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3.0最大の敵は「酒」「性欲」「金」だった! 忍者研究の第一人者が、400年前の忍術書から〈忍びの情報学〉を伝授する。 黒装束で素早く動き、手裏剣で敵を撃退する……忍者に対するそんなイメージは、すべてフィクションだった! 「忍者」という呼び名自体が昭和30年代に小説などを通じて定着したもので、歴史的には「忍び」と呼ばれた。 最も大事な使命は、敵方の情報を主君に伝えるため必ず生きて帰ること。 敵城に忍び込んで情報を得ることはもちろん、日中は僧侶や旅人に化けて話を聞き出していた。 「酒、淫乱、博打で敵を利用せよ」「人の心の縛り方」など忍術書の81の教えから、忍者の本当の姿を克明に浮かび上がらせる。 【もくじ】 第一章 忍びの情報学 ●メディア未発達時代の情報収集術 ●蚊や蠅、ノミやシラミにも学べ ほか 第二章 忍びのコミュニケーション ●友人関係を見れば、その人の嗜好がわかる ●相手が自分より賢いか、愚かかを知る方法 ほか 第三章 忍びと禁欲 ●酒、淫乱、博打で敵を利用する ●人の心の縛り方 ほか 第四章 忍びの使命 ●忍びの道具と服装 ●「忍術の三病」は恐れ、侮り、考えすぎ ほか 第五章 忍びの洞察力 ●黒子の位置で性格がわかる? ●「四知の伝」を駆使して敵を寝返らせる ほか 第六章 忍びの精神 ●心の上に刃を置いて「忍」 ●必要なのは「知恵」「記憶力」「コミュニケーション能力」 ほか 第七章 忍びとは何か ●名声を博すようでは一流ではない ●ブルース・リーも忍術書を読んでいた? ほか
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4.1なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台所にある家電類を100%使いこなすために、基本的ルールやユニークなアイディアを紹介。調味料や調理小物の意外な使い道、台所の廃物を再利用する知恵など盛りだくさん。
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4.2戦後、大衆からの絶大な人気を誇り、市川宗家の名跡のもとで劇界を背負う宿命を負った名優、十一代目團十郎。妖艶な美貌と才芸を武器に、人間国宝、文化勲章などの権威を次々手にして這い上がった不世出の女形、六代目歌右衛門。立場の異なる二人が一つの頂点を目指したとき、歌舞伎界は未曾有の変革を孕んだ――。華やかな舞台の裏に潜む、人間の野望と嫉妬、冷徹な権謀術数の数々。最大のタブーの封印がいま解かれる。
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3.5狐に化かされた、大入道に出くわした、河童の写真を撮った…ほんの数十年前まで、多くの日本人がそれら「妖怪めいたもの」の存在を信じ、その体験を語り継いでいた。妖怪たちはなぜ、かくも長い年月にわたって普遍的な存在たりえたのか。広範な資料から日本の妖怪譚を収集し、その謎を探る。上巻には、路上、家、川、山などに現れる妖怪およびロクロッ道・一つ目小僧ら「ぶきみな化け物」、狐狸や猫、蝦蟇など「動物の怪」を収録。索引付 207ページ
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太古の呪術や生活の姿を伝える、漢字の世界。だが、中国・日本両国がかつて行った文字改革により、意味体系を否定されるという事態に陥っている。本書では、厖大な資料考証によって、文字の原始の姿を確かめ、原義を鮮やかに浮かび上がらせる。三千年を超える歴史的景観を辿り、漢字の今日的課題を問うた、「白川静の世界」入門に絶好の刺激的な書。 325ページ
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-人はなぜ戦うのだろう? 戦い抜いた果てになにを見るのだろう? マラソンの有森裕子、競馬の福永洋一、ボクシングの高橋直人……。トップに立つ者の恍惚と不安。時は容赦なく彼らの夢を、力を、プライドを奪いさる。しかし、なお<奪われぬもの>の一条の光。それこそが、ファンの眼を射る。練達の筆が冴える、傑作スポーツ・ノンフィクション6篇。
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4.5理想を追って、挫折と漂泊のうちに生きた孔子。中国の偉大な哲人の残した言行は、『論語』として現在も全世界に生き続ける。史実と後世の恣意的粉飾を峻別し、その思想に肉薄する、画期的孔子伝。 367ページ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年10月、Windows 8.1がついに登場しました。8.1になってWindowsはどう進化したのか?XP/Vista/7をまだ使っているユーザーが8.1を使いこなすにはどうしたらいいか?8.1を搭載したパソコンやタブレットにはどんな製品があって、どう選んだらいいのか?今までのパソコンに入っているデータを8.1に移行するにはどうしたらいいか?既に8を使っているユーザーも、そろそろ8.1にしようと考えている従来のWindowsユーザーも、悩まずに8.1に移行できるようにWindows 8.1のすべてを解説しました。
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4.3空襲に明け暮れる太平洋戦争末期の日々を、文学の眼と現実の眼をないまぜつつ的確に綴った日録。記録にして記録にあらず、百鬼園先生の詩精神が随処に横溢する稀有の東京空襲体験記。
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5.0「キリストのもとに東方三博士を導いた『ベツレヘムの星』とはどの星か」「『西郷星』とは何ぞや」洋の東西を問わず、星や星座はさまざまな伝承の中で語り継がれてきた。そこにこめられた人々の想いとは―「星の抱影」と呼ばれる著者が、夜空にかける飽くなき探求心と、天文に関する広汎な知識、民俗学的手法で、伝承の謎を解き明かす。
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-日中戦争中に戦地に派遣された慰問団「わらわし隊」。埋もれていた資料や元兵士の証言を元にその実態を浮き彫りにしつつ、慰問団が見た「南京」や「慰安婦」等、今も論争が続く一連の問題にも一石を投じた力作ルポルタージュ。
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3.6召喚された聖女は傷だらけの幼女でした……この子は、私がたっぷり愛しますっ!!! 「私は聖女を愛さなければいけない。だから君を愛することはない」 夫となるユーリ陛下にそう言われたエデリーンは、お飾り王妃として静かに日々を過ごしていくことを決意。 だが、いざ聖女が召喚されたと思ったら……えっ? 聖女は5歳? その上、おびえ切って体には殴られた痕跡が……。 悲惨な姿を目の当たりにしたエデリーンは、ある決意をする。 身も心も傷ついた幼女が、エデリーンにひたすら甘やかされ愛されて何気に無双しながら、すくすく成長してゆく――。 子育てから始まる、家族愛のほのぼのファンタジー始まります。
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3.6北欧ミステリ界トップランナーの新境地! スウェーデン・ウプサラ市郊外の高速道路を走行中のBMWが、突然暴走し菜の花畑で炎上した。死亡したのは、運転中の大手製鉄会社幹部。一週間後、石油業界のキャンペーンを手がけていた広告会社幹部が第2の爆破事件で命を落とす。被害者はどちらも気温変動や環境破壊に関係していた。 容疑者に挙げられたのは、15年前に先端技術の活用を拒否したがためにある誘拐事件の解決に失敗して辞職し、森で隠遁生活を送る元警部ルーカス・フリセル。当時の彼の部下で今は国家作戦局(NOD)の主任警部エヴァ・ニーマン宛てに、彼からと思われる犯行予告の手紙が届いていたのだ。 エヴァは、立ち上げられた特捜班Novaの曲者たちを率いて事件の捜査にあたり、第3の事件を警戒しながらフリセルを追うが――。 『時計仕掛けの歪んだ罠』で翻訳ミステリファンの度肝を抜いた、北欧ミステリ界のトップランナーが贈る驚愕の新シリーズ、ここに誕生!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予約の取れない人気和食店として有名な「賛否両論」のオーナーシェフ、笠原将弘が得意とする、鶏肉をはじめとする肉おかず。難しいテクニックや特別な食材は必要なし。あの笠原さんの至高の美味を、誰でも自宅のキッチンで再現できます。ジューシーから揚げ、ふわふわつくね、玉ねぎたっぷりのしょうが焼き、チキン南蛮…。ふだんのごはんがプロのワザでぐっと格上げされること間違いありません!
