クロスメディア・パブリッシング(インプレス)作品一覧
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4.3本書で得られるものとは、自然体で相手の心をつかみ、メンバーがいる場を愉快なものとし、そして豊かなコミュニティにしていくという、まさにこれからの時代を生きる、新しいリーダーに必須となるスキルです。 あなたは職場や日常の関係の中で、周りからどのように思われていたいですか? 「いてもいなくても、どうでもいい」と思われるのはつらいものです。 せっかくなら「この人には、いつもいてほしい」と思われ、できれば周りから尊敬もされたいですよね。 ただ強引な進め方をしたり、ぐいぐい前に出て目立とうとしたりしてまで、人に受け入れられようとは思わない、もっと自然体でいたい、と考える方も多いでしょう。 そういう「前に出る型」のアピールではなく、無理せず一歩下がったところからのコミュニケーションを通じて、 「この人といたら、何となく気持ちいい」 「この人がいたら、場が楽しくなる」 「この人のおかげで、組織が活き活きしている」 そんな風に周りから思われる方法や、リーダーシップの方法があるなら、その技法を身に付けてみたいとは思いませんか? それが、本書でご紹介する「人・場・組織を回す力」です。 ①人を回す力……相手との何気ないやりとりを通じ、徐々に好意を集めていく力 ②場を回す力……メンバーとのやりとりを通じ、その場を愉快なものにしていく力 ③組織を回す力…そのコミュニティを裏方で支え、さらに活性化させていく力 最初から全部をやる必要もありません。誰にでも簡単にできるコツから、やや高度なスキルまであり、ちょっとずつ、段階的に進めていけるようになっています。 つまみぐいでも問題ありません。60点くらいを目指せば充分です。 この本をきっかけに仕事、人間関係、そして人生をさらにいいものにする方法をぜひつかんでもらいたいと思います。
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-日本の「島」にはお宝が眠っている!誰も教えてくれなかった島の魅力と投資価値。ここ数年、ネットやテレビを通じて、日本の「島」に関するニュースに接する機会が増えています。その内容は、ライフスタイルの変化からビジネスの領域まで、幅広い分野にわたりますが、5つの現象に分類することができます。【現象①】首都圏や都会から島への移住がブームに!【現象②】テレワークが拡大して、島がワーケーションの候補地に!【現象③】キャンプなどのレジャー地として人気【現象④】海外企業や外国人が日本の島を購入【現象⑤】IT系を中心に島にオフィスを置く企業が増加──。こうした多面的な現象は、日本の島が持つポテンシャルの高さを物語っています。その背景には、多くの人が島の暮らしに「ロマン」を感じている……ということが関係しているように思います。慌ただしい日常から離れて、豊かな自然に囲まれ、ゆったりとした「島時間」を過ごせば、仕事のストレスを忘れることができそうです。島に自分の「住処」を持つことができれば、次の4つの選択肢が得られます。①お盆休みや正月休み、週末に別荘として利用できる②自分が使わない間は貸し出すことができる③使わなくなったら賃貸に出せる④将来の移住先を確保できる──。島投資を始めて物件の数を増やしていけば、多拠点生活のバリエーションが広がるだけでなく、賃貸に出すことで利益を積み上げることも可能になります。島は土地が限定的であるため、人気が高まれば、その値段が一気にハネ上がる可能性があります。島投資は、まだ手垢のついていない未開の投資です。多くの人が島投資に関心を寄せてくれることを願っています。
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-100億円資産を達成するための4つのレバレッジ 「安全な融資」「不動産投資」「多額の節税」「資金運用」 日本で確実に資産を増やしていくには、不動産投資と節税の両輪だ。具体的には「借金のレバレッジ(以下、レバ)」「賃貸のレバ」「節税のレバ」「資金運用のレバ」を実行していく。緻密なシミュレーション上で愚直に実行していけば、自己資金が少なくとも、100億円の資産形成はできると筆者は考えています。 もちろん、100億円の資産を形成するのは、簡単ではありませんが、有料会員向けのノウハウをできるかぎり公開しています。 本書は「100万円を100億円にした「超」資産形成メソッド」を大幅増補改訂した「100億円資産形成」の決定版です。もし本気で富裕層を目指したいかたであれば、参考になる考え方や実践方法があるはずです。
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3.0⽼後2000 万円問題や定年年齢の引き上げなどを受け、年齢とともにお⾦の不安・悩みが増⼤する⼈は多い。しかもインフレ・物価⾼が始まっている昨今、理想に満たない資金額でも定期預⾦・普通預⾦に頼る人が6割を超える現状がある。本書は、⼈⽣100 年時代のいま、⽼後を控えた40~60 代の読者が、今後の⼈⽣を憂いなく豊かに過ごすために必要な資産運⽤・資産形成の知識をはじめ、具体的な実践ステップを解説する。プロのIFA(Independent Financial Adviser/独⽴系⾦融アドバイザー)が、お⾦にかかわる⽼後の不安を “対話篇”でわかりやすく払拭する一冊。
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3.5営業のスキルこそ、人生を変えるスキルだ! 営業スキルを磨くことで、人生を根本から変える。 本書は、そのための実践的なアドバイスと、その信念を持ち続ける方法をまとめた一冊です。 営業のプロセスを理解しつつ、顧客とのTrust(信頼)を構築するための秘訣や世の中ではまだ解明されていないエンタープライズ企業を突破する戦略を学べます。 そしてこの学びを通して、自身のキャリアや個人的な目標を達成するために必要なスキルも身につけることができるのです。 ▼ 営業力があれば、自分が歩みたい人生を作れる 自分の人生を信じているけど、どうやったら諦めないで強い気持ちを持ち続けられるのか。 本書は、成功するその日まで、自分を信じるための「心の支え」になる本です。 そして、「人生がドラマのように変わる日がくる」と信じている人に向けた、自らの手でそのドラマを描くための実践本でもあります。 「営業力があれば何でもなれる。起業もできるし社長にもなれる。自分が歩みたい人生を自分で作っていくことができる」 強烈に数字を求められる外資系企業で、21年間、一貫して営業職を務め、ITの中でもAIを含む最先端の営業に携わっていたから著者だからこそわかる、 ・エンタープライズ企業を突破できる戦略的アプローチ ・そして、人生を変える営業スキル を一冊にまとめた本書を、ぜひあなたの人生に活かしてください。
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-◇◇◇土地活用、資産活用を本気で考えている方へ◇◇◇ □土地活用を進めるべきか迷っている □将来の相続で実家が残るか気になる □老朽化したアパート、マンションの運用方法が不安 □総資産5億円以上で不動産運用を拡大したい □東京への資産の組み換えを進めたい □不動産オーナーをサポートする税理士、弁護士などの士業の方 土地活用は賃貸経営、相続対策の分野でも最もポピュラーな方法ですが、その目的として“節税になるから”と安易に考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、節税になるから建築するのではなく、土地という資産そのものを有効に活用するという視点を持つことで、これまでとは違った選択肢がみつかります。 1章 損する土地活用の典型例~これだけは知っておきたい3つのポイント 2章 損をしない土地活用のための基礎知識 3章 相続対策は「収益力×節税力」で資産を残す 4章 賃貸経営・不動産投資分析の基礎知識 5章 得する資産活用のための「資産の組み換え」術 6章 事例でわかる「得する資産活用」 7章 東京の賃貸経営をオススメする理由
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3.6人件費削減、人員削減などによって過熱する「業務効率化」のニーズは絶えません。しかし世の中にはDXを推める以前の「ムダ作業」が蔓延っているのです! これらの無駄作業は、DXなどしなくても、「Excel」「スプレッドシート」「ドキュメント」「Slack」といった一般的なツールを使いこなせれば、簡単に解決できます。いやそもそも、その作業必要ありますか? 本書は、企業の業務改善を推進する著者がデジタル化やDXの前に、個人・チームレベルで始められる「ムダ作業の解決策」を図解形式で紹介します。「デジタルスキルを高めようとは思わないけど、作業は効率化させたい」という潜在需要に応えられる、間口の広い書籍を目指しています。
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3.0「社員を幸せ」にしながら高い成果を生むために、マネージャーが読んでおきたい一冊 ここ数年で働き方改革やコロナによる在宅勤務が急激に推進されたことで、「事業内容や会社の規模」といった外見で選ぶのではなく「会社の性格の良さ」で会社を選びたいというニーズが確実に増えています。「性格のいい会社」はこの時代の価値観にフィットし、かつ成長する企業の在り方といえます。「性格のいい会社」は理想論ではありません。採用困難時代に「採れる・辞めない・成果出る」組織をつくるには、社員の幸せをベースとしたカルチャーづくりと経営の両輪をバランス良く回すことが重要であり、それが事業成長につながっていきます。自身の会社で組織崩壊を経験してから数年後、見事に「性格のいい会社」をつくりあげ、2022年に心理的安全性AWARDを受賞した株式会社ミライフの代表・佐藤氏。本書では、「性格のいい会社」づくりの鍵を握るマネージャー層に向けて、佐藤氏の実体験やリアルな社内制度、社内で使用しているワークシートを公開しています。「性格のいい会社」の考え方をすぐに取り入れて実践できる一冊です。
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3.6何かを伝えるとき、長文メールになって 「結局、何が言いたいかわからない」と言われる......。 話していても、いろいろ情報を詰め込みすぎて、 うまく伝わらない......。 なぜ、「結局、何が言いたいかわからない」と言われるのか?なぜ、順序立ててはずなのに、わかってくれないのか? それは、コミュニケーションのメカニズムを理解していないからです。本書は、プロがたどり着いた「伝わる」原則を一冊にまとめました。すべての「伝わらない悩み」はひとつの方程式で解ける! 「大切なことは伝える前にある。 著者の松永氏は、これまでクリエイティブディレクターの水野学氏、放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの書籍を企画・編集。今では書籍以外にも、企業のビジョン策定やブランディングの支援、発信監修、教育事業のプロデュース、記事の執筆、講演やモデレーションなど、文章にかぎらず、さまざまな「伝える」に日々、かかわっています。それらがすべてちがった「伝え方」をするかというと、じつはそうでもありません。 いろんな経験をするなかでわかってきたのは、用いる場所やかたちが変わっても、「伝え方」の原則はほぼ変わらない、ということ。本書は、その原則をわかりやすく余すことなく、教えます。読めば、「なぜ伝わらなかったのか」「何をすればいいのか」「伝えるために、何が足りなかったのか」がわかります!今までになかった伝え方の新・バイブル登場。
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-取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。 実は決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。 決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら?あなたの説得力は大きく違うはずです。 本書では、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書(CS)といった、決算書の基本から財務三表の読み方のコツ、重要性ごとに理解できます。ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2 色刷りの紙面で紹介しています。
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-■いま、空想が注目を集めている理由 「もしも、〇〇だったらいいのになあ」と思ったことはありませんか? 妄想や空想は、仕事では意味のないものと考えられていますが、実はアイデアの宝庫なのです。 人々のライフスタイルが多様化し、 物事の変化や進歩が速くなっている今の時代。 新しい商品やサービスを生みだすためには、ロジカルに現実から積み上げて考える方法だけでは通用しづらくなっています。 そこで注目されているのが、空想なのです。 イーロン・マスクのように常識を超えたアイデアで新たなビジネスを生みだす人は、必ずと言っていいほど空想をしています。 ■誰でも空想からすごいアイデアを生みだせる! だからこそ、イノベーションを起こすために空想を活用する企業が増えています。 プロの小説家である田丸氏は、空想から新しい商品やサービスのアイデアを考える ワークショップを多数開催してきました。 大手を中心に、各種メーカー、 IT企業、コンサルティング企業などで実施され、 「参加した社員から本当に新しいアイデアが次々と生まれてワクワクした」 「受講後に、社員からアイデアが日常的にあがってくるようになった」 と話題になっています。 本書を読めば、ワークショップ形式で、 田丸氏の独自に編み出した発想法を身につけることができます。 第6章には、経営学者入山章栄さんとの特別対談も収録!
