エッセイ・紀行の検索結果

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  • ママはいつもつけまつげ ~母・中村メイコとドタバタ喜劇~

    ママはいつもつけまつげ ~母・中村メイコとドタバタ喜劇~

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,683円 (税込)
    思わず噴き出す!亡き母を綴る爆笑エッセイ! ≪この本は、2023年12月31日に89歳で亡くなった母と過ごした不条理とドタバタを、ボケないうちに思い出しては笑ったり涙を流したりしながら綴った家族の記録であり母へのレクイエムです≫(「はじめのご挨拶」より) 中村メイコさんは2歳のときに映画デビュー。以来、映画やテレビ、ラジオなどで活躍を続け、89歳で亡くなる直前まで現役だった。そんな生涯女優であり続けたメイコさんの次女・神津はづきさんが綴った初著作が本書『ママはいつもつけまつげ』。  著者曰く「幼少期の仇も込めて”からくち”で書いてみました」という、愛情とユーモアが詰まったエッセイを35編収録。 ≪母のことをご存じのかたはそんな母親だったのねと思いながら、母のことをご存じないかたは昭和のある芸能人家族の風変わりな日常の記録と思いながら、最後までお付き合いいただけましたら幸いです≫  そんなわけで、昭和のドタバタ喜劇を地で行く、ウソのようなホントの風変わりな話がたっぷりと! ぜひ笑い転げながらお読みください。  装画は『おいピータン!!』や『おんなの窓』シリーズでお馴染みの漫画家・伊藤理佐さんの描き下ろしです。 (底本 2025年1月発売作品)
  • 僕には鳥の言葉がわかる

    僕には鳥の言葉がわかる

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,683円 (税込)
    3冠達成!世界の見え方が変わる話題の書! 【祝・3冠達成】 ◇書店員が選ぶノンフィクション大賞2025 ◇第24回新潮ドキュメント賞 ◇第13回河合隼雄学芸賞 爽快な読後感が大人気! ◎山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長) 「現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 ◎俵万智さん(歌人) 「面白すぎた!やるじゃないか、シジュウカラ。学問って、学ぶこと以上に問うことなのだ。熱い『言葉論』としてもオススメです」 ◎仲野徹さん(生命科学者) 「内容は深いが、文章は平易にしてユーモアたっぷり。これまで読んだサイエンス本でベスト」 ◎養老孟司さん(解剖学者) 「好きこそものの上手なれ、という。でも論語ではさらに上があるとする。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。楽しんでやっている人にはかなわない。著者の研究はまさに『これを楽しむ』の境地に入っている」 :::::::::::::::::::::::: 言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2025年1月発売作品)
  • 風景で紡ぐ 明日、花笑むためのことば113
    完結

    風景で紡ぐ 明日、花笑むためのことば113

    小説・文芸
    -
    全1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日を頑張るあなたに。写真とことばのサプリメントを。 ”半年で約2万人増! SNS総フォロワー数7万人超!!   人気急上昇中のフォトグラファーが紡ぐ  明日に希望を抱ける日本のことばと風景 ”  仕事やプライベートを頑張る人へ贈る、 ・枕元に置いて、心のお守り本のように毎日読み返せる ・ちょっと心が疲れたとき、しんどくなったときに癒される ・眺めるだけで、沈んだ心を上向きにしてくれる そっと優しく包み込んで、気持ちを明るくしていく新たなことばの写真集です。 「明日も仕事か。しんどいな」 「あーなんだかもう疲れちゃった。全部やめたい」 と心が陰ってしまった、そんなあなたに。 太陽の柔らかい日差しや風、匂いが感じられるような、淡く優しい花をメインとして風景写真に、 読者の背中にそっと手を置くようなメッセージ。 そして、日本で昔から使われてきた美しい113点のことばと例文が、 今のあなたから未来のあなたへと優しく導きます。
  • 為政者は「無報酬、任期五年限定」の企業連合国家で統治を 過疎、介護対応は互助の「結いの村」で。

    為政者は「無報酬、任期五年限定」の企業連合国家で統治を 過疎、介護対応は互助の「結いの村」で。

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    長年、その時代の最新の話題を素早く取り上げ、歯に衣着せぬ明快な独特の言い回しで、批判を恐れず辛口の表現でつづる。が、その根底にあるのは優しさであり、ウクライナ侵攻など世界に広がる紛争を憂え、切に平和を願う心情が全編に流れており、特に日本の政治家に対する「この国の在り方」や、社会も含めて全方位的視点から発信し続けた著者の、時代感覚に研ぎ澄まされた一冊。
  • 闘って、人生を得よ!

    闘って、人生を得よ!

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    生きる保護者、教育者に送る、「昔のこと」で片づけなられない今も続く教育問題解決へのヒント。昭和の「荒れる」学校での悪戦苦闘の体験記。子どもたちの無限に広がる未来を信じて。──精神的、肉体的緊張から弱気になり、家内に「辞めたい」と言った。「そのような子供達が好きだったでしょう。あなたが投げ出したら誰がその子供達を指導する? 誰もできないんでしょう」(本文抜粋)
  • 悪役は口に苦し

    悪役は口に苦し

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,683円 (税込)
    起伏のある88年間を初めて振り返る。 日本を代表する名悪役の波瀾万丈の88年間の歩みを綴った自伝。 映画「飢餓海峡」「仁義なき戦い」など任侠ものから時代劇まで数多の出演作での悪役ぶり、 そして「う~ん、まずい、もう一杯!」の青汁CMで、一役お茶の間の人気者となりましたが、 俳優デビュー前はプロ野球選手として活躍していました。 岡山での戦争体験、小学校で見た米軍のキャッチボール姿に始まる野球との出合いや明治大学野球部での苛酷な日々、 そして東映フライヤーズ入りから俳優への転向、悪役商会結成。 またカメラが回らない場所では東日本大震災や熊本地震で被災した子供たちとの交流も――。 八名さんは言います。 「世の中のためになる足音をのこして生きていきたい」 88年の間に出逢ってきた多彩な交遊録や縁を振り返りながら、残したい想いを書き下ろした一冊。
  • 消費される階級

    消費される階級

    あの人より、上か、下か―― 「差別や格差を無くして、様々な違いを持つ人々が全て横並びで生きていきましょう」となった昨今、表面上は序列、区別、差別は消えたものの、姿を変えた「凸凹」は、いまだ世の中のあちこちに。 『負け犬の遠吠え』『下に見る人』『男尊女子』『家族終了』など、時代を切り取る名著の書き手が、日本人の根深い階級意識をあぶり出す。 以下、「上に見たり、下に見たり」を考察する21章タイトル。 ・男高女低神話のゆらぎ ・五十代からの「楢山」探し ・まぶた差別と日韓問題 ・“親ガチャ”と“子ガチャ” ・東大礼賛と低学歴信仰 ・『ドラえもん』が表す子供社会格差 ・「有名になる」価値の今昔事情 ・「ひとり」でいることの権利とリスク ・おたくが先達、“好く力”格差 ・バカ差別が許される理由 ・ミヤコとアズマ、永遠のすれ違い ・「かっこいい」、「ダサい」、「センスいい」 ・超高齢化社会のおばあさん格差 ・姫になりたい女の子と、姫として生まれた女の子 ・デジタル下層民として生きる ・男性アイドルは無常の風の中に ・世代で異なる、斜陽日本の眺め方 ・反ルッキズム時代の容姿磨き ・モテなくていいけど、出会いたい ・稼ぐ女と、使う女・遅ればせながらの金融教育 「人が二人いればすぐに上下をつけたくなる人間という生き物は今、もしかしたら本能なのかもしれないその「上下差をつけたい」という欲望を内に秘めつつ、「違いを認め合い、すべての人が横並びで生きる」という難題に挑もうとしています。 実は革命以上の困難を伴うものなのかもしれないその挑戦は、これからどうなっていくのか。 我々の生活の中に潜む階級の数々を見つめつつ、考えていきたいと思います」(本書「はじめに」より一部抜粋)
  • ソ連抑留者の音楽人生

    ソ連抑留者の音楽人生

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    音楽教師の著者は太平洋戦争に召集され、昭和20年にシベリアで終戦を迎えた。抑留中に搬送された軍病院で「音楽兵隊」として楽団を結成し、戦地でも音楽と共にあった。昭和23年の復員後も音楽教育に情熱を傾け、北海道江部乙で地域文化の振興に活躍。作曲をライフワークに、“人と音楽と絆”を体現した生涯を、著者の遺したエッセイからひもとく。戦後80年を前に、次世代に伝えたい一冊。
  • 言葉というもの

