政治作品一覧
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4.3この本の中心課題は、やはり、日本の敗戦後の政治のあり方である。吉田茂元首相が、要らぬ高踏戦術をとって、のらりくらりと、マッカーサー進駐軍を騙してかつ自己防衛のために、社会党などの国内の反戦平和勢力を、アメリカからの政治圧力に対して、楯として使って、アメリカにけしかけることをした。このために、かえってアメリカの手玉にとられて、日本は、おかしな憲法典だけでなく、日米安全保障条約と合衆国軍隊の地位に関する協定を、押しつけられて身動きのとれない国家にされてしまった。やっぱり、官僚政治化・吉田茂に最大の責任があったのだ、という結論にならざるを得ない。(本文より)このように戦後政治のほんとうの姿を描く圧巻の論考を始め、安保闘争について、丸山真男の死にあたって、など、著者ならではの重厚な考察が満載された論文集の待望の復刊である。
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3.6今、マルクスが新たな脚光を浴びつつある。なぜか。それはフランスの経済学者、トマ・ピケティが書いたベストセラー『21世紀の資本』が描く現代の「格差」の姿が、「資本主義がグローバル化するにつれて、富は一部の資本家に集中し、残りの人々は窮乏化する」としたマルクスの予言と重なるものであったからだ。マルクスが思想が、再び説得力をもって甦ってきたのである。実は、マルクスが分配の平等を主張したことも、グローバル化に反対したこともなかった。それどころかマルクスは、国家が分配の平等を実現しようとする温情主義を否定し、グローバル資本主義が伝統的社会を破壊するダイナミズムを賞賛したのだ。マルクスが未来社会として構想したのは「平等社会」ではなく「自由の国」だった――そう著者は喝破する。では、彼が見通した資本主義とはいかなるものだったのか。そしてその現代的意味とは…?新たなマルクス像に光を当て、現代の諸問題を斬る意欲作!
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3.51776年の新大陸で、独立戦争の起爆剤となった大ベストセラー『コモン・センス』。アメリカについても戦後日本についても、本書を知らずに語ることはできない。それどころか、本書には面白い特徴が見られる。イギリスに対するアメリカの従属ぶりを批判し「自由のために決起せよ」と叫んだトマス・ペインの議論は、「イギリス」を「アメリカ」に置き換え、「アメリカ」を「日本」に置き換えるだけで、「真の独立のために決起せよ」と叫ぶ日本の反米保守の議論とそっくりなのだ。『コモン・センス』は新大陸の人々に対して「独立アメリカはかくあるべし」というイメージを説いた書だが、そのイメージには「原理主義的な宗教性」「合理主義・啓蒙主義的な虚構性」という二つの大きな柱がある。この二つが結びついた結果、理想と矛盾を孕む国となった……。これまで日本では不完全版でしか読めなかった歴史的名著が、華麗な訳文のもと全面復活!
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-村山節(むらやま・みさお)という名前をご存知だろうか。村山氏は、明治44年生まれの文明評論家で、人類の辿ってきた歴史を総覧することを通じて、東洋文明と西洋文明の盛衰に法則を発見した人物である。この説は、文明法則史学と呼ばれ、「文明交代の800年周期説」として有名である。本書では、生前の村山博士と親交を持つ著者が、この文明法則史学において、現代はどのような時代に当たるか、どのようなことが起きつつあるかをわかりやすく解説する。それとともに、現代史にあらわれる、「国家盛衰の40年周期説」にも言及し、日本が今、いかなる事態におかれているかも説き明かす。日中衝突の不可避性、2030年ごろの日本財政のいよいよの行き詰まり、アメリカから東洋への覇権の移行などの近未来予測が説得力を持って展開される、知的刺激に満ちた一冊。
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-海外の病院で盲腸炎を手術したらいくらかかるか? アメリカなら2泊3日で約200万円、ヨーロッパなら同じく約100万円。日本だと1週間の入院で約30万円、自己負担3割なら10万円弱だ。これは日本の医療費が「公定価格」で、国の医療予算を節約するために世界の常識から外れた不当に安い値段で現場に高度医療を強要しているせいだ。その結果、何が起こったか。日本の大病院のスタッフはアメリカの10分の1、相次ぐ病院の倒産・閉鎖、医療事故の多発、医師の自殺、看護師の「燃え尽き」症候群、産婦人科医・小児科医の激減、妊婦のたらい回し、等々。日本はすでに国際的に見て「医療三流国」なのだ。本書は、先進国として恥ずかしい、たった9兆円の予算しか負担しない政府の不勉強・不見識を、医療現場の怒りを代表して告発した問題作。著者は創立125年の伝統を誇る日本初の眼科専門病院の院長であり、日本屈指の「神の手」をもつ眼科専門医。
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3.880年代、世界有数の経済大国だった日本は、今なぜ中国や韓国に追い抜かれてしまったのか? 本書は日本を代表する経済ブロガーと、『中国化する日本』で脚光を浴びた気鋭の歴史学者が、日本の歴史を辿り、現代の「決められない政治」や「変われない企業」といった日本停滞の原因を縦横無尽に語り合った成果である。「明治維新後、西欧化を図り、わが国は世界に類を見ない高度成長を遂げた」という歴史の通説は幻想であり、実は日本がいまだに江戸時代から進歩していないというのが、両者の共通認識である。全国300もの藩が別々に法律や武力を保持し、ムラ社会の掟で問題解決するシステムが、内向きで縦割りの社会構造を生み、全体戦略や強いリーダーが現れない原因を作り出したのだと指摘する。歴史を見れば、外からの衝撃を吸収しながら豊かな国になった日本人の、変化への適応力の強さを活かすことで、グローバル化に対応する道はある! 通説を覆す一冊。
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3.7本書の前提は、いわゆる「永田町の政治」と、日本の政治学者たちの考えている政治は、西欧で通用している「政治」と似て非なるものであるということである。そして、この日本の「政治」と欧米の「政治」が食い違っていることが、人間の知性にとって不健全な状態なのだ、と憂慮する人が日本には少ない。政治学者たちでさえも、仕方がないこととして諦めてしまっている。このことが、日本人の国際政治理解を難しいものにしてしまっているのである。そこで、本書では、西欧とは食い違っているこの国の「政治のコトバ」を、もともとの意味に解釈して読み替え、その上で、「世界基準に合った日本の政治学への道」を考える。著者の代表的著作である『属国・日本論』の下敷きとなった思想が満載された貴重な一冊を復刊。
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4.0日本社会の同調圧力について抉り出した池田信夫『「空気」の構造』(白水社)の刊行は二〇一三年のことだった。山本七平の『「空気」の研究』(文春文庫)を導きにした斬新な日本論として、朝日新聞ほかで書評された。同書で大きく依拠したのは玉城哲・旗手勲『風土』(平凡社選書)をはじめとした「水社会」(灌漑農業)の同調圧力だった。 著者はその後、日本社会に巣食う同調圧力の起源の追及を本格化させていく。そうしたなかで注目したのが、丸山眞男の「古層」論だった。一連の探求は『丸山眞男と戦後日本の国体』(白水社)に結実している。 著者の「空気」をめぐる研究はコロナ禍を受けてさらに大きく展開していく。本書『平和の遺伝子』では、進化心理学や歴史学の最新動向を思い切って取り入れ、定住社会への移行に焦点を当てている。とりわけ縄文時代に注目し、そこに「国家に抗する社会」、日本型デモクラシーの原型を見出す。 グローバル化の進展で定住社会に楔が打たれ、ユーラシア大陸を中心に勢力図が一変しつつある昨今、日本社会はどこに向かうのか? 『「空気」の構造』以来、十数年の思索の結論! 渾身の書き下ろし。
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3.3読んではいけない。 経済アナリスト・森永卓郎が命を賭して政財界のタブーに挑んだ一冊。 自民党政権と財務省の禁断の関係、きたる株価暴落と令和恐慌の兆し、テレビ出演を通じて知ったメディアの暗部、そしてがんで分かったお金と健康の真実まで、誰にも忖度せず日本の闇を喝破する。 さらに経済書からルポタージュ、歴史書まで森永卓郎が選んだ「名著25選」も紹介。真実を見抜く目を養う良書を読み解く。 「もうすぐ死ぬ私には、恐いものがない。誰も言ってこなかったタブーを詳らかにすることこそ、私の使命である」――森永卓郎の最後の問題作。 (2025年4月発売作品)
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3.9【酸いも甘いも体感、これが霞が関の日常だ】 ナゾだらけの働き方がリアルに面白くわかる! 楽しく学ぶ霞が関ガイド本 ・官僚ってどんな人? ・国会期間中は何をする? ・政策はどう作られる? <巻末対談> 霞が関での勤務経験者が語る、官僚の魅力と課題 「時間に対する概念を変えることが、持続可能な働き方につながる」 ----------------(著者からのメッセージ)---------------------- 官僚を知るきっかけに そして、霞が関で働くことを考える際の参考に 官僚、公務員というと、「常識・前例・慣習」をモットーとした、黒子のような顔の見えない存在というイメージがあるかもしれません。 でも、世間のイメージとは違う人間味あふれる霞が関の人たちの姿を友達に話すと、印象が変わったと言ってくれたので、このナゾに満ちた知られざる霞が関ワールドを本書でもお伝えできたらと思いました。 また「霞が関」で働くことに興味や関心はあるけど、〝ちょっとブラックじゃない? 働き方の実態が見えない〟〝なんか怖そうなところ〟と思って躊躇している人に対して、霞が関で働くことを考える際の参考にしてもらえたらと思います。 本書を通じて、なかなか知ることのできないリアルな霞が関の日常を知っていただき、より国の政策や政治に関心を持っていただけば幸いです。 【著者プロフィール】 霞いちか(かすみ いちか) 他業種から30代半ばに転職し2016年から6年間、霞が関で国家公務員として勤務(現在、出向中)。エンタメ、サブカル好きで、中に入って初めてわかった霞が関での面白くて、たまに切ない日常をゆるくつづるブログを2020年にオープン。 この本を通じて、楽しく、国の政策に興味を持つきっかけになればと願う。
