エッセイ・紀行作品一覧
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4.4「今日までの世界を脱ぐのだ」 RADWIMPS野田洋次郎が綴った、時空を超えた記録。 待望の書き下ろし初書籍! カリスマ的人気を誇るロックバンドRADWIMPSの全ての楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。 深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた6月6日公開の映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。 【著者コメント】 期せずして今年30歳を迎える自分。今、自分が何者なのか。何に怯え、何を喜びに生きているか。また、周りを見渡した時に生じる疑問、違和感、不条理を一つ一つ残しておこうと思いました。そうやっておぼろげではありますが、世界と 僕との距離、そして愛し合い方が分かってきたように思います。作詞とはまたまったく違う、脳内旅行体験をすることができました。 ――野田洋次郎
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3.0独学の愉しみ 数学、哲学、語学、音楽etc.─カテゴリーを超え、書店やWEBは、 人々の向学心をくすぐる膨大な「独学アイテム」であふれている。 なぜ我々は学びたいのか? デジタルツールの進化により、 あらゆる知識が瞬時に引き出せる今、学ぶことの意味はあるのか? 様々な独学スタイルを考え、学びの魅力・意味をさぐる。 Part1 独学の真髄を味わう 読書猿/独学者を阻む薄い壁 吉田 武/独学とは再帰なり――選ばれし者から選びし者へ ウスビ・サコ/自力で学ぶ「自学」のすすめ 澤井康佑/大金不要、ネイティブ無用――独学最強の英語学習法 鎌田敬介/日本の「仕事人」をとりまく独学環境 志村真幸/独習者、南方熊楠の驚異の記憶力 青い日記帳/独学だからこそ身につく――いちばんやさしい美術鑑賞術 永江 朗/独学本のススメ Part2 私の独学、私と独学 佐藤 優/独学の秘訣――記憶を再現するためのノート術 柳川範之/苦しい学びは続かない 石塚真一/独学の漫画家、独学のサックスプレーヤーを描く 岡部恒治/社会人のための数学独学法 深川峻太郎/私はなぜ相対性理論を独学したのか 角幡唯介/冒険と独学 黒田有彩/宇宙飛行士になるための独学 特別再録/立花 隆 知的好奇心のすすめ 【kotobaの人】岡島喜久子 インタビュー あらゆる立場の人がフラットに話すことからイノベーションは生まれる 【kotoba Special】 田崎健太/いま一番聴きたい法話 「H1法話グランプリ」に寄せて 【連載】 大岡 玲/写真を読む 山下裕二/美を凝視する 水野和夫/資本主義の超克 橋本幸士/物理学者のすごい日常 大澤真幸/我々の死者(を超えて) 高橋秀実/ことばの番人 今尾恵介/珍名バス停探訪記 阿部公彦/日本語「深読み」のススメ 阿川佐和子/吾も老の花 大野和基/未来を語る人 葉月けめこ/時代うた――詞人のことば 高橋源一郎/失われたTOKIOを求めて 中野香織/スポーツとファッション おほしんたろう/おほことば 【kotobaの森】 著者インタビュー/北村紗衣 『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』 大村次郷/悠久のコトバ 山口 進/人は何を食べてきたか 町山智浩/映画の台詞
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-堀辰雄の代表作と言われる「風立ちぬ」は、簡単に要約してしまえば、語り手である「私」と、重篤な病を患っている「節子」という女性との愛の物語である。「私」は人里離れた信州山奥のサナトリウムで、「節子」の枕元に付き切りで日々を過ごしているのだが、この世間からは隔絶した「奇妙な」愛の生活は、「私」にとって完全に満ち足りた幸福の体験であると思われた。この二人だけの味わい得た至福の思い出を、「私」は「俺たちだけのもの」として、これを「もっと確実なもの」「もっと形をなしたもの」に置き換えておきたいと願う。こうして出来上がったのが「風立ちぬ」という作品であった。 この小説の冒頭に、作者はフランスの詩人P.ヴァレリーの詩句一行をエピグラフとして掲げている。そこに日本語訳は付されていないが、小説中の「私」は、折に触れてその日本語訳にあたる「風立ちぬ いざ生きめやも」という詩句を口ずさむ。この「生きめやも」、とりわけ最後の「めやも」という現代の日本人には甚だ耳慣れない不可解な言い回しが、とかくの議論を呼ぶこととなった。 本書はこのような議論に決着をつけようと試みたものである。先ず「めやも」という万葉の時代に使われ、その後は殆ど使われなくなった語法を文法的に子細に分析し、多くの用例を読み解きながら、その意味するところを追究してゆくと、自然と心を通わせ合って日々の生活を営んでいる万葉人の素朴で詩的な世界、彼らの思い描いている魂の世界が髣髴と浮かび上がって来る。次いで堀辰雄の小説の原文そのものを虚心に読み込んで行くと、今度は万葉の世界、万葉人の死生観といったものが、「私」のそれと相呼応し、深く浸透し合い、共鳴していることが感じ取られる、そして最終的に「私」の、延いては作者堀辰雄自身の、独自の人生観、死生観、彼の思い描く魂の世界とはどんなものであったのか、ということが、我々小説の読者の心にも、はっきりと開示され、感じ取られることになるのではないかと思う。
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-【幻冬舎グループ主催『第2回 短編エッセイコンテスト』大賞受賞作】 59歳、女性の人生の大きな変化の時期を、丁寧に描いた珠玉のエッセイ。 結婚して35年。小さな不満の積み重ねで、熟年離婚もチラツキはじめたそんな頃、夫が肝臓の病気で倒れた。 コロナ禍、59歳11ヵ月で夫は何の言葉も残さず逝った。 夫の病気発覚以前からくも膜下出血で入院していた母も失い、相次ぐ喪失に打ちのめされる。 息子たちも独立し、完全な「おひとりさま」となった。 60歳直前、自分の仕事も定年退職を迎える時期だった。 突然家族を失う戸惑い、悲しみ、怒りから、悩みながらも徐々に「おひとりさま」を楽しむ決意を固めていくまでの心情を、ときにユーモラスに、正直に、丁寧に、心のありのままを描く。 妻であり、母であり、娘である女性の人生の大きな変化の時期を、前向きに乗り越える力をくれる一冊。
