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Posted by ブクログ
中学校の新任教師さくらが母校の先生と成り赴任した。
しかし母校は、先生が在学中最大の行事だった文化祭が、教育時間の確保と言う大義名分のもと、すっかり骨抜きとなり盛り上がらないイベントとなっていた。
その現状を憂うのは、さくらだけではなく当時の顧問で、桜の赴任前年に復帰した先生だった。
フレームワークは大切だが、ただ埋めただけでは「総論賛成、各論反対」となるケースが多いことは経験上分かっているが、
何が足りないのか?→目標を共有する事
どうすればいいのか?→達成する事に対して議論する
について、物語を通して学ぶことができる。
大事なのは、それぞれ自分が何をやればよいのかが具体的にわかるような総論にすること。
その為に重要な事、意識することは何かと言う事が、旭山動物園、寄付活動などを例にして書かれている。
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