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-日本企業のガバナンスは成熟したか。 「失われた30年」の先の未来へ。 国際派の企業弁護士による、我が国のあり方を問う憂国の書! 「失われた30年」といわれた久しい日本経済。それを支える日本企業のガバナンスは、いくつもの課題に直面しながら、その形を変えていった。 本書は2014年から2022年まで朝日新聞で著者が連載してきた、名物コラムを軸に構成。あまたの事例を元に日本企業が直面してきた課題やその成長過程を、ガバナンスという視点から概観し、経済低迷にあえぐ我が国のあり方を見通す。 第1章:企業にとってのガバナンス 第2章:働く人にとってのガバナンス 第3章:投資家を呼び込むガバナンス 第4章:東芝と我が国のガバナンス 付録:続・身捨つるほどの祖国はありや
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-グローバリゼーション、インターネット革命、金融革命。すべてに後塵を拝し、すっかり元気をなくした日本。しかし、日本が再び元気を取り戻し、世界のトップランナーに返り咲く道はある。それは、高齢化社会に関連する問題の解決、循環型社会の構築など、いま日本が抱える諸問題をブロックチェーンなどの新技術を活用して解決する「新日本秩序」を創出することだ。その時、日本は世界のソリューションセンターとなって、世界から尊敬と注目を集めるだろう。財務省出身の元衆議院議員が、日本を再生させる方途を、国民の生きがいと安心づくりから、財政、防衛、教育まで10項目にわたって提案する、日本再生のシナリオ。
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4.0YouTubeでも話題の自称「マッドサイエンティスト」による新時代の中国分析解説本、堂々の登場! 言論統制や人権弾圧を平気で実行する中国の共産党一党独裁体制―― 日本国内の中国理解はほとんどこのレベルにとどまっている。 しかし、こんなワンパターンの精度の低い見方では中国という国家の本当の恐ろしさはわからない。 2021年7月23日に100周年を迎える中国共産党は、国家と軍のうえに君臨する巨大組織である。 先に党があって、後に国家あり。古今東西人類史上最大の9000万人のピラミッド型利害関係組織が「中国共産党」だ。 この習近平国家主席を頂点とする中国共産党による支配を、全体主義や独裁主義と批判するのはやさしい。 しかし無慈悲で冷徹な組織成長マシーンへと成長した「党」がマネージする中国は、すでに共産主義を超越した存在となりつつあることを理解している日本人は少ない。 北京大学大学院戦略管理学科で日本人初の博士号を取得した著者が、 これまでの「中国論」とは一線を画す斬新な切り口で、党という存在を組織論の視点で根底から解き明かす。 【内容紹介】 序 章 傍らにある存在としてクールに見つめること 第一章 党があって、国家あり 第二章 チャイナを動かす紅い方程式 第三章 分析便利ツール「五権分立一統制」 第四章 魅惑の情報統制と官製アナーキズム 第五章 米中発新混沌の時代 チャイナが権威主義であることは否定しませんが、 超大国となったチャイナ内政をより解像度高く観察して情報精度を上げると、新しいチャイナの行動原理に基づいた国際関係分析や予測ができてくると僕は考えています。 商売をされている方にとっては、不可抗力としての国際的ルールメーカーである超大国チャイナの今後の動静を多角的に見極めることは言うまでもなくビジネス上で重要でしょう。 また我が国の政治や政策の意思決定者にとっても、対峙する隣国のチャイナについて「基軸となる日米同盟利益と相反する国家」や「イデオロギーや基本的価値観で対立する国家」といった伝統的なチャイナ観よりも 深みのある見方によって、新しい駆け引き(ネゴシエーション)材料のひとつになってくれるとも思います。 (「はじめに」より)
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4.0戦後最悪の凶行から次々と発覚した、県直営の障害者支援施設による問題。 無知、衝突、対話……孤立無援の中で行う改革は 闘争と奇跡の連続だった。 ――これは、私の懺悔録である。 障害者ら45人が殺傷。「戦後最悪」の凶行とされた津久井やまゆり園事件から始まった知事としての長い闘い。 「いのち輝く」を標榜する神奈川県で、次々に発覚した県直営の障害者支援施設による虐待事件。 障害福祉への知識不足を痛感しながらも、障害者や障害者家族、職員たちと対話を重ね、県議会からの反発を越えて、いかにして抜本的な改革を行ったのか。 誰もがともに暮らせる地域共生社会を目指した知事の苦悩と信念、覚悟と格闘の記録
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4.0外国人目線だからこそわかる日本の深い闇。 国家安全保障、政教分離、ジェンダー問題など、 日本人が知らない実態を赤裸々に告発! どうにかしないと、ほんと日本はやばいですよ!! フォロワー数 YouTube 40万人、Twitter 62万人 の論客、最新刊! (目次) 第1章 (安全保障と外交問題) 中国・北朝鮮・ロシアは「敵国」、韓国は「仮想敵国」 第2章 (中国の脅威) 中国を好きにさせていいんですか? このままじゃ日本が乗っ取られる! 第3章 (外国人留学生、外国人労働者) 優遇される外国人留学生と大量受け入れの外国人労働者。その裏にある同一のカラクリ 第4章 (難民受け入れと出入国在留管理庁) 難民は拒否して移民はオッケー? 実質的な〝移民解禁〟で、どうなるニッポン? 第5章 (子供の権利、親権、給食費) ニッポンの未来を担う子どもたち。その権利が蔑ろにされている! 第6章 (フェミニズム、ジェンダー問題) 勘違いだらけのフェミニズム旋風吹き荒れる、〝女尊男卑〟の世の中を斬る! 第7章 (韓流ブーム) 韓流・K-POPは、韓国の国策によるゴリ押しの罠! 第8章 (カルト宗教と政教分離) 日本に蔓延るカルト宗教を、なぜ野放しにするのか? 第9章 (利権と癒着と天下り) 自分たちの利権ファースト、これが日本の実情です!
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-2016年、トランプ大統領はロシア疑惑でマスメディアと民主党から攻撃された。しかし同時期、民主党下院コンピュータネットワークが不正アクセスされ、国家最高機密情報が国外に流出していた。 民主党有力議員らによる汚職が関係するこの事件について、司法省、民主党それに共和党体制派はマスメディアをコントロールし、隠蔽工作に成功したのだった。 全米を揺るがした衝撃の話題作を完全邦訳 「トランプ大統領が「民主党のIT スキャンダルは現代の私達が目にする腐敗の大半を理解する鍵になる」と言ったのは次のような意味なのです:この重大な事件はディープステートがどれほど広範囲に浸透しているかを示し、あらゆる欺しの手口が暴露されている。これは前代未聞の事件です。もし聞いたことがあるとしても、ほとんどが間違っています。なぜならまさにディープステートがそうなるようにしているからなのです。」(本文より)
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4.2憲法はすでに死んでいる! 「アメリカ製憲法」は戦後日本に何をもたらしたか。このままでは日本は遠からず滅びるであろう! その理由は全て「憲法の死」に由来する。今日の大不況も、政治の混迷も、全ては「憲法問題」に帰結する。現代日本に起きている様々な問題を憲法とのリンクで捉え直す。戦後日本の憲法論議の「まったく以って奇妙なところ」は、護憲派も改憲派も「日本国憲法といえば第9条というスタンスをとり続けてきたことにある」。このために多くの国民も、憲法の急所は第9条であると思い込むようになった。「だから日本の民主主義はインチキだ」というのが本書の主題である。 著者は、日本国憲法の最重要条項は、国民の「生命、自由及び幸福追求の権利」を保証した「第13条」であるという。日本政府の経済官僚は「バブル潰し」で国民の私有財産に干渉した。日本国民は気づいていないが、これは重大な憲法違反なのである。 「なぜ日本国民は暴動を起こさないのか」。第13条の精神にのっとれば「国民の私有財産を攻撃した官僚の5人や10人ぐらい、市中引き回しの上、獄門さらし首にしたって許される」 しからば、第13条の精神とは何か。トマス・ジェファソンがジョン・ロックの「社会契約説」に基づいて起草したアメリカの「独立宣言」である。これこそがアメリカン・デモクラシーのエッセンスであり、それを下敷きにして書かれたのが第13条なのだ。
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3.2“堪忍してくれってことでやったんです”―― 戦場の法務官、43年後の独白 罪を犯した兵士を裁くために設けられた旧日本軍の「軍法会議」。太平洋戦争末期、ここで大量の兵士が「不当」に処刑された。戦地で、何が起こっていたのか。これまで秘密のヴェールに包まれていたその実態が、元「法務官」が生前に残した証言テープ、新資料等から明らかになった。未公開資料と遺族・軍関係者への徹底取材から、軍法会議の詳細と法務官・遺族たちの戦後を描き出した力作。 ■目次 第1章 資料発見の衝撃 第2章 二人の法務官 第3章 法務官・馬塲東作が見た戦場 第4章 終わらない遺族の苦しみ 第5章 法務官たちの戦後 解説 軍法会議にみる戦争と法