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-4日で帰るはずが、 5年もペルーに!? 2020年3月、コロナによる緊急事態宣言が発令され、国境が封鎖されてしまった……。 中南米旅行の途中、4日で帰るはずが計画外にペルー・アンデス山脈にある町、クスコへ滞在することに。 言葉・文化・暮らしがまるで違う国で、濃厚すぎる5年間を過ごした著者の“静かで騒がしい”日々をつづった実録エッセイ! <内容紹介/一部抜粋> ・「不法滞在」で強制送還の危機!? ・ピクニックのつもりが標高4800m級の山をトレッキング ・ホテル完全閉鎖で駐車場を犬と間借り生活スタート ・月の生活費7万円、歯科治療は9万円? ・“母の日”のお祝いごとで、お墓参り!? ・いつでもどこでも踊るペルー人 ・世界一のレストランを求めて道なき道を3万歩 ・“無言の帰宅”を覚悟した、アンデス山脈・Pallay Punchu(パライ プンチェ)を一人登山 など 旅行ガイド本では知ることができない、異国ペルーの日常を切り取った一冊。 ※本書はウェブマガジン「WANI BOOKOUT」にて2022年6月~ 2025年3月まで連載された「ペルー国境封鎖足止め日記」をもとに加筆・修正を加え電子書籍化したものです。 【著者プロフィール】 ミユキ 旅するグラフィックデザイナー、イラストレーター 広島出身、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒、在学中よりフリーランスとして広告、ロゴ、エディトリアルデザインなどを手掛ける。 ロンドンに2年間の語学留学、オランダ・セントヨースト・マスターグラフィック卒業後、個人事業主ビザを取得しアムステルダムに12年居住。 ヨーロッパ全域を含む訪れた国は50カ国以上、旅先では美術と食を軸に、ダイビングや運転もする。 主な作品:ギリシャ・クレタ島の大壁画、ハイネケン Open Your World、モンスターズインク・コラボイラスト、豊島復興デザイン等、15年前からのリモートワークで、世界のあらゆる場所で制作。 本書が初の著書となる。 HP: http://miyuki-okada.com X(旧Twitter): @curucuruinc Instagram: @curucuruinc note: https://note.com/miyuki_okada
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-コロナ禍、年齢、社会の変化―― 旅はどう変わったのか。 著者自身の実体験をもとに、旅を通じて変化する生き方と心の在り方を綴ったエッセイ。大阪万博を訪れた際の準備・移動・会場での体験から、思い通りにいかない旅の面白さや、年齢とともに変化する「無理をしない旅の楽しみ方」を描き出している。予定を柔軟に変更する判断、友人との笑い合い、偶然の出来事など、旅の一つひとつが人生の縮図として語られる。後半では、コロナ禍がもたらした社会の変化や人々の意識の揺らぎを背景に、公共交通機関から自家用車中心の旅へと移行する様子、デジタル化の波に戸惑う「デジタル難民」としての視点も交え、現代の旅の形を考察。本書は、完璧を求めず「今の自分に合った旅」を楽しむことの大切さを教えてくれる。失敗や予定外の出来事さえも味わいに変える“人生の旅の指南書”ともいえる一冊。
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-笑いあり、涙あり。引きこもりコンビがお届けする、山あり谷ありだけど優しくてあったかな毎日 2人の引きこもりがいるおうちは、笑顔と優しさであふれていた――。 不登校と鬱病を機に学校や会社に行けなくなった、“引きこもり同盟”のおいとおば。外出するのが苦手なおばと、人と交流するのが苦手なおいは、お互いの苦手なところを補い合いながら、少しずつ自分たちの世界を広げていく。 みんなと同じじゃなくていい、違いを強みに変えればいい。 学校に行けなくても、会社に行けなくても、笑えるようになる日はきっと来る。同じ悩みを持つ人たちに贈る、明日がちょっと楽しみになるようなエッセイ。
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-「頑張らない」生き方で、社会はもっと優しくなる。ピンクの車いすが紡ぐ、人の心と笑顔の物語。 今、少し疲れているあなたに、手に取って読んでほしい。 頑張らない生き方を、私は応援したい。 だって、あなたはずっと頑張ってきたんだから。 第21回日本自費出版文化賞「個人誌賞」受賞作品! 母は、高校生になった私に言った。 「永久子には永久子の人生がある。ママにもママの人生がある。永久子はいつかは一人で生きていくの。」 その時の私には、母の言葉の真意がまだわからなかった。 母が目指したものは、障害のある我が子の自立ではなく、 障害のある私からの、“母の自立”だった。 18歳で家を出て、大学時代に社会福祉士の国家資格を取得し、22歳で上京。 両親から受けた深い愛情と、厳しい教育に対する息苦しさ。「自由に生きたい。」そんな思いを抱いて、辿り着いた街、三鷹。 そこで出会った人たちとの心ある関わりや、おもしろエピソード。やがて、地域に溶け込み、地域を繫げていくストーリー。 自分らしい生き方を実現させてくれたこの街に、何か恩返しをしたいと、NPO法人を設立。 明日に向かうあなたの、車いすで伴走する応援団でありたい。 【目次】 はじめに―永久子さんとの出会い― 第一章 永久子さん、自分を語る 第二章 暮らし拝見 第三章 車いすでの外出 第四章 仕事風景 第五章 居酒屋に飲みに行く 第六章 ルーツを探る旅 おわりに―私は、頑張らないあなたを応援したい― エテルナに捧ぐ あとがき 参考文献 著者紹介 【著者】 宮城 永久子 1976年愛知県生まれ。出生直後の高熱により脳性マヒの障害を負い、生活の多くに介助が必要になる。地元の小・中・高校で統合教育を受けた後、日本福祉大学に入学、一人暮らしを始める。大学卒業と同時に、社会福祉士の国家資格を取得し、上京。2001年NPO法人「障害者生活支援センターインみたか」を設立。理事長に就任。障害者のためのヘルパー派遣事業と相談支援事業を運営。運営面だけでなく、現場で働くピアカウンセラーとして活躍中。著書『ピンクの車いす お湯割り、濃いめでお願いします』(エテルナ舎・2021年) 川手 晴雄 1947年広島県生まれ。3歳から東京で育つ。大学卒業後、私立明星学園小、中、高校教諭。元東京女子大非常勤講師。著書『私の父はノーノーボーイだった!』(青山ライフ出版・2010年) ※2013年度 第16回「日本自費出版文化賞」受賞。 『日本近現代史』(尚昂文化・2010年)、『NO-NO BOY 日系人強制収容と闘った父の記録』(角川書店 2018年)、『ループ特別隔離収容所』(エテルナ舎・2025年)など多数。
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4.2世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに豊かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか? 作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。「書くこと・作ること・生きること」の本質を綴り、不可解な時代を生き抜くための智恵を指南する。 〈無駄だ、贅沢だ、というのなら、生きていること自体が無駄で贅沢な状況といえるだろう。人間は何故生きているのか、と問われれば、僕は「生きるのが趣味です」と答えるのが適切だと考えている。趣味は無駄で贅沢なものなのだから、辻褄が合っている。〉(第5回「五月が一番夏らしい季節」より)。 他者と競わず戦わず、孤独と自由を楽しむ生き方のヒントに満ちた書です。 2024年1月発売のエッセイ、文庫新版で登場です。