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5.0大ベストセラー「逆説の日本史シリーズ」を時代別に合本化!! 日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!封印された歴史をウラ側から読み解く。 【収録作品】 『逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎』 『逆説の日本史2 古代怨霊編/聖徳太子の称号の謎』 『逆説の日本史3 古代言霊編/平安建都と万葉集の謎』 『逆説の日本史4 中世鳴動編/ケガレ思想と差別の謎』 『逆説の日本史5 中世動乱編/源氏勝利の奇蹟の謎』 『逆説の日本史6 中世神風編/鎌倉仏教と元冦の謎』 『逆説の日本史7 中世王権編/太平記と南北朝の謎』 『逆説の日本史8 中世混沌編/室町文化と一揆の謎』
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5.0「われわれは確かに軍事的な意味での勝利を得た。しかしもっと広い意味から考えれば、われわれは戦争に敗北したように思われてならぬ」 大西洋無着陸単独横断飛行や人工心臓装置の開発など、数々の偉業を為した英雄リンドバーグ。 唯一残した日記は、第二次大戦という西欧文明崩壊の証言だった。 断固として訴えた米国の参戦反対、ルーズベルト大統領との確執、航空事業界の国際的な内幕―― 戦後25年を経て公開された、衝撃の記録。 (目次) まえがき――刊行者のことば 大戦前夜――ヨーロッパで 第一章 大英帝国、老いたり―― 一九三八年 スターリンの空軍を見る/ヒトラーは強気だ/西部戦線、異常あり/ナチスがくれた最高勲章/独仏密約を策す 第二章 戦争か平和か 帰国―― 一九三九年 早くもスパイ説/指導者が正気を失えば/運命は狂人の手に/油断ならぬ大統領/いかに生きるべきか/ヒトラーが仕掛けてきた/「参戦反対」に踏み切る/大統領候補にどうか/上手な喧嘩の仕方 第三章 ロンドン炎上 米国で―― 一九四〇年 戦機うかがう大統領/やつを「抹殺」せよ/参戦反対の旗を/三選は参戦だ! 大戦前夜――米本国で 第四章 ファシスト呼ばわりされて―― 一九四一年 逆風にもめげず 主要登場人物
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4.0なぜ人は人を殺すのか、謎が解き明かされた世界――そこには排除される者の言語を絶した哀しみがある。生まれてきたことが罪…衝撃的な近未来ディストピア。 なぜ人は人を殺すのか――その謎が遺伝子レベルで解き明かされた近未来。そこは殺人遺伝子保因者を蔑み、罪の烙印を押して排除する、静かなる狂気の世界だった!!! 自分だけは過ちを犯さないと信じるまっとうな人間の傲慢さ、多様性の否定の存在……最も忌み嫌われる<殺人者>を主人公に選び、人類のありようをとらえ直して、アメリカの十代の心をつかみ、衝撃的に登場したトラウマ系思春期小説の最高峰! 装画・挿画/田島昭宇
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3.6現代最高のミステリー作家が初めて歴史サスペンスに挑んだ! 1936年、オリンピック開催に沸き立つベルリン。アメリカ選手団にまぎれてニューヨークの殺し屋が潜入する。米国海軍情報部からナチス・ドイツ高官暗殺の使命を帯びたその男は、現地工作員との接触の際に誤って人を殺してしまい、刑事警察(クリポ)から追われる身となる……。リンカーン・ライムシリーズで人気の著者が初めて挑む歴史サスペンスは、懐旧的雰囲気のなか、タフな主人公(ヒーロー)が活躍するという新機軸。もちろんどんでん返しも盛りだくさんの上級エンタテインメントです。CWAイアン・フレミング・スティール・ダガー受賞作。 2005年週刊文春ミステリーベスト10第5位、このミステリーがすごい!第5位。
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-【書籍説明】 織田信忠は亡父信長の遺志を継ぎ、天下一統を成し遂げた。 信忠は今までの封建制とは異なる中央集権制を取り入れて、東京に幕府を開いた。 新しい世が始まった。 信忠は兵農分離を徹底し、度量衡を統一し、米中心経済から貨幣経済に移行させた。 常備軍を置き、官僚群による政治を始め、商工業・海外貿易の発展に尽力した。 一方、茶々姫を誘拐した羽柴秀吉は海賊まがいの貿易商人となり、中国南部からフィリピンにかけて一大勢力を築いた。 秀吉の海賊船は、しばしば幕府公認の商船を襲うようになった。 また、多大な植民地と無敵艦隊を誇るスペインは、オランダやイギリスに制海権を脅かされ始めたばかりか、アジアの制海権・貿易を織田水軍や幕府公認商船に奪われてしまった。 日本の海外進出を無視できなくなったスペインは、ついに日本侵略を決意した。 迫る日本の危機を、信忠はどう乗り越えるのか?秀吉は、スペインと日本、どちらに味方して、どう動くのか? 【目次】 茶々姫誘拐 船出 発明家 宣教師 フィリピン 織田一門 海賊商法 豊臣軍団 新教旧教 海外出陣 海南島 逃亡先 スペイン軍出撃 無敵艦隊アルマダ 無敵艦隊敗退 天下泰平
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-【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第8巻。 仲間と共にスカル・ジェントルの野望を打ち砕くために奔走するアダム。 その戦いはついに大教会の本部、聖都ヴァンレッドへ。そして出現する赤い月が再び悪夢を呼び覚ます。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
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-【書籍説明】 鎌倉幕府について近年話題になることと言えば、その成立年が1192年(いいくに)ではなくなったということでしょう。 1192年は源頼朝が征夷大将軍に任じられた年なのですが、侍所や政所といった幕府の諸機関はそれ以前につくられているので、1192年を幕府の成立年とするのは無理が出てきたということだそうです。 では、何年なんだということになりますが、一時は1185年(いいはこ)が最有力とされましたが、はっきり何年と断定できないのが現状のようです。 なんで断定できないかと言うと、後世鎌倉幕府と呼ばれるものは、それが存在していた当時はそう呼ばれていなかったからです。 それどころか、侍所や政所や問注所といった諸機関をまとめた“幕府”という機関が存在していなかったのです。 現在に例えると、総理大臣がいて外務省や財務省といった省庁はあるけど、それらをまとめた内閣という機関が無いということです。 