    言葉というもの

    古今東西の文学を自在に横断しながら、文学とは何か、言葉とは何かを解き明かし独自の文明論に至る、吉田健一随筆の真骨頂。
  • 速水御舟随筆集 梯子を登り返す勇気

    速水御舟随筆集 梯子を登り返す勇気

    鮮やかな色と幻想的な主題で日本画の可能性を切り拓いた画家・速水御舟の随筆集。制作に向かう心情や旅の記憶を穏やかな筆致で綴る。
  • 「烈女」の一生

    「烈女」の一生

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,683円 (税込)
    烈しい時代をサバイブしてきた女たちの生涯。 酒井順子さん、ヤマザキマリさん推薦! 「熱い魂を持つ女たちが拓いた道を、私たちは決して見失ってはならない」 (酒井さん) 「「烈」という甲冑の下に、宿命を満身創痍で受け入れる健気な女たちの姿が見えてくる」 (ヤマザキさん) 歴史に名を刻んだ女性たちは、その生の中で何を思い、行動したのか。性別、人種、文化、階級――数々のスティグマの中にあった20人の人生を、『日本のヤバい女の子』シリーズ等で注目を集める気鋭の著者が独自の視点で紐解く。 「誰にも「幸福だった」とか「不幸だった」などとジャッジできない、彼女たちの人生をもっと知りたいと思ってしまう。私も今、生きているから」(はじめにより) 〇登場する女性たち トーベ・ヤンソン/鴨居羊子/相馬黒光/フローレンス・ナイチンゲール 崔承喜/エバ・ペロン/マリー・キュリー/ワンガリ・マータイ フリーダ・カーロ/プーラン・デーヴィー/秋瑾/ダイアナ・フランセス・スペンサー ローラ・モンテス/マーガレット・ミード/吉屋信子/ハンナ・アーレント ソニア・ドローネー/カミーユ・クローデル/人見絹枝 ほか 決して遠い時代の話ではない。今を生きる私たちに強いメッセージと気づきを与えてくれる一冊です。
  • モヤ対談

    モヤ対談

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,683円 (税込)
    20名のゲストと名物書店員が語り尽くす! ドラマ化されて大反響をよんだ『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者で、「蟹ブックス」を経営する名物書店員の花田菜々子氏が20名のゲストを招き、さまざまなテーマについて語り尽くした対談集。いまを生きる私たちの羅針盤となり、心の処方箋となってくれる必読の一冊。 <お話をしたゲストたち> *ヨシタケシンスケ 「大人だって完璧じゃない」 *窪美澄 「子持ちの恋愛」 *山崎ナオコーラ 「家事と生産性」 *ブレイディみかこ 「エンパシーの鍛え方」 *荒井裕樹 「マイノリティーと人権」 *岸政彦 「『聞く』ってむずかしい」 *ひらりさ 「推しとお金と私」 *東畑開人 「心を守るには」 *西加奈子 「助けを求める」 *ジェーン・スー 「おばさんを楽しむ」 *ツレヅレハナコ 「コロナ禍と食」 *永井玲衣 「手のひらサイズの哲学」 *宇多丸 「人生相談に正解はない」 その他 メレ山メレ子/田房永子/植本一子/大前粟生/吉田貴司/岩田徹/飯間浩明  文芸誌『STORY BOX』の人気連載が待望の書籍化! (底本 2023年11月発売作品)
  • 40歳だけど大人になりたい

    40歳だけど大人になりたい

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,683円 (税込)
    気づけば人生も折り返し地点。でも全く大人になれた気がしない!そもそも大人になるってどういうこと?中年世代へ贈る痛快エッセイ。
  • すこやかなほうへ 今とこれからの暮らし方

    すこやかなほうへ 今とこれからの暮らし方

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集者・エッセイストの著者による、今とこれからの“ちょうどいい”暮らし方。どこにどう住むか、どんな目的で働くか、何にお金を使い、何を手放すのか。心身ともにすこやかに、自分らしく暮らすためのヒント満載。
  • 旅行鞄のガラクタ

    旅行鞄のガラクタ

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,683円 (税込)
    旅から持ち帰った品々にまつわるエッセイ集。 伊集院静氏が旅先から持ち帰ってきた品々への思い出を綴ったエッセイ集。全日空グループの機内誌『翼の王国』誌上で連載されたスペイン、フランス、ポルトガル、スコットランド、アイルランド、ベルギー、イタリア、エジプト、ケニア、アメリカ、中国、日本など12カ国の34話を収録。さらに本書書き下ろしのまえがきでは、フィレンツェのヴェッキオ宮殿のミニチュアについての思い出を綴っています。「私は子供の時からガラクタを拾ってポケットの中に持ち帰り、並べて置く癖がありました。時折、石ころや木の実が旅行鞄の隅から出て来て、家人に驚かれていました。」(本文より) ○ジョアン・ミロのアトリエの庭のエンドウ豆(スペイン・モンロッチ) ○ヤンキースタジアムのレインコート(アメリカ・ニューヨーク) ○三峡下りの川原の三峡石(中国・重慶) ○歓喜の丘のマツカサ(スペイン・サンティアゴ・コンポステーラ) ○ナイロビの木工職人の椅子(アフリカ・ナイロビ) ○クロード・モネが見つめた崖の漁師の人形(フランス・エトルタ)etc
  • 赤坂璃宮 譚 彦彬自伝 「勉強がイヤならコックしかない」と言われた少年が料理の世界に飛び込み、時代の波に乗り銀座の真ん中でオーナーシェフとなるまで。

    赤坂璃宮 譚 彦彬自伝 「勉強がイヤならコックしかない」と言われた少年が料理の世界に飛び込み、時代の波に乗り銀座の真ん中でオーナーシェフとなるまで。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,683円 (税込)
    広東料理の名店で知られる『赤坂璃宮』オーナーシェフ譚彦彬氏。かつて『浅草橋ヤング洋品店』でのダンディなキャラクターで知られた譚氏の知られざる人生の物語。横浜中華街でのやんちゃな少年時代から、高校中退で始まった料理人修行の日々、東京・仙台・名古屋などの中国料理店を経て、銀座の一等地でオーナーシェフとなるまでを語る。料理愛、家族愛、そして仕事仲間への愛。読みだしたら止まらない、激動の昭和・平成時代を「本物の料理」を求めて逞しく生き抜いてきた半生を綴る。
  • 革命の季節 パレスチナの戦場から

    革命の季節 パレスチナの戦場から

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,683円 (税込)
    1972年テルアビブ国際空港作戦から40年。奥平剛士・安田安之・山田修・檜森孝雄・丸岡修…彼らと闘ったひたすら未熟な正義の日々は、何かを変えたのか。重信房子が医療刑務所の病床で綴る、リッダ闘争から「アラブの春」まで。
  • 愛のぬけがら LIKE A GHOST I LEAVE YOU

    愛のぬけがら LIKE A GHOST I LEAVE YOU

    ムンクの言葉で新しい人生が目を覚ます。原田マハの名訳により待望の刊行。 懊悩と官能をつづった画家ムンクの『愛のぬけがら』。 生涯書き続けた創作ノートには、愛と死、人生がむきだしにしたためられていた。 旅先で見つけたこの一冊に震えが止まらなくなった大人気作家が、アートへの愛をこめて翻訳。 臆病なのに、取り返しのつかないことを繰り返してきた人生。道ならぬ恋の果て、相次ぐ家族の死・・・・・。 得体の知れない心の動きをエネルギーにした言葉たちは、読んだ人間の心を突き動かし、新しい人生を呼び込む。 「生きること」への恐怖と不安を、鮮烈な輝きに変化させるメッセージの数々。
  • +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

    +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― \韓国発のベストセラー/ 世界12カ国で翻訳され、シリーズ累計100万部! 日本でも11万部突破の大ヒット『+1cm』シリーズ待望の新刊! ――――――――――――――――――――――――★―― ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 人生は受け止め方ひとつで変えることができます。 なぜなら、目を向けた先にあるものが現実になるから――。 あなたの未来に、あと1cmの変化を。 もっと自由になりたい人のための、 勇気に変わる言葉の魔法。 【目次】 TO THINK + 1cm思い込みを手放せば、新しい世界の始まり TO LOVE + 顔があと1cm近づけば、次はキスの予感 TO OPEN +もう1cm深く覗き込むと見えてくる人々の世界 TO RELAX + 日常にホッとできる1cmの余裕を TO GROW + あなたは日々1cmずつ成長している
  • 少女のための海外の話

    少女のための海外の話

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    留学や海外で働く夢をもつ人へ。豊富な海外経験をもつ女子大教授が、これだけは伝えたいこと。 留学や海外で働く夢をもつ女子へ。途上国の国際プロジェクトで実績を積み、現在は女子大で国際協力を教える著者が、豊富な経験をもとに海外で働く魅力を伝える。海外生活で一番大切なことは自炊力である、外国語が上達した時の裏話、危険を察知する力を国内でもみがいておく、パンデミック下での覚悟など、先進国も途上国も知る海外通ならではの情報が満載。帰国子女やエリート校出身でなくても、国際的に活躍する進路も解説。中高・大学生から、親子で読むのもおすすめの「少女のための」シリーズ第2弾。 【目次】 1章 海外へ行く準備 初めての海外 少しだけ外に出てみよう 安全のために知っておいてほしいこと 国際的な仕事でいちばん大切なこと 「日本人」どはだれのこと? 「宗教は?」と聞かれたら 2章 役に立つ持ち物 パスポートとビザ 空港が好き 飛行機と荷物と エコノミークラスで快適に過ごす 冷え対策は常に必要 海外で生理になったら? 3章 外国語の学び方 外国語は英語だけじゃない 二つの勉強法 バイリンガルの育ち方 海外の本を読んでみる 海外の親友 英語力が伸びるとき 4章 海外で、支えになるもの 体調の整え方 ぱっと行動する力 国際結婚と子どもの国籍 国際協力、という仕事 1 国際協力、という仕事 2 国際協力、という仕事 3 「いつでもどこにでも行けるようにみえた」世界が変わるとき 心の支えになるもの 【著者】 三砂ちづる 1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学多文化・国際協力学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』、『昔の女性はできていた』、『月の小屋』、『女が女になること』、『死にゆく人のかたわらで』、『少女のための性の話』、『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』、訳書にフレイレ『被抑圧者の教育学』(亜紀書房)他多数。著者近影撮影:鈴木俊介氏
  • 少女のための性の話

