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次世代基盤に移行促す OSサポート切れ(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「押し寄せるサポート切れ」(2014年8月7日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 「Windows Server 2003」が2015年7月にサポート切れを迎えます。 サポート切れになればセキュリティ面などで問題を抱えることになりますので、 基本的には使い続けることはできません。 Windows Server 2003サポート切れのタイミングで、 記者は「クラウドを見据えた次世代基盤への移行を検討するべきだ」と主張しています。 サポート切れはWindows Server 2003だけではありません。 Linuxプラットフォームでもサポート終了は次々と到来します。 特にやっかいなのが、既にサポートを終了していますが、 開発フレームワークの「Struts」です。 これはOSではなくJavaのフレームワークです。 一般にアプリケーションはフレームワークに大きく依存するので、 フレームワークの変更は簡単ではありません。 ではどうすればいいのか。記者は事例に基づいて、現実解を提示しています。 システムの開発や運用に携わるエンジニアにはぜひ読んでほしい1冊です。 -
次世代高速オープンソースRDB Tsurugi
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “世界最速”の次世代オープンソースRDB「Tsurugi」のすべてがわかる本です。その使い方から、実装されている現代的アーキテクチャ、背景となっている最新のトランザクション理論まで、開発者が自ら解説します。 Tsurugiは、国の支援を得て有志の日本のDB技術者・企業が作った、純国産の次世代のオープンソースRDB(リレーショナルデータベース)です。誰でも自由に利用でき、拡張できます。商用サポートも提供されます。 Tsurugiの特徴は、従来のRDBとは異なり、メニーコア化、メモリの大容量化が進む最新のハードウェアの性能を最大限に引き出せることです。DBの先端技術を取り込むことにより、今までのRDBとは次元の違うパフォーマンスを発揮し、また、既存のRDBが苦手だったバッチ処理を圧倒的に高速に処理できます。さらに、オンライン処理とバッチ処理の同時実行さえ可能です。 本書はTsurugiの利用法、バッチ処理の実際から始まって、Tsurugiのインターフェースのすべて、Tsurugiの内部構造や実装アルゴリズムの詳細まで解説しています。 Tsurugi自体を利用するためだけでなく、次世代の「高密度 超低遅延 分散処理」とは何か?をその実際の仕組みから習得し、またコンピュータサイエンスの中で最も美しく、かつ最も難しいと言われるトランザクション理論を理解しつつ、現在の最新のアルゴリズムを手中にするためにも、必須のテキスト・解説書になっています。 -
次世代モビリティの経済学 マーケットデザインによる制度設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●技術は発展すれど、便益、意義の議論は不十分。経済学的にアプローチする モビリティイノベーションの進展はめざましい勢いで進んでいる。CASE(「つながる(connected)」「自動化(autonomous)」「シェアリングとサービス(shared & service)」「電動化(electric)」)革命という言葉も登場し、「こういうことが実現できる」「こういうことが便利になる」という近未来が語られることが多くなった。 一方で、それが世の中に具体的にどのような便益を提供し、意義があるのかを理論化、モデル化した本はほとんど存在していない。本書は経済学を使ってその答えにアプローチする。 ●ゲーム理論やマーケットデザインが制度設計に有効 モビリティ革命の利便性を享受するためには、個人の情報の開示が欠かせない。オープンになったデータが増えるほど、分析力が増し、生活の利便性も大きくなる。一方で、「自分だけは情報を開示したくない」という人もいる。このとき、その人の利得(効用)はどうなるだろうか? この場合は、ナッシュ均衡に代表されるゲーム理論の考え方が有効になる。 また、シェア経済(ライドシェアなど)の進展には、マーケットデザインの考え方が欠かせない。マーケットデザインでは、自分も選ぶが、相手も選ぶことが前提になっている。「誰がどこへ行きたいのか」「誰がどこまで乗せたいのか」のマッチングが重要となる。一方で相乗りとなると対象者が複数になり、最適解も複雑になる。今後、自動運転が実現されれば、運転手がいない相乗りも可能になる。社会的に一番効用が大きいマッチングを導き出すのも、経済学の役割だ。 -
次世代薬剤師 虎の巻
信頼される薬剤師になるために―― 薬局での実務実習生や若手薬剤師に向け、 これから目指すべき薬剤師像、学ぶべきことを示す実践参考書 薬剤師の在り方、薬局の在り方が問われる昨今。 「次世代薬剤師」として求められるのは、 地域に根ざし、多職種と連携でき、多職種から頼られる「地域密着型薬剤師」だ。 信頼される薬剤師になるには?求められる薬剤師の育て方とは。 本書では、現場の第一線で活躍する薬剤師をはじめ、薬科大学の教官、 地域の薬剤師と連携し地域医療を推進する医師などが、 様々な視点から目指すべき薬剤師像、そのために学ぶべきことを明らかにする。 薬局での実務実習生や、若手薬剤師はもちろん、指導薬剤師、 薬学生の教育課程、薬剤師職能を理解したい医療関係者にも役立つ参考書。 【主な内容】 第1章 薬学教育の今 第2章 今後、求められる薬局薬剤師像 第3章 今すぐ役立つ教育理論 第4章 最低限知っておきたい薬局内の対物業務 第5章 最適な薬物療法実現のための薬剤師の役割 第6章 処方医との連携 第7章 今後、重要度増す患者対応 第8章 患者対応の基本となるコミュニケーション論 第9章 薬局での薬学生教育 第10章 特色ある薬局実習 第11章 薬学生の声 -
次世代リーダーに捧ぐ 経営の定石
SDGsやESGなど、企業経営にとって社会貢献が大きな課題である今「社会に資する経営手法」を解き明かす1冊 日本の経営学の権威である一橋大学名誉教授の山城章氏が創設した山城経営研究所は、日本の文化や習慣を生かしながら、豊かな社会づくりに貢献し世界で通用する経営手法「山城実践経営モデル」の普及に努めている。 同モデルが示す理想的な経営は、まず、社会のニーズを社会問題や地球環境を含む広い視点で捉え、経営リーダーが経営を通じて社会に提供すべき価値を自身の信念として持つ。その上で、経営組織を効果的に機能させるために、経営リーダーは自身の「理念」を企業全体で共有し、効果的な「ビジョン・戦略」を立て、機能的な「戦術」に落とし込み、それを効果的に遂行できる「組織」を編成。そして、それらが十分に機能していることを把握するために「パフォーマンス管理」を行う。 こうした経営手法は、SDGsやESG、ステークホルダー資本主義といった、これまで以上に社会貢献を求める現在の経営ニーズに合致している。本書では主に、「社会」「経営リーダー」「経営組織」の三つの側面から、経営者が今実践すべき経営手法を解説する。 -
自走するIT組織 リクルートのエンジニアはこう動く
自ら動き、考えるITエンジニアが巨大なWebサービスを支える そんなリクルートテクノロジーズの内幕を当事者が語ります 国内最大級のリクルートのWebサービスを支えるテクノロジー企業、リクルートテクノロジーズ。そんな同社で活躍するITエンジニアは、自ら動き、自ら考えることで、自走する組織を作り上げています。同社に所属する、あるいは新天地に向けて卒業した約30人に上るITエンジニアのリアルな活躍を、同社の執行役員CTO(最高技術責任者)である米谷修氏が筆致軽やかに描き上げたのが本書です。 同社のエンジニアの活躍を、(1)強い当事者意識を持ってチャンスをつかみ取り、成長するエンジニアの軌跡を追った「挑む」、(2)テクノロジーの力を信じて限界を突破するエンジニアの活躍に迫る「創る」、(3)時には触媒となって異分野を繋げ、融合する。そんなエンジニアのチーム力の根幹を見る「繋ぐ」、(4)自走する方向を見失わず、時に軌道修正できるバランスを生み出すエンジニアのセンスを知る「調える」――の4章に分けてエンジニアの活躍を紹介します。 さらに本文に登場したエンジニアの一部が実名でインタビューに登場。当時を振り返り、ITエンジニアの仕事について本音で語ってもらいます。ITエンジニアの実態や活躍を知りたいビジネスパーソン、ITエンジニアを希望する学生にとって、必ずや参考になる一冊です。 -
自走するビジネスモデル ―勝ち続ける企業の仕組みと工夫
●優れたビジネスモデルの真実を解明! 環境の変化に上手く対応し、自らを変化させることが出来るようなビジネスモデルは、稼働するなかで徐々にビジネスモデルの様相が変化していく。多くの本では当初の設計ばかりに目が向き、より重要であるはずの変革し、自走し続ける仕組みの解明がなされていない。本書では、ビジネスモデルづくりのプロセスを「設計」「駆動」「変革」「自走」の4段階に分け、それぞれどんな状態なのか、実現させるためにどのような工夫がなされているのかを説明する。設計ばかりに注力し、後工程を軽視する企業のビジネスモデルは決してうまくいかない。 本書の解説に織り込まれる事例は、エフピコ、宅急便、セブン-イレブン、セブン銀行、俺のフレンチ、東レ、Amazon、テレビ通販、デル、ホンハイ、ブックオフ、グーグル、良品計画、ニトリ、サンリオ、ヒロセ電機、ミスミ、しまむら、ウォルマート、コマツ、江崎グリコ、ユニクロ、ライフネット生命、アスクル、など多岐にわたり、説得力が高い。 -
持続可能な私たちの未来を考える SDGs ワークブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsがターゲットとする2030年に向けて、日本でも関連各省による広報活動などによって、企業における取り組みはもちろん、各自治体が地域の企業や住民とともに主体的に進める活動が増えています。 本書は、「SDGs 」について最低限知っておきたいトピックスを広く取り上げ、1 つのトピックを原則1 ページで簡潔にわかりやすく解説しています。SDGsとは何かに始まり、目指す未来と現状、世界や日本のアクションといった大きな動きを説明した後で、企業の経営への取り入れ方や、各個人の日々の生活でどのようなことを行えばSDGsが掲げる目標達成ができるかということを説明しています。この1 冊を読めばSDGs の全体像を把握することができます。 また、15 のワークシートを用意して、気になるキーワードを深く調べたり、関連テーマまで範囲を広げて自身で学ぶことができるため、企業研修や大学などの教育現場でのテキストとしても活用することができます。 -
実家の片づけ 活かし方
親の想いを尊重しながらキレイに整理整頓 見逃し厳禁の相続“特例”、仕組みはこれ 築年数が古くても貸して儲かるリノベーション... 実家を相続しても、空き家になりそう――。こんな悩みを抱える相続世代に、「住む・貸す・売る・処分する」という視点で活用を提案する一冊です。 親から引き継ぐ実家の悩みは多岐にわたります。そんな実家の悩みを網羅的にとらえて一冊の本にまとめました。親の気持ちをくみながら荷物を片づけ、建物を賃貸活用して、 特例制度で賢く相続をする。本書にはそんなノウハウが詰まっています。実家の問題をここから取り組んでみましょう。 -
実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス
名著『道具としてのファイナンス』『ざっくり分かるファイナンス』の石野雄一氏による人気セミナーが、書籍となって登場! ! 講義調のわかりやすい解説で、難しいファイナンスがすっきりわかる。 【著者からのメッセージ】 この本は私の1日のファイナンス講義をできるだけ忠実に再現し、さらに肉づけしたものです。 この講義は、専門家ではない普通のビジネスパーソンに向けたもので、最低限これだけは知っておいていただきたい点に絞っています。数式はできるだけなくし、ファイナンスの考え方をご理解いただけることに主眼をおきました。 この本の内容をマスターすれば、ビジネスの世界では生きていけるでしょう。 -
実況!ビジネス力養成講義 プログラミング/システム
