政治の検索結果

  • クイズ de 地方自治

    クイズ de 地方自治

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    あなたの知識と情熱が、いま試される。100問の障壁を乗り越え、めざせ自治の達人(マエストロ)! 「退職後も課される地方公務員法上の義務は?」「謝罪記者会見での注意点は?」「トランスジェンダーでない人を何と呼ぶ?」「ナッジとAIを融合した最新の手法は?」--。 自治体職員が、日々、職務を遂行していく中で必要とされる、多種多様な知識。ゆりかごから墓場までをカバーする自治体の職員には、担当する職務の法制度についてはもちろん、関連する最新情報、広く自治全般にわたる知識まで、幅広い知見が求められます。 『クイズde地方自治』は、23のジャンルごと厳選したクイズを掲載。担当外の職員でも知っておいてほしい基礎的な知識から、理論・実務を知悉した職員のみぞ知るカルト級(?)の知識まで、楽しみながら自然と身につけることができます。 大好評だった月刊『地方自治職員研修』(休刊)の同名の臨時増刊号を、アップデート×リブートした決定版!
  • 公務員の人前で話す技術

    公務員の人前で話す技術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    人前で話すのが苦手な公務員に向けて、さまざまな場面での話し方を解説! 説明・スピーチをする際の基本的なポイントに加え、朝礼から会議・会合、レク、住民説明会、昇任面接、記者会見、議会答弁、研修講師まで、場面別に話し方のコツを伝授。さらに、特にあがり症の公務員に向けて、緊張してしまう要因とその克服法を丁寧に伝える。 部署・役職を問わず、公務員に欠かせない「人前力」が身につく1冊!

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  • 日本はデジタル先進国になれるのか?

    日本はデジタル先進国になれるのか?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    日本のデジタル化は遅れている――。  よく言われるこの言葉、では何が課題で、どこと比べて劣っているのか? 明確に答えられる人は少ないはず。諸外国の現状を網羅し、データやエビデンスに基づいた分析から分かった意外な真実を、第2代デジタル大臣を務めた牧島かれんが語り尽くします。  史上初の「デジタル大臣経験者3人による鼎談」も収載。初代大臣の平井卓也氏、第3代の河野太郎氏との鼎談をデジタル庁で行いました。3人によるデジタル庁やDX(デジタルトランスフォーメーション)への熱い思いや、今だから話せるこぼれ話なども満載です。
  • 憎まれて死ぬか、愛されて死ぬか。――政治家 石原慎太郎の日々

    憎まれて死ぬか、愛されて死ぬか。――政治家 石原慎太郎の日々

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    都知事時代の石原慎太郎と対峙し続けた 報道記者が紐解く、あの日・あの時・あの発言! 「どうせみんな、早く石原、死にゃいいと 思ってるんだろうけど、そうはいかねえぞ。 俺が死んだら、日本が退屈になるぜ!」 石原さんのイメージは「右派」「保守派」「昭和の頑固親父」……一般的にはそんなところだろうが、そんなステレオタイプでは測れない奥深さがあった。例えば「右派」でありながら、「左派」が支持しそうな環境問題にも理解を示していたことは、意外に受け止めていた人も多い。石原慎太郎という人物は、精巧な面が刻まれた多様な光を放つ「プリズム」のような存在だったのではないか。さらに石原さんは生前、人生の引き際について「死ぬまではやっぱり言いたいこと言ってやりたいことやって、人から憎まれて死にたい」と述べる一方、別の機会では「人に愛されて死にたい」とも語っていた。「憎まれて」と「愛されて」……これまた石原慎太郎というプリズムがなせる業なのかもしれない。本書ではその多彩な光を感じていただけると思う。      ――― 著者 石原慎太郎氏の死後、作家としての生涯に注目がいきがちだが、本書は、都知事時代の石原氏の仕事を中心に丁寧に紐解き、政治家 石原慎太郎とは何者だったのか? にスポットをあてた貴重な一冊。 番記者だった著者だから知っている、あの発言の裏側。
  • 独占告白 渡辺恒雄―戦後政治はこうして作られた―

    独占告白 渡辺恒雄―戦後政治はこうして作られた―

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    1945年、19歳で学徒出陣により徴兵され、戦争と軍隊を嫌悪した渡辺。政治記者となって目にしたのは、嫉妬が渦巻き、カネが飛び交う永田町政治の現実だった――。「総理大臣禅譲密約書」の真相、日韓国交正常化交渉と沖縄返還の裏側、歴代総理大臣の素顔。戦後日本が生んだ稀代のリアリストが、縦横無尽に語り尽くす。
  • 永田町政策マップ

    永田町政策マップ

    経済安保、水素ビジネス、半導体戦略、バイオ技術、インバウンド…etc. 国会議員が日本経済をどう変えようとしているのか、未来を先取りできる1冊 関係省庁や業界との間に入って制度を設計している「国会議員」に焦点をあて、その取り組みを描く。政治家がどんな政策の実現に向けて動いているか、ニュースやワイドショー等では見えてこない「国会議員の取り組み」に光を当てる。 扱うテーマは、経済安保、フードテック、Eスポーツ、空き家、フェムテック、クールジャパン、水素ビジネス、半導体戦略、バイオ技術、インバウンドなど多岐にわたる。 中室牧子氏(慶大教授)、小黒一正氏(法政大教授)、鈴木亘氏(学習院大教授)など著名な学者への単独インタビューも掲載。
  • 日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年

    日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    アメリカが「世界の警察」をやめた時、日本の安全保障はどうなるのか。明治維新から現在までの日本の近現代史を紐解きながら、ジャーナリストと政治学者が国家の未来を探る!
  • 悲劇の宰相 安倍晋三――清和会の血脈

    悲劇の宰相 安倍晋三――清和会の血脈

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    緊急出版 追悼 安倍晋三  インド太平洋に翔る 日本の政局を左右してきた巨大政策集団と「世界のシンゾー」の実像に迫る。 ◆安倍晋三元総理が参院選遊説先で凶弾に倒れた。在職日数で二期通算3188日の歴代首相最長記録を残した安倍晋三は、「強い日本を取り戻そう」と経済や外交・安全保障政策で一時代を画し、国際的に評価された希有の政治家であった。  ◆本書は、安倍晋三が第10代会長に就任した自民党最大派閥「清和会(清和政策研究会)」にスポットを当てたもの。長年この派閥を担当してきた政治記者が、政権を巡る派閥抗争の歴史や歴代領袖(福田赳夫、安倍晋太郎、森喜朗、小泉純一郎、福田康夫、安倍晋三など)の素顔を描き、巨大政策集団の実像に迫る。 ◆また本書は、第二代会長安倍晋太郎と、晋三親子二代の物語でもある。首相の座を目前に病に倒れた晋太郎と、晋三の享年は奇しくも同じ67歳。本書は悲劇に彩られた「世界のシンゾー」への追悼の詞でもある。巻末には資料として、「希望の同盟へ」「二つの海の交わり」など安倍氏のスピーチや清和会年表も収録。
  • 後輩・部下の育て方、関わり方 公務員の新・育成術

    後輩・部下の育て方、関わり方 公務員の新・育成術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    育成とは、何を育てることなのだろうか? 後輩や部下に対する、望ましい関わり方とはどういったものなのだろうか? ストレングスコーチとして活躍する著者が、職場で抱えがちな悩みを解消する知恵を伝授。26年間の公務員生活で培った経験から得た、育成を通して後輩・部下の思考力・判断力を高める「7つの着眼点」。これをどう活かして、実務のなかで確実に後輩・部下の気づきをうがなし、将来にわたって力を発揮していく土台をつくるのか、コーチングのスキルも交えて実践的な関わり方を示す。 育成に重責ばかりを背負うのではなく、任されたあなたが楽しさと自身の成長も感じながら、後輩・部下を育て、関わる方法に出会える一冊。
  • A級グルメが日本の田舎を元気にする ー「スーパー公務員」が役場を辞めた理由

    A級グルメが日本の田舎を元気にする ー「スーパー公務員」が役場を辞めた理由

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    コロナの時代がすべてを変えた。 前例踏襲、横並び、役場の流儀はもう通用しない。 地方公務員として初めて NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に 取り上げられた男が この3月に役場を離れた。 なぜその決断に至ったのか。 「まちおこし」地方公務員として初めてNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に取り上げられた男がこの3月に役場を離れた。その決断とこれからの展望を朝日新聞、東京新聞、地元紙などが報じた。今春、多くの公務員が職を辞し、新しい環境に飛び込んで地域振興に取り組んでいる。その中でもとりわけ注目されたのが寺本氏だ。彼はなぜその決断に至ったのか。 人口1万人の町、山間にある島根県邑南(おおなん)町。 ここに全国トップレベルの「高級レストラン」、地域おこし協力隊の仕組みを活用して若いシェフを育てる「耕すシェフ」制度、自己資金が少なくても地域の人たちが支えて安心して開業できる「0円起業」など新しい仕組みを作った寺本英仁(元島根県邑南町商工観光課長/現株式会社ローカルガバナンス代表取締役)氏。 地方の産品を都会に売って「外貨」を稼ぐのではなく、その地域にある「キラリと光る逸品」を見出し、地産地消、地元に雇用が生まれ、経済が継続的に循環する仕組みをつくってきた異色の地方公務員だ。 この10年間、近隣の町では飲食店が減少していく中で、島根県邑南町では、新たな飲食店が23店舗も増えた。町全体では50軒以上あり、コロナ禍で廃業した店は一軒もない。なぜこのようなことが可能となったのか。 「僕の悪戦苦闘のすべてを伝えたい。地方創生をしたい志のある人たちに役に立つノウハウだ」(寺本氏) 「モノ言う公務員」が地方を元気にする。そういう公務員を外から応援したいとする寺本氏。首長は4年先を見ているが、地方公務員は40年先、100年先を見ている。地方公務員は安定しているから人気だと思われがちだが、安定より大切なのは地域の希望を生み出すことだ。若い人たちに地域の希望になってほしい。   寺本氏は28年勤めた町役場を退職し、起業。これから全国を回り、持続可能な地域づくりに向けた自治体への助言や研修、地域間連携を深める事業に取り組む。   真の豊かな生活は田舎にこそある。「ビレッジプライド(地域に愛着を持ち豊かな暮らしを誇りをもってできるまちづくり)」の提唱者、寺本英仁(元島根県邑南町商工観光課長)が示す新しい地方創生の形がここにある。 巻末特別対談 平野レミ×寺本英仁
  • 日本をダメにした新B層の研究

    日本をダメにした新B層の研究

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    適菜収「B層の研究」シリーズが最新刊の本書でついに15万部突破! 近代大衆社会の末路を「B層」というキーワードで鮮やかに批評した適菜収氏の書が話題となっておよそ10年。現代日本はどれだけモラル無き凄まじい社会状況に成り果てたか? 国家の没落は残酷なまで加速度を増している。支配されていることに気づかない人々、いわゆる「B層」の最新の生態を鋭くえぐりだした衝撃の書。「なぜあの人は何度もダマされるのか?」。「まさかあなたもB層に堕ちてはいないか?」。◉支配される人の思考回路と精神構造がよく分かる! 二〇〇五年九月の郵政選挙の際、自民党内閣府が広告会社に作成させた企画書による概念がこの「B層」の発端。国民をA層、B層、C層、D層に分類し、「構造改革に肯定的でかつIQが低い層」「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層」をB層と規定していた。単なるバカではなく、構造改革に疑問を持たずに流されていくような人たちのこと。A層「構造改革に肯定的でかつIQが高い層」/B層「構造改革に肯定的でかつIQが低い層」/C層「構造改革抵抗守旧派」/D層「既に(失業等の痛みにより)構造改革に恐怖を覚えている層」。このA層(財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア)がB層を動かすことで、構造改革を進めていくというのが企画書の趣旨だった。計画は実行に移され、B層を動かした。プロパガンダとマーケティングにより、政治が動き、日本は三流国家に転落した。人間の心の闇、脆弱な部分を狙い撃ちにしたテクノロジーが発達すれば、ニヒリストは算盤をはじきながらそれを利用する。議会主義は破壊された。自民党内にいたごく少数の保守派は追放され、新自由主義者と政商、カルトの複合体となった。支持層も変質した。都市部のふわっとした民意が集票のターゲットになった結果だ。われわれはすでに七年八カ月に及ぶ安倍政権という災禍を経験。人心は荒廃し、社会は暗くなった。この問題を大きな視点で見れば、テクノロジーの人間に対する勝利とも言えるし、近代大衆社会の末路とも言える。本書は、日本社会のB層化がすでに取り返しのつかないところまで来ているという事実を明らかにすること。そのためには個別の人間、個別の事象をつぶさに観察・分析した。B層が関心を抱く様々なテーマを扱うことにより、日本の病巣を炙り出す。現実を直視せよ!
  • 「対話」で変える公務員の仕事

    「対話」で変える公務員の仕事

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    福岡市で4年間財政調整課長を務め、自治体職員に人気の「財政出張出前講座」で全国を飛び回る筆者は、「対話」を実践するなかで仕事上のさまざまな悩みを乗り越えてきた。本書は、そうした筆者の経験や考えをもとに、自治体職員が抱えるさまざまな課題を「対話」で乗り越えるノウハウ・考え方を伝授する。 人を引きつける「対話」の魅力とは何か、どうして「対話」が自治体職員の仕事を変えるのか、そして何のために仕事を変える必要があるのか―。読み進めるごとにそんなギモンも「自分事」として受け止め、「対話」をはじめてみたくなる一冊です。
  • 祝祭の陰で 2020―2021 コロナ禍と五輪の列島を歩く

    祝祭の陰で 2020―2021 コロナ禍と五輪の列島を歩く

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    華やかに開催されるはずだった「復興五輪」に襲いかかったウイルス禍.一年後続くパンデミックの下無観客で実施された祝祭の陰にあったものとは——.五輪準備で公園を追い出された野宿女性,困窮相談に届いた「臓器を売りたい」という声,聖火リレーが通る予定だった震災から9年目の福島.各地の現場から見た二年間の日本の記録.