    少女のための性の話

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    学校も親も伝えにくい性の知識。自分のからだを受け入れ、女の子の自己肯定感を高める27篇 生理なんて来なくていい? 誰とでも寝ていいの? 避妊はどうして必要? 恋愛、パートナー選び、妊娠、出産、生殖技術との向き合い方まで。国際母子保健の専門家であり、日本の伝統的な身体作法にも詳しい著者が次世代女子に贈る、ココロもカラダも女子力アップするための虎の巻エッセー。オトナ一歩手前の女の子とお母さんが一緒に読むにも最適の性教育本。 【目次】 1章 毎月生まれ変わる 毎月生まれ変わる 恋をする理由 生理のお手当て 胸のふくらみ 賢い女性と呼ばれる職業 お股を大切に 奇跡のプロセス 2章 誰とでも寝ていいの? ひなまつり おかあさんじゃない人 お産ってどんな経験? 誰とでも寝ていいの? 失恋したら ふれること 母性について 3章 子どもができるまで 子どもができるまで 子育てってたいへん? 布ナプキンの使いかた 一枚の布 胸が張る 人は何度恋をする? 4章 からだを信頼すること やわらかいからだ セックスを通じてうつる病気 冷えないように 避妊について からだを信頼すること 選択 あなたはどこからきたのか 【著者】 三砂ちづる 1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学国際関係学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』、『昔の女性はできていた』、『月の小屋』、『女が女になること』、『女たちが、なにか、おかしい』、『死にゆく人のかたわらで』、『五感を育てるおむつなし育児』、訳書にフレイレ『被抑圧者の教育学』、共著に『家で生まれて家で死ぬ』他多数。著者近影撮影:鈴木俊介氏
  • +1cmLOVE たった1cmの差があなたの愛をがらりと変える

    +1cmLOVE たった1cmの差があなたの愛をがらりと変える

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― 韓国・アメリカでシリーズ累計80万部超えのベストセラー 日本でも5万部突破の大ヒット『+1cm』待望の続編 ――――――――――――――――――――――――★―― ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 今ここにある小さな幸せを見つけたい人へ。 本書には、心優しくなれるアイディアとヒントが、 ハッとさせられる言葉とかわいいイラストでたくさん詰め込まれています。 深呼吸するように読むたび「愛」が満ちていく、 人生の処方箋になる一冊です。 【目次】 story1 はじまりの+1cm 生まれたての愛に理由も嘘もない story2 さらに+1cm 一緒だから、できること story3 深まる+1cm どこよりも安全地帯 story4 迷子の+1cm 愛が重荷になる時期を乗り越えて story5 そしてこれからも+… 愛は続き、新たにはじまる
  • そしていま、一人になった

    そしていま、一人になった

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,683円 (税込)
    父は詩人で作家の吉行エイスケ、母はNHK朝ドラ主人公である美容師のあぐり、兄は作家の吉行淳之介、妹は詩人・作家の吉行理恵という一家に育った女優・吉行和子が、107歳まで生きた母の三回忌を終えたいまだからこそ語れる家族の歴史、そして80歳を過ぎた自分の来し方について綴る。
  • 家族革命前夜

    家族革命前夜

    家族のかたちが大きく変化している今、私たちの常識はもう通用しない。家族崩壊という虚構、母性本能という神話、専業主婦という不安、少子化という詭弁。家族についてあなたが何気なく知っている「常識(おもいこみ)」は虚構(うそ)だらけ! アメリカ在住の家族社会学者が最新の知見をもとに、新しい家族のあり方を分析した日米比較文化論的エッセイ。
  • 記憶の森を育てる 意識と人工知能

    記憶の森を育てる 意識と人工知能

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,683円 (税込)
    人類は、終わるのだろうか。知能指数40000の人工知能を前にして。答えは簡単ではないけれど、さあ、わたしたちは歩こう。話そう。そして森を育てよう。すべての記憶を土として。その上で踊る、泥だらけの生命として。『脳と仮想』から10年。意識とはなにかを考え続ける脳科学者、最新の論考。著者は、原始生命におけるおぼろげな意識の萌芽から、言語を有する人間の高度な意識状態にいたるまで、その発達を緻密に考察していきます。近い将来まちがいなく、あらゆることが人工知能にアシストされた、未曾有の文明社会が出現するでしょう。そのときわたしたちは、どのように自らの知性を磨いてゆけばいいのでしょうか。そのヒントは、記憶と意識の根源的な問題を扱ったこの本の中に、あちこち、キラリと光を放っています。
  • 美麗島紀行

    美麗島紀行

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,683円 (税込)
    人気作家乃南アサが台湾各地を巡り歩き、台湾と日本の関係性についてその歴史から思いを馳せる異色の台湾紀行。叙情性あふれる文章に込められた著者の深い想いが全体を包む、台湾紀行の決定版ともいえる作品。
  • ボタンのありか
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    ボタンのありか

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    あなたの愛で、今日も生きている。 大切な人の死を乗り越え紡がれる、愛と再生の物語 パパが亡くなった、あの日。 それが最後の会話になるとは思わなかった。 消えない後悔、尽きることのない寂しさ。 だけど、愛は残った。 新型コロナウイルスによって突然奪われた、かけがえのない日常。 最愛の夫を失った妻と子どもたちは、 突然の別れに戸惑いながらも、少しずつ前を向いていく。 大切な人を失った痛みは消えない。 それでも人は、その人から受け取った愛とともに生きていける。

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  • 原点へ戻る ―破情、心の修行へ―
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    原点へ戻る ―破情、心の修行へ―

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    悩み解消の鍵は、自分の心の中にある 夫婦喧嘩をきっかけに訪れた、不思議な心の解放。 人生の目的とは何か、真の自分とはなんなのか。 苦しみの正体を見つめた先に、悟りと覚醒への道が開かれる!

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  • 人生百花 はつらつと

    人生百花 はつらつと

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    どの季節にも、私だけの花がある 「歳を重ねること」は、失うことではなく、深まること。 六十代で登山に目覚め、スキーで雪山を滑り、花畑で大地と対話する日々――退職後に始めた愉しみが、日々を鮮やかに彩っていく。時に挫折しながらも、仲間と笑い、季節の花と人生を豊かにする出来事で心を満たしながら、八十三歳の今を「はつらつと」生きる著者のやわらかな眼差しの一冊。 カタクリの花に誘われて始まった、第二の人生。仲間とともに礼文島トレッキングや憧れの奥穂高岳の岩壁に挑み、カナダやスイスの雪原を駆け抜け、百二十坪の花畑ではカサブランカやラベンダーなど四季折々の花を育てる。戦争体験や相続にまつわる家族の問題、老いへの不安などを乗り越え、歩み続けてきたからこそ見えてきた人生の豊かさとは。色とりどりの人生の花に彩られた自著伝エッセイ。

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  • 母が母でなくなった日

    母が母でなくなった日

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    姿かたちは同じなのに、もう“お母さん”はどこにもいない……。 優しくて社交的で綺麗好きの母が少しずつ変わっていく。 認知症の兆候が出てから、離れて暮らす娘夫婦は不安と心配で身を削る日々。 そしてついに「ひとりで大丈夫。生活できる」と言い張っていた母は、 お金の使い方も忘れてしまっていた――。 愛情ではなく義務だと、もっと早く割り切れたなら、 こんなに辛くなかったのかもしれない。 母が患った<認知症>と、娘夫婦の長い長い闘いの記録。

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  • 『扉(とびら)』 ~今を苦しむ人と、そのご家族、そして「あなた」へ~

    『扉(とびら)』 ~今を苦しむ人と、そのご家族、そして「あなた」へ~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    10年以上の「心の病」を生き抜いた、長い再生の物語。 ほんの少しあったかい温もりと、ほんの少し前向きになれる光を灯す。 「あなた」の心にそっと寄り添う共感のメッセージ。 がんの発見と手術、そして長く続いた心の病との闘い。 何度も生きる意味を見失いながら、それでも一歩ずつ前を向いてきた。 今、苦しみの中にいる「あなた」へ寄り添い、生きてほしいと願いを込めて綴った一冊。

