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Posted by ブクログ
いつもニコニコと、ずーと変わらないタレントさん。特に目立つこともないけれど、きっと何事にも臨機応変に反応でき、現場では必要とされる貴重な人だろうなぁと思っていた。自分の役割をきちんと把握して実践できてる方なんだろうな。
昔のテレビ番組とその裏話は面白かったし懐かしかった。有名な知っている方々もどんどん出てきたので楽しく読めた。
第2章の“憧れの人たちに学んだ〜”は、私も勉強になる教訓がズラリ。
著者の中山秀征さんは、他人が言う事をよく聞き、聞く耳をきちんと持っていて、素直で、真面目で、よく覚えていて、そして優しい人なんだろうなと、感じた。(褒めすぎか。)
「誰かの提案」は、まず受け入れて、やってみる。←心に留めておこう。
Posted by ブクログ
タレント中山秀幸さんの人柄がよくわかる1冊です。
長年テレビに出続けることができる人には、ちゃんとした理由があるのがわかりました。
1. 「誰かの提案」はまず受け入れてやってみる
2. 本来は隠したい弱点を「どう見せたら面白いか」を考える
3. 人を変えるより自分を変えちゃう方が楽
4. 現場に行きたくない番組は、すぐに終わってしまう
5. 自分の「武器の強さ」はなかなか自覚できるものではない
6. 「いつもバカでいろ(志村けん)」
気をつけていないと徐々に「自分を偉く見せよう」とか「利口に見せよう」と振る舞いが変わってきてしまう
7. 闇雲に他人を褒めるより「うなずくように褒める」方が伝わる
8. 「苦しい時は登っている時、自分はすごいなぁと慢心しているときは降っている時(上岡龍太郎)」
9. 一流の大人たちは、頭ごなしに否定したりせず、一度受け入れて吸収して、上から教えるのではなく横からヒントを出してくれる
10. テレビは人を映す
いくら綺麗事や世論を並べることができても、テレビは技術や言葉の後ろにある演者の「人柄」を映す
11. テレビのキラキラは「テレビ馬鹿のときめき」からしか生まれない
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