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4.3灯台をゆけば日本の〈歴史〉と〈文化〉が浮かび上がる! 海と共に日本人の心に残る原風景の一つ灯台。現在、日本に約3,300基ある灯台は、船の安全を守るための航路標識としての役割を果たすのみならず、明治以降の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもありました。 建築技術、歴史、そして人との関わりはまさに文化遺産と言えるもの。灯台が今なお美しく残る場所には、その土地ならではの歴史と文化が息づいています。そんな知的発見に満ちた灯台を現代日本文学を代表する作家たちが訪ね、歴史的・文化的・地域的な価値を文学的な視点で綴った紀行集です。 「オール讀物」「クレアWEB」での好評連載中の企画をふんだんに撮りおろし写真を使って書籍化。
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4.5BiSH解散まで、リアルタイムで綴った生の記録 絶大な人気を誇りながら、2023年6月29日をもって解散したガールズグループBiSH。彼女たちが「解散宣告」された2019年11月22日から、東京ドームを超満員にしたラストライブまでの3年半の日々を、メンバーの一人モモコグミカンパニーがリアルタイムで、つぶさに書き留めていた。 小説を2作、エッセイを2作、作詞は17曲担当し、現在も幅広い活動を続ける彼女が、大きな苦悩と喜びに満ちた3年半を赤裸々に綴った、等身大の生の記録。
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4.8発酵はアナーキーだ!「茶馬古道」からインド最果ての地へ至る壮大な旅 アジアの巨大な地下水脈をたどる冒険行。「発酵界のインディ・ジョーンズ」を見ているようだ! ――高野秀行(ノンフィクション作家) 自由になれ――各地の微生物が、奔放な旅を通じて語りかけてくる。 ――平松洋子(作家・エッセイスト) ・驚異の“高地サバイバル”発酵食〈チベットのバター茶〉 ・謎の漢方麹×プリミティブ蒸留でつくる〈リス族の白酒〉 ・ヴィンテージほど価値が高い、微生物発酵のプーアル茶 ・納豆コケカレーにどぶろくを合わせるネパールの発酵×スパイス文化 ・インド最果ての地で、アジア最古の糀文化を守り続けてきた一族……etc. 前人未到の旅がいま幕をあける! 壮大なスケールでアジアの発酵文化の源流が浮き彫りになる渾身作。
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4.4現代文学の最前線に立つ姉弟の対話 ロシア文学者・奈倉有里と、小説家・逢坂冬馬。 文学界の今をときめく二人は、じつはきょうだいだった! 姉が10代で単身ロシア留学に向かった時、弟は何を思ったか。その後交差することのなかった二人の人生が、2021年に不思議な邂逅を果たしたのはなぜか。予期せぬ戦争、厳しい社会の中で、我々はどう生きるのか? 縦横無尽に広がる、知性と理性、やさしさに満ちた対話が一冊の本になりました。 ◇目次◇ はじめに――逢坂冬馬 PART1 「出世しなさい」がない家 Family PART2 作家という仕事 Literature PART3 私と誰かが生きている、この世界について World おわりに――奈倉有里
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3.9非常識で、冷笑的な人々が増えたこの国で ウクライナ戦争、陰謀論、ポスト真実の時代、公共財の私物化、バワークラシー、ハラスメント…… 非常識で、冷笑的な人々が増えたこの国で―― ・権力者支配(パワークラシー)の国で上昇志向に駆られた人の振る舞い ・なぜ複雑な話は「複雑なまま」扱ったほうがよいのか ・人からの採点を待つ「被査定マインド」をやめる ・ものごとは原理よりも「程度の問題」で考える ・子どもたちを歓待し、承認し、祝福する大切さ……etc. 親切、品位、勇気……失われゆく徳目を明らかにし、 〈大人の頭数を増やす〉道しるべがここに
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3.8貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、 不条理にキラキラのポストモダン、 結婚というタフなビジネス…… 「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て! 注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本 ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは? ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc. 閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!
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4.0忙しくても、暮らしを段取りよくまわせたら、ええやん! わたしの幸せは、このキッチンからはじまる――。 50代半ば、 自宅のキッチン改装で見つめた心晴れやかな暮らし方、 あらためて大事にしたいと思った家庭料理のことなど、 88のおいしく&お役立ちなキッチントークを集めました。 「自分らしく無理せず、命を無駄なく使い、毎日を機嫌よく」 生き方というとちょっと大げさだけど、忙しくても暮らしを段取りよくまわして、 ほんの少しの余裕を持てたら、それだけで明日が輝いてきます。 『あてなよる』『きょうの料理』で人気の料理研究家・最新エッセイ集! *** ミートソース、サワラとカブのひらひら煮、大きめキャベツと鶏だんごの炊いたん、オムレツ、鶏の照り煮など… うちの家族が本当に好きな「普段のおかず」レシピ付き
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4.3今、僕は自分自身と完全に一つになったような気がする。 それ以上の平安がどこにあるだろうか。 それが鳥であり、猫であり、虫じゃないか。 地に足をつけるとは、このことを言うのではないか。 土に聞くまでもない。僕が土になったのだから――。 有明海を望み、雲仙岳を見晴らし、故郷の河内につながる熊本の地で、師匠ヒダカさんの背中を見ながら畑を始めた。 日々畑に足を運び、成長する野菜たちと向き合うこと。 それは生まれてこのかた、土から遠く離されていたことに気づき、生命を取り戻していく過程そのものだった。 作ること、変化することをめぐる冒険。 作家、建築家、絵描き、音楽家などの多彩な顔を持ち、いずれの活動も国内外で高く評価される坂口恭平は、 自身の双極性障害(躁鬱病)体験から取り組む「いのっちの電話」相談員としても知られる。 ニューヨークタイムズ一面にインタビューが掲載されるなど、 その多岐にわたる活動が海外からも注目を集めている作家が、 「土になる」ことや近隣との交流、猫との触れ合いを通して、生きることを究めてゆく――。 『0円ハウス』(河出文庫)、『独立国家のつくり方』(講談社現代新書)、熊日出版文化賞受賞の『幻年時代』(幻冬舎文庫)に連なる著者の到達点。 ヘンリー・ソロー『森の生活』、現代版誕生!! 土になった坂口恭平の目玉を借りて、 僕らは日頃見えないものを目の当たりにするのだ ――土井善晴(料理研究家) 装画・口絵(16ページ) 坂口恭平
