エッセイ・紀行作品一覧

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  • キタノステラ
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    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 執筆者一覧(敬称略) ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 空水らら ナナトエリ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 秋永真琴 アサウラ 大谷号 佐々木禎子
  • キタノステラ3
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    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:不思議な話 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ 袋小路K ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 木戸朋生 工藤正樹 刻夜セイゴ 中山昌亮 モジャ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 潮たくみ 猫宮麿 真波トウカ 三門鉄狼 山田航
  • キタノステラ4
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    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:温泉 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ みけおう ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 川村マユ見 木戸朋生 工藤正樹 篠崎尊都 鳥辺茜 モジャ ☆小説☆ 南野雪花
  • 北の大地に馳せる医師の絆 明治・大正期の足跡探訪
    -
    明治・大正期、北海道には医師の養成学校がなく、本州、九州の医学校卒業生が渡道して北海道の医療を支えた。そこで、金澤十全同窓会員の渡道についての調査を始め、当時の北海道の医療情勢の一端を、医師の渡道の状況と活躍を調査して解説した。激動の時代、大きな志を持って渡道し、地域住民の健康を守らんと奮闘したであろう医師たちに思いを馳せ、さらなる平和を願いたい。
  • 北のダンナと西のヨメ
    4.2
    1~2巻763円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “理解できない! だから、おもしろい。” そこらへんを鶴が舞い、シカと車がしょっちゅう事故る、最果ての地・北海道。 死ぬほどうるさいバスの中、おばちゃんがアメを仕込む、コッテコテの地・関西。 凸凹漫画家夫妻がお互いの“あたりまえ”にとまどい、悶える、異色の県民性コミックエッセイ。
  • 北山耕平青春エッセイ集 ──抱きしめたい
    3.0
    1970年代『宝島』編集長として、『POPEYE』アメリカ特派員として、カウンターカルチャーの先駆者となり、ネイティブアメリカン文化を紹介してきた著者が、20代編集長時代までを描き、自由な生き方を伝える。『抱きしめたい』から60‐70年代の息吹を、『雲のごとくリアルに』から時代を切り開く編集者時代の話を収録。
  • 来たよ! なつかしい一冊
    4.0
    驚き、笑い、ときに考える――絵と文章で秘かな本の世界へ誘う愉快なブックガイド! 人気作家たち50人が夢中で読んだ〈わたしだけの一冊〉とは。毎日新聞好評連載「なつかしい一冊」の書籍化シリーズ最新作です。
  • 鬼畜のススメ1
    4.7
    ☆新表紙 帯文 京極夏彦 ☆特典付録内容紹介(掲載順/敬称略) ○マンガ 「私の夫はある日突然殺された」森園みるく ○村崎百郎 元担当編集者座談会 清末弓乃/森園みるく/矢崎雅之/萬真理子/司会 マンタム ○ゴミ拾いインタビュー マンタム ○コメント 会田誠(美術家) 後迫直樹( ぶんか社 漫画グリム童話編集部編集長) エミ・エレオノーラ(ミュージシャン/音楽芸者/舞台女優) 尾崎未央(ライター/記者) 春日武彦(精神科医) 香山リカ(精神科医) 木村重樹(編集者/文筆家) 京極夏彦(小説家) 黒田ゆな(姪) 小谷真理( SF &ファンタジー評論家) 多田遠志(ライター/司会者) 巽孝之(慶應義塾大学教授/アメリカ文学専攻) 都築響一(編集者) 中原昌也(音楽家/映画評論家/小説家/画家/イラストレーター) 萩尾望都(漫画家) 藤本由香里(漫画研究家/明治大学国際日本学部教授) 宮西計三(画家/ミュージシャン) 根本敬(特殊漫画家/幻の名盤解放同盟) 村崎百郎は他人のプライバシーを漁り、そこから捨てた人間の情報を元に妄想する。 夜な夜な真夜中の街を徘徊して妄想空間にアクセスし、あらゆる情報(妄想電波)をキャッチ&ハッキングしていた村崎百郎は闇のダストハンターでありサイコダイバー、そして、闇の電脳ハッカーと言えるだろう。
  • 吉祥寺ドリーミン ~てくてく散歩・おずおずコロナ~
    3.5
    山田詠美がコロナ禍を綴る最新傑作エッセイ。  山田詠美さんは本書について「あとがきに代えて」でこう綴っています。 ≪この本では、新型コロナの感染が拡大する中でのあれこれを綴りました。と、同時に、日々の取るに足りない、けれども、私にとっての大事なトピックスも取り上げています。そこから生まれる喜怒哀楽は、大きなものでも些細なものでも、確実に私の一部を形作っている。大切な大切な欠片たち。≫ 「言葉の小姑」を自認する著者の「怒り」は、想像力の欠片もない、安易に使われる言葉に向かいます。コロナ禍において跋扈した「東京アラート」や「特別な夏」「おうち」、さらには「コロナ禍」も俎上に載せ、「その言い回し、許さん!」と筆を揮うエッセイには胸がすくこと請け合いです。    もちろん美味しい食べものやお酒、夫婦での散歩など、不要不急の愉しい日常についてもたっぷりと!    女性セブンの大人気連載「日々甘露苦露」から、傑作エッセイ100編を厳選。前作『吉祥寺デイズ うまうま食べもの・うしうしゴシップ』(小学館文庫)に続いて、「親愛なる読者の皆さんへ(あとがきに代えて)」は謹製原稿用紙に綴った直筆です。そちらもぜひお楽しみに! (底本 2021年12月発行作品)
  • 吉祥寺デイズ うまうま食べもの うしうしゴシップ
    3.5
    言葉の小姑を自認する著者の傑作エッセイ集。 大人の愉しみがたっぷり詰まったエッセイ集 <大学時代に住んでいた吉祥寺に戻って来て、早や二十年近く。その間、世界をまたに掛けた波瀾万丈の年月を送っていたのですが(ここ笑うとこです)、ようやく落ち着いた感あり、で、のんびりとした吉祥寺デイズを送っています。>(本書「日々は甘くて苦くて無銭なのに優雅」―あとがきに代えて―より)。 美味なる食べものやお酒、夫婦での旅行や友人たちとの語らいから、文学や映画、芸能ゴシップや政治まで――山田詠美さんが、人生で味わう甘露と苦露(造語)をすくい取り、数々のメディアで大反響を呼んだエッセイ集が待望の文庫化!  文庫化にあたり、村田沙耶香さんや武田砂鉄さんとの対談や単行本未収録のエッセイ、インタビューを新たに追加した大増量の完全保存版。 ※この作品は単行本版『吉祥寺デイズ~うまうま食べもの・うしうしゴシップ~』として配信されていた作品の文庫本版です。
  • 吉祥寺ドリーミン てくてく散歩・おずおずコロナ
    3.5
    幸せな無駄は、人の心を豊かにする。目をつり上げて百円の得を求める人より、笑って百円損する人でありたい――。日々生まれては消える喜怒哀楽、コロナ禍下の人間模様など、気付かないうちに時代に流され忘れてしまう極めて大切なものたちを拾い集めた極上のエッセイ集。雑誌連載「4 Unique Girls」単行本未収録分を追加した大増量版!
  • 「来ちゃった」
    3.9
    山へ!海へ!裏へ!端っこへ!の女子旅日記。 著書多数、超人気エッセイスト・酒井順子さんと、『きょうの猫村さん』で人気爆発の超人気漫画家・ほしよりこさん。 ふたりが選んだ目的地は、「出生率1位の地」「寅さんが最後に行った地」「こけし工人がいる温泉」etc. ど真ん中よりも端っこへ。限りなくニッチなデスティネーション(目的地)ばかり。 行った先ではリュックひとつ背負って、灼熱の太陽に焼かれながらサトウキビ畑のなかで自転車をひたすらこいだり、藁ぞうりに白手袋をはめ、ロープにつかまって岩をよじ登ったり、船酔いで顔面蒼白になったり―― いろんな意味で「来ちゃった…」とぽつり、つぶやいてしまうような、近くて遠い国内旅35+海外2か所、計37の旅の記録を1冊に詰め込み人気を博した単行本が文庫になりました。 文庫化に際し、2015年に旅したばかりの「インド マハラジャ・エクスプレス紀行」もあらたに収録。 あたりまえの観光地を訪ねる旅にはもう飽きてきた大人女子の皆さん、今度はこんな渋い目的地へ、ゆるーい旅をしてみませんか? 【ご注意】※この作品はカラ―イラストが含まれます。
  • 機長からアナウンス
    3.7
    旅客機機長と言えば、誰もが憧れる職業だが、華やかなスチュワーデスとは違い、彼らの素顔はほとんど明かされない。ならばと元機長の作家が、とっておきの話を披露してくれました。スチュワーデスとの気になる関係、離着陸が難しい空港、UFOに遭遇した体験、ジェットコースターに乗っても全く怖くないこと、さらに健康診断や給料の話まで――本音で語った、楽しいエピソード集。