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3.5テロリズム、インテリジェンス、サイバーセキュリティ等は、遠い世界のことと思いがちですが、こうした問題は意外にも私たちの日常生活とも密接に結びついています。20世紀の冷戦構造があった時代には、世界情勢の中心は米ソを軸とした二極の対立でしたが、ソ連崩壊後の世界では、民族・宗教・思想の対立が複雑化・混沌とし、テロや紛争が各地で絶え間なく起こっています。 社会の諸課題が複雑化して既存の知識や分析枠組みが通用しにくくなる中、ガバナンス的思考は今後更に重要になるでしょう。こうした領域の一端に触れることによって、ガバナンス的な思考センスを身につけるためにも有効な一冊です。 さて、インテリジェンスとは何を指すのでしょうか? 「インテリジェンスとは、『政策決定者が国家安全保障上の問題に関して判断を行うために政策決定者に提供される、情報から分析・加工された知識のプロダクト、あるいはそうしたプロダクトを生産するプロセス』のことを言う」。 この定義にしたがって、本書では、情報分析の素材となる情報の収集方法、情報の加工の方法、またその過程における有効な方法と陥りやすい誤りなど、実践的な知識を提供しています。 そして、CIAやモサド、MI6や公安などインテリジェンス機関の活動の一端についての紹介やコラムで実際の事件を扱います。インテリジェンス機関と犯罪捜査機関との相違点もあきらかにされます。 得られた情報に、分析という加工を経たプロダクトの優劣の考え方、また、ミラー・イメージング、クロス・チェックといったプロダクト生成時の問題や改善法などについても述べられます。 インテリジェンス入門として、情報収集と情報加工の教科書として、格好の入門書です。 [原本] 『インテリジェンスの基礎理論 第二版』立花書房 学術文庫に収録するにあたり、全面的に改訂した。 【目次より】 学術文庫版はしがき 第一章 インテリジェンスとは何か 定義、機能、特徴 第一章の補論 第二章 インテリジェンス・プロセス 第三章 インテリジェンス・コミュニティ ― 日米の組織 第四章 インフォメーションの収集 第五章 インフォメーションの分析 第六章 その他のインテリジェンス機能 第七章 インテリジェンスの課題 伝統的な課題から新たな課題へ 第八章 インテリジェンス組織に対する民主的統制 【巻末資料】 解説 佐藤優
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3.3********************************************************** 共産主義(左翼)や復古主義(右翼)との闘い、 エドマンド・バークのフランス革命批判、 「万世一系」の象徴である天皇の護持、 自由民主党の結党……“保守本流”のすべてがわかる一冊! ********************************************************** <著書累計100万部> <YouTube登録者数64万人> 伝統と歴史を尊重しつつ、 漸進的な改革は肯定する思想――。 日本においては神話の時代から続く万世一系の天皇と民の 関係、神道などに代表される独特の死生観など存在が、 歴史を通じた国民統合の象徴として重要視されます。 保守思想においては、このような伝統が単なる過去の遺物 ではなく、現代社会の安定の基盤ととらえる点がとても 重要です。(本書より) ---------------------------------------------------------------- <目次> 第1章 保守思想とは何か? 第2章 フランス革命批判から生まれた保守思想 第3章 日本の保守思想の源流 第4章 日本における保守思想の敗北と復活 第5章 戦後、保守自由主義は何と戦ったのか? 第6章 令和の今、保守思想は何と戦っているのか? ----------------------------------------------------------------
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5.0第一線の研究者が、東久邇稔彦から竹下登まで17人の昭和の政治家の思想と行動を検証する歴代首相列伝。 戦後の占領期から昭和の終わりまで、「55年体制」下の日本の政治のあり方のほぼ全容を伝える。 日本の再建期を支えた指導者たちの功罪を振り返り、宰相の人物像を通して戦後の「国のかたち」を浮き彫りにする。 〈解説〉宮城大蔵 目次 東久邇稔彦――皇族のなかのリベラリスト 波多野澄雄 幣原喜重郎――「最後の御奉公」と新憲法草案 天川 晃 吉 田 茂 ――状況思考の達人 渡邉昭夫 片 山 哲 ――新憲法体制のトップランナー 福永文夫 芦 田 均――インテリの文人政治家 増田 弘 鳩山一郎 ――日ソ国交回復と憲法改正への執念 山室建德 石橋湛山――透徹した自由主義思想家 猪木武徳 岸 信 介――野心と挫折 北岡伸一 池田勇人――「経済の時代」を創った男 中村隆英 佐藤栄作――「待ちの政治」の虚実 高坂正堯 田中角栄――開発政治の到達点 御厨 貴 三木武夫――理念と世論による政治 新川敏光 福田赳夫――政策の勝者、政争の敗者 五百旗頭真 大平正芳――歳入歳出政治の問題提起者 村松岐夫 鈴木善幸――権力が求めた政治家 田中善一郎 中曾根康弘――大統領的首相の面目 草野 厚 竹 下 登――保守党政治完成者の不幸 久米郁男 執筆者紹介 文庫版あとがき 渡邉昭夫 解説 宮城大蔵
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4.0お金持ちや大きな企業だけに顔を向けた自公政権の冷たい経済。これに替わる、人を大事に経済こそ「やさしく強い経済」だと、わかりやすく解説する書き下ろし! 従来型の「成長から分配へ」という発想からの「逆転の成長戦略」を生き生きと語ります。気候危機打開のとりくみ、ジェンダー平等、デジタル社会の発展のさせ方など、斬新に解明! 〈目次〉 第1章 冷たく弱い経済から、やさしく強い経済へ (1)「やさしく強い経済」とは (2)新自由主義とは、けっきょく何だったのか (3)もう新自由主義から転換するしかない 第2章 逆転の成長戦略 (1)「分配から成長へ」―まず分配せよ (2)やさしく強い成長戦略
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-自衛隊をどう考えている? 宗教との関係は? ソ連や中国の共産党とどこが違うの? どうして党員になったの?――ひょんなことから共産党に出合った「絵も描く裁縫家」が、率直な疑問を探求します。 見て、聞いて、考えて、解き明かされた共産党の真実とは? 初めて知る共産党に驚きの連続! 楽しいイラストルポも必見。 〈目次〉 (1)どうして共産党に入ったの? 副委員長の田村智子さんにインタビュー (2)なぜ企業の名前を挙げて批判できるの? ジャーナリズムを遂行する「しんぶん赤旗」 (3)共産党が女性誌を出していた! 戦前は宮本百合子が編集長 (4)共産党大会に突撃ルポ 他党の代表もはじめて登壇! (5)宗教はアヘン、じゃなかったの? お寺の住職もクリスチャンも入党! (6)憲法を守るという「愛国心」 「日の丸・君が代」は誰のため? (7)だからアジア外交ができるんだ! 対話を重ねて国際政治につなげる (8)ソ連共産党の支部じゃなかったんですね! 独自調査でソ連や警察のウソまで暴く政党 (9)共産党の資料室&党史資料室訪問ルポ 宮本百合子17歳の生原稿に驚愕! (10)現在とつながる治安維持法 反戦平和は弾圧の対象!? (11)共産党宣伝局が取り組むネット戦略 ネット番組「とことん共産党」はすべて自前! おわりに――二つの大きな発見
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-地球環境破壊への対応、ジェンダー平等の実現などのほか、「人間の自由で全面的な発展」を「自由」論の核心的な内容としている党綱領。 その綱領の全体像を解き明かしながら、日本共産党が現状をどうとらえ、その未来をどう切り拓こうとしているかを、分かりやすく書き下ろします。「安保条約」「憲法と自衛隊」「天皇の制度」などでの疑問にも、掘り下げて解明! 〈目次〉 序論 党の綱領の基本的性格、現綱領にいたる改定の歴史、全体の構成について 党の綱領とは何か、その基本的性格について 現綱領にいたる改定の歴史について 綱領の全体の構成について──最も合理的な構成 第一章 戦前の日本社会と日本共産党 ここには日本共産党の立党の原点がある 今日の日本の政治・社会の後進性は、その多くが戦前に根をもっている 戦前のたたかいは歴史によって試され、歴史が決着をつけた 第二章 現在の日本社会の特質 きわめて異常な国家的な対米従属の状態 「ルールなき資本主義」──財界・大企業の横暴な支配について 対米従属下での日本独占資本主義と日本政府の対外活動について 解決できない多くの矛盾──情勢を根底からとらえる 第三章 二一世紀の世界 20世紀の人類史の巨大な変化の分析にたって、21世紀の発展的展望をとらえる 2020年の綱領一部改定──「二つの陣営」論を全面的に清算、リアリズムでとらえる 20世紀に起こった人類史の巨大な変化 資本主義からの離脱の道に踏み出した国ぐに 21世紀の新しい世界をどうとらえるか(1) ──「世界の構造変化」が生きた力 21世紀の新しい世界をどうとらえるか(2) ──世界資本主義の経済的・政治的矛盾 国際連帯の諸課題について 資料 (注)