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-82歳で国内外を飛び回るレジェンド歌手が、人生を支えた著名人との交流や世界中を旅した経験から 人生を120%楽しむ秘訣を明かす ***** 私を競走馬に例えれば、初めから馬主にお金で買われたこともなく、調教師も騎手もいないまま、中央競馬会のレースに顔をならべることもなく、フェンスの場外をひたすら好きなように走って来た馬なのかもしれない、と。 この「ま・さ・かの学校」でご紹介するエピソードは、そんな場外の馬の私だからこその出来事と言えるかもしれない。 私の出会って来た人、もちろん大物や、巨匠も含めて、なんとなく私が深くご縁をいただくことになる方は、そもそもフェンスの中ではなく、広大なフィールドで活躍されている方だった、ということになるだろうか。 (中略) 思いがけないことや、想定から外れた突飛なことでも、すべてが得難い経験ばかり。巡り合ったすべての方に、すべての出来事に、大きな感謝を込めて、ここに歌手としての60年分の「ま・さ・か」をお届けする。(本書「はじめに」より) ***** [本書目次] プロローグ 第一章 出会いの「ま・さ・か」 ①「知床旅情」のま・さ・か ー運命を変えた二人の男 プロ歌手の私の心をうばった、ある男の歌 ある日、体の中からこぼれるように歌が生まれた 森繁久彌さんが見抜いた私の原風景 2025年になって判明した奇跡のような事実 ②小林亜星さんとのま・さ・か ーギターは草鞋 騙しだった弾き語りデビュー 一本のギターが見せてくれる様々な風景 ③宮﨑駿さんとのま・さ・か ー弘法、筆を選ばず 「あれ以上の歌はありません」 「ここでは人生がもう少し複雑なの」 ④「花筐」のま・さ・か ー「花筐」は「棺」 「死」を予期した運命の歌 的中した「ただごとでは済まない」という直感 ⑤尾崎豊さんとのま・さ・か ー伝説のライブを目撃 骨折してもうたいつづけた衝撃のステージ 「一人称の歌」 ⑥オノ・ヨーコさんとのま・さ・か ー奇跡的に届いた手紙 突然の国際電話 二人の魂の重なりを感じながら ⑦河島英五さんとのま・さ・か ー私が見た大男の素顔 死の直前まで曲を作りうたい続けた 逞しさの原点にあったもの ⑧美空ひばりさんとのま・さ・か ー最後まで天才だった 晩年のひばりさんの死闘と出会う いろんな音楽を自在に生きたひばりさん うたうことが生きること ⑨魔女二人とのま・さ・か テレビで見て2秒で釘付けになった中島みゆきさん 22歳だった中森明菜さん ⑩高倉健さんとのま・さ・か ー「そこで遊んでてください」 憧れの健さんの妻になる 「加藤登紀子として出演してください」の意味 ●インタールード(幕間) ー私を発奮させた「ま・さ・か」の忠告 「妙薬、口に苦し」 忠告❶「歌手が自分で歌を作るなんて、自殺行為だ」 忠告❷「ジャンル超えは認めない。日本人はその道一筋が好きなんだ」 忠告❸ 「三番まで聞いてやっとわかるような歌はダメだ」 忠告❹ 「一流は最高のコンディションの中でしかパフォーマンスしない」 忠告❺「あなたには社会的責任なんてありません」 第二章 うたう人生「ま・さ・か」の修羅場 ①ま・さ・かのアクロバティック飛行と揺れるコンサート 知らぬは私ばかりの決死のフライト 揺れるコンサート ②ま・さ・かの「ジャック」 ー 生と死を見つめた16時間 デビュー30周年のコンサートツアー中に 名探偵・加藤登紀子の推理と告井延隆の活躍 「人・生・不・思・議」 ー事件後にパワーアップしたバンドメンバー ③ギターを鳴らした瞬間にま・さ・かの無音 ー カンボジアで実感した「民」のパワー プノンペンの孤児院に「隠ぺい」されていた人々 電気が消えて生まれた一体感 「ソーラン節」がみんなを繋いだ ボランティアと人々の力 ④ま・さ・かの暗闇野外ライブ ー ベトナムで出会った少女の言葉 ベトナムでも停電 即席のマーチングバンド結成 「ずっと木を植え続けたいだけです」 ⑤マニラへ「ANAK」の旅 ーま・さ・かの緊急入院 見知らぬ男性が訪ねてきた スラムから生まれたタガログ語の歌 まさかコレラか!? で大騒動 50万人の群集とま・さ・かの大合唱 ⑥南米ボリビアで突如出現したま・さ・かの川 ー「流れれば終わる」 3600mの高地で全力疾走 「降った雨は川になる。流れれば終わる」 ⑦ま・さ・かのカーネギーホール公演 ー 日系人女性との出会い 「カーネギーホール押さえました」 日系人たちの奮闘 昭和のうちになんとか開催 ⑧ま・さ・かのパリ公演 ーフランス革命200年 ピアフのお墓参り 「紅の豚」への扉 ⑨ま・さ・かの「百万本のバラ」の拒否 ー 歌は国境を越える 「百万本のバラ」は運命の歌 ラトビアの子守唄だった ジョージアはニコ・ピロスマニの国 ⑩ま・さ・かのハルビン・コンサート ハルビンへの複雑な思い 60周年コンサートをこの街で エピローグ
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の10年をあげるから、君にはもっと生きてほしい」――そんな願いをこめて綴られた、涙と愛にあふれた一冊。15歳で旅立ったマルチーズ・ムンゲ。大切な存在との「お別れ」を前に、どう気持ちを整えればいいのか。私たちには何ができるのか。韓国のアーティスト・yeyeが、最愛のパートナーであるムンゲとのお別れをやさしく受け入れていくための日々を描いたイラスト×エッセイ第二弾。何気ない日常が、愛おしくてたまらない記憶になっていく。読めばきっと、「今そばにいる誰かを、もっと大切にしたくなる」。大切な人を思うすべての方へ贈りたい、静かで深い物語です。 【本書の内容】●尊くてふしぎな瞬間 ●小さいけれど確かな幸せ ●言葉にできないほどの愛はダンスで ●春が楽しいのは君のおかげ ●いそがしいムンゲ ●15歳のマルチーズに教わること ●絶対に忘れたくないから ●ついつい、君をさがしてしまう ●「はじめまして!」 ●眠くなる匂い ●特別だけど、特別じゃない一日 ……etc
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4.0怪談や都市伝説、オカルト、呪物、事故物件などをテーマにしたイベントや、 YouTubeなどで人気を博す怪談師。 テレビや、雑誌の企画などに登場することが多く、その中でも特に注目されている2人、 はやせやすひろ氏と田中俊行氏が自らの半生や日常を語ったエッセイ。 怪談や呪物収集の方法、身のまわりで起こった怪奇現象、これまでに会った不思議な人、 東南アジア遠征での恐怖体験、怪談イベントやYouTube撮影の裏側など、ファンが知りたい内容が満載で、 2人の家族や周囲の人たちへの想いや、彼らの重要なテーマでもある「恐怖と笑い」についての考え方も明かされます。 特筆すべきは、恐怖体験を「蔵出し怪談」として原稿で1話まるごと掲載します。 その他にも、新着の怖いエピソードが満載。2人の人柄が伝わる面白い話に注目!