なぜ「使えないシステム」が生み出されるのか? こんな疑問を抱いた経験は、一度や二度ではないと思います。 小学生がタブレットを使って、ゲームのような教材でプログラミングを学んでいます。企業はクラウドを介して、様々なサービスを使えるようになりました。個人が、組織が、コードを書くようなプログラミングはしなくなっています。 一方で、コンピュータと付き合う機会は増えています。ITをプログラミングの水準で理解、使役できない企業は、こんどこそ改革の大波にさらわれてしまうかもしれません。コンピュータとコミュニケーションをとるために、プログラミングは学ばなければならないのです。 「プログラムは結局、運動会のプログラムと同じ。やることを順番に示し、実行していく」 「その仕事の本質をとらえ、解決策を他の人にもわかるように明文化してまとめられる人が、いいプログラムを書ける」 「プログラミングの素養がまったくないマネジメント層は、現場経験のない士官学校出の偉い人」 プログラミングの基本から、アルゴリズムの良し悪し、ネットワークの便利さ、データベースの構造、システム開発の失敗理由まで、初学者でも理解しやすい、平易な口調の講義形式で解説します。 作る人も作らせる人も必読の一冊です。 -
じっくり学ぶPython
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「じっくり学ぶPython」は、様々な角度から多面的にPythonをじっくり学べる一冊です。プログラミング環境の構築からグラフの作成術まで、幅広い内容を収録しています。 特に第4章「Pythonで楽しむ『定番アルゴリズム技法』」では、動的計画法や遺伝的アルゴリズム、バックトラック法、分割統治法、乱択アルゴリズムなどを取り上げ、その考え方と仕組みをわかりやすく解説しています。 Pythonをこれから学びたい人にも、すでに学び始めている人にもオススメできる一冊です。 ≪目次≫ 第1章 Visual Studio Codeで「快適Python開発環境」を構築 第2章 四択穴埋め式クイズで学ぶPython入門 第3章 Pythonで「スクワットカウンター」を作る 第4章 Pythonで楽しむ「定番アルゴリズム技法」 第5章 エンジニアのための「伝わるグラフ」作成術 第6章 目指せ!Python脱初心者 -
実践IT戦略論
業務系システムの導入が一段落し、どの企業も同じような情報システムを整備した後に、さらに新たな効果を生み出すIT活用に悩む例は多い。「ITで競争優位が築ける分野は少なく、すでにコモディティー化しているITへの過剰な投資は企業の収益性を損なう」という見方もあるほどだ。 本書は、こうした現状を踏まえ、600社あまりの日本企業への調査・アンケートを行い、その結果と海外企業の事例調査から「競争優位を実現できる分野で集中的にITを活用して事業を変革し、新たな価値を生み出す」というIT活用のモデルを紹介する。 特に、企業のライフサイクル(起業段階、成長段階、統合段階、分化段階、摸索段階)、業種、企業文化の違いによる分析が最大の特徴となっている。 事例研究では、金融、流通、製造業といった各業種から非IT企業を選び、具体的には「しまむら」「東京海上日動」「コマツ」「パナソニック」「ウォルマート」「ウエルズファーゴ」の例を取り上げる。 -
実践!Androidプログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数あるAndroid解説書籍の中でも、内容の“幅広さ”は一番! Androidのアプリ開発に興味がある入門者の方から、より深くAndroidを知りたい脱入門を目指す方まで、広い層にお読みいただけます。 大きな文字と対話式で読みやすい入門者向けの「Androidアプリを5日で作ろう」と、 中級者向けの「実践!Androidプログラミング」および「Cocos2d-x+JavaScriptゲーム開発入門」という2タイプの記事で構成するムックです。 超基本と言える開発ツール「Android Studio」のインストールから、簡単なアプリの作成、そして「指紋認証」や「ダイレクトシェアAPI」、 2次元ゲームフレームワーク「Cocos2d-x」といった少し高度な話題までを扱います。 -
実践!インフラビジネス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうする?老朽インフラ PPP/PFI成功の秘訣 ・PPP/PFI推進アクションプラン、インフラ長寿命化計画ほか、政府方針を担当官が詳説 ・先進自治体の市長にインタビュー――富山市、和光市、須崎市 ・インフラ輸出でこう稼ぐ ・日本全国PPP/PFI 9つの成功事例に学ぶ ・コンセッション(公共施設等運営権制度)の最新事情 日本全国で、インフラの老朽化が深刻な問題となっています。橋の崩落や道路の陥没、水道管の破裂といった事故が各地で起きているほか、耐震強度不足で使用できなくなる公共施設も出ています。近年相次ぐ地震や風水害など災害への備えも懸念されます。 本ムックは、老朽インフラ問題の現状を見た上で、政府が進める政策を詳しく解説。PPP/PFI推進アクションプラン、公共施設等総合管理計画、インフラ長寿命化計画など重要な施策を、各省庁の担当官が説明します。 また、コンセッション(公共施設等運営権制度)の最新事情や、PPP/PFIを活用した先進自治体の成功事例も多数紹介。 近年、注目されている海外へのインフラ輸出についても取り上げます。 -
実践!ウェルビーイング 世界最強メソッド「ビジョン・ゼロ」
ウェルビーイングがホットな経営課題として注目を集めている。働く人がウェルビーイングな状態にあると、創造性が3倍、生産性が1.3倍高まる一方で、欠勤率が4割、離職率が6割、そして労働災害が7割減るという。加えて、ESGやSDGsへの取り組みと軌を一にし、企業価値の向上や優秀な人材の確保にも直結する。それだけに、経営者や管理者にとってウェルビーイングは今すぐ実践すべき最重要テーマとなっている。 では、働く人のウェルビーイングをどうやって高めたらよいのか――。実は、2022年現在で全世界から約1万1000社の企業が参加する取り組みがある。「人々の安全、健康、ウェルビーイングを第一優先にすることにより、職場におけるあらゆる事故、疾病、災害を防ぐことができる」という哲学に基づく国際的な予防活動「ビジョン・ゼロ」だ。ウェルビーイングは、安全、健康という土台を築いてこそ到達できるゴールなのである。 本書は、企業におけるウェルビーイングとは何かを解き明かし、ウェルビーイングを実践するための最強メソッドであるビジョン・ゼロを世界中で推進する専門家が実践事例や技術動向を交えて解説する。 -
実践・営業デジタルシフト
理論から実践まで、すべてがわかる決定版! コロナ禍によるリモートワークの広がりを受け、 「対面」が主流だった営業現場もデジタルシフトが求められている。 しかし、単純にMA・SFAを導入するといった話ではなく、 根本的に営業プロセス全体を見直す必要があるため、現場の抵抗感は強い。 本書は、そうした逆風を乗り越えて、 営業とマーケティング活動全体をデジタル化していく方法を、 具体的なケースを使いながら解説する。 ◎本書の特徴 ・デジタルシフト/DXを進めるための手順から、つまずきのポイントまでをカバー ・さまざまなステークホルダーの視点から解説。自社の導入の際に役立ちます ・リアルなケーススタディを詳細に紹介 ・システム投資を行う前に検討すべきポイントを網羅。予算の立て方から変えられます ・標準的なモデルを複数解説。幅広いビジネスモデルの企業に応用できます ◎「変革ストーリー」を詳説 【ケーススタディ1 NEC】各社のベンチマークとなったチャレンジ 【ケーススタディ2 ソフトバンク】商材が多角化する時代の営業戦略 【ケーススタディ3 JTB】コロナ禍以前に始まっていたデジタル基盤の構築 -
実践カスタマーサクセス BtoBサービス企業を舞台にした体験ストーリー
★カスタマーサクセスの壁 ★読めば分かる疑似体験本 「カスタマーサクセス」という言葉を聞いたことはあっても、実践している人はまだまだ少ないのが実情です。本書は、「カスタマーサクセスは知っているが実践したことはない」という人に向けて書いています。 BtoBサービス企業を舞台に、上司の命令でカスタマーサクセスを担当し、最初は1人で、やがてチームをつくり、部署ができ、最後は新規事業の責任者になるまでを描いています。主人公の経験をドキュメンタリーで追い、困ったときに教えてくれる専門家の解説で実践的に知識が身に付く仕立てです。 カスタマーサクセスを実践するとどんな問題が発生し、それを乗り越えるにはどういう順番で何をすればいいのかを詳しく解説します。体験して学んだことは忘れないもの、たとえそれが疑似体験でも効果は大きいと思います。 「カスタマーサクセスに挑戦したい」と志す、ビジネスパーソンの力になってくれる1冊です。 -
実践 ガバナンス経営
内部監査の概念を変える「価値創造監査」を紹介! コーポレート・ガバナンスの制度が整っても、なぜ企業不祥事が続くのか? あらゆる組織の統治機能をチェックし、企業価値を高める新しい経営管理手法を解説! ●2015年の会社法改正、コーポレート・ガバナンス・コードの適用から1年が経ち、新制度は急速に普及しました。しかし、その後も三菱自動車、東洋ゴムなどで不祥事が頻繁に起こっています。「コーポレート・ガバナンスの優等生」と言われた東芝は、なぜ誤ったのでしょうか。 ●組織のガバナンス(統治)を担保した強い経営=ガバナンス経営を実行するための最強ツールが、攻めの経営監査である「価値創造監査」です。これは従来、経営者の耳目であった内部監査と異なり、経営者に対するコンサルティング機能とガバナンス監視機能が十分発揮されたものです。 ●ガバナンスの効く組織の作り方、組織運営、チェック機能、リスク管理とリスクを取らせて企業価値を高めるための手法を解説します。 ●他の上場会社に先駆けて委員会設置会社に移行したパルコで、セゾングループ内でのグループ経営ガバナンスに邁進した著者による実践書。企業のみならず自治体や学校、NPOなどあらゆる組織の運営に役立ちます。 -
実践 金融データサイエンス 隠れた構造をあぶり出す6つのアプローチ
次の投資戦略を 膨大なデータから掘り起こす! 本書は金融におけるデータ分析業務(資産運用、金融におけるリスク管理、金融マーケティングなど)がビッグデータの登場により、どのように変わってきたのかを概観。 さらに、これらのデータを活用することでどのような知見が得られ、どのようにビジネスに活用できるのかを豊富な具体的分析例を交えつつ解説する。金融データ分析のプロフェッショナル(データサイエンティスト)の視点から、新しいデータを活用した独自の切り口での分析結果をていねいに説明する。 【本書で取り上げる事例】 ・有価証券報告書からデータを抽出し、企業間の関係情報をビジュアル化する ・ある企業に生じたショックが関連企業の株価に与える影響の速度(タイムラグ)を分析 ・連邦公開市場委員会の文章が何を話題にしているのかを機械にテキスト分析させ、金融政策の「見通し」をスコア化する ・「政府」「中央銀行」「マスメディア」「民間エコノミスト」「市場関係者」「一般人」が発信する多種多様なデータを統合し、マクロ経済分析(経済環境のリアルタイム評価)を行う など -
実践 建設カーボンニュートラル
この本では建設の全ライフサイクルにおいて、それぞれの立場で実践できる脱炭化への取り組みを掲載しています。材料製作段階ではセメントや鉄鋼の主要な建設材料で低炭素化の技術開発が進められており、施工段階ではCO2の排出を削減する施工法やクリーンな建設機械の導入が加速しています。供用段階では保全工事によるCO2排出量を減らすため、予防保全の推進やできるだけ高耐久な構造物を設計段階から導入することも目指さねばなりません。また、供用中も災害からの復興やがれき処理でCO2を排出するので強靱化が重要です。財政難下のため、ESG投資とした民間資金投入の可能性を探っていく必要もあります。そして、解体後のリユースは今後の循環型経済の要であるため、解体した部材の流通システムや基準の整備が求められます。このように、建設のカーボンニュートラルは建設全般で大きなポテンシャルを秘めているわけです。 執筆者は、三井住友建設で独創的な橋の設計や施工法を生み出してきた春日昭夫氏です。国際コンクリート連合(fib)で日本初の会長を務めており、書籍には海外の脱炭素化の最新動向も盛り込んでいます。 建設全般におけるカーボンニュートラルの考え方、実践的な取り組みを記述した書籍はこれまでありませんでした。建設サプライチェーンに携わる技術者、経営者、事業者など全建設プレーヤーに参考になる1冊になっています。 -