今回はその鎌倉幕府が如何にして出来上がっていったか、創設者の源頼朝の生涯に沿って見ていきたいと思います。 【目次】 幕府とは? 幕府を現在に例えると? 伊豆の流人 以仁王の挙兵までの経緯 頼朝挙兵 源氏について 頼朝の鎌倉入り どうして頼朝は劣勢を短期間に挽回できたのか 鎌倉武家政権の誕生 頼朝以外の源氏の動向 義仲との対立 源氏の内紛 義仲の孤立と頼朝の危機感 寿永二年十月宣旨 義仲の滅亡 自治か独立か 義仲はなぜ滅亡したか1兵站の失敗 義仲はなぜ滅亡したか2法皇との対立 義仲はなぜ滅亡したか3国家ビジョンの欠如 一ノ谷の戦い 膠着する戦線 屋島の戦い 平家滅亡 兄弟の対立 なぜ頼朝は自由任官に激怒したのか 文治の勅許 荘園公領制 征夷大将軍任官 征夷大将軍とはなにか 未完に終わった政権構想 【著者紹介】 村瀬たま吉(ムラセタマキチ) 小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。 その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。
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-【書籍説明】 ついに本能寺襲撃の黒幕は足利義昭と毛利輝元、襲撃実行犯は羽柴秀吉と判明した。 征夷大将軍に就任した織田信忠は綸旨を受けて「毛利征討」に出陣した。 海上から織田の九鬼水軍、山陰路・山陽路から織田軍、そして馬関海峡を越えて西から大友宗麟軍、総勢十三万五千が四方から毛利軍に襲いかかる。 毛利輝元と二人の叔父吉川元春・小早川隆景は毛利氏存亡の危機を迎え、生き残る策を練る。 羽柴秀吉は毛利と離反したり結合したりしながら、窮状を切り脱ける方策を探していた。 策士黒田官兵衛は周囲の情勢を冷静に分析して、黒田一族の安泰を図る。 鞆の御所では、足利義昭がだれを信じて頼るべきかを思い悩み、諸国諸侯に御内書を書きまくっていた。 軍師随風明智光秀は智謀の限りを尽くし、新兵器を考案して、将軍信忠を補佐する。 しかし、「毛利討伐」を果たしても、九州には島津氏と竜造寺氏、四国には長宗我部氏、関東には北条氏、奥州には伊達氏と、各地で大大名が威勢を誇り、織田信忠に敵対している。 織田信忠は天下一統を成し遂げられるのか? 【目次】 四方の敵 智謀の対決 将軍二人 裏切り合戦 和平交渉 謀略の果て 中国路平定 九州三国志 宇土の戦い 最小最大 四国平定 関東出陣 風魔襲来 武蔵国 北条氏滅亡 東京城
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-【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第7巻。 ケイトやグレーテルと共にアンデールに戻ってきたアダムは、ついにゴーストになった真相や自身の生い立ちを知ることに! また、未だ姿を現さないスカル・ジェントルの真の野望が明らかになる。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
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-【書籍説明】 「本能寺の変」で織田信長が死ぬと、織田家では後継者争いが起きた。 本能寺の変を生き延びた信忠はすでに父から家督を譲られていたが、異母弟信孝は織田家総帥の地位を狙って謀反を起こした。 同母弟信雄も信忠を追い落とそうとしていた。 明智光秀は爆死したと見せて生きていた。 信長の遺言に従い、「信忠の天下一統」を成し遂げるために、「叡山の学僧随風」に扮し、陰の軍団を組織して様々に信忠を援けた。 おかげで、信忠は三七信孝の反乱を鎮め、徳川家康と新たに同盟を結び直すことができた。 本能寺襲撃は、明智光秀が起こしたのではない。だが、真犯人はわからない。 ただ、本能寺襲撃を企んだ黒幕は、毛利輝元の庇護下にいる足利十五代将軍義昭と推察できる。 信忠は僧随風(光秀)を軍師に迎え、中国路平定に出陣しようとした。 だが、すでに毛利と和睦を果たした羽柴秀吉は大反対した。 秀吉は丹羽長秀・池田恒興らと手を組み、信忠の中国路出陣を阻止する。信忠の同母弟三介信雄も秀吉に味方した。 信忠は毛利輝元と将軍義昭と決着がつけられるのか? 本能寺襲撃の真犯人を突き止められるのか? 織田軍団の分裂を回避できるのか?
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-【書籍説明】 歴史ってなんのために勉強するの? そう聞かれたら学校の成績以外で歴史を学ぶメリットを挙げるのってちょっと難しいと思います。 ただ好きだからとしかとしか答えようがないです。 でも、イスラエルとパレスチナのように世界情勢を知るにはその地域の歴史を知る必要があります。 歴史を知らないとなんで両者が争うかなんて理解できないわけです。 他にも自分なりに仮説を組み立てていく面白さもあると思います。 同じ史料でも人によって解釈が異なるので仮説なんていくらでも立てられるわけです。 小生も長い間に歴史を勉強してきて、通説が必ずしも正しいというわけではないことを知りました。 教科書に載っているからそれが正しいとは限らないのです。 今回、本書で取り上げる北条氏も野心のためなら将軍の暗殺すらも辞さない悪人のように描かれることが多い気がします。 しかし、実際はどうなのか、北条氏は前々から野心を隠し持っていたのか、本書ではそういったところを見ていきたいと思います。 今回は主に北条氏が台頭していく過程を重点にしていますので、源平合戦や鎌倉幕府の成立過程は最小限に取り扱うことにします。 【目次】 北条氏の出自 頼朝挙兵までの北条時政 都から来た貴公子 挙兵 鎌倉殿の誕生 揺らぐ信頼関係 亀の前事件 確執の始まり “治承・寿永の乱” 時政の復帰 その後の頼朝と時政の関係 頼朝晩年期の謎と内部対立 “鎌倉幕府” 北条氏の地位向上 十三人の合議制 梶原景時排斥における北条氏の暗躍 比企氏との対立 頼家後継問題 下剋上 時政の実権掌握 時政の退場 実朝と義時の関係 和田合戦 実朝の後継問題 実朝の官位上昇について 将軍暗殺 承久の乱 武士の世 世代交代 “執権”の誕生 【著者紹介】 村瀬たま吉(ムラセタマキチ) 小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。 その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。 それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。