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4.12007年に刊行した声優・池田秀一の自伝を電子書籍化! 「僕はシャアから呼び止められたんだ」 アニメ『機動戦士ガンダム』のオーディションで、仮面を被った青年将校のキャラクターに釘付けとなった池田は、シャアのイラストを見ているうちに自然とインスピレーションが膨らんだという。池田が演じるシャア・アズナブルは、1979年から続いている「ガンダムシリーズ」のなかでも、絶大な人気を誇るカリスマキャラクターとなっていく。 子役時代の話からテレビアニメとの出会い、アムロ・レイ役の古谷徹さんら仲間たちとの知られざるエピソード、若き声優たちへのメッセージなどを収録。 ――もしあなたが、シャアと僕、そして愛すべき僕の仲間たちのことに興味を持ってくれているなら、僕の思い出話に少しだけお付き合いください。(はじめにより) 【目次】 序章:役者への階段 第1章:そして「彼」と出会った 第2章:シャア・アズナブルという男 第3章:「ガンダム」が繋いでくれた仲間たち 第4章:『機動戦士Zガンダム』へ 第5章:去り逝く仲間たちへ…… 第6章:新たな出会い 終章:もう少しシャアのことを
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女優・川上麻衣子がグリと過ごした538日を綴った珠玉のフォトエッセイ。 短いようで長い、そして濃い、出会いから別れまでいろいろなことがあった538日。 彼女は語る「この経験がより猫にのめり込むきっかけとなった」と。 ある恋の始まりとともに彼と一緒に目の前に現れたグリ。 10匹の子猫を産んだグリは15歳の時に彼女の家にやってきた。 彼女にはなかなか心を開かないツンデレのグリ。 主へのグリの愛はとても強く一途でがんこ。 でも心を開いてくれたグリはとても魅力的でしなやかだった。 しかし、老猫のグリにはたくさんの時間は残っていなかった、、、 最後にグリが望んだこと、それは、、、、、 猫と人間の絆のすばらしさを感じる、感動のストーリー! 猫好きの方は必見です。
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5.025歳の社畜OL川本ひよりは、会社で理不尽なパワハラ上司の標的になっている後輩を助けたいと思いながらも、見て見ぬふりをしてしまう自分に悩んでいる。そんなモヤモヤをスパイスで解消するため、今日も行きつけの店でスパイスカレーを食べる。 その店には、仕事で真面目な自分ばかり損をしていると憤りを感じるデザイナー・小野晶。正直者はバカを見ると賢く立ち回っているつもりの晶の後輩・海野うらら。凝り固まった価値観から抜け出ずにいるミュージシャン・内藤大輝らがスパイスカレーを食べに集まる。スパイスカレーをきっかけにそんな彼らの人生が交わり、停滞した日常が少しずつ変わっていく。 人生の新しいスパイスを見つけていく成長の群像物語―
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-◆【HIPHOP界注目の新世代ラッパーが、 あなたを肯定する「魔法のパンチライン」で届ける、 他人に振り回されない等身大の生き方論】 ◎disられた。あーあ、また私の長所、見つかっちゃった。 ◎理想を演じて何が悪い? ◎私が出した答えだから、これは答えです。 ◎いつも、そのときのMY BESTだっつーの。 ◎勘違い日本代表。一番最強。 ◎この人無理かも……。はいっ、キャラクター化。 ◎respectで世界平和実現できるに1票。 などなど、 あなたを肯定する「魔法のパンチライン」を通じて、 他人に振り回されない等身大の生き方の 思考法&実践法を大公開した1冊が登場です。 ◆著者は、 「Yahoo!検索大賞2023」 ネクストブレイク部門に選出の HIPHOP界注目の新世代ラッパー・#KTCHAN。 2022年、「高校生RAP選手権」でフリースタイルRAPデビューし、 「#KT劇場」と称される独特で情緒感あふれる RAPスタイルが一気に注目されて以来、 10代・20代を中心に、 圧倒的な支持を集める彼女は言います。 ====================== 「子どもの悩みなんて、大人の悩みに比べたら軽いもんだ」 って言う人がいる。 でも、それって、違うと思う。 生きてきた年数とか関係なく、 誰もがそれぞれのフェーズで、 その時にしか感じられない悩みや不安を持ってる。 あなたの悩みや葛藤の重さは、人が測るものじゃない。 年齢に関係なく、私たちは真剣に思って、考えて、 悩んで、戦ってる。 ====================== いくつになっても、 悩みや不安は尽きないものが人生。 そんな毎日を一生懸命生きているあなたに、 本書が明日に向かう一歩を踏み出す エネルギーをチャージします。 ◆本書の内容 ・はじめに ・第1章 人生 ★理想を演じて何が悪い? ★自分のことを嫌いになるための行動はしない。私が可哀想。 ★人生って、「とりま、やってみよ」から始まるのかも。 ★結局、命ギリギリなものに憧れちゃう。 ★ちゃんと寝た? ご飯食べた? 今日外に出た? 当たり前の生活ができてなきゃ、そりゃ誰でもナイーヴになるでしょ。 など ・第2章 人間関係 ★嫌いじゃないんですけど、一人にさせてもらっていいですか? ★はじめましての人とは、心の玄関先で話して、この家違うなって思ったら即帰宅。 ★この人無理かも……。はいっ、キャラクター化。 ★respectで世界平和実現できるに1票。 ★とりま「!」使っておけばおけ。 ★豆腐と鋼の大戦争、衝突してるけど、どっちも戦う気なくて草。 ★その褒め言葉、本当に思ってます? など ・第3章 Rapperとして ★RAPは武者修行。 ★RAPは人生レベル促進マシン。 ★どんな目で見られようが、本番かましたほうが勝ち。 など ・第4章 マインド ★悲劇のヒロインは音楽に浸りたい。 ★頭の中に天使はいませんでした。 ★弱くてブスで何もできない、か、強くてかわいくてなんでもできるか、の二択なら。 ★無意識にdisっちゃってたら、ごめんなさい。 ★バイブス低めのにわかアンチさんはおやすみなさい。 など
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-8万人の鑑定実績をもつ、当たると評判の占い師・暮れの酉。生きづらさを感じるあなたのための、心が軽くなる「お守りエッセイ」 「今、ここにない」と嘆いていませんか? ■1章 鳳凰数術とは ■2章 自分を好きになる方法(生きるのが下手) いま幸せではないと感じているあなたへ 自己肯定感の低いあなたへ 誰かの言葉に傷つきやすいあなたへ 本当の自分が出せないあなたへ ■3章 自分を守る方法 悲しいことがあったあなたへ 落ち込みから復活できないあなたへ 疲れたと感じているあなたへ 泣きたくても泣けないあなたへ なにもやる気が起きないあなたへ ■4章 人間関係をラクにする方法 自分の意見が言えないあなたへ 人にお願いするのが苦手なあなたへ 他人の迷惑に我慢しているあなたへ うまく謝れないあなたへ 昔は親友もいたけれど、今は友だちがいないあなたへ 仕事での人間関係がわずらわしいあなたへ 親との関係がしんどいあなたへ 上司・部下とうまくいっていないあなたへ 子育ての正解がわからないあなたへ 家族、仕事のことばがりで自分の時間がないあなたへ ■5章 恋愛・結婚の悩みを解決する方法 もう一度恋がしたいあなたへ 好きになってはいけない人を好きになってしまったあなたへ 理想のパートナーに出逢えないあなたへ パートナーとうまくいっていない&パートナーがいないあなたへ ■6章 ターニングポイントを乗り切る方法 転職を考えているあなたへ 離婚を考えてしまうあなたへ 老後が怖いあなたへ 暮れの酉(クレノトリ):大阪ミナミの老舗占い館で、18年間人気No.1の座に君臨。古今東西の占術を古典から深く学び、練り上げてオリジナルの「鳳凰数術」を考案。朝からできる長蛇の列で彼の出演日がわかるといわれたほど。人気の理由は、とにかく当たると評判の鑑定技術と柔和な鑑定スタイル! 鍛え上げられた占術と、包み込むような会話術は訪れるすべての人に心を開かせ、寄り添いながらカタルシスへと導いています。