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4.3ありがとうナラ! あの日あの山道で、ぼくを待っていてくれた! コロナ禍で発売後たちまちベストセラー! マッチョな青年と捨て猫ナラの、ほっこり感動の世界一周自転車旅行記! 世界16カ国翻訳。インスタ1億3000万回以上! YouTube1600万回以上! 故郷スコットランドの、パーティと酒浸りの日々から抜け出して、自転車で世界へ。 自分探しの旅に出た青年ディーンは、ボスニアの山道で、捨てられた子猫ナラを拾う。 文字通りふたりは助け合い、青年は新しい世界を開いていくが、やがて、 ふたりの旅はコロナ禍に突入し、ロックダウンに囲まれる…… 【目次】 第一章 道を探して ボスニア・ヘルツェゴビナ〜モンテネグロ〜アルバニア〜ギリシャ カム・ホーム 密入国 二度目のチャンス ルームメイト 嵐を駆ける者たち 決意 ノアの方舟 ナラの世界 恵み 第二章 山あり谷あり ギリシャ〜トルコ〜ジョージア〜アゼルバイジャン エイプリルフール 看護師ナラ サントリーニのスパイダーマン 別々の道 カメ イントゥ・ザ・ワイルド チーム・ナラ 異なる世界 紅茶 第三章 旅のゆくえ ジョージア〜トルコ〜ブルガリア〜セルビア〜ハンガリー ゴースト 地元のヒーロー ひとりの男と彼の猫 ナンバーワンのファン ロシアン・ルーレット よき旅人 【著者】 ディーン・ニコルソン イギリス北部のスコットランド出身。お酒とパーティに明け暮れた田舎暮らしの日常から逃れるため、自転車で世界一周を計画。旅の途中で出会った捨て猫との様子が世界中に広まり一躍有名に。ドローンとGoProを駆使したSNSで旅をリアルタイムに記録する。インスタ動画はのべ1億3000万回以上、YouTubeはのべ1600万回以上再生 。 山名弓子 兵庫県神戸市生まれ。大阪女学院短期大学英語課卒業後、大阪女学院短期大学専攻科修了。
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4.5「このアイデアを使ってどんな話を作ろうか」と構想を練るのは、「この食材はどう料理すれば美味しくなるか」と考えること。ジャンルを越境して40年以上エンタテイメントの第一線で活躍する作家・山本弘が、自らの体験をもとに幅広く、丁寧に小説の作法を紹介する実践的創作講座、待望の書籍化。作家志望者はもとより、すでにデビューした人も必読の書。/【目次】はじめに 美味しい小説を書きたい人のために/小説を書きはじめる前に/アイデアは道ばたの草/穴を埋めれば宝が見つかる/キャラクターはレイヤーで考える/文章の師匠を見つけよう/駄作から学ぼう/あとがき/解説=芦部拓
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、昭和41年(1966年)に発刊され、ベストセラーとなり、今なお読み継がれている不朽の名作『天国にいちばん近い島』の物語の舞台となった“ニューカレドニア”の豊かな自然と、そこに暮らす人々の姿を写真撮影し、物語と書き下ろしエッセイをからめて綴るフォト&エッセイである。作品の内容は、著者が「ずっとずっと南の地球の先っぽに、天国にいちばん近い島がある」という父親の話を聞いて、貨物船に便乗してフランス領“ニューカレド二ア”に旅をする感動的な物語である。当時、“天国にいちばん近い”南の島の楽園を夢みて心を熱くした読者は少なくないであろう。珊瑚礁とコバルトブルーの海に囲まれた“いまでも天国にいちばん近い島”ニューカレドニアの自然を美しい写真で綴る本書は、きっと読者の心を癒してくれるだろう。
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4.0『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による初のエッセイ集。アニメ番組「世界名作劇場」のようにゆっくりとした展開で名作を紐解いていきたい……そんな思いに駆られた著者が、古今東西の文学を読み解き、その魅力とそのお話にまつわる思い出を綴ったのが本書。名作というと敷居が高いと感じている人が多いと思うが、ページをめくってみると、そこにいるのは今の私たちと変わらない悩みやコンプレックスを抱えた人々。友情、恋の駆け引きといったワクワクするようなお話から、裏切り、三角関係といったギラギラしたお話までが、余すところなく描かれている。ここでは、有吉佐和子の『悪女について』、ハーマン・メルヴィルの『白鯨』からカズオ・イシグロの『日の名残り』まで、全57冊の読みどころと、柚木氏の視点ならではの新しい魅力を紹介。読んだことがある人、これから読む人、読むつもりがない人も愉しめるブックガイドになっている。若手人気作家の日常生活も垣間見られる、キラキラした一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稀代の写真家が、同世代へ、そして若者たちへ送る心揺さぶる人生語録。失った青春の日々は還らない。甘さも痛さも。だから言ったんだ。大切にしろよって。貧しかったが、いい時代だった。なぜなら、貧しさとは希望のことだったからといまでは思う。写真だけではなく、幅広いジャンルで活躍しつづける著者が、その時々で感じたこと、そしてさまざまな経験を通して見つけた真実を、オールカラーの写真とともに綴る。
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4.5仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る! 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」 (本文より) 仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。 あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。 そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。 「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より) 《目次より》 知らない道を歩いてみる 自分好みの美術館を見つける 骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる 一号店に行ってみる 知らない外国の料理を作ってみる 自分年表を作ってみる 夕焼けや朝焼けを味わう 降りたことのない駅に降りてみる 小さな秘密を小説にしてみる 友だちの木を作る ほか100
