんどの人々は不動産問題については、プロの言いなりになるしかない。そこで「悪魔の不動産鑑定」という眼をもって、真贋を見極めるべし、なのだ。
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-顎関節症の悩む方必読 悩みは人それぞれ。歯科診療にもパーソナル・トレーナーを 歯に対する意識というのは、ほんとうに人それぞれで、はっきりと二分されます。 審美的なものも含めて、歯に対する意識が非常に強く、こだわりを持っている方。一方で、歯のことなど気にせず、無関心な方。 歯医者の立場から見ると、はっきりと色分けされて見えます。 歯を失ってはじめて、その存在のありがたさに気づくからです。 例えば、若い人だと30代で歯を失う方もいらっしゃいます。もし、そうなったら……想像してみてください。生活のすべてが一変してしまいます。 いま健康である、あなたこそ、本書を読んでいただきたいと思います。 今まであなたが信じてきた歯に関することは、じつは間違いだらけだったりします。 歯みがき、歯ブラシ……それだけでは、歯の健康は保てません。 それでは、いったい私たちにとって何が必要なことなのでしょうか? 著者:滝澤聡明(たきざわ・としあき) 医療法人社団 明敬会 理事長 歯学博士 神奈川歯科大学卒業後、国際デンタルアカデミーにて、世界レベルの治療、さまざまな症例を体感した後、国際デンタルクリニックに勤務。1996年にタキザワ歯科クリニック開業。2006年には湘南藤沢歯科開業。高度な歯科医療を提供し、地域貢献している。また、豊かなライフスタイルを提案することをモットーにして、日夜治療に専念している。 UCLAインプラントアソシエーションジャパン理事役員 ICOI(国際口腔インプラント学会)認定医・専門医 厚生労働省認定臨床研修指導医
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3.3【コーヒーとビールを飲んでいるあなたは、医学的に正しい!】 いつも飲んでいるコーヒーとビールには、自律神経を整えパフォーマンスをアップさせるパワーがあります。 ただし、有効活用するためにはちょっとした飲み方のコツが! この本では、コーヒーとビールに秘められたすごいパワーを明らかにするとともに、 単なる嗜好品として味わうのではなく、パフォーマンスの最大化を可能にする、 二重の意味で「うまい飲みこなし方」をお伝えします。 想像してみてください。 大好きなコーヒーとビールを美味しく楽しみながら、疲れやストレスを除くことができるのです。 仕事もプライベートも絶好調! この本を読み終える頃には、きっとそんな毎日を手に入れているはずです。 ・飲み物は食べ物の50倍速で脳と体を覚醒させる! ・「30分前のカフェインナップ」で商談・プレゼンの勝率が上がる ・「浅煎り中挽き」で、脂肪燃焼効果絶大! ・ 朝のコーヒーは「寝起き」より「出社後」 ・ 暑い夏こそ、リフレッシュにはホットコーヒー ・ 飲んだ次の日は、ブラックよりカフェラテ ・ 無意識・無制限で飲むコーヒーは、デブと疲れの元凶 ・ コーヒーを飲む量は1日3杯がベスト ・ 上司にイラついたら、ソイラテを飲め ・「仕事終わりの1杯」で効率よく疲れを癒す ・ 「とりあえず生!」は科学的に正しい ・ ビールで代謝がアップする ・ ホップの苦味は胃腸を強くする ・ 酔えない飲み会の日は、昼から水分摂取 ・ 一口飲んでから3分待つと、酔わない ・ 二日酔いを防ぐ「1杯飲んだら1杯」の法則 ・ 汗を流した後のがぶ飲みは、痛風の原因に
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3.6本当の意味で仕事ができる人は、体調や気分に左右されることなく 常に高いパフォーマンスを発揮できる能力を兼ね備えています。 そのために必要なのは、能力ではなく技術です。 技術は後天的に身につけられます。 「疲れず結果を出すやり方」と「疲れてもいち早く回復する方法」を身につけて、 ストレス・長時間残業とは無縁の生活を送りましょう。 