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  • 心に風が通る時

    心に風が通る時

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    心の荷物を下ろし、風と歩く。 あたたかな風、身を切るような風、優しい風――人生にはいろいろな風が吹いている。 「百年健康住宅」で知られる松本祐。 風をテーマに、生き方の本質を綴った一冊。 風の通る方へ、人生は静かに開いていく。

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  • 観音裏物語

    観音裏物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    あの頃の下町には、笑いと人情があふれていた。 "昭和30年代の東京、浅草寺のほど近くにある町""観音裏""。そこには、泣いて笑って助け合いながら暮らす人々の人情味あふれる日々があった。 忘れかけていたぬくもりがそっと灯る、下町の人生劇場を綴ったエッセイ集。 子ども達が集まる駄菓子屋、みんなで見上げた公園の街頭テレビ、大人も子どもも腹を抱えて笑った芝居小屋ーー。あの頃の下町には、いつも誰かの笑い声があった。懐かしくもあたたかな、セピア色の思い出がよみがえる、昭和回顧録。

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  • 人生は自作自演  主人公は君だ 若者と高齢者が楽しい人生を送る為に読む本

    人生は自作自演 主人公は君だ 若者と高齢者が楽しい人生を送る為に読む本

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人生を変えるのに、遅すぎることはない。 脚本を書くのはあなた。主人公も、あなた自身だ。 極度の貧困から出発し、独自の「心映記憶術」、数々の発明、事業、政治、スポーツ、そして大空への挑戦へ――。85歳になった今なお「勇気と決断」を胸に走り続ける著者が、自らの波瀾万丈の人生を通して、若者にも高齢者にも「挑戦し続ける生き方」を問いかける一冊。

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  • モンゴルと歴史の旅~シベリア抑留の追想~

    モンゴルと歴史の旅~シベリア抑留の追想~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    極寒の地での過酷な抑留が問う、明日の日本 モンゴル、シベリア――父が生き抜いた抑留の地に立ち、80年の時を超えてその足跡をたどった息子が見たものとは。過去の史実や歴史的背景を学びながら、これからの日本の行く末を見つめる。 終戦をモンゴル国境で迎え、その後シベリアで抑留された父。父が残した『シベリア日記』には、終戦後も続いた戦闘、死と隣り合わせの行軍、飢餓と極寒の収容所生活など過酷な抑留生活の実態が綴られていた。風化しつつある戦争の記憶を紐解きながら、いま私たちは何を受け継ぎ、何を未来へ残すのかを問いかける一冊。

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  • バトンをあなたへ ~戦後80年を生きて~

    バトンをあなたへ ~戦後80年を生きて~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    樺太生まれの少女の懐かしい子ども時代。変遷する昭和の生活。 迷いつつ、学び、育て、海外にも飛んだ著者の話は、新鮮な感動を呼び、人生を考えさせる。 戦後史・ファミリーヒストリーとしても貴重な渾身のドキュメント。 脚本家 三宅直子氏 推薦 戦中の日本に生まれた著者は、焼け跡から高度経済成長、バブル崩壊、そして現代に至るまでの 80 年間を、家庭・仕事・地域社会といった等身大の視点で振り返る。 日本が貧しかった頃の子ども時代、夢を追った学生時代、結婚・子育てといった個人的な出来事と、歴史的事件や社会の変化が交差する中で、人生の意味を問い直していく。 特別ではない「私」の人生の軌跡が、読む者の記憶と共鳴し、「人生」とは何かを静かに問いかける一冊

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  • 金星への帰還 夜明けを信じ続けた、金星探査機「あかつき」の再挑戦と復活

    金星への帰還 夜明けを信じ続けた、金星探査機「あかつき」の再挑戦と復活

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,672円 (税込)
    諦めない、金星到達のその日まで。 失敗――。金星への旅はため息とともに始まった。 その5年後、世界が驚く方法で金星周回軌道への復活を成し遂げる。 元JAXAプロジェクトマネジャーが綴る、不屈の精神で挑み続けた「あかつき」の軌跡。 夢を現実に変える ■5台のカメラ開発秘話 ■全国を回っての研究者説得 ■ロケット変更による打ち上げ間近の改修 ■2010年、金星周回軌道投入失敗 ■姿勢制御用エンジンで惑星周回軌道投入成功へ

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  • ボードレール ―売春の芸術―

    ボードレール ―売春の芸術―

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    堕落は、美の最終形態である ボードレールは売春を芸術の本質を照らす行為として捉えた。『悪の華』『パリの憂鬱』を読み解き、穢れと聖性が交錯する逆説の美学に迫る。 花のように咲き、闇のように堕ちる。 ボードレールが見つめたのは、人間の最も低い場所に潜む美の輝きだった。 売春という行為を通して、彼は芸術の宿命と人間の欲望を描き出す。 そこにあるのは、救済なき世界でなお美を求める魂の姿である。 堕落と崇高さがせめぎ合うボードレールの思想を、鋭く、そして詩的に読み解く。

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  • 今日も、自分を生きる練習

    今日も、自分を生きる練習

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう 感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。 実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々 「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。 14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より) 映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。
  • 峠の世代 「ひのえうま」から見る日本社会の分水嶺

    峠の世代 「ひのえうま」から見る日本社会の分水嶺

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    1966年の「ひのえうま」は、 戦後の日本社会の転換点だった 60年に一度しかない干支「ひのえうま」。マンモス校の 時代でも“ゆとり”のあるクラス、競争相手が少ない高校・ 大学受験、超売り手市場で引く手あまたの就職活動――。 少数派として成長した世代の歩みを通して、 戦後の日本社会を振り返る。 各地で建設ラッシュだった宇宙都市のようなニュータウン、深夜放送や短波放送に始まるラジオブーム、急激な円高による“棚ぼた”海外旅行。団塊と団塊ジュニアに挟まれた人口の“くびれ”世代から見た、高度経済成長以降の日本の世俗や文化を鮮やかにたどる。 少子化が進む2026年、令和の「ひのえうま」はどうなる?

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  • 老人ホームは元気なうちに入るのがオススメ 入居時自立型介護付有料老人ホーム入居者の体験記

    老人ホームは元気なうちに入るのがオススメ 入居時自立型介護付有料老人ホーム入居者の体験記

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    要介護になって他人に入れられる「介護専用型」 元気なうちに自分の意志で入る「入居時自立型」 あなたはどちらの老人ホームに入りたいですか 「入居時自立型は入居金が高くて無理」 ーーそんな先入観は不要です! 共働き夫婦なら、資産と年金を組み合わせて 入居も十分に検討できます。 ・「入居時自立型」介護付有料老人ホーム 悠々自適な暮らし、安心・安全・便利なサービス、 健康と命を守るサービス、手厚い介護。 自立時から最期まで支援するため入居金が高くなる ・「介護専用型」老人ホーム 介護保険のお陰で入居費が安く(入居金ゼロ、 管理費低額)、入りやすい。 だが、介護職員配置は法廷基準ギリギリで、 手厚い介護はあまり期待できない

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  • ある人生の記録 –ことわざと共に歩む–

    ある人生の記録 –ことわざと共に歩む–

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ことわざの重み、人生の深み 私の一生は、ことわざの知恵の中で過ごしてきたに過ぎない――折々に励ましや戒め、真実への気づきを与え続けてくれた古今東西の知恵の結晶・ことわざを軸に、人生の様々な経験や思いを紡ぐ、滋味ゆたかな自分史

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  • 小さい皆さん、こんにちは

    小さい皆さん、こんにちは

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    童話の森へ、そっと誘う短編集 動物たちの友情や絆、試練を通じて学ぶ教訓は、子どもたちの想像力を豊かに育み、大人には温かな灯りがともるはず。 親子で楽しめる心温まる物語から、人生の真理を描く深いストーリーまで。心に穏やかな余韻が残る一冊。

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  • 道を探してー北極圏からパナマのジャングルまで、4万キロのバイク旅ー

    道を探してー北極圏からパナマのジャングルまで、4万キロのバイク旅ー

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    日本の現実だけが、すべてじゃなかった。 北極圏の荒野で寒さに震え、真夏のニューヨークでは情熱に包まれ、中米のジャングルでは強盗に遭う。それでも、何があっても前に進む。 旅は、想像もしなかった世界の広さと、懸命に生きる人々の姿を見せてくれる。 狭い世界で息苦しさを感じている若者へ贈る、リアルな旅の記録。 世界は、あなたが思うよりずっと広くて、面白い。

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  • がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。

    がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて” プレミアリーグのイプスウィッチに所属するサッカー日本代表の前田大然。 そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
  • 国境を越えて、救える命がある限り ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録

    国境を越えて、救える命がある限り ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    誰かのために、必ずできることがある。 台風、地震、津波、テロ事件──。時にリュック一つで駆けつけた。 挫折を経て、医師という天職を得た著者が綴る、海外での日常診療と災害医療の14年。 被災時も、日常も。駐在医師が見つめた14年 ・勇気ある現地医師の行動に、「こんな医師になりたい」と決意 ・小型セスナ機で被災地入り。野外健康相談会にできた長蛇の列 ・心肺蘇生セミナーで救われた命――「命のリレー」の記録 ・渋滞で救急車が来ない! 脳内出血とマニラの救急車事情 ・子どもたちの笑顔に希望が灯る、バラック小屋のメリークリスマス