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  • 公務員が人事異動に悩んだら読む本

    公務員が人事異動に悩んだら読む本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「また異動できなかった」「あの部署に異動したい!」「なんで自分がこの部署に?」――。 公務員にとって最大の関心事の1つ「人事異動」をめぐる不安・不満・モヤモヤに、ベテラン人事がアドバイス! 異動のロジックとリアル、各部署の仕事内容と求められるスキル、異動とうまく向き合いながらキャリアを築くコツがわかる!

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  • 時間を生み出し成果も上げる! 公務員30歳からの時短仕事術

    時間を生み出し成果も上げる! 公務員30歳からの時短仕事術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    30代になると、公私ともに環境がかわり、20代のころに比べて一層忙しくなります。 「部下や後輩の面倒を見なければいけないけれど、自分にも余裕がない」 「もう数部署目。仕事を任されるようになったけれども段取りが掴めない」 「プライベートも忙しいので残業していられない」 こんな悩みを抱える人も多いでしょう。 本書は、効率よく満足できる仕事をし、プライベートも楽しめる30代を過ごすために、 身につけておきたい時間の使い方のコツをまとめました。 「時短仕事術」「人間関係での滞り解消法」「集中力を高めるコツ」「上手な段取りの組み方」「ムリのないスケジュール管理術」を中心に、時間をうまくやりくりするヒントを、現役公務員の著者が紹介します。

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  • 米中対立の先に待つもの グレート・リセットに備えよ

    米中対立の先に待つもの グレート・リセットに備えよ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    〇中国は振り子のように歴史を繰り返す。強固な共産党支配の貫徹、米国に取って代わる覇権追求がいつまでも続くことはあり得ない。「中国共産党は建国以来、やがて米国に取って代わることを企んできた。その野心を隠して西側を騙してきた」という「100年マラソン」説は誤りだ。中国は今後、どういう要因によって、どう変わるのか。それを正確に予想することこそ喫緊の重要課題だ。 〇世界も大きな変化に見舞われている。コロナ・パンデミックを契機に、世界の経済政策のトレンドが「自由貿易、小さな政府、ネオ・リベラリズム」から「政府の経済介入強化、大きな政府、配分重視」の方向へ転換した。同様の変化は1930年代にも起きた。世界も中国も「歴史は繰り返す」。 〇2020年、中国に大きな変化が起きた。米国と長期持久戦を闘っていく方針を固めたのだ。「米国は衰退に向かっている」という判断が「持久戦を闘えば、時間は中国に味方する」という楽観を生んだからだ。だが、「時間は中国に味方する」ことはない。貧富の格差、不動産バブル、「隠れた政府保証」がもたらす弊害、財政難、少子高齢化などの難問を抱えているためだ。GDPで米国を抜くことはなく、中国経済は崩壊しないものの、「中所得国の罠」への道をたどる。 〇政治面でも軌道修正が避けられない。共産党支配によるタテ単軸制御型システムの限界――「何でも党が指導」体制ではもうやっていけない。老いた文革世代がリードする「中華民族の偉大な復興」という看板は若者から支持されず、もう降ろすとき。
  • 業務の「ヒヤリ!」を解消する!公務員の法的トラブル予防&対応BOOK

    業務の「ヒヤリ!」を解消する!公務員の法的トラブル予防&対応BOOK

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    【「えっ!? これが懲戒!?」 法的トラブルに「ヒヤリ!」とした人、必見!】 住民のクレームが発展して訴訟になった、公用車で事故を起こして「賠償しろ!」と詰め寄られた、SNSに気付かず住民の個人情報を載せてしまった、同僚がハラスメント被害に遭っている、窓口に弁護士が来た、自分が担当しているSNSが著作権違反だと炎上した……。 公務員の身のまわりに潜む法的な「ヒヤリ!」。昔痛い目に遭ったという方も、今まさに嫌な予感がしている方も多いではないのでしょうか。そして、実はそれぞれの詳しい予防法や対処法が曖昧なまま、まさか自分はそんなことにはなるまいと、目を逸らしているという方もいらっしゃるかもしれません。 【さまざまな不安からあなたを守る、公務員のためのお守り本!】 でも大丈夫。それらの不安がこの1冊で解消します! 法的トラブルを未然に防ぐヒントと、実際に起きてしまった場合も被害の拡大を食い止めるためのコツが満載! 窓口の法的トラブルに繋がりそうなクレーム対応から、審査請求や訴訟に関わってしまったときにすべきことなど、新人からベテランまで抑えておきたい予防&対応法がすっきりわかります。ぜひお守り代わりにこの1冊を本棚に忍ばせてみてください。 【著者コメント】 私たちを脅かす法的トラブルは、法と上手に付き合うことで、備え、防ぎ、解決することができます。本書では、法的トラブルからあなたと自治体と地域を守るための、法との付き合い方のヒントをご紹介します

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  • 消えた「四島返還」 安倍政権 日ロ交渉2800日を追う

    消えた「四島返還」 安倍政権 日ロ交渉2800日を追う

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    2018年、安倍晋三首相はプーチン大統領との首脳会談で、北方領土交渉について「日ソ共同宣言を基礎に」2島返還への方針転換を打ち出した。交渉の舞台裏で何が起きていたのか。2012年の第2次安倍政権発足時にさかのぼって、取材班が追いかけてきた日ロ交渉の全貌を1万6千件の取材メモをもとに解き明かす。そこには官邸主導で進められてきた外交と、プーチン政権の厚い壁があった。

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  • 百合子とたか子 女性政治リーダーの運命

    百合子とたか子 女性政治リーダーの運命

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    憲政史上初の女性党首・首班指名を受けた土井たか子,史上唯一の自民党総裁候補小池百合子.しかしいまだ首相はおろか女性衆議院議員は一割未満だ.男性中心の政治を変えようとしたマドンナ旋風そして「政界女風見鶏」,最も首相に近かった二人の対照的な軌跡から,コロナが炙り出した日本政治の弱点に切り込む.

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  • 日本政治の一証言――社会党と土井たか子の時代

    日本政治の一証言――社会党と土井たか子の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    長年にわたり日本政治の光と影を見つめてきた政治記者が最後に描いたのは、激動を生きた女性政治家の足跡だった。 自民党政権を鋭く批判し、憲法にこだわり、女性の権利を訴え、初の女性委員長として社会党を率いた土井たか子。「マドンナ」ブームによって「山が動いた」と言われたとき、華やかな勝利の裏側で何が起きていたのか。社会党から社民党への再編はどのようにして生じていたのか。そこには旧態依然たる政治の世界に抗い、悩み、もがく一人の人間の姿があった。 野党のあり方が厳しく問われる今こそ振り返るべき昭和・平成の政治史! 第1章  土井たか子社会党委員長の誕生 第2章  「山が動いた」――土井たか子と社会党の躍進 第3章  細川政権と「女性初」の衆院議長 第4章  社会党から社民党へ 第5章  逆風の中で――社民党の苦難 第6章  国民外交としての野党外交 第7章  ある時代の終わり
  • 1人から始める議会改革

    1人から始める議会改革

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    前例のない取組みを続け、視察の絶えない犬山市議会。 この視察に出かける議会人たちが注目するのは 「議員間討議」「市民フリースピーチ制度」などの新しい試みだ。 従来の議会改革の枠組みにとらわれない、これら試みのキーパーソンがビアンキアンソニー氏(犬山市議会議員)である。 その取組みの成果、機能のみならず、これらを実現するまでの工夫、過程を包み隠さず明らかにする! ※ 著者のビアンキ・アンソニー氏に執筆の背景やエピソードについてインタビューしました! → 「学陽書房 note」をご覧ください! [目次] 序 章 フリースピーチが市民の要望を実現した瞬間 第1章 「誰の議場? 誰の議会」? 市民参加型議会の模索 第2章 市民フリースピーチ実現までの攻防と道のり 第3章 市民が議場にやってきた―-フリースピーチ実施へ! 第4章 一進一退で根付かせる――抵抗から定着まで 第5章 議会の機能はこうすれば向上する

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  • 私たちの真実~アメリカン・ジャーニー~

    私たちの真実~アメリカン・ジャーニー~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    女性初、黒人初、アジア系初のアメリカ副大統領、初の自伝! ――ジャマイカ出身の経済学者の父と、インド出身のがん研究者の母の間に移民の娘として生まれた彼女は、いかにして「ガラスの天井」を打ち破ってきたのか? どのような知恵と判断力とリーダーシップで、数々の難題に対峙していくのか? 本書ですべて明らかに。
  • 闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男

    闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    年会費は2000万円、日本最強・最高の危機管理会社・日本リスクコントロール。 著名政治家、一流企業経営者、「芸能界のドン」と呼ばれる大物、さらには暴力団組長までが頼りにする「駆け込み寺」だ。 依頼は紹介者からの紹介があったときのみ、電話番号も公開せず、ホームページすらないが、依頼が途絶えることはない。 「あなたが本当に無実だったら助けてあげる。ただ、私の調べは捜査一課よりもきついかもしれないよ」 日本リスクコントロール代表の寺尾文孝社長は、警視庁機動隊員を経て秦野章元警視総監の秘書となり、警察・検察に圧倒的な人脈を築いた。 バブル期には、元暴力団組長に乗っ取られかけた大証一部上場企業・日本ドリーム観光の副社長として闇勢力の排除に尽力し、ダイエー・中内功社長に会社を売却した。 許永中、伊藤寿永光、高橋治則、後藤忠政、中江滋樹らと対峙し、自らも不動産会社を設立して大規模なリゾート開発も手掛けたが、バブル崩壊で頓挫。 その後は危機管理専業となり、数多くの依頼を処理してきた。 徹底した事前調査と情報収集によって「突破口」を見出し、政界・官界の中枢に張り巡らせた人脈をつなげることで、ひとつ一つ案件を処理していく。 その評判を聞きつけ、また新たな依頼主が現れる――。 波乱万丈、息をもつかせぬ圧巻の手記。
  • 福岡市長高島宗一郎の日本を最速で変える方法

    福岡市長高島宗一郎の日本を最速で変える方法

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    今こそ必要な「日本の変え方」を解き明かす。 「なぜ日本は変わらないのか?」「新型コロナ感染症に対するワクチンや給付金といった対応がなぜ遅いのか?」「超高齢化時代に立ち向かう実用的なDX戦略とは何か?」「ビジネスを社会実装するにはどうすればいいのか?」「データ連携の時代に、日本はどう備えれば良いのか?」。こんな疑問を抱えている人は今すぐこの本を手に取るべきだ。 コロナで浮き上がってきた様々な日本の課題へ立ち向かうため、地方自治体という“現場”で10年に渡って改革の旗を振るってきた筆者が、地方行政の実績をベースに日本を最速で変える方法を解き明かす。 若干36歳で市政へ挑戦し、既得権を打破しながら福岡市で取り組んできた「スタートアップ」「規制緩和」の裏側を紹介するとともに、日本再興のカギを握る「データ連携」「有事対応」を重点的に掘り下げ、新たなる時代を作る実践的な解決法を提示する。デジタル庁、既得権、行政DX、スマートシティ、ワクチン問題など日本の今後を握る課題へ大胆に切り込んだ。
  • むずかしい天皇制