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  • 「きっかけ」のつくり方
    4.0
    たとえ、どんなに素晴らしい才能があり、実力があったとしても、ただそれだけではその人に幸運がやってくるとはかぎらない。誰とめぐりあい、誰と知り合うかによって、人生も仕事もちがったものになる。仕事の実現、人との出会い……願いを実現させるのに、「待ち」の姿勢は禁物、チャンスは自分でつくるものなのだ。本書ではちょっとした出会いを大きくプラスに転化していくための「きっかけ」のつくり方を詳しく紹介。この本を実践することで、きっと思わぬ幸運が生まれます。

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  • 喫茶「トマト」とハワイ
    -
    1巻1,320円 (税込)
    喫茶店とハワイを舞台に、人生の喜びを描き出したエッセイ 〈としゑさんの喫茶店と私〉 家から10分ほど車を走らせた先に見つけた、山小屋のような喫茶店「トマト」。 ランチはどれを食べても絶品で、家庭菜園でとれた野菜はどれも美味しい。 手術と放射線治療と抗がん剤の後遺症で味があまりわからなかった「私」に、細やかな気配りで味の記憶をよみがえらせてくれたお店だ。 オーナーのとしゑさんの料理と人柄に心温まる物語 〈フラとハワイ旅行記〉 フラの先生のツアーで、本場のフラを楽しみながらオアフ島やハワイ島の名所を巡る。ハワイの自然や文化の豊かさと、人生の幸福な時間の大切さを感じられる物語

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  • 喫茶の効用
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悩んで、とまどい、落ち込んだとき―― いつも喫茶店が助けてくれる。 これからのあなたを支えてくれる喫茶店を、 イラストとエッセイで柔らかく処方します。 ・雨の日に気分を明るくしたい ・都会の真ん中でも旅気分を味わいたい ・とにかく「ひとり」になりたい ・朝から気分が上がりません ・家に直帰したくない ・一瞬のカフェタイムでもくつろぎたい ・悩みごとをちっぽけにしたい ・落ち着いて打ち合わせをしたい ・どっぷりと喫茶に浸かって、スッキリしたい ・人見知りだけどカウンター席に座ってみたい ・自分を大切にする時間をつくりたい ・巣ごもり期間も心を動かしたい ――そんなとき、どこに行く? 全36軒の喫茶店をご紹介。 この本を持って、あなたも自分自身に喫茶店を処方してみるのはいかが? 「わたしにとって、いや、喫茶店を愛好する人たちには、喫茶店を、日々の味方につけるために使っている人も多いはずだ。それは、劇的に効くものではないけれど、いつの間にか元気を底上げしてくれる、ゆっくりと効くおくすりのようだ。 わたしは、内なる引き出しにたくさんのお店を持っておき、いざ出かけるときに、パパッと頭のなかで検索して、「これだ」という喫茶店を、己に処方するように選んでいる。滞在は一瞬だけれど、効用は数日続くこともある」(本文より)
  • キッチハイク! 突撃! 世界の晩ごはん ~アンドレアは素手でパリージャを焼く編~
    4.0
    世界の家庭のキッチンをヒッチハイク=キッチハイクした男の食卓探訪交遊録! 「あなたのおうちでごはんを食べさせてくれませんか?」450日かけて世界を一周、見知らぬお宅を訪ねてごはんを食べ、国籍や宗教の違う人たちと食卓を囲む。世界の家庭のキッチンをヒッチハイク=キッチハイクした男がつづる、食卓探訪交遊録。著者・山本雅也は、各種メディアやSNSで注目を集める、料理をつくる人と食べる人をつなぐWebサービス「KitchHike」の共同代表。参加者急増中! メディアで話題の“食”コミュニティサイト「KitchHike」はここから始まった!
  • キッチハイク! 突撃! 世界の晩ごはん
    4.0
    世界の家庭のキッチンをヒッチハイク=キッチハイクした男の食卓探訪交遊録! 「あなたのおうちでごはんを食べさせてくれませんか?」450日かけて世界を一周、見知らぬお宅を訪ねてごはんを食べ、国籍や宗教の違う人たちと食卓を囲む。世界の家庭のキッチンをヒッチハイク=キッチハイクした男がつづる、食卓探訪交遊録。著者・山本雅也は、各種メディアやSNSで注目を集める、料理をつくる人と食べる人をつなぐWebサービス「KitchHike」の共同代表。参加者急増中! メディアで話題の“食”コミュニティサイト「KitchHike」はここから始まった!【本書に登場! 山本雅也がキッチハイクした家庭料理】ナシ・レマッ、プラーヌンマナーオ、エスカベッチェ、パブロバ、アンブヤット、トルティーヤ、キヌア、ムケッカ、ファロッファ、プッチェーロ、パリージャ、カスエラ、ホブス、トルティージャ、オルチャータ、バカリャウ・ア・ブラス、ハギス、アブサン、フレスケタイ、ヘムルテンジャンチゲ、温泉玉子……ほか【目次】★まえがき クアラルンプール/★アジア・オセアニア編(ナコーンパトム/バンコク/セブ/台北/インヴァロック/ロトルア/オークランド/バンダルスリブガワン/シギリヤ/バンガロール)★北中南米編(サンフランシスコ/メキシコシティ/アンティグア/ハバナ/クスコ/ラパス/リオ・デ・ジャネイロ/コロニア・デル・サクラメント/メンドーサ/バルパライソ)/★北アフリカ・ヨーロッパ編(フェズ/バレンシア/リスボン/ロンドン/レンヌ/コペンハーゲン/ストックホルム/タリン/リガ/ウィーン)/★韓国・日本編(済州島)/★あとがき/KitchHikeとは?
  • きっとあなたにできること 新装版~元気を出して、負けないで~
    3.0
    決してひねくれないで、投げ遣りにならないで、他人を妬まないで、悲観しないで、たとえそんな感情を持ってしまっても、それを払いのけられる前向きな自分でいよう。(中略)毎日をわくわく暮らしたい。いつもキラキラ輝いていたい。強く、優しく、逞しく生きてゆきたい。(「はじめに」より) 仕事、恋愛、結婚、友情――。あなたの「元気」を応援する、ビタミンのようなエッセイ集。
  • きっとあの人は眠っているんだよ 穂村弘の読書日記
    3.8
    本屋をめぐり、古本屋をのぞき、頁をめくって世界と出会う本の日々。「週刊文春」に好評連載された読書日記。「今日買ったこの本は、悪魔的にロマンティックじゃないか」。
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、
    4.6
    「どうしようもないくらい消えたい1日を過ごした人がいたら、この本を開いて、一緒に夜を乗り越えて、眠くなったら眠って明日へ行ってしまおう」 SNSで発信する言葉が幅広い層からの共感を呼ぶ著者による、初の全編書き下ろしエッセイ。 小さな幸せ、漠然とした不安、将来への希望、忘れられない後悔、恋愛の難しさ、世の中の不条理⋯⋯など、ポジティブなこともネガティブなことも、これまでSNSでは語ってこなかった部分も、等身大の彼女が赤裸々に書き綴る。 「きっと今は、ハッピーエンドへの途中、だ。大丈夫、私たちは幸せになれる。そう信じていようよ」
  • きっと、うまくいくよ 自分の価値に気がつく30のレッスン
    -
    心も身体も疲弊してストレスの溜まったあなたへ。 ありのままの自分を受け入れて、心を楽にする方法。 『きっと、うまくいくよ』(大和書房)の再発刊。 「何もしないでいるということの大切さ」 「ポジティブなんて言葉に振り回されないように」「他人の幸福を喜ぶ練習」など短編エッセイを30本
  • きっと幸せの朝がくる
    4.0
    人生のどん底で知った、どんな苦難にも負けない広岡浅子の生き様に励まされながら、やっとの思いで書き上げた『小説土佐堀川』が、刊行から27年を経て、朝ドラ「あさが来た」の原案本となる。それまでの軌跡は、著者自身の蘇生のドラマでもあった。「苦しんだ人こそ幸せになれる」を信条に生きてきた、85歳の「答え」がこの1冊に凝縮!
  • きっと、自分を好きになる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本から伝わってくるのは、「生きてるっていいな」「人間っていいな」ということ。「人間だから、欠点や短所があってあたりまえ。そのままでいい。そのままの自分で100点満点」「悩んだら悩んでいい。迷うなら迷っていい。逃げないで、ありのままを受け入れよう。そして、一番いいと思うことをひとつひとつやっていこう」など、自分のことを大好きになる考え方がいっぱいです。本書は、発売以来30万人を超える人々に愛され続けてきたPHP文庫のベスト&ロングセラー『心がやすらぐ魔法のことば』を完全リニューアル。絵は、JR東日本「Suica」のペンギン、雑誌『クウネル』(マガジンハウス)の「クウネルくん」などのキャラクターでもおなじみのイラストレーター、坂崎千春さんが担当。坂崎さんが初めて描き下ろす「あざらしくん」の絵を見るだけで、元気が出てきます。あなたは、あなたであればいい――。あなたもきっと、生きるのが楽になりますよ。
  • きっと「大丈夫。」
    3.5
    辛いと思うことが、全くない人生などない。辛さを乗り越えた時に、大切なものが見えてくる……。感謝・生きがい・助け合い・気持ちを伝えることは、「大丈夫。」を叶えるためのキーワード。心が元気になるエッセイ。