【目次抜粋】 序章 「仕事で疲れない」にはコツがある プロフェッショナルの定義 疲れない人はいない/疲れを制する6つのポイント 第1章 ベストコンディションをキープする 疲れと仕事 基礎知識疲れは3つに分類できる/メンタル不調を見逃さない4つのA 第2章 疲れにくい心と体のベースをつくる プロフェッショナルの生活習慣 睡眠のゴールデンタイムを外さない/外食でもコンディションを上げる/満員電車でもできる簡単トレーニング 第3章 ストレス・プレッシャーに強くなる 心の疲れを溜めない思考法 折れやすい心の3タイプ/ABCDE理論/心を軽くする「はひふへほ」 第4章 残業ゼロでも結果が出まくる 超・効率仕事術 ワールドスタンダードは昼休みが短い/仕事は「クイック&ダーティ」で/引き受けたくない仕事は「アサーティブ」に断る/できる人ほど他の人に仕事を振る 第5章 仕事は人間関係が9割 ムダなストレスを生まない調整力 仕事の人間関係を整える6つの基本姿勢/コミュニケーションがうまくいく4つの技術 第6章 疲れを最速で吹き飛ばす 働くための休息術 休むことに罪悪感を感じていないか/自分が思うほど会社や上司はあなたを見ていない/セルフコンディショニングは「4つのR」が決め手 終章 プロフェッショナル総論 「仕事で疲れない」人の資質 仕事で疲れない人が持っているもの/目指すは「ワーク・ライフ・ソーシャルバランス」
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4.0朝活、断捨離、時間術、整理術、勉強術、短時間睡眠、掃除力などなど、読んだときは「やってみよう!」と思うものの、気が緩むと挫折してしまいがちです。それには気合や根性の問題もあるでしょうが、何より「頭・心・体」の問題が大きく関係しています。1日4時間の睡眠で平気な人がいる一方、8時間寝ないと効率が極端に落ちる人がいるのは、個々の人間に決められた24時間のライフサイクル(リズム)があるからなのです。そこで本書では、自分に合ったリズムを知り、質の高い睡眠と朝・昼・夜を実践することで、無理せず効率を最大化する方法を伝授します。
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3.0インフルエンサーなら、ブランドを作れば売れる!? まだら模様の、ファッション業界を見渡すと、 そこには時代が映されている。 アパレルを一言で語るのは難しい。流行はつくられるものの、「世代を超えて」という現象はない。シニア市場もあれば、二次流通市場もあれば、マニア向け、富裕層向け、業界向けなど、細分化されているのが実情である。アパレルは世界で二番目の「環境負荷」業界とも言われ、そこに従事している人々の社会的意識はかなり高いといえる。一見、古い業界に見えて、実は先端業界であり、私たちが学べる知見は多い。 本書は、20年以上、ファッション専門紙である、繊研新聞に所属し、活動してきた著者が見てきた、ファッション史としての縦軸とビジネス構造を横軸にした読み物として、ファッション好きから業界人まで楽しめる内容になっている。 第1章 ジェネレーションから学ぶアパレルビジネスの世界 第2章 SPAから学ぶビジネスモデルの世界 " 第3章 カシミヤから学ぶ素材の世界 第4章 縫製から学ぶ生産の世界 第5章 パリコレから学ぶ企画の世界 第6章 リアル店舗から学ぶ販売の世界 第7章 物流から学ぶアパレルECの世界 第8章 働く人から学ぶ仕事の舞台裏の世界 第9章 オートクチュールから学ぶファッションテックの世界
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-米国で10万部を売り上げる自己啓発書 通常の部隊では困難な任務をこなすのが、本書の著者がかつて所属していたアメリカ海軍特殊部隊SEALs。 著者はSEALs退役後、本書で解説されている独自の心身のトレーニングメソッドSEALFITを主導しており、 米国エグゼクティブに人気のプログラムとなっている。 SEALFITはSEALsの部隊トレーニングにも取り入れられているというから効果は実証済みだ 本書では、邪念を取り払って思考をコントロールする方法(瞑想)など、強靭なメンタルタフネス、 体の鍛え方、意識のコントロール、信頼など、常に勝ち続けるためのリーダーにふさわしい心身を手に入れる、新しい自己啓発書。