    むずかしい天皇制

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ他のものは捨てられても、 天皇制だけは捨てられないのか? 悠久の謎の根幹に挑む。 天皇とは何か。天皇制は何のために存在しているのか。天皇の家系は、どうして他の家系と比べて特別に高貴なのか。 こうしたことを誰にも納得できるように説明することは、とてもむずかしい。だがいかにむずかしいとしても、天皇制こそが、日本人である「われわれ」は何者なのか、を理解する上での鍵なのだ。 天皇制の過去、現在を論じることを通じて、日本人とは何か、日本社会の特徴はどこにあるのかを探究する刺激的対談。社会学者と憲法学者が、誰もが答えられない天皇制の謎に挑戦する。 天皇制を理解することは、日本社会の中のひとつの政治制度や特殊な文化様式を理解すること(に尽きるもの)ではない。天皇制を見ることは、結局、日本人と日本社会の歴史的な全体を見ることに直結している。──大澤真幸 天皇制は、天皇・皇族にとっても、日本社会にとっても犠牲が大きく、他方で、それが果たしている法的役割も国民の関心も低い。この制度が存在すること自体が最大の不思議だと言わざるを得ない。──木村草太 【目次】 第1章 現代における天皇制の諸問題──象徴、人権、正統性 第2章 歴史としての天皇制──上世、中世、近世まで 第3章 近代の天皇制──明治維新から敗戦まで 第4章 戦後の天皇制──憲法、戦後処理、民主主義
  • 憲法をプラクティカルに変える 自民党「改憲四項目」からのアプローチ

    憲法をプラクティカルに変える 自民党「改憲四項目」からのアプローチ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「改憲か護憲か」のイデオロギー論争はもうやめよう。大事なのは改正によって何をしたいのか、そして与野党問わない建設的な議論だ――。  自民党憲法改正推進本部事務総長として、自衛隊の明記、緊急事態条項、合区解消、教育の充実の四項目(「改憲四項目」)をまとめた筆者が、改憲への実践的な方法論を示す。気鋭の法学者、曽我部真裕、井上武史、宍戸常寿との対談も収録。
  • ゾンビ襲来:国際政治理論で、その日に備える

    ゾンビ襲来:国際政治理論で、その日に備える

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    20世紀中葉以降、もっとも成功を収めた文化表象のひとつ、ゾンビ。ジョージ・ロメロ監督のLiving Dead三部作で描かれたように、ゾンビにはベトナム反戦運動とカウンターカルチャーの挫折(Night of the Living Dead,1968)、ショッピングモールに象徴される極端な消費主義(Dawn of the Dead,1978)、そしてレーガン政権下で深刻化した社会的矛盾(Day of the Dead,1978)等々、つねに時代が刻印されてきた。 世紀が変わり、映画やポップ、ゲームや書籍で(もちろん社会運動の象徴としても)、ゾンビは未曾有のブームを迎えている。この新たなブームを「大衆の珍奇さへの渇望」に回収せず、その含意を考えるところから本書は始まる…… いや、ポピュラー・カルチャーの問題ではない! 米同時多発テロや炭疽菌攻撃を挙げるまでもなく「ゾンビの突発的発生は必ず起こる」。現に米疾病管理予防センターやハイチ政府はすでに対策を講じているではないか。 では、いかにしてゾンビ襲来に備えるのか? この深刻な問いにマジメに挑んだのが本書だ。国際政治学の世界的権威で、ゾンビ研究学会諮問委のドレズナー先生はいかなる結論を見出したのか? 各国首脳が驚愕する、バイオハザードより百倍面白い一冊。
  • 公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う

    公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    作家生活40年の集大成! 「本書を読み終えるとき、読者はたった1字にこめられた意味をつかむことになるだろう」(本文より) コロナウイルスに対する意思決定は、敗戦のあの日から何も変わっていないーー。 猪瀬直樹が今最も伝えたい、「私」の国・日本に欠けている概念(コンセプト)とは。 「他の国にはある公への意識が、この国には見られないのはなぜなのか」をテーマに、明治から令和まで、日本近代の風景を縦横無尽に描く! NewsPicks人気連載イノベーターズ・ライフを大幅加筆・修正のもと書籍化。 ・文化芸術を大臣が「生命維持に必要な存在」と語るドイツ、「癒し」でしかない日本 ・コロナウイルスで日本政府に決定的に欠けていた「文書主義」 ・なぜ東京はロックダウンできなかったのか ・戦前と戦後は連続的につながっている ・「公」を描くカズオ・イシグロ、「私」に閉じこもる村上春樹 ・「元号」にこだわり続けた森鷗外の公への意識 ・「マーケット」を意識していた夏目漱石 ・太宰治のスター願望は、現代ならお笑い芸人だ ・日本は戦前も戦後も「官僚主権」で変わらない 作家的感性をもって日本の官僚的無感性と戦い続けた猪瀬直樹が描く、この国の本質とは。
  • 中国が世界を攪乱する―AI・コロナ・デジタル人民元

    中国が世界を攪乱する―AI・コロナ・デジタル人民元

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    2018年以降、米中貿易戦争が世界経済に大混乱をもたらした。 2020年、新型コロナウイルスの感染が世界に広がった。 感染源とされる中国では経済活動が徐々に平常化しているが、欧米をはじめ各国では依然、予断を許さない。 これらのできごとを通じて見えてきたものは何か? 中国は人類の長い歴史において世界の最先端にいたが、 16世紀頃から状況が変わり、とくにアヘン戦争以後は衰退がめだっていた。 しかし、最近の中国の躍進ぶりを見ると、昔の歴史が復活してきたように見える。 超長期の観点で見ると、これは「歴史の正常化」なのだろうか? 歴史の正常化とは、単に中国が大国化するというだけでなく、社会の基本原理に関する対立が復活することなのかもしれない。 分権的で自由な社会を作るのか、集権的で管理された社会を作るのか。 米中経済戦争やコロナとの戦いの本質は、未来社会の基本原理をめぐる戦いだと捉えることができる。 われわれは、いま、歴史の重要な分岐点にいる。
  • デジタル・デモクラシーがやってくる! AIが私たちの社会を変えるんだったら、政治もそのままってわけにはいかないんじゃない?

    デジタル・デモクラシーがやってくる! AIが私たちの社会を変えるんだったら、政治もそのままってわけにはいかないんじゃない?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    今ある職業がAIに取って代わられるなら、社会はどうなるの? 活版印刷やテレビが政治を変えたように、新しい技術を使うなら新しいデモクラシーが必要になるのでは? 政治学者と憲法学者が、今起きつつある変化を前提に、国民が考え、代表を選び、物事を決定するというデモクラシーのプロセスをもう一度考えます。すべての制度は歴史的経緯で作られたもの。それを超える、新しい民主主義の可能性と課題を探ります。
  • 小泉進次郎と権力

    小泉進次郎と権力

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    結婚発表で注目されているだけではなく次代のエースと嘱望され、2019年の内閣改造では初入閣が予想されている小泉進次郎。だが政治家として何を考え、変えようとしているのかは必ずしも伝わっていません。本書は、秘書時代から今日まで変容する日本政治の中でどのような役割を果たしてきたのかを明らかにするものです。 社会保障・財政、外交・安全保障、テクノロジー社会といった国民向けの政権構想・政策ヴィジョンを描くのは当然ですが、それとは別に、初当選からトップリーダーを目指すよう宿命づけられた進次郎が人知れず突き詰めてきたのが「権力とは何か」です。 首相のリーダーシップはどうあるべきか、「国民政党」とは何か、与党の担うべき役割とは、国会はそもそも何のためにあるのか――。選挙の「人寄せパンダ」役やメディアでの発信、表舞台での言葉から創られた「虚像キャラ」を離れ、永田町の密室、政権与党の中枢で権力の何を見て、どう考え、行動してきたのか、実像を掘り下げて描きます。9月の内閣改造など最新情報もしっかりフォローします。
  • ジャパン・ストーリー 昭和・平成の日本政治見聞録

    ジャパン・ストーリー 昭和・平成の日本政治見聞録

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    「このまえがきを書いている現在、明仁天皇(現上皇)の退位が数週間後に迫っている。生前退位による天皇の代替わりは日本の歴史において約二〇〇年ぶりで、もちろん憲政史上では初めてのことだ。 天皇、皇后両陛下は戦後憲法で定められている象徴天皇としての職責を懸命に果たされてきた。体力が衰えて退位の道を選ばれたのは烈々たる責任感の表れだと思う。 昭和天皇が即位されたのは大日本帝国憲法下であり、戦前、戦中の激動の時代を経た後、戦後は日本国憲法の下で象徴天皇として公務を果たされた。そのため、昭和という時代には複雑な感情を持っている人が内外に多い。 だが、戦後の平和憲法が公布された後に即位された明仁天皇に対してはそうした感情はない。平成時代についての見方はさまざまだが、日本の天皇、皇后両陛下が国民に慕われ、外国人にも尊敬されていることは、この時代の興味深い特徴である。 一九六四年に初めて日本に来た私は、昭和の最後の二四年間と平成の三十一年間の五十五年の長きにわたって日本の政治の変容と社会・経済の激動とともに生き、つぶさに観察してきた。本書は、日本の政治システムの継続と変化を書き留めた政治見聞録である。」 (本書まえがきから、一部抜粋) 東京オリンピックが開かれた1964年に来日して以来、日本政治の研究者として選挙運動を分析した名著『代議士の誕生』(現在は日経BPクラシックス)をはじめ優れた業績を上げてきた著者による、歴代首相の秘話を盛り込んだカーティス版昭和・平成政治史。 2006年に行われた中曽根康弘元首相への幻のインタビュー「靖国、東京裁判、日本政治の危機」を収録。
  • マーガレット・サッチャー―政治を変えた「鉄の女」―(新潮選書)

    マーガレット・サッチャー―政治を変えた「鉄の女」―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    英国初の女性首相サッチャーの功績は、経済再生と冷戦勝利だけではない。その真価は、国家と個人の関係を根本的に組み替えたことにある。彼女はなぜ閉塞感に包まれていた社会の変革に成功したのか。対メディア戦略・大統領型政治・選挙戦術……良くも悪くも二十一世紀の政治指導者の原型を創り出したリーダーシップに迫る。
  • WHAT HAPPENED~何が起きたのか?~

    WHAT HAPPENED~何が起きたのか?~

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    トランプとの戦い、ロシアの介入、氾濫するフェイクニュース、私用メール問題とFBIの再捜査、政界で女性であること――歴史上、最も論争的で結果が予測できない大統領選の最中に、彼女は何を考え、感じていたのか? 彼女の犯した過ちとは? そして衝撃的で破滅的な結末とどう折り合いをつけ、元の自分に戻るための力をどのように得たのか? 初めて大政党の大統領候補となった女性としての強烈な体験を、白日の下にさらす。
  • 24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!