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-【書籍説明】 織田軍一の智将明智光秀が謀反を起こし、織田信長と正室濃姫は本能寺で亡くなった。 嫡男信忠は謀反軍の襲撃を逃れ、羽柴秀吉らの協力を得て明智軍と戦い、明智光秀を爆死させた。 織田信忠は従二位右近衛大将・内大臣となり、父信長の遺志を継いで天下一統を成し遂げようとしたが、「明智光秀を唆して本能寺の変を起こさせたのは信忠」という噂が広まった。 信忠の異母弟三七信孝は柴田勝家ら織田家重臣を味方につけ、謀反を起こそうとする。 信忠を誘き出して奇襲をかけ、留守の安土城を包囲攻撃した。 だが、信忠は謎の覆面騎馬団に救われ、安土城には津田信澄はじめ織田軍団が駆けつけて信孝軍を撃退した。 三七信孝は岐阜城に籠って右大将信忠率いる織田軍と戦うが、信忠同母弟三介信雄に騙されて自害に追い込まれる。 三介信雄は三七信孝に倣って、兄信忠から織田家の家督を奪おうとする。 三介信雄が味方につけようとしたのは、かつての信長の同盟者徳川家康だった。 信長の死後、東海から甲斐・信濃に領土を拡大していた家康は、信雄の企みに乗るかと見えたが……。 また、中国路では、毛利輝元と十五代将軍足利義昭が不穏な動きを見せ始めた。 【目次】 信孝挙兵 大きな誤算 存在強調 兄弟相克 無念腹 危機一髪 投擲弾 叡山の学僧 大徳寺法要 粛清の嵐 将軍御内書 援軍到来 新たな同盟 扇動者 関東再侵攻
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-【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第6巻。死の世界を彷徨うことになったアダムは、体を回復させながらケイトやフランシスたちと消えたグレーテルの行方を追う。しかし、一行が向かった先には恐ろしい魔女の存在が! 【目次】 1 雨音は体を冷やして 2 骸に囲まれて 3 瞳 4 爛れ峠 5 それは処刑人のように 6 悪夢の迷い人 7 幽閉の聖女よ 8 悪夢の怪物 9 腐れ沼の魔女 10 小さな懺悔 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
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-【書籍説明】 織田三位中将信忠は織田信長の嫡男である。 もしも、信忠が本能寺の変で死なず、生き延びていたら、織田政権はどうなっていただろう? 間一髪、謀反軍の襲撃を逃れた織田信忠は近習頭石川吾介とともに大坂に向かった。 大坂には、異母弟織田信孝・従弟津田信澄・重臣丹羽長秀が軍団とともにいる。 謀反を起こしたのは織田軍団一の智将明智光秀。 信忠は信じられなかった。 信忠は信孝軍や羽柴秀吉軍と協力して明智光秀軍と戦ったが、明智軍はあっけなく敗退し、光秀は死んだ。 信忠は織田軍団をまとめ、父の野望を継いで天下一統を成し遂げようとした。 しかし、一旦は織田家に服属した各地の諸侯は、「天下人織田信長の死」を知ると反旗を翻した。 関東の北条氏・越後の上杉氏らが織田の領土に侵攻した。 信長の信頼厚い同盟者の徳川家康も、これを好機として領土拡大に走った。 嫡男信忠は七年前に信長から家督を譲られていたが、改めて織田軍団総帥となった。 だが、その異母弟三七信孝が「明智光秀をそそのかして謀反を起こさせたのは信忠ではないか?」と疑い出した。 信孝の疑惑は噂となって流れ、信孝は筆頭宿老柴田勝家を味方にして、異母兄信忠を織田軍総帥の座から引きずり降ろそうと企み始めた。 【目次】 本能寺襲撃 織田家総大将 謎の騎馬隊 危機脱出 中国大返し 天王山の戦い 湖水渡り 安土城炎上 家康出陣 異母兄弟 岐阜城会議 疑惑の黒雲 野望の覚醒 噂は凶器 お市の方
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-【書籍説明】 新選組幹部隊士の藤堂平助は実の父母の顔も知らない。 育ててくれた浪人夫婦から「藤堂和泉守の御落胤」と聞かされていた。 九歳頃から北辰一刀流有坂道場の内弟子となり、成長して新選組創立に加わった。 非番の夜、七軒町の花街に遊びに出かけた平助は、身分の高そうな武家の一行が襲われているのを助けた。 だが、平助が名乗ると、助けられた武士達は逆上して平助に斬りかかった。 平助は斬り脱けて屯所に帰営したが、わけがわからない。 数日後、津藩藤堂家から新選組に「藤堂平助を警護役として貸してほしい」という申し出があった。 京都守護職松平容保を通しての依頼なので、局長近藤勇は断ることができない。 渋々、平助が津藩京都藩邸に行くと、自分によく似た若殿様藤堂大助高潔ともう一人、平助に瓜二つの若様藤堂豪助高満がいた。 豪助高満は大助高潔の異母弟という。 藤堂家では藤堂元晋と藤堂高克の二人の家老が勢力を争っていたが、藩主の跡継をめぐって対立を深めていた。 高克は嫡子大助高潔を推し、元晋は異母弟豪助高満を推していた。 平助は高潔派と高満派の跡目相続争いに巻き込まれてしまった。 どうする、平助? 【目次】 刺客の群れ 護衛役 瓜二つ 跡目争い 標的は誰? 狙いは平助? 世渡り上手 邪魔者 真剣勝負 勝負の行方 毒刃詮議 変節 それぞれの道 裏切り
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-【書籍説明】 記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第5巻。 山岳地帯周辺で起こっている事件解決のため、アンノウンに加わったケイトとともにつむじ風の里に向かう一行。そこで起こる切なさと哀しみが入り混じる出来事とは?そして大教会やその傘下であるエクソシストの実態も徐々に明らかになっていく。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
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-【書籍説明】 天下一統を志す織田信長の嫡男勘九郎信忠は幼い時から利発な子供だった。 信長の正室美濃御前(濃姫)の養子となり、天下人の後嗣となるべく教育された。 ただ、信長は生来の自由人・革命家だったので、信忠をあまり束縛しなかった。 稀代の英雄武田信玄も上洛して天下一統を志したが、跡継に恵まれなかった。 嫡男は父信玄に反旗を翻して自刃し、次男は盲目、三男は夭逝したため、四男四郎勝頼を後嗣にするしかなかった。 信玄は上洛途上、勝利を収めながらも病死した。 信玄は自分の死を秘すように遺言した。 勝頼の肩には「名将信玄の跡継」の責任が重くのしかかった。 勝頼は父以上に好戦的になり、領土拡大に熱を入れた。 織田信忠は父信長とともに各地に出陣し、戦場経験を積んで行った。 長篠の戦いで、織田軍が大勝利を収め、武田軍は大敗した。 信忠は父信長から家督を譲り受け、勝頼は武田軍の威信回復に猛進した。 信忠は勝頼の人質となっている異母弟とかつての婚約者松姫の救出に甲斐に忍び入った。 優秀過ぎる父を持つ二人の御曹司の生き方は?