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  • キツネとわたし ふしぎな友情
    3.3
    毎日16時15分になると、彼女の家の前には一匹の野生の〈キツネ〉がやってくる。生物学者であれば動物を擬人化してはならないはずなのに、彼女は徐々に友情を感じ始めていたーーその出会いと別れを通じてモンタナ州の豊かな自然が精緻に描かれる、傑作エッセイ
  • 「気付き」がその後の人生を変える
    -
    1巻1,386円 (税込)
    「自然環境の保護事業」「自然エネルギーの活用ビジネスモデル」「認知症予防教室運動」「ベンチャー企業の応援」ほか八つのライフワークを持つ著者。幼い頃から独立心、好奇心が強く、七人の兄たちとは違う人生を歩むと決心。大学三年生の時に、人や土地の縁も得て、北海道で貸自転車業を始める。今もアイデアが尽きない八十代の自分史&意見、「気付き」集。
  • 気づきと感謝で苦を楽に変える道を学ぶ 還暦からの旅立ち-日本語教師として
    -
    還暦後に生まれて初めてイギリスに短期留学した際の体験談、日本語学校での教育実践と日本語教育についての一考察、複数言語(10言語)学習を続けていることについての苦労話など、本の半分は日本語教育についての記述です。 残りの半分は気づきと感謝の効用を中心に宗教・哲学等に関する内容となっております。後半の目次の一部は次の通りです。 「ウパニシャッド哲学から仏教へ」 「一日一生に目覚める」 「平均寿命と健康寿命―人はなぜ死ぬのか」
  • 気づきのパワー 人を変える4つのキーワード
    -
    より豊かな人生を送るために必要な要素とは?森林セラピーガイドとして長年自然と共に過ごしてきた著者が森羅万象から学んだ処世術を綴る。4つの角度から人生を指南してくれる本書は、あなたの道を照らす存在となるだろう。

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  • 気付くのが遅すぎて、
    3.0
    「一般の方」を選ぶ男性芸能人に殿方の真意を知り、世襲総理が"お友達"を登用するワケに呆れ、三、四十代アイドルの延命術に感心する。そんな重箱の隅はよく見えるのに、大局観は抜け落ち気味。非凡な人生視力で切り取った「その時」を重ねて早十年超! 殿堂入り人気エッセイ、新たな地平へ。
  • キトキトの魚
    4.1
    元気でけなげにピチピチと、そんな“キトキトの魚”みたいになりたい――。自意識過剰な一人っ子時代の赤面メモリー、痛恨のフライデー事件の顛末など「事件を呼ぶ女」ムロイが経験したアヤシイ出来事の数々。面白すぎるエピソード満載のベストセラー! あなたも読後は“キトキト”になること間違いなし!
  • キドアイラク譚
    3.5
    読むほどに心が整う、モデル・はまじの喜怒哀楽36篇のエッセイ集。 なんてことのない日々こそありがたく、そこに誰でもさまざまな思いがあり、そのどれもがそのままで正解なんじゃないかということ。 その瞬間に生まれた感情は営みのひとつとして、なくてはならない大切なものだから ーおわりによりー。
  • キナリ杯2020
    値引きあり
    -
    「おもしろい文章が、読みたーい!」コロナ禍の東京で辛い日々を過ごしていた作家・岸田奈美の魂の叫びから、noteを舞台にした文章コンテスト「キナリ杯」が爆誕! おもしろい文章の書き手に10万円を贈ろう…と始めたら、続々と協力者が集まり【賞金総額100万円&50賞】という一大イベントに!? どこかの誰かの人生の一部が綴られた多彩な受賞作品を、岸田奈美のコメントと共に一部収録。「文章」を通してつながり励ましあった、あの春の記録です。 【著者一覧】 パン子、ヨッピー、おおがきなこ、西智弘、長谷川未緒、とらみな、ice|家永初美、島田彩、理、森のカルロス大根、優まさる、かのうおりがみ 令和の電車男、mauchii_、スイスイ、nomi3、青野鉄平/SFM!店主、村上牛、とだっち、カラエ智春、サンシャイン 坂田光、大塚拓馬、浜田綾、あらしろひなこ、グミが好き、のりまき、飯尾早紀、みやまなつみ、かえるさん@エンタメ企業人事、いちとせしをり、小林美鈴、コニシナツコ、momo、フクイチ、ひらいめぐみ、小山コータロー、なべとびすこ、サトウカエデ、氷壁にアイスアックス、しりひとみ、Sae、たろべえ@脳損傷母と一緒!、伊吹天花、はる華、みずのつくる、橘、したら領、ひさとみなつみ、バイク川崎バイク、ひろおみ、5歳、世界史の鳩
  • 木に会う
    3.0
    樹齢七千年の縄文杉の下で一夜を過ごし、白山のブナ林を歩く。真冬の山里を訪ね、銀座の並木に思いを馳せ、能面師、木工師と対話する。そして、木とともにある文化、木とともにある生活、木とともにある生命とは、どういうことなのか、本書は静かに語りかける。我々が忘れかけていた木と人間との関わりを、見て、歩いて、感じて、考えた、優しさに満ちた自然論。読売文学賞受賞。
  • 気になる占い師、ぜんぶ占ってもらいました。
    3.3
    突然始まった転落人生だった。金ナシ男ナシで人生の迷路にハマった痛女が、霊視、催眠療法、前世療法、手相、タロット、お札・護符、覚醒系ヒーリングなど、あらゆる占いやセミナーにすがって彷徨う「占い難民」に。総額一〇〇〇万円以上を注ぎ込み、各所で遭遇した数々のトンデモ体験を経て、ついに辿り着いた〝当たる占い師〟の見分け方とは!?
  • 気になる科学 調べて 悩んで 考える
    3.7
    ウシやシカはどうして北を向くのか? Eメールとウシのゲップと地球温暖化な関係とは? iPS細胞・山中伸弥教授の「滑る話」って?! 男らしさと薬指の関係とは…… ノーベル賞や疑似科学、宇宙から地震、原発問題まで、 「発信箱」「記者の目」でおなじみの科学環境部デスクによる最新〈理系〉コラム。 震災、原発事故以降、科学に無関心でいられなくなったすべての人に贈る、103篇。 これを読んだら、もう理科は苦手、理系嫌い、なんて言えなくなります。 『理系思考』から5年、待望の最新刊。 ノーベル賞、iPS細胞、モーツァルトの波動、アンドロイド、遺伝子、ヒッグス粒子、ニュートリノ、食、 介護、地震、原発、論文捏造、はやぶさ、ISS、宇宙開発、皆既日食、男の薬指などなど……全103篇
  • 気になる部分
    4.0
    著者は、ミルハウザー、アーヴィング、リディア・デイヴィスからニコルソン・ベイカーまで、現代アメリカ小説の名翻訳家として知られている。一方、朝日新聞の書評欄「ベストセラー快読」での爆笑の名(迷?)コメントや、様々な雑誌で繰り広げられる独特のエッセイで、文筆家としても注目が集まっている。 本書は、ますます目が離せないそんな「芸人」――岸本佐知子が、ヘンでせつない日常を強烈なユーモアとはじける言語センスで綴った、初のエッセイ集である。眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、満員電車のキテレツさん達、恐怖と屈辱の幼稚園時代、会った事もないのになぜだか鮮明に記憶に刻まれたある作家との思い出の数々……おかしさとせつなさで、おもわず笑いや涙がこみ上げてくること必至。ひとりでこっそり読むことをお勧めします。
  • 記念日に思いを寄せて
    -
    大の“記念日好き”である筆者。 彼女には「1月5日はやけどをした日」「2月28日は初めて海外旅行に出発した日」など、四季を通して思い入れがつまった特別な記念日がある。 そんな60の記念日と思い出を綴った珠玉のコラム集。 ……志望する大学には行けず、最初はうつうつとした学生生活を送り、卒業してすぐには就職できず、やっと入った会社でもうまくいかない時期が長く、失敗と挫折と反省が多かった半生。悩み苦しみ、自分を活かせることがないか、どうしたら毎日を楽しめるか、もがき続けた。しかし、満足がいかない環境だったからこそいろんなことに目を向け、開けた道もある。経験の多彩さと人との出会いの面白さは、私の特徴。(プロローグより) 〈著者紹介〉 佐伯知香(さえき・ちか) 1960年生まれ。福岡県出身、在住。福岡高等学校、西南学院大学文学部児童教育学科卒業。2012年9月九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻感性価値クリエーションコース修士課程修了。茶道(表千家)、新聞投稿、イタリア探求、劇団四季の舞台鑑賞を趣味とする。『劇団四季が大好きで』(西日本新聞印刷)、『思いつくまま 愛しさと懐かしさと感謝にあふれる人生』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2020年11月に、『風を感じて 40余年の投稿記録』(西日本新聞印刷)、『海外を旅してみれば』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2021年10月に自費出版。