    24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    ニューヨークタイムズベストセラー! エスクァイア誌ブックオブザイヤー! 2011年、24歳にして史上最年少のホワイトハウスのスピーチライターの一人に選ばれたデビッド・リット。「大統領の笑いのミューズ」と呼ばれたジョーク担当スピーチライターが、アメリカ合衆国前大統領バラク・オバマの知られざる素顔とホワイトハウスの内幕を、ユーモアあふれる軽やかな筆致で描く。歴史に残る数々の名演説はいかにして作られたのか?
  • 国家安全保障の基本問題

    国家安全保障の基本問題

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    著者は、国民の日本文化の伝統に根差した「国家観」と、「独立自主の民族精神」の確立を国家安全保障の基盤と捉え、これらを「内的国家安全保障」と呼ぶ。 本書は今日の内政・外交の各分野における危機的状況を克服するために、この「内的国家安全保障」の基盤を崩壊させた「戦後レージム」の元凶として、「日本国憲法」の本質的欠陥を精査し、「立憲君主制と道義立国の国体」を宣言する「民族憲法」の制定を唱え、これに基づく「戦後レージム」の抜本的改革を訴える。
  • 戦場記者が、現地に暮らした20年 中東の絶望、そのリアル

    戦場記者が、現地に暮らした20年 中東の絶望、そのリアル

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ジャーナリストである著者が中東に20年暮らした視点で、その複雑な歴史の概要を簡潔に解説する一冊。またイラク戦争、アラブの春、シリア内戦の現場に身を置いた実体験から中東各国の思惑と動向をたどり、イスラム国誕生に至るプロセスの本質に迫る。
  • 田中角栄と中曽根康弘 戦後保守が裁く安倍政治

    田中角栄と中曽根康弘

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「今太閤」「コンピューター付きブルドーザー」の異名をとった田中角栄元首相が亡くなり23年。出版界では今も角栄ブームに沸く。宝島社の語録やムックをはじめ、関連本は軒並み好調。反田中の急先鋒だった石原慎太郎による『天才』(幻冬舎)はミリオンセラーに迫る勢いだ。角栄を知らない世代や、政治に関心の薄い層にも受け入れられているのは、閉塞する社会の突破口を、角栄とその時代に求めているからなのか。弱肉強食を肯定する安倍政治への違和感ゆえか。実体験に裏打ちされた、弱者の機微に寄り添う角栄の言動は、昨今の政治が失ったものの一つではある。松田氏はこのブームを「新自由主義が横行し、生じた格差に無頓着すぎる現状の政治への、警鐘というより静かなる抵抗」と看破する。 数ある角栄本の中でも、互いに1918(大正7)年5月生まれで、“永遠のライバル”と並び称された中曽根康弘元首相と対比させて論じた著書は見当たらない。田中内閣で通産相を務めた中曽根は、ロッキード事件で失脚した田中と入れ替わるように台頭、田中派を後ろ盾に首相にのぼりつめる。98歳になっても意気軒昂だ。現在も中曽根と政治談義を行う松田氏、角栄を追いかけ新潟支局へ赴任した経歴を持つ早野氏の対話を通し、「田中政治」「中曽根政治」を追いながら戦後保守を総括。角栄と中曽根を“葬った”小泉政権から現在の安倍政権に連なるひずみをあぶり出す。主な章立ては【なぜ今、角栄と中曽根を語るのか】【角栄ブーム検証~石原慎太郎批判】【列島改造論VS日本改革論】【陰謀論再燃ロッキード事件、2人の真相と明暗】【テレビを生んだ角栄、テレビ政治の中曽根】【小泉が“葬った”角栄と中曽根】【中曽根の現代安倍政治批判】など。
  • 私たちはどこへ行こうとしているのか 小熊英二時評集

    私たちはどこへ行こうとしているのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    【概要】東日本大震災により社会変化が顕在化した。「私たちのこれから」をめぐり、各地で次の時代に向けた新たな試みがいくつもはじまっている。鈍さが目立つ政治に対しては、デモが全国でおこり、国会周辺で人々が声を上げる姿は日常となった。過疎化と人口減、経済閉塞、ポピュリズム、東京五輪、改憲、マンガ産業などを包括的な時代把握、冷徹な視線で読みとく。2011年から15年までの寄稿、講演などから抜粋した小熊英二時評集。『私たちはいまどこにいるのか』(2011年 毎日新聞社)に続く待望の第2弾。【抜粋】「たった一人でも、『この意見はわれわれを代表している』と思われれば、社会が動くこともあるのです。」「保守派で再軍備しようと言っていた人たちの論調を見ると、じつはほとんど侵略の可能性の危機感を持っていない」「誰もが身近で決定に直接参加できるためには、決定権と財源のある単位を数千人とか数万人レベルに小さくする方がいい」「中高年の政治家やマスコミの男性が、変化に追いついていない。恐らく東京は、ここ20年の世界の中で、最も変化してない都市だ」「今後、自民党政権がまた50年続くと思う人はいない」「家族もお金も、自由も出世も、戦争になったら全部崩れてしまった。平和が全ての前提だ。それが社会的合意だった時期があった」【目次】〈1章〉凡庸でナンセンスな領土問題東京五輪 いくつかの懸念外国語不要 国内依存の日米経済経済成長で強まる伝統若者のモラルに甘える企業上に優しく下に厳しい社会保障デモは「日本のあり方」全体への抗議デモは日本社会に定着総選挙最終日の秋葉原で「日本を、取り戻す。」それでも社会は変わる 直接参加の回路を選挙で社会は変わりますか?「社会が変わる」とはどういうことか「ポピュリズム」批判は意味がない「橋下徹」はグーグルである「よくない民主主義」?「現実的な」な戦後70年談話のあり方利益誘導は機能不全 沖縄の基地は削減可能 構造的変化をふまえた外交を「いちばん大切なもの」に共通した答え安全保障法制を腑分けする 国民的議論させなかったツケ変わる社会、変われない政治あなたの頭の中以外、社会は変わっています
  • 私たちはいまどこにいるのか 小熊英二時評集

    私たちはいまどこにいるのか

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    近代150年、戦後70年、冷戦後20年 政治の流動化、経済の低迷、変容する家族、ナショナリズムの台頭、若者の生きづらさ、沖縄の重荷、歴史認識、憲法改正など、バブル崩壊以後に現れた現代日本の諸問題を語る、一九九七年から二〇一一年までの時評と講演を集めた一冊。鋭敏な時代認識、原理的な思考、社会科学的な歴史観をもって語られる、小熊史学のエッセンス。
  • 戦後70年 保守のアジア観

    戦後70年 保守のアジア観

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    日本の保守は中国、韓国、東南アジアとどのように向き合ってきたのか? 戦後70年を来年に迎える今、保守のアジア観、アジア政策の歴史を綿密に検証し、和解と反発の間を揺れ動く姿を描く。好評旧著『和解とナショナリズム』全面改稿の決定版テキスト。
  • 近代民主主義の終末

    近代民主主義の終末

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    民主主義の根底に流れるものとは何か。著者、葦津珍彦は、俗物主義に依存した民主主義では、日本の理想とする国家は形成できないばかりか自壊する可能性をも内包する点を指摘している。また、現行の民主主義とは、キリスト教神観念の上に存在する思潮であることから、東洋古来の民権思想を学び、日本独自の道を再確認しながら、政治に理想や希望を持てる国家にしなければならないと警告する。そして、その核となるものこそ天皇の祭祀大権の確立と現行の民主主義制度では蔑視しているかのように見える「忠誠」や「神聖性」といった日本人が古くから培ってきた意識と信仰であることを説いている。本書は、我が国伝統の精神潮流と国家意識とは何かを近代の事例を紐解きながら解説する。 また若い世代に対して、憲法をはじめとする日本の現行制度について問題意識が育まれること、更には幕末明治の先人たちが命をささげて国事奔走の中から学びとったのと同様に、すぐれた政治思想と英知ある政治力学の法則を学びとり、日本国家再生に向けた活動を期待する内容となっている。 ■キーワード(目次の構成) ▲はじめに ▲近代民主主義の終末 ▲一票の無力さの実感 ▲近代民主主義破綻の論理 ▲東洋古来の民権思想 ▲典型的な近代民主国アメリカ ▲近代的個人と東洋の人間観▲英雄崇拝と指導権威の拒否 ▲必要悪としての政府の思想 ▲近代民主国と植民地人 種問題 ▲近代民主思想否定の論理 ▲ 日本思想の心理と論理 ▲憲法の思想と政治の力学 ▲憲法思想の形成時代 ▲帝国憲法の思想 ▲帝国憲法と独裁主義 ▲ポツダム憲法の政治力学 ▲将来の憲法についての展望 ▲忠誠とはなにか ▲忠にあこがれる精神伝統 ▲忠誠を不合理とする思想 ▲多様多彩な忠誠の道 ▲楠氏一門忠烈の精神 ▲神聖をもとめる心 ―祭祀と統治との間― ▲近代日本国の思想史 ▲明治維新と日本ナショナリズム ▲明治維新の世界史的意味 ▲尊攘精神とナショナリズム ▲天皇制と民権ナショナリズム ▲明治天皇 ―アジアの栄光― ▲満州事変から大東亜戦争へ ▲満州事変の決行者 ▲反日運動と張学良政権 ▲満州国の建国工作 ▲日華事変 ▲三国同盟から日米会談決裂まで ▲大戦と大東亜共栄圏 ▲関係参考略年譜
  • マイナンバーがやってくる 改訂版(日経BP Next ICT選書)

    マイナンバーがやってくる 改訂版(日経BP Next ICT選書)

    社会保障と税の共通番号制度「マイナンバー」が創り出す新しい社会、新しい行政サービス、新しいビジネスの姿とは?――制度導入の背景から、官民の期待、法制度・システムの仕組み、自治体事務や企業ビジネスに与えるインパクト、システム対応の勘所までを、わかりやすくまとめました。  業務改善やシステム、事業開発、法務、経理などに携わる官民の実務担当者必携。2013年5月に成立した「番号法」に合わせて改訂済み。通知カードなどの新規項目の記述を追加し、条文番号・項番を更新するとともに、マイナンバーの桁数やシステム投資規模など、最新情報を盛り込みました。
  • 10のポイントで考える日本の成長戦略

    10のポイントで考える日本の成長戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    日本経済がデフレを脱却していくには、金融政策だけではなく成長戦略も不可欠。本書はその成長戦略の具体化へ向けた政策提言集。自由主義的で市場重視、個々の民間企業が経営戦略を立てる際の判断材料としても活用できます。序章では日本経済の将来像を田中直毅氏によるダイナミックな視点で提示。各章では具体的な問題提起と提言をシンプルなカラー図表(※)を交えてわかりやすく解説しています。 ※カラー表示できる端末、ビューアに限ります。 【主な内容】 はじめに 序 章 世界から敬意を払われる日本ブランドと活力ある経済空間の形成 第1章 環境・エネルギー――エネルギーの安定供給と最適利用 第2章 R&D、技術立国――重点化で成果拡大 第3章 大災害への備え――ガバナンスの議論が不可欠 第4章 社会保障制度――若者の負担軽減をどう図るか 第5章 TPPと農業――強い産業への脱皮は可能 第6章 人材育成・教育(就業前) 第7章 教育・人材育成――国際競争で勝てるスキルとは 第8章 金融・起業:IPOの活性化と情報産業としての金融機関の役割 第9章 わが国のサイバーセキュリティ政策に対する提言 第10章 外交・安全保障
  • 現代日本政治史

    現代日本政治史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本政治の展開過程を政党システムや主要政策課題の変遷、日本を取り巻く国際情勢の変化等に着目してバランスよく叙述した概説書。
  • 証言 民主党政権

    証言 民主党政権

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    書籍版に1.5倍の加筆の決定版! 民主党政権中枢へのロングインタビューをまとめた書籍版に、マニフェスト全文などの資料、さらには政治家と政治部長だから実現した緊迫のやり取りもノーカットで収録。後世への資料性も絶大な、電子書籍だからできた決定版!
  • 青山常運歩 中曽根康弘 対談集

    青山常運歩 中曽根康弘 対談集

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    戦後政治にその名を刻む中曽根康弘が、政治、経済、文化芸術、宗教哲学まで斯界の叡智29人と語り合い、描き出す日本の未来。激動の時代を切り開く意志、そして愛国心に刮目せよ。対談者:野村克也/不破哲三/長嶋茂雄/ジェラルド・カーティス/岸惠子/新井満/稲盛和夫/松本健一/谷垣禎一/山折哲雄/成田豊/松長有慶/渡部恒三/渡辺恒雄/五百旗頭真/亀井静香/茂木友三郎/御厨貴/垣添忠生/石原信雄/向井千秋/与謝野馨/山口二郎/川勝平太/程永華/小宮山宏/中山太郎/石原慎太郎/細川護煕
  • 日本の壊れる音がする 今なら、まだ間に合う!