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  • 院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日

    院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,672円 (税込)
    「やっているつもり」の先にある、 子育ての圧倒的なリアル 医療法人の理事長が、家事と育児にフルコミット―― そこに待ち受けていたのは、 正論も段取りも通用しない、過酷な日々の連続だった! 休日に子どもをお風呂に入れ、たまにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう子育てに関わっているほうだ」と思い込んでいる男性は、少なくありません。 しかしその「やっているつもり」と、パートナーが日々直面している現実との間には、大きなズレがあります。そのズレに気づかないまま時間が過ぎていくことが、夫婦関係のすれ違いや、子育て中の母親が抱える「孤独感」につながっていきます。 著者は、7つの耳鼻咽喉科クリニックと2つの小児科クリニックを展開する医療法人の理事長です。効率化、仕組み化、最適化を武器に診療と経営の現場を走り続けてきた著者が、週1日の診療を除くほぼすべての時間を「家庭」に注ぎ始めました。 白衣をエプロンに着替え、掃除・洗濯・料理・育児に向き合う日々――そこに待ち受けていたのは、自分の中の常識がまったく通用しない、想定外の連続でした。 計画はことごとく崩れ、子どもは思うように眠ってくれず、食べてくれず、泣き止んでくれません。次々に襲いかかってくる想定外のタスクの連続。頑張っても評価されず、成果が形にならない日々。夜中の3時、腕の中で赤ん坊を抱きながら声を上げて泣いたその夜、著者の価値観は根底からひっくり返りました。 本書では、家事・育児の圧倒的な大変さ、夫婦間のすれ違いと修復、そして「適材適所」や「バッファ」といった経営の視点が家庭でどう活き、どう通用しないかを、著者自身のリアルな体験をもとに綴ります。仕事一筋だった経営者が、子育てを通じて人間としても経営者としても大きく成長した、等身大の記録です。

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  • 虫を追って、祖国を想う

    虫を追って、祖国を想う

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    カブトムシが「ゴミ」? タガメが街中を飛ぶ? ――知られざる朝鮮の自然を追って 日本では絶滅危惧種、朝鮮では『普通種』。 この違いが教えてくれたものは何か。 新種1種、初記録21種を発見した 在日3世昆虫学者が綴る、 笑いと感動の調査記録。

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  • 大きな自分と小さな自分  ─人生の究極の真理に向けて─

    大きな自分と小さな自分  ─人生の究極の真理に向けて─

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    未来のために、今こそ気づこう。 自分の中にある""大きな"" 存在を 自分の中の永遠を意識すれば、 もう、死ぬのだって怖くない。 世界を調和へと導く、深遠なる探究の記録。 東大名誉教授が導く、科学と宗教を超えた究極の真理。“利己”を超える意識の進化こそ、未来を拓く鍵になる!

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  • 70歳、トライアスロンデビューしました

    70歳、トライアスロンデビューしました

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「無理」と言われた足で、私は走る。 定年後はジム通いから始まり、気づけばロードバイク、そしてトライアスロンの沼へ──。 足の持病と長年の潰瘍を皮膚移植で乗り越え、 70歳で大会デビューを果たした著者が語る“動き続ける人生”の楽しみ方。 いくつになっても成長できる喜びを感謝とともに綴った実話エッセイ 37年間の教職を終えた著者が、友人に誘われた自転車から第二の人生を走り出す。 生まれつきの足の障がいと皮膚潰瘍で「手術は難しい」と言われ続けた足が、 スーパードクターとの出会いでよみがえり、70代でトライアスロンデビュー&エイジ優勝。 支えてくれた主治医やバイク仲間、家族への感謝を胸に、スイム・バイク・ランに悪戦苦闘しながら ゴールテープを切るまでの道のりを綴った、前向きになれる物語。

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  • コミュニケーションおばけ海を渡る

    コミュニケーションおばけ海を渡る

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    52歳、失敗だらけの旅エッセイ 英語は話せない、トラブル続き、それでもフィジーの村に一人で3泊した。台湾ではスーツケースを失くし、空港では何度も止められ――失敗だらけ。だけど笑った、泣いた、人と繋がった。52歳の地方公務員が、観光より人を求めて海を渡る。宮崎から5カ国へ、等身大で描く旅の喜び。

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  • 暮らすように旅をした フランス街歩き紀行

    暮らすように旅をした フランス街歩き紀行

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    パリも美しい村も。ひとり気ままな旅の記憶 朝のクロワッサン、路地裏の散策、そして気さくなおしゃべり。 時には、交渉ごとも旅のエッセンスに変えてしまう。 著者が魅せられた “生きることを楽しむ国”フランスの日常。 また旅に行きたい、そう思える出会いがあった。 ・パリジャンの隠れ避暑地、ノジャン・ル・ロトルーの人たち ・夢のような可愛い町コルマール ・ミモザの花束を買っての街歩き ・定宿ホテルでの夜中のトラブル ・合気道の好きな若者との出会い

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  • 投資詐欺にあっちゃった!! 文学サギ師からの感想文

    投資詐欺にあっちゃった!! 文学サギ師からの感想文

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    その手口は巧妙、裏切りは残酷。 優しい言葉に心を許し、信じてしまった――。その先に待っていたのは巧妙に仕組まれた“文学サギ師”の罠だった。裏切りの痛みと、それでも書かずにはいられなかった私の物語。読む者に静かな怒りと気づきを残す、等身大の告白記。

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  • 明日への微笑
    完結

    明日への微笑

    小説・文芸
    -
    全1巻1,672円 (税込)
    人の弱さも愚かさも、愛しく思えるときがある。 浅草の昼下がり、ビールと懺悔。 滝行が教えてくれた大切なこと。 小さな敗北と“人間の業”を笑いに変え、明日への一歩を押す短篇随想集。

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  • 地球ってたった200年でSOS

    地球ってたった200年でSOS

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    水が解き明かす地球の謎 なぜ氷は水に浮くのか? なぜ地球だけに生命が生まれたのか? CO₂は本当に悪者なのか? 水処理のプロが80年の人生で気づいた地球と水をめぐる驚きの真実。

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  • 脳卒中が拓いた私の人生 ~社会参加を目指した言語聴覚士の物語~

    脳卒中が拓いた私の人生 ~社会参加を目指した言語聴覚士の物語~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    東京女子医大名誉教授 岩田 誠氏 推薦 「言語聴覚士自ら語る、象牙の舟に銀の櫂、失語の海に浮かびつつ、忘れた言葉を取り戻す物語」 脳の損傷によって言語の理解・表出が困難になる「失語症」。 言語聴覚士として失語症患者の支援に従事してきた著者は、脳卒中をきっかけに失語症を患う。 専門家と患者、2つの顔を持つ“当事者セラピスト”が、40年にわたる臨床経験と15年に及ぶ当事者生活を通して発見した新しい自分とは。

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  • 憂国の山河に立ちて

    憂国の山河に立ちて

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    戦後80年、北の大地で憂うる日本の針路 敗戦以来、憲法や安全保障など国の根本的な枠組みを維持してきた日本。果たして激動の時代に生き残れるのか。日米関係、北方領土問題、日本人の生き方を北海道在住者の視点から問う愛国の書。

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  • マンモン(富の神)VS英雄聖人

    マンモン(富の神)VS英雄聖人

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人間は金に支配されるのか、それとも金を支配するのか なぜ歴史上の英雄たちは、その絶頂期に破滅の道を歩むのか。東洋の因果応報思想を基軸に、歴史上の権力者たちが直面した「富と精神性の対立」を独自の視点で解析した意欲作。

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  • アグロ・ユートピア・ライフ ”半農半X”のススメ

    アグロ・ユートピア・ライフ ”半農半X”のススメ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    医療も、経済も、地球も…… 次の一歩は畑にあった。 仕事を続けながら農業を行う〝半農半X〟 生きがいと収入を両立させた実践モデルを紹介。 長寿社会を前向きに生き抜くヒントが満載の一冊。 ・〝半農半X"を通して「生きがい」と「収入」を両立させる方法を解説 ・無農薬・無化学肥料の栽培を実践し、健康的な暮らしを実現 ・食料自給率や耕作放棄地など、社会的課題にも言及 ・家庭菜園から就農まで幅広い実践例 ・農ある暮らしがもたらす心身の充実度を解説 ・投資・資産運用の基本(NISA、iDeCoなど)を具体的に解説

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  • ―北上山地の雑穀聞き書― いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ

    ―北上山地の雑穀聞き書― いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    雑穀は、いのちをつなぐ知恵だった 栄養価が高く、保存も効く――。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。

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  • 老老介護18年 パーキンソン病の妻を18年間介護した記録