実践講座! 名画から学ぶ写真の見方・撮り方 「被写体の探し方」から「名画を超える写真」まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京カメラ部のノウハウをこの1冊で学ぶ。撮影時のよくある悩みや迷いを解消します。 ■本書の4つの魅力 ●日本最大級の写真コミュニティー、東京カメラ部のノウハウがこの1冊で学べます。「理論」と「実践」の両面から、良い写真の見方と撮り方を知ることができる本です。 ●たくさんの美しい名画と写真を鑑賞しながら、名画がなぜ名画たり得るのか、その技法を写真に応用するとどうなるか、それぞれの手法をどういう場面で使えば良いかを、読みやすい文章でわかりやすく解説します。 ●「被写体と出会う」「魅力を高める」「構図を作る」「名画を超える」という4ステップで、撮影時のよくある悩みや迷いを解消するポイントを完全理解。 ●著者は1日3万枚の写真を見る塚崎秀雄氏。プロ・アマ問わず活躍の場を広げている東京カメラ部10選をはじめ、様々な写真コンテストの審査にもかかわる東京カメラ部の代表です。 -
実践・心不全緩和ケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 循環器内科医、総合診療医、在宅医らが取り組んできた実践例を症例に基づいて解説 心機能が衰えていく心不全は癌にも匹敵するほど予後不良と言われており、呼吸困難や浮腫がとれないことから堪え難い苦痛を伴う症例が存在します。高齢化の進展に伴い心不全患者に対する緩和ケアのニーズは高まっており、そのノウハウの蓄積と共有化が急がれています。本書は、循環器内科医はもちろん、総合診療医や在宅医、コメディカルらが真正面から取り組んできた実践例を具体的な症例に基づいて解説します。 ■主な内容 【臨床講座】 適切な治療を行いながらの心不全緩和ケア 心不全の緩和ケア、何が難しいのか? 心不全緩和ケアを若手心不全医はこう考える 心不全緩和ケアから見た補助人工心臓治療 心不全のアドバンス・ケア・プランニングとは 心不全緩和ケアを在宅に持ち込む3ステップ 心不全緩和ケアチームが学ぶべきこと 心臓だけでなく、心のケアも忘れずに がん緩和ケアチームが無理なく関わるポイント 癌とHIVだけじゃない!心不全も緩和ケアの時代 在宅医が心不全緩和ケアに関わる時 心不全に伴う症状緩和に漢方を生かすには 外来看護師の視点から考える心不全緩和ケア ステージCから始める「基本的」心不全緩和ケア 心不全の予後予測・告知、どうしたらよいのか 【スペシャルリポート】 介入時期、意思決定支援、薬物療法はどうする? 心不全緩和ケア、専門施設の98%が「必要」 高齢心不全患者の治療に関する指針を発表 ほか -
実践CSIRT 現場で使えるセキュリティ事故対応
激化するサイバー攻撃。企業はどう対処すればいいのか――。 日本年金機構やJTB。「標的型攻撃」を呼ばれるサイバー攻撃の被害に遭い、 百万件単位での情報漏洩の危機にさらされている企業や団体が後を絶ちません。 Webサイトを停止させる「DDoS攻撃」やパソコンのデータをロックしてしまう 「ランサムウエア」といったサイバー攻撃の脅威も高まるばかりです。 サイバー攻撃をゼロにすることはもはや不可能です。 業種業界、規模の大きさを問わずに防ぎきることはできません。 攻撃を受けた時にいかに被害を極少化し、ビジネスの停止を防いでいくのかという サイバー防御の専門部隊「CSIRT(シーサート)」の重要性が国を挙げて叫ばれています。 半面、CSIRTは新しい組織なのでこれといった実践書が無いのが実態。 こうした中、本書はリクルートグループのCSIRTメンバーが、 それぞれの専門知識をフルに生かし、現場に根差したセキュリティ事故の対処を教えます。 マルウエア(ウイルス)を使った攻撃、Webサイトへの攻撃、そして内部不正にどう対処するか――。 まったなしのサイバー攻撃対策のノウハウが満載です。 -
実践Javaコーディング作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はJavaの実践的なコーディングルールである「規約」と、ルールを活用して開発プロジェクトを円滑に進めるための「心得」を、最新情報を取り入れて1冊にまとめたものです。 最新の言語環境であるJava SE 8に合わせて改訂しました。 チームで開発を行う場合、チームメンバーが同じルールでコーディングを行うことは、さまざまなメリットをもたらします。 本書は開発チームがこのようなメリットを得るための良き教科書、良き指針として活用することができます。 プロを目指すJava開発者と、プロの集団をまとめるチームマネージャーの両方にお勧めします。 -
実践! 人的資本経営(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人材の価値を最大限に高め、企業価値を向上させる! 企業を構成するヒト、モノ、カネ。その根本である人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで企業価値向上につなげる人的資本経営。日本では2021年以降注目され始めました。 また、企業が持続的に成長を続けるためにも、社員の働きがいや働きやすさをどう高めるかに目を向け、企業課題と社会課題をともに解決することが重要になってきました。 投資家や就活生などに向け、人材の活躍・育成状況の情報開示を行う動きも活発化してきています。 ◆人材戦略をどう経営戦略に結び付けるか、人的資本経営の実践法を解説 しかしながら、日本における人的資本経営は始まったばかりであり、一部の先進企業を除くほとんどの企業が模索を始めた段階です。 本書は、自社の現在地の把握から先進企業の事例紹介まで、人的資本経営の実践方法を解説します。 -
実践スタートアップ・ファイナンス 資本政策の感想戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の公認会計士がブログサービスのnoteに連載して異例の反響を呼んだ有料記事「資本政策の感想戦」と「資本政策の定跡」を大幅に加筆修正した、スタートアップ向けファイナンス指南の決定版。 取り上げたのは、新規株式公開した以下の6社。プレイド、スペースマーケット、Gunosy、 Sansan、UUUM、ニューラルポケット。 この6社の資本政策、すなわち株式や新株予約権を最適に活用するための計画を「設立から上場までに行った全資本取引」、プレイド21回、スペースマーケット14回、Gunosy19回、Sansan30回、UUUM18回、ニューラルポケット19回、合計121回を「資本取引の影響」と「増加株式数内訳」に分けて詳細に解説している。 スタートアップ向けのファイナンス本としては、磯崎哲也著『起業のファイナンス』など良書はあるが、本書は上場までのケーススタディ集として類書が皆無の超絶ファイナンス本。 -
実践するオープンイノベーション
Uber、Airbnb、Spotify… 従来の常識を覆す企業が続々誕生する 「破壊的イノベーション」の時代を生き抜くための処方箋 日本の企業が停滞感を打ち破り、イノベーションを起こすため、社外の知恵を取り入れるオープンイノベーションへの取り組みは待ったなしです。 本書は、ベンチャー企業の支援を中核とし、「Morning Pitch」などを通じた大企業のオープンイノベーションによる新規事業創出支援の豊富なノウハウを持つ著者が、オープンイノベーション実現の必須要素を1冊にまとめたものです。 イノベーション先進企業のインタビューを豊富に盛り込み、どうすれば社内を変え、活力ある現場を実現できるのかをリアルに紹介します。 はじめに Chapter1 日本企業のオープンイノベーションはなぜうまくいかないのか? Chapter2 オープンイノベーションを受け入れる土壌づくり Chapter3 オープンイノベーションの仕組みを構築する Chapter4 オープンイノベーションの仕組みを軌道に乗せる Chapter5 ベンチャー企業とうまく連携する Chapter6 取り組み始めた業界の現状を知る おわりに 【先進企業インタビュー】 ヤマハ/オリンパス/NTTデータ/東京放送ホールディングス ソニー/東京急行電鉄 ほか -
[実践] 超高収益商品開発ガイド 粗利80%実現7つのステップ
・顧客ニーズを起点にした高収益新商品開発の作り方を、ニーズ収集から、ビジ ネスモデル構築、新商品開発を経て発売後評価へ至る一連の流れに沿って実践的 に解説。 ・顧客ニーズをどのように収集し、それをどのように集合化し、新商品として仕 立てていくか。それをどのようにブラッシュアップし、高収益化を図っていく か。そして、それをどうやって実現させていくかといった、新商品開発のプロセ スにおける「困りごと」を事例を交えながらわかりやすく説明。 ・併せて、高収益商品を永続的に開発するための組織作りについても、仕組みと 組織の両面から解説。 ・顧客ニーズを管理する「ニーズマネジメントシステム」、「商品仕様のマネジ メント」など新しいマネジメントシステム、「困りごとの構図設計」「開発仕様 優先管理表」など実践で使えるシートも掲載。 ・キーエンスでの実務経験を、全221ページの本文と106個の図表に盛り込んだ、 新商品企画開発に携わっている人には必携のマニュアル本。 -
実践DX クラウドネイティブ時代のデータ基盤設計
★データ駆動型経営を支えるデータ基盤の設計が分かる ★オンプレミスのDBをクラウドに移行する手法を知る データ駆動型経営が求められるなか、その根本となるデータ活用環境が重要になっています。この環境を支えるのが企業におけるデータ基盤です。現在、クラウド化の進展に伴い、データ基盤をクラウド技術で構築する、つまりクラウドネイティブにする流れが急速に進んでいます。 本書では、データ基盤のクラウド化に際して選択されることの多い米アマゾン・ウェブ・サービスの「Amazon Web Services(AWS)」、米マイクロソフトの「Microsoft Azure」、米グーグルの「Google Cloud」、米オラクルの「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」の各サービスを取り上げ、クラウドネイティブなデータ基盤をどのように構築していくかを説明します。 加えて本書では既存のオンプレミスのデータベースのクラウド移行について1章を割いて説明しています。クラウドへのデータベース移行は頻繁に経験することではなく、予算やスケジュールの見積もりには特有の難しさがあります。本書ではデータベース移行の計画立案、データベースとアプリケーションを移行するにあたってやるべきことなどをまとめています。 データを的確に、迅速に活用するには、クラウドネイティブなデータ基盤の構築に加え、管理の仕組みも欠かせません。実際のデータ活用を円滑に進めるためのデータマネジメント組織の役割や機能についても説明します。データ基盤の構築とデータ活用に携わるすべてのエンジニアに必携の一冊です。ぜひご活用ください。 -
実践データマネジメント AI/BIの活用レベルを上げる新しい基盤・組織・運用
「あのデータはどこにある?」「最新のデータが使えない」「個人情報は危なくて扱えない」――。データを活用しようにも、こんな悩みをお持ちではないでしょうか。これらの悩みは社内でデータを適切に管理できていないことに起因します。データ活用の成熟度が高い企業ほど収益力が高くなるとの調査結果があります。データ活用に不可欠なのがデータマネジメントです。変化し続ける時代はデータマネジメントをスピーディーかつ柔軟に実行できることがデータ活用を成功させる必要条件となります。いまや企業情報システムはクラウドの利用が一般的になり、データもまたクラウド上で扱われます。本書はデータマネジメントの内製支援のコンサルティングを手がける筆者が、クラウドを利用してデータマネジメントを高速化してきた実績を基に、特にクラウドを活用した取り組みに焦点を当ててデータマネジメント業務を解説します。データを活用するための人と組織の在り方から、データ活用に必要となる環境の整備、データの管理手法に至るまで、クラウド時代の実践的なデータマネジメントを知る一冊です。 -
実践 トライアングル式問題解決法