    日本の壊れる音がする 今なら、まだ間に合う!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    大きな期待を背負って民主党政権が発足してから10カ月近くがすぎた。歴史的な大転換であるはずが、現実には経済戦略の不在や沖縄問題の膠着から、国民のあいだには言いようのない閉塞感と政治への失望感が広がっている。積極的な政策提言を続けてきた著者が、民主党政策の問題点を鋭く指摘しながら、国づくりの新しい方向性を指し示す。

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  • 参政党戦いの軌跡

    参政党戦いの軌跡

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    参政党飛躍の真実はここにある! 何もバックもない、お金もないところから、みんなで励まし合って、艱難辛苦を乗り越えて、やっと今があるという参政党のリアルを、このメールマガジンで可視化しておきます(まえがきより) たった3年間で議員数約190人、全国に289支部にまで育ち、政局を震撼させた参政党。 他の解説書ではわからない、参政党を研究するのに必読の書! 5年間のメールマガジンに加え、その当時の想いや苦労、最新の主張を収録。

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  • ダウン症をめぐる政治――誰もが排除されない社会へ向けて

    ダウン症をめぐる政治――誰もが排除されない社会へ向けて

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    ダウン症のある子どもの親でもある著者が、政治と福祉、教育、マスメディア、社会学など幅広い視点から、ダウン症や障がいのある子どもたちを取り巻く政治的、社会的環境を考察し、インクルーシブ教育と社会における完全な統合の実現へ向けて論ずる。
  • 新編 現代と戦略/歴史と戦略(合本)

    新編 現代と戦略/歴史と戦略(合本)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    政治的リアリズムの立場から戦後の経済重視・軽武装路線を「吉田ドクトリン」と定義づけ、軍事的リアリストへの批判を展開した『現代と戦略』第一部「現代と戦略」と、山本五十六の真珠湾奇襲、レーニンの革命とヒトラーの戦争など、〈愚行の葬列〉である戦史に「失敗の教訓」を探った『現代と戦略』第二部「歴史と戦略」の合本。岡崎久彦による反論、永井・岡崎対論「何が戦略的リアリズムか」、自作解説インタビューを併録。〈解説〉中本義彦 【目次】 ◎現代と戦略 (Ⅰ 防衛論争の座標軸/Ⅱ 安全保障と国民経済――吉田ドクトリンは永遠なり/Ⅲ ソ連の脅威――軍事バランスという共同幻想/Ⅳ 有 事――日米運命共同体の幻想がくずれるとき/Ⅴ 戦略的思考――死こそ赤への近道/Ⅵ 摩擦と危機管理) ◎歴史と戦略 (戦略論入門――フォン・クラウゼヴィッツの『戦争論』を中心として/Ⅰ 奇 襲――「真珠湾」の意味するもの/Ⅱ 抑止と挑発――核脅威下の悪夢/Ⅲ 情報とタイミング――殺すより、騙すがよい/Ⅳ 戦争と革命――レーニンとヒトラー/Ⅴ 攻勢と防御――乃木将軍は愚将か/Ⅵ 目的と手段――戦史は「愚行の葬列」) ◎付録 (永井陽之助氏への〝反論〟〔岡崎久彦〕/対論・何が戦略的リアリズムか〔永井陽之助×岡崎久彦〕/インタビュー『現代と戦略』とクラウゼヴィッツ) ◎解説(誤解を避けるために/人間学としての戦略研究〔中本義彦〕)
  • ここがロードス島だ、ここで跳べ : 憲法・人権・靖国・歴史認識

    ここがロードス島だ、ここで跳べ : 憲法・人権・靖国・歴史認識

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憲法・人権・靖国・歴史認識問題など、現代社会の多岐のわたって書かれている。本書からは、行動する弁護士・内田さんの覚悟と行動が立ちあがってくる。
  • 日本は植民地支配をどう考えてきたか

    日本は植民地支配をどう考えてきたか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植民地支配謝罪の国会決議を求める運動と、反対派の動きを記録し解説をつけた。海外の論調も掲載。
  • 労働市場改革の経済学―正社員「保護主義」の終わり

    労働市場改革の経済学―正社員「保護主義」の終わり

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉政権の下で進められた派遣労働の規制緩和が、いわゆる「ワーキングプア」を生み出した元凶として強く批判されている。民主党政権では、派遣労働の規制強化などの改革逆行が進められようとしている。筆者の八代氏は、派遣労働を含めた非正社員数の増加は、小泉改革以前の1990年代初めから続いている長期的な傾向であり、小泉改革によって非正社員が急増したわけではないと指摘する。問題はむしろ、正社員が過剰に保護されているために、非正社員がそのシワ寄せを被っていることにある。正社員・非正社員の格差解消のために、1800万人の非正社員をすべて正社員化しようというのは、まったく実現性に乏しい話である。そうではなく、非正社員という働き方を社会的に認知し、「同一労働・同一賃金」をはじめとした制度改革を進めて、賃金や労働条件を改善することが必要である。本書では、正社員と非正社員の格差だけではなく、男女間、世代間の労働格差を解消するためには何が必要かを、安倍政権下の経済財政諮問会議委員であり、改革派として知られる八代尚宏氏が総合的に論じている。 【主な内容】 序 章 労・労対立 第1章 なぜ今、労働市場の改革が必要なのか 第2章 非正社員問題とは何か 第3章 派遣労働禁止では誰も救われない 第4章 日本的雇用慣行の光と影 第5章 こうすれば少子化は止められる 第6章 男女共同参画とワーク・ライフ・バランス 第7章 エイジフリー社会実現に向けて 第8章 非正社員重視のセーフティ・ネット改革 第9章 公共職業安定所と労働行政の改革
  • 公民連携白書2006~2007 「官から民へ」の次を担うもの

    公民連携白書2006~2007 「官から民へ」の次を担うもの

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「官から民へ」は立ち止まらない。地域の現場で起きているさまざまな公民連携の実態を整理することで、共通の課題を探すとともに明日へのヒントを得ようとする。自治体、企業、NPOなどすべての公民連携関係者必携の書。

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  • 日本政治、再建の条件 ――失われた30年を超えて

    日本政治、再建の条件 ――失われた30年を超えて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,925円 (税込)
    機能不全に陥った日本政治。いまや自公は少数与党となり、一方で野党はまとまることができず、右派ポピュリスト政党が存在感を増している。こうしたなかで、わが国の政治を立て直すには何が必要か。「平成の政治改革」から現在まで、野党再編、政権構想、選挙制度改革、ジェンダー平等、西欧の右派ポピュリスト政党、2025年参院選など複数の視点から検証。現在地を浮かび上がらせるとともに、来るべき日本政治を展望した、必読の論集! 【目次】はじめに(山口二郎)/第一章 日本政治の失われた三〇年と野党の蹉跌――なぜオルタナティブは生まれなかったか(山口二郎)/第二章 平成の政治改革と「二党制の神話」――なぜ小選挙区比例代表並立制は機能しなかったのか (中北浩爾)/第三章 ジェンダー政治の三〇年――平等で包摂的な社会に向けた成果と課題(辻由希)/第四章 政党政治の危機状況――西欧の混迷から考える(古賀光生)/終章 二〇二五参議院選挙と政党政治の再編(山口二郎)/あとがき (中北浩爾)
  • 地経学とは何か―経済が武器化する時代の戦略思考―(新潮選書)

    地経学とは何か―経済が武器化する時代の戦略思考―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,925円 (税込)
    自由貿易とグローバル化が終わりを告げ、トランプ関税、中国のレアアースなど、経済が武器化する時代が到来した。この危機を乗り切るために必要となるのが、地政学に経済安全保障の概念を取り入れた「地経学」の思考である。国際政治学の第一人者が、半導体、宇宙、資源など様々な視点から新たな時代の日本の指針を示す。
  • 消防昇任面接・論文ダブル対策

    消防昇任面接・論文ダブル対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    消防昇任試験で試される「問題意識」「積極性」「指導力」「表現力」「人間性」。どのように準備し、表現し、伝えるか! 豊富な面接回答例と、模範論文例で準備万端!
  • “イヤな”議員になる/育てる

    “イヤな”議員になる/育てる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    行政にとって“イヤな”議員は、市民にとっては“いい”議員!? 選挙にかかるカネの話から、当選後の議会での戦い方までを網羅。 “イヤな”=“いい”議員になりたいあなたと、そんな議員を(に)育てたい市民・職員、必携の書! 選挙に勝つための様々な秘策を指南する【選挙編】、結果を引き出す、議員活動のポイントを示す【議員編】、議員とつきあいながら、最高の「イヤな議員」に“育てる”ための【職員編】【市民編】の四部構成! 「議会は無風が一番いい」という行政にとって、与しやすい議員は、市民にとって無用の議員。行政にとって“イヤなところ”を突く議員になってこそ、市民にとって“いい”議員になる。 選挙を知り尽くし、議員としての経験のある著者が、①選挙に勝つための様々な秘策から、②議員になった後、結果を引き出す動き方、③職員・市民の立場から、そうした議員との付き合い方(育て方)までを解説する。
  • 徹底検証 日本の右傾化

    徹底検証 日本の右傾化

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,925円 (税込)
    日本の右傾化が進んでいると言われて久しい。実際、ヘイトスピーチや改憲潮流、日本会議など、それを示す事例には事欠かない。ならば日本社会は、全般的に右傾化が進んでいるのか? 本書ではその全体像を明らかにすべく、ジャーナリストから研究者まで第一級の書き手が結集。「社会」「政治と市民」「国家と教育」「家族と女性」「言論と報道」「宗教」の六分野において、それぞれ実態を明らかにしていく。いま、もっとも包括的にして最良の「右傾化」研究の書である。 ※ 著者からの申し出により、本電子書籍版に「第6章 有権者の「右傾化」を検証する」は収録されていません。
  • 公務員のための場づくりのすすめ

    公務員のための場づくりのすすめ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,925円 (税込)
    職場 現場 “学”場 “街”場  “4つの場”の場づくりがあなたの職員人生を豊かにする。現役公務員が、自らの体験をもとに、「場づくり」を楽しむこつを伝授!地域での「場づくり」はもちろん、仕事や自学にもその知恵が活きる!5名の実践者のインタビューも収載!
  • 中国共産党、その百年

    中国共産党、その百年

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,925円 (税込)
    2021年で結党100年を迎える中国共産党。現在、約9200万の党員を擁する超巨大政権党だ。結党から30年足らずで中華人民共和国を建国し、70年以上にわたってこの国を統治してきた。「党がすべてを決定」「絶対服従」「鉄の規律」といった組織原理はいかにして形成され、最高指導者・毛沢東は、この党にどのような影響を与えたのか。世界史的な展開を視野に収めつつ、今日に至るまでの中国共産党の歩みを多角的に浮かび上がらせた最良の通史である。
  • Hatred Has No Future: New Thinking on Relations with Japan

    Hatred Has No Future: New Thinking on Relations with Japan

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    The year was 2002- the 30th anniversary of the normalization of Sino-Japanese relations but also a time when relations grew sharply frostier over the prime minister's visit to Yasukuni Shrine. Into this fray dropped Ma Licheng's “New Thinking on Relations with Japan", triggering a storm of debate in both China and Japan. Even now, more than a decade after the essay's publication, the New Thinking continues to have a major influence on policy discussions. While Sino-Japanese relations hit new turbulence over the Diaoyu/Senkaku Islands in 2012,the author remains optimistic that the bilateral issues can be resolved rationally and peacefully. Referencing the durability of the postwar peace between France an Germany, he argues that - for their own and the international community's sake, China and Japan can and must find ways to overcome their antagonisms and live in peace as complementary neighbors.