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-1勝2敗でも損をしない! 勝つ時は大きく勝つFXトレードの法則 2022年以降、円安が急激に進行しています。実生活では物価上昇など円安のネガティブな面がクローズアップされていますが、為替が円安や円高に動けば動くほど収益チャンスが膨らむFXトレードにとっては、またとない投資機会が到来しています。 実際、世間のFXへの関心は高く、著者のTAKA氏が運営するYouTube「【FX】期待は裏切る 予想は超える」の登録者は4万5000人を超え、さらに増え続けています。「今こそFXで稼ぎたい!」という気運が盛り上がっているのです。 本書は、毎年数千万円を稼ぎ続けるTAKA氏が、はじめてそのノウハウを公開! 徹底的に「負け」を小さくして、「勝ち」を大きくする独自の考え方、やり方を惜しみなく披露しています。そのベースとなるのは、「勝率」よりも「損益率」を重視する考え方。これにより、1勝2敗でも損をしないトレードを実現しているのです。 独自のアプローチなので他に類書はなく、FXの初心者・経験者を問わず役立つはずです。 【本書の構成】 第1章 為替の超基礎知識!円安・円高はどう決まる? 第2章 FXで稼ぐ人がトレード前に最初にやること 第3章 「トレンド相場」と「レンジ相場」どちらが稼げるか? 第4章 FXは心理戦! 勝つための戦略「ヒゲ」に注目 第5章 ダウ理論で「買う」か「売る」かを最初に決める 第6章 3ステップで負けない!勝ち続けるトレードを復習
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4.0100万円で「自宅」と「別荘」と「投資物件」が手に入る! 『山投資』で注目された著者待望の第2弾!『家投資』のすべて 「家は一生に一度の大きな買い物」と言われますが、著者の永野彰一氏はその「家」を全国に数百件持っています。「住む用」と「投資用」、「多拠点生活用」と用途ごとに家を複数持ち、優雅な「家ライフ」を楽しんでいます。 驚くのは、家を複数購入するのに使ったお金が、“わずか100万円”ほどであるということ! 中古の軽自動車を買うぐらいのお金で家を次々に購入しています。なぜそんな“少額”で家が何軒も買えるのか……? 秘密は「空き家」にあります。 現在、全国各地で空き家問題が深刻化しています。総務省が5年ごとに発表している「住宅・土地統計調査」によれば、1988年から2018年までの30年間だけで、全国の空き家数は394万戸から849万戸と2倍以上に膨れ上がっています。 永野氏はそうした空き家を安く手に入れて、自分で住んだり、簡単にリノベして人に貸したり、別荘にしたりしているのです。 本書で紹介する「家投資」とは、家を格安の値段で手に入れ、その数を増やしていくことで、夢のような多拠点生活を可能にする投資術です。手に入れた複数の家は別荘として使えるだけでなく、人に貸すことによって、そこから家賃収入を得ることができます。 どうすれば、それを実現できるのか? その具体的な進め方をお伝えしていきます。
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-従来型のマーケティングとは一線を画す、事業の上流から下流までを俯瞰して分析し、ゴール達成のために施策を導き出す手法を解説!
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3.3そのお客、本当に必要ですか!? コロナ禍を勝ち抜いてきたお店がやってきた、奇跡の経営とは? 今、コロナ禍でたくさんの飲食店や美容室が危機的状況に陥っています。しかし「お客を捨てる勇気」を持ったお店は、コロナの影響を微塵も受けていません。顧客ニーズに無理して応えるよりも、自店のウリや強み、ミッションや想いをもとにした「旗」をしっかりと掲げる。その旗に集まってくれるお客だけを大切にする。つまり、資本力の乏しい小さなお店や会社が、コロナのような外的要因に翻弄されない安定経営を築き上げるためには、お客選びだけは間違えてはいけないのです。 本書では約30年にわたり小さなお店(美容室、飲食店)を次々に成功させてきた著者が、売上の激減やリピート率が上がらないなどの危機的状況を抜け出す奇跡の経営術を、往年のヒットソングになぞらえながらストーリー形式で展開していきます。
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3.8投資もビジネスも 先の先まで読んだ人が勝つ! 流行り廃りではない 本物を見抜くプロの予測全技法 ~「はじめに」より一部抜粋~ 私は子どものころ、「10年後の新聞がほしい」と思っていました。10年後の新聞が1日分でもあれば、未来にどんな日常が待っているのかがわかります。 10年後に起きていることのごく一部でも正確に知ることができれば、超お金持ちになれるでしょう。かなりの成功が約束され、しなくてもよい失敗を避けることもできるはずです。 子ども時代に自分が夢想していたことを思い出すと、今を生きる人たちが未来の世界について少しでも知りたいと思うことは、ごく自然なことだと感じます。 いったい、どうすれば未来を予測できるのでしょうか? もちろん、私たちは10年後の新聞を手に入れることはできず、未来を見通せる魔法の水晶玉を持っているわけでもありません。 しかし私は、簡単ではないとはいえ、未来を予測することはできると思っています。本書では、「先の先」を読む思考力について、ファンドマネージャーとして32年以上の投資歴を重ねてきた、私の見方や考え方をご紹介していきたいと思います。 【本書の構成】 第1章 「先の先」を読むために「今」を知る 第2章 「思考」を広げて先の先を読む 第3章 先の先を読むための「材料」の集め方 第4章 今この時代に「伸びる会社」の共通点 第5章 先の先に見えてきた「未来のかたち」 第6章 先を読むことと同じぐらい大切なこと
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4.1今後20年で日本の人口が20%減少する予測から、私たちに残されている時間はもうそれほど多くはありません。 徹底的なデジタル化によって経営をスピーディに変革し、垣根を跳び越えたまったく異なる業界・業種への進出や、形態の異なる企業に変容していく必要があります。 例えば、自動運転車両にコンビニ店舗を載せて、必要とされる場所へ自動的に走って行くサービスが生まれるとすれば…… はたしてこれは、自動車会社のサービスでしょうか? それとも、コンビニ業界のサービスでしょうか? あるいは、自動運転車両が昼はコンビニ、夜は立ち飲み屋を実現するサービス。 これは何業で、誰が行なうビジネスなのでしょうか? 本書では、このように既存の発想の枠を飛び越えるための経営とビジネスの方法を、豊富なDXの事例と共に解説します。 <h4>「唯一生き残るのは、変化に適応して変化するものである」</h4>チャールズ・ダーウィン「種の起源」より 【目次】 第1章 爆発的な成長を生み出す革命的なビジネスとDXの本質 第2章 今後20年のトレンドを読む上での大前提 第3章 「魔のデッドロック」を乗り越えるDX推進のアプローチ 第4章 「境目」を「データ」でつないで「全体最適」を実現する方法 第5章 DXの影の王「データ」が切り拓く新しいビジネスの世界 第6章 業界を問わないデジタルな新規事業の事例 第7章 DXからCX、そしてSXへ
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-///実物資産は、経済危機に強い/// 世界ではメジャーな資産運用のひとつ。それがアンティーク・コインだ。流通量も限られ、年々その価値が高まっている昨今では、大きく価値を上げているコインも多数ある。そして、コインの場合、その価値が下がることがないことが特徴だ。とくに鑑定によって格付けされた程度のよいコインであれば、そもそも希少のため、資産ポートフォリオとして、もっと評価されてもいい。アジア、ヨーロッパ、アメリカなどを中心にコインについての現状を分析し、詳しい解説をつけている。趣味的な愉しみもあるコイン投資の世界に、ぜひ足を踏み入れていただき、コインの魅力に気づいていただきたい。 第Ⅰ部 世界経済から見た投資編 第Ⅱ部 アンティークコイン投資編 第Ⅲ部 アンティークコインを安全に買う方法 【著者略歴】 田中徹郎(たなか・てつろう) 株式会社銀座なみきFP 事務所代表取締役。一般社団法人全国実物資産投資協会代表理事。1961 年神戸生まれ。神戸大学経営学部卒業後、三洋電機を経て1990 年ソニー入社。2004 年4 月に同社退社後、同年(株)銀座なみきFP 事務所設立。現在はファイナンシャルプランナー兼プライベート・バンカーとして約100 名の富裕層の顧問客を持つ。不動産やコインなど現物資産だけではなく、株やヘッジファンド、ETF などを用いた資産防衛プランや資産承継プランを提供している。著書として『富裕層プライベートバンカーが教える 最強のアンティーク・コイン投資』(日本実業出版社)、『アンティーク・コイン& 実物資産で手堅く運用する』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。
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4.0個人事業などを除けば、いまやウェブサイトを持っていない会社はほとんどなく、多くの会社は何年かに一度はリニューアルをしているでしょう。 でも、そうしてリニューアルしたサイトは、ほんとうに事業の役に立っていますか? せっかくお金と時間をかけてリニューアルするなら、「マーケティングで活きるサイト」をつくりませんか? ▼ サイトリニューアルに必要不可欠な全工程を一冊に! 本書は企業のサイト担当者やリニューアルプロジェクトの責任者・決裁者向けの書籍です。 商品・サービス情報の発信、EC(eコマース)、ブランディングや顧客獲得、採用などすべての企業サイトが対象で、制作実務の専門技術には触れていません。 制作パートナーと組んでプロジェクトをうまく進行し、マーケティング成果を得るための本です。 サイトリニューアルの失敗で典型的なのは、何をどうすべきかよくわからないうちに、とにかく制作会社に丸投げして、結果的に「誰も見に来ない」「ユーザーにアピールできない」困ったサイトになってしまうことです。 では、どうすればいいのか? ひとつ言えるのは、ウェブサイトをリニューアルする場合には、実際に作り始める「前工程」の部分こそが本当のカギになるということ。 適切な「プロセス」をベースに、サイト制作の全体像や基本的な工程・考え方をとにかくわかりやすく解説する一冊です。
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-/////ECサイトのデータ分析・活用方法の徹底版///// 経営において、データ分析が重要だと分かっているが、なかなか手がつけられていないのが現状だ。本書は、データ分析の基本から丁寧に説明し、エクセルを使って行う、具体的な方法論も公開されている。EC企業に絞ったかたちで説明されているので、実務者には必携の内容となっている。データ分析のアプローチ法から、EC事業における売上アップのポイント、EC事業のデータ分析方法までを網羅するなど、現場に即した問題解決事例が豊富に掲載されている。 【著者略歴】 2006 年に株式会社船井総合研究所に入社。主に中堅規模(売上数百億円)以上の企業をメインクライアントとしたプロジェクトに従事。化粧品メーカーや卸・リテール業界など、幅広い業種において、中期経営計画策定やマーケティング戦略の構築、M&Aにおけるビジネスデューデリジェンス等の実績を有する。2012年に独立後も製造業や小売業、サービス業に至るまで大小様々な企業の課題発見に従事、成果を上げる。とくにデータ分析においては、複数のコンサルファームにもアサインされる実力を有する。その他、AI関連スタートアップや教育関連企業からもデータ分析支援依頼を数多く受けている。2020年、KUROCO株式会社を設立。著書に、『問題解決のためのデータ分析』、『会社の問題発見、課題設定、問題解決』などがある。