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4.0世の中、右を見ても左を向いても無教養、破廉恥のアホとバカが多すぎないか。とくに政界はひどすぎる。バカに扇動される国は言うまでもなく、アホだらけの国になってしまう。だから、バカを放置してはいけない、戦わなければならないのだ。 筆者が放置できない「バカ」とは何者なのか。たとえば昨年のベスト10はーー。 10位高木毅、9位三浦瑠麗、8位高市早苗、7位河野太郎、6位杉田水脈、5位Dappi、4位吉村洋文 3位馳浩、2位馬場伸幸、1位は安倍晋三。 どうして放置してはならないのかは本書に詳しいが、自民党の裏金キックバック問題にしろ、統一教会問題にしろ、東京五輪汚職にしろ、国家の中枢が安倍元首相と周辺一味により汚染されヘドロ化し腐臭を放っていることをなによりも物語っているのではないか。 凶弾に倒れてからというもの、安倍絶賛本が幅をきかせているが、筆者は真っ向から異議を唱える。 「改革」「グローバリズム」という名のバカ騒ぎにより、国家は解体され、わが国は三流国家に転落してしまったと。その元凶は明らかではないのかとーー。 日刊ゲンダイで好評連載中のコラムを書籍化した「それでもバカとは戦え」の第2弾。痛快無比、溜飲が下がる激辛の政治指南書である。
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-電話、会食の場で漏らした大宰相の本音 「公式語録」では知り得ない取材内容を一挙公開。 雑誌「正論」連載を書籍化 2022年7月8日。安倍晋三元首相が選挙演説中に凶弾に倒れたあの日から間もなく2年となる。 その三回忌を前に、四半世紀にわたり安倍氏を取材し続け、最側近記者として知られる産経新聞論説委員の阿比留瑠比氏が、 電話や二人だけの会食の場で大宰相が漏らした言葉を書き留めたメモを一挙に公開。「公式語録」では決して知り得ない本音と実像に迫る。 「腰抜け」自民党は安倍の気迫を思い出せ! 安倍晋三は、理不尽なことには徹底して戦う政治家だった。 例えば、2016年に国連女子差別撤廃委員会が、男系男子による皇位継承を定めた皇室典範の見直しを求めた際、筆者に凄まじい怒りをぶちまけた。 「ある意味、宣戦布告だよ。(中略)ローマ法王についても『なんで女性はなれないのか』と勧告しろよという話だ」。 こんな言葉には、安倍が「腰抜け」と呼んだ「自民党」に今最も欠けている気迫が満ち溢れている。
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4.3人は、誰のために生きるのか――。 愛する日本を守りたい! 待望の公式本、遂に発刊! 当り前のことをすれば、日本は甦る! これが私たちの覚悟だ! 百田尚樹と有本香が挑む日本再生の闘い。政治に怒り、絶望した全ての人へ送る希望の書! 第1章 日本保守党設立宣言 第2章 豊かで強い日本を取り戻す 第3章 日本保守党は王道を歩む 第4章 日本保守党の国家観と歴史観 第5章 末永く見守ってください 第6章 日本保守党の原点 天皇と憲法改正 第7章 日本保守党が世界最高の国を守る 第8章 令和の衆愚政治論 第9章 核を正面から論ず 第10章 有本香の論点10 第11章 私たち、日本保守党を応援します!【完全保存版】
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4.0その日、世界最大の米海軍基地で すべての艦艇に半旗が掲げられた 中国系反日組織とNYタイムズの攻撃、靖国参拝「失望」から、ナショナリズムの歓迎へ——国際報道の第一人者で安倍氏との交流40年の著者が氏を軸に米国の日本観を明らかにする。 米国依存は限界 日本人が知らない世界標準 日米同盟と米国製憲法、安倍晋三が見たアメリカも明らかになる。 【主な目次】 第一章 安倍晋三を賞賛したアメリカ 第二章 米国製憲法との戦い 第三章 アメリカで始まった安倍攻撃 第四章 中国系反日組織とNYタイムズ 米慰安婦報道 第五章 「失望」だけではなかった 首相靖国参拝 第六章 歓迎されたナショナリズム 第七章 日米関係の黄金時代 第八章 安倍晋三の「遺言」 核抑止・憲法改正・財政法 古森義久(こもり・よしひさ) 産経新聞ワシントン駐在客員特派員。麗澤大学特別教授。日本を代表する国際問題評論家。 1941(昭和16)年3月、東京都生まれ。63年、慶應義塾大学経済学部卒業後、米国ワシントン大学留学。毎日新聞社入社。サイゴン支局長、ワシントン特派員などを経て、87年に産経新聞社入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長などを歴任し、2013年から現職。1975年、ボーン国際記者賞、82年に日本新聞協会賞、93年に日本記者クラブ賞など受賞多数。 著書に、『中国、13の嘘』(飛鳥新社)、『米中激突と日本』『アメリカの悲劇!』(ビジネス社)、『米中開戦前夜』(共著、ビジネス社)、『米中新冷戦 偽ニュースとプロパガンダ全内幕』(共著、産経新聞出版)など多数。
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-「こんな本がほしかった!」 ――絶賛の声、続々。 ●選挙のときに政党や候補者をどうやって選んでいいかわからない ●投票が大事なのはわかるけど、そもそも政治ってなんだっけ? ●選挙に行っても大して変わらないよね ●選挙以外でも政治に関わることってできるの? ●本当にあの党(人)に投票してよかったのか…… ↓ スッキリ解決します! 投票権のある大人はもちろん、お子さんにも超わかりやすくまとめました。 【内容紹介】 本書では、投票はもちろん、政治や選挙に関する疑問や悩みに、専門的で難しい言葉を省いて答えました。 国政政党の説明、選挙の種類、投票の仕方といった基本的な情報や、投票先を選ぶためのワークシート、論点ごとの政党比較なども載せています。 投票を行うときの必要最低限の情報を厳選してまとめているため、ふだんから選挙のたびに投票先に迷っている方はもちろん、「生徒に政治や選挙の大切さを伝えたい」と思っている学校の先生や「18歳になり選挙権を持つ子どもに投票先の選び方を教えたい」と考える親御さんにとっても、助けになると信じています。 (「はじめに」より) 【監修者プロフィール】 特定非営利活動法人Mielka 「政治×テクノロジー×教育」をテーマに2016年に発足。 政治を中立公平な立場で扱うためにNPO法人として活動している。 若年層投票率の低下・政治参加意識の低下に危機感を抱き、若者と政治の距離を近づけるために、社会が意思決定を行うための土台づくりとして政治の可視化(見える化)に取り組む。 具体的には、イベントや出前授業、YouTubeやSNSを通じて政治や選挙のことをわかりやすく発信している。 国政選挙時には「投票に必要な全ての情報がここに」を掲げるサイト『JAPAN CHOICE』を開発・運営し、多数の賞を受賞。 2022年より地方選挙版のWebサイト『LOCAL VOTE』を公開している。 Mielkaホームページ https:// mielka.org/ JAPAN CHOICE https://japanchoice.jp/ LOCAL VOTE https://www.localvote.jp/
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-「中国は、世界の悪の司令塔」か?ー欧米寡頭資本勢力が作った心理作戦=サイオプを脱却し、正しい未来を切り拓くための必読書。 欧米の寡頭勢力が、世界支配という真の狙いを隠すために作り上げた新たな偽りの物語が暴かれる。「中国は、世界の悪の司令塔である」という諸説は、全て神話であり嘘である。「神をも恐れぬ共産主義者の陰謀」という古い偏見と恐怖も、地球を征服しようとする「中国のブギーマン」という現代の恐怖も、真実とは程遠い。 中国の内戦は、アヘン戦争の暗黒時代以来、中国を内部から転覆させるために欧米勢力の利益のために暗躍した裏切り者たちに対抗する愛国者達の間で繰り広げられた戦いであった。無知と恐怖から抜け出て、正しい日本の未来を開くための必読書。 【目次】 はじめに 第一章 リンカーンに学んだ孫文の共和制革命 第二章 反中プロパガンダは、冷戦を引き起こした「グーゼンコ・デマ」の再来だ 第三章 COVIDパンデミックは誰の仕業? 中国か、米国か、それとも別の何か? 第四章 キッシンジャーの中国人奴隷労働プログラムはどのように解除されたか? 第五章 台湾=「太平洋のウクライナ」 第六章 真のグローバル・アジェンダは、「対中戦争」の推進 第七章 中国は全体主義の反精神主義的な岩に過ぎないのか? ソーシャル・クレジットと偽宗教カルト 第八章 イエズス会、タヴィストック研究所による中国の心を狙う戦い 第九章 一九八九年、ソロスの追放 訳者あとがき 【著者】 マシュー・エーレット ジャーナリストであり、ライジング・タイド財団の共同設立者であり理事を努める。Canadian Patriot Reviewの編集長、アメリカン・ユニヴァーシティ・イン・モスカウのシニア・フェロー、Rogue NewsでThe Great Gameの共同ホスト。著書に、The Untold History of Canada(『誰も語らなかったカナダ史』)とThe Clash of the Two Americas(『二つのアメリカの衝突、I~IV』(日曜社より翻訳近刊予定))がある。 シンシア・チョン ライジング・タイド財団の共同設立者、理事長。シラーの美学、シェイクスピアの悲劇、ローマ史、フィレンツェ・ルネッサンスなどのテーマで講演。著書:The Empire on Which the Black Sun Never set: The Birth of International Fascism and Anglo-American Foreign policy(『黒い太陽が沈まぬ帝国− 国際ファシズムの誕生と英米の外交政策』2023, Canadian Patriot Press 鄭基成 翻訳家、茨城大学名誉教授。訳書に『メイク・ザット・チェンジ』(日曜社、共訳)、『スターウォーカー』(日曜社)、『コロナパンデミックは、本当か?』(日曜社)、『計画されたコロナパンデミック』(成甲書房、共訳)、『羊たちの沈黙は、なぜ続くのか?』(日曜社、共訳)