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  • 幹事長 二階俊博の暗闘

    幹事長 二階俊博の暗闘

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    自民党をあやつり安倍ー菅と絶妙な距離をもつ二階俊博とは何者なのか。関電問題でも暗躍する怪物的政治家の実態にせまる初の書。政治の闇にいどむ佐高信のシリーズ最新作。
  • 歴史問題をぶった切る《最終解明版》 占領支配者が謀った《国魂(くにみたま)占領》の罠 (Knock‐the‐knowing)

    歴史問題をぶった切る《最終解明版》 占領支配者が謀った《国魂(くにみたま)占領》の罠 (Knock‐the‐knowing)

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    -
    1巻1,925円 (税込)
    新しい歴史教科書を考える会を立ち上げて、教科書問題の口火を切った藤岡信勝先生、それを唯一の保守論壇の成果だと認める倉山満先生、予備校の側から受験教育に組み込まれた歴史教育を観てきた竹内睦泰先生。最強の歴史教育の専門家3人が今すべてを明白にします! 教科書に掲載された捏造記述の実行犯は占領支配者の《心》に親和する《支配者もどき日本人》だったということを。 まずは、なぜ、教科書に「強制連行」「従軍慰安婦」「南京大虐殺」が記されていたのか! ? 昭和20年8月15日は、日本では終戦記念日と勝手に名付けているが、実はその日から占領軍の総力戦が始まった、ということを戦後の日本人はいまだ分かっていない。 占領軍の三大武器が、憲法の押し付け、もうひとつが東京裁判、3つ目が教育で日本を永遠の敗戦国にするということである! その教育の中核を担ったのが歴史教科書の問題であった。 まさに教科書問題こそが、歴史問題である! その教育は、戦後エリートともいえる左翼陣営によってなされたが、それこそが進駐軍の心性を自分のものとした植民地的心性以外の何者でなかったことに気がつくべきである。 ◎ 吉田証言、従軍慰安婦の嘘がはっきりしたのは1992年だったのに、そのまま1996年の全中学教科書に載っていた。私は許せないと声を上げた(藤岡) ◎ 僕が日本史講師として腹が立っているのは、日本史は必修ではないということです。日本の歴史を考えるには、日本の神話を教えないとダメです。世界最古の歴史がある日本のアイデンティティを教えないと(竹内) ◎ 生徒の偏差値が高ければ、高いほど、先生の言うことを素直に信じれば、日本は、戦前、ろくでもない国だったということになっちゃう。だから、基本、ウチの国は正しい、と。外国人と歴史論争をやって勝てなければダメです(倉山)

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  • 帝国議会 〈戦前民主主義〉の五七年

    帝国議会 〈戦前民主主義〉の五七年

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    第二次大戦以前に、アジアの非キリスト教国で憲法と議会制度の定着に成功したのは日本だけであり、その裏には、官民一体となった営々たる近代化の努力があった。現在の「常任委員会制」と対照的な「読会制」、選挙の制度と実態、政党の役割、代議士の生活、弁論術と放言・失言の数々…。人々が「議会」に理想を描き、「政治」に熱く心を寄せた時代。そして、戦時体制へと向かう帝国議会の限界と、戦後の国会誕生の過程を検証する。
  • 危機管理学-社会運営とガバナンスのこれから-

    危機管理学-社会運営とガバナンスのこれから-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    日本自治体危機管理学会がこれまで研究を続けてきたテーマを集大成し、「防災・減災」「応急対応」「復旧・復興」という危機管理における旧来的課題のほか、現代の社会リスクである「不祥事対策」「レピュテーション・リスク」等について、解決方法を提唱するものである。

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  • 道州制 地域経済が変わる-中国州から考える-

    道州制 地域経済が変わる-中国州から考える-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    なぜ「道州制」を導入するのか、といった基本的な内容を解説。また、実際に「道州制」が導入された際に、「中国州」における州内の役割分担はどうなるのか、等の具体的な内容についても、わかりやすく論じた一冊。

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  • 強制する法務・争う法務 行政上の義務履行確保と訴訟法務

    強制する法務・争う法務 行政上の義務履行確保と訴訟法務

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    自治体の行政運営において出現する「違反者」や「異議申立者」。円滑な行政運営のため、これらの違反者等に対して自治体はどう対応するか。本書では、制度と実態の両面から、さまざまな行政手法を実例とともに解説。行政手法の効果的な活用方法について明らかにした画期的な一冊!

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  • 地域力を高めるこれからの協働 ファシリテータ育成テキスト

    地域力を高めるこれからの協働 ファシリテータ育成テキスト

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,925円 (税込)
    これからの「協働」に求められる、自治体と住民の水平的な関係を構築するために、ルールや事例・行政分野別の協働手法などを解説。リスクマネジメントや人材育成、組織・制度までを網羅した、ファシリテータ育成に最適なテキスト。

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  • 感情の政治学

    感情の政治学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,925円 (税込)
    個人が政治の情報を集め、投票先を主体的に、合理的に選択すれば、政治はよくなる――。そのような政治観は幻想に過ぎない。自分の思う通りにならない他者と、人間の非合理性に注目し、政治を組み立て直す。理性を重視する従来のパラダイムではこぼれ落ちてしまう現実の政治を気鋭の政治学者が描き出す一冊。(講談社選書メチエ)
  • 地方自治の軌跡と展望 -「顔の見える道州制」の提言-

    地方自治の軌跡と展望 -「顔の見える道州制」の提言-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    地方自治の軌跡をあらゆる視点から分析し、道州制の必要性をわかりやすく解説。経済的効率性と民主主義の双方の要請を満たしうるシステムとしての「顔の見える道州制」を提言し、その具体的な手法について考察した。21世紀の地方自治はどうあるべきなのか、道州制を学ぶための必読の書。

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  • 日本、ヤバい。「いいね」と「コスパ」を捨てる新しい生き方のススメ

    日本、ヤバい。「いいね」と「コスパ」を捨てる新しい生き方のススメ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,900円 (税込)
    生き残るために、自分を変えろ。 不安の「正体」とは? 日本復活のカギは何? 混迷の時代を生き抜くためのヒントが満載! ニッポンの問題をやさしく読み解く「警世の書」 「多様性とは何か? 自由になって、生きたいように生きればいい。 それが自分も世界も幸せにする、という考え方です。 自由とは誰かが与えてくれるものではなく、自分で勝ち取るものです。 その自覚こそが自由の始まりです」(本書あとがきより)
  • 国民安全保障国家論 世界は自ら助くる者を助く

    国民安全保障国家論 世界は自ら助くる者を助く

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,900円 (税込)
    ロシアの侵略と戦うウクライナの姿は、日本人に「安全保障」の現実を教えてくれた。  コロナ危機で米中対立が激化し、ウクライナ危機で"米国ブロック"と"中国・ロシアブロック"の対立へと拡大しつつある。さらに、気候変動に伴うエネルギー危機も重なる。今ほど安全保障の枠組みが根底から揺さぶられている時代はない。  今こそ日本の「国の形」と「戦後の形」のありようを検証し、安全保障と危機管理の観点から、新たな安全保障の構想を描かなければならない。  その中でひとつ、確かなことがある。コロナ危機とウクライナ危機を通じて、私たちが突きつけられた厳しい現実である。  自分たちを守ることができない社会は生き残れない。  自分の国を自分たちで守れない国は生き残れない。  天は自ら助くる者を助く。  明治開国の時、日本の国民は独立自尊の精神を学んだはずだ。その精神を改めて噛みしめねばならない。 【目次】 序章 ウクライナ危機とコロナ危機:世界は自ら助ける者を助く 第1章 ウクライナの悲劇 第2章 米中「新冷戦」と日本の選択 第3章 経済安全保障政策の戦略課題 第4章 “グリーン大動乱”とエネルギー危機 第5章 「強い社会」が決する国々の興亡 第6章 「長い平和」のマジックが消える 第7章 「民間臨調」が総括した「日本モデル」の虚構と真実 第8章 日本の敗戦:「フクシマ」と「コロナ」 第9章 「ワクチン暗黒国家」:日本の不作為 第10章 コロナ危機が問いかけた自由と民主 第11章 国民安全保障国家論 終章 時代はわれわれに何を求めているか
  • 獄中日記 塀の中に落ちた法務大臣の1160日

    獄中日記 塀の中に落ちた法務大臣の1160日

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,899円 (税込)
    元法務大臣 河井克行 出所後初の書籍 全てを失った元政治家は、なぜ獄中で希望を見失わなかったのか 涙なくしては読めない魂の記録!
  • 批評する精神Ⅳ

    批評する精神Ⅳ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,899円 (税込)
    世界史の地殻融解が進む中、一時の大衆的感情に流され続ける「情治」国家・日本の末期的状況に警鐘を鳴らす、『批評する精神』シリーズ第4弾。
  • 北朝鮮と観光

    北朝鮮と観光

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    「この本を読んで、北朝鮮観光に出かけたくなった。知的好奇心をかきたてる良書」佐藤優氏(作家/元外務省主任分析官)大推薦! 「北朝鮮の代表的な観光地」「旅行社が提案する『平壌のインスタ映えスポット』」をはじめ、「北朝鮮観光でやってはいけないこと」「観光ビザの詳細」「現地の食事」「温泉とカジノ」など、北朝鮮観光のすべてを解説。現地のリアルな旅行写真も多数収録。「旅行マニア」「北朝鮮マニア・チョソンクラスタ」でなくとも、広くビジネスパーソンの知的好奇心を満たす一冊となることうけあいである。テレビ出演も多数の気鋭の北朝鮮研究者として、「金正恩政権の経済重視路線」「米朝首脳会談の意味」「拉致問題解決のために日本がやるべきこと」まで、最新の半島情勢に関する基礎知識も収録。令和の基本教養として、不安定な国際情勢を読み解く一冊としても、新定番の書となる。ヴェールに覆われた秘密国家を読み解く貴重な一冊が待望の刊行! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 歴史に復讐される世紀末 民族・宗教の回帰の時代をどう生きるか

    歴史に復讐される世紀末 民族・宗教の回帰の時代をどう生きるか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,899円 (税込)
    民族・宗教の果てしない紛争と対立に苛まれる世紀末の世界。歴史への謙虚さを見失い、過ぎたる楽観主義に酔った二十世紀の終わりに我々を待ち受ける苛酷な運命とは……。 【目次】●I.世紀末の世界(「冷戦後」という底なしの混沌/ドイツ・大国への戦略/ドイツ基本法に「禁忌」はない/近代啓蒙主義の終焉/日米安保条約は不要か) ●II.政治の危機(指導者民主主義の時代/政党政治の危機/社会民主主義の伝統と幻想) ●III.混沌の時代を生きる
  • アジアをめぐる大国興亡史 1902~1972 中西輝政古稀記念論集

    アジアをめぐる大国興亡史 1902~1972 中西輝政古稀記念論集

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    英米の覇権交代、共産主義のアジア進出、日本の敗北と復興。そして米中接近の時代へ――。イギリス、アメリカ、フランス、ロシア、ドイツ、そして日本。列強各国はいかなる思惑と戦略によって動き、歴史を動かしたのか。本書が対象期間とする1902年から1972年における大きな背景の一つは、イギリスの「アジアからの撤退」である。つまり「光栄ある孤立」を脱して日英同盟(1902年)を結び、日中米を操作しつつアジアでの帝国の維持に踏み切ったときから、それを最終的に諦めて撤退を決意し、ニクソン訪中(1972年)という次の数十年、アジアの国際秩序を規定することになる劇的な出来事とちょうど時を同じくした「アジアにおける大英帝国の消滅」までを一つの時代として見る試みである。かつてないほどアジアが変化した70年間の歴史潮流を学び、今後を予測して平和構築に生かすために。中西輝政氏と門下生による近代史・外交論の英知が編まれた一冊。
  • 日本を動かす「100の行動」

    日本を動かす「100の行動」

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,899円 (税込)
    政治・ビジネス・文化芸術・技術・メディアなど、各領域の第一線で活躍するリーダーが参加する「G1サミット」。このG1サミットが4年をかけて描いてきた日本の課題と具体策、そしてビジョンとは? 省庁の分野ごとに100項目を網羅。すべての項目は解説、ポイントと図表を掲載、ひと目で理解できる! 新憲法草案も公開。100の行動から始まる“静かな革命”――日本のビジョンを「100の行動計画」というカタチで、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト、100の行動。どんな会社でもやるべきことを10やれば再生できる。閉塞感あるこの国も100ぐらいやれば明るい未来が開けるだろう。進むべきビジョンと、具体的な行動を皆さんとともに描ききる。100のチェックがついたとき、この静かな革命が終わる。次世代につながる明るく希望ある日本を、自分たちの手で作り上げるために。「はじめに」より
  • リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか

    リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,881円 (税込)
    テクノ封建制下の「君主論」 〈捕食者プレデターの時代の到来だ。今後、世界各地では、解決すべきことはすべて火と剣によって解決される。〉(本書「はじめに」より) 国連総会から、砂漠のダボス会議、AI帝国の布教セミナーまで……権力闘争の最前線は、「捕食者の時代」に突入した!  国家元首たちは残忍な言動を厭わず、テック企業の億万長者たちはルール無用の加速主義で抵抗勢力を征服する。AIは、もはや制御不能な存在だ。彼らによって自由は貪られ、私たちの自由は奪われてゆく。 私たちの「新しい君主」とはどのような人物で、どのように付き合ってゆくべきだろうか。はたして、あなたの階級を上下させるのは誰だ? 本書は、リベラル民主主義を食い破るものたちの権謀術数が恐いほどわかる、テクノ封建制下の『君主論』。マキャヴェリの名著の現代版として、カオスが常態化する世界の(オールド・メディアが伝えない)舞台裏を、臨場感とともに明らかにする。 〈狂気の世界政治、その「戦場」を直視せよ。〉──吉田徹さん(同志社大学政策学部教授)推薦。 [目次]  はじめに 第一章 2024年9月、ニューヨーク 第二章 2012年3月、フィレンツェ 第三章 2024年11月、リヤド 第四章 2024年9月、ニューヨーク 第五章 2024年11月、ワシントン 第六章 2017年11月、シカゴ 第七章 2024年9月、モントリオール 第八章 1931年9月、パリ 第九章 2024年12月、ベルリン 第十章 1998年10月、ローマ 第十一章 2023年5月、リスボン 第十二章 2024年12月、リュザン  訳者あとがき/参考資料/注記
  • それでも選挙に行く理由