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-【書籍説明】 武士は源平だけにあらず。 いや、むしろ秀郷流藤原氏こそ武士の本流である。 藤原氏は貴族だけではない。 藤原秀郷に始まり、その子孫が武士として全国を席巻した。 これを無視してはならない。 この思いが今回のテーマである。 源氏の棟梁は征夷大将軍に就いて幕府を開き、平清盛は20年間政権を握り、平氏の一つの系統である北条氏は執権として鎌倉幕府を牛耳った。 源平は武士の頂点に立った者を輩出している。 まさに、武士のトップ、武士の主役だ。 では、藤原秀郷の子孫、秀郷流藤原氏は脇役か。 確かに脇役だ。 だが、武士の世界、武士の文化は武士のトップ、将軍や執権、権力者だけが作ったものではない。 最前線で戦う者に注目すれば、数々の秀郷流の武士が出てくるし、事件もあれば、面白いエピソードを持つ武士もいる。 秀郷流の武士を取り上げると、意外と豪華なラインナップになる。 まずは源平合戦期の少し前から鎌倉時代初期までを取り上げる。 知って得したと思えるメンバー31人を選び抜いた。 一部を除き知名度の低い武士が並ぶし、伝承、物語の中にしか登場しない者もいれば断片的な情報しかない者もいる。 だが、それぞれに面白い。 【著者紹介】 水野拓昌(ミズノタクマサ) 1965年、東京都生まれ。 法政大学法学部卒業。 1989年、産経新聞社入社。 整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。 『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア) 『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション) 『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』 『最初の武士は藤原秀郷 平将門を討った名将の知られざる実像と伝説』(まんがびと)などを出版。 サイト「戦国ヒストリー」で記事を執筆。
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-【書籍説明】 次のビジョン、見えてますか? 実は今、世界は「自由主義経済」の終焉を迎え、新たなステージに生まれ変わろうと断末魔と産声を同時にあげている激動の時代だったりします。 こんな時代を招いたのは主に地球環境の悪化と、自由主義経済の持つ弊害をケアしてこなかった人的ミスですが、世界情勢の変化で人類が今世紀を「精算の世紀」と位置づけたのも、大きいでしょう。 様々なことに見切りをつけ、あるいは手放し、過去の後始末をする時代と世界のお歴々は腹を括り、ハンドルを切ったのです。 もちろん我々庶民は置き去りで。 皆さまはあまりにも目まぐるしいこの展開に、ついて行けてますでしょうか? 無理?でも正直この先の世界がどうなるか?予測ぐらいはしておきたいものですよね? このまま右も左も分からない新世界で、圧倒的情報不足で戦えない状況に甘んじるなんて、絶対イヤですよね? そこですでに数名の経済学者が口にしている「次にくる世界の全貌」を、分かりやすく私なりの解釈も加えて、その生活や経済が大体想像できるように説明していきたいと思います。 それは簡単に言えば「少し我慢することで発展を守る中世ヨーロッパ型自由主義経済」です。 継続可能な地球に優しいライフスタイルと世界経済。 それでいて伸びしろもしっかりあるものの、今よりはずっとモノの消費も穏やかで、物価も基本お高めの消費抑制社会です。 その一方で人々は簡単にインターネットで繋がりますし、情報は飛び交います。 勿論国境を越えた物流も維持されたままです。 何が退化し、何が残り、それにより人々の心がどう変化するのか?それによって消費はどのような形に変わるのか? それを予測し、経済人としての行動に活かすことが、確実にあなたを新経済主義の覇者に導くことに繋がるでしょう。 この本で身につけて欲しいのはたったの八つです。 それだけであなたは新体制の経済主義を生き抜ける、バリバリの経済人になれるのです! 【著者紹介】 CACAO(カカオ) 京都在住の兼業ライター。 経済は主婦のお財布から!をモットーに、買い出しついでにモニタリングをしてたりする。 不況の兆しが幾つも見られて、心細い今日この頃だったり…
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-【書籍説明】 天然理心流四代目宗家近藤勇は、名刀を手に入れようと必死で探した。 その勇に「虎徹を売りたい」という男が現れた。 売値は破格に安いが、「絶対にだれにも負けない」ことなど、とんでもない条件がついていた。 勇は条件を呑んで虎徹を購入したが、その直後から次から次へと真剣勝負を求められたり、刺客に狙われたりするようになった。 勇は幕府の浪士組徴募に応じて上洛する決意をした。 将軍を警護し、攘夷の先駆けとなるという重大な役目を担って上洛する。 勇は敵を倒して上洛し、「新選組」を結成して王城の治安維持に努めた。 だが、新選組局長となっても、命を狙われる。 勇の盟友土方歳三が、その原因を探り出した。 勇の持つ「虎徹」には、二百年前の剣客の怨念が宿っているらしい。 勇は剣客の怨念を断ち切り、虎徹を世の中に役立てようと決意したが……。
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-【書籍説明】 織田信長は生まれながらの天才的革命家だった。 独特の発想と美意識を持ち、徹底した合理主義者だった。 それ故に、実の父母にも家臣達にも理解されず、絶望的な孤独に苛まれていた。 母土田御前は弟の信行を偏愛し、信長を廃嫡して信行に跡目を相続させたいと願った。 父織田信秀が病死すると、信長は織田弾正忠家を継ぎ、駿河の太守今川義元の尾張侵攻を防ぎつつ、尾張国内で勢力拡大に努めた。 信長の最大の理解者は、美濃国主斎藤道三とその娘帰蝶(濃姫)だった。 帰蝶は道三の智謀の才を受け継ぎ、信長の正室になると軍師を務めた。 信長は道三や濃姫の助けを得て、主筋である守護代織田大和守家を滅ぼし、尾張国都清州城を獲得した。 さらに織田伊勢守家も下し、尾張国内を統一・平定しようとした。 だが、斎藤道三は嫡男斎藤義龍に謀反を起こされ、討死した。 信長が最大の味方道三を失うと、同母弟信行は庶兄織田信広と手を組み、美濃の斎藤義龍と示し合わせて謀反の兵を挙げた。 信行には宿老林秀貞・通具兄弟や柴田勝家が味方した。 謀反軍は二千近く、信長軍は一千未満。 信長と濃姫は知恵を尽くして謀反軍と戦うが……。 【目次】 悪餓鬼大将 尾張の猛虎 虎の息子と蝮の娘 抹香くわっ 織田弾正忠 清州城奪取 人身御供 身代わり 山の神 蝮の死 四面楚歌 謀反勃発 女軍師 謀殺 尾張統一
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-【書籍説明】 過度なストレスから人々を解き放とうと、無条件な自己承認を肯定する風潮がある昨今ですが、 それとは真逆に、自分を理想の自分に変える自己レボリューションも同じくらい取沙汰されています。 上辺だけ見ると、どんだけ二律背反なんだと思ってしまいますが、 「普通にサラリーマンさえできたなら、後はストレスから解放されたい」派と 「社長目指してアグレッシブに野心的に生きたいので、自分を戦闘仕様にチェーンアップしたい」派に人々が分かれていられたのは、もはや昔の話です。 今は就職先からサブジョブを推奨され、薄給の兼業アルバイターになりたくないなら、強制的に社長や店長を目指さざるを得ない状態なのです。 言わば強制「一億総一国一城の主」時代。 そんな風に過酷に時代は変わっても、多くの人はぜんぜん順応できていません。 否応なく放り込まれた戦場で、情報や知識だけは勤勉に吸収しながらも、 「なるべき自分」になるには何が足りないのか分からないまま、何も変わらず右往左往しているのがリアルな一般人の姿です。 あなたもいつも思っていませんか? 「経営者の資質って何?」 「成功者にあって自分にないモノって何?」 確かに経営(リアルであれネットであれ)で損をせず儲けを出すには、それなりの知識は必要ですが、何より心構えと言うか独特のサムシングが絶対に必要です。 成功者もまた然り。 ではその必須のサムシングとは何でしょう?人脈やライフスタイルでしょうか? 人脈もライフスタイルも、最終的には商売に利用できるかも知れませんが、その人を経営者(成功者)たらしめている決定的なモノではありません。 経営者(成功者)独特のサムシングとは、もっとその人の根幹を決める思考のスタイル。 人生を左右する思考術を指します。 この思考術が数々の英断やアイデア、ヒットを生み出しその人を輝かせているのです。 その人が今現在、社長であろうが、何者でもない学生だろうが関係なく、成功へと導き、結局大成させてしまう人生のレシピとも言えます。 あなたもそんな素敵な思考法で、人生を切り開いてみませんか? ダイエットなど自分レボリューションを目指す人も、確実なステップを踏んで望む自分になれますよ! 本書で紹介するのはたったの七つの思考のテクニックです。 それさえ守って頂けるなら、あなたは成功して輝く自分になれるのです!