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  • 昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の明後日
    -
    「昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の明後日」 ――88歳、横尾忠則、五年間の記録が生む“時間”の感触―― 横尾忠則が綴った日々が、本になる。 2019年12月から2024年12月までの5年間、彼が見たこと、感じたこと、考えたことが、瑞々しい感覚と独特の脱力感をもって記録された。 そのタイトルも、「昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の明後日」。 まるで、時間がずっと続いていくことを肯定するような、どこかとぼけた響きをもった言葉が並ぶ。 日記という形式は、時に内省的で、時に奔放で、書く者のそのままの姿を映し出す。 横尾忠則の日記もまた、そうした飾り気のない日々の断片の積み重ねだが、そこには彼ならではの“軽さ”がある。 それは、年齢を重ねることによる重厚さとは真逆の、肩の力の抜けた自由な視線。 88歳になってなお、彼の言葉は老成することなく、むしろ軽やかに時間の中を泳いでいく。 芸術、日常、健康、夢、死――ありふれたことから深遠なことまでが、思いつくままに記されている。 しかし、それらは決して深刻ではなく、どこかゆるやかで、気負いのないものばかりだ。 「まあ、そんなこともあるよね」とでも言うような、あるいは「それが人生ってもんじゃない?」と肩をすくめるような、そんな空気が漂う。 この日記を読んでいると、時間の流れに逆らわず、ただ“いま”を生きることの心地よさが伝わってくる。 私たちは、未来に急ぎすぎているのかもしれない。何かを成し遂げなければ、何かを証明しなければと、つい肩に力が入ってしまう。 けれども、横尾忠則の言葉に触れると、その焦燥感がふっと和らぐ。 昨日があり、今日があり、明日がある。そしてその先に、明後日や明々後日、弥の明後日がある。ただそれだけで、時間は流れ続けていく。 この本は、読者に“生き急がなくていい”という安心感をくれる。 力を抜いて、流れに身を任せても大丈夫なのだと、横尾忠則のまなざしがそっと教えてくれる。 今、この瞬間を生きることの豊かさを、ただ静かに、けれども確かに感じさせてくれる一冊である。
  • 昨日のパスタ
    3.3
    ベルリンのアパートを引き払い、日本で暮らした一年は料理三昧の日々でした。春はそら豆ご飯を炊いたり、味噌を仕込んだり。梅雨には梅干しや新生姜を漬けて保存食作り。秋は塩とブランデーで栗をコトコト煮込み、年越しの準備は、出汁をたっぷり染み込ませたおでんと日本酒で。当たり前すぎて気がつかなかった大切なことを綴った人気エッセイ。
  • 機能不全家庭で死にかけた私が生還するまで
    3.3
    機能不全家庭による貧困や虐待の連鎖を断ち切れ! 見えざる弱者・傷ついた者の回復の道とは? アルコール依存の父、過干渉の母、家庭内暴力の兄という機能不全家庭で育ち、「生きづらさ」からの解放をテーマに言論活動を続ける著者が実体験で語る、貧困・虐待家族のリアル。幼少期に受けた傷からどう回復するか。負の連鎖をどう断ち切るか。マインドフルネス、スキーマ療法など心理療法も経て、家族と絶縁するまでの道のりを描く、実録ノンフィクション。 私が育った家庭はいわゆる「機能不全家家庭」と呼ばれるものでした。家庭内不和により会話はほとんど無く、代わりに怒号が飛び交い、暴力による支配が行われているのが日常だったのです。死に物狂いで家から逃げ出したとき、20年以上続いた地獄がようやく終わったのだと、心の底から安堵しました。しかし現実とは残酷なもので、私はその日、気が付かないまま「第二の地獄」に足を踏み入れていたようです。(「はじめに」より) 「私がされていたことは、虐待だったんでしょうか」 この質問を心理士にできるようになるまで、カウンセリング治療を始めて約1年かかりました。いつも通り1時間のスキーマ治療を終え、荷物をまとめて部屋から出る寸前、一瞬ためらいながら、ようやく口から吐き出した言葉です。 心理士は私の質問に少し驚いた様子でしたが、じっと目を見て、はっきりとした口調で「100%、虐待だと思います」と答えました。 そのとき、これまで十数年にわたって自分にのしかかっていたものが、すっと消えていった気がしました。(「母との絶縁」) 【目次】 第1章 「見えざる弱者」とは誰か──貧困・虐待・障害は目に見えない 第2章 機能不全家庭で育つということ──アルコール依存の父、泣く母、暴力的な兄 第3章 愛着の形成が持つ大きな影響力──「生きづらさ」の正体とは? 第4章 生きづらさの根底と向き合う──スキーマ療法との出会い 第5章 幼少期に受けた傷からの回復──母との絶縁まで 終章 機能不全家族から回復するために──予防すること、孤立しないこと
  • 昨日より前向きになれる しおりの言葉88
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 「PS純金」でおなじみ、しおりさんの心に響く「言葉」をまとめた書籍が発刊決定! 「PS純金」でおなじみのスーパーヒューマンしおりさん。彼女は、これまで信じられないほどの人生経験を積んできたからこそ多くの人に感動を与えられる存在となりました。 しおりさんが番組内や講演会、イベントなどで発してきた「言葉」は多くの人の共感を呼び、なかには涙してしまう人も続出。 そんなしおりさんが、昨日より前向きな自分になるための、そして楽しい人生を送るためのヒントとなる「言葉」を一冊の本にまとめました! 人間関係、仕事、子育て、感情のコントロール……、毎日を過ごしていくなかできっと役に立つ言葉の数々が満載です。
  • 木下杢太郎 荒庭の観察者
    3.0
    劇作家、小説家、評論家として活躍した耽美派詩人、さらに医師、画家、キリシタン研究家としても知られた多能の人が遺した深い思索。
  • 木下杢太郎随筆集
    -
    北原白秋らと「パンの会」を組織し、小説家、劇作家、美術家、キリシタン史研究家として活躍した耽美派の詩人は、医師としてハンセン病根絶に尽力した智と義の人でもあった。三島由紀夫が「いちばん美しい紀行文」と称した「クウバ紀行」、加藤周一が鴎外以後、荷風と共に「高雅な余韻」を伝えると評する史伝(「森鴎外」)他を収録。広い教養と思惟の深さを具えた巨人が遺した散文の精髄。
  • [きのとや]の挑戦 長沼昭夫の菓子づくり人生
    -
    札幌で1983年に創業した洋菓子メーカー「きのとや」。その創業者が、挑戦と冒険の連続だった自社と自らの歩みを回顧。菓子づくりに、社員の幸せと顧客の感動を託した、ドサンコ創業者のフロンティアスピリットは、逆境にあってもあきらめない心と会社経営の心得を伝えます。
  • きのふの東京、けふの東京
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩淵、参宮橋、四つ木、小岩、抜弁天…。やがて失われゆく、懐かしき東京の気配を探して、またきょうも小さな町を歩く。
  • 厳しき世相を克服する神示――秋元龍パワーブック
    -
    本書は、これまで高次元世界の知恵と経験をたくさん現世に伝えてきた秋元龍師が、歴史上の人物を深く想い感じて表現した言霊を、一ヶ月の日めくり形式で編集した「格言集」と自然界を包含する神界から伝達された歴史上の偉人や精霊の言葉をまとめたものです。著されたシンプルで平易な言葉の筆跡の味わいと言葉の響き、その背景の思索の奥行きと行間に秘められた清々しい生命エネルギーの湧出を楽しんでください。日々の現世に揺れる私たちの心と体をしっかりと整えてくれることでしょう。そして歴史上の人物の時代と生き方に、日々に思いを馳せてみましょう。この世界は今ここに見えて動いている現世だけではありません。現次元(三次元・四次元)に重なり包み込む多数の異次元、高次元の世界・宇宙が同時に生成展開しています。時間に制約されない高次元界には、無数の意識体・魂命が存在し活動しています。「古事記」の神々の世界がまさにそれです。現世で活動する私たち人間は、高次元(神界)の意識体を認識できないにもかかわらず、無意識に指導をうけたり、守られたりしています。高次元・神界の意識体は、人間として活動した歴史上の人物の沢山の知恵と経験にあふれ、現世の私たち人間に伝え与えるために存在しています。秋元龍師は、高次元世界の意識体の経験と知恵を、現次元に「格言」という言霊で表出させる能力に長けた特異な存在です。
  • 気分は活劇
    -
    小説も映画も「活劇」がいい。北方謙三、クーンツ、大沢在昌。シュワルツェネッガーに周潤発。冒険小説&ハードボイルド&アクション小説から、香港活劇映画&往年の日活アクション映画まで、活字でもスクリーンでもとにかく肉弾あいうつアクションがいいのだ。「活劇」中毒の北上次郎が、活劇への思いをこめて同好の士に贈る、アクションの華麗な世界!
  • 気分はだぼだぼソース(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
    5.0
    恋愛、マスコミ、ラーメン屋、覆面レスラー、ブッチャー、日本の結婚式などさまざまなことをテーマに椎名誠が疑問をぶつけるエッセイ集。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> ACT1 けだるく あやうい午後だった ACT2 人生はまぜこぜごはん ACT3 たたかう男たちのお話 ACT4 スーパーエッセイ 日本の異様な結婚式について あとがき 新版のためのあとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