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-よりよき社会のための「民主政体」へ向けて 本書の示す主たる目的は以下の2点。 (1)現在の自由民主主義政体に代わるべき、新たな民主政体の思想とビジョンを示すこと (2)同時に、それがよりよき社会・経済を作るための拠点にもなりうることを示すこと (第1部)政体の歴史から考えるでは、ハンナ・アレントの政体変革論を紹介し、次に国民国家の問題点と自由民主主義政体の来歴を述べる。 (第2部)ネクスト・デモクラシーの思想と構想では、アレント評議会制論の政治思想を解説し、新たな政体の基礎となる政治概念を示し、結合すべきローカル・デモクラシー、差異の政治(民族差別などの問題)、経済の民主化などの諸側面を論じる。 (第3部)新しい民主政体のビジョンでは、第2部の考察をもとにして作り上げた、あるべき民主政体の具体的なビジョンを提示する。その政体の基本法となる「憲法試案」をも記す。 【目次】 第1部 政体の歴史から考える 第1章 国民国家がもたらしたもの 第2章 自由民主主義政体の来歴 第2部 ネクスト・デモクラシーの思想と構想 第1章 アレント評議会制論の政治思想 第2章 新政体構想のための基本方針 第3章 民主政治の基本理念 第4章 ローカル・デモクラシーとの結合 第5章 市の政体と参加民主主義 第6章 共生の社会にするために 第7章 人間的な経済にするために 第8章 政策集団制と政権交代の制度 第9章 「国家」という観念を消滅させる 第3部 新たな民主政体のビジョン 第1章 市の政体と地区の政体 第2章 地方の政体 第3章 中央の政体 第4章 新政体の憲法試案
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3.5安倍総理の警告した「日本有事」は、すぐそこまで来ている! 元陸自トップによる衝撃の防衛白書! 兵力からいっても勝てるはずがなかったウクライナがなぜ善戦しているのか。ウクライナ戦争に学び、中台紛争に備えなければ、日本は守れない! 最新データを用いながら、自衛隊の強み、中国の弱点をわかりやすく解説。 この一冊を読めば、国防のすべてがわかる! (「はじめに」より抜粋) 〈戦争に関し、思考することまで停止状態にあった日本は今、米中新冷戦の最前線に立たされ、戦後最も厳しい安全保障環境に置かれている。 歴史的な蛮行に及んだプーチン大統領と同じ過ちを、習近平主席が犯さないという保証は誰もできなくなっている中、日本有事を意味する台湾有事の危険性が日々高まっている。 日本が太平の眠りから覚め、どうすれば戦争を抑止できるのかについて真剣に考え、行動を起こさなければ、私たちの子孫に対しての責任をとれなくなるほどの厳しい状況に直面している〉
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-しなやかさこそが「強さ」である! いま、日本はどん底にある。貧困、雇用の悪化、将来への不安、 刹那的な犯罪と自殺の増加等。国民の生命財産を守るのが政治 であり政治家の使命だが、政治家は「自分」のために働いている。 経済界も経営者の大半が社会に貢献する気持ちが稀薄だ。 その結果、国家の品格も人気も評価もどんどん地に落ちている。 特に国民生活に関わる項目では最低であり、心の問題を救う 文化政策に至ってはさらに低い。そこへきて新型コロナ禍での混乱の極み。 もはや「男中心」の政治・経済では日本を救うことは不可能だ。 そこで、各世代の10人の女性に、生まれ、育ち、仕事、結婚、出産、 離婚、挑戦してきたことなど、女性5人(女優、大学生、専門学校生)が 取材し、コロナ後の「日本再生」へのヒントを探る。 いきいきとした彼女らの「魅力」はどこから生まれてくるのか。 無制限に正直に「自己」を語る白熱のトークセッション。 (1)永井多恵子 (せたがや文化財団・理事長/世界演劇協会日本センター長) (2)中川裕季子 (ダンスステージ企画構成・振付・演出/中川三郎スタジオ代表) (3)吉田幸子 (無形文化財西馬音内盆踊り名手/フラワーデザイナー) (4)キャサリン・ジェーン・フィッシャー (前衛美術家/レイプ被害者救済運動家/ ノーベル平和賞ノミネート2020年度) (5)是蘭[鈴木優子] (新美術ミクストメディア作品アーチスト /外国教育企業・BodyChance 顧問) (6)兵藤祐子 (東京都港区区議会議員) (7)吉川雅子 (朗読家・ナレーター・日本語伝道師/NPO法人声物園理事長) (8)中前由紀 (東京都港区区議会議員) (9)霜鳥まき子 (パーソナルスタイリスト・衣食住プロデューサー /株式会社SPSO代表) (10)卜部裕里子 (ピアニスト)
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-地域のことは地域で決める 金融業界に例えると、国政政党はメガバンク、地域政党は地銀や信金に近い。国政政党は図体が大きく、小回りが利きにくい。最終決済が本部のある東京というのもデメリット。 地域政党は、地域のことは地域で決める身近な存在。そして、少数派が政治を動かすために世論に働きかけるテコの原理を使う。テコは重心が「ブレない・曲げない・崩れない」ことが大事。本書の議員達はその不撓不屈の精神を持って、しがらみも忖度も無く地域の政策を提案し実現しているお手本である。 【目次】 【著者】 森かれん 平成2年生まれ、京都市上京区出身。同志社大学政策学部卒業、㈱堀場製作所へ入社。第一回京都党政治塾へ入塾。京都市の危機的な財政状況を目の当たりにし、平成27年京都市会議員選挙にて、京都市会史上最年少(25歳2か月)当選。平成29年の市議選では初回を上回る得票を頂戴し再選。現在は議会・政治活動と3児の母を両立しながら活動。党内では総務会長、政調会長を歴任。全国の超党派の議員で活動する「出産議員ネットワーク」にて地域政党担当を拝命、2021年マニフェスト大賞でグランプリ受賞。 土屋由希子 1982年生まれ。神奈川県湯河原町出身。中央大学理工学部、舞台芸術学院別科卒業。ワハハ本舗にて演出助手を務め、舞台演出や製作に関わりクラシックデュオ「スギテツ」のマネージャーを務める。出産後は二児の母として子育て支援活動や虐待防止活動に従事。おむつなし育児アドバイザー。2020年3月の湯河原町議会議員選挙にて新人トップ当選。 上田令子 1999年保育園待機児童問題に直面し江戸川発子育て応援団「江戸川ワークマム」設立。2007~2012年江戸川区議(2期目は史上最多 1 万2千票でトップ当選)。2013年~東京都議3期目(江戸川区初の国政政党無所属当選)。2014年地域政党自由を守る会 結党 香川しんじ 広島県立保健福祉短期大学卒。理学療法士。神戸大学大学院修士課程、兵庫医科大学大学院博士課程で学び、兵庫医療大学専任講師として教育に従事。障がいを持って生まれてきた次男の子育てをきっかけに福祉に関心を持ち、2011年NPO法人リハケア神戸設立。児童発達支援事業、放課後等デイサービス、重症心身障害児対応の放課後等デイサービス、訪問看護ステーションを運営。2019年3度目の選挙で当選。合同会派を結成し2021年から団長。神戸志民党代表、2022年から地域政党サミット代表。障害福祉、特別支援教育が専門
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3.92022年で第13弾となる新書『知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ。このシリーズと連動する形のテーマ別・ベストシリーズ刊行開始! その第1弾のテーマは「中国」。厄介な隣人ともいわれる中国は、日本にとってはもちろん、世界にとっても無視することのできない大国となった。この厄介な隣人とうまく付き合うためには、相手をしっかり知る必要がある。大明王朝の復活を望むかのような中国の最近の動きやその歴史的背景などを「池上解説」でわかりやすく伝える。ロシアのウクライナ侵攻で中国の動きにも世界の注目が集まる中、激化する米中対立、そして、緊迫化する台湾問題、ウイグル地区の人権問題など、時事的問題も取り上げていく。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解SDGsシリーズ最新刊 「民主主義の危機」って、どういうこと? 民主主義の基礎から、ITとAIによるデジタル直接民主主義まで。 これからの世代のための、民主主義の作り直し方。 ※ひとめでわかる、超図解・民主主義通史も収録 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第20弾! ●Part1 人々が民主主義を手に入れるまでの物語 ●Part2 民主主義の骨格をつかもう ●Part3 検証・世界第17位の日本の民主主義 ●Part4 揺らぐ民主主義の未来
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4.0「国民統合」なくして和平なし 衝撃的なクーデターの背景には、軍も民主派も「ビルマ族中心主義」に陥っていたことがあった。過去100年にわたるミャンマーのナショナリズムは、つねに「よそ者」を見つけ出さなければ維持できない「排他的」な性格を持ち、ロヒンギャ問題もその延長線上にある――。クーデターを起こした軍部だけが悪いのか? 民主派の政権に戻ればそれでいいのか? 民政移管後、激動の情勢下で民主派と活動を共にし経済開発に携わってきた若手研究者が、日本で「聖人視」されてきたアウンサンスーチーのポピュリズム化を描き、クーデターと民主化の深層にある権力構造を暴いて、多民族国家の平和と「国民統合」による民主主義の実現への道筋を示す!