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-喫茶店とハワイを舞台に、人生の喜びを描き出したエッセイ 〈としゑさんの喫茶店と私〉 家から10分ほど車を走らせた先に見つけた、山小屋のような喫茶店「トマト」。 ランチはどれを食べても絶品で、家庭菜園でとれた野菜はどれも美味しい。 手術と放射線治療と抗がん剤の後遺症で味があまりわからなかった「私」に、細やかな気配りで味の記憶をよみがえらせてくれたお店だ。 オーナーのとしゑさんの料理と人柄に心温まる物語 〈フラとハワイ旅行記〉 フラの先生のツアーで、本場のフラを楽しみながらオアフ島やハワイ島の名所を巡る。ハワイの自然や文化の豊かさと、人生の幸福な時間の大切さを感じられる物語
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-交わったり離れたり、時に絡まったり、交差していく人の心。 はっきりとした線引きはないけれど確かに訪れる季節から季節への移ろい。 乱れることなく一定のリズムで刻まれていく、どんなときも平等で静かな時間の流れ。 確実にそこにあるけれど、手で触れることのできない形のないものたち――。 どことなく切なさを纏わせながら心に響く繊細な短編詩集。 <収録作品抜粋> 「Prelude プレリュード」 雨の匂い 庭先の金魚草たちが踊る 微かに響き合い 静寂の波の中で 音を織りなす それは 自然の前奏曲のようで 美しくその場を漂いながら消えてゆく ひとつ残らず 「ライラック」 紅茶を片手に 喋り込む私とあなた 時々 肩と肩とが触れる 私は唇を噛む 心が揺らぐ このまま二人で 紫の海の中へ 落ちてしまいたい 永遠に
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3.5しつこく生きて101歳。 90代後半から2024年までの『婦人公論』でのインタビューと、単行本未収録のエッセイを総ざらい! さらに巻頭では、書斎と執筆風景を写真入りで紹介。 スーパーでの買い物から、小室眞子さんの結婚、兄サトウハチローの思い出、そしてたびたびの断筆宣言を覆して書き続けた日々……。 変わらない歯切れよさで、世相と日常を語り尽くす。 愛子センセイの最新の肉声から伝わる、今の思いとは? 「まったく何かというとああのこうのと、たいした意見でもないことをいい連ねる世の中になりましたねえ。何かしらイチャモンをつけるのが楽しくてたまらないみたいな。いちいちうるせえ、といいたくなる。いちいちうるさいのは佐藤愛子のはずだったのが、その佐藤が苦々しく思うのだから、私はもう引っ込まざるをえませんねえ」 「今は何かというとお金の話が出てくるのね。損か得かのほうへアタマが行くらしいのね。『これだって我々の税金がモトだ!』ってすぐにいう。二言目には『我々の払った税金』が問題になる」 「五十年前は古い日本人の精神性というものがまだいくらか残っていた。何が美徳か、美しい行いとは何かを子どもに教える大人がいました。でも今は美徳を教えないで、損得を教えるようになっていますね」 「『結婚してお幸せに』なんてよくいうけれど、何が幸せかなんて、そんなことはわかりませんよ。大変なことにぶつかって乗り越えていく。マイナスを糧にできる人こそが本当に幸せな人だと私は思います」 「ただ思いをめぐらせているだけで、答を求めているわけではない。すぐに忘れる。それからまた思う。……これはこれで悪くない」
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-日本史上の「悪人」24人を取り上げた評伝の大著『悪人列伝』から、「大河ドラマ」でも異彩を放った7人を選ぶ。著者は、情緒を排し史実(多くの史資料)に立脚した史伝を確立した作家。その背景には司馬遷『史記』をはじめとする中国史書への深い造詣があった。自らも大河ドラマ2作の原作者(「天と地と」「風と雲と虹と」)であった著者の人間的な史眼により、「悪人」たちが生き生きと甦る。 「本編の主人公兼家の生涯も、権力闘争以外には何も目ぼしいことはないのであるが、その手段が悪辣陰険をきわめているので、おもしろいのである」……藤原兼家 「(田沼は)大悪人ではなかろうが、結果的には大悪人とひとしいことをしたといえるであろう。人それぞれの好悪があろうが、こんな不潔な人間は、ぼくはきらいだ」……田沼意次 〈解説〉ペリー荻野 目次 *( )は、登場する主な大河ドラマタイトル 藤原兼家(「光る君へ」) 北条政子(「草燃える」「平清盛」「鎌倉殿の13人」) 北条高時(「太平記」) 日野富子(「花の乱」) 松永久秀(「麒麟がくる」) 徳川綱吉(「八代将軍吉宗」「元禄繚乱」) 田沼意次(「べらぼう」)
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-大したことなど起きない日々の、残しておきたい記録集です。 ※猫だけの本ではありません。エッセイおよび日記です。 ページ数:本文モノクロ152P 目次 ・ニホンザリガニの楽園 ・大宮のジブリな酒場 ・イルカのような青年 ・実家の猫が懐かない ・たまに川に落ちる ・不思議なマスタードシード ・なにもない店にあったもの ・腐ったビールの方程式 ・ベニテングタケの味見 ・錦鯉を食べてみた ・フォークリフトの資格 ・アーバンサバイバルごっこ ・ネパールの都会の店 ・一〇年経っても懐かない ・ハッピー・痔・エンド https://blog.hyouhon.com/entry/neko
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3.0「子育てってこんなにも“創造的”で楽しい」 「育児は、子どもと共に学ぶ”育自”」 恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』にて初代バチェロレッテを務めた福田萌子さんの育児、マインド本。 妊娠期から現在までの思い、経験を語っています。 「妊婦は生ものやコーヒーはNG?運動もダメ?」初めての妊娠は“わからないこと”だらけ。 そんな妊娠中の過ごし方や、ランニングシューズを持参して臨んだ出産時のエピソード、 産後ケア施設での生活などを掲載。 また、 ・子育てで人の力を借りることは悪いことではない ・子どもに「怒る」のではなく「提案する」 ・他の子どもと比べず、その時々の成長を楽しむ ・出産、子育ては“新たなキャリア” など、福田萌子さんが育児を通して発見した気づきを掲載しています。 後半部分では、福田萌子さんが実際に行っている育児を『睡眠(ねんトレ)』『食事』『知育、遊び』に分けて具体的に掲載。 カラーページのコラム部分は、子どもが生まれる前に準備したもの(ベビーカー、おくるみ、肌着、寝具など)、 おもちゃや絵本、お出かけグッズといった愛用の育児グッズを掲載。また、SNSでも「美味しそう!」と話題の 離乳食レシピ8ページにわたり掲載しています。 「子育てはとてもクリエイティブで楽しい」「子どもと日常の冒険に出ている気分」と語る萌子さんの子育て。 読めばきっと、心が温かくなるはず――。