ロジカルシンキング・フレームワークは不要! どんな職場の問題も「スタート・ゴール・やり方」の三角形にあてはめるだけでスイスイ解決。超納得の問題解決手法。 現実のビジネスシーンで直面する様々な問題を解決する上で多くの社員に不足しているのは、「知識」や「経験」ではなく「考え方」である。中堅の組織を中心に足かけ10年にわたりコンサルティングや研修を手掛けてきた筆者は、適切な「考え方の考え方」がないまま場当たり的に解決しようとしたり、表面的な知識やフレームワークをビジネスの場に応用したりして、結局、問題が解決されないままでいる状況をいやというほど見てきた。 特に、現実のビジネス上の問題は「正しい答」や「一つの答」があるわけではない。様々な制約の中で最適解を導き出す道を見つけ、解決のための行動をとることが求められるのだ。そこで「考え方」の基礎を設定し、どんな問題でも一定水準の解決と行動ができるようになればよいという発想で生み出した問題解決法が「トライアングル式問題解決法」だ。 問題解決につまずく原因の多くは、実はきわめてシンプルで、「何から手を着けていいかわからない」というところにある。そこで、トライアングル解決法では、問題に対して「スタート」「ゴール」「やり方」の3つの枠組みを設定。さらに、スタートは「事実」「原因」「制約」、ゴールは「数値」「金額」「期限」、やり方は「計画」「実行」「評価」とそれぞれ3つの要素に分解することで、取り組むべき課題を「見える化」する。スタートで現状を整理し、同時に目指すべきゴールはどこかを明示することで、問題解決の考え方の「考え方」がわかるという、これまでありそうでなかった、誰にでもできる手法なのだ。 本書は、具体的な例題で、この「3×3のテーマ」にどのように取り組めばよいのか、実践的かつ簡潔に解説していく。問題解決は、ビジネス書の定番テーマ。新しい考え方として、ロジカル・シンキングなどに挫折してしまった、もしくは役に立たないと感じている人に是非、読んでほしい一冊である。 -
実践に役立つ情報処理 基礎から応用まで 2019年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学での情報処理の授業向けの教科書です。パソコンやOfficeアプリケーションの単なる利用方法ではなく、授業における課題をこなしていくためにどのように利用すればいいか、コンピュータでどのように問題を解決していくか、という実践的な観点で解説します。 また、HTMLやCSSによるWebページの作成、JavaScriptによるプログラミングの基礎についても学びます。 資料の検索と収集、レポートの執筆、表やグラフの作成、調査内容の発表、Webを使った公開、という「やるべきこと」で章を構成し、それに付随する形でアプリケーションの説明をしていきます。 キャッシュフロー計算、制約のある問題の効率的な答えを求める、など応用的な範囲も扱います。 -
実践に役立つ情報処理 基礎から応用まで 2023年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学での情報処理の授業向けの教科書です。パソコンやOfficeアプリケーションの単なる利用方法ではなく、授業における課題をこなしていくためにどのように利用すればいいか、コンピュータでどのように問題を解決していくか、という実践的な観点で解説します。また、HTMLやCSSによるWebページの作成、JavaScriptによるプログラミングの基礎についても学びます。 資料の検索と収集、レポートの執筆、表やグラフの作成、調査内容の発表、Webを使った公開、という「やるべきこと」で章を構成し、それに付随する形でアプリケーションの説明をしていきます。 -
実践版! グリーンインフラ
国が本気だ、日本は変わる 新しいインフラの現場から77の実践例 気候変動に伴う自然災害の増加、人口減少・少子高齢化による土地需要の変化や地域経済の停滞、疫病による健康被害--。日本には様々な社会的課題が山積しています。それらの解決に寄与すると期待されているのが、自然が持つ多様な機能を活用したインフラや土地利用計画を指す「グリーンインフラ」です。多くの関係者による普及・事業化のかいあって、今では国も巻き込んだ大きな潮流となっています。51人の第一線の実務家や専門家が実践してきた様々な事例を紹介しながら、知見やノウハウを伝授します。 本邦初のグリーンインフラマップを収録しています。 ■主な内容 第1部 グリーンインフラを巡る動向 ・グリーンインフラとは ・未来の国土保全に欠かせない「グリーンインフラ」 ・グリーンインフラへの期待 第2部 グリーンインフラを社会実装する切り口 ・分散型の雨水管理システムの導入 ・オープンスペースから都市に変化を起こす ・災害リスクを可視化する仕組みづくり 第3部 グリーンインフラを実現する取り組み ・世田谷におけるグリーンインフラ実装の展開 ・雨庭の社会実装 ・千葉県での「里山グリーンインフラ」の取り組み 第4部 これからのグリーンインフラ ・どうする維持管理? 新しい職業も視野に -
<実践>ビジネス数学検定3級
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に欠かせない「数字」 自信、ありますか? ビジネスの現場は、数字を使うシーンであふれています。 「その数字に妥当性はあるのか?」 「そもそも、その数字から何が読み取れるのか?」 「その割合はどのように求めているのか?」 こんなふうに問われたとき、頼りになるのが「ビジネス数学力」です。この力を養うためにピッタリなのが、日本数学検定協会が開発した「ビジネス数学検定」です。 ビジネスパーソンに必要な数学力・数学技能を測定する検定で、ビジネスで特に必要とされる数理的な考え方を「把握力」「分析力」「選択力」「予測力」「表現力」の5つの力に分類し、さまざまなビジネスシーンを想定した問題を通して測定します。 ビジネス数学検定は3階級に分かれており、本書は新入社員や学生を対象にした「3級」試験の公式テキストになります。 ※本書は「実践!ビジネス数学検定Lite」の改訂版になります。 -
実践 ビジネス数学検定2級
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの現場は、数字を使うシーンであふれています。入社して3~5年にもなると、求められるレベルは新人のころと明らかに違ってきます。 ・利付債券の最終利回りを求める ・自己資本と当期純利益からROEを算出する ・損益分岐点売上高を求める ・単利と複利の計算を速やかに行う ・提携先企業を数字に基づいて選定する ・株価収益率に基づいて割安な株を見分ける こうしたシーンが毎日のようにやってきます。リーダーはこうした数字に強くなければなりません。 本書は、リーダークラスの人や、リーダーを目指す人たちに向けた「ビジネス数学検定2級」の公式テキストです。ビジネスパーソンに必要な数学力・数学技能を測定する検定で、ビジネスで特に必要とされる数理的な考え方を「把握力」「分析力」「選択力」「予測力」「表現力」の5つの力に分類し、さまざまなビジネスシーンを想定した問題を通して測定します。 ぜひ本書でビジネス数学力を身につけ、数字に強いリーダーになってください。 ※本書は「実践!ビジネス数学2級」の改訂版になります。 -
実践FinTech フィンテック革命の戦士たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆『成功企業に学ぶ 実践フィンテック』のビジュアル版 2017年3月に発行した書籍『成功企業に学ぶ 実践フィンテック』をムック化します。書籍の原稿を大幅に編集・加筆・修正し、さらにビジュアル化することで、フィンテックの最新モデルをわかりやすく解説します。変化のスピードが速い業界であるため、ほとんどの記事は書き下ろし。書籍を購入した読者にも満足いただけます。 ◆コンテンツをパワーアップ ムック化の最大の売りは、フィンテック企業20社へのトップインタビュー。10月に上場を果たしたマネーフォワードをはじめ、ウェルスナビやfreee、Origamiといった注目企業の最新動向を浮き彫りにします。 さらに、編著者であるSBIグループのトップ北尾吉孝氏と有識者による対談や、「仮想通貨」の特集を新しく追加し、フィンテックの旬をしっかりとおさえた充実した内容になっています。 -
実践フェーズに突入 最強のAI活用術
今の人工知能(AI)を正しく理解して活用し 導入効果を最大化するAIビジネス書の決定版 AIブームはとどまるところを知らず、企業や組織はAI活用の実践フェーズに突入しつつあります。一方で、AIに関する様々な誤解がいまだに蔓延しており、深層学習(ディープラーニング)をはじめとする「今のAI」をどうすればビジネスに生かせるかの理解も進んでいません。 AIは非常に大きな可能性を秘めています。今のAIを効果的に活用すれば生産性やROI(投資対効果)の劇的な改善につながります。一方でAIは癖のある道具であり、使いこなすには正しい理解と十分なノウハウが欠かせません。 本書は30年以上にわたりAIの開発や導入・活用を手掛けてきた筆者が、AIのビジネス活用に必要なすべてを具体的に解き明かす待望の一冊です。今のAIで何がどこまでできるのかにはじまり、AI活用の進め方や評価方法、データを確保する手順、ハードやソフトの選び方、人材育成のやり方までを豊富な実例で具体的に説明します。 今がAI導入の絶好のチャンス。ここで決断しないと、国内外のライバルに後れを取ることになりかねません。自社のAI活用に取り組むIT部門や経営企画部門、業務部門、顧客企業のAI活用を支援するベンダーやコンサルタントなど、AI活用に関わる人必携の一冊です。 -
実践フューチャー・デザイン 静かな社会革命
◎未来から「今」を変えるヒントが満載 フューチャー・デザイン(Future Design、FD)とは、将来世代が私たちに「ありがとう」と感謝したくなる社会をデザインし、それを実践することです。FDの核心は、「今」から「未来」ではなく、「未来」から「今」をデザインするというシンプルながら絶大な力を秘めた思考の変革です。この視点転換が、私たちの思考を「できない理由」から「どうやって実現できたか」へと質的に変え、悲観的な現状から「希望の物語」を紡ぎ出すのです。本書は、その理論と豊富な実践例を第一人者が明快に解説します。 【目次】 第1章 フューチャー・デザインを試してみませんか? 第2章 私たちの脅威 第3章 将来可能性――脅威を克服するために 第4章 社会的ジレンマから世代間持続可能性ジレンマへ 第5章 矢巾町のフューチャー・デザイン 第6章 体験型フューチャー・デザインで起こる変化 第7章 実践型フューチャー・デザインで起こる変化 第8章 フューチャー・デザイン実施のあれこれ 第9章 フューチャー・デザインで起こる実践者の変化 第10章 フューチャー・デザインのこれから エピローグ -
実践リスキリング DXを成功に導く人材を育成する
DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むほとんどの企業が直面するのがデジタル人材、DX人材の不足だ。優秀な人材は引っ張りだこの状況で、外部からの採用は非常に難しい。今、企業がDXを成功させるために必要なのは内部の人材を再教育し、DX人材とすること。リスキリングが強く求められている。ただデジタル技術によって企業を変革させるDX人材のリスキリングは、デジタルやIT技術を教えればいいというものではない。変革の道筋を可能にする「ビジネスの仕掛け」を学ぶことがDXを成功させるリスキリングの最も重要な一歩になる。本書は、住友生命でDX推進に関わる筆者が、DXを成功させる17種類の「ビジネスの仕掛け」に加え、DXのビジネス企画のケーススタディー、リスキリングの対象人材と内容、方法と研修事例、リスキリングを成功させる「9つの学びの仕掛け」までを解説する。DXを進め、DX人材不足を解消するために必読の1冊。 -
実践!1on1ミーティング
接し方を変えればうまくいく! 既に8000人のマネジャーが実感してきた、リモートでも対面でも、たった15分で部下との信頼関係を構築できる、超実践的コミュニケーション術。 自らの業務・ノルマを抱えながら部門を預かるマネジャーのほとんどは、「部下とのコミュニケーション時間が十分取れない」「考えていることが分からない」「ハラスメントが恐い」など、信頼関係の構築に悩みを抱えている。「働き方改革」の時代には最早、昭和の「飲みニケーション」も通用しない。さらにはリモートワークも定着し、これまで以上に部下とのコミュニケーション、チームのマネジメントに大いにストレスを感じているはずだ。 そこで注目されるのが1on1ミーティングである。上司と部下が定期的に1対1で対話をし、相互のコミュニケーションを高めるもの。自由に話し合うことで、部下が目指すキャリア、抱える悩みを把握し、そのサポートを通じ自立と成長を促す手法だ。 ただ、評価者である上司から部下への一方的なコミュニケーションになりがちな人事面談や目標管理面談と変わらないケースが多く、効果が出ていないのが現状といえる。 本書は、これまで8000人(2020年末時点)のマネジャー相手の研修実績を持つ筆者が、永続的な企業の発展に繋がる1on1ミーティングの本質や具体的な方法を解説するもの。理屈ややり方(技術・段取り・質問の仕方)ではなく、実践から導き出したあり方(気持ち・信頼・人間力)の問題を重視し、精神論ではなく具体的な方法論に落とし込んだ、まさに悩めるマネジャーに向けた一冊である。 -