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4.02030年、80%の接客は消滅する!? 顧客育成コンサルタント/ファンを育てる専門家が、これからなくなる接客、これからもずっと残る接客をお伝えします。 ネット通販を使うことで私たちは無駄な時間を減らし、生活は便利になりました。 今、私たちの買い物は、「買い物にまつわる面倒なことをできる限りなくしたい。できるだけ短い時間で、商品購入のための情報収集・購入判断・決済をすませたい=時短」の方向で進んでいます。ネット通販はそれを実現してくれます。 しかし、時短によって生み出された時間を、面倒なことを削って生み出した時間を、私たちは何に使うのでしょうか? それは、「幸せを感じる時間を増やす」ことです。 これには2つの方向性があります。 1つ目は、自分一人で幸せを感じる時間。「休息・睡眠にあてる」「テレビ・ユーチューブ・Amazonプライムビデオ・ネットフリックスなどの配信サービスで、動画コンテンツを楽しむ」などがあります。 2つ目は、誰かと接して幸せを感じる時間。「親子で食事をする」「子どもと遊ぶ」「友達と会う」「同じ趣味の仲間と過ごす」「みんなで旅行に行く」などがあります。 そして「店舗でスタッフと接して幸せを感じる時間」もこれにあたります。 この「店舗でスタッフと接して幸せを感じるとき」に行われている接客が、「ずっと残る接客」です。 では、ずっと残る接客とはどのような接客でしょうか? ポイントは、共感・共振・共有です。 本書では、これからの接客に必要な力を、脳科学・仏教・カウンセリング・物理・これからの働き方など、異分野に視野を広げて、お伝えします。さらに、トーク例を使いながら、実務レベルにまで落とし込みました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国や会社には頼れないこの時代。副業としての不動産投資で、すべての人にお金に困らない生き方を! あがり続ける税金、社会保険料の負担増、激しい時代や環境の変化にさらされる企業、年金問題に端を欲する老後の生活資金———。 めまぐるしく変わる時代の中で、誰にも頼らず生きていくために副業を始める人が増えています。 そこで私たちは、こうした状況に最適な“副業”として、【不動産投資】をおすすめします。 不動産投資というと、まずはじめに「難しそう……」という印象を持たれる方が多いかと思いますが、実は入居者からの収益で返済ができ、副収入が手に入り、さらに実務に関しては管理会社にお願いすることで手間なく取り組むことができる、まさに“副業”にうってつけの属性を持っているのです。 そして、私たちが提案する方法は、不動産投資における3大リスクと呼ばれる「コスト」「空室」「出口」を回避できる「新築×木造×アパート一棟」の不動産投資で、月10万円からのキャッシュフローを自力で作ろう!というもの。 不動産投資は、ギャンブルとは対極にある、地に足の着いた「事業」なのです———。
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3.5家にいる時間が増えた現代人に、新たな不調が生まれています。 それが「おうちストレス」です。 忙しい毎日で、家にいるときだけが唯一の休息時間という人もいるでしょう。 ですが過ごし方しだいで、そのおうち時間は「ストレスフルな時間」になってしまいます。 おうち時間を「ストレスフリー」にする秘訣は「疲労回復ホルモン」に隠れています。 本書では家時間を「本当の休息時間」にするために今日からできる67のコツを紹介。 リモートワークの人はもちろん、家で働くフリーランスの方、持ち帰り仕事の多い人など、 ストレス社会で頑張るすべての人にお役立ていただけます。
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3.8「人に気持ちよく動いてもらうには、どうしたらいいの?」 累計6万部突破の『無敗営業』著者が体系化した、人を動かすための7つのスキル。 人は、仕事時間の4割以上を「誰かに動いてもらうための活動」に充てています。 ● 部下が教えた通りに動かない ● 他部署との連携が必要な仕事なのに、他部署の協力が得られない ● 社外との交渉ごとでは、いつも相手のペースになってしまう ● 顧客と合意したはずなのに、なぜか動いてくれない ● チームのためを思って提案したのに、上司の承認が得られない ……そんな思い通りにならない状況に、誰もが心当たりがあるのではないでしょうか。 相手が思い通りに動いてくれないとき、自分が考え抜いたロジックに固執して相手を説得しようとしても、うまくいきません。その場では何とか合意を得られたとしても、実際に動いてくれないとすれば、それは表面的な合意だったということです。では、心から合意してもらい、気持ちよく相手に動いてもらうにはどうしたらいいか? それには、本書で挙げる「7つのスキル」が必要です。 新卒で戦略コンサルティングの会社に入った著者は、「戦略コンサルタントの一番の武器はロジックなのだ」と思っていました。しかし、コンサルティングの現場で直面したのは「ロジックだけでは人は動かない」という事実でした。それから会社を辞めて独立し、経営者、そして無敗のトップセールスとしてキャリアを歩む中でたどり着いた「人を動かす」方法論を、本書にすべて詰め込みました。仕事でリーダーシップを発揮したい、すべての方に。
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3.7もはや「ロジックの積み重ね」だけでは社会が行き詰まり、将来も不安で、モノが売れず、人も育たない……。 そんな答えのない時代に最重要な「問う力」を育むヒントとして、東京藝術大学の美術学部を取り上げたのが本書です。 ▼ とことんまで「自ら考える」ことを実践する唯一無二の存在 ダニエル・ピンクが「MFA is New MBA」と題した論文を発表したのは2004年。 いま欧米だけでなく日本でも、若手のビジネスパーソンを中心に、MBAのように「MFA(Master of Fine Arts=美術学修士)」への注目が高まっているといいます。 アートを学ぶことは、言い換えれば「自分ごと化」を突き詰めることであり、とことんまで「自ら考える」ことこそ、行き詰まりを打破する力を持ちます。 そして、まさにそれを実践している唯一無二の学び舎が、東京藝大美術学部なのです。 通常は似たような偏差値の「似たような学力・思考の人々」が集う日本の大学の中で、同学部は特異な存在です。 1浪・2浪は当たり前で、40代・50代の学生も見られ、偏差値でいえば40台から70台までが一堂に会し、競争倍率も日本の大学の平均を大きく上回っています。 入試においても「この学生の思考力・表現力はどのくらいで、どこまで伸びそうか」を見定め、学生一人ひとりが個性的でユニークな同学部は、「究極のダイバーシティの教材」ともいうべき存在。 社会やビジネスを考える上でも、これからの最重要項目の一つともいえる「多様性」を尊びつつ、徹底的に思考力を育み、いまや多くの企業も熱い視線を注ぐ同学部の「ユニークさの源泉」はどこにあるのでしょうか。 「アート」と「ビジネス」の接点を追究してきた著者が、東京藝大美術学部の数多くの卒業生や現役学生・教員などにインタビューを行いつつ、その秘密に迫るのが本書です。
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3.0アメリカの最先端企業はグロースのために何をしているのか? 日本企業のマーケティングにおける一番の課題は、「顧客との関係性の構築」という視点です。 日本企業が新規顧客獲得を重視するケースが多い一方で、アメリカ企業は「カスタマーライフサイクル」における顧客のステータスを「行動ベース」でしっかり押さえ、新規獲得した顧客を定着させ、さらにロイヤルユーザーへと進化させることを重視しています。 本書は、日本企業のマーケティングにおける課題を解決するための手法として、グロースマーケティングを提唱しています。グロースマーケティングは、DX時代において世界で勝つための企業・事業・製品・サービスの持続的成長にフォーカスした活動です。 ・プロダクトを成長させるために、何から取り組めばよいかわからない ・デジタルマーケティングの成果が出なくて悩んでいる ・休眠ユーザーを掘り起こしたい。解約を止めたい ・データはたくさんあるが社内に散在しており、どこから手をつければいいかわからない ・マーケティング施策実行の根拠や成果について、瞬間の効果だけでなく、LTVやロイヤルティ向上に寄与したかを計測したい ・もっとユーザーが起こした行動データを即座に見たい、知りたい ・「 DX」「デジタルシフト」と経営層からいわれるが、何からやればいいかわからない このような悩みを抱える企業にとって、グロースマーケティングが解決になると考えています。 【目次】 第1章 グロースマーケティングとは何か? 第2章 マーケティングの潮流をつかむ 第3章 グロースマーケティングの3つの軸 第4章 データ活用の肝 タクソノミー設計 第5章 最先端のマーケティングの今 第6章 実践企業に学ぶグロースマーケティング 第7章 実践!グロースマーケティングの進め方
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-ホテル、旅館等の予約管理業務は、かつて電話と台帳で管理されていました。しかし、いまやネットやSNSを活用した予約方法が主流となり、ITの高度化が進んでいます。さらに人手不足のなか、貴重な人員を予約の問い合わせ対応等に充てるのは現実的ではありません。 そこで本書では、それらの解決策として予約受付業務をすべてアウトソーシングする方法を提唱します。アウトソースすれば、多様化する予約方法に対応しながら貴重なスタッフにはサービスに集中してもらえ、インバウンド(訪日客)対応のために新たに人を雇う必要もなく、コストの繁閑コントロールが容易になるのです。 人手不足や訪日客対応などに課題を抱えた宿泊施設の経営者に、解決方法を示す一冊です。
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-人口減少時代の失敗しない開業術 医師がクリニック開業を考える場合、「ゼロからの開業」と「承継開業」の2つの選択肢がありますが、本書で勧める承継開業には、以下の2つの大きなメリットがあります。 ・低リスク、低コストで開業できる ・開業初年度から安定した売上が見込める 念願の開業を果たしても、それが失敗に終わってしまうと、大きな負債を抱えることになるでしょう。それはもっとも避けたいことだと思います。承継開業を選択することは、そのような失敗になるリスクを大幅に削減することができます。 本書は、2部構成になっており、第1部では、開業を目指す医師が、勤務医時代にどう開業のための準備をすればいいのか、第2部では、承継開業後にクリニックの売上をいかにして伸ばしていくかについて、実際に承継開業し、クリニックを大きく成長させた医師が、経験に基づき、体験談も交えながら承継開業について解説しています。日本はこれから人口が減少していき、開業医にとっても苦しい時代を迎えます。そんな時代に対応するため、ぜひ承継開業という選択肢を検討していただけたらと思います。 【もくじ】 第1部 承継開業するために勤務医時代に考えるべきこと、やっておくべきこと 第1章 リスクが少ない承継開業のすすめ 第2章 勤務医時代に準備しておくべきこと 第3章 失敗しない承継開業の進め方 第2部 承継開業で売上を伸ばす医療経営戦略 第4章 まずは経営基盤を固めよう 第5章 集患力を上げるマーケティング 第6章 経営を加速する仕組みづくり
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3.0「ヨミ表」は現状の見込み数字(ヨミ)の確認と、目標達成に向けたタスクを考え、その優先順位をつける思考習慣を促すマネジメントツールだ。エクセルで簡単に作れるフォーマットだが、そこに込められている要素は奥深い。営業メンバーが経営者視点を身につけ、営業組織がOne Teamに変貌する。筆者はリクルートで17年勤務、独立起業し15年間にわたり営業組織強化のコンサルティングに関わってきたが、この「ヨミ表」に類するマネジメントツールを活用している営業組織は極めて少ない。実際に、筆者のクライアントに「ヨミ表」を導入していただくことで、大きな効果を挙げている。本書では、具体例を示しながら、知る人ぞ知る「ヨミ表・マネジメント」の実践的なノウハウを提供する。
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-本書は、「ヒト・モノ・カネがない」「人が来ない」などさまざまな困難を抱える小さな会社や組織が、「SDGs」を活用して売上を上げ、人を集める方法を解説する一冊です。 ▼国が旗を振り、2030年まで続く「追い風」に乗る 国連が主導して進めているSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。 2030年までに、日本も含めた世界で達成を目指している17の国際目標です。 最近はニュースや各メディアでも、企業や自治体の取り組みを見たりするようになりました。 ただ、「国連」という言葉があるだけでも、どこか普通の小さな会社のビジネスからは縁遠い感じがしますし、「それって大企業の話だよね?」といったイメージもあります。 しかし、中小企業こそ、いま「SDGs」に取り組むべきです。 なぜなら、経営にSDGsの考え方を採り入れることで、「儲け」と「貢献」がきちんと両立できるからです。 と言うよりも、これからは、儲けるためにこそ「社会や地域に貢献すること」が重要なのです。 ▼いま「集客・売上アップ」を実現する最良の方法 たとえば、家族経営の小さな農園が、世界的ホテルやミシュランの星を獲得している店から注目される。 小規模な障害者の就労支援事業所が、政府や国際機関の会議に招かれる。 ほかにも、地域密着のスーパー、地方のそれほど有名ではない観光地・施設など、本書ではさまざまな事例を解説しています。 彼らはなぜきちんと儲かるのか? なぜ地方でお金も人手もない中でお客さんを集められるのか? その答えこそ「SDGs」なのです。 中小企業の集客・売上アップや地方のまちおこしなど、多様な場面で結果を出してきた、現場主義のコンサルタントの著者。 その著者が、豊富な事例を交えながら、「SDGs」をあなたの会社、あるいは地域の取り組みに活かす方法を教えます。