    老老介護18年 パーキンソン病の妻を18年間介護した記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「貧乏くじを引いた」 ーーそう思った日々が、かけがえのない時間へと変わっていった 看護師だった妻がパーキンソン病になった。 それから始まった介護の日々。 けれど、介護は特別なことではなく日常の一部だった。 ――夫婦で過ごした18年が教えてくれた、家族と愛と人生の意味。 愛と責任の重みを静かに伝えた、実体験に基づく貴重な手記。

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  • 小児神経科医の軌跡 希望を求めて

    小児神経科医の軌跡 希望を求めて

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    医師として、人として寄り添う日々 自閉症、脳性麻痺、てんかん......様々な障害に苦しむ子どもたちと、家族の想いに向き合ってきた小児神経科医。共に悩み、どんな時も前向きに歩んだ医師と家族の軌跡。 学生時代に障害児と出会い、小児神経科医を志した著者は、秋田で子どもと家族に寄り添い続けてきた。2010年から約12年にわたり新聞に連載した80編のエッセイには、現場での出会いと別れが刻まれている。子どもを支える家族の思いや苦悩、医師としての迷いや成長を通じて、「命と生きる権利」を守ることの重さを問いかける一冊。

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  • 長過ぎね?俺の随筆 第1集

    長過ぎね?俺の随筆

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    これはエッセイか!? はたまた遺書なのか!? ・身障者には、介護スタッフさんがどのように見えているのか  ・愛って何? ・妖怪と宇宙人 ・死ぬって何? 寿命って何? ・全自動餅つき器の正体             etc.

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  • きもちいい は うつくしい

    きもちいい は うつくしい

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    玉木新雌のモノづくりの記録 直感と手の感覚から始まった一点モノのモノづくりはやがて人・動物・地球へと広がる「ことづくり」に育っていった。 「きもちよく、いきよう」――そんなシンプルな哲学が、tamaki niime を動かしている。 本書は、その創作の源泉と、生き方そのものを初めて言語化した記録である。 播州織をベースに「一点モノ」のモノづくりを続けるブランド tamaki niime。 本書は、その創設者・玉木新雌の“生き方そのもの”をたどる一冊です。 「きもちよくいきよう、明るくいきよう」 ――これは彼女がモノづくりと人生の中心に据えてきたシンプルな哲学です。 仕事と生き方を分けない。 愉しんでいない人が、愉しいものをつくれるはずがない。 そんな揺るぎない信念から、tamaki niime の唯一無二の世界は生まれています。 播州織の職人との出会い、力織機との対話、 『only one shawl』の誕生――。 失敗を恐れず実験を重ね、「一点モノ」の表現を極めようとした挑戦の日々は、学びと変化の連続です。 あたりまえを疑い、時間を大切にし、自分の感性で選び、判断し、考える。 地球や人とのつながりをもち、“きもちよく”“うつくしく”生きる。 それは tamaki niime が目指している未来であり、 今の“玉木新雌の生き方そのもの”です。 この混沌とした時代に、「どう働き、どう暮らし、どう生きるのか」――本書は、そのヒントを求めるすべての人に寄り添う一冊です。

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  • ハリウッド・サバイバル 20年の軌跡から未来へ。特殊造形の現場最前線

    ハリウッド・サバイバル 20年の軌跡から未来へ。特殊造形の現場最前線

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    夢はただ追うだけじゃない、切り拓いて掴むもの 特殊メイクアップアーティスト・江川悦子氏推薦!! 「コーダイさんの海外での経験と実績が、若者たちに勇気とインスピレーションを与えることは間違いありません!」 英語もろくに話せなかった若者が単身アメリカへ。 空想を“形”に変える特殊造形で、世界の映画界を牽引するスターや名監督たちと志を重ねながら、作品に命を吹き込んできた、日本人アーティストのリアル・ハリウッド・ストーリー。

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  • 心のレシピ ネガティブの先に見えるもの

    心のレシピ ネガティブの先に見えるもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    生きづらさを“思考”で煮込む心の調理法 うまくいかない自分も、すれ違う相手も、 いったん鍋に入れてゆっくり煮込む。 絶え間ない思考の先に見つけた小さな気づき。 自分を癒すための革新的メッセージ。

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  • 1970年代のある青春

    1970年代のある青春

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    迷うことから、本当の人生が始まる 「生きるとは」「人間とは」―― 青春期に誰もが直面するこの問いに50年間向き合い続けた。 ヨーロッパでの放浪体験と、その後の深い哲学的思索を通して見えてきたものとは。 同級生の死という原体験から始まり、現代思想との対話を重ねた知的探求の書。 思索と旅が交差する青春の記録 第Ⅰ部 ヨーロッパ彷徨記 1974年、23歳。大学を休学し、ひとりヨーロッパへ向かった。 スウェーデンでの労働体験、フランスでの極貧生活、初めて直面した人種差別―― 異国の地で自分自身と向き合い続けた3年間の成長の記録。 第Ⅱ部 〈人間の条件〉探求ノート(ある同級生の自死から) 級友の死が投げかけたのは、人間とは何かという茫漠とした疑問だった。 ハイデガー、サルトル、カミュ、ニーチェ、バタイユ、フロイト…… 思想家たちとの対話を通して実存の謎に迫った半世紀の思索。

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  • 『運』を読む

    『運』を読む

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    迷ってもいい。へこんでもいい。進めばいい。 自由も、運も、正解も、他人に決められるものじゃない。迷って悩んで、時には立ち止まったっていい。大切なのは自分の足で、自分の頭で、自分の心で、まずは一歩を踏み出すこと。その先にきっとあなただけの答えがある。 元プロ野球選手が綴る。迷いを抱えた若者たちへ送るエール。 人生に正解はない。でも、自分で選んだ道は全て正解である。自分次第で正解になる。 挫折、葛藤、成長……グラウンドの外でも響く「言葉の力」。

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  • 作曲という名の戦場

    作曲という名の戦場

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    声優・内田雄馬さん推薦!! 「戦友の人生を辿る一冊です。作曲家の今を知りたい方にも読んでほしい!」 1位以外は、全員敗者――。 世にも過酷な職業・作曲家の 驚きの日常と内情、そして仕事論、作曲術など、 そこに辿り着くまでのバク多発な波乱万丈の半生記。 AKB48、STU48、なにわ男子、日向坂46、ClariSらをはじめ、声優の内田彩、内田雄馬、小倉唯、鬼頭明里、千葉翔也、アニメ「テニスの王子様」「アイカツ!」、ゲーム「THE IDOLM@STER」「刀剣乱舞ONLINE」など……多彩なジャンルで唯一無二のメロディを提供し続ける、作曲家・小野貴光の真実。
  • 大鹿の記憶、白川の風にのせて

    大鹿の記憶、白川の風にのせて

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    地図から消えても、記憶からは消えないふるさとの風景 早春の候、白川ダム湖に現れる早緑の樹林は、かつて湖底に、人を愛し自然を愛して生きた人々がいたことを寡黙に語る。 東北大学名誉教授 南部健一 推薦 白川ダムの建設により湖底に沈んだ故郷・大鹿には、険しくも美しい自然、四季折々の美しい風景、人々の絆があった。 今はなき風景とともによみがえる、あたたかな記憶。

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  • Good Boy Heart ―犬のオポがつくった山の学校―

    Good Boy Heart ―犬のオポがつくった山の学校―

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    変えるべくは「犬」ではなく、「犬が育つ環境」と「飼い主との関係性」 都会でドッグスクールを営んでいた著者が、愛犬オポの心身の変化に気づき山へ移住。 自然の中で犬として生きるオポの姿から、現代の犬育ての根本的な問題が見えてきた。 犬と人が、互いに無理なく共生するために――環境・関係・視点を問い直す一冊。

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  • 教育は人なり ~奇跡のリーダーと教師たちの挑戦~

    教育は人なり ~奇跡のリーダーと教師たちの挑戦~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    信じ、動き、背中で導く 荒れた中学校を立て直すために赴任した熱血校長と、迷いながらも変わっていく教員たち。 信頼と行動が生んだ奇跡の三年間を、現場教師の目線で綴る感動の教育ドキュメント。

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  • しばけるもんならしばきたい

    しばけるもんならしばきたい

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,672円 (税込)
    見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。 【盛山晋太郎さんコメント】 人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。
  • ミステリアスティーチャー ~臨時教員体験談~

    ミステリアスティーチャー ~臨時教員体験談~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    教職の現場に潜む構造的矛盾 夢と情熱を胸に教師を志した著者が見た、非常勤・臨時講師の厳しい現実。 希望と屈辱、努力と理不尽――学校の光と影を赤裸々に綴る実録エッセイ。

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  • 餃子が焼けない

    餃子が焼けない

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    笑って考える、日常のツッコミ帖 家庭で、街で、社会の中で——。「変だな」と感じていたことが、ユーモアたっぷりの筆致で暴かれる!「餃子が焼けない」を筆頭に、思わず吹き出す小話の連続。笑って、考えて、ちょっと優しくなれる、珠玉のエッセイ集。

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  • いのちはみんなひとつずつ 小児科医50年のつぶやき