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-人材が育たないと悩む、経営者・管理職の皆さんのための一冊。 あらゆる仕事で応用できる即戦力の育成法である教育プログラム「モデリング」を紹介。 「ガイアの夜明け」で大反響。全国の商工会から講演依頼が殺到中! 本書は、人が育たないと悩む全国の中小企業経営者・管理職のための本です。 もし、「経験ゼロから1か月でプロの入口に立たせる方法」があれば、 皆さん知りたくありませんか? そのヒントは「モデリング」にありです! 「ガイアの夜明け」で大反響。全国の商工会から講演依頼が殺到している 製造・飲食・運送・介護……。あらゆる仕事で応用できる即戦力の育成法を伝えます。 若者が集まらず、育たないのは、ひとえに会社の教え方に問題があるから。 今の若者には「見て覚えろ」は通用しません。 それにいち早く気づいた東京下町の左官屋(原田左官工業所)が実践する 教育プログラム「モデリング」をご紹介します。 人材育成の成功事例を知ることで、貴社の経営に役立ててください。 <本書の要点> ◎ 教え方を標準化する ◎ 「モデリング」でまず仕事の面白さを教える ◎ 「教えてもらう態度」を身につけさせる ◎ 「目的・期間・手法」を明確にして教える ◎ 育成スケジュールは年度計画に組み込む…etc <とくに、こんな方におすすめ> □ 人材育成の方法、定着の仕組みを知りたい経営者 □ 部下の育成に悩みを抱えていて、その解決策を知りたい管理職 □ 女性管理職を育成する、女性を活かすことの必要性を感じている経営者 □ 自分が育てられた昔ながらの育成方法を、今の若者にそのまま押し付けしまって失敗している経営者
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3.0「なにか良いアイデアだしてよ」 会社でこう言われること、ないでしょうか? いまは「アイデア」がとても重要な時代です。 ビジネスで求められるアイデアのハードルも高くなり、 新商品の企画が社内で募集され、何日もかけて必死で考えたにもかかわらず 「それ、ありがちだよね」「なんか驚きが少ないなぁ」と言われるのがこのご時世です。 しかしじつは、方法さえ知ってしまえば、誰でも良いアイデアは考えられます。 「課題炎上付箋」→「コクヨ」主催デザインコンペファイナリスト 「筆跡がわかるえんぴつ」→「シャチハタ」主催デザインコンペ受賞 「四角いガムテープ」→20.5万いいね、2.9万RT 「繁華街になる付箋」→11万いいね、1.8万RT 著者が生み出し、大きな話題をよんだこれらのアイデアも、 「たった2つの発想法」によって生み出されています。 本書では、このほかに「30のアイデア」を紹介しながら、その発想法をお伝えします。
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3.6社員雇用を控える代わりに、アルバイト・パート雇用を増やす企業が増えている。サービス業を例にすると、スーパー、コンビニ、レストラン、アパレル等をはじめ、今や一流ブランドの販売員も実はアルバイトである。企業のイメージを大きく左右するポジションにアルバイトがいる。それにも関わらず、行き当りばったりの採用や管理をしている会社は非常に多く、そのような会社はアルバイトスタッフの定着率や生産性が十分といえない状況といえる。そんな会社のリーダーが、年間12,000人以上のアルバイトスタッフをマネジメントする著者が書いた本書を読めば、アルバイトスタッフのパフォーマンスを短期間で社員同等にすることができる。
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3.0人手不足時代を乗り切る「採用」「育成」「定着」のコツ 日本で18,000人以上、中国を合わせると年間90,000人以上のアルバイトをマネジメントしている私たちの方法 なぜ著者の会社には多くのアルバイトスタッフが集まるのか? そして、なぜそのほとんどのスタッフが活躍しているのか? この本では、「アルバイトを集める7つの募集のコツ」「優秀なアルバイトを見極める、7つの理論と2つの質問」「優秀なアルバイトを育てるトレーニング」「上手な褒め方・叱り方」「優秀なアルバイトを社員にする方法」等など、アルバイトだけでまわるチームのつくり方を実践的に解説していきます。 あなたの会社やお店も、たくさんのアルバイトスタッフを採用し、優秀なスタッフとなるようトレーニングし、成長・拡大していきましょう。