実学入門 経営がみえる会計(第4版)--目指せ!キャッシュフロー経営
「会計=専門知識」というイメージを打破。従来の会計書ではわからない会計の本質を理解する入門書 最近では,日々の新聞や雑誌,ニュースなどで「ROE」や「キャッシュフロー」といった会計用語が頻繁に登場する。しかし,どれほどの人がこれらの会計用語を理解しているのだろうか。営業利益と経常利益の違いは,と問われたときに,その言葉の意味は理解していても,それが企業会計にとってどのような意味をもつか,答えられない人が大半であろう。筆者は,会計とは,いまや専門家が知っていればよい知識ではなく,ビジネス界の「コミュニケーション・ツール」であり,会計を学ぶことは「ビジネス・ランゲージ」を手に入れることだという。 本書は,単に貸借対照表や損益計算書とは何かを解説するのではなく,不況のトンネルから抜け出さない日本経済の問題点を指摘しつつ,企業会計の本質を平易に解説している。「日産自動車とトヨタ自動車の違い」「マクドナルド100円バーガーの成功」など身近な事例を豊富に取り入れ,全編語り口調でまとめるなど,会計の素人にとっても理解しやすい構成でまとめられた好著である。 -
じつは残酷な「ほめ育て社会」
我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。 しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。 自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。 そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。 <目次> 第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ ほめられればやる気も出る、と言うが…… ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか 第2章 ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい? ほめてもらえないとやる気が出ない人たち レジリエンスが鍛えられない ほか 第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか 「ほめ育て」はコスパがいい? 保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか 第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない 忍耐力の乏しい子が増えている 失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか 第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち 叱られたことがない若者たち 職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか 第6章 予測のつかない社会を生き抜く力 ネガティブ気分を活かす 不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか -
実務で使える 戦略の教科書
●最新の領域をカバー。実務を優先して記述。 本書はMBA講座にも古くから取り入れられている「経営戦略」「事業戦略」の新しい教科書。すでに類書も多く出版されているが、本書には以下の特徴がある。 1最新の戦略の議論をカバー 多くの戦略の教科書がいまだに80年~90年代の米国の学説を中心としたものであるが、本書はその後の経営戦略の議論をカバーする。デル・モデルの登場に端を発し最近のプラットフォームの議論に至るビジネスモデル論や、最近のイノベーションの議論、さらには、戦略の実現過程を扱うストーリー論に至るまで、戦略の議論には多くの教科書がカバーしない領域が増えている。これらのテーマを単独で掘り下げた書物は数多くあるが、それらが戦略論全体の体系の中に位置づけられていなかった。本書ではこれらを網羅的に解説する。 2実務領域を広くカバー 多くの戦略論の教科書は学説をベースとしたものであるが、本書は、実務を優先して記述する。大和ハウス、P&G、TBCなど、実例をあげて紹介。新興国などの市場に他社に先駆けて参入することは、インドの自動車市場へのスズキの例を挙げるまでもなく、多くの利益をもたらすものと実務では考えられているが、学説からはその重要性の指摘を聞いたことがないなど、実務と学説にはいささかのズレがある。それは、これまでの本では、戦略を導出する分析手法(フレームワーク)の解説が中心で、実際の戦略は何なのかは、よくわからずじまいだったからだ。理論上の分析は内部資源に偏ることが多いが、上記スズキの例のように、実際には、外部環境の分析から戦略は導かれることが多い。 本書は、多くの経営者や企画担当者に、実務上考えなければならない視点を提供する。 -
実例で学ぶ!エクセル関数 集中講義6日間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必ず使える! 必ずわかる!と評判の『日経PC21』から、人気の連載を抜粋! 最も役に立つ連載記事を集めた1冊が登場しました。 パソコンを活用するのに不可欠な「エクセル」。本書は、その一歩進んだ使い方を身に付けるには絶好の1冊です。たくさんのデータを処理するのに、たくさんある関数の中から、どれをどのように使うべきかに焦点を絞って解説。適切な場面で、適切な関数を、適切に使うためのテクニックを身に付けられます。使い慣れた関数でも、使ったことのなかった関数でも、「こんな使い方があったのか」と目からウロコのコツを満載しています。今まで苦労していたデータを、もっと手際よく、もっと深く分析してみませんか? 本書で取り上げたデータは、すべてサンプルファイルとしてウェブサイトで公開中。ダウンロードしたファイルを使えば、誌面通りの操作を簡単に自分で再現してみることができます。使って覚えるにはうってつけの1冊です。ぜひご活用ください! -
実例で学ぶ!エクセル操作ワザ 集中講義6日間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必ず使える! 必ずわかる!と評判の『日経PC21』から、人気の連載を抜粋! 最も役に立つ連載記事を集めた1冊が登場しました。 パソコンを活用するのに不可欠な「エクセル」(Excel)。本書は、その一歩進んだ使い方を身に付けるには絶好の1冊です。手際よく、見栄え良くエクセル文書を作成するためのコツを満載。本書で身に付けたテクニックは、データ入力からグラフの作成まで、あらゆる場面で役立ちます。効率よく、説得力のある文書を作る実力は、必ず重宝することでしょう。 本書で取り上げたデータは、すべてサンプルファイルとしてウェブサイトで公開中。ダウンロードしたファイルを使えば、誌面通りの操作を簡単に自分で再現してみることができます。使って覚えるにはうってつけの1冊です。ぜひご活用ください! -
実例で学ぶ!オフィス2010 集中講義6日間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必ず使える! 必ずわかる!と評判の『日経PC21』から、人気の連載を抜粋! 最も役に立つ連載記事を集めた1冊が登場しました。 今のパソコンにはもはや“標準”となったオフィスソフト。でも、その豊富な機能をほんの一部しか使っていないのではありませんか? 本書は、最もユーザーの多い「オフィス2010」を取り上げ、エクセル、ワードを中心に、その一歩進んだ使い方をまとめた1冊です。 「こういう文書を作りたい」をスタートに、適切なソフトを、適切に使うコツを満載。本書で身に付けたテクニックは、応用が利くものばかり。“実力”を蓄えるには絶好の1冊です。個々のソフトで「こんな使い方があったのか」と目からウロコの発見があるだけではありません。エクセルとワードとの連携ワザといった、オフィスならではのテクニックもお見逃しなく! 本書で取り上げたデータは、すべてサンプルファイルとしてウェブサイトで公開中。ダウンロードしたファイルを使えば、誌面通りの操作を簡単に自分で再現してみることができます。使って覚えるにはうってつけの1冊です。ぜひご活用ください! -
実録・交渉の達人――国際標準化戦争秘録
日の丸規格の国際標準化交渉で連戦連勝だったソニーの凄腕交渉人の手記。この人がいなければ、Suicaの国際標準化はなかった。 日米欧の企業が激突する国際交渉の舞台裏を赤裸々に描いたノンフィクション。以下は、本書「まえがき」から。 本書は、ソニーに勤務していた「交渉人」の私が当事者として経験した日の丸規格の国際標準化の舞台裏を、ソニーのフェリカ(JR東日本のSuica)、デンソーのQRコード(二次元バーコード)、東京電力のUHV(1100キロボルト超高圧標準電圧)について初めて明かすノンフィクションである。 国際標準という言葉は一般には馴染みがないかもしれないが、たとえばSuicaという便利な交通用のカードは、私たちがあらゆる交渉のテクニックを駆使して反対勢力の裏をかき、多数派工作に成功していなければ、国際標準化に失敗していまほど広く普及していなかったかもしれない。 そう考えると、意外に身近に思えるのが国際標準なのだ。 誰もが知っている典型的な国際標準は、長さや重さ、時間などの計量単位の度量衡標準である。その他、ネジのサイズやピッチ、各種標識なども国際標準だ。 これらの標準がなければ、私たちの社会生活は大変不便になる。 (中略) 国際標準化という企業同士が争う戦場で力もカネも技術もない日本が勝利するのは、絶望的な状況になった。米国も欧州も中国も、すでにマイナーな日本の味方ではない。 本書で取り上げた事例は、日本にとって最後の輝きだったのかもしれない。」 -
実録 中学受験 成功の分析
この1冊で、受験勉強の進め方とポイントが丸わかり! ・小3の2月から小6の入試直前まで、「注力すべきポイント」とは? ・平日&週末の家庭学習 理想のフォロー法 ・「過去問」はいつから、どう取り組んだ? ・4年生、5年生の基礎「子ども任せ」は受験直前の失速のもと ・賢い家庭はやっている 模試の生かし方 中学受験を決めたきっかけや子どもの受験勉強のスタイル、 志望校の選び方といった「中学受験の道」は子どもと親の数だけあり、まさに百人百様です。 「これが正解」というものはありません。 本書ではDUALの人気連載「中学受験親集まれ!!」から11の実例を収録しました。 幾多の苦難があっても、最後には親子で笑えた。 中学受験で得た経験は、その後も成功や自信につながり、家族のきずなづくりに役立った。 そうした「わが家なりの正解」を勝ち取るバイブルとして、ぜひお役立てください。 -
自動運転
自動車産業はこれから20年間に、ガソリン車の発明以来100年以上なかった巨大な変化に見舞われる。その原動力となるのが自動運転技術だ。すでに一部の機能は実用化が始まっているが、これが広く普及することで、社会のありようは大きく変わる。「クルマを所有しないことが当たり前になり、免許のない人や高齢者でも低い料金でどこにでも移動でき、しかも交通事故も交通渋滞も激減し、駐車場も不要」という、「見たこともない社会」の実現につながる。本書では、なぜこうした変化が起こるのか、社会はどう変わるのか、自動車関連産業および周辺産業はどんな影響を受けるのか、自動運転社会はどんな道筋を通って実現するのか、自動車技術に詳しいジャーナリストが予測する。 -
自動化経営の教科書 小さい会社がたった3カ月で変わる!RPA活用プロジェクト
組織の生産性向上の切り札として注目されるRPA(Robotic Process Automation)。専門的なプログラミングなしに、面倒な定型業務や反復処理をコンピュータが自動実行することによって人間を定型業務から解放し、より創造的に働くことのできる時間を生み出します。 本格的なDX時代到来と共に中小企業、零細企業まで普及が進むRPA。しかし多様なRPA製品の選定の仕方や、小規模組織が挫折することなくRPA導入を成功させるための進め方については情報が非常に限られているのが現状です。 本書は中小企業を中心にした豊富な導入実績に基づいて、使ってみなければ分からないノウハウや、多数の事例を経験したからこそ分かる勘所、つまづきやすいポイントを懇切丁寧に説きます。 ITの専門知識のない人がどのようにRPAと向き合うか、RPAを出発点としたIT活用組織へのチームビルディングの手法にも詳しく触れ、経営者から現場の業務担当者まで興味を持って読み進められる必携の1冊です。 -