    いのちはみんなひとつずつ 小児科医50年のつぶやき

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    小さな命に、ただまっすぐ向き合いたい。 子どもたちが教えてくれた、医療の本質とは―― 小児科医として多くの命と向き合ってきた著者が綴る、 現場の希望と葛藤、そして“寄り添うこと”の大切さ。 すべての医療者・保育者に贈る、これからの指針となる一冊。 子どもたちと歩んだ50年の記録 子どもが好きで小児科医になった。県外転勤命令に逆らわず赴任して、小児救急病院で25年、 昔のひどい発作の頻発する喘息病棟を担当し、急流に翻弄される木の葉のような悩殺の日々、 その泥沼からようやくはい出せたのは15年も経ってから。その後ふと思いつき開業、20年が過ぎた。 合わせて45年。今ようやく穏やかな流れに身を任せてはいるが、既に病葉である。 しかし小児科医であるおかげで、忙しい日々の仕事の中でも、安らぎと、癒しと、楽しみをいただいている。(本文より)

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  • 幸福追求道 風の谷のガクセイ

    幸福追求道 風の谷のガクセイ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    自分を変えるのに、遅すぎることなんてない! 中年男が「幸せとは何か」を探して大奮闘! 孤独、禁欲、出会い、挫折── すべてを笑い飛ばしながら、少しずつ前へ進む姿に心揺さぶられる、 大人の青春再起ストーリー。 「幸せ」は、他人ではなく、自分自身の中にあるのだと気づかせてくれる1冊 中年男性は、人生の後半に差しかかり、「自分なりの幸せ」を探し始めた。 三大欲求の中でコントロールしやすい「性欲」に着目し、禁欲への挑戦を始めるが、その道のりは容易ではない。孤独を抱えながらも、幸福ホルモンを分泌する「ハグ」や、経験に投資する大切さを学び、少しずつ人生を好転させようと試みるが……。 失敗と挫折を繰り返しながらも、明日への橋を架けようとする、静かな再生の物語。

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  • 楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?  ―ひたすら一歩を重ねる四国八十八ヶ寺歩きお遍路―

    楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?  ―ひたすら一歩を重ねる四国八十八ヶ寺歩きお遍路―

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「なぜ行ったのか」は、歩いてわかる。 50日かけて一人で歩いた1300キロの四国遍路。 楽でも安くもない旅路の中に、自分と向き合う時間があった。

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  • 医師として

    医師として

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    医師とはどうあるべき職業なのか―― 医師を志すすべての若者に向けて 湘南鎌倉総合病院院長が これからの医師のあり方を説く提言書 医師という職業は、多くの人にとって「強い使命感と責任感を持つ職業」というイメージがあります。しかし、湘南鎌倉総合病院の院長を務める著者は、「現実には、特に若手医師の多くが、医療に携わる者としてこれからどう生きていくべきか確かな信念を持てずに、模索し続けている」と語ります。 著者自身も、かつては同じように悩みを抱える一人でした。医師として働き始めた当初、強い信念や高邁な志はなく、ただ父の言葉に背中を押されるまま医学部を志し、医師の道を歩み始めたといいます。 それでも、日々の臨床に真摯に向き合い、患者一人ひとりの命と向き合うなかで、少しずつ「自分なりの使命感」が芽生えていきました。こうした経験から、「若い頃から明確な信念を持つ必要はなく、目の前の患者に誠実に向き合い、ひたすら経験を積むことこそが大切であり、そうした積み重ねが、やがて自分らしい医師像を形作るのである」と著者は主張しています。 現代の医療現場では、知識だけでなく、患者一人ひとりの人生を見据えた治療方針を考え、寄り添う姿勢がより求められています。単なる知識の提供者ではなく、愛情や情熱を持ち、「目の前の患者を何とかしたい」と願う思いこそが、まさに医師としての本質的な資質だといえます。 本書は、医師としての道に迷う若手医師や、これから医学部を目指す受験生たちに向けて、「医師としてどう生きるか」を見つけるためのヒントを、著者自身の経験をもとに記した内容となっています。 悩みや迷いを抱えるすべての医療従事者に寄り添い、未来を照らす力強いメッセージが詰まった一冊です。

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  • 心に咲いた向日葵

    心に咲いた向日葵

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    絶望の闇の中でも自分の道を信じて歩んだ全盲の女性の希望の物語。 両眼を失って生まれた珠輝は、家族や社会からの理解を得られぬまま、厳しい現実と偏見の中を生きてきた。 そんな彼女が出会ったのは、傷を抱えながらも人を救おうとする寺坂謙志郎。 彼との交流を通じて、見えないことを理由に諦めない強さを知り、やがて自らの未来を見つめ直していく——。

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  • 孫たちへ~人生で大切な4つの指針~

    孫たちへ~人生で大切な4つの指針~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ● 健康第一 ● 家族が一番大切 ● 生計に万全を期す ● 家族・国・人類の歴史をよく知り、考えの礎にすること 生物学教授として30 年以上教鞭をとり、その後京都府立大学にて学⾧を務めた著者。 孫世代がよりよい未来を築けるよう、⾧年の経験と考察を凝縮した必読の一冊。

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  • どっこい田舎暮らし(上) 種まきの頃

    どっこい田舎暮らし

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やっぱり田舎がええ。 便利さはない、手間も時間もかかる。 そのぶんあったかくて愛おしい。 畑でとれた作物を喜び、一生懸命バカをやり、仲間たちと笑いあう、 三重県いなべ市の「土建屋のおっちゃん」の心温まる365日。

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  • 本当に幸せになる実践終活法

    本当に幸せになる実践終活法

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人生は楽しむためにある ・還暦になってから婚活を開始!? ・巷のエンディングノートは使えない ・生前整理は不要? 相続コンサルタントの著者自らが実践しているリアルな終活とは? 葬式や遺言といった手続きに加え、最期まで自分らしく生きるためのノウハウを詰め込んだ終活バイブル。 終活とは「死に方」ではなく「生き方」の選択。

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  • 生きるセンス

    生きるセンス

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,672円 (税込)
    次の誕生日で 40歳になると気づいた瞬間、 知っていたはずなのに急に 自分の年齢にビックリしてしまって 一気に不安が爆発しそうになった。 20代の延長線上の 30代を走ってきたけれど、 40代は50代へと続く道であり、 「若い頃と同じ」はどんどん通用しなくなる。 マインドセットも含めた 色んな軌道修正が必要になってくる 大切なターニングポイント。 うん、絶対にそう。うん、わかった。 歳をとることも、嫌だけど受け入れる。 だからお願い、ちょっとだけ待って? 「ちゃんと考える時間」が欲しかった。 きちんとここで「自分自身と向き合って」 今後の「人生の色んなこと」を考えたかった。 じゃなきゃ色々と「手遅れになる予感」しかしない。 それなのに、 仕事や育児はもちろん生活から派生する 名前すらついていない野暮用に追われて 時間をとれずに日々はどんどん過ぎていく。 そこから生まれたのがこの対談エッセイ集です。 個人的にしたかったことを仕事にしてしまうことで 誰もが欲しがっているのになかなかとることができずにいる 「その時間」を「この一冊」に、まとめることができました。 「私、この先、大丈夫かな? 今なにを準備しておいたらいい?」 「40代のうちに あれをしておけばよかった と思うことがあれば教えてください」 生きるセンスが抜群な先輩たちに聞いてまわり、 「40代以降の生き方」と真剣に向き合いながら書きました。              * 実は、 30冊以上の本を出してきて、 刷り上がってきた本を 胸に抱きしめたら涙が出たのは久しぶりのこと…。 それはこの数年辛い時期もたくさんあり、 今の自分が欲している言葉たちを 過去の自分が用意しておいてくれたかのような… とても不思議な感覚になったからでもあります。 不安は、 一生懸命に生きている証拠。 だから実はそれも、 胸に宿る宝物のひとつです。 心の中のそんな場所に寄り添える、 40代以降の生き方バイブルができました。 必要な方に、届きますように。 LiLy
  • テクテク琵琶湖渚を一周してみたら

    テクテク琵琶湖渚を一周してみたら

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    そうだ!琵琶湖へ行こう! 御年85歳、数年前から心臓病、最近では脳梗塞を病んでいた著者がふと正月に思いつき決行!幼いころから慣れ親しんだ琵琶湖を巡る古今の回想録。

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  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

    巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。 気鋭のエッセイスト、最新書き下ろし。 『好きな食べ物がみつからない』が話題の、最注目のエッセイスト・古賀及子最新書き下ろしエッセイ。 幼い頃からの「土地と思い出」を辿ってみたら、土地土地、時代時代で、切ない! でもなんだか可笑しいエピソードが横溢! 【目次より】 下丸子、二分間、知らない人を大声でほめてけなす 日本橋、来年も買ってやるからな 元加治、真昼の暴走族 所沢店、売れ!私たちの福袋 田無、夏、恋人の家でひとりでエヴァンゲリオンを観た 諏訪、祖父と間欠泉 田園調布、知らない人の家でまずい水を飲む 恐山、会えないイタコと工藤パン 小岩、知らない街が、どんどん私の街になる 盛岡、北上川を走って越えて、母と私とソフトクリーム 曙橋、看護師の格好で登った木をさがす 大森、もう会うこともないだろうけどさ 他
  • 犬のバトン

