作品一覧

  • いちばんよくわかる 屋根の教科書

    いちばんよくわかる 屋根の教科書

    ビジネス・実用

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    1巻1,760円 (税込)
    ■屋根リフォームで後悔しないために 20,000棟以上の屋根施工実績から生まれた実践書 「お宅の屋根、壊れていますよ」 その一言で、不安のまま高額な工事を契約してしまう人は少なくありません。 屋根工事は、見えにくく、分かりにくく、しかも高額。 だからこそ、正しい知識があるかどうかで、 数十万~数百万円単位の差が生まれることもあります。 本書は、20,000棟以上の屋根工事を手がけてきた専門会社の経験をもとに、 屋根リフォームで後悔しないための知識をまとめた一冊です。 屋根材の基礎知識から、工事方法、業者選び、見積書の見方、 さらにリフォーム業界の仕組みまで、 現場のリアルな経験をもとにわかりやすく解説しています。 図解・写真も豊富で、屋根の知識がない方でも読みやすい内容です。 ■この一冊でわかること ✔ 自宅の屋根材の種類と見分け方 ✔ 屋根リフォームの工事方法(カバー工法・葺き替えなど) ✔ 見積書の正しい読み方と価格の仕組み ✔ 中間マージンが発生する業界構造 ✔ 信頼できる屋根工事会社の選び方 ✔ 火災保険や補助金の活用方法 ✔ 訪問販売など悪質業者への対策 屋根の仕組みと工事の要点を理解することで、 見積もりや提案を冷静に判断する力が身につきます。 ■目次 【巻頭資料】 屋根修理診断チャート 屋根の“超”基礎知識 屋根リフォームの方法を写真で解説 屋根の部位と名称 第1章 自分の屋根を知る 第2章 リフォームの方法と屋根材を知る 第3章 失敗しないための「素材」の選び方 第4章 雨漏りトラブルで慌てないために 第5章 後悔しない屋根リフォーム 第6章 屋根とお金のリアル 【巻末資料】 本書の内容を動画でさらに分かりやすく! 実際に施工した工事例をご紹介 屋根工事で知っておきたい用語
  • ハイブリッドアジャイルの実践

    ハイブリッドアジャイルの実践

    ビジネス・実用

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    1巻2,640円 (税込)
    アジャイル本格適用の 手引きと実例で構成 ■本書の概要  日本でもアジャイルの導入は、開発会社の死活問題となる一方、プログラマが働き甲斐を取り戻す方策としても、熱い期待が寄せられています。しかし、導入自体を目的にしてはなりません。本書のゴールは「プロセス改善」です。教科書どおりの手法を再現することよりも、目前のプロジェクトに応じてプロセスを作り変え、工夫を凝らすことです。その実例として本書では、ウォーターフォールモデルを組み合わせた「ハイブリッドアジャイル」をご紹介します。 前半部の「解説編」では、アジャイルプロセスの組み立て方と進め方、計画立案の要点等を解説。原理主義を排し、日本の実情に即した現実的で柔軟な運用を提唱します。 後半部の「実践編」では、関西電力の導入事例に基づき、実際の取り組み、効果測定、現場開発者の生の声(賛否両論)を伝えます。 ■本書の特徴 ・日本のエンタープライズプロジェクトにおける現実解として、「ハイブリッドアジャイル」を提唱。 ・アジャイルの各種プラクティスを簡潔に解説した上で、効果的な実施方法を手引き。 ・プロジェクト管理、品質管理のノウハウを、日立ソリューションズの開発チームが解説。 ・関西電力で得た実データに基づき効果を検証し、課題を科学的に分析。 ・現場エンジニアの本音を多数収録。 ■監修の言葉 株式会社テクノロジックアート 代表取締役社長 長瀬 嘉秀 欧米流のアジャイル開発を、そのまま日本で実践するのは困難です。本書は実際の国内プロジェクトの実践報告を収録しており、これからアジャイルプロセスを導入する上で最適なガイドとなります。まさに、大規模アジャイル開発の指南書です。

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ユーザーレビュー

  • ハイブリッドアジャイルの実践

    Posted by ブクログ

    SI業態(ウォーターフォール開発を主とする企業)に向けたアジャイル導入本。普段ウォーターフォール型開発に携わっており、プロジェクトを計画・リードするポジションのPM/SEにオススメできる良書。

    本書では、日本のSI事情を考慮したウォーターフォール + アジャイル型(ハイブリットアジャイル)がまとめられており、アジャイルプラクティスを取り入れるかは別として、様々な点が参考になる。(TDD/CIの効果など)

    前半で開発手法に関する説明が一通り行われ、その後に関西電力の中規模開発(20人月くらい?)における実例が記載されており、実際の運用がイメージしやすい。

    全体を通して感じられるのは、アジャイルプラクティスに対する理解と、理解の上で計画/実践することの大切さ。
    大規模SIでは契約形態等で問題になることが多いが、ハイブリッドアジャイルの場合、ベンダ側の知識レベルやコントロールの方が重要に思える。
    例えばTDDを採用する場合、テストコードの妥当性をチェックする必要があり、また、CIを採用する場合には、CIを実現するための実務経験が必要である。