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  • 棄兵棄民による 取り残されても 今日の呼吸をしたいので
    -
    北海道の貧農に育った十代の若い男女が、苦しい暮らしから抜け出そうと、旧・満州へ向かい仕事と三人の子供を得た。が、新生活を待っていたのは? 夫の四度の徴兵、そして強制労働収容所へ。昭和十五年の夏の終戦、妻は故国へと過酷な逃避行が始まる。二人の幼い子を失い難行の末、親子二代引揚者として故郷へ命を賭して行動。今も世界中で勃発している紛争への警鐘を鳴らす一冊。
  • 希望という名のアナログ日記
    4.0
    作文得意な少女は作家になる夢を追いかけた。 全三章の構成。 第一章「〈希望〉を書く」――小学生時代の作文修行から作家デビュー、数度の挫折を経て直木賞受賞までを描く半生の記に始まり、「武道館で見たくらいに小さいけれど、でも見える」という愛に満ちた長文の忌野清志郎論など。全21篇。(第一章は全体の半分を占める) 第二章「旅の時間・走るよろこび」――〈旅のエッセイ〉と見せかけて実はフィクションという見事な短篇小説「それぞれのウィーン」で幕を開け、「永遠、という美」と題したシャネルN゜5のドキュメントがつづく。そして台湾・韓国・バリ・スペインへの旅、さらには那覇マラソンと西表島マラソンの鮮やかな記録。全12篇。 第三章「まちの記憶・暮らしのカケラ」――これはUR都市機構の雑誌に連載された17篇を一挙収録。住んでいる町の素顔から東日本大震災で失われた町、そして日々の暮らしを生き生きと描いたエッセイまで。全17篇。 2012年から2019年までに書かれたエッセイの中から厳選した充実の一冊。そのなかでも冒頭に収録した半自伝は女性誌に連載された15ページに及ぶ感動的な名篇である。 ※この作品は単行本版として配信されていた『希望という名のアナログ日記』の文庫本版です。
  • 希望を生きる
    -
    「今こそ、希望を持たなければならない」と思う。否定的、消極的な判断とそれに陰のように寄り添う暗い情を打ち破らなければならない。たとえ死は絶対に肯定できないとしても、ほとんどのことには望ましい面とそうでない面がある。暗い思いが、ことの一面にしか目の向いていないこと、明るい側面を見失ってしまっていること、を忘れてはならないだろう。歪んだ感覚に引きずられて理性が否定性に沈み込み暗い世界に落ち込むことを拒否し、未来に光を見いだそうと努めなければならない。――本文より