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-ペットじゃない、家族でもない。福は相棒! アパレルブランド「群言堂」の創業者でもあり、 デザイナーとして長年活躍してきた松場登美さんは、 数年前に後進に道を譲り、現役を引退した。 生活にポッカリと穴が空いたひとり暮らしの登美さんを見かねて、 次女の由紀子さんがペットとの暮らしを提案した。 やってきたのは、保護犬で、ちょっぴり不細工な女の子のフレンチブルドッグ。 「福」と名付けたその子が登美さんの古民家にやってきたその日から、 登美さんの第二の人生が輝きはじめた! 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された 世界遺産・石見銀山の美しい町並みと自然を舞台に、 76歳の登美さんと保護犬フレンチブルドッグ福の心温まる日々を、 愛情あふれる文章と美しい写真で綴った幸せフォトエッセイ。 読んだあなたにも、福をお裾分け。 ※この作品はカラーが含まれます。
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-きみと出会えた幸福を僕は一生忘れない。 高杉’Jay’二郎、職業はスポーツDJ、ラジオDJ、ナレーター、声優。ある日、泣く泣く離婚をすることになり、家庭を失い心はどん底に。そんな中彼が出会ったのが、未熟児で生まれた一匹のわんこ、オーサだった。毎日の散歩、公園でのドッグラン、時にはうんちを蹴り飛ばされたこともあったけど、人生が再び楽しくなった。しかし時はたち、オーサはたくさんの病気を抱えることになり――。 愛犬と暮らした、かけがえのない日々。孤独だったおじさんと一匹のわんこの出会いと別れを、ユーモラスな筆致と『大家さんと僕』を描いた矢部太郎による絵と漫画で織りなす、心あたたまるエッセイ。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― 韓国・アメリカでシリーズ累計100万部超えのベストセラー 日本でもロングセラーの大ヒット!10万部突破! ――――――――――――――――――――――――★―― 「癒された」「ずっと持っていたくなる本」との感想、多数。 BTSのジョングクが16歳の時、寝る前に読んでいた本としても話題! ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 仕事、人間関係、恋愛、夢…人生に「なんとなく」満たされていないと感じる人へ。 本書には、ゆううつな気分を吹き飛ばすアイディアとヒントが、 ハッとさせられる言葉とかわいいイラストでたくさん詰めこまれています。 【目次】 BREAKING.+1cm、視線を変えるだけでも新しい世界が見える LOVING.愛と争いを生む男女の1cmの違い FINDING.こころの奥1cmで起きること RELAXING.忙しいときほどあと1cmの余裕が必要だ GETTING CLOSER.お互いに1cm近づいて DREAMING.あなたの夢が叶うまで、あとたった1cm
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4.4世界幸福度ランキング8年連続第1位のフィンランド。 森と湖とコーヒーとサウナを愛し、おうち時間を大切にし、自分にとって心地よい空間を作り出す、フィンランドのくらし。 ただ、そのライフスタイルは「手間ひまを惜しまないていねいなくらし」ではなく、便利で合理性を重視した「自分にていねいなくらし」です。 北欧の美しくも厳しい紀行の中で育まれたフィンランドのくらしには、今の日本を生きるわたしたちにとっても、たくさんのヒントがあります。 フィンランドで育ち、日本で暮らす著者がフィンランドの魅力と一人ひとりの幸せにつながるマインドセットをお伝えします。
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-超ご長寿猫・みけちゃんとの愛おしい日々。 ある日、三毛猫が部屋に入ってきたところから、村上しいこさん(かあちゃん)ととうちゃん、みけちゃんの暮らしは始まります。「集合住宅の6階なのにどうやって来たの?」そんな疑問もかき消されるくらいに、村上さんとみけちゃんの暮らしは自然に穏やかにスタート。後に加わる弟猫2匹ともとても仲良しなみけちゃんの「にゃん生」は、元気をもらえるエピソードでいっぱい。 まるで本当に会話しているかのようなみけちゃんとかあちゃんとのやりとりには、涙あり、笑いあり。そしてある時、一家は江戸中期築の古民家にお引越し。そこでのんびり気ままに、ご機嫌に暮らし始めます。気が付けば、みけちゃんとは25年という月日を共に過ごすことに。人間で言うなら118歳の超ご長寿猫として、その姿がSNSに登場すると「勇気をもらえる」「尊い」と注目を集め、「長寿猫の希望の星」と有名になりました。 そうしてみけちゃんは多くの人を元気づけ、25歳で虹の橋を渡りました。親バカ全開のかあちゃんと優しいとうちゃん、猫たちの、個性豊かで心温まる日々。「あたしは普通に生きてるだけにゃわ」と言いながら愛と絆に満ちた家族の姿に、感涙必至のエッセイです。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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5.0これまでの人生と85歳の日常を綴る初著作! 本作は、映画『五番町夕霧楼』や『人生劇場 飛車角』、NHK大河ドラマ『おんな太閤記』、舞台『唐人お吉』など様々な作品で主演を果たしてきた女優・佐久間良子さんの初著作。 ≪気が付けば八十五歳。亡くなってしまった尊敬する先輩や仲間のこと、出演してきた作品の思い出なども、書き残しておこうかなと思い立ったのです。 それともう一つ、この本を出版することで、同じ時代を生きてきた方々と、これまでいろいろあった人生をともに喜び合い、そして「これからも健やかに過ごしましょうね」と励まし合えたらと考えたからです≫(「はじめに──これまでと、これからも」より) これまでの人生について佐久間さんは本書でこう振り返っている。 ≪その道のりは、決して平坦ではありませんでした。山あり谷あり、私の人生は紆余曲折の連続でした。離婚もしました。人の裏切りにも遭いました≫ そうした嵐の日々も「日々良日」だったと綴る佐久間さんの生き方、心構えに励まされ、元気がわいてくること請け合い。