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3.6短時間で思考を深める、全く新しい読書術。 「探究」は今ホットなテーマとなっている。とくに教育では「探究」が問われ、現場の教師たちにとって非常に悩ましい問題になっている。 本書では、そんな「探究」を「読書」という古典的な型を使って行うという、非常に大胆かつユニークな方法だ。 しかも、従来の読書の概念を覆す、「本を読まない」という方法をとる。「本を読まない」といっても、「熟読しない」「通読しない」という意味で、「一部の本文は読む」というものだ。 はたして、これが読書といえるのか? 本企画では、「読書」というものを現代的にアレンジし直し、そもそもの読書の目的を考え、私たちの暮らしや仕事に役立つ読書というものをゼロから考えてみたい。 アフターコロナを見据えて、読書の新しい形を経験し、時代を切り拓く方法を模索してみよう。 【著者略歴】 編集工学研究所(へんしゅうこうがくけんきゅうじょ) 企業の人材組織開発、理念ビジョン策定、書棚空間のプロデュースなど、個と組織の課題解決や新たな価値創出を「編集工学」を用いて支援している。本を活用する共創型組織開発メソッド「Quest Link」、理化学研究所「科学道100冊プロジェクト」、近畿大学「ビブリオシアター」、良品計画「MUJI BOOKS」などを展開。所長・松岡正剛が情報編集の技法として提唱した「編集工学」は、オンライン・スクール「イシス編集学校」で、そのメソッドを学ぶことができる。「生命に学ぶ・歴史を展く・文化と遊ぶ」が、1987年創設以来の仕事の作法である。
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-「モノを売る」ということ以外にも、企業ではさまざまな取り組みがなされています。 ・いかにして売上を上げるのか ・どうやってコスト削減をするのか ・個々人の生産性を上げるためには何をすればよいのか ・効率よく業務を進めていくためにはどうすればよいか それら数ある問題を解決するために、「データ分析」ほど威力を発揮するものはありません。 ビッグデータやデータマイニング等、いかにデータを有効活用していくのかということに ついては、既に多くの企業が取り組むようになっていますが、実際に活用し切れている企 業はほとんど存在していません。また、「なぜデータ分析がそんなにも必要なんだろう?」 「具体的にどう活用すれば良いのだろう?」と疑問に思っている人もまだまだ多いと 思います。 本書は、累計1万部を突破した「問題解決のためのデータ分析」をベースに、BtoB業界に 特化して、経営や日々の業務における問題解決に活用できるデータ分析方法を、著者がコン サルティング現場で実際に行った実例を用いながら説明します。 データをビジネスに活用したいと思っている方、活用しようとしているけどいまいち結 果の出ない方はもちろん、今までデータ分析について特に意識していなかった方、必要な いと思っている方にもぜひ読んでほしい一冊です。 【本書を読んでほしい方々】 ・メーカーや卸売業の方々 ・Webマーケティングやコンサルティング業に携わる方々 ・法人向けに事業を展開している企業の方々
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4.0ビジネスモデル・キャンバスを使って新規事業を生み出そう! 「ビジネスモデル・キャンバス」とは、『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翔泳社)でアレックス・オスターワルダーとイヴ・ピニュールが提唱したビジネスモデルを検討するためのツールで、9つの要素を埋めることで1枚の紙にビジネスモデルを図示するフレームワークです。 大企業・中小企業問わず、新規事業創出に取り組む企業が増えており、そのなかには、「ビジネスモデル・キャンバス」を活用している企業も多いですが、残念ながら、ビジネスモデル・キャンバスを上手に活用できていなかったり、ビジネスモデル・キャンバスを書けても事業計画書にうまく落とし込めなかったりと、新規事業担当者の悩みが解消されたとは言い難い状況です。 ビジネスモデル・キャンバスは、ただ9つの要素を埋めるだけではいいビジネスモデルは生まれません。それぞれの要素がもつ意味、要素と要素にどのような関係があるのかといったことを理解し、埋めていくことが重要です。 本書では、「ビジネスモデル・キャンバス」を活用してビジネスモデルを考える方法、そして、生み出したビジネスモデルをどう事業計画書に落とし込むかを解説しています。新規事業の企画がなかなか通らない新規事業担当者や、事業資金を獲得したい起業家のみなさんに、ぜひ読んでいただけたらと思います。
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3.8あなたの会社には、社長は何名いますか? 「何を馬鹿な質問を!」 そう言われてしまうかもしれません。 ここでいう「社長」は、肩書ではなく、「社長マインドセットの人」「経営者マインドセットの人」の意味です。 本文で詳しく述べますが、この「経営者マインドセット」をどれくらいの人が持っているかが、会社の成長・組織の成長に大きく影響するのです。 ▼ 5年で500店舗出店を実現させた組織づくりの方法 いくらよい戦略を立てたとしても、それを実行するための「組織力」がなければどうしようもありません。 しかし、実際のところ、社内に営業や開発、財務などのスペシャリストはいても、「組織づくり」のスペシャリストはほとんどいないのが実情でしょう。 本書の著者は、中古車買取販売のガリバーインターナショナル(現IDOM)において、創業4年で株式公開、5年間で500店舗出店などを実現した組織を支えてきた経営戦略・組織戦略のエキスパートです。 その著者が、経営者・マネジャー層向けに、組織づくりのための新しい手法を解説します。 その手法の中心となるのは、マインドの高低をタテ軸に、スキルをヨコ軸にとったマトリクス上で、自分やメンバーそれぞれの位置を示すことで、組織のあり方や改善の方向性の羅針盤となる「Mind×Skillマトリクス」、略して「MSマトリクス」です。 個人の集合体である組織の力を高めるためにはどうしたらよいのか。 そしてリーダーのマインドセットや組織マネジメントスキルを向上させるためにはどうしたらよいのか。 人が育ち、組織が強くなるための原理原則をまとめた本書、ぜひあなたの会社・組織を伸ばすためににお役立てください。
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-本書は、主に中小企業向けに、継続的な売上が入ってくるビジネス=「ストックビジネス」のノウハウをまとめた一冊です。 ▼ わずか3%の連続増収増益企業に共通するもの 売上が安定するビジネスをつくりたい。 これは多くの会社経営者の切実な願いだと思います。 たとえ売上が急減しても、固定費である人件費やオフィス・店舗の賃料は毎月必ず支払わなければなりません。 売上が計画通りに立たないときには、銀行口座の預金残高を見ながら胃が痛みます。 6年以上連続して増収増益を達成できている日本の上場企業は、約3600社中でたった110社。 わずか3%しかないといわれます。 しかし、このわずか3%しかない増収増益を続ける上場企業には、ある共通する特徴があります。 それが本書で紹介する「ストックビジネス(継続的な売上が期待できるビジネス)」です。 ▼ さまざまな規模・業種の会社で得たストックビジネスのノウハウ 著者は米国のMBAで経営理論を学んだ後、コンサルタント・経営者・起業家・投資家という異なる視点から企業に関わってきました。 また、あらゆる規模の会社・ビジネスにおいて、事業立ち上げ、投資・M&Aなど一連の経営実務に携わっています。 たとえば、外資系・日系の大手企業から、中小・零細企業、ネットビジネスまでです。 本書は、そこで得た「ストックビジネス」のノウハウを初公開します。 ストックビジネス参入法は大別すると2種類に分かれます。 ひとつは社内リソースを活用して自社事業の「ストック化」や新規事業の「立ち上げ」を行う方法です。 もうひとつは「投資・M&A」により社外リソースを一気に獲得して低リスクで素早く参入する方法です。 本書では、両方の長所・短所を詳細に解説した上で、中小企業に最適な経営戦略として、主に社外リソースを獲得する後者の参入法を紹介していきます。
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3.3本書は、コンサルタントが使っている問題解決の手法と、そのために必要なデータ分析について、豊富な実例を交えて解説する一冊です。 ▼理論は最小限、事例をもとに超わかりやすく解説! 営業や企画に限らず、どんな仕事をしている人でも、上司から「数字で示して」と求められることが増えているのではないでしょうか。 その理由は、「数字は嘘をつかない指標であり、ビジネスのあらゆる問題解決に有用」だから。 そして、数ある問題を解決するために、「データ分析」ほど威力を発揮するものはありません。 本書では、問題解決の糸口をつかむ考え方や方法を、著者がコンサルティング現場で実践しているフレームワークを用いながら解説。 また問題解決とは切っても切り離せないデータ分析について、さまざまな事例を具体的に紹介しながら説明します。 内容としては、理論の部分は最小限にとどめ、ビジネスパーソンの要望が多い、 (1)収益管理、(2)売上増加、(3)コスト削減、(4)在庫の管理、(5)新規事業開発、(6)ウェブサイトの改善 という具体的なシーンについて、「課題や仮説の洗い出し」「分析方法決めとデータ収集」「具体的な分析方法」などを10の事例を挙げて説明します。 また、実践的なエクセルの機能の活用方法についてもあわせて解説しています。 なお本書は、2013年に刊行され、ロングセラーとして好評をいただいている『問題解決のためのデータ分析』を、わかりやすさと実践性はそのままに、時代に合わせて事例等を大幅に入れ替え、全面的に加筆・再編集したものです。
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4.3「社員から突然訴えられてしまった! 」 「高額な未払い残業代を請求された! 」 「社内でパワハラが起きてしまった! 」 そんなときの対策、あなたの会社はできていますか? 人事の失敗で会社を潰さないために、豊富な失敗例から学べる人災対策マニュアル! 働き方改革や労働基準法の改正によって、未だかつてないほど労使関係の問題が注目されている昨今。 「労基なんて知らない! 」「これが我が社のルールだ! 」なんて俺様ルールはもはや通用しない時代になりました。 会社の成功の事例は千差万別である一方、失敗の理由はどれも似たようなものばかりです。 あなたの会社は法律を守っていますか? 自分の会社の就業規則をちゃんと知っていますか? 感情任せで社員を処分していませんか? 労使裁判で会社が敗訴すれば、数百万の未払い給与を払うことになります。 付加金を含めれば、支払い金額がときに1000万円を超えてしまうこともあるのです。 法律で万全に理論武装した社員に対して、労基も知らないまま素手で戦っていては勝てる裁判も勝てません。 逆に、正しい労務管理の方法を知り、日頃のちょっとした一手間で、敗訴を免れた事例も数多くあるのです。 経営者だけでなく、人事担当、管理職、そして部下を持つ全ての社員一人一人にいたるまで、法律を正しく理解する必要があります。 特定社労士の資格を持ち、企業vs社員の間に起きる多種多様な労使紛争を解決してきた経歴を持つ著者が、 豊富な裁判例と解説をもとに、やってはいけない失敗例とその解決方法をケース別にわかりやすくご紹介していきます。
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4.4仮説・検証ループでエースもベテランも1年でブッちぎる! 営業の各プロセスを改善し続けてケタハズレの実績を出す思考法とは? 【「はじめに」より】 日本トップレベルの営業集団である野村證券での営業マンとして。 フィンテックという新しい領域を拡大させるベンチャー企業の経営者として。 私は10年以上、すべてのビジネスの中心となる「営業」について考え、国内外で実践し続けてきた。 そしてその過程で、多くの日本の営業の常識とぶつかった。 ・営業は「足」で稼げ ・営業は人情勝負だ ・営業は3年で辞めろ ・営業は迷惑だ ・営業はダサい ……etc. かつてものづくりで世界を席巻した日本において、最前線の営業部隊はどこか軽視され続けてきたところがある。 だが、その結果が「いま」である。 停滞を打破し、可能性を見出し、ビジネスをつくる上で、営業は最重要の存在だ。 どんなによいものを生み出しても、それが広がり、顧客のもとに届かないと意味がない。 実際に、世界の企業、とくに熱量のあるアジア新興国では、セールスこそが実力のある人間に任されているということを私は目の当たりにしてきた。 その営業の「仮説・検証のループ」を現在まで繰り返し続け、常に新しいやり方を模索してきたからこそわかった「営業」という仕事の新境地を、思考法から実践的スキルまで、個人から組織まで、理性から感性まで、あらゆる角度でひもといたのが本書である。