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-散歩道にて、俳句と出会う 高校時代の友人仲間と、月一度古街道歩きの会を始めてから十数年経つ。(中略)ここで私は度々期待してはいなかったある出会いをした。あちらこちらで目にする句碑である。公園の片隅に、城跡に、建物の陰に、山道の大樹の下に、寺や神社の境内に、田舎道の道祖神の隣に……。日本中の場所に人の詩心がばら撒かれている。世界中のどこに他にこんな国があるだろうか。様々な人々の、様々な年代の句碑と出会い、それぞれの一句の背景に想いを馳せるのも、歩きながらの私の楽しみの一つになった。(本文より) 全国津々浦々に散りばめられた詩心。 土地、自然、そして人。 詩歌の背景に想いを馳せる「町歩きエッセイ」。 「子規庵のガラス窓」「のらぼう菜」「深大寺」など新しいエッセイを加えた、待望の改訂版!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40代はまだ何者でもなかった。誰にだって2本目のレールは訪れる−−。 40代で起業したものの、ワインのことを何も知らず、そして一滴もお酒が飲めなかった著者が、なぜワイナリーやワインレストランを経営するに至ったのか? 特別なコネクションはなかった。あったのは、迷わずに行動を起こすことを徹底することだけだった。その力は誰もが持っているが、ためらったり悩んだりするうちに、その力を発揮することができないでいるのだ。 ではなぜ著者は、その迷いを断ち切り行動を起こすことができたのだろう。 そして行動の先に見えてきた、人生2本目のレールとは。 本書では著者である馬場憲之氏の少年時代から現在までの変遷や、その迷いなき行動力のエピソードの数々が散りばめられている。 仕事や人生で行き詰まっている人、憧れの未来を追い求めているが不安に思っている人など、今悩んでいる全ての人に読んでほしい! 人生を豊かにするための第一歩目のスイッチは、自分のなかにある! 著者プロフィール 馬場憲之 株式会社ブルーチップ代表 ワイン醸造家 1967年生まれ。長崎県佐世保市出身。 大学卒業後に証券会社に就職するが、幼少期からのアメリカン・カルチャーへの憧れもあり、渡米しフリーの旅行添乗員として働き始める。帰国後、空港関連業務会社の立ち上げに参加するが、アメリカ同時多発テロなどの影響により独立し、現在のブルーチップを立ち上げる。その後、アメリカのオレゴン州で体験したキングエステートワイナリーに触発され、日本でワイナリーを作ることを決意。愛知県常滑市にて何もないところからぶどう栽培、ワイン醸造を手探りで始め、農地法などの困難な壁にぶつかりながらも、「常滑ワイナリー ネイバーフッド」、農家レストラン「サンセットウォーカーヒル」、名古屋市にワインレストラン「commone」などをオープンさせる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人リルケがその美しい風光を愛し、幾多の名作を産んだスイスの高原地帯・ヴァレーを、詩人の墓地、詩人が晩年をおくったミュゾットの館、そしてアルプスの主峰モン・ブランへと辿った旅の記録。 「しかし今、夏の午後の明るい光の中で、私の眼はこの岩山に荒寥としたスペインの風景とは全く違ったもの、人間を拒むというよりはむしろ人間を包むような、人間を遙かに高く超えてはいるが深く人間的であるような、いわば精神の秩序に精妙に調和する天界の風景を観照する。この明るさ、優しさ、親しみ深さ。」(「ミュゾットの館」の章より) 【目次】 ブリッグにて リルケの墓 ミュゾットの館 モン・ブラン あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-長い人生、良いことも悪いことも経験した。 気づけば近くにことわざがあった。 私の書く原動力は大学受験に失敗したことに発している。自分の思いと違う大学に通いつつ悩んでいた。同じ思いを持つ友人と「私たち同病相憐れんでいるよね」と話していた。会社生活が長くなり入社した時の熱い思いが失せてきたころ、新入社員を迎えると「初心忘るべからず」ということわざが思い浮かんだ。ひき逃げ事故の被害者で初めての入院生活に悔やんだものの、その体験が人脈や可能性を広げることにつながり、「禍を転じて福となしているよな」と思った。日常生活のなかで折々にことわざが頭をよぎっていた。ことわざに深くうなずくことが多々あった。(本文より) ことわざをテーマに日々の出来事や思い出を綴る。 読者に勇気と優しさを届ける、人生を楽しむヒントが詰まった一冊。
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-「私の人生が円環のかたちを描くことがあるとすれば、それは雪ひらのように、繭の糸のように、自分の繰り出すことばが私を閉じこめ、円の芯が存在するかのような幻影を私に与えるときではないか……」(「円環のブータン」)17世紀英国の形而上詩人が人間、地球、宇宙に抱いた円環のイメージがブータンの風景と人に重なる。ローマ、ナポリからアマルフィ海岸を巡る旅のうちに、南イタリアがギッシングのギリシア熱に熟成を与えたものを見出し、新羅時代の寺院遺跡にワトキンスが唱えた古代遺跡群が描く直線の道を思う。そして旧友を訪ねてシアトルへ飛び、滞在中の買物レシートに彼女との特別で濃密な1週間の記憶を刻む旅……生前に書き溜めた紀行エッセイ6篇。
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-Mr.タンの写真集+旅行記第10弾はイスラエル! イスラエルは魅力的な風景、重厚な歴史と文化を有し、宗教の聖地でありながら戦火の絶えない国。だがしかし、無限のビジネスチャンスを秘めた「謎めいた国」でもある。行かずにいたら、それこそ一生の損失になりかねない。――そして、Mr.タンのイスラエル旅は始まった。 本書は中国(香港)人である著者が、2019年にイスラエルを旅した際の記録を書き綴った紀行本です。独自の宗教観、歴史や文化、民族を美しい写真と共に紹介し、紛争前の穏やかな生活に思いを馳せ、イスラエルの素晴らしさを解説しています。イスラエルの国や人々に関するより深い理解と楽しみが得られる一冊。