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3.0・コーポレート部門は何を拠り所にして最低限何をするのか分かりやすく解説します。 ESG誕生に関与したコフィ・アナン前国連事務総長の想いを企業が実践するためには何をすれば良いのでしょうか? ――世界共通の理念と市場の力を結びつける道を探りましょう。 民間企業のもつ創造力を結集し、弱い立場にある人々の願いや未来世代の必要に応えていこうではありませんか。 ――第7代国連事務総長 コフィー・A・アナン―― ESGという言葉自体は、企業の中長期的成長のために不可欠な要素として、すでに一定の認知度があります。しかしながらビジネスの現場では、金融業界や投資家、経営者が取り組むこととして認識され、ESGに取り組む部門や業務の仕組みが社内にあったとしても、何が本当に求められているのかについて理解されていないように見受けられます。 ▼世の中の物差しが大きく変わった今こそ理解しておきたいESG×リスクマネジメント ・コーポレート戦略・KPI立案、サステナビリティ情報開示、ESGスコア改善に役立ちます。 ESG開示基準をもとにしたサステナビリティ文脈と、セクター/業種の特徴やマテリアリティを理解した上で、全社方針・戦略のもとに事業部門とコーポレート部門が協力し、ESGの取り組みを加速することが求められることは間違いありません。 本書では、企業のコーポレート部門担当者であれば、ぜひ知っておくべき「ESGの必要性と本質」と、その「リスクマネジメント」についてわかりやすく解説します。
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3.0本書は、RPAについて、 ・「わが社でも導入してみたい」と考えている会社 ・実際に導入しようとして失敗している会社 の経営者、経営企画部門や情報システム部門の担当者、事業部門の責任者などに向けて、本当に効果の上がる導入法を解説するものです。 ▼ 利益をドブに捨て続けることになる「RPAへの誤解」 RPAとは「Robotic Process Automation」の略で、ロボット(プログラム)によって、これまで手作業でやっていた単純作業などをコンピューターに代替させることです。 すでに「RPA」の名前を知っている会社、あるいは実際に導入した会社も多いと思いますが、ほとんどの会社で、「RPAはどんなもので、どう使うか」について、大きな誤解をしてしまっています。 たとえば、「よくある誤解」と「正しい考え方」は次のようなものです。 ・RPAは「全体最適」ではなく「部分最適」で考える ・導入は「コスト」ではなく「投資」と捉える ・「何でも自動化」ではなく「人+ロボット」で仕事を効率化する またこの本では、RPAの導入に特に重要な視点として、次の3つを挙げています。 1.費用対効果……そもそも安くはない導入費用に見合うだけの効果を出せるか? →単純な「削減時間」だけで考えない 2.業務選定……どのような業務に適用できるか、事前に選定できているか? →「業務」ではなく「行動」に着目する 3.運用体制……誰がどのように導入し、運用していくか事前に決まっているか? →「情報システム部門」ではなく「事業部門」主導で これらをきちんと考え、社内の体制を整えることが、最終的なコストパフォーマンスを上げるために重要なのです。 ITコンサルタントとして、企業の現場&ベンダーの裏側を知り尽くした著者が教えるRPA導入法、ぜひ御社でも実践してみてください。
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4.3器、優しさ、色気、夢、覚悟。今のあなたはどのレベルですか? どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。 それは、ある人にとっては、自分の上司や先輩といった身近なロールモデルかもしれない。 また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人といった遠い存在かもしれない。 もしくは、「一本筋が通った男」といったように、自分のあり方や美徳を守る男に憧れる人もいるだろう。 「いい男」とは、こうした理想像を現実社会で体現している男たちや、道半ばであったとしてもそういった理想を追いかけている男たちのことである。 いい男は少なからずこの現実社会に存在する。 そして男は誰でもいい男になることができる。 その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。 本書では、著者が実際に出会ったいい男たちのストーリーを例に挙げている。 いい男はもっとあなたの近くにいるということ、そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、あなたと同じように、泣き笑いし、 その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、ということをリアルに感じることができると思う。 