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4.5“東京”をハブに全国・世界を目指す、絶対負けない地域ブランドのつくりかた いま地域創生や農林水産・中小企業の再生が大きな社会課題になっていますが、 ものづくりや観光資源を活用した「地域ブランド」の創生・商品作りを、 いったいどのように具体的に進めていったらいいのでしょうか? 「ものが売れない」「誰も来てくれない」・・・こんな従来の地域開発が抱える 最大の悩み事を乗り越えるためにどうしたらいいのか、 地域の強みを発見し売れる商品をつくるためのコツが、一冊の本になりました。 支援機関(国、地方自治体、商工会、商工会議所、地銀、NPO法人)や事業者(地方の中小企業)には、地域ブランドをつくりあげるためのスキーム、なかでも「モノを売るノウハウ」が決定的に不足しているのが実状です。 “今治タオル”や“マザーハウス”などの日本発のブランドを発掘し、 東京の百貨店でカリスマバイヤー・マーチャンダイザーとして活躍した著者がいま取り組んでいるのは、 官民の立場を乗り越えた日本各地の地域ブランドづくりの最前線に出向いて地域資源の発掘や販路開拓の支援であり、 「地域名」を冠したブランド開発です。 また、著者が発見した重要な点「地域ブランドは土地に宿る」という点は見逃せません。 シャネル、ルイ・ヴィトンのロゴには地名がついていることを見ても明らかですが、 ブランドにはパリなどの「地名」が結びついています。 本書には、土地の持つ特徴、ウリを発見し、 売る側からの「売れる商品」「定番商品」のつくり方のノウハウをはじめ、 地域発商品を作る人、応援する人にとってなくてはならない情報が詰まっています。 もちろん、著者が手がけたプロジェクトの中にも、 無事に大きく育って自立できるようになったブランドもあれば、 結果が出ずに終息してしまったプロジェクトがあります。 そうしたトライ&エラーを通して集積していったノウハウの精度が、 ようやくある一定のスキームを持ってみなさんにご紹介できるレベルまで高まりました。 本書は、地域発のものづくりに携わる人、 地域産業を応援する人(バイヤー、行政マンや商工会、銀行員などの支援者、教育に携わる方)が 困ったときに相談できる本として、 また地域プロデュースを志す人へ向けた参考書として、 はたまた新たなビジネスモデルを探すエリートビジネスマンのネタ本として、 これからの地方創生に必携の一冊です。 本気で地域発の商品をつくりたい方やそれを支援する人にとって一番わかりやすく、実践的なバイブルです。
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3.6高売り、値引きなし!高収益企業に共通している行動とは? 高収益企業に見られる共通の行動とは、戦略的なプライシングを実行していることである。 本書で解説している中核の概念としての「顧客価値創造プライシング」を体現しているからこそ、顧客の満足と企業収益のバランスがとれているのである。 サービス業のみならず、技術力と製品開発能力を持つモノづくり企業に必要なものとは、利益を確保するための顧客価値を創造するプライシング戦略と事業環境変化に対応したマーケティング戦略の実行である。 本書には、経営者、マーケティング責任者やブランドマネージャーに必要不可欠な知見とヒントが凝縮されている。
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4.0■プロ経営者=成長意欲があれば、10年後を見据えて考えるべき選択肢 既存の企業に新入社員として入社し、社長を目指しても気の遠くなるような時間がかかる。 しかも、経営者になれるのは、ごくごく一部だ。 ほとんどの人は順番待ちをして、責任あるポジションにつかないまま会社人生を終えていく。 優秀な人が真の力を発揮し、「社長」になるための第3の道として「プロ経営者」を提唱する。 ■社長とは“ザ・ラストマン” プロ経営者は生え抜き社長とは異なり、 業界のこと、会社のことを知らない、いわゆる「素人」「よそ者」として会社に入ってくるのが大前提となる。 短期間で状況を把握し、判断が下せるような鋭いラーニングカーブが求められる。 どっぷりと会社や業界の慣行にしたがって、他業界や世の中の動きとも無縁のような働き方とは対極にある。 成長戦略を描き、V字回復を行うことが予め義務づけられているのだ。 ■31名のプロ経営者を徹底分析 主に40代の若手プロ経営者31名へのインタビュー結果とその徹底分析から、 リーダーシップを自ら育てるためのヒントを抽出。 GE、IBMをはじめとしたリーダーシップ教育にも触れながら、 経営者というプロフェッショナルな職業にどうしたらなっていけるのか、 パーソナル・リーダーシップの育て方など縦横無尽に語りつくす。 ■サラリーマンは圧倒的に経営者やリーダーになるための「練習」が少ない 一般のビジネスパースンは、社会人3~4年目=20代後半からは仕事に慣れ、だんだんと「楽」をするようになる。 今回インタビューに応えてくれたプロ経営者たちはみな、そこでさらに成長曲線を上方に修正した経験をもっていることがわかった。 より難易度の高い仕事に自ら好んでチャレンジしてきた人たちである。 本書は、より高いキャリアを目指したい中堅ビジネスマンをはじめ、 入社早々の若手、学生、プロ経営者を迎えたい経営者、 これからの時代のリーダーシップを学び自分と組織を高めたい方はいますぐに読むべきです! 私自身、これからのキャリアについて考えはじめました(編集担当より)
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3.8人材マネジメントの世界で、社員の組織への貢献意識やモチベーションの高さを意味する、「エンゲージメント」という言葉が注目されています。このエンゲージメントについて、世界各国の企業を対象に米国の人事コンサルティング会社が調査した結果、驚くべきことに調査をした主要28か国の中で、日本は最下位でした。 そこで本書では、日米で人事コンサルタントとして活躍する著者が、アメリカや世界の企業社員の仕事観について、また、社員のエンゲージメントを高める方法を述べていき、日本企業の活性化を目指します。 これからの企業を担うビジネスマンに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
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4.4この本は、一般的なビジネスパーソンのための「クリエイティブ入門書」です。 著者は、セールスマンとしてキャリアを積んだのち、34歳からクリエイティブの世界に転じ、国際的なクリエイティブディレクターとして活動するようになりました。著者自身の試行錯誤の体験から、一般的なビジネスパーソンとクリエイターの間にある「断絶」の正体を解き明かし、より多くの人がクリエイティブな発想を持って働けるようになることを目的としています。クリエイティブ初学者はもちろん、広告やクリエイティブ以外の職種の方、「自分はクリエイティブでない」と思っている方にもおすすめです。 目次 第一章 感情に訴えろ ハリウッド映画とプレゼンテーション 正しいという罠、理解という宗教 ペテン師、社会心理学、行動経済学 「広告」と「ディープラーニング」 人間は感情でしか動かない 直感の正体 第二章 「好き」というプログラム 優れたクリエイティブとは何か 「好き」「嫌い」の正体 「好き」とは、「共感」し「連帯」すること すべては、個人的な「好き」から始まる 「好き」の功罪 「好き」には「市場的なランク」がある 「市場ランク」の上げ方 第三章 クリエイティブ必勝法 あらゆるアートは、ファンアートである オリジナルという幻想 創造の3ステップ 1. 好きになる 2. 好きを盗む 3. 好きを返す 「未来の好き」を発見する 第四章 「好き」が世界を動かす 広告と販促は違う ブランディングとは、愛されること 広告は「好告」 人材獲得とブランディング ブランディング 3つのコツ 1「.ちょっといい未来」を語れ 2. 個人的に語れ 3. 地声で語れ 「好き」が世界を変えていく 付録:ものづくりを成功に導く7つの原理
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-・火災保険の契約者が思わぬ詐欺に加担してしまう手口とは ・保険業界でいう「世界5大危険」のうち2つは日本にある ・保険会社はなぜ一等地に立派なビルを持っているのか 身近なのに知らない「保険」の世界を超わかりやすく解説! ▼ ビジネスパーソンが知っておきたい「教養としての保険」 大好評の「業界ビジネス」シリーズの一冊。 「保険の販売員はなぜ女性が多いのか?」 「ビッグモーター事件の本当の被害者は誰?」 「保険ショップは本当に中立なのか?」 「日本の保険は『輸入品』だった」 「掛け捨ての保険は損なのか?」 など、私たちにも身近な例や素朴な疑問、多くの人が知っている事件や出来事などから話を始め、本質的な部分に落とし込む解説を加えています。 大手損保、保険分野のアナリスト、金融庁、保険会社向けコンサルティング会社を経て、現在は大学で教鞭を執る著者は、生保・損保のいずれにも精通。 保険業界への就職・転職を考えている人など、業界外の方でもサクサク読める平易さながら、業界内の方でもあまり知らないような鋭い分析や豆知識なども散りばめて、面白く読んでいただける内容です。 読み進めるうちに、保険の仕組みや考え方、業界構造などがしっかりわかり、「思わず誰かに話したくなる教養」も身につく一冊です。
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4.3国土の約7割が森林! 森林大国・日本が誇る森林ビジネスの全貌! 日本は世界に誇る木の文化を持つ国です。 森林を適切に管理し、伐採した木材を余すことなく使い、再植林によって繰り返し利用するという観点から、近年、林業が循環型経済(サーキュラーエコノミー)として注目されています。デザイン性の高い木造建築の人気も高く、大阪・関西万博のシンボルである大屋根リングは世界最大の木造建築物となりました。 本書では森林ビジネスの世界を、生産・加工・流通の流れを軸に紹介。老舗林業地域・吉野の「林家」(りんか=古くから林業を営む世帯)の話から、林業を基幹産業とした地域再生の取り組み、IT化の現状まで、幅広く触れます。 森林ビジネス業界を網羅的に解説し、業界へ就職を考えている人や、新たに参入を考えている人はもちろん、自然や建築が好きな方にとっても読み応えのある一冊です。 ◎外資に買われる森林と水資源の危機 ◎1人当たり1000円の「森林環境税」とは? ◎樹齢100年の高級吉野杉も実は「間伐材」? ◎寿司屋のカウンターに見る木へのこだわり ◎「明治神宮の森」は未来を見据えて設計された人工林? ◎林業の聖地で活躍する「ベンチャー木工家」 ◎なぜ、都市の木造化が進んでいるのか? ◎関係人口から考えるトータル林業 【本書の目次】 第1章 世界から学ぶ森林ビジネスの世界 第2章 日本の人工林から学ぶ多様な森林の世界 第3章 植林・育林・間伐・伐採から学ぶ生産の世界 第4章 木材市場から学ぶ流通の世界 第5章 日本の建物から学ぶ木造建築の世界 第6章 職人から学ぶ木製プロダクトの世界 第7章 森ではたらく人々から学ぶ現場の世界 第8章 「まちづくり」から学ぶトータル林業の世界 第9章 これからの森林ビジネスの世界
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4.0農家の大量引退、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、農作物の価格高騰によって、日本の農業は終わる——。 なんてウソに騙されてはいけません。 高騰と品薄、日本のコメ生産は今どうなっているのか?/ 商社なしでは成り立たない日本の食卓/肥料を大幅に削減する菌とは?/ついにアイガモもロボットに? 大手商社や証券会社による農家のM&A、急増するギガファーム、AI選果機やドローン、アイガモロボットが農業を救う——。 斜陽産業と思われがちな農業ですが、今、大変革が起きているのをご存じですか。 「業界再編」「輸入・輸出」「土壌」「生産と消費」「肥料」「農機」「食品流通」「サステナブル農業」「スマート農業」の9つの切り口から、綿密な現場取材とデータ分析に基づく農業現場の実情と最新事例を紹介しています。 日本人の「食」に直結し、テクノロジーによって進化を続ける「巨大市場・農業」の“いま”と“これから”を伝える1冊です!