自動車 新常態(ニューノーマル) CASE/MaaSの新たな覇者
【コロナショック後の自動車産業を徹底分析! 】 ■100年に一度の大変革に直面する世界の自動車産業は、モビリティ産業への変革を迫られている。電動化をはじめとする「CASE革命」の大激変、MaaSへの対応を進めるべく、世界の自動車産業は次々と手を打ってきた。そのさなか、新型コロナウイルスが突如として猛威を振るい、世界は一変した。本書は、業界を代表する人気アナリストが、コロナショック後の自動車産業への影響をいち早く分析し、中長期的な展望を示す注目の書。 ■ 世界の自動車市場は、コロナショック後の短期的な需要急減を乗り越え、驚くほどの急回復を見せつつある。しかし、人々の行動は地域によっては大きく変容し、ディーラーを含めた自動車産業全体に、質的にも量的にも多大な影響を及ぼしつつある。 ■本書は、ウィズコロナ時代の自動車産業における新常態(ニューノーマル)――世界の移動ニーズと消費行動、市場特性の変化を読み解き、説得力のある数字に基づいて先行きを展望する。とりわけ、2022年以降と見られるアフターコロナ時代に向けた構造変化を解説。画一的な世界ではなく、地域の特性により、より多様な状況が現出すると見通す。大きな影響を受ける部品メーカーへの影響も取り上げる。終章では、ハードウェアからソフトウェアへと価値が移行する大きなトレンドの中で、自動車産業に関わる主要産業(OEM、サプライヤー、ディーラー)への指針を示す。 ■各社の2020年第一四半期決算など最新動向を踏まえた展望は、業界関係者や投資家必読。日経ビジネス人文庫『CASE革命』との併読で、自動車産業の将来像が掴める。 -
自分以外のすべてがわが師 高卒バイトが2000億円企業の社長になれたわけ
「学歴もない、やる気もない」--。そんな若者が、なぜ2000億円企業のトップに立てたのか。高校卒業後、吉野家でアルバイトをしていた河村泰貴氏は、24歳でようやく正社員として入社します。しかしそこから、人生が動き始めました。無気力だった青年は一念発起して仕事に没頭し、38歳でグループ子会社はなまるの社長、43歳で吉野家ホールディングスの社長へ。以来2025年まで、子会社を含め18年間にわたってトップの座を務め上げました。 その秘密は、座右の銘に凝縮されています。「自分以外のすべてがわが師」--。出会う人、起きる出来事、すべてを学びに変える姿勢が、一人の若者を経営者へと変貌させたのです。 本書は、河村氏が社長在任中の18年間、従業員に向けて送り続けた560通のメルマガをベースに誕生しました。学歴も、コネも、華々しい経歴もなかった一人の人間が、いかにして自分を変え、成長し続けたか。そのリアルなプロセスが、この一冊に余すところなく詰まっています。 -
自分が欲しいものだけ創る!スープストックトーキョーを生んだ『直感と共感』のスマイルズ流マーケティング
市場調査もいらない! 割引も広告もいらない! 「顧客」より「自分」が基点の 新・マーケティング論 <主な内容> 【1章】 マーケティングしないマーケティング 1 スマイルズはマーケティングをしない? 2 マーケティングの落とし穴 3 スマイルズが実践する3つのアプローチ(手法) 【2章】 スマイルズのクリエイティブ 1 シーンをイメージすることから始まったスープストックトーキョー 2 スープストックトーキョーの秘密 【3章】 課題設定力が肝 1 課題はアイデアの源泉 2 課題設定の事例 ~つまらないものを“つまる化”させる~ 【4章】 すべてはN=1から始まる ~「顧客志向<自分思考」で価値をつくる~ 1 生活者の視点に立つことがクリエイティブの大原則 2 誰かの心理的構造を捉えると“文脈”が生まれる 3 N=1からの事業の作り方 4 N=1をディープに理解するためのティップス 【5章】 関係性のブランディングの作法 ~短所でもいい。そこに特徴はあるか~ 1 関係性のブランディング 2 各社の事例に見る、関係性構築のためのヒント 3 新たな関係性を構築した2つの事例 4 順調でも関係性を検証し、時には再構築もいとわない 【6章】 スマイルズのブランディング 1 スマイルズが大切にするのは共感的関係 2 ブランドは人である 3 絶妙な距離感 4 感度のスイッチ 【7章】 実践編! N=1の発想で新規事業を生み出す ~本と出会うための本屋「文喫」の場合~ 1 文喫の開発物語~どのように顧客の文脈を作ったか 2 入場料はなぜ1500円となったのか 3 既存市場の盤面をどのように作り替えたか -
自分主義 営業とプロマネを楽しむ30のヒント(日経BP Next ICT選書)
「ITの一分野である企業ネットワークの仕事を現場の第一線で30年近くやっている。言いたいことを言い、やりたいことをやっているのでいつも楽しい」。こう語る筆者は「IT人材は、もっと自分を前面に出すべきだ」と提言する。 20代、30代の若手にはITの仕事を楽しみ面白がるためのヒントを、40代、50代は元気になれるエピソードを。そんな筆者の論考を選りすぐって加筆再構成し、エピソード4篇を書き下ろした。 <目次> 第1章 営業編 【エピソード1】「提案はできません」から始まった東京ガス・IP電話プロジェクト 1 「バトル」を勝ち抜く営業に必要なもの 2 「電話」で10億円の受注を決める法 ほか 第2章 プレゼン編 【エピソード2】プレゼンで一番大切なことを分かっていますか? 5 プレゼンに「点数」をつけられて分かったこと 7 あなた、「スライド依存症」では? ほか 第3章 プロマネ編 【エピソード3】プロマネで大失敗、部長から課長へ降格 12 プロマネ初心者のための「線表」入門 20「進捗率」ではできないプロジェクト管理 ほか 第4章 企画提案編 【エピソード4】アイデアはお金も時間もかからない、提案の決め手 21 格安SIM+閉域モバイル網で高品質なスマホ内線 23 スマホがパソコンに代わる日 ほか -
「自分で稼ぐ力」を身につける本
「会社に頼らない生き方をしたい! 」 でも「好きを仕事にしたい…! 」は間違い!? 1万人を超える独立・起業経験者の知恵の結晶! 副業の始め方から事業開始直後まで 各段階でやるべきこと、避けるべきことを徹底解説! 「働き方改革」で増えた自由時間を有効活用したい、 勤め先が副業を解禁した、趣味を仕事にしたい―― 会社勤め以外の働き方に興味を持つ人が増えています。 また、その多くは会社を離れても 「自分で稼ぐことができる力」を身につけたいと考えています。 本書は、副業のはじめかた、事業として継続させるためのHow to、 そして大失敗を避けるための方法について、 豊富な事例をもとに解説します。 「ベンチャー企業家の成功談」や「成功したベンチャー企業の分析」では得難い 「この次の段階では何をすべきなのか」「どのようなトラブルが起こるのか」がわかります。 事業の段階別(目次を参照)に解説しているので 既に副業を始めた人、独立した方にも役立ちます。 ◆章立て 1 「自分で稼ぐ力」を手に入れる人、逃す人【下調べ】 2 会社員から「種目」を変える【心構え】 3 空き時間でとりあえず始めてみたけれど【副業化】 4 5年後の前に今を考えよう【事業化準備】 5 売上の正体【事業開始】 6 順調なスタートダッシュへ【資金調達・手続き】 7 時間は解決してくれない【起業直後】 -
自分で作る! ゲームプログラミング入門 (日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 趣味でゲームを作ってみたい! という人向けの入門書。 定番のパズルゲームやカードゲーム、弾幕系シューティングゲームなど、たくさんのミニゲームを作りながら、ゲームプログラミングの基礎が学べる内容です。 また、ゲーム作成に役立つ数学や物理、アルゴリズムについても解説します。 ゲームを作るためのプログラミング言語(環境)としては、HTML5+JavaScript、Unity、Androidなど、様々なものを扱います。 すぐに動かせるサンプルプログラムを特設サイトからダウンロードできます。 -
自分でできる美女式★マッサージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マッサージには女性にうれしい効果がいっぱい!凝りや冷え、痛みなどの不調を改善するのはもとより、お腹や脚を細くして、気持ちまでも穏やかにします。自分でできる簡単メソッドを紹介します。 Part1:凝り、痛み、むくみ、便秘、高めの血圧… 体の不調を消すマッサージ Part2:やせる、くびれる、脚スッキリ、バストアップ、美肌になる! キレイになるマッサージ Part3:不安、イライラ、うつうつを消し、前向きに! 心を癒やすマッサージ -
自分のこころのトリセツ
著者は陸上自衛隊で、メンタルヘルスに16年間関わってきました。 戦場における兵士のストレスについて学び、研究をし、現場では日常的なストレスで心身のバランスを崩した隊員へのカウンセリング、訓練事故や同僚の自殺というショックに直面した隊員のケア、東日本大震災におけるメンタルケアなどを行ってきました。 著者が自衛隊で学び、隊員たちに伝えてきたストレスコントロール、つまり「生々しい感情との向き合い方」はすべての現代人に共通して役立てられるものです。 そのノウハウを余すところなく紹介したのが本書『自分のこころのトリセツ』です。 -
邪悪に堕ちたGAFA ビッグテックは素晴らしい理念と私たちを裏切った
「強欲は善」「素早く動き、破壊せよ」―― 巨大IT企業(ビッグテック)はなぜ邪悪になってしまったのか? その脅威から逃れるにはどうすればいいのか? かつては光り輝く新星とみられたIT企業が、いかにして巨大化し膨大な力を得るようになったか、それによる弊害は何か、その暗黒世界から次世代のイノベーターたちが活躍できる明るい未来を取り戻すための具体的な解決策とは――。 「ビッグテックの闇」から個人や社会に恩恵をもたらす「明るい未来」を取り戻すための方法を著名ジャーナリストが解き明かす。 ◎本書でわかること ・輝かしいIT企業が巨大かつ邪悪になる理由 ・巨大IT企業が膨大な力を得て、それを維持できる仕組み ・個人や社会に恩恵をもたらす「ネットの未来」を取り戻す方法 ◎出版社から 『Don't Be Evil How Big Tech Betrayed Its Founding Principles ― and All of Us』の翻訳がいよいよ登場。 ジョセフ・E・スティグリッツ氏(経済学者/ノーベル賞受賞者)、ショシャナ・ズボフ氏(米ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授/『監視資本主義の時代』著者)らが絶賛。 「巨大ITへの規制強化」の流れがなぜ今来ているのかがわかります。 -
ジャッジメントコール
よい意思決定の背後に何が行われていたかを描く12の物語。組織が適切な意思決定をするための重要な要因として、著者は「参加型の意思決定」「分析力」「組織の文化」「リーダーシップ」を挙げます。この四つを大枠にして、うまくいった意思決定の事例を物語ります。 世界最大級の投資信託会社のアナリストが当時人気のあったサブプライムローン債券を推奨しなかったのはなぜか? スペースシャトルの打ち上げを許可するべきか? 成長をめざして本気でホームランを狙うべきなのか?など。危機に直面してみんなが知恵を出し合い、力を合わせて困難を乗り越えてゆく、読後感のさわやかな一冊です。 -
JavaScript入門 ~Webで見たあの機能を自分で作る~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Web技術者にとってプログラミング言語JavaScriptは必須の知識です。JavaScriptとHTMLやCSSを連携させた動きのあるWebサイトを開発できれば、どんな現場にも重宝されるでしょう。 そこで、本書はイマドキのWebアプリ開発の基礎知識と、JavaScriptのノウハウ集を1冊に凝縮しました。基礎から現場で使える知識まで幅広く学べます。 -
Java やりたいこと逆引き事典(日経BP Next ICT選書)
基本から入出力、文字列・日付操作、コレクション、最新Java 8のラムダ式まで、サンプルコード付きで、すぐにわかります。通勤途中に読むもよし、パソコンのそばに置いてプログラミング時に参照するもよし。ぜひご活用ください。入門編・基礎編・文字列/日付時刻編・入出力編・データ構造編に分けて掲載しています。 -
ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?