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-人生の限界を超えた力強さと希望を見出すヒントがここにある。 幼少期から学生時代、そして二度の結婚生活や離婚後の苦難、さらには長年にわたって患った腎臓病と人工透析についてまで、波乱に満ちた人生のエピソードを明るく綴る。 腎臓病や人工透析に関するリアルな描写は、知識を深めるだけでなく人生の喜びと苦難を受け入れ、前向きに生きることの大切さを教えてくれる。 自分の限界を超える力強さと希望を見出し、より良い人生を送るためのヒントを記したエッセイ。 ■まえがき ■ある日曜日 ■昭和30年・40年代の下町 ■初婚でのつまずき ■二度目の結婚、そして離婚…… ■新しい生活と子供たち ■腎臓病の悪化 ■入退院を繰り返す日々 ■いよいよ人工透析導入へ…… ■希望を求めて石垣島へ ■夢に見ていた出会い ■東日本大震災の日に…… ■夢だった深夜透析と新しい挑戦 ■失敗から得た学び ■ハンデがあっても働ける ■わたしには3人のばぁばが…… ■両親の教え ■腎臓病で悩んでいる方々へ ■自分が大人になって ■あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋をしたいなら、恋い慕われる存在になるのは、当然です。そのために、やれることはまだまだある。 そしてそれらは、実に簡単。決して苦行や忍耐、努力を強いるものではありません。 恋の基礎力アップとは、本書で紹介するモチーフやアクションによって、あなたの中の眠れるヴィーナスに目覚めさせること。 自分らしい恋愛、運命の出会い、究極の結婚など、すべては、あなたに寄り添うヴィーナスの目覚めからはじまるのです。 (「はじめに」より) 愛の女神が教える恋愛基礎力がアップする20のヒント ※ 美しい財布を持つ ※ ウエストを際立たせる ※ 自分のために花を買う ※ 母親を観察する ※ 不倫体質を卒業する ※ 金曜日はおしゃれをする あなたの中のヴィーナスを目覚めさせて!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★本書の売り上げの一部は、「フェリシモわんにゃん基金」として運用されます。 フェリシモ猫部の心温まるブログ、完全版として待望の書籍化! “猫に出逢えてほんとうによかった” しあわせになった猫たち、しあわせをくれた猫たち、22篇のストーリー。 猫好きに大人気のサイト・フェリシモ猫部のブログ「道ばた猫日記」に、 未公開の写真や新たなエピソードなどを加えて書籍化。 愛らしい猫たちの写真もふんだんに掲載! ノラ猫や捨て猫が新しい家族のもとでしあわせになるまでの感動ストーリーや、 この本だけの書き下ろしなど、選りすぐりの全22話を収録!! 【フェリシモ猫部】 通販大手フェリシモが運営する、愛猫家のためのウェブサイト。 猫好きのハートにささるようなかわいい猫グッズを多数企画、販売している。 また、一般からの投稿受付、基金活動、譲渡会開催…など、 幅広い活動を行っている。 【著者】 佐竹茉莉子(さたけ・まりこ) ライター。写真家。大の猫好きで、飼い猫も多数。 取材先の町々で出会った猫たちのさまざまな物語を写真と文で伝える。 現在、著書や写真展など、精力的に活動している。 フェリシモ猫部にてブログを好評連載中。
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-地中海に囲まれ、青い海と白い建物のコントラストによる美しい景観が魅力的なギリシア。 2500年以上の歴史を持つギリシアには、数多くの古代遺跡や歴史的建造物が、今もなお存在感を失うことなく佇んでいる。 それらの遺跡は何のために建てられ、当時を生きた人々の生活にどのような影響を与えていたのか――。 古代ギリシアの研究を続け、実際に現地を訪れた際に記録した写真の数々。 メジャーからマイナーな遺跡まで、著者の歩いた軌跡とともに辿る遺跡解説書。 はじめに Ⅰ 歴史的概観 1.旧石器時代、新石器時代、青銅器時代(35万年前~前1000年頃) 2.初期鉄器時代~アルカイック時代(前古典期)(前1000~前480年頃) 3.古典期(前479~前336年) 4.ヘレニズム時代(前336~前146年) Ⅱ 遺跡ガイド 1.アテネ市内とピレウス 2.アテネ郊外 3.メガラ おわりに 参考文献 用語解説 年表
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-どう生きるかは自分次第。突然障害を負ったとしても 10代で結婚し、幸せな家庭を築いて家族5人で暮らしていたある日、猛スピードで信号無視をした車に衝突され、運転していた乗用車が炎上した。意識不明の重体から脱すると、顔かたちが変わり、指の先を切断せざるを得ない事態が待っていた。泣き暮らした日々を経て、家族や周囲の支えを得て新たな日常をつくり上げていった、ある母親の渾身の記録。 【著者プロフィール】 1987年生まれ。高校中退後19歳で出産、夫と子ども3人に恵まれマイホーム完成間近だった2016年、交通事故で運転していた乗用車が炎上、全身に大火傷を負う。髪の毛や耳たぶを失い、手の第一関節をすべて切断するなど障害が残ったが、前向きに生きることを決意。病気やケガで失われた身体の代わりとなる医療用装具を紹介する名古屋テレビ放送の番組に出演し、番組は2019年、ABU(アジア太平洋放送連合)賞審査員特別賞を受賞した。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キミがそう思っても当然なほど、お父さんは数多くの人の心を傷つけてきました。しかし、お父さんは、過去の事実は事実として否定もせず、その重い荷物を一生背負って生きていこうと思っています――。自立ってなんだろう? 失敗ってダメなこと? 僕の歩んできた道をキミに知ってほしいんだ。涙が止まらない! 人生を成功に導く、感動エッセイ。 ※本書は2012/10/1に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。
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-私のように傷付き苦しむ人を、これ以上増やさないために—— 幼少期に、トラウマを抱えるほどの事件に巻き込まれた。 見知らぬ大人に襲われた恐怖のせいか「愛」を知らぬまま大人になった私は、 結婚し子どもを産んでからも、言い知れぬ苦しみに苛まれている。 これからを生きる子どもたちには、身勝手な大人たちに操られることなく、 自分に正直に、幸せな人生を送ってもらいたい。 そのために、私には何が出来るだろうか。 壮絶な過去を背負いながらも強く生きる著者が、この社会の未来のために今考えること。 はじめに 一、被害 二、帰宅から通報 三、学校では 四、中学時代 五、高校時代 六、上京 七、自暴自棄 八、選択 九、掴んでしまった魔の手 十、掴んだ魔の手はモラ夫と化す 十一、期待とは裏腹に 十二、心理カウンセラーからの仕打ち 十三、中学受験のために 十四、裏切りの始まり 十五、靄の中の私 十六、心を開けなかった私が、心を開いて得たこと 十七、泣かないと決めた日 十八、不倫を続ける人たちへ 十九、後悔の原因 二十、小児性愛者 この「愛」の意味とは 二十一、性被害からの影響 二十二、罠 さいごに
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-この歳で今更……なんて諦めるのはもったいない! 娘がハマった韓流ドラマをきっかけに、49歳でK-POPアイドルを好きになった著者。若い子たちに引け目を感じながらも勇気を出して飛び込んでみたら、アジュンマ(おばさん)ならではの追いかけ方で、仕事もプライベートも充実していった――。そんな「嘘みたいな本当の話」を約10年にわたる豊富な体験談で綴った、一歩踏み出す力をくれる実用的エッセイ。 推しの決め方、韓国語の勉強、チケット獲得、そして推しとの対面! すでに推しがいる人も、これから推し活を始めたい人も楽しめる、アイドルオタクへの道しるべ。 第1章 キラキラした非日常の世界へ K-POPアイドルグループとの出会い 会える機会が多いK-POPの世界 アイドルとコミュニケーションを取ろう 推し決めの極意 第2章 推し活で毎日を楽しく生きるために 推しのために韓国語を習う アジュンマファンの行動は何が正解? 娘から広がるファンとのお付き合い オタクの1日 韓国編 第3章 人生後半、どう推し活を楽しむか 推しが入隊しました 推し活あるある 自分への戒め