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4.0「成果報酬マーケティング」が変える広告の未来とは ・設立4年で東証グロース上場 ・設立9年で東証プライム上場 ・上場企業で唯一、6期連続50%以上の増益 日本には、これらの成長を遂げている急成長企業があります。 それが、本書で紹介する「マクビープラネット」です。 同社はインターネットの成果報酬型広告市場において、シェア1位を獲得している今話題の企業です。 マクビープラネットでは、「データ」「テクノロジー」「コンサルティング」の掛け合わせによって、「成果報酬マーケティング」を提供する事業を展開しています。 成果報酬マーケティングは、購入などの成果が発生しなければ、報酬は発生しません。 そのため、大手企業だけでなく、予算を抑えた広告運用を実現したいベンチャー・スタートアップ企業でも、リスクを最大限抑えられる広告手法として注目を集めています。 本書では、マクビープラネットの成長過程を軸に、ビジネスモデルの秘密や、広告業界の中でいかに「成果報酬マーケティング」が存在感を発揮していくのか、その道筋を解説していきます。 《目次》 第1章 提言:「成果報酬マーケティング」がもたらすパラダイムシフト 第2章 誕生:なぜマクビープラネットは成長し続けられるのか 第3章 法則:成果報酬マーケティングが実現できる理由 第4章 歴史:マス広告からインターネット広告の時代へ 第5章 未来:これからの広告・マーケティング業界の発展に必要な人材
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4.3◎世界の一流企業で学んだマネジメントのスキル! ◎マネジメントのモヤモヤをストーリー形式で一挙に解決! ◎日常の「1オン1」「MTG」の質が驚くほど変わる! 昭和型のマネジメントはもう通用しなくなり、それでもチームとして成果を出さなければならず、部下のメンタルケアもしなければいけない。マネジメントを学ぶ機会も少なく、自己流でやるか会社のルールに沿っているが、もうどうしていいかわからない、という状態の方も少なくないのではないでしょうか。 そんな苦しい時代のマネジャーの羅針盤となるのが本書です。 数々のグローバル企業でマネジャーを歴任してきた著者が、そのマネジメントスキルを体系化。 本書ではマネジメントの有効な手段として以下の5つを解説していきます。 ・リレート―関係をつくる ・デリゲート―任せる ・キャリブレート―軌道修正する ・モチベート―背中を押す ・ファシリテート―チームワークをつくる マネジメントで何をどうすればいいかがはっきりわかる、実用的なストーリーでわかりやすく学べます! 読めばマネジメントの概念が変わる一冊です。
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3.5海のような自動車業界の全貌を徹底解説 クルマを知り、業界を知り、そして未来を見通す 自動車は私たちの生活に欠かせない存在です。日本では約550万人が自動車業界で働き、就業者数の1割に迫る規模となっています。本書では、その大きく深い自動車業界の全貌を、長年モータージャーナリストとして活躍してきた著者が徹底解説します。 自動車の歴史から最先端技術まで、業界の「今」を知るための一冊。電気自動車(BEV)はエンジン車よりも先に誕生していたこと、トヨタ生産方式の驚くべき効率性、世界各国で異なる人気車種の傾向など、興味深い事実を数多く紹介します。さらに、メーカーとディーラーの関係性、アフターマーケットの世界、モータースポーツの意義など、自動車ビジネスの多様な側面に光を当て、業界全体の構造を浮き彫りにします。 【本書の構成】 第1章 メルセデスに学ぶ自動車の歴史の世界 第2章 OEM車に学ぶサプライヤーの世界 第3章 ブランドロイヤルティに学ぶ自動車メーカーの世界 第4章 カー・デザイナーに学ぶ自動車開発・生産の世界 第5章 販売チャネルに学ぶ自動車流通・販売の世界 第6章 オートサロンに学ぶアフターマーケットの世界 第7章 ミニバンに学ぶ自動車市場の世界 第8章 耐久レースに学ぶモータースポーツの世界 第9章 ハイブリッドに学ぶ自動車の未来
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-成果も年収も、人生の密度も10倍になる。無駄な努力をゼロにし、成長スピードを加速する、唯一絶対のビジネススキルを学べ!著者は、野村證券で史上最年少記録を含む数々の伝説を残した元トップセールス。33歳でFintech分野で起業。3年後にはVCから5.7億円の資金調達や、東証マザーズへの上場を成功させた。PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。しかし、PDCAほど、わかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられる。本書では、独自のPDCAモデルで実際に数々の成果を出し続けてきた著者が、そのノウハウを解説。現実的で実践的、そして継続可能な最強のPDCAの回し方を伝授する。
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3.5コンサルティング業界は、東大・京大をはじめとする学生の「人気の就職先」としてだけでなく、様々なビジネス経験を積みたい社会人の「転職先」としても注目されています。 そんなコンサルティング業界のリアルについて、本書では「A.T. カーニー」「BCG」出身の現役コンサルタントが書き下ろしにより、「わかりやすく・おもしろく」解説しています。 ・コンサルティングは中国戦国時代から存在した? ・経営コンサルティングはいつ誕生したのか? ・「戦略をコンサルする」とはどういうことか? ・アクセンチュアの歴史 ・戦略プロジェクトはどのように始まるのか? ・なぜコンサルタントはカタカナ言葉を使うのか ・総合商社、広告代理店もコンサル化する? ・麻薬問題にもコンサルが関わっている? ・複線化するキャリアパス ・コンサルティングとAIは共存できるのか? 就職を控える学生から、プロフェッショナルとして活躍したい方まで、気になる箇所からぜひ読み進めてみてください。 また、コンサルティング業界に就職したい方にとっては、「業界研究」にも役立つこと間違いなしです。
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3.0コロナ禍では、飲食店の苦境に陥りました。しかしアフターコロナと言われる現在も「従業員の高賃金化」「人材不足」「食材の高騰」など、飲食店を悩ませる問題は山積みなのです。しかし、一方でその独自性を活かし、連日満員で利益を上げているお店も数多く存在します。そういった繁盛店には共通して「すごい戦略」があると語るのは、著者の見冨右衛門氏です。見冨氏は、これまで1万1000軒以上食べ歩き、レストランプロデューサー、飲食店経営者として活躍。ZOZOTOWN創業者の前澤友作さんの食のブレーンも務めました。その知見と分析、自身の飲食店経営のノウハウを本書では初公開。飲食店を経営している方にも、食べるのが好きな方にも美味しい一冊です。
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3.3本書は、税理士法を遵守しながら、マーケティングを取り入れた税理士事務所の経営方法を提供することで、誰でも年収3000万円を実現できる方法論を示した1冊。著者は11年で宮崎県最大の税理士事務所グループを築いた実績を持ち、100人以上の税理士を指導してきました。自身の体験談に基づく、成功する経営方法(集客、採用、スタッフの定着、オペレーション、規模拡大、経営効率化、顧問料の値上げなど)を紹介。都会と地方で異なるノウハウを紹介しており、マーケティングを意識した経営を通じて他の税理士事務所との差別化を図る方法を伝授します。読めば、年収3000万は夢から現実に変わります。
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5.0AIの次に来るテックトレンドをご存じでしょうか。ロボットです。配膳ロボット、掃除ロボット、コミュニケーションロボットのような身近なロボットだけでなく、農業、飲食業、製造業で進むロボット・トランスフォーメーション、さらには低価格化するヒューマノイドなど驚くべき速度でロボットが進化しています。AIをはじめとする技術革新で、誰でもロボットを使える時代が始まりつつあるのです。日本科学未来館のロボット常設展示の監修も行うPanasonicのロボット開発者が「第4次ロボットブーム」の全貌を解説する1冊。ロボットを導入したい人にも、ロボット業界で働いている人にも必携です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今必要とされているのは、論理的思考だけじゃなく、「論理+感性」の思考法 「論理的思考」が今、改めて注目を集めています。生成AIの登場により、「問い」や「プロンプト」でその重要性が増す一方で、論理的に考えるだけでは問題が解決しない場面もあります。前提が誤っていたり、相手の感情への考慮が不足したりする場合、実践的な解決にはつながりません。 本書では、こうした課題に対応する思考法「クリティカル・シンキング」を紹介します。 これは、自分の考えを客観的に検証し、より良い結論を導くための方法です。 「この考えで十分か?」「他に考慮すべき点はないか?」「他者はどう感じるか?」 といった問いを通じて、多角的に物事を捉える力を養います。 論理思考が「正しい道筋で考える」スキルだとすれば、クリティカル・シンキングは論理思考を超える、関係者を巻き込み、結果につなげる思考法とも言えます。 自分ではしっかり考えているつもりでもうまくいかないのは、その考えが自分の思いつきにとどまり、客観的にチェックできていないからかもしれません。 本書では、「無人島からの脱出」「アイツを攻略せよ」「消えた!? 『超巨人モンブあん』のナゾ」という3つの不思議なストーリーを通じて、グロービスMBAの人気科目「クリティカル・シンキング」のエッセンスを実践的に学ぶことができます。 主人公と共に課題解決に挑戦しながら、自然とスキルが身につく仕掛けになっています。細部にまでユーモアを散りばめ、楽しく読み進められる一冊です。 この一冊を通して、あなたもクリティカル・シンカーとしての第一歩を踏み出せるはずです!
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3.5ここ10年の建設業界の変貌ぶりをわかりやすく解説! ・市場規模が2011年以降増加を続けている成長産業 ・若者、特に女性の従業者数が増えている ・大工YouTuberのチャンネル登録者数が106万人!? 建設業界は、土木、非住宅、住宅、改修・解体と分野が多岐にわたり、私たちの生活において欠かせない仕事ですが、普通に生活していても意外に業界のことを知る機会はありません。 本書では、日本の職人技術がどれだけ世界に注目されているか、ドローンや3Dプリンタ・重機の遠隔操作などのテクノロジーの進化、業界で働く人の給料の傾向、採用や人材育成、働き方の変化など、業界の今がわかる内容をわかりやすく解説しています。 また、大手企業から地場の工務店、女性重機オペレーター、大工YouTuberなどなど、幅広く現場のリアルな声を集めたインタビューは、業界のことをあまり知らない方はもちろん、現在業界で働いている方にももっと業界を知ることのできる内容になっています。
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3.8指導者は、人間的資質を備えているだけでなく、選手と共に汗を流せるか、だ。 2024年の夏にパリ・オリンピックが開催され、男子バレーは惜しくもベスト4入りを逃してしまったが、バレーボール・ファンでなくても、そのチームの魅力、戦術、プレーに多くの人々が熱狂した。オリンピックを通して、男子バレー・ファンになった人も少なくないだろう。 低迷した日本の男子バレーが世界2位にまで躍進した秘密は、フィリップ・ブラン監督にあると言っていいだろう。しかし、ブラン監督は、どちらかというと、地味で、メディアでの発言も少なく、その多くが謎に包まれたままだ。 本書は、男子バレー躍進の秘密を知りたいと願う、読者に応えるために、海外取材も含め、ブラン監督の書き下ろしも加えている。 プロローグ 日本の男子バレーが強くなった理由 第Ⅰ部 最高の人材を育成するためのマネジメント 第1章 ブランの言葉 第2章 選手から指導者へのキャリア 第3章 チームプロジェクトのつくりかた 第4章 最高の人材を育成する方法 第Ⅱ部 ふつうのチームが世界最高のチームになるまで 第5章 プロジェクト 東京 2020 第6章 プロジェクト パリ 2024 第7章 激闘パリオリンピック エピローグ 日本代表チームとの8年間の軌跡
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-著書『論語と算盤』を通じて、「道義を伴った利益を追求しなさい」と説いた渋沢栄一。その生涯では、約500もの会社を設立・育成し、日本経済の基礎を固めた。ある日、酩酊して気を失った渋沢栄一が目を覚ますと、令和に生きるアラサーの派遣OLになっていた。発展した日本の景色を見て感激するいっぽうで、待遇の悪さを諦め気味で毎日を過ごす派遣仲間たちを見た渋沢栄一は「このままではいけない!」と奮起する。賃金格差、派遣切り、タワマン高騰……。果たして、アラサーの派遣OLになった渋沢栄一は現代の問題にどう立ち向かうのか? 現代人が解決できない問題を渋沢栄一が一刀両断! スカッとしながら最後は泣ける、ビジネスエンタメ小説。
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4.0「それなら、他社の商品ほうがおすすめですよ」。こんなセリフは、営業パーソンにとって、禁句だと思うかもしれません。しかし、人気の完全予約制の不動産会社を営む鈴木誠氏によれば、「本当にお客様のためになるならば、他社の商品を勧めても問題ありません。短期的には利益にならなくても、長期的に見れば紹介などの利益に繋がります」。本書は、お客様に本音を伝えて信頼を勝ち取るスタイル「正直営業」の真髄に迫ります。本音で話し、ストレスなくお客様と関係を続けていく。営業パーソンのサスティナブルな働き方にも繋がります。 ■本書の目次 第1章 正直営業が勝つ時代 第2章 初対面のルール 第3章 ヒアリングのルール 第4章 提案のルール 第5章 クロージングのルール 第6章 アフターフォローのルール 第7章 正直営業の習慣12 第8章 正直営業のマインドセット