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  • きまぐれエトセトラ
    3.3
    このこだわりが、傑作誕生のひみつ。気になることすべてにとことん迫る、きらりと光るエッセイ集。 ショートショートの神様は、一度疑問に思ったら、考え抜かないと気がすまない! 今や国民的作家が、小学生時代、作文がへただった理由とは?(「作文の成績」) UFOは実在するのかしないのか、目撃例がふえても研究は進まず……。(「UFOの警告」) 薬がないと眠れない、でも全くつらくない!?(「不眠症二十五年」) 創作1000篇を目前にした著者が、絶えず世界を観察し、自己と向き合ったエッセイ36篇を収録。
  • きまぐれ学問所
    4.0
    本を読むのは楽しい。乱読して、片端から忘れていくのも楽しいけれど、テーマ別に集中して読めば、もっと楽しい。頭の中でまとまって、会話のネタにも不自由しません。ホシ式学問術の成果、ご一緒にどうぞ。
  • きまぐれ暦
    -
    地震対策に東京で原爆を爆発させたらどうか。デノミの際には〈円〉のかわりに〈尺〉を単位にしてはどうか。歴史は現在から過去へと逆に教えたほうがいいのではないか。――旅、ギャンブル、食物、言葉、酒、漫画などの身近な話題をとり上げ、ひとひねり半の考察を加えたウィットあふれるエッセー集。頑固な頭もたちまちもみほぐし、発想の転換をうながす愉快な話のコレクション。
  • きまぐれ体験紀行
    3.3
    ソ連旅行中の著者が北杜夫氏とともに体験した恐怖の一夜、「赤い矢号事件」とは?(「ソ連の旅」)メスの類はいっさい使わない外科手術、それがマニラの心霊手術。腕のやっかいな病気に悩む著者は、自分も治療台に乗ってみるが、その結果は?(「東南アジアめぐり」)そのほか、韓国、台湾、香港の、エピソードあふれる旅行記と、10日間の断食トリップまで、好奇心旺盛な作家の眼がとらえた、内的・外的体験記7編を収録。
  • きまぐれ博物誌
    -
    1~2巻330~462円 (税込)
    ばか話をきらって“常識”のなかで妙に深刻ぶり、笑顔を見せない国民性。趣味のアメリカのひとこま漫画収集のこぼれ話。コンピューター時代の管理社会のおかしなおかしな矛盾。はては、週刊誌の電話アンケートに応じて、首相のボディーガードやら心臓移植手術をやってみたいと提案する。ちょっとアマノジャクな著者が、SF的発想と鋭い観察眼をとおして書きつづった好エッセイ集。(「きまぐれ博物誌・続」と姉妹編)
  • きまぐれフレンドシップPART1
    -
    1~2巻495~605円 (税込)
    SF同人誌『宇宙塵』時代の仲間、柴野拓美。今もなお師と仰ぐ大下宇陀児。著者がデビューして間もない頃の江戸川乱歩との交友。新進作家のグループ「他殺クラブ」の面々との懐かしい日々。数多くの自作にイラストをつけてくれた真鍋博。作家となって三十数年、ショートショートの第一人者でありつづけてきた著者が、少年時代から現在までに出会った人々とその作品を語る。
  • きまぐれ星のメモ
    4.6
    日本にショート・ショートを定着させ現在SF界の第一人者である著者が、その十年間の作家生活の中で書き綴った、百余点のエッセイを収録。子供の頃の思い出や食べ物の話、映画や旅行の感想等は、星新一の創作の秘密の一端を覗かせるようであり、また、その博識や卓抜した着想に触れて、読者は限りない興趣を覚えるであろう。
  • きまぐれ遊歩道
    -
    空想は、ぽかりとは出てこない。空想を生みだすものは、まず関心。好奇心をもって、ものを見ること。悪魔を題材に話を作り、音楽や酒について語り、昔の東京を懐かしんだ後に、ネパール銀座に思いをはせる。好奇心のおもむくまま奔放に広がる一話一話が、意外性に満ちた新発見をもたらす。「疑うことは美徳である」と考える著者の創作の秘密がかいま見られるカルチャーエッセイ集。
  • 気まぐれ列車で出発進行
    値引きあり
    -
    時刻表を片手に、その日の気分であちらに寄ったり、こちらに降りたりする、気まぐれ汽車旅の楽しみ。日本縦断鈍行乗り継ぎ気まぐれ列車、日本列島外周気まぐれ列車から、はたまた韓国、香港気まぐれ列車まで、乗りに乗りまくる。レイルウェイ・ライターによる、ユーモアあふれる汽車旅エッセイの会心作!
  • 気まぐれ列車の時刻表
    値引きあり
    -
    レイルウェイ・ライターの第一人者が放つ、鉄道大好き人間のユーモア汽車旅エッセイ。日本の鉄道全線を完乗した後、鉄道への愛着はますます募り、すべての鉄道にもう1回ずつ乗り、ひとつでも多くの駅に降りたい、駅の周辺を歩きたいとの衝動に駆られた。好きなように乗ったり降りたりの、気まぐれ列車の楽しみがいっぱい。新しい汽車旅の楽しみ方を見つける!
  • きままな絵筆
    3.0
    カラフルで楽しい、絵入り身辺エッセイ集。 パリの小さな広場に出ている花売りのマダムが、あまりにきれいだったので、広場の端からスケッチをした。マダムはそれと気づいたが、少しも嫌な顔をせず、婉然たる微笑を送ってよこした──。幼いときから絵を描くことが好きだった池波正太郎が、「うまく描けたかしらん」と、はにかみながら発表した、絵と小文。
  • 君が愛しくなる瞬間
    -
    友達同士は、一瞬で、恋人同士に変わります。退屈な毎日は、一瞬で、ドラマティックな日々に変わります。普通の女の子が、ほんの一瞬で魅力的な女性に変わります。変化は、一瞬で起こるものです。あなたの心の持ち方が変わったとき、世の中のすべてのものが、一瞬に変わります。心が変化する瞬間に、あなたの内側から「光」が出るのです。この本を読んでから、彼に会うと、きっと何かが変わるはずです。恋は実践しかないんです。人を好きになって、今までの自分の哲学が、がらがらと音を立てて崩れていく。それが大人の恋というものです。

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  • 君がいない夜のごはん
    4.2
    電車の中で読んではいけない絶品エッセイ集 料理が出来ず味オンチと自覚する穂村さんが日常で見出した「食べ物」に関する六十編。深くて笑えて思い当たる。傑作エッセイ集。
  • 犬がいるから
    4.9
    大きくて、強くて、やさしい。 愛しのハリー! 生後3ヶ月の黒ラブ「ハリー」がやってきた。 元気いっぱいでいたずら好き、甘えん坊のハリーはぐんぐん大きくなり、家族との絆も深まっていく。 山も谷もなんのその、みんなで乗り越え、村井さんちは今日も大騒ぎ! みるみる大きくなっていく愛犬と暮らす愉快でやさしい日々を、多数のカラー写真を添えていつくしむように綴る待望のエッセイ集。
  • 君がきれいになった理由
    4.0
    誰かとふと手をつないだ時、なぜだかほっとしたことはありませんか? その人があなたが今まで探していた人です。あなたにしかできない恋、一生のうちでもっとも大切な一度しか出会えないかけがいのない恋、それが“DEAREST LOVE(親愛なる恋)”です。恋は、世界でいちばん美しい病気です。“DEAREST LOVE”に出会った時、あなたは知らない自分を発見し、きれいになるのです。恋をすると、相手の魅力を発見していくと同時に、自分の魅力を発見していきます。かけがいのない恋の見つけ方についてお話しましょう。

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  • きみ子の心の空
    -
    明治、大正、昭和、平成、4つの時代を自分らしく輝いて生きた、きみ子の心に映った景色はあざやかに彩られていた──。明治の終わり、世の中の大きな変化のときに静岡の農村に生まれ、二つ違いの弟と、父と母の愛情を存分に受けて育っていく。どこに行っても働き者の家族は、みんなと仲良く暮らす術を身につけているのであった。著者の人生の軸になっているふたりの祖母を綴った作品。
  • 石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常
    3.8
    長らく独り身。趣味は昼酒。飲むためなら吹雪もおそれず出かけるけれど、普段は家でぐうたら三昧。冬の間は雪に埋もれてしまうので、泣く泣く毎日雪かき……でも本当は、朝寝して昼寝して二度寝して、だらだら過ごしていたいのです。(体脂肪率40%超えちゃってるよ!)ビールも凍る北海道での、雪と酒と妄想まみれの日々をつづった爆笑&脱力日記。北海道在住作家たちとのご当地座談会も収録。
  • キミコのよろよろ養生日記
    4.2
    失われた体力を求めて―― 大病と化学療法でよろよろの身体、それでも人生は続いていく。 乳がんの治療ですっかり体力を失ったキミコさん。 ラジオ体操でさえフラフラの状態だが、体育会系編集者の叱咤激励によっていやいや運動を始めることに。まずは1日1000歩から。 散歩、縄跳び、そして最難関・山登り(標高531メートル)へ・・・! 思わず元気をもらえる、北海道在住・ぐうたらエッセイストの、猫と散歩と養生の日々。 【著者プロフィール】 北大路公子(きたおおじ・きみこ) 北海道札幌市生まれ。2005年『枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記』でデビュー。各紙誌でエッセイや書評を執筆。 エッセイに『生きていてもいいかしら日記』『苦手図鑑』『石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常』『晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常』『ロスねこ日記』『いやよいやよも旅のうち』『お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記』、小説に『ハッピーライフ』など著書多数。
  • 君知るや君が身の丈
    -
    前編は在京40年にわたる研究の日々の生活録。 大学院卒業後、東京第一病院の医師として活躍していたが、父の死によって図らずも頓挫してしまうが巻き返しを画る。その後人生の円熟期を迎える。 その後、渡欧など華やかな生活を送り、土地家屋の取得に際し一億円の借財を追い自滅を危ぶむ生活状態となる。この借財によって成長を遂げていくこととなる。 後編は故郷に戻っての公私の生活録となっている。借財の全額完済をもって故郷に帰り、母亡き後に自らの心情の浮沈を見つめ、黙然し内省の記として記述されている380ページに及ぶ長編。豪華貼り化粧箱入り。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 君と僕だけに見えるものがある
    1.0
    好きな人が、有名じゃないのに同じ映画を観ていると、ちょっとうれしい。同じ映画の同じ場面が好きだと、かなりうれしい。やっとわかってくれる人にめぐりあえた。ほかの人がわからないということが、逆にうれしくなる。二人だけには見えて、二人以外の人には見えないものが、二人を近づける。二人だけにしか、聴こえない音がある。二人だけにしか、通じない話がある。ほかの人はどうして僕たちが笑っているのかわからない。どうしてにこにこ笑いあっているかわからない。ほかの人には通じなくていい。これは、君一人へのメッセージです。