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3.0瓦礫の山となった我が故郷ハリコフ(ハルキウ)の惨状。それを見て、プーチンの侵略と戦争犯罪から祖国の独立と自由を守るために、銃が持てないならペンをもって闘うことを決意した、在日ウクライナ人のナザレンコ・アンドリーさんの渾身の手記を緊急出版! ウクライナの悲劇は、対岸の火災ではない。明日の台湾、明日の日本も体験するかもしれない。「日本よ、悲劇のウクライナと同じ轍を踏むな」 (著者からのメッセージ)→プーチンの何よりも恐ろしいのは、嘘を平気で重ねることだ。本物の殺人を擁護するために使われるのは、小学生でさえ疑うような幼稚な陰謀論でしかない。日本国内でも一部の識者から執拗に主張された「早期降伏のすすめ」。だが、それはウクライナ人に「奴隷の平和」を選べというようなものだ。ウクライナ戦争でロシアが勝利すれば、武力による現状変更が許される世界になってしまい、日本にも戦火が広がる危険性がある。 「ロシアンスキー(ロシア好き?)」は別にして、心ある日本人に訴えたい。お願いだ、ロシアへの制裁とウクライナへの支援を! (本書の主な内容) ・国際世論を操ろうとしたロシアは惨敗した ・ウクライナ大虐殺の衝撃 ・ウクライナ有事は日本有事。ロシアと中国は同根 ・軍事力なき「外交努力」は無益だ ・プーチンがウクライナに固執する四つの理由 ・このままでは、クリミアと北方領土は永遠に戻ってこない ・台湾、日本を第二のウクライナにするな ・外国人参政権「容認」の武蔵野市から日本の崩壊が始まる ・LGBT利権に群がる活動家に屈してはならない ・万世一系の皇統が「非核・日本」の抑止力…… 著者について 1995年、ウクライナ東部のハルキウ(ハリコフ)市生まれ。ハルキウ・ラヂオ・エンジニアリング高等専門学校の「コンピューター・システムとネットワーク・メンテナンス学部」で準学士学位取得。2013年11月~14年2月、首都キーウ(キエフ)と出身地のハルキウ市で、親欧米側学生集団による国民運動に参加。2014年3~7月、家族とともにウクライナ軍をサポートするためのボランティア活動に参加。同年8月に来日。日本語学校を経て、大学で経営学を学び、現在は政治評論家・外交評論家として活躍中。ウクライナ語、ロシア語のほか英語と日本語にも堪能。著書『自由を守る戦い』(明正社)。 「ロシアに早く降伏したほうがいい」と主張する 日本国内の自称「平和主義者」に言いたい! それは「奴隷の平和」を選べというのと同じだ!
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4.5少子化や社会保障など問題だらけの日本に切り込む! 明るい未来を子どもたちに残すために何ができるのか、日本一のブロガー議員の音喜多駿(日本維新の会)と人気ブロガーでコンサルタントの永江一石が徹底対談する。政府は「子どもを産め」というけれど、賃金は上がらず、自分の生活だけで精一杯。このままでは出生率は上がるわけがない。そもそも少子化対策として何をすべきなのか。経済を良くするために消費税を増税すべきなのか。こんなに日本は大変なのに、なぜ真面目に働かない政治家が多いのか。なぜ重要な問題が国会で議論されないのか。日本の競争力が落ちている中で、打てる手はあるのか。日本が生き延びるためにいま必要な改革は何か。日本国民が抱いているこれらの疑問について、ゲストに中谷一馬(立憲民主党)、藤末健三(自由民主党)を招き、解決方法を導く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『100日で崩壊する政権』、『100日で収束しない日本のコロナ禍』に続く、ぼうごなつこ先生の風刺漫画第3弾。 オミクロン株流行による第6波まで来ても何も改善しない日本のコロナ禍。 この災厄を招いた呆れた面々の愚劣な所業を忘れていいのか?これはもはや、笑えるけど、笑えない事態だ! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.8・日本の総理大臣はなぜ国民が直接選べないのか? ・国会議員の数を減らすのは危険? ・マイナンバーカードの真の目的は? 「政治」「制度」「教育」「女性」「働く」「経済」「グローバル」 池上彰がデータを元に論じ、諸外国と比較して、「日本の正体」に迫る! 【本書の内容より】 第1章 政治 Q 公文書の破棄や改ざんは日本だけ? Q 世襲議員が多いのは日本だけ? 第2章 制度 Q 日本の年金は維持できる? Q 同性婚はなぜ認められない? 第3章 教育 Q 子供の学力は低下している? Q 日本の基礎研究が危ない? 第4章 女性 Q 女性の議員はなぜ少ない? Q 日本は母親の負担が大きい? 第5章 働く Q 一斉就活は日本だけ? Q 日本人は長時間労働? 第6章 経済 Q アベノミクスは成功した? Q 日本の消費税、10%でいいの? 第7章 グローバル Q なぜ日本は難民を受け入れない? Q 日本はなぜ「核兵器禁止条約」に批准しない?
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-〈代案があります!〉野党の主張に耳を傾けるインタビュー集 アベノミクスであなたは豊かになりましたか? なぜ賃金がずっとあがらないままなのでしょうか? 日本はなぜ景気が浮上しないのでしょうか? ――野党の経済政策の達人たちが、その疑問に答えます。 【本書でお話ししてくださった方々】 ■立憲民主党………江田憲司氏、落合貴之氏 ■日本共産党……………大門実紀史氏 ■日本維新の会……浅田均氏、藤田文武氏 ■国民民主党………大塚耕平氏 ■社会民主党……………大椿ゆうこ氏 ■れいわ新選組……北村イタル氏 ■旧NHKから国民を守る党……浜田聡氏 ■亀井静香氏 大多数の国民が普通に暮らせる国には、健全な政治が必要です。 消費税を下げ、所得税、法人税等の歪みを直せば、財源は作れます。 そして健全な財政出動をすれば、日本は暮らしやすい国に生まれ変わります。 方法は様々だけれど、緊縮財政が必要、財政健全化は必須の声に惑わされてはいけません。 先が見通せれば、私たちの財布の紐も緩みます。そうすれば必然的に景気は上がっていくのです。 本書は希望の経済学への招待だ――宮台真司さん これで景気は良くなる! 間違いない――長井秀和さん
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterで話題の風刺マンガが単行本化!日本の「新型コロナ」苦境は誰のせい!? 場当たり凌ぎで反科学的対策で日本中を苦しめる呆れた面々 前作「100日で崩壊する政権」に続く、ぼうごなつこ先生の風刺漫画第2弾。 第2弾は、「新型コロナウイルスとそれに対してろくな対策も取れず愚策を連発する政権や、PCR不要論などを喧伝する医者クラスタなどを痛烈に批判。一方で、きちんと対策と向かい合っている自治体なども紹介する
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3.0【女勝負師・小池百合子の全貌――新型コロナ対策、東京五輪延期、デジタルトランス】 命か、経済か。 「新型コロナウイルス」感染拡大に伴い、日本政府に先んじて、「3密」「重大局面」を発信し、東京都独自の「外出自粛」要請、「休業要請」「感染拡大防止協力金」策を強力に打ち出すなど衆目を集める小池百合子東京都知事に、新型コロナ対策の全貌、東京五輪延期の舞台裏、近未来の「東京」をどう展望するのかを直撃! コロナ禍を経て、注目を浴びる政治家・小池百合子の政界遍歴の全貌に迫るノンフィクション! 〈本書の内容〉 序章 小池都知事直撃!「東京」再構築 第一章 東京、新型コロナとの闘い 第二章 小池百合子の源流 第三章 通訳からキャスターへ 第四章 華麗なる転身の先 第五章 権力の階段 第六章 生き馬の目を抜く 第七章 崖から飛び降りる覚悟 第八章 破竹の都民ファーストと同床異夢 第九章「東京」デジタルトランス戦略 終章 小池都政の現在、東京のゆくえ 〈本書の特長〉 小池百合子東京都知事直撃インタビューはじめ政界総力取材! 〈こんな方におすすめ〉 ●政治家・小池百合子東京都知事の動向、政界遍歴に関心深い方 ●アフタ―コロナ禍の首都「東京」がどう変わるか知りたい方 ●東京都の「新型コロナウイルス」感染症対策、東京五輪延期、デジタル化のゆくえに関心ある方
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4.8日本いや世界中を苦しめる新型コロナウイルスは習近平政権の隠蔽によって拡大した! 中国からの厄災は対岸の火事ではない! 香港の自由と法治の守護、台湾の国家的地位 チベット・ウイグル弾圧からの解放は日本の国益! そして、日本は新型コロナなんかに負けない! 【目次】 第一章 香港デモの敗北 第二章 台湾総統選に敗北した習近平 第三章 新型コロナが習近平政権にとどめを刺す 第四章 世界は習近平を許さない 【著者プロフィール】 福島香織 (ふくしま かおり) ジャーナリスト/中国ウォッチャー/文筆家 1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、1991年、産経新聞社に入社。 上海復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。 以降はフリージャーナリストとして月刊誌、週刊誌に寄稿。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。 主な著書に、『潜入ルポ 中国の女』(文藝春秋)、『中国複合汚染の正体』(扶桑社)、『ウイグル人に何が起きているのか』(PHP研究所)、『本当は日本が大好きな中国人』(朝日新聞出版)、『権力闘争がわかれば中国がわかる』(さくら舎)、『孔子を捨てた国』(飛鳥新社)、『赤い帝国・中国が滅びる日』(KKベストセラーズ)、『「中国の悪夢」を習近平が準備する』(徳間書店)、『習近平の敗北 - 紅い帝国・中国の危機 -』(小社刊)など多数。 月刊誌『Hanada』、WEBニュース『JBプレス』でも連載中。 ウェブマガジン「福島香織の中国趣聞(チャイナ・ゴシップス)」毎週月曜発行(https://foomii.com/00146) Twitter:@kaori0516kaori