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4.5思わず噴き出す!亡き母を綴る爆笑エッセイ! ≪この本は、2023年12月31日に89歳で亡くなった母と過ごした不条理とドタバタを、ボケないうちに思い出しては笑ったり涙を流したりしながら綴った家族の記録であり母へのレクイエムです≫(「はじめのご挨拶」より) 中村メイコさんは2歳のときに映画デビュー。以来、映画やテレビ、ラジオなどで活躍を続け、89歳で亡くなる直前まで現役だった。そんな生涯女優であり続けたメイコさんの次女・神津はづきさんが綴った初著作が本書『ママはいつもつけまつげ』。 著者曰く「幼少期の仇も込めて”からくち”で書いてみました」という、愛情とユーモアが詰まったエッセイを35編収録。 ≪母のことをご存じのかたはそんな母親だったのねと思いながら、母のことをご存じないかたは昭和のある芸能人家族の風変わりな日常の記録と思いながら、最後までお付き合いいただけましたら幸いです≫ そんなわけで、昭和のドタバタ喜劇を地で行く、ウソのようなホントの風変わりな話がたっぷりと! ぜひ笑い転げながらお読みください。 装画は『おいピータン!!』や『おんなの窓』シリーズでお馴染みの漫画家・伊藤理佐さんの描き下ろしです。 (底本 2025年1月発売作品)
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4.6ようこそ シジュウカラの言葉の世界へ。 山極壽一先生(総合地球環境学研究所所長)絶賛! 「類人猿を超える鳥の言語の秘密を探り当てたフィールドワークは 現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 :::::::::::::::::::::::: NHK『ダーウィンが来た!』をはじめ国内外のメディアが注目する気鋭の若き動物言語学者による初の単著、ついに刊行! 古代ギリシャ時代から現代に至るまで、言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった。 その「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 動物学者を志したきっかけ、楽しくも激ヤセした森でのシジュウカラ観察の日々、鳥の言葉を科学的に解明するための実験方法などを、軽快に綴る。 シジュウカラへの情熱と愛情あふれるみずみずしい視点に導かれるうちに、動物たちの豊かな世界への扉が開かれます。読後に世界の見え方が変わる一冊。巻頭口絵にはシジュウカラたちのカラー写真が、巻末にはシジュウカラの言葉を聞ける二次元コードつき。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日を頑張るあなたに。写真とことばのサプリメントを。 ”半年で約2万人増! SNS総フォロワー数7万人超!! 人気急上昇中のフォトグラファーが紡ぐ 明日に希望を抱ける日本のことばと風景 ” 仕事やプライベートを頑張る人へ贈る、 ・枕元に置いて、心のお守り本のように毎日読み返せる ・ちょっと心が疲れたとき、しんどくなったときに癒される ・眺めるだけで、沈んだ心を上向きにしてくれる そっと優しく包み込んで、気持ちを明るくしていく新たなことばの写真集です。 「明日も仕事か。しんどいな」 「あーなんだかもう疲れちゃった。全部やめたい」 と心が陰ってしまった、そんなあなたに。 太陽の柔らかい日差しや風、匂いが感じられるような、淡く優しい花をメインとして風景写真に、 読者の背中にそっと手を置くようなメッセージ。 そして、日本で昔から使われてきた美しい113点のことばと例文が、 今のあなたから未来のあなたへと優しく導きます。
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4.0起伏のある88年間を初めて振り返る。 日本を代表する名悪役の波瀾万丈の88年間の歩みを綴った自伝。 映画「飢餓海峡」「仁義なき戦い」など任侠ものから時代劇まで数多の出演作での悪役ぶり、 そして「う~ん、まずい、もう一杯!」の青汁CMで、一役お茶の間の人気者となりましたが、 俳優デビュー前はプロ野球選手として活躍していました。 岡山での戦争体験、小学校で見た米軍のキャッチボール姿に始まる野球との出合いや明治大学野球部での苛酷な日々、 そして東映フライヤーズ入りから俳優への転向、悪役商会結成。 またカメラが回らない場所では東日本大震災や熊本地震で被災した子供たちとの交流も――。 八名さんは言います。 「世の中のためになる足音をのこして生きていきたい」 88年の間に出逢ってきた多彩な交遊録や縁を振り返りながら、残したい想いを書き下ろした一冊。
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3.5あの人より、上か、下か―― 「差別や格差を無くして、様々な違いを持つ人々が全て横並びで生きていきましょう」となった昨今、表面上は序列、区別、差別は消えたものの、姿を変えた「凸凹」は、いまだ世の中のあちこちに。 『負け犬の遠吠え』『下に見る人』『男尊女子』『家族終了』など、時代を切り取る名著の書き手が、日本人の根深い階級意識をあぶり出す。 以下、「上に見たり、下に見たり」を考察する21章タイトル。 ・男高女低神話のゆらぎ ・五十代からの「楢山」探し ・まぶた差別と日韓問題 ・“親ガチャ”と“子ガチャ” ・東大礼賛と低学歴信仰 ・『ドラえもん』が表す子供社会格差 ・「有名になる」価値の今昔事情 ・「ひとり」でいることの権利とリスク ・おたくが先達、“好く力”格差 ・バカ差別が許される理由 ・ミヤコとアズマ、永遠のすれ違い ・「かっこいい」、「ダサい」、「センスいい」 ・超高齢化社会のおばあさん格差 ・姫になりたい女の子と、姫として生まれた女の子 ・デジタル下層民として生きる ・男性アイドルは無常の風の中に ・世代で異なる、斜陽日本の眺め方 ・反ルッキズム時代の容姿磨き ・モテなくていいけど、出会いたい ・稼ぐ女と、使う女・遅ればせながらの金融教育 「人が二人いればすぐに上下をつけたくなる人間という生き物は今、もしかしたら本能なのかもしれないその「上下差をつけたい」という欲望を内に秘めつつ、「違いを認め合い、すべての人が横並びで生きる」という難題に挑もうとしています。 実は革命以上の困難を伴うものなのかもしれないその挑戦は、これからどうなっていくのか。 我々の生活の中に潜む階級の数々を見つめつつ、考えていきたいと思います」(本書「はじめに」より一部抜粋)