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-「笑い」で会社をブランディングする。 本書は本気で「笑い」を追求した零細警備会社が、グローバル企業に認知されるまでのストーリーである。 POINT1 理屈抜きに笑え、ANA、SEGAも、思わずコラボ POINT2 部下が上司をやっつけるという爽快感 POINT3 1.3億回視聴!「社長に冷えピタいっっっっぱい貼ってみた」収録 おじさんたちが、「笑い」を発信し続けることで、ネプチューンのホリケンも参加するという奇跡が起こった。 「大京警備保障」は、TikTokやYouTubeで1回は観たことがあるかもしれません。警備会社のおじさんたちが職場でひたすら踊っている動画を、人はなぜ観るのでしょうか? そんな疑問や謎に答えている本書は、従来のビジネス書とは一線を画す存在ともいえます。何しろ、動画を中心に据え、それをきちんと鑑賞するための解説があり、動画の見かたまで提供しているのだから。 100万再生以上の動画を中心に書籍としてまとめている。 全60作品全てにQRコードが付いていて、まるで映画を観ているかのように、作品を味わうことができるビジネス書です。動画づくりの制作背景を知ることで、零細・中小企業がどう生き残っていけばいいのか?そのヒントがわかるでしょう。 また、動画の基本コンセプトである「部下が上司をやっつける」というスタンスは、多くの読者に共感とカタルシスを与えるものとなります。 ⼀⾒、ふざけているだけにしか⾒えない動画。でも、そこには会社の経営、職場の⼈間関係、ブランディング、マーケティング、採⽤活動まで幅広い課題がを内包されています。どんな職場も、さまざまな 課題を抱えています。もしかしたら、それは⾃分⾃⾝の⼼もち次第で変えられることもあるかもしれません。読み⼿の「働き⽅」が変わるきっかけになることを期待しています。
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3.88万部突破のヒット作『年間100万円の配当金が手に入る最高の株式投資』の第2弾!今作は、新NISAだからこそできる、年間240万円の配当金を手に入れる方法を具体的に、わかりやすく解説します!2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、この新たな制度は配当株投資と親和性が高く、相性は抜群です。本書がめざす「年間240万円の配当金」というのは、単純計算で1カ月当たり20万円の配当金が入ってくることを意味しています。毎月の給料や年金の他に、月々20万円の収入があれば、私たちの生活は格段にラクになりますから、筆者はこれを配当株投資の「理想郷」と考えています。年間240万円(月20万円)の配当金を得る場合、単純計算で6000万円以上が必要になりますが、配当株投資には、企業による「増配」という強い味方が存在します。増配とは、株を買った企業が利益を上げて、株主に分配する配当金を増額することを指します。優秀な増配企業に投資を続けていけば、年間240万円の配当金を得るための新規投資額は、6000万円の2分の1や3分の1以下に圧縮することが可能です。本書では、注目に値する22の「増配銘柄」をピックアップして、現在の「稼ぐチカラ」はもちろん、将来における成長性への期待値をお伝えします。それと合わせて、「どのような組み合わせで株を買い進めればいいのか?」に着目して、手堅く鉄板を狙う「四天王」型や、「利回り重視」型など、4つの理想的な組み合わせパターンも紹介します。株式投資に絶対はありませんが、しっかりと戦略と戦術を立てて取り組めば、多少の凸凹はありながらも、着実に利益を積み重ねていくことができます。そこが配当株投資の魅力であり、最大の持ち味だと考えています。
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3.0iPS細胞が発見され、国内では再生医療への注目度はいっそう高まった。しかし、iPS細胞が発見される前から、幹細胞による再生医療はおこなわれてきた。にもかかわらず、いまだにそれを必要とする患者に十分に届いていない現状がある。それは何故か。 本書では、幹細胞培養センターをつくり再生医療の普及に尽力してきた著者が、今後日本でもっと再生医療が発展・普及していくために変えていかなければならないことを、研究者・企業経営者・政治家・医師・患者に対して提言する。
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4.0「金」よりも資産防衛力の高い「金貨」投資を解説。 世界情勢が不安定になるほど資産防衛として「金」への投資が増えますが、本書で紹介するのは「金貨」投資。なかでも「10万円金貨」は、金よりも資産防衛力の高い投資対象です。10年以上金貨買取に携わってきた著者が、知る人ぞ知る「金貨」の世界をご紹介します。 ◆—--------◆—--------◆ 10万円金貨は通常であれば金の価格に連動する資産(金投資)として扱えます。その上で、仮に金の価格が暴落しても額面の10万円は法的に保証される、というセーフティーネットとしての一面も兼ね備えています。 つまり、資産防衛に向いている金投資の中でも、さらに手堅く長期的に保有するのに向いているのが、この10万円金貨なのです。 (「はじめに」より)
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4.0GMOインターネットグループ代表取締役 熊谷正寿氏 推薦! 夢・目標があれば『上司ガチャにハズレ無し』。 ハズレ上司を変えたければ、まず自らが変われ。 上司ガチャの勝率は自分で高められる! 「上司と相性が悪くて、仕事が憂鬱」 「同期のあの人みたいに、もっと優秀な上司に指導してもらいたかった」 「上司に叱られてばかりでつらい、早く配置換えしてほしい」 「上司が無関心で、ほぼ放置。こんな調子じゃなければ、もっと成長できるのに……」 このように、自分と合わない上司や無能な上司に悩んでいる人は、きっと少なくないでしょう。 新卒であれ、中途採用であれ、入社先あるいは異動先でそんな上司に出会ったのなら、どんなにやる気に燃えていたところで、それが実を結ぶわけがありません。 しかし、上司ガチャは運だけが左右するものでは決してないのです。 実は、自分の意志や姿勢次第で、いくらでも自力でガチャを回すことができるものです。 だからこそ私たちは、自力で「理想の上司=自分を成長させてくれる最強の上司」に出会うことができると断言します。 そして、「最速で成長したいなら、最強の上司に出会う必要がある」ということを理解する必要があります。 本書は、どうしても前向きな気持ちになれない、あるいは、うまくいかずにくすぶっている人へ向けて、上司ガチャを攻略するための考え方とアクションを具体的に解説した書籍であり、かつては何者でもなかった著者から悩めるあなたに贈る、1冊のエールです。
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3.7読めば、経営人材への道が近づく。 この本は、いち社員としてではなく、プロの「経営人材」として組織の中で活躍し、自律的なキャリアを描いていきたい方へ向けたものです。 かつての転職市場では「転職35歳限界説」と言われ、一定の年齢をすぎた途端に転職先がなくなってしまいましたが、それも今では昔の話。 ただし、例えば大企業に入社し、一度も転職をせず、30代半ばを過ぎるまで在籍し続けていると、その後に転職をしたくても募集先が少なくなってしまう。 このような実情は意外と知られていないものです。 逆に、ヘッドハンターから声をかけられて転職し、年収アップも実現できた。 そう浮かれるばかりで、経験を積み上げずに何回も転職を続けると、いつの間にか声がかからない人材になってしまう。 こんなケースも実はたくさんあるのです。 つまり、どのタイミングで、どのような経験を積むことが、自分の市場価値を高めていくのかを考えながらキャリアを積むことが非常に大事なのです。 本書では、20年以上もの間ハイクラス・エグゼクティブ人材のヘッドハンターを行ってきた荒井裕之氏と、NECやマッキンゼー、Apple等を経て独立し、人事のプロとして活躍する小杉俊哉氏の共著による、優れた経営人材になるための絶対法則をまとめた1冊です。 さらに、本書ではすでにプロ経営者・CxOとして活躍する方々や、日米大手PEファンドへインタビューを行い、より解像度高く、経営人材に求められる思考と行動について解説していきます。 経営人材が不足する時代、本書を通してそのキャリアをこれから歩もうとする人の参考になれば幸いです。 第1章:日本は今、プロ経営者・CxOを求めている! 第2章:近年のプロ経営者・CxO像 第3章:プロ経営者・CxOの絶対法則 第4章:プロ経営者・CxOインタビュー
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-〓〓〓「学び直し」は経営者にとっても社員にとっても必要なこと。〓〓〓 社会において、リスキリングとはリカレント(学び直し)教育と同様の意味で使われています。本書では、リスキリングを経営の文脈でとらえ、新しい時代の経営コンセプトとして提示したいと考えています。ニューノーマル時代には「パーパス経営」(2021)が登場し、多くの企業でMVV(ミッション・ヴィジョン・バリュー)からPurpose(パーパス)へと、経営の中心的な概念が変わりました。そこから2年が経ち、「リスキリング経営」が注目されつつあります。 プロローグ リスキリング経営の時代 第Ⅰ部リスキリング経営で付加価値を創造する 第Ⅱ部 リスキリング・DXにおける7つの誤解 エピローグ学び直すことは、今すぐにできる現実的な処方箋
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4.3教養ブームといえる昨今。教養に関する多くの書籍が出版されています。 本書は「気になるけど何から読んでいいのかわからない」という読者のための本です。 教養というと、知識を学ぶというイメージがあります。本書は、そことは一線を画し、「教養で、どう人生で楽しめるのか」という点にこだわりました。バラエティプロデューサー・文化資源学研究者である角田さんだからこそ語れる楽しい教養を「歴史」「地理」「社会」「人生」「文化」「エンターテインメント」というテーマ別に解説していきます。読み終わる頃には、世界が少し違って見える。今までになかった教養のガイド本です。
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3.0「みんなが仕事に熱中し、楽しく結果を出すチーム」 これは理想論ではありません。意図的につくり出すことができます。 ↓↓多くのリーダーが持つ根本的な間違い↓↓ ・今の若い世代は、仕事に「熱さ」を求めていない どんな人であっても、「熱狂の火種」を持っています。 大きな炎に育てるために必要なのは、「共通目的」「自己重要感」「自律性」「関係性」。 リーダーの仕事は、メンバーがこの4つを持てる環境を整えることです。 そしてそれは、どんなチームでも再現可能です。 毎日頑張って仕事はしているけれど、それほど面白いとは思わない。 上に求められているような結果もなかなか出ない。 チームのメンバーを見れば、どこか冷めた印象で仕事をこなしている。 みんなで熱く目標に向かいたいけれど、それも時代錯誤な気がする。 こうした現実を変えるため、チームみんなで“熱狂の航海”に出ましょう。
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-“予防法務”が会社を守り、攻めの経営へとつながる。 私たちが本書で強く訴えたいポイントは「予防法務」です。 本書ではまず、労働トラブルのよくある原因・種類を10のポイントに分けて解説していきます。各ポイントで実際の裁判例も掲載しているので、その内容も経営の反面教師にもなるでしょう。 さらに本書で強調したいのは、予防法務は「守り」だけではなく「攻め」の施策でもあるということです。 労働トラブルの経験がない社長の中には、起きていない問題の予防に時間を割くのは後ろ向きの取組みと感じるかもしれません。 しかし、未然にトラブルの芽を摘むことはチャンスとなります。 働き方改革などの要求に完全に対応できず、労働トラブルの芽を抱えている会社も少なくありません。そのような会社は、労働者目線で見ると、残念ながら「安心して働ける環境」とはいえないでしょう。 労働トラブルが起きにくい環境を整備できれば、今よりもさらに価値ある会社になれるのです。 会社経営を健全に発展させるためのヒントを1冊にまとめました。
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3.0「なにか良いアイデアだしてよ」 会社でこう言われること、ないでしょうか? いまは「アイデア」がとても重要な時代です。 ビジネスで求められるアイデアのハードルも高くなり、 新商品の企画が社内で募集され、何日もかけて必死で考えたにもかかわらず 「それ、ありがちだよね」「なんか驚きが少ないなぁ」と言われるのがこのご時世です。 しかしじつは、方法さえ知ってしまえば、誰でも良いアイデアは考えられます。 「課題炎上付箋」→「コクヨ」主催デザインコンペファイナリスト 「筆跡がわかるえんぴつ」→「シャチハタ」主催デザインコンペ受賞 「四角いガムテープ」→20.5万いいね、2.9万RT 「繁華街になる付箋」→11万いいね、1.8万RT 著者が生み出し、大きな話題をよんだこれらのアイデアも、 「たった2つの発想法」によって生み出されています。 本書では、このほかに「30のアイデア」を紹介しながら、その発想法をお伝えします。
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4.010万部突破のベストセラーのメソッドを余すとこなく凝縮し、120%実践できるワークブックが登場! 「上司は数字の話ばかりで、顧客を見ていない……」 「会議では対立するばかりで、ギスギスしてなにも決まらない……」 「やらされ仕事ばかりで、楽しくない……」 インターネット、リーマンショック、コロナウイルスなど、社会状況や人々の価値観は大きく変わったにもかかわらず、いまだに大量生産時代の管理主義を続ける組織は少なくありません。 2021年11月に発売された書籍『だから僕たちは、組織を変えていける』は、そんな「古い組織」を、現場から変えていくための本です。 ポイントは、「関係性」から変えていくこと。 対話によって関係性を深め、仕事の意味を伝えて思考を変え、自発的な行動を促す。それによって生まれた成功事例を広めていくことで、やがて組織全体が変わっていきます。 発売直後から講演依頼が殺到し、その数は1年で150件を超えました。 「読んで終わりではなく、自ら実践し、社内にも広げたい」 その熱量を感じたことで、より実践しやすいワークブックを作成しました。 『だから僕たちは、組織を変えていける』のメソッドを完全凝縮し、「自分ごと」として落とし込むための28のワークを収録しています。 <目次> 第1章:仕事の意味を考えよう ~「自分」を変える4つのワーク 第2章:身近な人とわかりおう ~「対話」を変える5つのワーク 第3章:なんでも話せる場をつくろう ~チームの「関係」を変える6つのワーク 第4章:チームをひとつにまとめよう ~チームの「思考」を変える4つのワーク 第5章:ハートに火をつけよう ~チームの「行動」を変える4つのワーク 第6章:半径5メートルから変えていこう ~「組織」を変える5つのワーク