    犬のバトン

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    愛犬とともに駆け抜けた四十年、愛と絆に彩られた日々 愛犬家であり、翻訳家であり、酒造家であった著者が綴る、これまで一緒に過ごした愛犬たちとのかけがえのない日常。そして心をつなぐ、愛犬たちと家族の愛と絆のエッセイ。 最後は愛犬とともに虹の橋を渡っていきたい。三途の川の向こうに、今まで飼った犬や猫、先に旅立った家族が総出で、笑顔でわいわい迎えてくれるなら、あの世へ行くのもまんざらでもないなと思うのです(笑)。(「あとがき」より)

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  • 卵は食べ物ですか

    卵は食べ物ですか

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    それは本当に「当たり前」? 固定観念の殻を破ろう 中国から来日して30年余、日本人とは違う視点で日常を見つめる経営者の人生哲学。 当たり前を疑い、見直し、人として成長し続けるためのエッセンスが詰まった1冊。

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  • 神と人を結ぶメッセージ わだつみ

    神と人を結ぶメッセージ わだつみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    神が凡人に託した使命 「神の存在を多くの者達へ伝えよ」と神から命令を受けた著者。はじめはその重責に戸惑いながらも、自らの体験を通じて神の意図を悟ってゆく。 神聖な声を受け取った者としての苦悩と気づきを綴る自伝的エッセイ

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  • 夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——

    夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「夢」の実現は、いつからでも始められる 小学校で「博士になる」と宣言。 様々な困難を乗り越え50歳で大学院に入学し、10年かけて博士論文を完成させる。 夢を追う全ての人に勇気と希望を与えるエッセイ。

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  • ときめくイタリア紀行 食べて、旅して、恋をして

    ときめくイタリア紀行

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    映画の中にいるように、心躍る場所へ 若き日のロマンス、気ままな一人旅、成長した娘との女子旅…… 60年代から現在まで、時代やライフステージが変わっても足を運び続けるイタリアの魅力とは。 米国で国際線CAとして活躍した著者が軽快な筆致で綴る珠玉の旅エッセイ。 機内で出会った超イケメンからプロポーズ!?(ローマ) 一人旅の序盤で財布を紛失……旅はどうなる(トリノ~チンクエ・テッレ) 最高級ホテル・ダニエリは何もかも異次元(ヴェネツィア) カオスと楽園が混在する魅惑の島・シチリア(パレルモ~アグリジェント) イタリア各地の魅力と個性豊かなエピソード満載!

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  • あかるくポジティブな医療・介護の365日

    あかるくポジティブな医療・介護の365日

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「生きるって、しんどいけど面白いもんやで。」 医療や介護の現場で奮闘する歯科医師の 明るく前向きに生きる姿を描いたエッセイ 本書の舞台は滋賀県の山に囲まれた田舎町です。若者が少なくなった町で、著者は歯科医として働きながら、訪問介護や高齢者向け住宅の運営など、幅広い活動を展開しています。断れない性格ゆえに損をしてしまうこともありますが、その性格が周囲の人々を助け、地域社会に貢献する大きな力となっています。 地域の人々と密接に関わり、患者やその家族と信頼関係を築きながら地域全体の医療・介護環境の改善に取り組むことで、地域共生社会の実現を目指しているのです。 本書では、そんな著者の日常を通じて、医療や介護の現場でのリアルな問題や、それに立ち向かう人々の姿を描いています。 また、単なる仕事の記録にとどまらず、人生のさまざまな局面におけるポジティブな考え方や、困難を乗り越えるための知恵も盛り込まれています。著者が直面する問題は決して軽いものではありませんが、それを「しゃあないやん、まぁえっか」と笑い飛ばしながら前に進む姿は、元気と希望を与えてくれます。 多くのユーモラスなエピソードや心温まるストーリーから、人間関係や仕事の悩みが尽きない日々でも前向きな気持ちで過ごすためのヒントが得られる一冊です。

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  • あなただけが消えた世界

    あなただけが消えた世界

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    今となりにいる人が、明日もいるとは限らない。 夫がくも膜下出血で亡くなった。 悲哀、後悔、不安、感謝、そして愛。 ありのまま、心のうちのすべてを綴ったノンフィクション。 想像してみてほしい。 あなたにとってとても大切な人が、明日死ぬとしたら…… (中略) 自分自身はもちろん、大切な人にいつ何が起きるのかは分からない。 明日もし、事故にあうとしたら。車椅子になるとしたら。 寝たきりになるとしたら。植物状態になるとしたら。 目が見えなくなるとしたら。耳が聞こえなくなるとしたら…… やり残した事や伝えたい事はありませんか。(本文より)

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  • 夢みるかかとにご飯つぶ

    夢みるかかとにご飯つぶ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    母になっても、四十になっても、 まだ「何者か」になりたいんだ 私に期待していたいんだ 二児の母、会社をやめ、小説家を目指す。無謀かつ明るい生活。 「好書好日」(朝日新聞ブックサイト)の連載、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」が話題のライターが、エッセイストになるまでのお話。 最初の夢は、「黒柳徹子になる」だった。それがまあ、いろいろあって(歌手目指したり、劇団に入ったり、NHKに落ちたり、失恋したり、婚活したり、子ども産んだり)、のち、会社を辞めて小説家を目指すことに。しかし、何度新人賞に応募しても、結果は……。 キヨシ、なんでそんなに夢見がちなの!? 【目次より】 柔く握る 子どもを陽にあてただけの今日 ははははるもの 父は中島 元カレが坂口健太郎に似ていてね、 プーさんと滞納 小説家になれない完全なるアリバイ ここじゃないどこか、ってずっと言ってる 清、会社辞めるってよ 私が小説家になれないのには、101の理由があってだな ドキュメント落選 あの日、土下座をしなかった 私たちはいつも同じところに立って
  • ぼんくら外交官の北朝鮮日記-2年間の「楽園」滞在見聞録-

    ぼんくら外交官の北朝鮮日記-2年間の「楽園」滞在見聞録-

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    海辺の楽園に駐在していました。 1998年からの2年間、北朝鮮の東海岸にあった『琴湖地区』に初代の日本代表として赴任した著者が明らかにする、貴重な実体験を綴った日記風エッセイ。

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  • 幸せダイエット こころと身体をこわさない

    幸せダイエット こころと身体をこわさない

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    管理栄養士の資格をもつ歯医者さんが教える健康的なやせ方 歯科医である著者は毎日、患者さんの口の中をのぞいています。管理栄養士の資格を持つ著者は、口中に口内炎を見つけると、ビタミンが足りてないと気になります。著者は特に、偏った食生活、極端なダイエットにはしりがちな若い女性を心配しています。「あのね、食べないとかえって太るんよ」。著者は、正しい栄養の、そしてダイエットの知識をカジュアルなタッチで伝えていきます。

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  • 壁 ~94年の思索の旅~

    壁 ~94年の思索の旅~

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    脱出を志す人へのエール 性別、年齢、国境、生死…… 自己を取り囲む“壁”に煩わされているあなたへ 生きづらさを突破するためのフィロソフィー

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  • この子ばっかしゃ

    この子ばっかしゃ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    やればできる!なんでもできる!! 誰かが否定的な意見をいうと、 どこからともなくその言葉が飛び出した。 戦後の誰もが追い詰められたように突っ走り、駆け抜けた時代。 貧乏だろうが裕福だろうが、自分次第で道は開ける。 選択肢が溢れ返る今の時代を生きる私たちの目に、 主人公ケンの行動力は、 どのようにうつるのか。 未知なる道への一歩を踏み出すとき、 勇気と焦りの狭間で揺れる人々へ捧げる物語。

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  • 日々の外来 院長室の随想録

    日々の外来 院長室の随想録

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    東洋医学の臨床医であり文学にも精通する著者が書き綴る、珠玉のエッセイ集。 「先生、長生きすることはきついことですよ」 ハッと驚く患者さんの言葉、詩歌から読み解く長寿の心得、若者にも知ってほしいこころの健康。 変わりゆく時代、こころの機微、身体のしくみの奥深さ。 80年の人生、開業してから42年の思索を瑞々しく記した一冊。

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  • 脳卒中からの脳細胞の新生 広く、浅く、こだわり教員の生きざま

    脳卒中からの脳細胞の新生 広く、浅く、こだわり教員の生きざま

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ヒールになってもいい、もっと言いたいことを言おう。 一度は死の淵をさまよったが、なぜか生きていた。 思い通りに体を動かせない葛藤と闘う中で、唯一自由にできたのは「主張」すること。 実体験をもとに、教育や医療現場の諸問題を一刀両断した痛快エッセイ。 2020年の夏、突然の脳卒中で倒れ、奇跡の生還を果たした著者。 半身不随となるも、彼は「意地でも治す」という強い意志で完全復活を目指す。 教員として、そしてリハビリを通して感じた障がい者としての人生とその思いを切れ味鋭く綴る。

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