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4.0烈しい時代をサバイブしてきた女たちの生涯。 酒井順子さん、ヤマザキマリさん推薦! 「熱い魂を持つ女たちが拓いた道を、私たちは決して見失ってはならない」 (酒井さん) 「「烈」という甲冑の下に、宿命を満身創痍で受け入れる健気な女たちの姿が見えてくる」 (ヤマザキさん) 歴史に名を刻んだ女性たちは、その生の中で何を思い、行動したのか。性別、人種、文化、階級――数々のスティグマの中にあった20人の人生を、『日本のヤバい女の子』シリーズ等で注目を集める気鋭の著者が独自の視点で紐解く。 「誰にも「幸福だった」とか「不幸だった」などとジャッジできない、彼女たちの人生をもっと知りたいと思ってしまう。私も今、生きているから」(はじめにより) 〇登場する女性たち トーベ・ヤンソン/鴨居羊子/相馬黒光/フローレンス・ナイチンゲール 崔承喜/エバ・ペロン/マリー・キュリー/ワンガリ・マータイ フリーダ・カーロ/プーラン・デーヴィー/秋瑾/ダイアナ・フランセス・スペンサー ローラ・モンテス/マーガレット・ミード/吉屋信子/ハンナ・アーレント ソニア・ドローネー/カミーユ・クローデル/人見絹枝 ほか 決して遠い時代の話ではない。今を生きる私たちに強いメッセージと気づきを与えてくれる一冊です。
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4.020名のゲストと名物書店員が語り尽くす! ドラマ化されて大反響をよんだ『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者で、「蟹ブックス」を経営する名物書店員の花田菜々子氏が20名のゲストを招き、さまざまなテーマについて語り尽くした対談集。いまを生きる私たちの羅針盤となり、心の処方箋となってくれる必読の一冊。 <お話をしたゲストたち> *ヨシタケシンスケ 「大人だって完璧じゃない」 *窪美澄 「子持ちの恋愛」 *山崎ナオコーラ 「家事と生産性」 *ブレイディみかこ 「エンパシーの鍛え方」 *荒井裕樹 「マイノリティーと人権」 *岸政彦 「『聞く』ってむずかしい」 *ひらりさ 「推しとお金と私」 *東畑開人 「心を守るには」 *西加奈子 「助けを求める」 *ジェーン・スー 「おばさんを楽しむ」 *ツレヅレハナコ 「コロナ禍と食」 *永井玲衣 「手のひらサイズの哲学」 *宇多丸 「人生相談に正解はない」 その他 メレ山メレ子/田房永子/植本一子/大前粟生/吉田貴司/岩田徹/飯間浩明 文芸誌『STORY BOX』の人気連載が待望の書籍化! (底本 2023年11月発売作品)
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集者・エッセイストの著者による、今とこれからの“ちょうどいい”暮らし方。どこにどう住むか、どんな目的で働くか、何にお金を使い、何を手放すのか。心身ともにすこやかに、自分らしく暮らすためのヒント満載。
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3.9旅から持ち帰った品々にまつわるエッセイ集。 伊集院静氏が旅先から持ち帰ってきた品々への思い出を綴ったエッセイ集。全日空グループの機内誌『翼の王国』誌上で連載されたスペイン、フランス、ポルトガル、スコットランド、アイルランド、ベルギー、イタリア、エジプト、ケニア、アメリカ、中国、日本など12カ国の34話を収録。さらに本書書き下ろしのまえがきでは、フィレンツェのヴェッキオ宮殿のミニチュアについての思い出を綴っています。「私は子供の時からガラクタを拾ってポケットの中に持ち帰り、並べて置く癖がありました。時折、石ころや木の実が旅行鞄の隅から出て来て、家人に驚かれていました。」(本文より) ○ジョアン・ミロのアトリエの庭のエンドウ豆(スペイン・モンロッチ) ○ヤンキースタジアムのレインコート(アメリカ・ニューヨーク) ○三峡下りの川原の三峡石(中国・重慶) ○歓喜の丘のマツカサ(スペイン・サンティアゴ・コンポステーラ) ○ナイロビの木工職人の椅子(アフリカ・ナイロビ) ○クロード・モネが見つめた崖の漁師の人形(フランス・エトルタ)etc
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3.4ムンクの言葉で新しい人生が目を覚ます。原田マハの名訳により待望の刊行。 懊悩と官能をつづった画家ムンクの『愛のぬけがら』。 生涯書き続けた創作ノートには、愛と死、人生がむきだしにしたためられていた。 旅先で見つけたこの一冊に震えが止まらなくなった大人気作家が、アートへの愛をこめて翻訳。 臆病なのに、取り返しのつかないことを繰り返してきた人生。道ならぬ恋の果て、相次ぐ家族の死・・・・・。 得体の知れない心の動きをエネルギーにした言葉たちは、読んだ人間の心を突き動かし、新しい人生を呼び込む。 「生きること」への恐怖と不安を、鮮烈な輝きに変化させるメッセージの数々。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― \韓国発のベストセラー/ 世界12カ国で翻訳され、シリーズ累計100万部! 日本でも11万部突破の大ヒット『+1cm』シリーズ待望の新刊! ――――――――――――――――――――――――★―― ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 人生は受け止め方ひとつで変えることができます。 なぜなら、目を向けた先にあるものが現実になるから――。 あなたの未来に、あと1cmの変化を。 もっと自由になりたい人のための、 勇気に変わる言葉の魔法。 【目次】 TO THINK + 1cm思い込みを手放せば、新しい世界の始まり TO LOVE + 顔があと1cm近づけば、次はキスの予感 TO OPEN +もう1cm深く覗き込むと見えてくる人々の世界 TO RELAX + 日常にホッとできる1cmの余裕を TO GROW + あなたは日々1cmずつ成長している