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-【書籍説明】 最初の武士は藤原秀郷(ふじわらのひでさと)である。 このことはもっと注目されてほしいし、もっと議論されていい。 古い時代から武器を持って戦う武者はいたし、「最初の武士は誰か」なんて史料からは分かるわけもない。 結論が出ないのだから教科書や参考書で取り上げられないのは当然といえば当然でもある。 だが、藤原秀郷はそれまでの軍事貴族とは違った一面があった。 自前の武力で朝廷に仕えるといった中世の武士の姿である。 本書では、藤原秀郷とライバル・平将門(たいらのまさかど)の実像と伝説、民間伝承、ゆかりの地など多角的なアプローチで迫っていく。 そして、なぜ「藤原秀郷が最初の武士」なのか、その時代の流れにも追っていきたい。 戦国時代や源平合戦などに興味がある方も、さまざまなジャンルの歴史好きも、武士の時代を先駆けた藤原秀郷の面白さを堪能してもらいたい。 【目次】 第1部 藤原秀郷はどんな武将か 第2部 秀郷のもう一つの顔「俵藤太」 第3部 秀郷は「最初の武士」か? 【著者紹介】 水野拓昌(ミズノタクマサ) 1965年、東京都生まれ。 法政大学法学部卒業。 1989年、産経新聞社入社。 整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。 『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア) 『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション) 『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』『鎌倉殿と不都合な御家人たち ~「鎌倉殿」の周りに集まった面々は、トラブルメーカーばかり?』(まんがびと)などを出版。 「栃木の武将『藤原秀郷』をヒーローにする会」のサイト「坂東武士図鑑」でコラムを連載。
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-【書籍説明】 本書は、高校で世界史を教えている筆者が、60分ほどの時間でフランス革命の歴史を読み解けるように執筆しました。 高校の授業を少しだけ詳しくした内容であるため、基本的なことからフランス革命について知りたいという方には最適な本と言えるでしょう。 特に、フランス革命の映画や漫画をみてその歴史的背景を知りたい方、フランスに旅行に行くので歴史について知っておきたい方、 高校世界史の授業を復習したい方、世界史の教養を深めたい方などにはお勧めです。 1章あたり2分程度で、エピソードを楽しみながら読んでみてください。 加えて、本書を楽しむためのアドバイスを3つ書いておきます。 1つ目は、「歴史用語を無理に覚えようとしない」ということです。歴史のストーリー、つまり「そんなことがあったのかぁ!」という発見を大切にしてください。 2つ目は、「地図をみながら読んでみる」ということです。 3つ目は、「インターネットで人物や建造物などを画像検索してみる」ということです。 少し時間がかかっても、これらを確認するだけでイメージがぐっと広がると思います。 さぁ、新しい歴史の世界の扉を開けましょう! 【著者紹介】 石井智憲(イシイトモノリ) 1982年、福島県生まれ 中央大学文学部史学科西洋史学専攻卒業 法政大学文学部地理学科(通信教育課程)卒業 法政大学経済学部経済学科(通信教育課程)卒業 現在は私立中学校・高等学校の教員として社会科・地理歴史科・公民科を担当 著書『60分でわかる古代ローマ史 豊富なエピソードで歴史を理解』(まんがびと)
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-【書籍説明】 新選組の小者の忠助は、「闇風」と呼ばれる盗賊だった。 たいていは独り働きだが、時には頼まれて大盗賊の下で働くこともあった。 盗賊の頭ともめて殺してしまい、江戸を離れた。 盗人の足を洗い、行商などをしていたが、創立間もない新選組の小者になった。 昔の仲間に見つかって、忠助は盗人仲間に引き戻されそうになる。 小者の太吉が機転を働かせ、土方歳三に助けを求めた。 その後、忠助は新入隊士の浅沼亨が盗賊仲間の用心棒だったことに気づくが、隊士として精勤しているので黙っていた。 だが、浅沼の様子が、しだいに怯懦になる。 ついに浅沼は「制札事件」で大失敗した。 実は、浅沼は盗人だった前歴をタネに昔の悪党仲間に脅され、攘夷軍資金強盗一味に加わるよう強要されていた。 忠助は浅沼に全て打ち明けるように勧めるが、逆上した浅沼に斬られてしまう。 浅沼は悪党仲間との縁を断ち切ることができるだろうか? 【目次】 雪の宵 闇の風 脅し 引き戻し 仲間 葱鮪鍋 手練れ 出会い 新所帯 間者 凶盗 降格 制札事件 脱走 襲撃 女は薬
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-【書籍説明】 経営者の方・人事労務管理を担当されている方などに、ぜひ知っていただきたい「能力開発」の内容を1冊の本にまとめました。 この本については、5つの目的(タイトル)から構成されています ~目的①~「能力開発」に関して定めた法律の概要を知る 第1部:「職業能力開発促進法」‘’5つのキーワード‘’を押さえよう! ~目的②~直近の「能力開発」に関する国の方針を確認する 第2部:厚生労働省「学び・学び直しガイドライン」から、新たな時代に必要とされる能力開発を考えよう! ~目的③~会社が「能力開発」を推進する上で活用できる施策・助成金などの情報を知る 第3部:能力開発に関する「公的施策・ツール」を効率的に活用しよう! ~目的④~会社が「能力開発」を生かした『人事評価制度』構築のポイントを知る 第4部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事評価制度‘’を制す! ~目的⑤~会社が「能力開発」を通じて『人事労務管理』を効率的に取り組むためのポイントを知る 第5部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事労務管理‘’を制す! 【著者紹介】 特定社会保険労務士・社会福祉士 後藤 和之 社会保険労務士として、人事労務に関するコンサルタントだけでなく、研修講師・執筆など幅広い活動を通じて、 “誰もが働きやすい職場環境”を広げるための業務を展開している。
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-【書籍説明】 本書を選んでくださるということは「私、もしかしたら地雷女かもしれない……」と不安を抱いている方と窺えます。 友人関係や仕事面で人間関係が破綻しやすい。 自分の周りで問題ばかり起きて、引っかき回されていつも疲弊する。 特に恋愛運がなさ過ぎる。 浮気された経験がある。よく無視される。 私はいつも不安だ、泣いてばかりだ。苦しい。 このようなお悩み、私は強く共感できます。 なにせ、かつての自分が「幸福を感じられない執着強めの地雷女」だったからです。 また、三十代になったばかりで夫が交通事故で先立ち「私と関わると不幸になるのかな」と消極的な思考に苦しんだことがあります。 苦しい経験をしましたが、あまりに多くの気づきを得たからこそ、何か伝えられることがあるのでは? と思えました。 この苦しみを解放できないか? 自分もハッピーになれないか? そう思いますよね? 泣いてばかりなんて嫌ですよね。 ならば、この状況を抜け出しましょう! 本書は恋愛テクニック解説書ではありません。 思いやりの心を培い、自分の心を温める「ご自愛実用書」です。 お金をかけずに実戦しやすいことばかりなので、どうか最後まで楽しんでいただけたらと思います! 【目次抜粋】 ステップ1 自分の心や感情を理解する (1)どんなことに苦しんでいますか? (2)つらい理由は「執着心」 (3)執着や依存が悪い結果をもたらす理由 (4)本当はどう扱われたいですか? (5)伝え方についてよく考えよう ステップ2 あなたが彼のためにできること (1)シングルタスクとマルチタスク (2)仕事モードは追いかけ厳禁 (3)そもそも他人を変えられないことを理解する (4)期待値を上げすぎない (5)その彼、あなたを大切にしていますか? ステップ3 あなたが自分のためにできること (1)絶対に暇を作らない (2)自分軸を育てる (3)外面と内面に磨きをかける (4)コツはホッとできることに着目する (5)自分に優しい丁寧な暮らしを心がける 【著者紹介】 日蔭スミレ(ヒカゲスミレ) 真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。美容・恋愛他、女性向けコンテンツのライター業。 恋愛に纏わる心理学は日々お勉強中。趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。