そして、読み進めていく過程で、男女問わず、周りが放っておかないいい男の共通点が見えてくるはずだ。 いい男になることをあきらめかけた、現代の男性たちへ。 いい男との出会いをあきらめかけた、現代の女性たちへ。 いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。 いい男に憧れよ。いい男に出会え。 それが願いを叶える一番の早道だ。 【もくじ】 第1章 いい男の器論 第2章 いい男の優しさ論 第3章 いい男の色気論 第4章 いい男のあり方論 第5章 いい男の夢論 第6章 いい男の本質論 第7章 いい男の覚悟論
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4.0◆ 人事・採用のプロが教える、中小・ベンチャー企業が勝つマネジメントのしかけ 「働き方改革」「ダイレクトリクルーティング」「リファラル採用」など、これからの人材マネジメントの課題を解決するしくみが満載! 人材不足の深刻化に拍車をかけるように、いい人材を採ろうと人材獲得競争も激化しています。大手企業や有名企業以外の会社では、いい人材を採ることはできないのでしょうか?そんなことはありません。外見で勝てないなら、性格で勝負するしかない! ◆ 性格のいい会社をつくると、会社は発展する 性格のいい会社とは、社員が「働きがい」を持って多様な働き方に柔軟に対応できる会社。性格のいい会社をつくると、いい人材が集まります。優秀な人材が長く活躍してくれることで、会社は発展していきます。外見が良くても、性格が悪い会社では人材が採れないだけでなく、退職が続いてしまうバッドスパイラルにつながってしまいます。 ◆ 中小・ベンチャー企業が大手企業に勝つための必読書 経営資源としていい人材を採って育てることは、不確実な時代を生き抜くうえで欠かせない経営戦略です。 人材紹介エージェントやリクルートキャリアの人事マネージャーとして多くの実績を持ち、戦略人事コンサルティングを手掛ける著者が、いい人材から「こんな会社で働きたい! 」と選ばれるマネジメントのしかけを教えます。 事例として、優秀な人材を集め、成功している企業12社を紹介。「こんな会社で働きたい! 」と思わせるしくみとして、12社が実践している評価制度やコミュニケーションツール、環境づくり、福利厚生などを知ることができます。 さらに、本書を読むと特典として「いい人材が集まる、選考プロセスのデザイン」をダウンロードできます。
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3.7言いたいことや言わなくてはいけないことも、相手の心情や自分の立場を考えると、なかなか切り出せないことがよくあります。部下のミスを注意したいけど傷つけたくない、上司の意見に賛成できないけど反感を持たれなくない、恋人に直してもらいたいことがあるけど怒らせたくない・・・。といったように、この本では仕事からプライベートに至るまで、言いたいことが言えずに困ってしまうシチュエーションを網羅し、そんなときどのように切り出せばいいのか、効果的な例文を提示します。 この本を読んでパターンさえ覚えてしまえば、もう「どう伝えればいいのかわからない」と悩むことはなくなるでしょう。
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4.5こんなマイホームがほしい! 人生の一大事、家づくりで後悔しないためにあなたに知ってほしいこと。 インターネットや雑誌では、住宅について取り上げたページも見かけるようになってきましたが、その多くは家づくりの工法や構造について説明してあります。 これは業者主導のやり方です。 著者の会社IN THE HOMEでは、お施主さんの将来性や幸せを第一に考え、お客様と共に家を作っていくことを何よりも大切にしています。 本当に住みたい家づくりを実現してほしい、そんな著者の思いがこもった本です。 この本を読めばきっと家族が明るく、楽しく幸せに暮らせる家づくりができます。