    これまで伝統的なシステム開発を行ってきた会社にとっては、実施の妥当性が大きな壁になるだろう。(そこに投資できるかどうかが、企業体質を改善できるかどうかの差になると思われる)

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    2013年12月02日
  • ハイブリッドアジャイルの実践

    Posted by ブクログ

    大規模システム開発にアジャイルを適用する一例として関西電力の例を挙げ、WFとの融合を図る。
    一般的なアジャイルで用いられる手法の紹介もあり。

    日本の大企業でよくある、委託開発に対応するため
    WFの上流設計以前&統合テスト以降はWFのまま、
    詳細設計~実装~結合テストはアジャイルを適用する

    【再認識】
    ・アジャイルに向いているのは、
     上流~下流まで自社開発
     スキルのある人材
     ツール環境構築

    【気づき】
    ・アジャイルは手段であり、目的ではない
     目的はプロセス改善による品質&生産性向上
    ・テスト駆動開発を適用すると、単体テストの品質指標が使えない→カバレッジで評価
    ・アジャイル導入の改善効果を予測する
     →改善効果がないなら、適用は無意味
    ・イテレーション開発時、計画に2日ほど割き
     タスク分割を行うが、このタスク管理するには
     機能を詳細まで検討しておかなければならない。
     とりあえず作り始める、はNGで
     計画をしっかり立てることが重要という
     アジャイルの一般的な感覚とは異なる
     →むしろアジャイルこそ、計画が重要

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    2017年07月05日
  • ハイブリッドアジャイルの実践

    Posted by ブクログ

    要件定義までと、結合テストはウォーターフォール型、詳細設計と製造、単体テストをアジャイル型でやる、というハイブリッドアジャイルについて。

    実践した事例は比較的(そーいうシステム的な分野では)小規模な事例だが、適用した中でのメリットや問題点などがまとめられており、参考になると思う。

    やはり日本人著作の書籍。日本の SI の契約慣習などを前提とした話もあったのは◎だった。

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    2013年11月04日
  • ハイブリッドアジャイルの実践

    Posted by ブクログ

    ずっとモヤモヤしていたことの解決にはならなかったが,多少「まあ,こんなもんでいいか」程度に気が楽にはなった気もする.
    普遍的な話はやはり無理ということなのだろうか.
    汎化しようと意識すればするほど,逆に特化がクローズアップされると言うか.

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    2016年03月09日
  • ハイブリッドアジャイルの実践

    Posted by ブクログ

    【目的】 アジャイルの方法論やプラクティスを基にして、基幹システム開発などエンタープライズ領域におけるソフトウェア開発の「プロセス改善」の方法を伝える。

    【収穫】 ハイブリッドアジャイルの方法論と、その概要を説明できるだけの理解が得られた。

    【概要】 本書は、日本の諸事情を考慮しながら、アジャイルプロセスを導入するための解説と、実際の国内プロジェクトの実践報告の紹介の2部に分かれている。
    [解説編のポイント]: 日本での大規模開発への導入においては、変更受け入れのルールや契約の仕方など考慮すべき事項が存在する。例えば、あらかじめ変更要望に対応するためにコストやスケジュールにゆとりを持たせることを合意したり、請負契約に限らず変更分は準委任契約とするなど工夫が必要。アジャイルプロセスの導入検討においては、まず現行プロセスの課題を明確にし、解決策と具体的な改善方法の検討、改善効果の予測、そして事後評価という手順を踏む。実際にプロジェクト計画を策定する場面では、管理方法やどのプラクティスを導入するかを決定する。進捗管理では、WBSとバーンダウンチャートを併用すると効果的。また必要最低限のドキュメントに抑えるなどして作業量を減らすが、アジャイルプロセス特有の作業も発生するため、その分は必ずスケジュールに含める。
    [実践編のポイント]: 実際のプロジェクトでは、WFモデルの詳細設計・製造工程をアジャイル化するハイブリッドアジャイル方式を適用。イテレーション毎に発注側含めて仕様確認レビューを行い、変更要望を早期に発見。また、変更要望コストのゆとりを基本設計完了後の20%としてその枠内で完成。プラクティスは、チケット型タスク管理や、CI、TDD、ペアプロなどを導入。実績としては、タスク管理やCIのおかげでリスク低減につながった。また、変更要望を早期に取り入れることで、初回リリースからユーザー満足度の高いシステムを提供。一方課題としては、開発コストの低減と短期リリースの効果があまりあらわれなかった。

    【感想】 具体的な大規模開発向けのアジャイル適用事例を知りたくて購入。WFかアジャイルかという単純な区分ではなく、プロジェクトにおいて重視する部分を明確にして、その目的に合った開発手法を取り入れようという考え方が参考になった。一方、本書で紹介されている事例では、複数チームでの開発実績はなく(体制の組み方などは紹介されているが)、オフショア先との分散開発時の管理手法など、個人的に気になる部分までは明確にされていなかったため、そこは今後に期待したい。

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    2014年11月24日

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