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  • 君と僕の答え合わせ
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    2024年から独占配信中で話題沸騰となったNetflixリアリティシリーズ「ボーイフレンド」。 そこに出演し、大きな人気を集め、現在インフルエンサーとして活動しているDaiShun。 本書はついこの間まで、一般人だった彼らが歩んできた軌跡を、たくさんの写真とともにまとめたフォトエッセイ。 男同士のカップルとして、LGBTQの新たなアイコンとして、彼らのこれまでとこれからを紐解いていく。 口絵32P付き! 【目次】 CHAPTER1 愛を知らなかった僕たち SIDE DAI CHAPTER2 愛を知らなかった僕たち SIDE SHUN CHAPTER3 僕たちの「多様性」 OUR DIVERCITY CHAPTER4 それからの僕たち DIALOGUE DAI&SHUN CHAPTER5 君と僕の答え合わせ JUST YOU&ME ダイ・シュンに70の質問 僕から君へ おわりに
  • 君なら、越えられる。涙が止まらない、こんなどうしようもない夜も
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    Twitterフォロワー11万人超 yuzukaさん最新刊! 女の子たちが「今」ほしい言葉がつまった、薬箱のようなエッセイ集。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ サイテーな恋愛、追いうちをかける誰かからのキツイ言葉、 限界のメンタル、もう人生どうしてったらいいか分かんない、 そんな、やり場のない想いを抱えるあなたへ。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ MENU(もくじ) 01「可愛くなりたい」という気持ち 02「自分を好きになりたい」という気持ち 03「愛されたい」という気持ち 04「傷つきたくない」という気持ち 05「幸せになりたい」という気持ち ――会いたい人にはたいてい会えないし、 起こってほしい奇跡は、いつも起こらないものだ。 そんな夜に、この本を読んでほしい。 この本に載っているメニューは どれもありふれているけれど、 実はちょっとだけ特別だから。―― (本文より)
  • きみにちいさなしあわせのまほうをあげる。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつだって気持ちよく、無理せず、幸せに生きていたいあなたへ、“ねずみくん”からのメッセージ。時にはダメだっていい、失敗したっていい、だって、すべての女性には、それぞれ揺るぎない価値があるのだから。あなたの心を優しく包み込む、まほうの言葉集。
  • きみのいいところをボクは知ってる
    -
    猫や犬、小さな動物たちのカラフルでやさしい世界へようこそ。 「ボクは知ってるよ」「いつも頑張ってるね」「大丈夫」「ずっとそばにいるよ、永遠に」。 人気水彩画家、タケダヒロキさんの生命力溢れるイラストに、satoさんの温かな言葉を添えたメッセージブック。 ちょっと疲れた心に動物たちが寄り添い、愛とエールを送ります。 美しい水彩画と優しい言葉に溢れる、大切な人にも贈りたくなる一冊。
  • きみの言い訳は最高の芸術
    4.1
    至極のエッセイ45本に加え、文庫版の「おまけ」9本&「あとがき」を収録。あなたの心の中でうごめく「曖昧な感情」に、「曖昧なまま」そっと寄り添ってくれる沢山の言葉たち―最果タヒ初のエッセイ集!
  • 君のいた時間 大人の流儀Special
    4.3
    そうか君はもういないのか。 いったい何千人の人が、 この切ない気持ちを味わったのだろうか。 ーーともかくノボよ、ありがとう。 愛するペットを失ったすべての人へ送る珠玉のエッセイ集
  • 君のいない食卓
    4.0
    「あなたがなぜ、これが好きなのかわかった!」と家内に笑われた三色御飯。「そんなの簡単よ」と作ってくれた、もう一品。母のオムライス、姉と食べたホットドッグ、恩師と鰻、ホヤと秋刀魚と被災地、そして料理好きだった亡き妻……二度と会えない、あの味と君。失われた至福のひとときを綴る、いまひとたびの「マイ・バック・ページ」。

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  • きみの気もち聞いてみたい
    値引きあり
    4.0
    いま、自分が感じている、 この世界で、自分だけが感じている、 「この気もち」伝えたい。 いま、きみが感じている、 この世界できみだけが感じている、 「この気もち」聞いてみたい。
  • 君の唇に色あせぬ言葉を
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    時代を超え、人々の心に深く刻まれる阿久悠の言葉には、未来への希望が溢れている。いかに自分らしく生き、今日とは違う明日へつなげるか。人生に悩める全ての人に捧ぐ、感動の箴言集。
  • 君の声が聞こえる
    -
    ある朝、駐車場の車の中で冷たくなった息子を見つけた母。助手席には練炭と薬の山。そう、“まさか”のことが起きてしまったのだ──。幼少期から快活だった息子をいつの間にか襲っていた“うつ”。でも家族には病気との闘い方がわからず、ただ見守るしかなかった。抉られるような悲しみを超え“息子と同じように苦しんでいる方の気持ちが少しでも和らぎますように”との祈りで綴る手記。
  • きみのこと好きだよ LOVERY-MIX
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 94年に初版刊行、8万部を超えるベストセラーとなった『きみのこと好きだよ』が、かわいい絵本になって帰ってきました! 「謝れないでいるうちに/ますます謝れなくなって/どんどん意固地になっていく/そんなきみがとっても好きだよ」など、恋人や友だちにそっと伝えたいメッセージが詰まった一冊。落合恵さんによる素敵なイラストは、ちょっぴり懐かしく、やさしい気持ちにさせてくれます。あなたの大切な人への贈り物にもどうぞ (※本書は2004/06/01に発売された書籍を電子化したものです)
  • 君のしぐさに恋をした
    3.0
    気品は、ちょっとしたしぐさから生まれます。ただの美人も、気品のある人には、かないません。気品は、お金では買えません。気品がないのは、マナーを知らないだけなのです。あなたに気品を与えるマナーは、学校では教わらないのです。モテル人とそうでない人の差は、実は小さなマナーの差なのです。マナーを知らない女性は若くてもおばさんになってしまいます。マナー美人になりましょう。