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-食習慣で体も心もケアできる! 最高の体調を維持しよう。 近年YouTubeでは、栄養学の専門家や医師による情報発信によって、医学論文に書かれているエビデンスベースの食事に対する関心が注目されている。 読者が求めているのはたんに「痩せる」食事から、「太らず、健康的で、質のいい」食事へと関心が移っている。 一般的には脂肪をとると「太る」と考えられているが、「質」の観点から考えると、事はそう単純ではない。体にとって必要な脂肪(例えばオメガ3脂肪酸など)もあり、脂肪をとらないが故に「不健康」であることも考えられる。 本書では、産婦人科医であり、YouTuberである著者が「体にいい食事」をベースに、生活習慣病、更年期障害、食べ過ぎによって起こる病気などの問題を「食習慣」を通して解決できる方法を提示する。 第1章 健康的な食事は太らない? 第2章 自律神経とホルモンを整える食事 第3章 体調不良のあなたへの食事法 第4章 最高の体調を保つために必要なこと 第5章 心も体もケアする、最高の食習慣
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3.6///空腹の次のテーマとして注目されている「少食」――何をどれくらい食べるのか?/// 人生100年時代において、「食べる」ことが根本的に問われている。ここ数年流行しているのは、むしろ「食べない」ことであり、「空腹」「断食」「ファスティング」「デトックス」などのテーマが人気となった。ただし、「食べない」ことが常態化できるわけではなく、むしろ「何を、どの程度食べるのか?」は、大きなテーマになってきている。一般的にはPFCバランスなどと呼ばれているが、この中身を吟味しながら食べるというのは不自然であり、実行しづらいことである。本書では、心身を整えることからはじまって、デトックスの実際、食事法のコツなどを提示。「少食ライフ」がなぜいいのか? 最新の研究論文にもとづき、わかりやすく解説している。 巻頭 デトックスから始めよう! プロローグ 医者の不養生な生活から、少食ライフの実践へ 第1章 少食ライフと長寿 第2章 デトックスのすすめ 第3章 食事のタイミング・時間・回数は? 第4章 少食ライフの実践 第5章 足るを知る生活 エピローグ 少食ライフ、5つの実践 付録 Dr Ishiguroの健康スクール座談会
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-大前研一氏 推薦! 「医療施設の3割が赤字」時代を生き抜く! 院長のための経営手法とマーケティング 医療施設の多くが赤字経営に陥っているという現状の中で、若くして結婚しずっと主婦として暮らしてきたほぼビジネス経験のない医師の妻が、事務長として開業のすべてを担ったクリニックが、なぜ地元で愛される人気クリニックになっているのか? それは、医療業界の常識を知らないことが逆に功を奏したからです。 医療業界には特有の商慣習があり、それは一般のビジネスの世界では非常識と思えるものも多くあります。なかでも悪しき慣習は「医師が開業準備をすべて業者任せにしてしまうこと」。 業者任せにせず、自らすべてを決め開業した著者は、この悪しき慣習が赤字経営の原因のひとつになっていると考えています。 本書では、業界の常識にとらわれず経営をする著者がどのようにして開業し、運営してきたかを詳細に説明しています。これから開業を目指す医師はもちろん、すでにクリニックを運営している院長にとっても、クリニック経営の大いなる指針となるはずです。
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-「なぜ待ち時間が長いのか?」「なぜネットで買えない薬があるのか?」「なぜ救急車のたらい回しが起きるのか?」など、 日本の医療には、私たちの生活にも深く関わる、多くの「なぜ?」が存在します。 こういった医療に関する多くの「なぜ?」は、医療の実情と法律を知ることで、「わかった!」と納得することができるはずです。 本書は、ハーバードで出会った医師と弁護士が、一般の皆様が感じているであろう 医療に対する典型的な疑問点を取り上げ、その背景にある医療の実情と法律の関係をわかりやすく解説します。 長い人生の中で、病院との付き合いはますます欠かせないものになるからこそ、 医療に関する知識を得ることで、病院を上手に活用してください。 <目次> 第1章 なぜ病院は広告しないのか? 第2章 なぜインターネットで買えない薬があるのか? 第3章 なぜ都会でも田舎の病院でも同じ診療費なのか? 第4章 なぜ病院は待ち時間が長いのか? 第5章 なぜ病院はいつでも見てくれるのか? 第6章 なぜ救急車のたらい回しが起きるのか? 第7章 なぜ人工知能による医師の代替はできないのか?