テレビショッピングでおなじみの「ジャパネットたかた」は、高田明社長が37歳のときに開いた小さなカメラ店からスタート。45歳でテレビショッピングに進出し、今では年商1500億円に達しています。豊かに暮らしたいと思っている人たちに、その願いをかなえる商品の使い方を紹介する。商品の機能よりも、その商品から得られる快適さや楽しさを分かりやすく伝える。高田社長はその名人です。それができるのは、高田社長が伝えることに対して真剣で、一切の妥協がないからです。本書は『日経トップリーダー』などのインタビュー記事を集大成。「話す」「見せる」「考える」「実行する」などビジネスの原則について、高田社長が自ら語った貴重な1冊です。 -
ジャパネットの経営 東大卒2代目の僕がカリスマ社長の後を継ぎ大事にしてきたこと
共感の声、続々! 親父の感性、息子のロジック。 やるな、2代目。 ――【サイバーエージェント社長・藤田晋氏】 働き方改革のフロントランナー! ――【ワーク・ライフバランス代表・小室淑恵氏】 リーダーシップは技術で、 誰にでも学べると気づかせてくれる本。 ――【元陸上選手・為末大氏】 ***主な内容 なぜか愛される会社、ジャパネット。 若き2代目社長・高田旭人がロジカルに説き明かす 「アットホームでストイックな会社」のすべて。 ◎ 売れない時代になぜ売れる? ◎ カリスマ創業者が去って成長を続けるのはなぜ? ◎ 「働き方改革の旗手」とされる理由とは? 創業者・高田明の後を継ぎ、過去最高売上高更新中! -
ジャパン・ウェイ 静かなる改革者たち 毅然たるリーダーシップが変える経営
新しい日本型リーダーたちが企業文化を変え、再び世界を席巻する! ローソン、リクルート、ソニー、パナソニック、良品計画、旭化成、ANA、ロイヤル、AGC、オムロン、中外製薬、豊田通商、カインズ、横河電機、Zホールディングス、ルネサス エレクトロニクス、モノタロウ、日立製作所…… 日米の気鋭の研究者が105社のトップに直接インタビューを実施。その理念と実践から、日本に胎動する新たなリーダーシップと着実に進む経営革新の深層を分析。復権へと躍動する日本企業の実像を描き出した話題書の日本語版。 本書を通じて提示する視点は、以下の通り。 ◆日本の新しいリーダーシップモデルがもたらす優れたパフォーマンスとは。 ◆そのモデルを特徴づける核となる原則と、それがいかに実践されているか、また、古いモデルとどのように異なるのか。 ◆新しいモデルにより、株主価値と社会的責任、短期的な成果と長期的な成長、機敏性と安定性など、多くの場合に相反する複数の目標・課題のバランスをいかに取ることができるのか。 ◆新しいモデルが、急速に変化するグローバルの環境においてどのようにイノベーション、レジリエンス、競争力を生み出していくのか。 ◆マクロ経済停滞という環境下でも、なぜ個々の企業はこの新しいモデルを通じ、持続可能な発展を達成できるのか。 ◆新しいモデルは、同様の課題や局面に直面する欧米他の地域のビジネスリーダーたちにどのような情報を提供し、インスピレーションを与えるのか。 ◆日本の経営者、ビジネスパーソンは、改めて何を学ぶことができるのか。 原書名 RESOLUTE JAPAN:The Leaders Forging a Corporate Resurgence -
ジャパンクオリティはITでつくる(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「データが磨く日本品質」(2015年2月19日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 パリのソムリエも絶賛する日本酒「獺祭(だっさい)」をご存じでしょうか。 高品質の大吟醸酒として国内外で人気が高いのですが、その酒蔵に杜氏の姿はありません。 ITを駆使してつくっているのです。 記者は、「日本のものづくりは、データの活用でもっと進化させることができる」と主張します。 製造業とサービス業に注目し、日本品質がいかにしてITでつくられているのか。 その最前線を追ったのが本書です。 旭酒造、マツダ、住友林業、ANA、ヤマトホールディングス、セコムといった 企業の取り組みを紹介しています。そこが本書の読みどころです。 IT技術者だけでなく、ビジネスパーソンにオススメの1冊です。 -
ジャパン・ストーリー 昭和・平成の日本政治見聞録
「このまえがきを書いている現在、明仁天皇(現上皇)の退位が数週間後に迫っている。生前退位による天皇の代替わりは日本の歴史において約二〇〇年ぶりで、もちろん憲政史上では初めてのことだ。 天皇、皇后両陛下は戦後憲法で定められている象徴天皇としての職責を懸命に果たされてきた。体力が衰えて退位の道を選ばれたのは烈々たる責任感の表れだと思う。 昭和天皇が即位されたのは大日本帝国憲法下であり、戦前、戦中の激動の時代を経た後、戦後は日本国憲法の下で象徴天皇として公務を果たされた。そのため、昭和という時代には複雑な感情を持っている人が内外に多い。 だが、戦後の平和憲法が公布された後に即位された明仁天皇に対してはそうした感情はない。平成時代についての見方はさまざまだが、日本の天皇、皇后両陛下が国民に慕われ、外国人にも尊敬されていることは、この時代の興味深い特徴である。 一九六四年に初めて日本に来た私は、昭和の最後の二四年間と平成の三十一年間の五十五年の長きにわたって日本の政治の変容と社会・経済の激動とともに生き、つぶさに観察してきた。本書は、日本の政治システムの継続と変化を書き留めた政治見聞録である。」 (本書まえがきから、一部抜粋) 東京オリンピックが開かれた1964年に来日して以来、日本政治の研究者として選挙運動を分析した名著『代議士の誕生』(現在は日経BPクラシックス)をはじめ優れた業績を上げてきた著者による、歴代首相の秘話を盛り込んだカーティス版昭和・平成政治史。 2006年に行われた中曽根康弘元首相への幻のインタビュー「靖国、東京裁判、日本政治の危機」を収録。 -
JALの現場力
2010年の経営破綻から再生を果たし、2016年3月期には過去最高の営業利益を上げた日本航空(JAL)。再生の原動力となったのは、アメーバ経営・JALフィロソフィの導入により意識改革し「燃える集団」となった最前線の社員たちだ。 会長に就任した稲盛和夫氏の教えを採り入れ、客室や整備、空港などの現場は日々の業務を改め、採算性を改善。また、破綻で失ったブランドと信頼をゼロから再び築き上げるべく、各現場は自社のサービスを見直し、空港や客室での接客の改善や世界一の定時運航、驚きや楽しさのある新たな機内食など、サービスの向上につなげていった。 併せて破綻後のJALでは「人づくり」を重視。新入社員教育から年3回の「JALフィロソフィ教育」、客室訓練、女性活躍、働き方改革まで、JALならではの行動哲学を徹底しつつ、全社員が働きやすい環境を整えるべく取り組んでいる。 生まれ変わったJALで、組織と社員の総合力が遺憾なく発揮されたのが、2016年4月に起きた熊本地震だ。二度にわたる震度7の揺れで熊本空港の発着便がストップし、現地スタッフの1/3が避難を余儀なくされるなか、各担当者はどう動いたのか。 雑誌『日経情報ストラテジー』で大きな反響を呼んだ特集記事に大幅加筆し、稲盛和夫名誉顧問へのインタビューも収録。航空業界を長年ウオッチする専門記者が、取材期間1年以上、対象者100人超に及ぶ綿密な現場取材を基に、JAL社員たちの最前線での奮闘ぶりを追い、リアルな筆致で描写したケーススタディ&ドキュメント。 -
ジャーニーシフト デジタル社会を生き抜く前提条件
■書籍紹介 / 著者・藤井保文よりメッセージ 「ジャーニーシフト」とは、顧客提供価値が時代によって変質したことを示した言葉です。一文で示すと以下のようになります。 顧客提供価値は、「モノや情報の提供」「瞬間的な道具としての価値」から、ありたい成功状態を実現させ、行動を可能にさせる「行動支援」に変わっている。 これは言い換えると、「ユーザにとって何かしらの行動やアクションを可能にしていなければ、企業として何の価値もない時代」になってきているということでもあります。自分の中でどれだけ受け止め、理解したり解釈したりしても、世の中に対して発信や貢献をし、社会やコミュニティーに干渉しないと、意味がない時代になってきているのです。 本書は、世界の潮流から新たな変化を読み解く本です。社会のビフォアアフターを書いたこれまでのシリーズに対し、提供価値のビフォアアフターを書いたものがこの『ジャーニーシフト デジタル社会を生き抜く前提条件』です。 DXやOMOから、SDGsやパーパス、Web3やメタバースなど、次々と現れるバズワードは、1つの大きな潮流【提供価値の行動支援化】を示しており、その中には2つの特性【利便性の進化・意味性の進化】があります。本書を通してこれらを整理し理解することが、変化の速い時代の道しるべになるのではないか、と考えています。読んでくださった方の仕事や生き方において、さまざまなバズワードに埋もれて身動きが取れなくならないよう思考しアクションしていくための、コンパスや道具になることを願っています。 -
11歳から親子で考えるお金の教科書 - 子どもに年収を聞かれたら?
★11歳から学べる「お金の超・基本」★ お金の基本を、子どもに説明できますか? 著者累計100万部突破のFP夫婦が、 漫画と図解で、11歳の息子に教えた お金の「稼ぎ方」「使い方」「増やし方」 年収、社会保険、電子マネー、投資、NISA… 「うちの年収っていくらなの?」 ―― 子どもからそんな質問を受けて困ったという話をよく耳にします。どう答えたらいいものでしょうか。 「そんなこと、子どもは知らなくていいのっ!」などと叱りりつけて、切り捨ててしまうのも気が引けます。これからの社会を生き抜いていくうえで、お金の話は大事。学習指導要領の改訂により、2022年度からは高校の家庭科で「資産形成」の授業がスタートしました。 家庭でも、お金について正しく伝え、子どもにはしっかりとした金銭感覚を身につけてほしいもの。けれど、大人である自分自身、お金のことを正しく理解できているかというと、ちょっと心もとない気がする……。 そんなモヤモヤを解決するためにファイナンシャルプランナー(FP)夫婦がつくった、楽しくてわかりやすいお金の教科書です。大人の入門書にも好適。 -
従業員の命を救うIT(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「命を救うIT」(2014年10月30日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 従業員を事故や病気で失うリスクは、極めて大きな経営課題です。 この課題解決を主導するのにふさわしい部署は、「実はシステム部門である」と記者は主張しています。 社員の健康データを集めつつ、どのようにしてプライバシーを守ればいいのか。 社員の行動を変えるにはどうすればいいのか。 いくつもの難問がありますので、先進事例が参考になります。 記者は先進6社(フジクラ、日立製作所、リコー、西濃運輸、ロート製薬、ローソン)を 徹底取材し、その勘所をまとめています。ここが本書の読みどころです。 ITエンジニアにぜひ読んでほしい1冊です。 -
15歳はなぜ言うことを聞かないのか?