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-【書籍説明】 豊臣秀次は尾張大高村の百姓の子だった。 母ともの兄サル(豊臣秀吉)が織田信長に仕えて侍になり出世したため、秀次は父や弟と一緒に侍になった。 秀次は幼い頃から、叔父秀吉の出世のためにあちこちの家に養子に出された。 秀次は叔父に「励め、励め」と言われるまま学問・武芸に励み、叔父について戦場にも出た。 気がついた時には、叔父秀吉は天下人にのし上がり、秀次はその後継者になっていた。 だが、秀次が叔父秀吉から関白職を譲られた直後、秀吉に男児拾丸(後の秀頼)が誕生した。 秀吉は我が子拾丸に天下人を継がせたいが、それには秀次が邪魔になる。 秀次はようやく自分の考えで天下を動かせるようになっていた。 秀吉と秀次の確執が激しくなる中、秀次は歌舞伎踊りの名古屋山三と出雲の阿国と親しくなる。 そのうち、秀次に「暴虐非道な振舞いをする殺生関白」という噂が立った。 秀吉は秀次をどう始末するのか? 【目次】 暗殺 出世猿 織田潰し 後継者失格 鶴松 二代目関白 拾丸誕生 花見の宴 美少女 好色関白 対立 関白無法 辻斬り 謀反 秀次切腹 夢草紙
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-【書籍説明】 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人の天下人は、妻をどう取り扱ったか? 織田信長・徳川家康の二人は、政略結婚により正妻を迎えた。恋愛結婚したのは、豊臣秀吉だけ。 当然、信長も家康も多くの側室を抱え、側室に子供を産ませた。恋愛結婚したはずの秀吉も側室が大勢いた。 信長は天下一統を目前にして謀反を起こされ、妻とともに闘死した。 秀吉は天下一統を成し遂げたかに見えたが、死後、天下分け目の大戦が起きた。 家康は天下一統を成し遂げ、泰平の世の基礎を築いた。 三人の天下人の中で、妻のトリセツを間違えなかったのはだれだろう?
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-成果はぱっとしない割に「できる風」のオーラをまといたがる人、SNS経由の薄い人脈をやたらと自慢したがる人、「完璧です!」と言う割に実務は穴だらけの人……必要以上に自分を大きく見せたがる「あの人」の正体とは。SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。 なぜ自分の痛々しさに気づかないのか? 過剰な承認欲求を持つ彼・彼女の心理メカニズムに迫る □面接での自己アピールを得意としており、人事部に受けが良い □不確定要素のある案件でも「絶対できます」などと断言する □地味な仕事をコツコツやっている同僚に見下した態度をとる □SNSに実態よりもかなり「盛った」プロフィールをアップしている □会議や打ち合わせの場で横文字や専門用語を時折くり出す □自分よりも業績の低い人を何かとやり玉にあげたがる □フォロワー数や友人・知人の数をアピールしたがる □何か質問すると「ちょっと待ってください」と言ってネット検索を始める 突っ込んで聞くと、自分では答えられない □自分と似たようなタイプの同期や同僚といつも群れている 【目次】 はじめに 一流の人ほど、不安が強い 「薄っぺらく」なりがちな社会で 新装版のための序文 第1章 能力のわりに、自信満々な人 ――「不安のない人」はなぜ伸びないのか 第2章 できる人と「できる風」を装う人 ――できるアピールは劣等コンプレックスの仕業 第3章 なぜあの人は部下に注意をしないのか ――評価不安な大人たち 第4章 同類と群れる人の限界 ――異質なものを怖れる心理 第5章 コミュ力信仰に翻弄される若者たち ――蔓延する「見捨てられ不安」 第6章 本物は一人でいることを怖れない ――承認欲求の超克
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-シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。 なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか? 10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る □ちょっとしたことで周囲を巻き込んでの大騒ぎを繰り広げる人 □他人の手柄に難癖をつけたり、会議で他人を言い負かそうとする人 □悪気はなさそうなものの……明らかに「言ってはいけないこと」を言う人 □やたらと「すみません」を繰り返したり、不必要な言い訳が多い人 □「あの人はおかしい」「この組織はおかしい」とすぐに糾弾を始める人 □手続き論やコンプライアンスを持ち出し、仕事にストップをかけたがる人 □部下からのホウレンソウがないと「聞いてない」とすねる“かまって上司” □これでもかと遠慮深く振る舞い、内心で周囲の忖度を期待している人 □話が長く、どこまでが前置きでどこからが本題なのか分からない人 □町内会やマンションの自治会で仕切りたがり、定年後になお嫌われる人 【目次】 はじめに 「面倒くさみ」の探究 増殖する「面倒くさい人」 新装版のための序文 第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか 第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体 思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎする 他人の成功や好意を素直に受け止められない 空気が読めず、場を凍らせる発言をする 不必要な言い訳、「すみません」が多い 独りよがりの正義感を振りかざす どうでもいい手続きにこだわり、融通が利かない 持ち上げられないとすねる 遠慮深く振るまうが、内心、忖度を期待している 話が長くて、何が言いたいのかわからない 肩書にしがみつき、定年後になお嫌われる 第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか ――背後に潜む心理メカニズム 第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか 第5章 面倒な人と思われないために
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-仮面ライダーガッチャード=一ノ瀬宝太郎たちが悪の錬金術師・グリオンとの戦いを経て、循環と永遠を司る存在・ウロボロスを消滅させてから1年が経ったある日、新地球に謎の光が飛来した。ケミー達の報告を受けた宝太郎と錬金アカデミーの教師・黒鋼スパナは調査を開始するが、時を同じくして謎の生命体「HOPE」を売りさばく組織「フラクタル」が暗躍を始め……。テレビシリーズ&Vシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』に続く、宝太郎たちの新たな活躍を描いた仮想シーズン2から名エピソードを小説化したガッチャードファン必読の一冊!