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3.5なぜ国内メーカーはモノづくりから脱却できないのか? 気鋭のコンサルタントが、その本質をえぐる 開発担当者は悩んだ。「顧客体験、ユーザーエクスペリエンス、サービス指向、モノからコトへ……と言うのは理解できるが……モノづくりやそれを支えるテクノロジーが軽視されているのではないか……」考えれば考えるほど、その課題の本質が見えなくなっていった。企業変革が叫ばれるなか、その答えのヒントは近くにある。 【目次】 第一章 コンサルティングファームから見たモノづくり企業 第二章 モノからコトへ(脱モノ売り試論) 第三章 イノベーション成功の要諦とは? 第四章 イノベーションQ&A 第五章 モノづくり企業が向かうべき未来への第一歩
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4.5面倒くさがり屋も、すぐできる!コンビニ食で実践する「5色健康法」。「疲れない」「痩せる」がストレスフリーで実現する。ズボラなあなたでも、今日から続けられます。 あなたは自分の「食」をマネジメントしていますか? /現代人が気付かない「食事の餌化」/栄養学を知らなくても使える「5色健康法」/人は栄養学で食生活をしているわけではない/ストレスフリーな「食」の改善 /和食が仕事力をアップさせるには理由がある/一日30品目は本当に必要なのか/朝食は絶対に摂るべきなのか/炭水化物は「悪」なのか/野菜ジュースは本当に身体にいいのか/朝の果物はやっぱり摂るべき?/トマトを食べたら不健康になった!?/結局、コーヒーは体に良い? 悪い?/サプリメントはどれぐらい効果があるのか/オメガ3脂肪酸は摂取すべきか/温野菜と生サラダ、どっちが体にいい?/スーパーフードは効果ある?
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-「忙しい」が口癖になっていませんか? 忙しさに追われまくっている多くの現代人のために 「時間を味方につける」発想と具体的なスキルを紹介しています。 あなたの「忙しさ」を解消するのは、 『時間術』でも『タイムマネジメント』でもありません。 まずは、「忙しさ」というのが、「主観的なとらえ方」だということに気づく。 それだけでもずいぶん焦りから自由になれます。 「あらゆる時間をきちんと活用しなければならない」 「将来のために、今我慢しなくてはいけない」 「両立しなくてはいけない」 ……数々の思い込みを手放すと、それだけでも気持ちがラクになります。 思い込みや義務感を手放し、自分のために時間を使う。 余裕を持った生き方にシフトする。 時間を哲学し、よりよい人生を送るための珠玉の一冊です!
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-明日は今日よりも「ちょっとでもよい自分」に変われたら……。 いつもなんとなくそう思っている、真面目なあなたへ。 本書は、科学的な知見をベースに、これまで5万人が実践してきた、「1日5分でできる、自分に変化を起こす方法」を教える一冊です。 その中心ツールである「できたことノート」は、日々の小さな「できたこと」を発見し、見つめることで、自己肯定感を育て、小さな変化を確実に起こさせる道具です。 このやり方は特に難しいものではなく、言ってみれば料理のレシピみたいなもの。 手順さえ覚えれば、誰でも簡単にできます。 そして、そうして起こした小さな変化は、気づいたら大きな変化となって自分に返ってきます。 本書のノウハウとしては、著者が15年にわたって積み重ねてきたデータや、行動科学・認知心理学などのさまざまな知見をベースにしています。 が、小難しい説明は抜きにして、「誰でも簡単に始めて、続けられること」を何よりも最優先にまとめました。 本書は、2016年に刊行した『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』の内容を、時代の変化や感情科学・認知心理学・行動科学の研究などに合わせて大幅にアップデート。 ページ数も20%ほど増量しつつ装いを新たにしたものです。 誰でも、ちょっとした「できたこと」を見つめることで、大きく変わっていけます。 いまは気づいていない、自分の可能性をたぐり寄せる道具。 それがこの「できたことノート」なのです。 さぁ、肩の力を抜いて、始めましょう。
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3.2すぐに実践できるお金の知識を、わかりやすく教えます! 今まで貯金できなかった人でも、大丈夫。 1日5分読むだけで、みるみるお金が貯まり始める! ・貯金したいけど、どうしたらいいかわからない ・将来に向けて準備したいけど、忙しくて何もできていない ・お金の勉強しようと思ったけど、よくわからなかった…… このような悩みも、この1冊で解決! 今の時代、お金持ちになるために押さえておくべき内容を「お金の基本」「収入」「支出」「税金」「貯金」「資産運用」に至るまで、Q&Aでわかりやすくまとめました 。 食費、日用品費、水道光熱費、医療費をお得にする節約テクニックなど、身近なお金の話から「会社員でもできる節税方法」「実は医療保険、介護保険は必要ない」といったあまり知られていない内容まで、1日5分読むだけでマスターできます。 今こそ知っておきたい、給付金、手当、NISA、iDeCoについてもやさしく解説。読んだ後、何をすればいいのか? がすぐにわかるアクションプランも記載しています。 この64のLESSONで、一生役立つ知識が一気に学べます。