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-「心豊かな大人になろう!」昭和世代がユーモアたっぷりに描く自分史エッセイ 「ドドドド」夏の夕飯時、突然二階から響いたものすごい音の正体は大きなネズミ。ある日現れた白い野良猫が、そのネズミを退治する。ゆめちゃんと名付けたその猫は、その後現れたもう1匹の地域猫ナイトと共に、「原発性アルドステロン症」という病気となった私にずっと寄り添ってくれた……。 著者は丙午、1966年生まれ。テレビに夢中になった子ども時代、キラキラした青春時代、バブルを謳歌したOL時代、そして結婚、出産、二つの震災、病気、猫たちとの出会い……著者の半生が、生き生きとテンポよく語られる。昭和世代なら思わず顔がほころぶ、「万全の用意をしてテレビ前で待った午後8時のバラエティ番組」「男子高生からかかってくる電話(家電)をとる父親」「歌謡曲ベスト20を録音したカセットテープ」など懐かしエピソードも散りばめられ、読みだしたら止まらない。日々に少し疲れたあなたのための、人生賛歌エッセイ。
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-何気ないひと言で救われる人がたくさんいる 家族や友人に言えない悩みでも、医療者にだけ相談できることがある。 その声を聞き、夢や希望を与えるためにどんなことばをかけられるか――。 患者の不安に寄り添い、臆せず、気負わずに伝えることの大切さを説いたエッセイ。 「田中君なんかそこら辺にいる15歳のガキと同じなんやで」 透析治療が始まり生きる気力も目標も失っていた時にかけられた、ある看護師のことば。 それは、幼少期から行動を制限され、自分は人とは違うと感じていた著者の心に強く響き、自身が看護師を目指すきっかけとなった。 医療者、そして慢性腎臓病を抱える患者の両方の立場から、「ことば」が与える力の偉大さを描いた回想録。
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-あなたは大切な人を、どれだけ支えることができていますか? 2021年10月、ある日の明け方に発生した妻の自殺未遂。 一度は死の境界線を渡った妻を、私は土壇場で呼び戻した。 そしてこの日から、二人三脚の闘傷生活が始まった。 複数骨折により全身を襲う高熱や痛みとしびれ、喪失する神経機能。 この全てに耐えながらリハビリに挑み、懸命に再び生きようとする妻と、 後悔と自責の念に駆られつつも、必死に介添えを続ける著者。 再生を信じて痛みに向き合い続ける妻の闘いを描いた、奇跡と希望の物語。 【目次】 謝辞 はじめに 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 感謝の言葉 【著者紹介】 桜木光一(さくらぎ こういち) メガバンクの支店長や本部勤務等を経験後、自動車部品製造業や不動産管理業など各業態で部長職を歴任。 家族の介護経験を機に、それまでの家庭への関わり方を反省し、水彩画や旅行、ペット飼育など家族中心の生活に戻り現在に至る。
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-統合失調症とグレーゾーンの発達障害とむきあい強く生きてきた体験記。 人より物忘れがひどくて、好き嫌いが激しかった幼少期。ミスが続いて恐怖しかなかった社会人時代。人が普通にできることができず、だれにも相談できず、生きることが苦しかった。それでも“格好悪くてもいい”“失敗してもいい”、一歩一歩前に進んでいき、ありのままの自分を受け止めながら、自分の人生が少しでも居心地いいものに感じるよう生きてゆく。 【目次】 はじめに ①妙子の出生 ②妙子の幼少期 ③妙子、小学生になる ④妙子、中学生になる ⑤妙子、高校生になる ⑥妙子、専門学生になる ⑦妙子、社会人になる ⑧妙子、結婚する ⑨妙子、第一子を出産する ⑩妙子、コンビニで働く ⑪宏誠、幼稚園に通う ⑫妙子27歳、発達障害の知識を持つ ⑬妙子、第二子を出産する ⑭妙子、29歳になり診断名がつく ⑮妙子、友達ができる ⑯妙子、31歳の冬に精神科に医療保護入院する ⑰妙子、退院し自宅療養に入る ⑱妙子、新しい友達との出会い ⑲現在までのダイジェスト おわりに 参考文献 【著者紹介】 瑚波瑠(こはる) 私は、発達障害グレーゾーンであることを大人になるまで知らずに生きてきました。周囲、または自分自身に知識がなく大変生きづらさを抱え、大人になってから統合失調症を患いました。自分の得意は誰かに分け与え、そして、自分の不得意は誰かに補ってもらう。そんな社会を理想としております。社会的に発達障害グレーゾーンの知識が高まってゆき、社会的保障や仕組みができていくことで安心して生きていくことのできる社会作りに近づいていくことを願って、この書籍を出版いたしました。私はささやかであっても、誰か一人の心でも救える書籍を目指し15年間文章を書き続けました。そして、誰かの心を動かせたならば10年後、30年後、50年後の社会が、より皆が生きやすいものとなることを祈っております。
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-今がちょっと大変でも、きっと素敵な未来が待っている。 生きづらい今を、生きる喜びがあふれる未来に変える自伝的エッセイ。 摂食障害、事故、大やけど……。 いろいろな「生きづらさ」を抱えながらも、どこまでもまっすぐに生き続けてきた。 今ももがき続ける著者だからこそ描ける、どんなときでも、どんな場所でも決して一人じゃないと、温かく背中を押してくれる一作。 【目次】 1.摂食障害との人生 2.人との違い・良さを認め合う教育の重要性 3.「わたし」の成り立ち 【著者紹介】 春野真理(はるの・まり) 1983年3月1日徳島生まれ 2008年3月明治大学大学院農学研究科農芸化学専攻卒業 2008年~2015年日本で営業職、英会話スクール校長を経験 2015年~拠点をカナダ、トロントに移す 12歳から摂食障害を患い、およそ26年間という長い年月闘いながらも、中学、高校、大学、大学院、そして社会人に。 全身大やけどをしたり大事故に遭ったり、様々な災難を乗り越えながらも懸命に生き抜いてきた。 2019年、第二子妊娠中にYouTubeチャンネル「ココロ・カラダ・ハルタミン❤」を開設。同じように摂食障害で長期闘っている方々をはじめ、生きづらさを抱える人たちと一緒に前を向いて歩んでいきたいと日々配信中。 2023年現在は、日本からカナダ、トロントへの留学生の受け入れ、現地でのサポートをする留学エキスパートとして、また教科書では学べないネイティブの生きた使える英語を「脱教科書英語Harunglish!」という独自ブランドでYouTubeチャンネル、Instagram、リアルクラスを通して教えている。 また、発達障害の療育を含めた自らの学校Haru's Bilingual Schoolの校長も務める。 2024年には摂食障害、適応障害、HSPなどの心の悩みを抱える人たち、また発達障害の子供たち向けに精神面と身体面の両面から整えていく、ココロとカラダの調整師としてサロンを開設予定。 日々精力的に活動中。 Haruからパワーをもらわないなんて、もったいない!!