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-政治に〈嘘〉がつきものなのはなぜか。絶対の権力というものがあるとすれば、嘘はいらない。それなりの反対勢力野党や異議申し立てがあるからこそ、それを迂回するために嘘が必要となり、反対する野党や異議申し立ての側も、権力と闘うために嘘を武器にするのだ。もちろん嘘には害があり、特に危険な嘘もある。世界中に嘘が横行する今、近現代の日本の経験は、嘘を減らし、嘘を生き延びるための教訓への対応策と対抗策の格好の素材となるはずだ。複数政党政治が成立するための条件と地域社会のあるべき未来像も、そこから見えてくる。 目次 はじめに Ⅰ 〈嘘〉の起源――生真面目な社会 歴史をとらえる 第1章 職分から政党への五〇〇年 Ⅱ レトリックの効用――〈嘘〉の明治史 横着な〈嘘〉への対処法 第2章 福地櫻痴の挑戦 第3章 循環の観念 第4章 五/七/五で嘘を切る Ⅲ 野党 存続の条件 政党の〈嘘〉の功罪 第5章 複数政党政治を支える嘘 Ⅳ 地方統治の作法 〈嘘〉のある号令と、呼応する人々 第6章 人類を鼓舞してきたもの 第7章 受益と負担の均衡を求めて――近現代日本の地域社会 補章 昆虫化日本 越冬始末
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-沖縄現代史に関する書物は汗牛充棟の趣があり、これ以上付け加えるべきものは何もないように思われるかもしれないが、二十歳頃まで私の目と心が捉えたものの大半は、人が沖縄現代史の叙述にどれほどひとみを凝らしても見えてこないと思われる。が、見えてこないからといって述べるに値しないということにはならない、と思っている。その見えてこないと思われるものに私は、照明を当て、私なりに若干の考察を行った。 照明の当てられた場所と出来事(あるいは状況)の第一のものは、テニアン島であり、米軍の空襲直後テニアン島から、父を除く家族五人がサイパン島経由で横浜を目指して行った二十日間に及ぶ航行である。 第二に取り上げているのは沖縄、米軍上陸約半年前の沖縄の姿である。 第三に取り上げているのは学童疎開のことである、七百七十五名の学童が海の藻屑となった対馬丸遭難の目撃、私が乗っていた僚船暁空丸の甲板上の状況である。 第四に取り上げているのは、疎開先熊本県種山村、その村で陥った極度の栄養失調状態、そして村人の親切のことである。 第五に取り上げているのは、戦後の沖縄、その沖縄で一九九三年から一九五五年にかけて行われた、米軍による大掛かりな仮借なき土地接収の荒波が、我が家の田畑、旧き家屋敷にまで及んだときの個人的体験である。 第六に取り上げているのは、一九五四年のニューヨーク滞在、一九五四年までの沖縄の米軍が与えていた印象と似通った印象を与えたニューヨークでのいくつかの小さな経験である。 ――「まえがき」より
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3.5【内容紹介】 NO1ビジネス誌プレジデント 2019年この1冊 ●難関にぶつかって立ち往生するすべての人へ 金正恩とも、政敵とも「脅し」と「笑顔」で次々とディールに成功。NYダウはなんと史上最高値を更新した。 メディアの印象操作とは裏腹に次々と実績を残す「トランプ式交渉術」をわかりやすく、刺激的に、解き明かします。 【著者紹介】 大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。 2008年に38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。大阪府庁1万人、大阪市役所3万8000人の組織を動かし、絶対に実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や行政組織・財政改革などを実行。2015年、大阪市長を任期満了で退任。 現在は弁護士、タレントとして活動。著書に『橋下徹の「問題解決の授業」 大炎上知事編』、『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』、『政権奪取論 強い野党の作り方』、『沖縄問題、解決策はこれだ! これで沖縄は再生する。』など。 公式メールマガジン『学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」』、公式オンラインサロン『橋下徹の激辛政経ゼミ』。 【目次抜粋】 CASE1 トランプの行動には現状打破の鉄則が詰まっている CASE2 トランプなら今の日韓関係の問題をどう解決するか CASE3 なぜトランプは大批判の中で健闘できたのか CASE4 トランプに負けたのはヒラリーじゃない。自称インテリだ CASE5 トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか CASE6 世界規模の批判にも屈しないトランプは本物の政治家だ CASE7 トランプにしかできない神業的人間関係構築術とは CASE8 トランプと金正恩との間に芽生えたある種のリスペクト
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3.3憲政史上最長が見えてきた安倍政権。 「初めての憲法改正の実現」を掲げる政治家・安倍晋三が考える「美しい日本」とは? 東京新聞記者・望月衣塑子氏が安倍政権を通して、日本の歴史と未来を考える!
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4.0憲法改正、安倍政治、安全保障、国際関係……その「正義」が日本を亡ぼす! 新進気鋭の政治学者が教える「ニュースの正しい読み方」 テレビ、新聞、雑誌で報道されていることは、すべてそのメディアや記者の主観的な「ポジショントーク」にすぎない。 そこに込められた偽善と欺瞞を読み解けば、「政治ニュースの正しい読み方」が見えてくる。 なぜ、池上彰さんの話は自分の立場をはっきりさせないのに解りやすいのか? 政治評論と陰謀論の境界線とは? 政治ニュースを読めば社会情勢は正しく理解できるのか? 新進気鋭の政治学者が冷静な視点から斬る。 【目次】 第1章 政治家、評論家の偽善を斬る 第2章 メディアの偽善を斬る 第3章 「憲法改正」ニュースのおかしな議論 第4章 「安倍政治」ニュースのおかしな議論 第5章 「安全保障」ニュースのおかしな議論 第6章 「国際関係」ニュースのおかしな議論 第7章 「イデオロギー」という名の偽善を斬る
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間のスクランブル回数は800回!中国公船の領海侵犯は200日超!!P3Cの追尾に中国原潜が“赤旗”を挙げた日、海上保安官が男泣きした活動家の尖閣上陸事件、年間500回以上出動する不発弾処理隊、“遠洋訓練”で中国軍機が飛び交う宮古海峡、元在沖米軍トップ「基地は日米共同利用に」、取り残された辺野古住民たちの思いなど、自衛官・海上保安官・米軍人たちの本音。緊張感溢れる沖縄の基地で任務にあたり、日本のために体を張り続ける男たちの素顔。
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3.0本書は、中国をよく知る、元中国大使、国際ビジネスマンが 日本の未来のために書いた中国論です。 ■習近平は権力欲の暴徒なのか? ■習近平は本気で覇権を求めているのか? ■中国共産党の一党独裁は続くのか? ■日中貿易は10年前と何が変わっているのか? ■米中貿易摩擦は今後どうなるのか? 2018年3月行われた中国の全国人民代表大会で、 2期10年までとしてきた国家主席の任期規定を撤廃する 憲法改正が可決されました。 日本の多くのメディアが報じるように、 習近平は終身主席として権力の暴徒となるのでしょうか? 反腐敗、経済格差など国内問題を抱える習近平政権は、 今後どのような道を進むのでしょうか? また、一帯一路、米中貿易戦争の懸念、北朝鮮問題など、 対外的な中国の大問題の動向も注目されます。 これまで日本では、反中・嫌中の声が大きく、 いま中国で何が起こっているのか、 これから中国で何が起こるのか、 日本はどうすべきなのかについて、 まっとうな議論をしてこなかった感が強いです。 好き嫌いではすまされないほど、 世界経済の2軸になりつつある中国の存在は大きくなっています。 日本の未来を考えれば、 好き嫌いを言っていられる時は過ぎました。 不毛な対立を避け、新たな協調関係を築くために、 感情論抜きに中国の真実を知ることが大切です。 本書では、著者自身の考えだけでなく、 政治家、学者、ビジネスマンなど、 いまの中国を知る人たちにも話を聞いてまわり、 良い面も悪い面も含め、感情論抜きに中国の真実を追います。
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5.0生活者視点からの9条論議の正しい論点提起と、そもそも自主憲法のあり方を考えるための基本書。 国政の最前線で、日本の国益を考え行動する若手議員として熱い支持を受ける、「平成の独眼竜」こと、和田政宗参議院議員による、憲法改定を考える一冊。 2017年5月3日、安倍首相から2020年をめどとする憲法改正のビデオメッセージが出された。特に9条1項、2項を残しつつ、自衛隊銘記を盛り込むという「改正」論を提示されたが、結局、その後の朝鮮半島情勢の悪化から、自衛隊明記だけでは不十分とも言える事態になっている。 戦後日本の最も大きな問題点は「自衛権」を行使してこなかったことである。 今、国民的な議論が必要なのは、ただ条文を改正するだけではなく、「自衛権をいかに行使するか」という段階に入りつつある。 本書は和田議員の「憲法に関する見識の深さ」「文章のわかりやすさ」「論点の根拠と目的がはっきりしていること」「抽象的な政策論ではなく、具体的な生活者目線」「文化背景、歴史からみた日本という国のかたちを体現する憲法議論」という点が優れている。事実と根拠に基づいた生活者視点から憲法改定を考える書籍になる。タイトルは「改正」ではなく、あえて「改定」としている。