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-留学や海外で働く夢をもつ人へ。豊富な海外経験をもつ女子大教授が、これだけは伝えたいこと。 留学や海外で働く夢をもつ女子へ。途上国の国際プロジェクトで実績を積み、現在は女子大で国際協力を教える著者が、豊富な経験をもとに海外で働く魅力を伝える。海外生活で一番大切なことは自炊力である、外国語が上達した時の裏話、危険を察知する力を国内でもみがいておく、パンデミック下での覚悟など、先進国も途上国も知る海外通ならではの情報が満載。帰国子女やエリート校出身でなくても、国際的に活躍する進路も解説。中高・大学生から、親子で読むのもおすすめの「少女のための」シリーズ第2弾。 【目次】 1章 海外へ行く準備 初めての海外 少しだけ外に出てみよう 安全のために知っておいてほしいこと 国際的な仕事でいちばん大切なこと 「日本人」どはだれのこと? 「宗教は?」と聞かれたら 2章 役に立つ持ち物 パスポートとビザ 空港が好き 飛行機と荷物と エコノミークラスで快適に過ごす 冷え対策は常に必要 海外で生理になったら? 3章 外国語の学び方 外国語は英語だけじゃない 二つの勉強法 バイリンガルの育ち方 海外の本を読んでみる 海外の親友 英語力が伸びるとき 4章 海外で、支えになるもの 体調の整え方 ぱっと行動する力 国際結婚と子どもの国籍 国際協力、という仕事 1 国際協力、という仕事 2 国際協力、という仕事 3 「いつでもどこにでも行けるようにみえた」世界が変わるとき 心の支えになるもの 【著者】 三砂ちづる 1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学多文化・国際協力学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』、『昔の女性はできていた』、『月の小屋』、『女が女になること』、『死にゆく人のかたわらで』、『少女のための性の話』、『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』、訳書にフレイレ『被抑圧者の教育学』(亜紀書房)他多数。著者近影撮影:鈴木俊介氏
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-学校も親も伝えにくい性の知識。自分のからだを受け入れ、女の子の自己肯定感を高める27篇 生理なんて来なくていい? 誰とでも寝ていいの? 避妊はどうして必要? 恋愛、パートナー選び、妊娠、出産、生殖技術との向き合い方まで。国際母子保健の専門家であり、日本の伝統的な身体作法にも詳しい著者が次世代女子に贈る、ココロもカラダも女子力アップするための虎の巻エッセー。オトナ一歩手前の女の子とお母さんが一緒に読むにも最適の性教育本。 【目次】 1章 毎月生まれ変わる 毎月生まれ変わる 恋をする理由 生理のお手当て 胸のふくらみ 賢い女性と呼ばれる職業 お股を大切に 奇跡のプロセス 2章 誰とでも寝ていいの? ひなまつり おかあさんじゃない人 お産ってどんな経験? 誰とでも寝ていいの? 失恋したら ふれること 母性について 3章 子どもができるまで 子どもができるまで 子育てってたいへん? 布ナプキンの使いかた 一枚の布 胸が張る 人は何度恋をする? 4章 からだを信頼すること やわらかいからだ セックスを通じてうつる病気 冷えないように 避妊について からだを信頼すること 選択 あなたはどこからきたのか 【著者】 三砂ちづる 1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学国際関係学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』、『昔の女性はできていた』、『月の小屋』、『女が女になること』、『女たちが、なにか、おかしい』、『死にゆく人のかたわらで』、『五感を育てるおむつなし育児』、訳書にフレイレ『被抑圧者の教育学』、共著に『家で生まれて家で死ぬ』他多数。著者近影撮影:鈴木俊介氏
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― 韓国・アメリカでシリーズ累計80万部超えのベストセラー 日本でも5万部突破の大ヒット『+1cm』待望の続編 ――――――――――――――――――――――――★―― ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 今ここにある小さな幸せを見つけたい人へ。 本書には、心優しくなれるアイディアとヒントが、 ハッとさせられる言葉とかわいいイラストでたくさん詰め込まれています。 深呼吸するように読むたび「愛」が満ちていく、 人生の処方箋になる一冊です。 【目次】 story1 はじまりの+1cm 生まれたての愛に理由も嘘もない story2 さらに+1cm 一緒だから、できること story3 深まる+1cm どこよりも安全地帯 story4 迷子の+1cm 愛が重荷になる時期を乗り越えて story5 そしてこれからも+… 愛は続き、新たにはじまる
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-家族のかたちが大きく変化している今、私たちの常識はもう通用しない。家族崩壊という虚構、母性本能という神話、専業主婦という不安、少子化という詭弁。家族についてあなたが何気なく知っている「常識(おもいこみ)」は虚構(うそ)だらけ! アメリカ在住の家族社会学者が最新の知見をもとに、新しい家族のあり方を分析した日米比較文化論的エッセイ。
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4.0人類は、終わるのだろうか。知能指数40000の人工知能を前にして。答えは簡単ではないけれど、さあ、わたしたちは歩こう。話そう。そして森を育てよう。すべての記憶を土として。その上で踊る、泥だらけの生命として。『脳と仮想』から10年。意識とはなにかを考え続ける脳科学者、最新の論考。著者は、原始生命におけるおぼろげな意識の萌芽から、言語を有する人間の高度な意識状態にいたるまで、その発達を緻密に考察していきます。近い将来まちがいなく、あらゆることが人工知能にアシストされた、未曾有の文明社会が出現するでしょう。そのときわたしたちは、どのように自らの知性を磨いてゆけばいいのでしょうか。そのヒントは、記憶と意識の根源的な問題を扱ったこの本の中に、あちこち、キラリと光を放っています。
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-1966年の「ひのえうま」は、 戦後の日本社会の転換点だった 60年に一度しかない干支「ひのえうま」。マンモス校の 時代でも“ゆとり”のあるクラス、競争相手が少ない高校・ 大学受験、超売り手市場で引く手あまたの就職活動――。 少数派として成長した世代の歩みを通して、 戦後の日本社会を振り返る。 各地で建設ラッシュだった宇宙都市のようなニュータウン、深夜放送や短波放送に始まるラジオブーム、急激な円高による“棚ぼた”海外旅行。団塊と団塊ジュニアに挟まれた人口の“くびれ”世代から見た、高度経済成長以降の日本の世俗や文化を鮮やかにたどる。 少子化が進む2026年、令和の「ひのえうま」はどうなる?