    それでも選挙に行く理由

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,881円 (税込)
    選挙とは「紙でできた石つぶて」である。 選挙は、民主主義という統治形態において必要不可欠な制度である。しかし一般市民にとっては、選挙で選ばれた政治家や政府、さらにはそれらのもとで立案・実施される政策に失望することが日常茶飯となっている。 本書では、選挙の思想的背景、歴史的な発展経緯、世界各国での選挙政治の比較などを通じて、なぜ選挙が落胆につながるのかが明らかにされる。 政治学研究の蓄積が示すところによれば、選挙は、国民の多くが望ましいと思う政策をもたらすことはほとんどなく、経済成長や経済格差の是正にも効果がなく、また、有権者が政府を効果的にコントロールするうえでも役に立たない。 それでも選挙は、ある程度競合的に行なわれた場合、争いごとを平和裡に解決するという役割を持つがゆえに重要である。 著者のプシェヴォスキは、長年にわたり選挙および民主主義に関する実証研究を世界的に牽引してきた、比較政治学の重鎮だ。 さまざまな理想論を排除し、選挙の本質は暴力をともなう紛争や対立を回避するところにあるという本書の結論は、落胆する多くの市民を励ますに違いない。
  • より高き忠誠 A HIGHER LOYALTY~真実と嘘とリーダーシップ~

    より高き忠誠 A HIGHER LOYALTY~真実と嘘とリーダーシップ~

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,881円 (税込)
    トランプ大統領に「忠誠」を求められ、従わずに解任された元FBI長官の回顧録。大統領選の結果に大きく影響を与えたとされるヒラリー・クリントンの私的メール使用問題の捜査の経緯や、トランプの裏の顔とロシアとの関係、トランプがいかに大統領に不適格な人物か、そして不当な解雇に至るまでの経緯を明らかに。またFBI長官としてのリーダーシップや、真に忠誠を誓うべきものについて、生い立ちやさまざまな経験を交え語る。
  • 「平和憲法」が戦争を招く
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    「平和憲法」が戦争を招く

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    櫻井よしこ氏 大推薦! 日本最大最悪のパラドックスを丸裸にする 元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉って大反響、産経新聞「正論」連載60篇 ◉ボヤを大火にする「平和憲法」 ◉核アレルギーなのに核攻撃に備えない ◉違憲の自衛隊に「命をかけろ」 ◉9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」 ◉「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」 ◉日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない 戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は国家が国民の生命と平和な暮らしを守るための基礎的な営みである。医学を知らずして健康を語れないように、軍事を知らずして平和は語れない。(本書「はじめに」より)
  • [新版]中国に勝つ 日本の大戦略
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    [新版]中国に勝つ 日本の大戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    習近平の野望を阻止する! 日本への軍事的挑発をエスカレートさせる中国に対して日本はどう立ち向かえばよいのか。2017年12月に出版した『中国に勝つ日本の大戦略』に最新の国際情勢を踏まえて大幅な加筆をした注目の書! アメリカが「自国中心主義」で、「同盟国を守る気がほとんどないように見える」新しい時代が到来しました。その一方で、「日本には尖閣だけでなく、沖縄の領有権もない」と主張する中国の脅威は、ますます大きくなっています。9年前とはまったく異なる世界。そして、さらに巨大化する中国の脅威。混沌としている世界の現状を見て、私は「『中国に勝つ日本の大戦略』の『新版』を出す時が来た」と確信しました。――「新版に向けて」より ◎内容 はじめに 日中戦争はもうはじまっている 第一章 「反日統一共同戦線戦略」が生まれた背景 第二章 「反日統一共同戦線戦略」を無効化させた安倍総理 第三章 米中関係の真実 第四章 中国に勝つ方法 第五章 アマリカ、中国、ロシアの未来 おわりに 日本復活は、はじまっている!
  • 新版 資本論 第5分冊

    新版 資本論 第5分冊

    いよいよ、恐慌論の展開では“本番”にあたる市場経済の分析へ! エンゲルスの苦難の編集による現行「第二部」を、最新研究で読む。マルクスは、第1草稿での恐慌論の発見を、のちの本格的な考察への注記として第5草稿に書き写した。しかし、その真意は、エンゲルスの編集過程で不明瞭になる(第2章)。この経緯と問題点を訳注ではじめて指摘。第5分冊には、「第一篇 資本の諸変態とそれらの循環」を収録した。 目次 第二部 資本の流通過程 第1篇 資本の諸変態とそれらの循環 第1章 貨幣資本の循環 第2章 生産資本の循環 第3章 商品資本の循環 第4章 循環過程の三つの図式 第5章 通流時間 第6章 流通費
  • 約束のあと 安倍晋三から高市早苗へ

    約束のあと 安倍晋三から高市早苗へ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    あれから14年―― 安倍晋三の「約束」は、高市早苗に託された。 日本は、まだ終わっていない。 7月8日、安倍晋三氏が襲撃された事件から4年――。 本書はあの日の衝撃から始まる。そして、それ以来の日本が試行錯誤と混乱を重ねつつも高市早苗政権成立に辿り着くまでのインサイダー・レポートである。 【目次】 はじめに 第一章わが永遠なる安倍晋三 七月八日――全てはあの日の慟哭から始まった 岸田首相とその幕閣に与う 安倍貶め報道は仕掛けられた歴史戦 岸田爆弾テロと安倍暗殺 第二章 保守派の混乱と漂流 一周忌に――保守の牙城を守り抜いた安倍晋三の人間力 保守派よ、人の道に戻ろう 国家百年の計 第三章 異形の石破政権 石破茂首相への手紙 麻生太郎元首相への手紙 三回忌――安倍晋三の「底知れなさ」 石破茂捕物帖――石破茂の存在そのものが憲政の危機だった  第四章 そして、高市時代の幕が開(あ)く 高市早苗を守り抜け 高市首相のただならぬ強運 自民党よ、裏切るなかれ 戦後レジームの終焉、その先に 跋文――安倍さん、あなたはどこにおいでなのでしょうか
  • 新版 資本論 第1分冊

    新版 資本論 第1分冊

    1980年代にほぼ10年の歳月をかけて刊行し、高い評価を受けた社会科学研究所監修の『資本論』。その完結から30年──『資本論』諸草稿の刊行と研究を踏まえ、訳文、訳語、訳注の全体にわたる改訂を行なった画期的な出版。マルクスの研究を歴史的に探究する角度から大きな前進を遂げた『資本論』研究の成果をあますところなく反映した注目の新版です! <目次> 序言[初版への]…マルクス あと書き[第二版への]…マルクス [フランス語版への序言とあと書き]…マルクス 第三版へ…エンゲルス 編集者の序言[英語版への]…エンゲルス 第三版へ…エンゲルス 第一部 資本の生産過程 第一篇 商品と貨幣  第一章 商品  第一節 商品の二つの要因ー使用価値と価値(価値の実体、大きさ)  第二節 商品に表される労働の二重性格  第三節 価値形態または交換価値  第二章 交換過程  第三章 貨幣または商品流通  第一節 価値の尺度  第二節 流通手段  第三節 貨幣

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  • 総理、国防も安全も穴だらけ! 国民を守れない国・ニッポン

    総理、国防も安全も穴だらけ! 国民を守れない国・ニッポン

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    日本の国家機密を、覚悟の暴露! 有事が迫る中、「外交」「安全保障」「危機管理」に抱える9つの爆弾を即時撤去せよ! 著者は歴代政権とも近しい軍事アナリストの第一人者。 その著者が、緊迫する国際情勢下で、居ても立っても居られず“日本のアキレス腱”を詳述したのが本書になります。 首相官邸/サイバー・セキュリティ/インテリジェンス/警察/自衛隊/消防etc. 官僚まかせの平和ボケの中で、穴だらけになった日本の国防と安全。 「このままでは国民を守れない!」と、政権への奮起を呼びかける決意の一冊です。 <「はじめに」より抜粋> 居ても立ってもいられず、国家機密を暴露することにした。 本書を読んで政府がすぐに手を打てば短期間で解決できる問題だから、あえて公表する。 知人の中には、本書の出版によって私がリスクを負うと忠告する向きもある。今後、私は政府関係の仕事から遠ざけられ、政府の圧力によって民間企業のコンサルやメディアへの露出も減る恐れがあるというのだ。しかし、国家の危機を前にして黙っていては専門家の看板が泣く。 個人的な話をすれば、私は高市早苗首相を1989年から知っている。1992年の参院選では奈良で応援演説をした間柄だ。その政権誕生が嬉しくないはずはない。国家成長戦略など主要な政策の成功を祈る者として、その足もとを揺るがしかねない「内なる危機」の存在を伝え、日本再生を確かなものにしてほしいと願っている。
  • 兵法三十六計で読み解く中国の軍事戦略 「戦わずして勝つ」台湾侵略と尖閣占領

    兵法三十六計で読み解く中国の軍事戦略 「戦わずして勝つ」台湾侵略と尖閣占領

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    三十六計逃げるに如かず、遠きと交わり近きを攻める、無中生有(むちゅうしょうゆう)、指桑罵槐(しそうばかい)… 習近平政治の底流にある「古典兵法」思想を理解し、中国の次の一手を読む! ◎戦略的撤退と戦術的脱出を駆使した毛沢東の軍事戦略 ◎味方を切り、共通の敵を外に作る──権力闘争術 ◎“見せかけの威容”で抑止力を演出する核戦略 ◎“でっち上げ”と過去の歴史で正当化する領土支配戦略 ◎友好を装い、愚かさを演じて相手を欺く仮面の外交計略 ◎少数民族と異文化圏を制圧する「骨抜きとすり替え」の浸透戦略 ◎内部に浸透し、相手の心理を操る中国の情報戦略 ◎他国を使い、近隣を制する外交戦略 ◎第三国の戦争を利用した影響力拡大と対台湾包囲戦略 ◎『超限戦』思想に基づくグレーゾーン戦略 ◎誘導・封鎖・孤立化で有利な戦場を作る作戦・戦術 ◎隙と混乱に乗じて奪い取る領土拡張の戦術 ◎中枢を突き、陽動で攪乱し、混乱に乗じる台湾攻略作戦 ◎奇襲と欺瞞の波状攻撃を用いた台湾侵攻戦術 中国の戦略における根幹は、「戦わずして勝つ」という古典兵法の思想にある。単に戦争を避けるという意味ではない。むしろ本質は、戦いが始まる前に相手の力を削ぎ、自らにとって有利な条件を積み上げ、最終的に武力を用いても確実に勝てる状況を作り出すことにある。中国はすでに、台湾周辺でその片鱗を見せている。 このような状況から、中国の意図を読み解くうえで『孫子』をも上回る示唆を与えるものとして、『兵法三十六計』が注目される。 本書では、台湾、南シナ海、尖閣諸島、そして認知空間といった現代の“戦場”において、『兵法三十六計』がいかに複合的に組み合わされ、戦略的に機能しているのかを、歴史的背景と具体的事例の双方を通じて明らかにしていく。 (はじめにより)
  • 「リベラル」はなぜ凶暴なのか?

    「リベラル」はなぜ凶暴なのか?

