「渡辺恒雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/01/18更新

ユーザーレビュー

  • 反ポピュリズム論
     いくつになっても非常に頭のいい人だなぁ、という印象。当然新聞の人だからTVが敵だというバイアスはあるにせよ、アメリカの現場にいた人として、TVが作る政治風景についての考察については一見の価値があると思う。

     讀賣新聞のドンが何を考えているのか、くらいの興味で読んでみても損はないし、読書としても結...続きを読む
  • 反ポピュリズム論
     良きにしろ、悪きにしろこの人の物言いには一貫性がある俗にぶれていない。だからこそ世の中に批判を生みつける事も多々あるのだろう。
     
     しかし、同じ悪でも最近の悪はどうも世論を見すぎるのか自分の信念という物が見えてこない世論に流されやがて消されていく運命にある人たちは少し見習った方が良いのではないか...続きを読む
  • 反ポピュリズム論
    ナベツネ、87歳にして健在。主張は明快。政治家の小粒化を嘆いているが、メディア側も同じ問題を抱えているようだ。
  • 反ポピュリズム論
    小泉、鳩山、菅、そして橋下と、どこまで続く劇場型政治。大衆迎合(ポピュリズム)が衆愚政治に堕ちることだけは断固として食い止めたいという思いで、この書が最後になろうという老境の中で筆をとったという。

    大衆迎合には、マスコミも利用されて来たという反省もあり、読売新聞社の主筆という立場から、加担したマス...続きを読む
  • 反ポピュリズム論
    なんだか過激なことをテレビで言うだけの人かと思っていたら、さすが新聞社の主筆。文章は明快で、論理展開も上手。さくっと頭の中に入ってくる。
    近衛首相誕生と現代の政治環境の比較のところは納得度が高いところであった。