「勉強しなさい」と言っても、どんなに危険だと教えても、聞かない そんな10代は0歳-3歳期に次ぐ第2の脳の成長期 この時期にこそ、子どもは伸びる! 最新の脳研究が明かす意外な真実 子どもの脳の発達やその後の人生に重要で永続的な影響を与えるのは、ごく幼い時の経験(一般に「0歳から3歳まで」と言われる)という話は、よく耳にするだろう。 これはまさにそのとおりである。だが青少年期も、脳の柔軟性が高まる第2の時期だということはほとんど知られていない。――(略)――青少年期は、私たち大人が 影響を与えてやれる最後で最良のチャンスなのである。 -
15の街道からよむ日本史
「なぜ芭蕉は奥州に旅立ったのか?」 「多くの大名が東海道より中山道を好んだ理由は?」 日本史を紐解いていくと、道、つまり街道を舞台に歴史が生まれる場面に幾度となく遭遇する。そして、歴史が街道を作ることも少なくない。 例えば、東海道は江戸と京都を結ぶ街道という印象が強いが、それは江戸に幕府が開かれてからのイメージに過ぎない。それまで、東海道は幕府が置かれた鎌倉と京都を結ぶ街道としての印象が強かった。しかし、徳川家康が江戸に幕府を置くことで、東海道は江戸と京都を結ぶ街道に変身する。また、我々がイメージする東海道の難所と言えば箱根峠だが、実は箱根峠を越えるルートは、もともとは東海道の本道ではなかった。本道は、足柄峠を越えるルートである足柄路だったのだ。江戸市中にも大量の火山灰が降ったという宝永の富士山の大噴火が本道を箱根路に変更させたことで、地域が変貌していく。 「一度、廃れた熊野古道」 「実は4つあった日光街道」 「将軍の緊急事態を想定していた甲州街道」―― 本書は、定評ある歴史研究者が、全国の街道と我々になじみの深い歴史とを重ね合わせ、様々なエピソードと新たな発見ともに綴る歴史ノンフィクションである。 -
13歳からのPython超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【注目のプログラミング言語「Python」を楽しく学べる】 【AIにゲームをつくってもらいながらPythonの実力アップ】 Pythonを始めたい人が楽しく学べる入門書です。本文は全編、好奇心旺盛な中学生「タケルくん」の素朴な疑問に先生役のおじさんが答える会話形式になっています。豊富やイラストや図解入りです。 特徴は、Pythonのコードを書くことよりも読むことに重点を置いていること。実際に遊べる「ブロック崩し」のプログラムをChatGPTに少しずつつくってもらい、そのコードを読んでいくことで、無理なくPythonに慣れていけるようになっています。 Pythonを使えるようにするための準備やPythonの基礎的な文法もなるべくていねいに説明しました。将来に備えてPythonを覚えておきたい学生はもちろん、Pythonを始めたい人に年齢を問わず勧められる内容になっています。 -
住宅設備トラブル全面解決
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅設備のトラブル事例を多数紹介。その原因と防止策や解決策を提示します 太陽光発電パネル、バス、キッチン、エアコン…。住宅設備には、さまざまなトラブルがつきものです。 住宅実務者の約8割が「過去5年以内に住宅設備のトラブルを経験した」と回答、その対策に頭を痛めています。トラブルの原因には、製品そのものが欠陥を抱えているケースだけでなく、住宅会社の設計や施工のミスに起因するものも少なくありません。本書は、トラブルや事故の原因を分析しながら、防止策や解決策について基本から易しく解説します。 ■主な内容 第1章 知らないでは済まない住設トラブル 第2章 太陽光発電が危ない 第3章 人気設備でトラブル続出 第4章 身近な「ナゼ?」を突撃隊が徹底検証 第5章 欠陥施工はこうして防げ 第6章 実録「建て主のクレーム」に学ぶ -
住宅ローンのしあわせな借り方、返し方
あなたの住宅ローンの借り方・返し方、実は間違っていませんか? ×「家賃がもったいないので家を急いで買う」 →買うのが遅れても損しません ×「頭金は2割以上入れるべき」 →後で繰り上げ返済に回すほうがいいのです ×「繰り上げ返済はなるべく早めにする」 →貯金がたまるまで待つほうが得策です ×「ママが仕事をセーブしても家計は何とか持つ」 →ローン返済に加えて、将来の教育費が重くのしかかります ×「節約のために家計簿は細かく付けたほうがいい」 →出費を細かく付けてもムダです ×「医療保険は入っておくべき」 →要らないので、ローン返済のために見直し対象にすべき など……。 実際の相談例を基にした、ローンの借り方・返し方の教訓が満載。 「返せるのかどうか」という不安を解消し、ご夫婦の人生をより安心なものにする1冊です。 -
10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社
GAFAを規制する動きが世界に広がっている。 「個人情報を握り、独占的な支配力を持つ4社たちは、社会に悪影響を及ぼす」といった批判が噴出。 GAFAの「解体論」も浮上する中、“次の覇者”となる企業への関心が高まっている。 本書では「世界を変える」可能性を秘める次世代のイノベーター100社を一挙に紹介する。 ◆「集中砲火」を浴びるGAFA 「検索やメールサービス、SNS、電子商取引を通じて得た“個人情報”を好き放題に使って金儲けをしている」 そんな批判が強まり、世界各国の政府が規制に乗り出した。欧州連合に加えて、 米司法省や米連邦取引委員会、インドや日本の政府も4社を規制しようとする。 個人情報保護法、独占禁止法などへの違反を問われ、GAFAの「解体論」さえも現実味を帯びている。 ◆“次の覇者”になるのは誰か? 4社の勢いがそがれる中で関心が高まっているのが、GAFAの次に「世界を変える」革新を生み出すベンチャーだ。 AIやソフトウエアなどを活用した技術革新は、コミュニケーション、モビリティー、マネー、ロボット、エンターテインメントなど多様な分野で、同時多発的に発生している。 ◆「世界を変える100社」を一挙紹介 「不老不死研究」「空飛ぶクルマ」「量子コンピューター」「ビッグデータ解析」「宇宙開発」「AI」「ライドシェア」「がん治療」「RPA」。 世界を見渡せば、多様な分野でイノベーションを生み出す多様なベンチャーが強い輝きを放つ。 これからどんな企業が台頭し、GAFAに取って代わるような存在になるのか。 未踏のフロンティアはまだ多い。本書では「世界を変える100社」の実像に迫る。 -
10年変革シナリオ 時間軸のトランスフォーメーション戦略
名和高司・京都先端科学大学ビジネススクール教授 推薦! あなたの会社は、10年後に生き残っていますか。 生き残っているとして、現在の主力事業は、そのまま稼ぎ続けていられるでしょうか―― これまでの企業の衰退の事例を見ると、10年前にはその芽が見られていることが多い。 変化の激しいいまだからこそ、小手先の改革ではなく、10年先の長い時間を見据えた抜本的な企業の変革に、すぐにでも着手する必要があるのだ。 本書では、長期の時間軸で強い成長力を取り戻すための戦略を、「時間軸のトランスフォーメーション戦略」と呼ぶ。 抜本的な変革を求めている企業に向けて、経営戦略の構想、シナリオ作りと実行のポイントについて解説。 成功事例を使いながら、アカデミックな理論や著者自身の実務的な経験を交えて、フレームワークとして提示する。 -
10の「感染症」からよむ世界史
歴史に大きな影響を及ぼした感染症は、 いったいどのように発生し、どれだけの被害を出し、 文明にどのような影響を与えたか? また、そこから社会は、人々は、いったいどのように立ち直ってきたのか? 本書では、交易からヨーロッパに広がったペストをはじめ、 大流行から2つの帝国の滅亡をもたらしたとされる天然痘、 上下水道の整備や都市の近代化につながったとも言われるコレラや赤痢、 医療崩壊から拡大し、第一世界大戦の終焉につながったといわれるスペインかぜなど、 世界史を変えた10の感染症を取り上げ、 その蔓延の過程と背景、収束までの経緯について解説する。 -
18年連続増収を導いた ヤッホーとファンたちとの全仕事
●クラフトビール「よなよなエール」はなぜこんなに愛され続けるのか 「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイングが、クラフトビール市場で躍動している。2020年11月期には、18年連続で増収を達成。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で苦戦する大手ビールメーカーがある中、2020年12~2021年2月(第1四半期)も売上高が前年比43%増となり好調が続く。 なぜ同社は、業績を伸ばし続けられるのか。原動力になっているのは実は、ヤッホーが好きで、よなよなエールなどの個性的な同社のビールを愛飲し続けるファンの存在だ。 ヤッホーは、同社製品の世界観(ブランド)や品質、機能に加え、会社の価値観にも共感・支持する人々をファンと定義する。そう。まるで仲間や親しい友人、同志に接するかのように、すべてのコミュニケーションを組み立てているのだ。 その企業姿勢がファンの共感を呼び、さらにヤッホーの応援に熱が入るという好循環をつくり出している。 こうした考え方は、従来のマーケティング手法と比べると異質だ。 しかし消費者の嗜好が多様化し、生活様式も大きく変わり、消費者との間に密な絆を築くことが難しくなりつつある今の時代にこそ求められる、新たな企業と消費者の関係性だろう。 本書は、ヤッホーが約20年間にわたって実践してきたファンを大切にする一連の活動の全貌を紹介するものだ。 著者は、イベントなどを通じてファンづくりと向き合う専門ユニットを立ち上げ、今日ヤッホーが提供している数々のイベントを企画した中心人物である佐藤潤氏だ。次代のマーケティングはかくあるべし。本書を読めば、企業が取るべき次の一手が浮き彫りになる。 -
10倍株の思考法 「ビジネスモデル×企業価値」で考える株式投資入門
資産を3億円に増やして40代でFIREを実現した、ろくすけさんの「ゆっくり儲ける投資法」。 「10倍株」を連発した全極意を基本から実践解説。 はじめまして。私は投資歴20 年強の個人投資家 ろくすけ と申します。もともとは会社員でしたが、3 年前、会社員の生涯年収を上回る3 億円の金融資産を確保でき、自宅もキャッシュで取得済であったこともあり、少しばかり早めのリタイアを致しました。最近は全国各地の株主総会を巡る旅を楽しんでおります。 (中略) 多くの人は早急な結果を求めるあまり、売買を頻繁に繰り返すことによって資産を増やそうとします。しかしその方法によって資金面・心理面ともに消耗してしまい、投資を途中で諦めてしまう人が後を絶ちません。 逆に、ゆったりとそれぞれの投資先と向き合い、その稼ぐ力を信じ利用することこそが、実は遠回りのようでいて、多くの人にとって近道であると私は確信しています。まさに「急がば回れ」ですね。 では、ゆったりと投資先に向き合うにはどうしたらいいでしょうか? その鍵となるのは、以下の3 つです。 (1)企業価値の分析 (2)ビジネスモデルの分析 (3)コミュニケーション つまり、「企業価値とビジネスモデルを評価・分析し、素晴らしい企業をその価値に対して大幅に下回る価格で買う」「コミュニケーションを通して自らの「仮説」の構築とその「検証」を繰り返し、自信を持って保有し続けるための拠り所とする」ということです。 本書では、私の経験をもとにそれを実践するための手ほどきをさせていただきます。 (「はじめに」より) -
10倍速のビジネスExcel術(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数値の計算、データの整理、資料の作成など、Excel はビジネスにおけるさまざまな業務で不可欠なツールです。 仕事が「できる人」と「できない人」の違いは、Excel の使いこなし方にあるといっても過言ではないでしょう。 Excel を正しく使うための“考え方”から、“プロ”が実践している実用ノウハウまで、本書で一気に身に付けましょう! ≪主な内容≫ ■考え方を知る ・Chapter1 Excel実務に求められる 5つの鉄則 ビジネスで使うなら考え方を改めよう ■素早く使いこなす ・Chapter2 後れを取らないためのExcel再入門 ・Chapter3 Excel操作を高速化する時短ワザ ■数式と関数を使う ・Chapter4 ビジネスに必須の数式と関数の基本 ・Chapter5 現場で役立つ関数実用テクニック ■伝わる資料作り ・Chapter6 外資系コンサルのExcel資料作成術 ・Chapter7 失敗しないExcel文書作成のポイント グラフ機能が強化された「Excel 2016」 Excelが計算を誤る?