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    保守主義を標榜する政治学者、ユーチューバーとして活躍する著者が、左翼リベラルが推進する過激なフェミニズム、エコファシズム、国家・皇室解体論、歴史実証主義などの源流を解き明かし、国を愛する真っ当な日本人にとって危険なその思想の正体に迫る。「LGBT問題とフェミニズム」「日本にとって国家とは、歴史とは何か」「日本が誇るべき皇室の存在」など。 目次 第一章 日本が最も誇るべきは皇室の存在 ――天皇が姓を持たない深い理由 第二章 国家にとって歴史とは何か ――国民を作るのはその国の歴史である 第三章 日本を国家たらしめたものは何か ――歴史実証主義は愚かなり 第四章 フェミニズムとLGBT法問題 ――女性運動が行き着いたのは男も女もない社会 第五章 なぜエコロジーはマルクス主義と結びついたのか ――環境問題は打倒・資本主義の手札となった 第六章 憲法改正と核武装論は、なぜタブー視されてきたのか ――九条信仰と反核ファシズム 第七章 侮るな! 中国は日本人が思う以上の脅威である ――中国の共産主義者と日本の左翼は別物 第八章 私はなぜ特攻隊を尊敬するのか ――特攻隊を「無駄死」と言う人たちの愚かさ

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  • ついに始まった ディープステートの崩壊と日本の危機 国を滅ぼす官僚・過激リベラル・グローバリストと国を愛する者たちの戦い

    ついに始まった ディープステートの崩壊と日本の危機 国を滅ぼす官僚・過激リベラル・グローバリストと国を愛する者たちの戦い

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    YouTube登録者73万人超の人気YouTuber「スティーブ的視点(Steve's POV)」のスティーブ氏が、トランプ再選とディープ・ステートとの対立を軸に、アメリカと世界の現状を解説。 日本ではトランプが分断と混乱を招く存在と報じられているが、それは歪められたイメージであり、LGBTや移民、多様性推進などを盾に混乱を招いたのは、むしろグローバリストやリベラル勢力だと指摘。 バイデン大統領の民主党政権において、DEI(多様性・公平性・包摂性)政策が「絶対正義」とされ、異論を唱える者が差別主義者として排除されてきた現実や、アメリカの伝統文化の破壊、社会分断の深刻化、その反発からトランプ支持の再燃が起きたことを克明に解説。 その一方で、アメリカで活動しづらくなったDEI推進勢力が日本に流れ込み、ポリコレやキャンセルカルチャーが日本で勢いづく可能性にも警鐘を鳴らし、日本にも覚醒が必要だと訴える。
  • [新版]日本の地政学

    [新版]日本の地政学

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    ロシアによるウクライナ侵攻以来、世界は「弱肉強食の世界」に回帰した。「トランプ関税」は、米中覇権戦争の激化を予見するとともに米国の変質を露呈した。本書はモスクワ滞在28年、ロシアの政治経済、プーチン的思考を熟知した国際関係アナリストが、激変する国際情勢の中で、日本が生き残り繁栄するための道筋を、最新の国際情勢と地政学を基に解き明かす。『日本の地政学』(2020年刊)の改訂新版。歴史に学ぶ勝利の法則とは。
  • 18歳になる君へ 政治家という選択

    18歳になる君へ 政治家という選択

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    石破茂・第103代内閣総理大臣、激賞! 「政治は特別な人のものではありません。 意欲と覚悟ある若者が 政治家を目指せる国でなくてはならない。 血縁も地盤も資金もないところから、 25年以上戦ってきた細野豪志君が 経験の全てを記した本書が、 若者に門戸を開くでしょう」 現役衆議院議員による初の試み 政治家になるまでと、就任以後の実体験を 全部詰め込んだ完全ガイド&ナビゲーション 誰にも投票したくない こんな候補者には任せられない―― そんな思いを持っているなら 自分自身が出馬するチャンスかもしれない 社会を変えたい、誰かの力になりたい―― そんな思いを持つ若者が少なくない今 あえて言おう、 政治家になってみないか? 自ら起こしたスキャンダル 東日本大震災の対応への批判 旧民主党離党 希望の党での失敗 自民党入党…… 挫折多き議員経験25年だったからこそ 知ることができた政治のリアル 選挙権を持つ「18歳」になる君たちへ―― 政治家の真実を知るために 政治家を目指してほしい人のために 語りかけるように記す書 第1部 政治家になるまで――志のすべて 第2部 政治家として生きる――当選後の現実 第3部 政治家の使命――社会と未来にどう向き合うか 公に全身で関わる なぜ選挙は大切なのか 参議院議員選挙で何を選ぶか 政治家になるための進路 世襲政治家について ポスター貼りと電話作戦 選挙で逮捕されたりしないのか 政治家はつらいよ 政治家のふところ事情 SNS時代の政治家の生き残り戦略 なぜ私は政党を変えたのか 政治家とメンタルヘルス 情報公開と説明責任の果たし方 国を守るということ 政治家のセカンドキャリア……他 全22章と、19本の実践的コラムで構成
  • 『常識保守』のすすめ

    『常識保守』のすすめ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ほんとうの「保守」とは何かを問い、「皇室の伝統」「LGBTQ問題」「治安」「国土と平和」など現在の日本が抱える諸問題にどう立ち向かうべきなのかを論じる、世界混迷の時代を生き抜くための処方箋! 「私たち(自民党)は日本の保守政党として、日本の伝統、常識、そして未来を守っていくというたいせつな役割があります。もう時間はありません。   この本では、保守政党が守るべき国民の伝統や文化、価値観、および、それらを脅かす脅威となる問題をピックアップして、現状の分析と処方箋を提示しています」 (まえがきより) ・何があっても、明るい未来を信じ続ける(大道通長安) <目次> 序 章 私たちが守るべきもの 第1章 『日本における「保守」とはなにか~自民党の原点回帰~』 第2章 「皇室の伝統」を保守(男系男子の皇位継承) 第3章 「女性の安心・安全」を保守(LGBTQ問題) 第4章 「夫婦の絆」を保守(選択的夫婦別姓への疑問) 第5章 「国民のための制度」を保守(生活保護・社会保障) 第6章 「ニッポンの治安」を保守(クルド人間題と在留資格) 第7章 「交通安全」を保守(中国人の自動車事故と運転免許証) 第8章 「国土と平和」を保守(重要土地調査法と地下シェルター) 第9章 「ニッポンの未来」を保守 第10章 〝常識保守″的「第2次トランプ政権」との付き合い方
  • 自民党が消滅する日 左傾化と迎合の病理

    自民党が消滅する日 左傾化と迎合の病理

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    LGBT法、夫婦別姓、派閥解消――。 なぜ保守派を裏切り続けるのか? 登録者数19万人超の人気ユーチューバーで保守派の政治学者・岩田温氏が劣化した自民党を一刀両断! 昨年秋の衆院選での自民党大敗は「終わりの始まり」にすぎない! 大反響を呼んだ産経新聞・雑誌「正論」寄稿などの傑作選、ついに書籍化!!  ●左翼に迎合し自滅 「保守主義の精神を閑却し、リベラル、左翼に迎合する自民党は既に自民党とは呼べない」 ●党消滅はあっという間 「自民党が消滅するのは極めて容易である。現在の路線を歩み続ければよいのだ。日本の歴史を軽んじ、国益を無視し、自らの利権にしがみつき続けるだけでよい」 ●自民党が滅んでも日本を滅ぼしてはいけない 「問題なのは自民党が消滅すること自体ではない。日本が消滅しないことこそが肝要なのだ。日本が消滅しない選択肢を提示できる政治家こそが求められている」※以上、「まえがき」より 【目次】 Ⅰ 自民党が消滅する日 第1章 石破内閣への退陣勧告 第2章 憲法改正は〝夢のまた夢〟 第3章 「宰相の条件」は安倍晋三に学べ 【補論】「自民党と保守系知識人」の考察 Ⅱ 「左翼ごっこ」の黄昏 第4章 いまだ革命ならず 第5章 荒ぶる独裁国家に備えよ 第6章 リベラル・ファシズムという猛毒 第7章 「正義の味方」朝日新聞に喝!
  • 「発想の転換」の政治 ケネディ大統領の遺言

    「発想の転換」の政治 ケネディ大統領の遺言

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    人種差別撤廃とは…困難であれば、では?理想崇高の不可能性、努力と必死の探求。現在の理念・理想無き分断政治、戦争危機…そして願うべき平和政治。ケネディ(ジョン・F・ケネディ)の政治から現今日本政治を問い直す!
  • 市民とジェンダーの核軍縮――核兵器禁止条約で変える世界

    市民とジェンダーの核軍縮――核兵器禁止条約で変える世界

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    2017年に122ヵ国・地域の賛成で採択された核兵器禁止条約。核保有国の非難にもかかわらず、この条約はどんな役割を果たし展望を開いているのか。 市民の世論と運動はなぜ国際社会を動かすことができたのか。戦争と平和の問題におけるジェンダー視点とは。 日本共産党の貢献も含め詳しく解明した発見に満ちた一冊です。 <目次> はじめに 第1章 パンデミックから学ぶこと  1 「危険を知る者」の声  2 いまここにある核兵器の脅威  3 大幅な軍縮で国民を守る  4 グローバルな脅威に立ち向かうためには? 第2章 市民の力が世界を変える  1 戦後政治の出発点で――国連NGO  2 非同盟運動の躍進がもたらしたもの  3 市民社会の飛躍――一九九〇年代の世界会議  4 ソ連崩壊後の新たな展開  5 グローバル・ガバナンスの一員として 第3章 核兵器禁止条約はどう生まれたか  1 核兵器禁止条約のどこが画期的なのか  2 前史――一九四五年~ソ連崩壊  3 市民社会の参加――SSDI(一九七八年)~ICJ勧告(一九九六年)  4 核独占体制の矛盾――二〇〇〇~二〇〇五年  5 核兵器禁止条約への胎動――二〇一〇~二〇一五年  6 条約はこう交渉された  7 国連総会が示す世界の構図  8 条約の発効と今後の課題  補論 大きな役割を果たしたオーストリア 第4章 日本共産党はこうはたらきかけた  1 オバマ大統領への書簡  2 第八回NPT再検討会議にたいする要請  3 アジア政党国際会議で  4 核兵器禁止条約の国連会議に参加  5 党の綱領に反映 第5章 戦争と平和をジェンダーから考える  1 戦争とジェンダー  2 なぜ女性の参加が必要なのか  3 国連憲章から差別撤廃条約(一九七九年)へ  4 北京会議――一九九五年  5 国連女性二〇〇〇年会議  6 安全保障理事会決議一三二五――二〇〇〇年  7 決議「女性、軍縮、不拡散、軍備管理」――二〇一〇年  補論 「ジェンダーに基づく暴力」について  8 軍縮プロセスにもっと女性参加を 第6章 ジェンダー観点で核軍縮を  1 核兵器と「男らしさ」  2 人道的議論のなかで  3 核軍縮における女性の参加  4 禁止条約の交渉会議で   第7章 「核抑止力」論と軍事同盟  1 「核抑止力」が危険を高める  2 アメリカの「核の傘」の正体  3 矛盾と破綻の「被爆国」外交  4 核兵器禁止条約と「核の傘」  5 「威嚇」をめぐる国連会議の議論  6 北東アジアの平和を構想する
  • 国力研究 日本列島を、強く豊かに。

    国力研究 日本列島を、強く豊かに。

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    日本の力を今こそ結集する 国会議員と有識者の政策研究会 10人の有識者と共に日本の進むべき道を指し示す 国会議員と有識者の政策研究会「『日本のチカラ』研究会」をリアルな質疑応答も含めて完全収録。主宰者・高市早苗が総合的な国力強化の方向性を示す三章を書き下ろし。 【主な目次】 序章 国際社会の現実と「総合的な国力」強化の必要性 高市早苗 第一章 外交力 1 中国に怒るべきときは怒れ 山上信吾(前駐オーストラリア大使) 2 「習近平中国」の実態 垂秀夫(前駐中国大使) 第二章 情報力 3 インテリジェンスをいかに強化していくか 江崎道朗(麗澤大学客員教授) 4 スパイ防止法や通信傍受等の法整備が必要 小谷賢(日本大学危機管理学部教授) 5 非対称兵器と平和ボケ 山口芳裕(杏林大学医学部教授) 第三章 防衛力 6 自衛隊の実力と反撃能力 尾上定正(元空将) 7 台湾有事と日本の役割 兼原信克(元国家安全保障局次長) 第四章 経済力 8 国力の基礎となる経済力 本田悦朗(元内閣官房参与) 9 日本の経済戦略―高圧経済と統合運用で政策先進国を目指せ 若田部昌澄(早稲田大学政治経済学術院教授) 第五章 技術力 10 明治の「殖産興業」に学べ 加藤康子(産業遺産情報センター長) 第六章 「国力」の全要素を包含する宇宙政策 高市早苗 結びの章 「人材力」の強化に向けて 高市早苗
  • その回答が面接官に響く!昇任面接対策講座

    その回答が面接官に響く!昇任面接対策講座

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    合格の近道は、管理監督職として求められる役割を理解し、職責を果たすための力を付けること。本書は、キャリアアップへの意識を高め、昇任試験に臨む心構えを喚起する。読者一人ひとりが自分なりの「管理監督職として必要な考え方」を身に付けることができる。 面接でよく問われることをピックアップした、想定問答も充実。面接テーマごとに注意したい「キーワード」が示されており、「展開予想」と合わせて読むことで自信をもって受験できるようになる!

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