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-事故で家族を亡くした温泉宿の娘エルフリーデは、残った会社とその膨大な借金の返済に追われる中で悪魔召喚の本を見つける。自暴自棄になり召喚を試したところ、うっかり成功して大悪魔フィストスがあらわれた!「対価があるならば、何でも叶えてやる」と言われるが、借金返済を願うも彼女に差し出せるものはなにもない。途方に暮れた彼女に悪魔が求めたのは、なんと『処女』だった。身体なら差し出せる! しかも好きになれない婚約者との破談に利用できるのでは!?喜んで支払いを済ませて契約終了――のはずが、何かにつけてフィストスがやってくるようになり……
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-英語を学びながら、和食の基礎がわかる! 和食が世界無形文化遺産になり、和食関連の英訳本は多々出ているが、味噌、醤油、みりんなど和食の基礎となる調味料を解説したものはほとんどない。調味料検定試験も始まり、いまや海外のスーパーマーケットでも普通に売られている時代である。和食調味料をきちんと和・英バイリンガルで解説したガイドブックは、正しく和食を伝えるために必要不可欠だ。 「さ・し・す・せ・そ」と昔からいわれるように、和食の調理法には日本人でも知らない秘訣がたくさんある。伝統と科学をふまえ写真でわかりやすく解説し、人気レシピ、商品紹介と用語集も付いた貴重な一冊だ。 This is the one and only guidebook about Japanese seasoning written in English and Japanese. SHOGAKUKAN's Bilingual Guide to Japan is a useful series of cultural guidebooks for foreign sightseers who are planning to visit Japan. 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラーページが含まれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 昼から出発でもOKの旬なお出かけスポット! 東海エリアNO.1近場ドライブ情報誌 東海エリアで人気NO.1の近場ドライブガイドが今年も発売! 片道30分からのお手軽な近場エリアだけを掲載しているので、週末のちょっとしたお出かけに、思い立ったらすぐに使える一冊です。 豊橋に登場した「ブラックサンダー ワクザクファクトリー」、こちらも人気お菓子の工場見学施設「湖池屋 中部工場GO!GO!ファクトリー」、岐阜観光の新名所「岐阜城楽市」などなど、いますぐ行っておきたい新スポット&旬スポットが満載です! 【掲載コンテンツ】 ●日帰りドライブ全37コース 愛知エリア/岐阜エリア/三重エリア/その他エリア ●「四季のフラワードライブ」全12コース ●特別企画「SA・PA&道の駅グルメSelection」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 昼から出発でもOKの旬なお出かけスポット! 関西エリアNO.1近場ドライブ情報誌 関西エリアで人気NO.1の近場ドライブガイドが今年も発売! 片道30分からのお手軽な近場エリアだけを掲載しているので、週末のちょっとしたお出かけに、思い立ったらすぐに使える一冊です。 ロケーション最高!グルメもお土産もパワーアップした「道の駅うずしお」、国の重要文化財がミュージアムとして蘇った「奈良監獄」、古墳群が大空から見渡せる「おおさか堺バルーン」などなど、いますぐ行っておきたい新スポット&旬スポットが満載です! 【掲載コンテンツ】 ●日帰りドライブ全36コース 兵庫エリア/大阪エリア/京都エリア/奈良エリア/滋賀エリア ●「四季のフラワードライブ」全9コース ●特別企画「SA・PA&道の駅グルメSelection」
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-こちらは既にkindleから出版している『VIMANA』シリーズの15巻から16巻までを一冊にまとめ、少しお求めやすくしたものになっています。 健一は、瀕死の重症を負ってしまった小百合を救うべく、襲い来る敵を次々と撃破してく。そして残るはひとりの敵を片付ければいいだけとなった。だが、しかし、その残り最後の敵は、強細胞戦士とは思えない洗練された剣技を持つ男だった。健一は奮戦するも徐々に追い詰められていく。そして遂に、強細胞戦士のレイザー・セイバーが健一の身体を捉えようとしていた―――。 一方その頃、ミフィアは小百合たちを救うべく、ミルージャ案内のもと火星教団施設内へと忍び込んでいた。やがてミフィアは小百合たちの居場所を特定することに成功するも、火星教徒に補足されてしまう。火星教徒は不審人物であるミフィアを排除するべく、多数の追っ手を差し向けてきた。果たして、ミフィアは敵を退け、無事小百合たちを救うことはできるのか!? 他方その頃、エルーナは自分に全ての罪を着せてしまおうとするオプトラスの企みに追い詰められていた。軍法会議への出頭命令が2度に渡り届き、次は帝国警察が逮捕に向かうと脅されてしまう。軍部も暗に皇太子リフグート失踪事件にはエルーナが関わっているとの情報を流していた。このままでは処刑されるしかないと判断したエルーナは、父エルシスと共にある計画を実行に移す決意を固める。果たして、そのある計画とは!?
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-莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。
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-「婚約破棄? 慰謝料いただければ喜んで!」 ベルクロン王国の伯爵令嬢カタリナは婚約者のフィリップから手紙で婚約破棄された。ショックのあまり寝込んだのは母親だけで、カタリナは手紙を踏みつけながらニヤニヤし始める。なぜなら、婚約破棄されたら相手から慰謝料が入って、それを元手に夢を実現させられるかもしれないからだ! 実はカタリナは転生者。前世で彼女はカフェでバイトをしながら、夜間の製菓学校に通っている苦学生だった。 夢のカフェ経営をこの世界で実現するために、カタリナの奮闘がいま始まる! 電子限定書下ろし番外編には、カタリナと彼女の相棒である守銭奴侍女の過去話を収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、スペシャルクーポンは付属しません。 ※電子書籍版には、クーポンは付属しません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 豊かな食文化があふれる美食半島の魅力を一冊に! 海に囲まれた温暖な気候の知多半島は、美味しい海産物・農産物の宝庫。また古くからの醸造文化によって、味噌・たまり醤油などの発酵食品が食文化に深みと彩りを与えてくれています。 本誌は単なるレストランガイドに留まらず、そんな豊かな知多半島ならではの食文化をまとめたMOOKです。海沿いの好ロケーションを生かしたカフェ・レストラン、おいしい海の幸、知多牛などの肉グルメ、農園直送の地産地消グルメ、特産の味噌・たまりを使用した地域ならではの料理、続々と生まれる新ブランド食材などなど、他エリアの人たちが羨む美食があふれています。 さらに、今回は購読者特典が満載!人気グルメが「半額」や「ワンコイン500円」で食べられるスペシャルクーポンが付属しているのも大きな魅力です。 地元情報にアンテナを張って北から南まで余すところなく知多半島グルメの魅力を掘り起こした渾身の一冊です!
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-「うふふ……じゃあ、女王様とお呼びなさい!」 風変わりな聖神を祀る王国の人々は時折、願いを叶えてもらえることがある。ただし、特殊な性癖を発揮する能力――『スキル』を使い、世に性癖を広めなければならない。 聖神に切実な願い事をしたローディアは、スキル『女王様』を授かり困っていた。ただでさえ悪女のような容姿で周りに怖がられているのに、男性をいじめなければいけないからだ。 そんなある日、ローディアは今を時めく騎士団長クロスの足を踏んでしまう。慌てて謝るが、何だかクロスの顔が赤いような……? もしかして彼はいじめられて興奮する性癖の持ち主!? スキルが招く勘違いは恋と騒動を巻き起こす! 異色のラブコメディ!
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