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-要介護になって他人に入れられる「介護専用型」 元気なうちに自分の意志で入る「入居時自立型」 あなたはどちらの老人ホームに入りたいですか 「入居時自立型は入居金が高くて無理」 ーーそんな先入観は不要です! 共働き夫婦なら、資産と年金を組み合わせて 入居も十分に検討できます。 ・「入居時自立型」介護付有料老人ホーム 悠々自適な暮らし、安心・安全・便利なサービス、 健康と命を守るサービス、手厚い介護。 自立時から最期まで支援するため入居金が高くなる ・「介護専用型」老人ホーム 介護保険のお陰で入居費が安く(入居金ゼロ、 管理費低額)、入りやすい。 だが、介護職員配置は法廷基準ギリギリで、 手厚い介護はあまり期待できない
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-サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて” 所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。 だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
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4.0「やっているつもり」の先にある、 子育ての圧倒的なリアル 医療法人の理事長が、家事と育児にフルコミット―― そこに待ち受けていたのは、 正論も段取りも通用しない、過酷な日々の連続だった! 休日に子どもをお風呂に入れ、たまにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう子育てに関わっているほうだ」と思い込んでいる男性は、少なくありません。 しかしその「やっているつもり」と、パートナーが日々直面している現実との間には、大きなズレがあります。そのズレに気づかないまま時間が過ぎていくことが、夫婦関係のすれ違いや、子育て中の母親が抱える「孤独感」につながっていきます。 著者は、7つの耳鼻咽喉科クリニックと2つの小児科クリニックを展開する医療法人の理事長です。効率化、仕組み化、最適化を武器に診療と経営の現場を走り続けてきた著者が、週1日の診療を除くほぼすべての時間を「家庭」に注ぎ始めました。 白衣をエプロンに着替え、掃除・洗濯・料理・育児に向き合う日々――そこに待ち受けていたのは、自分の中の常識がまったく通用しない、想定外の連続でした。 計画はことごとく崩れ、子どもは思うように眠ってくれず、食べてくれず、泣き止んでくれません。次々に襲いかかってくる想定外のタスクの連続。頑張っても評価されず、成果が形にならない日々。夜中の3時、腕の中で赤ん坊を抱きながら声を上げて泣いたその夜、著者の価値観は根底からひっくり返りました。 本書では、家事・育児の圧倒的な大変さ、夫婦間のすれ違いと修復、そして「適材適所」や「バッファ」といった経営の視点が家庭でどう活き、どう通用しないかを、著者自身のリアルな体験をもとに綴ります。仕事一筋だった経営者が、子育てを通じて人間としても経営者としても大きく成長した、等身大の記録です。
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-「無理」と言われた足で、私は走る。 定年後はジム通いから始まり、気づけばロードバイク、そしてトライアスロンの沼へ──。 足の持病と長年の潰瘍を皮膚移植で乗り越え、 70歳で大会デビューを果たした著者が語る“動き続ける人生”の楽しみ方。 いくつになっても成長できる喜びを感謝とともに綴った実話エッセイ 37年間の教職を終えた著者が、友人に誘われた自転車から第二の人生を走り出す。 生まれつきの足の障がいと皮膚潰瘍で「手術は難しい」と言われ続けた足が、 スーパードクターとの出会いでよみがえり、70代でトライアスロンデビュー&エイジ優勝。 支えてくれた主治医やバイク仲間、家族への感謝を胸に、スイム・バイク・ランに悪戦苦闘しながら ゴールテープを切るまでの道のりを綴った、前向きになれる物語。
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-その手口は巧妙、裏切りは残酷。 優しい言葉に心を許し、信じてしまった――。その先に待っていたのは巧妙に仕組まれた“文学サギ師”の罠だった。裏切りの痛みと、それでも書かずにはいられなかった私の物語。読む者に静かな怒りと気づきを残す、等身大の告白記。
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-玉木新雌のモノづくりの記録 直感と手の感覚から始まった一点モノのモノづくりはやがて人・動物・地球へと広がる「ことづくり」に育っていった。 「きもちよく、いきよう」――そんなシンプルな哲学が、tamaki niime を動かしている。 本書は、その創作の源泉と、生き方そのものを初めて言語化した記録である。 播州織をベースに「一点モノ」のモノづくりを続けるブランド tamaki niime。 本書は、その創設者・玉木新雌の“生き方そのもの”をたどる一冊です。 「きもちよくいきよう、明るくいきよう」 ――これは彼女がモノづくりと人生の中心に据えてきたシンプルな哲学です。 仕事と生き方を分けない。 愉しんでいない人が、愉しいものをつくれるはずがない。 そんな揺るぎない信念から、tamaki niime の唯一無二の世界は生まれています。 播州織の職人との出会い、力織機との対話、 『only one shawl』の誕生――。 失敗を恐れず実験を重ね、「一点モノ」の表現を極めようとした挑戦の日々は、学びと変化の連続です。 あたりまえを疑い、時間を大切にし、自分の感性で選び、判断し、考える。 地球や人とのつながりをもち、“きもちよく”“うつくしく”生きる。 それは tamaki niime が目指している未来であり、 今の“玉木新雌の生き方そのもの”です。 この混沌とした時代に、「どう働き、どう暮らし、どう生きるのか」――本書は、そのヒントを求めるすべての人に寄り添う一冊です。
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-迷うことから、本当の人生が始まる 「生きるとは」「人間とは」―― 青春期に誰もが直面するこの問いに50年間向き合い続けた。 ヨーロッパでの放浪体験と、その後の深い哲学的思索を通して見えてきたものとは。 同級生の死という原体験から始まり、現代思想との対話を重ねた知的探求の書。 思索と旅が交差する青春の記録 第Ⅰ部 ヨーロッパ彷徨記 1974年、23歳。大学を休学し、ひとりヨーロッパへ向かった。 スウェーデンでの労働体験、フランスでの極貧生活、初めて直面した人種差別―― 異国の地で自分自身と向き合い続けた3年間の成長の記録。 第Ⅱ部 〈人間の条件〉探求ノート(ある同級生の自死から) 級友の死が投げかけたのは、人間とは何かという茫漠とした疑問だった。 ハイデガー、サルトル、カミュ、ニーチェ、バタイユ、フロイト…… 思想家たちとの対話を通して実存の謎に迫った半世紀の思索。
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4.0声優・内田雄馬さん推薦!! 「戦友の人生を辿る一冊です。作曲家の今を知りたい方にも読んでほしい!」 1位以外は、全員敗者――。 世にも過酷な職業・作曲家の 驚きの日常と内情、そして仕事論、作曲術など、 そこに辿り着くまでのバク多発な波乱万丈の半生記。 AKB48、STU48、なにわ男子、日向坂46、ClariSらをはじめ、声優の内田彩、内田雄馬、小倉唯、鬼頭明里、千葉翔也、アニメ「テニスの王子様」「アイカツ!」、ゲーム「THE IDOLM@STER」「刀剣乱舞ONLINE」など……多彩なジャンルで唯一無二のメロディを提供し続ける、作曲家・小野貴光の真実。
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4.0見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。 【盛山晋太郎さんコメント】 人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。
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