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-あなたの会社の営業活動・営業環境で「ムダ」と感じる部分、ありませんか? たとえば、名刺やリード情報は「もらって終わり」……。 見込み客はメモと頭の中だけにしかなくて「追い漏れ」……。 失注顧客はあっさり捨てて、今日も新規開拓ばかりで「消耗」……。 こうした「ムダ」は、そこらじゅうにあります。 本書は、バックオフィス(管理系の部門)に対して、フロントオフィス=「実際の営業・販売を担い、稼ぐ部門」の改革が中心テーマ。 ITを駆使した「営業の仕組み化」で、非効率な営業手法をいかに効率化するかを解説します。 ▼ 「ムダ」だらけの営業を最速で仕組み化! 業績不振にあえぐ会社の社内を見渡してみると、問題の根っこが「旧態依然とした営業手法」にあるケースが非常に多いのです。 たとえば、みなさんは営業に対して、次のようなことで「なんだかモヤモヤする」ことはないでしょうか? ・見込み客(リード)の獲得から契約、会計に至る一連のプロセスが数値化・可視化されていない。 ・その案件が本当に受注できそうなのか、「確度」がわからない。 ・受注まであといくつのステップを要するのか不明で、売上の見込みが立てられない。 ・経営者が「あの件、うまくいってるのか?」と営業スタッフに問いただしても、要領を得ない返答に終始する。 ・満を持して、営業支援ツールを導入したこともあったものの、現場の営業スタッフも営業マネジャーも使いこなせず、いつしか「宝の持ち腐れ」状態に。 IT顧問として、中小企業の現場でさまざまなITツールの導入を助け、自らも経営者として活躍する著者の本間卓哉氏。 ロングセラー『売上が上がるバックオフィス最適化マップ』の書き手でもある著者が、経営者や営業担当役員などに向けて「営業DXを実現する方法」を解説します。
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-研究者の重要な仕事である学会発表、論文執筆に欠かせない「調査研究」。ただ「締め切りに追われて、やっつけ仕事になっている」「予算と実際の調査が合わず、必要なデータが取れなかった」など、重要な要素のはずなのに、おざなりにされるケースが多々あるのが現状です。 しかし、その方法論を学べば、余計な時間を使うことなく、インパクトのあるデータや数字を獲得し、成果につなげることができます。今回の書籍は、そのノウハウを余すことなく伝えていく書籍です。
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3.0「求人募集をかけても応募が来ない」 「想定していた人材からの応募がない」 「せっかく入った若手が、社風と合わずにすぐ辞めてしまう」 御社では、こうした状況は起こっていないでしょうか? ▼「採用難」の時代から、「成功・失敗の二極化」の時代へ 今、人材確保の難しさは多くの企業の課題ですが、 「採用難は『働き手不足』が原因なんだから、仕方ない……」 と諦めてしまうのは早計です。 今後、企業が求める人材を採用するためのポイントは、求人情報サイトや人材紹介サービスに頼るという従来の手法から抜け出し、能動的な動きにシフトしていくことです。 そのためには、企業が主体的に情報を発信し、その情報を求職者へ正確に届けることが求められます。 それを実現するのが、本書のテーマである「オウンドメディアリクルーティング(OMR)」という手法です。 OMRとは、企業のオウンドメディアを活用したリクルーティング活動を指します。 またOMRにおける「オウンドメディア」とは、企業自らが所有して情報発信する媒体のこと。 主に自社のウェブサイト、ブログなどを指しますが、採用関連サイトだけではなく、SNSや自社の社員、説明会などのイベントも含まれます。 本書は、 ・求める人材と出会いやすくなる ・マッチング精度の向上 などのメリットを持つOMRをやさしく教える、国内初の本格的解説書です。 「採用難の時代」から、「採用に成功する企業とそうでない企業の二極化」という状況へ、世の中は大きく移り変わっています。 今後、企業の採用戦略の大きな柱になると考えられるオウンドメディアリクルーティング。 その導入方法を余すことなくお伝えする本書が、企業が求める人材を獲得し、成長を続けるための一助となれば幸いです。
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4.0「志望科が決まっていなかったあの頃に読みたかった」 (20代女性・初期臨床研修医) 「いま泌尿器科医であることがどれだけ幸せか再認識しました」(30代男性・泌尿器科医) なぜ泌尿器科が「最強の診療科」といえるのか? その活動の実際を、心温まるエピソードや本音の対談なども交えつつ、開業医と大学准教授の2人の医師が明らかにする一冊。 ▼現役医師が教える本当のやりがいの見つけ方 アメリカでは、泌尿器科医は外科を経てからなるもので、マイナーといわれる日本と比べると比較にならないくらい高い地位を得ています。 一方、日本では、泌尿器科という響きの悪さもあってか、研修医や医学生、医学を目指す高校生なども含めて「なりたい」と思う人が少ないのが現状です。 しかし泌尿器科医は、実は「外科手術と内科診療の両方を経験できる」ほか、緊急の手術が起こりづらく、安定した働き方が実現できるなど、「働きやすい上にやりがいのある診療科」なのです。 本書は、「これから泌尿器科医になりたい」という人を増やすために、泌尿器科医に対する偏見をなくし、正しい理解をしてもらうことを目指す書籍です。 泌尿器科医のキャリアの選択肢として、 ・3つのクリニックの理事長・院長を務める開業医(伊勢呂氏) ・医科大学の准教授であり大学病院の診療部長を務める勤務医(三木氏) の2つの立場から、それぞれの診療活動やライフスタイル、キャリアパスやスキルアップ、どこにやりがいを感じ、どんなことが楽しいかなどを具体的に解説。 医師や医学を志す方々が、よりよいキャリアを選択するために必読の一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーの発達やデジタル化によって、業界の線引きがなくなっている現在、 「アイデア」は、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な要素と言えます。 大企業では今まで以上に新しい価値を創出していくことが求められ、 中小企業では新しい領域で事業を大きく成長できる可能性が増えています。 そして、その源泉となるのが「アイデア」です。 では、いったいどうやって「アイデア」を生み出せばよいのでしょうか? 著者は、「アイデアを作るにはセンスがいりますか?」という質問に対して、 答えは「ノー」だと述べています。 アイデアの9割以上は「セオリーのインプット」と「ロジカルなアウトプット」によって生まれるのです。 「セオリーって何の?」「ロジックってどのような?」と戸惑う人がいるかもしれませんが、 本書は、この2つをわかりやすくマスターできる流れになっています。 シンプルな「図」という道具を活用して、アイデアを生み出すための「クリエイティブ思考」から ビジネスに必要な「事業開発のセオリー」を誰もが身に付けられる内容です。 新しいビジネスを作りたい、自分の発想を形にしたいけどどうしたら良いかわからない人、必読です!
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3.0いま、保険営業には厳しい時代が訪れています。 それは、節税効果が大きく契約を取りやすかった「中小企業向け死亡定期保険」が、 2019年から取り扱い禁止となったためです。 これにより企業向けの保険契約が格段に取りづらくなりました。 しかしじつは、保険営業の人だからこそできる、保険を活用した中小企業支援術があります。 なかでも「事業承継」は、いま日本の多くの企業が抱える問題です。 事業承継支援では「後継者」「財務支援」「株式の承継」「相続」の4本柱が重要で、 どの面においても保険を活用して支援できる方法があります。 保険営業の人にとっては、その支援の一環として保険に加入してもらえるメリットもあります。 そこで本書では、豊富なケーススタディとともに、 保険を活用して中小企業を支援するための具体的な方法を紹介していきます。
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3.7世界のトップ経営者たちが「未来の経営モデル」として注目する「人間主義的経営」についてクチネリ自身が語った一冊 自然と人間と夢への志を尊重する「正しい労働」という概念。ブルネロ・クチネリが掲げる人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」は、イタリア国内に限らず広く海外からも注目され、数々の賞を受賞しています。 ブルネロ・クチネリは、1978年、色鮮やかなカシミヤセーターを製造する小さな会社を立ち上げ、事業の目的を倫理的にも経済的にも人間の尊厳を追求することと決めました。1982年、イタリア・ウインブリアの小さな村、ソロメオに移り、そこを「人間のための資本主義」を実現する場所と決めました。3年後には廃墟となっていた村の古城を買い取り本社としました。2000年、村外れの古い工場を買い取り、そこを改修して事業の拡大に合わせた新たな生産体制を整えました。2012年、ブルネロ・クチネリ社はミラノ証券取引所に上場しました。同年、若者たちが技術を身につけ、誇りを持って働くことを願い、本社のある城の一角に職人学校を設立しました。 ソロメオの豊かな暮らしを取り戻すため、村を修復し、文化、芸術、人々の交流を促進するために、彼は、劇場、図書館、公園などの施設を設備しました。 人間の幸福のために、人にも自然にも害や苦痛を与えずに豊かに生きる。 農村生活と哲学の中に見出した人間主義的な価値のもと偉大な企業家になるという、一人の農民の夢の話をお届けします。 【目次】 ソロメオ、精神の宿る村/幼年時代/私の心の大学/カシミヤの彩り/世界へ/親愛なる匠たち/輝く未来/創造物との対話/心の中の揺るぎないもの/日々の印象
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3.5///なぜプロジェクトマネジメントはうまくいかないのか?/// 国内の製品開発で当たり前に行われているプロジェクトマネジメント。完全にその手法が定着しているにもかかわらず、未だそのプロジェクトがうまくいっていないのはなぜか? 誰に責任があり、どうやったらうまくいくのか? その具体的なエッセンスは形になっていない。なぜなら、そういったことはPMBOKには書かれていないからだ。 本書はそのような現場からの声にこたえて、プロジェクトマネジメントの技術を大きく34のカテゴリーに分類し表した、エッセンシャル・プロジェクトマネジメントの実用書といえよう。 田中陽一(たなか・よういち)ティメックス株式会社 オーナー。1966 年神奈川県鎌倉市生まれ。明治大学政治経済学部卒。アクセンチュアにてエレクトロニクス・ハイテク分野のマネージング・ディレクターを経てティメックス社を設立。 杉山徳伸(すぎやま・とくのぶ)ティメックス株式会社 代表取締役。1978 年長崎県佐世保市生まれ。早稲田大学理工学部卒。株式会社CSK( 現SCSK)で組込みソフトのエンジニアとしてモノづくり支援のキャリアをスタートし、アクセンチュアにて精密機器業界・製品開発業務を中心とした業務改革支援に携わった後、ティメックス社を設立。 住吉光博(すみよし・みつひろ) ティメックス株式会社 パートナー。1976 年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。株式会社NTT データを経て、アクセンチュアにてエレクトロニクス・ハイテク業界や通信業界を中心とした業務改革、システム改革支援に携わった後、ティメックス社の立ち上げに参画。
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4.0本書は、日本の株式投資のこれまで100年間を折々の事象とともに見ていきつつ、その大きな流れを知り、投資の視点や市場の見方を教えるのが目的だ。 著者は1960年に証券業界に入り、日本の株式市場の発展を内側から体験する中で、ファンドマネジャーとして長く活躍。 プロの投資家、アナリストたちからも尊敬を集めてきた。 その著者が、業界全体と個人の視点を織り交ぜつつ、日本の株式投資のこれまで100年を振り返り、これからを鋭く予測する。 具体的には、全体を3部に分けて構成している。 第1部は著者がじかに体験してきた証券業界の動きをオーバーラップさせながら、株式相場の知識や相場観を中心に解説。 何をよりどころにし、自分の視点が間違っていないかをどうチェックするのか、天井と底値をどう見つけるかなど、実践的なノウハウも盛り込んでいる。 またアベノミクスを「典型的な官製相場」とし、著者なりの捉え方やそこに存在する問題点などを明らかにする。 第2部は本書のメインとも呼べる部分だが、戦前、戦後、高度成長、バブルとその崩壊、そしてその後の相場まで、100年あまりの歴史を振り返る。 特に、証券界おいてバブルはどこに問題があったのか、当時の海外投資家の目に日本の株式狂乱はどのように映っていたのかといった点を、実体験を通して解説できるのは著者ならではだろう。 最後の第3部は、まだ無名だったマキタや任天堂、ファナックなど、著者が証券アナリストとして実際に訪ねてきた企業の当時の様子を振り返っていく。 それらを通して、会社の経営や成長性をどんな点から分析し、読むのかを解きほぐすのが趣旨である。
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5.0コンサル志望者の決定版! 近年人気が高まりつつある職業、コンサルタント。 「コンサルタント」や「コンサルティング」はよく耳にするが、どんな仕事をしているのか、実際にどのようなサービスを提供しているのか、なぜそこまで人気なのか詳しく知らない―― そんな方も多いのではないでしょうか? そこで本書では、コンサルタントの実際の業務内容をはじめ、 ■高収入・激務とよく聞くけど本当なのか? ■コンサルタントの将来(キャリアパス)はどのようなものか? ■資格は必要なのか? ■コンサルタントに向いている人とは? ■コンサルタントのやりがい・醍醐味は? など、コンサル志望者が最初に抱く疑問を、業界経験者が実体験をもとにわかりやすく解説します。 また、コンサルタントは一生「食いっぱぐれない」ビジネス界における最強の職業です。 その理由も大公開いたします。 コンサルを志す人に、コンサルタントになる前に、必ず読んでほしい一冊です。 第1章 コンサルタントの仕事とは? 第2章 なんでコンサルタントになりたいの? 第3章 高収入って本当?コンサルタントの報酬 第4章 コンサルタントは食いっぱぐれない 第5章 残念なコンサルに学ぶ、失敗しないための仕事術 第6章 現役コンサルタントが語る、コンサルティングの醍醐味 第7章 コンサル業界で得られたもの