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-いつか、笑って振り返られる時がくる 将来を嘱望された、愛する息子たちを突然襲った不運。 膨大な日記、メール、手紙を紐解き、真実を追い求めた母が綴った記録。 今の悩みは、十年後に幸せをたっぷり抱き込める心の深さとなって 今の苦しみは、五年後の心のしなやかな強さとなって 今の怒りは、一年後にもっともっと前へ進むための追い風になって 確かに僕の中に息づいて、今も守り導いてくれるんだ だから、今日も自分の魂に祈る どうか、どうか どんな時でも、自分を見失わないように 今、心をかきむしる激しい嵐の中でも、堂々と飛び込めますように 今の全てに、感謝できる人間でい続けられますように どうか、どうか 今の苦しみが、いつか誰かを支える力になれますように (「風の記憶」より)
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3.3ベストセラー『服を買うなら、捨てなさい』の著者・地曳いく子と、 大人世代から絶大な支持を誇るヘアメイク山本浩未が、 普通の大人が「今っぽくキレイ」になる方法を本気で考えた! 昔のやり方を続けていませんか? ・大人は「若見え」「抜け感」、絶対禁止! ・目指せ! 若々しくて、品のいい、今のキレイ! ・大人は、1回に使う量を何でも1.5倍にせよ! ・大人のコスメ、安くていい物、高くないとダメな物……など 若い頃のやり方や、若い人と同じやり方では、大人はキレイになれません。 大人には、大人のやり方があり、お金と手間のかけどころがあります。 明日からぐっとキレイになる! 確実の効果がでて、効率的な方法、教えます!
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-知らなかった。世界はこんなにもつながっている。 幼いころ教科書で見た景色をこの目に映してみたくて、私は世界に飛び出した。ツアーを利用してではなく、自分の行きたいところに自分の足で赴く旅は、いつも私を驚かせ、新しい自分に気付かせてくれた。 旅に出て、知らない世界がたくさんあることを知ろう。知らない世界を知る喜びを知ろう。人の限りない温かさと善意に触れよう。人生を素晴らしいものとして楽しもう。 景色、におい、人とのつながり。著者が旅先で体験した全てを瑞々しい文体でありのままにつづった、唯一無二の旅エッセイ。 【目次】 はじめに 第1話 カミーノを歩く人たち 第2話 素粒子って何 第3話 イースタン&オリエンタル・エキスプレス 第4話 強制的トリクルダウン 第5話 シギリヤロックは見えない 第6話 パーフェクトな旅行 第7話 パタゴニアは遠い 第8話 モアイは何を見ている 第9話 オーストラリアの乗り物事情 番外編 マーク、キャロル、スーザンを訪ねて~ER緊急救命室 聖地巡礼~ おわりに 【著者対応】 久富 みちよ(ひさとみ みちよ) 1953年横浜市生まれ。公務員を定年退職し、趣味の海外旅行、ガーデニング、ボランティア、東京タワー探索を楽しむ現在に至る。 これまでに訪れた国はおよそ60か国。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯金なし・配偶者なし・知識なし(でもオタク仲間はいる)のオタクに、“明るい老後”はやってくるのか!? 介護系ウェブメディア「tayorini by LIFULL 介護」で話題沸騰の異色連載が、パワーアップしてついに書籍化。「老後はオタク仲間で一緒に住もうぜ!」「家族にとらわれず、気の合う友だち同士で暮らしたい」……近年、女性たちを中心によく挙げられるこうした「理想の老後」は実現可能なのか? 介護資格をもつアラフォーのバンギャル2人が、介護業界に取材していく体当たりルポ・エッセイ。
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-散歩道にて、俳句と出会う 高校時代の友人仲間と、月一度古街道歩きの会を始めてから十数年経つ。(中略)ここで私は度々期待してはいなかったある出会いをした。あちらこちらで目にする句碑である。公園の片隅に、城跡に、建物の陰に、山道の大樹の下に、寺や神社の境内に、田舎道の道祖神の隣に……。日本中の場所に人の詩心がばら撒かれている。世界中のどこに他にこんな国があるだろうか。様々な人々の、様々な年代の句碑と出会い、それぞれの一句の背景に想いを馳せるのも、歩きながらの私の楽しみの一つになった。(本文より) 全国津々浦々に散りばめられた詩心。 土地、自然、そして人。 詩歌の背景に想いを馳せる「町歩きエッセイ」。 【目次】 芭蕉と三角むすび 江ノ島 遠野物語 松原庵星布 北国街道海野宿 他 【著者紹介】 松下与志子(まつした よしこ) 早稲田大学教育学部卒業 元国語教師
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-信じていれば、幸せになれる? 様々な困難に直面しながらも目標に向かって邁進する日々を送っていた賢作は、ある日、脳出血で倒れ、「生と死の狭間」に迷い込んでしまう。 彼がそこで目にした光景とは? そして、その体験が彼にもたらした変化とは? 著者の身に本当に起きた奇妙な出来事を通じて、今ある命の大切さに気付くことができる、新感覚エッセイ。 【目次】 はじめに 第1章 幼少期について(小学校卒業まで) 第2章 青春時代について(中学、高校時代) 第3章 目標に向かって(専門学校時代~病に倒れるまで) 【著者紹介】 賢作(けんさく) 生まれてから社会人になるまで、親の転勤により約10回、様々な「地」を周り、いろんな意味で自分を理解する。 宮城県に暮らし始め、福祉の勉強をして「介護福祉士」の仕事に就き、「介護福祉士」「介護支援専門員」「認知症介護支援専門員」を経て、「代表取締役」になり独立する。 社会に出てからも「准看護師」としてさらに躍進するつもりでいたが、会社役員の人に裏切られて、会社を閉じた。 ただ、信じてついてきてくれた従業員には給料を払い続けた。 その後、いろんな壁を乗り越えて「福祉」の仕事を継続していたが、夜勤明けで自宅に着いた時に倒れ、意識をなくしてしまう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーターが、親っぽく、そして家族っぽくなっていく「私」と「独特な夫」を俯瞰し面白がって描く、Instagramの『おさるのままごと』アカウント@sekiyayurie_babyの抜粋と加筆のほか、何と約8割!も描きおろし作品を収録。4コマ作品だけでなく、マンガページや線画作品ページも楽しめる、せきやゆりえファンのみならず、性差関係なく幅広い読者層に刺さる、これはもう男女の役割に革命を起こす、ダイバーシティ・コミックエッセイ?! 本書は、単なる妊娠・出産・育児のコミックエッセイではない! 「母」や「親」という世間から与えられた役割について自問自答する女性たちの「リアルな気持ち」の叫びであり、ある日、一目ぼれして出会い、いっしょに暮らし始めた大好きすぎる夫の観察記録でもあり、かわいいムスコの登場で「親っぽい」何かが生まれ始めて「私らしさ」に変化が生まれ始める軌跡や、めぐりゆく命の不思議への気づきの書でもある! ……と、根底には深いテーマが流れているが、カバーデザインが表すように、そんな大げさな世界観ではないささやかでほのぼのとした日常が、パンチの効いたワードとエモい画角と絶妙な「間」のマンガとイラストで描かれ、爆笑しながら涙すること必須!
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