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4.0空気を読まない二人が忖度なしの徹底討論! 鉄壁●菅官房長官に鋭く斬り込んだ話題の記者●望月衣塑子氏と、 日本の政治の裏の裏を知る元経産省官僚の古賀茂明氏。 偽りと忖度が横行する日本の政治、独裁●安倍政権の「不都合な真実」を暴く! 目次) はじめに PART 1 大胆予測! 安倍政権の未来図 ・二つの既定路線 ~アベノミクスと日米関係~ ・予測1 北朝鮮 戦争が始まるとき ・予測2 韓国 THAAD配備の撤去 ・予測3 アメリカ 異次元の脅威 ・予測4 憲法改正 二〇一九年初夏 国民投票 ・予測5 バラ撒き政治 格差対策 ・予測6 増税 消費税増税はいつか? ・予測7 ポスト安倍 第三次安倍政権の可能性 PART 2 森友問題とは 何だったのか? ・1分でわかる森友問題 漫画・ぼうごなつこ ・豊中市議会の木村真議員の疑問から発覚した森友学園問題 ・教育基本法改正と愛国精神 ・日本会議の思想を広める人々 ・役人の「忖度」と報酬 ・官僚と階級社会 ・古賀茂明が断言する! 昭恵夫人の関与 ・近畿財務局の忖度 ・大阪府1 国からの圧力 圧力を認めた松井・橋下、両氏の計算 ・大阪府2 松井知事が掛けたハシゴ ・大阪府3 知事と私学審議会 ・森友利権に群がる人々 ~維新の会と藤原工業~ ・独裁者の閣議決定 ・寄付金一〇〇万円授受の真偽 ・安倍首相の直接関与 PART 3 加計学園 疑惑の深層 ・1分でわかる加計問題 漫画・ぼうごなつこ ・内閣官房長官という鉄壁 ・国家戦略特区諮問会議 ・加計学園「認可決定」は規定路線だった ・腹心の友・加計孝太郎 ・加計人脈1 安倍夫妻と下村元文科相夫妻 ・加計人脈2 内閣官房副長官・萩生田光一 ・政商・加計孝太郎による学園ビジネスの錬金術 ・「総理のご意向メモ」はなぜ生まれたか PART 4 安倍政権の正体 ・独裁と暴走1 安倍一強とメディア操作 ・独裁と暴走2 北朝鮮とJアラート 北朝鮮の脅威は安倍政権の命綱 ・独裁と暴走3 共謀罪と特定秘密保護法 ・日米外交1 親米反中の功罪 ・日米外交2 日米安全保障条約 ・日米外交3 スノーデンが明かした対日工作 ・戦争の理論 安倍政権 恐怖の三点セット ・日本の軍事力 加速する日本の軍需産業 ・日本国憲法 憲法改正は必要か? ・日本の未来 安倍首相が目指す美しい国 PART5 私たちにできること ・日本が直面している現実1 侮れない世論の力 ・日本が直面している現実2 世界のなかでの日本の位置 ・望月流アドバイス 真実を探究する方法 ・古賀流アドバイス 個人が政治を動かす方法 さいごに
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4.0「将来の首相」小泉進次郎の500日にわたる激闘を描いた、初めての本! 新しい日本の姿がここにある! 小泉進次郎が代表代行を務める「2020年以降の経済財政構想小委員会」で交わされた、500日間の激論。 これに端を発した社会保障改革は、安倍政権による「全世代型の社会保障論」へも多大な影響を与えた。 政財界を巻き込んだ論争へと発展した小泉らの「人生100年時代の国家戦略」の真意は、どこにあったのか。 小泉進次郎の前に立ちはだかった「抵抗勢力」とは何だったのか。 小泉らと共に走り続けた男、新世代のオピニオン・リーダー藤沢烈氏が、小泉進次郎と若手議員20人による 「激闘の500日」と、そこから見えた小泉進次郎らの「国家観」をドラマチックに描き出す。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ かつて幸せになるために作られたレールが今、 この国の閉塞感につながっている。 政治が、その「レール」をぶっ壊していく。 もっと自由に生きていける日本を創るために。 ――小泉小委員会の提言「レールからの解放」より抜粋 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【小泉小委員会とは】 2016年2月、小泉進次郎、村井英樹、小林史明を中心に若手議員でつくられた 自民党「2020年以降の経済財政構想小委員会」(委員長代行:小泉進次郎)の通称。 500日間にわたり、迫り来る人生100年時代の国家戦略が議論された。 全体コンセプトである「レールからの解放」(同年4月)に基づいて発表された 「厚生労働省分割案」(同年5月)、「人生100年時代の社会保障へ」(同年10月)、 「こども保険の導入」(2017年3月)はいずれも党内外で大きな話題を呼び、政府にも影響を与えた。
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-霞が関をコントロールできる者だけが権力の中枢を握る! 人事、カネ、政策決定権を差配する最強安倍官邸VS霞が関官僚の暗闘。 憲法改正へひた走る安倍政権の権力構造が今後の日本社会の行方を左右する。 官僚コントロールの成否が政権の浮沈を左右することは、戦後、安定多数を占め続けた自民党政権の鉄則でもあった。敗戦後、焦土と化した国土復興を日米外交を基軸にその礎を築いた吉田茂元総理しかり、歴代最高の人気を誇り、清濁を併せ呑み、未だに待望論の根強い田中角栄元総理の共通項は、旧大蔵官僚が大好きであり、霞が関官僚操作、掌握術の天才であったことだ。 逆に、2009年以降、3年余りに及んだ民主党政権の躓きの最大要因は、誤った政治主導により、国内最大のエリート集団の霞が関官僚にそっぽを向かれたことに起因する。鳩山由紀夫政権による沖縄普天間基地移設問題、菅直人政権による東日本大震災対応の稚拙さとそれに対する失望感が、「安倍一強」自民党政権への回帰となった。 政治主導の端緒となった小泉純一郎政権以降に顕著なのは、「官邸主導」による人事、カネ(予算)、主要政策決定権である。経済財政諮問会議の内実は、官邸による巧妙な霞が関官僚操作であり、それが政権の権力の源泉である。 菅義偉内閣官房長官を中心に、霞が関支配に楔を打ち始める最強安倍官邸の官邸主導の実相を浮き彫りにする。 ※電子書籍版では単行本(紙書籍)に使用されていた写真を一部掲載しておりません。あらかじめご了承ください。
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3.5弁護士という実務家の仕事に加え、知事、市長、国政政党の代表として政治行政を行ってきた橋下徹、政界引退後初の著作。 現実の政治を学びながらインテリたちの抽象論、知識、情報を得て、問題解決能力を手に入れよう! ※本書はメルマガ「橋下徹の『問題解決の授業』」を大幅に加筆修正してまとめたものです。 【著者紹介】 橋下徹(はしもと・とおる) 1969年生まれ。 1994年早稲田大学政治経済学部卒業。 1997年弁護士登録。翌年橋下綜合弁護士事務所を設立し、独立。 2008年大阪府知事に就任。 2010年大阪維新の会創設。 2011年大阪市長就任。 2012年日本維新の会設立。 2014年維新の党創設。 2015年おおさか維新の会創設。 2015年任期満了で大阪市長を退任。政界引退。 【目次より】 ◆第一講 舛添さん問題は最高の教科書だ ◆第二講 報道の自由こそが民主主義の根幹だ ◆第三講 ここがおかしい!公務員の政治活動 ◆第四講 メディアも間違えた豊洲問題の本質 ◆第五講 核心的問題点と周辺的問題点の整理 ◆第六講 「現状への不満」をすくい上げよう ◆第七講 本当に政治上手!公明党とは何者か
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-迫りくる危機! 第2次朝鮮戦争に備えよ! この国の安全を妨げる諸悪の根源は憲法9条にある。 北朝鮮による相次ぐミサイル発射に核実験。緊迫する朝鮮半島情勢。狂気の北の独裁者・金正恩に対峙する日米韓各国には、実は高度な政治判断である安全保障問題への司法の政治介入が著しい。司法判断で違憲とされた安全保障体制でいったいこの国の安全が守れるのか!? 平和憲法を守って国を滅ぼすことほど愚かしいことはない。「北朝鮮を完全に破壊する」と国連総会で豪語したトランプ米大統領。日米安保の緊迫度は現在、沸騰点に達している。風雲急を告げる国際政治、北朝鮮危機に日本政府はどう国民の生命と財産を守るのか。永田町事情に精通するノンフィクション作家の著者が徹底分析する。
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3.5150年目に明かされる真実! 「明治維新」という名の洗脳を解く!! 勝者(薩摩、長州)がでっち上げた通史の誤りを徹底究明。「薩長史観」と「真相」の対比から、幕末維新の真実を明らかにする。 ◆著者の言葉 「薩長史観」とは何か。明治政府がその成立を正当化するために創り上げた歴史である。それは、薩摩や長州が幕末から明治維新にかけて行なった策謀・謀反・反逆・暴虐・殺戮・略奪・強姦など、ありとあらゆる犯罪行為を隠蔽するために創られた欺瞞(ぎまん)に満ちた歴史観であるということである。 ◆主な内容(一部を抜粋) [薩長史観1]幕府は無力・無策のまま開国したために倒幕運動が起こった [真相]幕府は薩長に比べて遥かに開明的で、開国による近代化を進めていた [薩長史観2]吉田松陰は松下村塾で幕末志士を育成した大教育者である [真相]松陰は、暴力革命を礼賛するテロの扇動であった [薩長史観4]西郷隆盛は「無私の心」で明治維新を成しとげた最大の功労者である [真相]西郷は僧侶を殺し、江戸を混乱させ、同調者を見殺しにした策謀家だ [薩長史観17]孝明天皇の病死で、英明な明治天皇が即位して日本は夜明けに向かった [真相]孝明天皇は、薩摩と岩倉具視の陰謀によって毒殺された可能性が高い [薩長史観19]「討幕の密勅」は正式なもので、天皇から幕府討滅の宣旨が下された [真相]討幕の密勅は偽造されたものであり、その真相は文章に示されている [薩長史観20]大政奉還は、その場しのぎの愚かな決断である [真相]大政奉還は「慶応維新」というべき歴史的偉業であり「明治維新」より優れていた
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4.0「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」 (田中角栄) 本書は、歴史家や軍事評論家が書く戦争論ではなく、国際的な見識を持つ代表的なビジネスマンであり、中国をよく知る元中国大使の丹羽宇一郎氏が、軍事や戦争に対する本質的な疑問を、戦争体験者や軍事・安全保障の専門家にぶつけ、そこから得た知見と教訓をまとめたものです。 戦争の痛みも知らず、戦力の現実も知らないまま、気に入らない国は懲らしめろという勢いだけがよい意見にはリアリティがありません。私たちは、いまこそ戦争の真実を追ってみるべきです。その上でもう一度、日本の平和と防衛を考えてみるべきではないでしょうか。 日本人は72年間戦争をせずにきましたが、同時に戦争を知ろうとせずに過ごしてきました。あと10年もすれば戦争を知っている世代がいなくなるでしょう。私たちは戦争の語り部を失ってしまうのです。 いまが最後のチャンスです。 ■本書の3大特徴 1.戦場の真実がわかる 2.日本の防衛力の真実がわかる 3.日本が目指すべき道がわかる
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