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  • 君の知らない30の物語 Vol.1
    5.0
    様々な人の、ありとあらゆるストーリーが集まる投稿サイト「STORYS.JP」。(http://storys.jp/) 同サイト上へ投稿された数多くの作品の中から、反響の大きかったものまとめた傑作選。 “あなたが出会った事も無い人たち”のストーリー。 ◎10年間で4回半同棲に失敗した話 ◎18時間トイレに閉じ込められた話 ◎世界196ヶ国60万人の中から、日本人唯一25人の中に選ばれた話 ◎六本木No.1ホストになった話 ◎ダメバンドマンの人生がMac一台で180度変わった話 など、30話を収録。
  • きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく
    -
    今日マチ子、「旅」をテーマにした初エッセイ集 今日マチ子、初めてのエッセイ集。イラストも70点以上収録。コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えるいま、人気シリーズ「#stayhome日記」3部作が2023年に完結させた今日マチ子が次に描くのは「旅」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台湾、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。 【目次】 台湾旅行記 伊勢旅 国内周遊記 二〇二三、東京 二〇二四、東京 【著者】 今日マチ子 東京都出身。東京藝術大学、セツ・モードセミナー卒。1ページのショートマンガ『センネン画報』が単行本化され注目を集める。2006年と2007年に『センネン画報』が文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に2年連続で選出。2010年に『cocoon 』、2013年に『アノネ、』がそれぞれ、文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に選出。2014年に『みつあみの神様』で手塚治虫文化賞新生賞、2015年に『いちご戦争』で 日本漫画家協会賞大賞(カーツーン部門)を受賞。
  • 君の夢 僕の思考 You will dream while I think
    3.9
    「孤独という自由を、人は恐れ、その価値を評価しないよう、真の意志の存在を忘れるよう、人は努力する」(『恋恋蓮歩の演習』より)。磨き抜かれた思考と、作品に込められた想いが凝縮した、著者自身によるフォトエッセィ。折にふれて取り出し、噛みしめたい言葉たち。『議論の余地しかない』へ続く第1集。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • きみは赤ちゃん
    4.4
    ベストセラー異色エッセイ、待望の文庫化 芥川賞作家の鋭い観察眼で「妊娠・出産」という大事業の現実を率直に描きベストセラーとなった異色エッセイ。 待望の文庫化。 35歳で初めての出産。それは試練の連続だった! つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立…… 出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、 多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。 号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。
  • 君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい
    3.7
    「本を読むより外で遊べ」と説教され、「まさか小説家になろうとしているわけじゃなかろうな」と非難された少年時代。生き別れた母を想い、ともに暮らす家族に尽くし、週末ごとの競馬を傍らに全身全霊で小説の神様に向き合ってきた人気作家が、胸熱くする人生の景色を、深く洒脱に紡ぐ。名人の筆に酔いしれる傑作エッセイ集!
  • きみは金色の雨になる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめやひきこもりと闘い、音楽に才能を発揮し始めていた最愛の弟の自死。きみのメッセージを追って、ぼくは旅に出るしかなかった、いくたびも……。生の意味を問いかける魂の物語。
  • 君はそれを認めたくないんだろう
    完結
    -
    2004年に京都市左京区に車が飛び出た外観の「ガケ書房」を開き、2015年に「ホホホ座」へと改名・移転。その名物店主・山下賢二が本屋創業20年の節目におくる、散文ときどき詩。筆談とジェスチャーで過ごした小学生時代、夢を削るように生きていた二十代、ほっこりという盲目に違和感を溶かす今。誰もが発信者になり受け手にもなる「承認欲求の時代」に、たしかな言葉、信じられるものは一体どこにあるのだろう。近年に発表された単行本未収録のさまざまな散文(エッセイ)と詩を書き下ろしも含めて収録。人間と世の中を、過去と現在を、山下賢二ならではの視点で言葉に刻んだ。
  • 君はダイヤモンド。傷つきながら、輝いていく。  さわやかな笑顔になれる48の法則
    3.8
    ちょっと落ち込んでいたり、しょんぼりしている女性への励ましエッセイ。女性はダイヤモンドです。原石は傷つき、磨かれていくことで、もっと輝きを増すのです。読むと毎日が楽しくなる、中谷彰宏さんの女性へ向けてのエッセイ。うまくいかない仕事や恋愛、傷つくことが多くてしょんぼりしがちな日常。ちょっとした考えのコツで、傷つくことが自分磨きに変わる。さわやかな笑顔を持っている人は、傷ついたことのある人。そんな、さわやかな笑顔が似合う自分と出会える、48のヒント。すべての女性はダイヤモンドです。傷ついたり、磨かれていくことで、ますます輝いていくのです。

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  • 君はどう生きるか
    4.1
    これから社会に出ていく中高生に向けて、著者が真剣に考えた「本当に役に立つアドバイス」を詰め込んだ一冊。 1 コミュニケーションについて 2 「考えること」について 3 スマホについて 4 自信を持つためには 5 友達について 6 ルッキズムについて 7 いじめについて 8 大人について 9 なんのために生きるか
  • 君はなぜ北極を歩かないのか
    5.0
    アウトドア初心者だった参加者たちが、自然の厳しさの中で自分自身と対峙し、心技体ともに成長していく姿が描かれる。同時に、著者自身も自らの冒険人生を振り返りながら自己との対話を深め、冒険とは何か、挑戦とは何か──といった論考を重ねていく。 臨場感のある描写と硬質な筆致によって読み応えのある冒険紀行になっているとともに、著者がこれまで修得した冒険の知識や技術を惜しげもなく書き記した、画期的な冒険読本ともいえる一冊である。
  • キミは寝言を言っているのか!
    -
    「えこひいきする上司のせいで、いつまでたっても雑用ばかり」「信頼している先輩が独立。今、ついていくのは得策か?」「仕事を探して、4年間ずっとフリーター生活。ほんとうに適職なんてあるの?」超人気漫画『課長 島耕作』の作者が、悩めるビジネスマンに画期的で目からウロコのアドバイス! 働きがい・社内遊泳術から、転職・スランプ・女性問題まで、読めば元気の出る本音のビジネス人生論。

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  • キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか デラックス
    3.7
    知人に借りたわずか2千円の返済を迫る、激マズ蕎麦屋で「まずい」と叫ぶ、初恋の女性に23年の時を超えて告白する……。ちょっとした胸のつかえを取るために小心ライターが挑んだ愛と勇気のルポ。特別編として、自作ボツ原稿の解説付き。

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  • 君は僕の夢を見ない
    -
    著者の高校生時代から、女優デビュー、作家へと成長していく中で、自身の身の回りに起こった恋愛の事情を綴ったエッセイ集。卓越した文章は、読んでいて心地いい。高校時代のひとめぼれ経験から始まって、恋愛の賞味期限の短さから「恋せよ」という。 物足らない感じさえする繊細な男たちを憂い、そして大人の恋はフィフティフィフティであるべきだと結んでいる。女優であり、小説家であり、恋愛エッセイの名手の手にかかれば、恋愛は「年齢や環境に構わず、飛び込んでくる病」で「五十代でも、恋の病にかかると思うと、急に気持ちがはしゃぎ」出すものだということがよくわかる。
  • 君は毎日、生まれ変わっている。
    4.0
    無限の可能性に気づく、内側からエネルギーを引き出す方法が見つかる、それを実行すれば幸せになれる。これが「中谷流セルフ・ヒーリング」。テレビを見る向きを変えるだけで健康になる、「落ち着かない」と感じたら背骨が歪んでいる証拠、姿勢を見直すと体の負担が軽くなる……、「姿勢」「睡眠」「歩行」などの項目ごとに、日常生活ですぐに実践できるヒントが満載。また、病気やケガをしたときの気持ちの持ち方や、効果的なリラックスの仕方もアドバイス! 心と体が元気になれば、恋も仕事もうまくいく。元気で、明るい自分になろう。

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  • 君はまだプロレスを知らない
    3.0
    1巻489円 (税込)
    本当のプロレスとは何か。華やかなスポットライトの下、鍛えぬいた肉体と技がぶつかりあうだけがプロレスではない――高校の国語教師からレスラーへの転身を遂げた経歴をもつ著者が、知られざるリングの掟からレスラーの私生活まで、プロレスのすべてを赤裸々に語る。プロレスは最強の格闘技なのか~ いかにして必殺技を開発するのか? 「闘いの美学」への熱い想いがほとばしる、ファン必読の書!

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  • きみまろ流
    3.3
    2002年9月にCDデビュー、わずか1年で業界も注目の100万枚突破という快挙を成し遂げた「中高年のアイドル」。自伝と漫談を収録した初の著作『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』もベストセラーに。いまや半年先の講演も予約がいっぱいの人気漫談師が「潜伏期間30年」の秘話から人生哲学までを綴ったのが本書である。子どものころから「人間って何?」「何のために生きるの?」といった素朴な疑問を問い続けてきただけに、「夫婦とは?」「人生とは?」「お金とは?」「欲望とは?」などの根源的な問題に対して深みのある持論を展開している。また、世間を騒がせた「カツラ疑惑」や「サラリーマン川柳パクリ事件」についても自ら真相を語っている。「女房は人生の預かり物です」「神様は平等に苦しみを与えてくれる」「人生には目に見えないグラフがあります」……読み進めるうちに癒される、不思議な本でもある。

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