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わたしの死にかた 知ってたら避けられた60の最期
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐な少女の日常の風景を綴った5コマ漫画。いたいけな少女の無邪気でイノセントな行動…ところがそれが、思いも寄らない、まさに想定外の悲劇を招いてしまう! 日常のそこかしこに潜む、ちょっとした油断が無垢な少女の命を奪ってしまう! その悲劇の原因はいったい何だったのか!? ページをめくった5コマ目でその原因が解明される! 何の疑いもなく安全と利便を享受している、現代日本の意外な陥し穴を、4コマ漫画の名手・湖西 晶が鋭く洞察し作劇化した、新感覚日常ホラー5コマ連作集! 危機管理のためにも、子供も大人も読んでおいて欲しい1冊! 同一キャラクターの主人公が、生まれてから15歳まで「60回の死」を乗り越えた物語として読むとまた味わい深い読後感がある! 描き下ろし作品も収録し、充実の著者最新作!! -
植物の謎 60のQ&Aから見える、強くて緻密な生きざま
知っているようで実は知らないことだらけ。 植物にまつわる60のナゾに、専門家集団が最新の研究成果をもとに徹底回答! ・ダイコンの辛さが場所によって違うのはなぜか? ・吉田兼好の『徒然草』に出てくる落葉の描写は正しいのか? ・葉の縁のギザギザにはどんな役割があるのか? ・植物細胞で世界最大のものはなにか? ・樹木の根がアスファルトを持ち上げられるのはなぜか? ・大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、植物にどんな影響を及ぼすのか? 日本植物生理学会のWEBサイト(https://jspp.org/)の人気コンテンツ「植物Q&A」には日々様々な植物にまつわる質問が寄せられ、植物科学の研究者がボランティアで回答しています。 本書では小学生から大学院生、趣味で植物を育てるひとから植物に関わる職業のひとまで、幅広い人からこれまでに寄せられた3000を超える質問とその回答の中から60問を厳選。 植物に興味がある大人の方はもちろん、小中学生の自由研究のテーマ探しにもピッタリです。 ※本書には2007年刊行の『これでナットク! 植物の謎』および2013年刊行の『これでナットク! 植物の謎 Part2』の内容も一部抜粋、改訂のうえ盛り込みました。 -
道と日本史
日本の道はかくも変転した! 律令国家が作った古代の直線道。藤原仲麻呂の逃亡ルートとは。耕やされ、家が建ち、削られていく京都の大路。34回にわたった後白河法皇の熊野詣。京鎌倉往還の旅人が見た尾張の農村風景――。面白エピソード満載の、「道」から読む日本史。 日本で道が舗装されたのは、一部の例外を除き近代以後であった。日本の道は歴史的に見て際立った特徴を有していた。 とりわけ注意したいのは、近世以前の日本では、人々は基本的に草鞋を履いて道を歩いたこと。しかも馬さえその例外ではなかった。大雑把に表現すれば、常に馬車が行き来した旧大陸世界の道や、その延長にあった新大陸世界の道と大きく異なり、草鞋による歩行が中心であったことが、道のあり方に強く関わってきた。 -
環境問題解決の鍵 軽エコロジカル・リュックサック社会 ―シュミット・ブレーク博士の提言:グローバルに1/2、先進国は1/10に脱物質化を―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人、特に豊かな人々は過ぎる程の物質的豊かさを享受する為に人間を生み出し育くみ無限に近い程の恵みをもたらしてきた自然(生物圏)を劣化させてきました、特に産業革命以来。資源採掘、食料生産、住宅地、商業施設、生産設備、交通網、巨大都市;地球表面の物質を膨大に動かし、広大な地表面を密封して生物圏の正常な営み(進化論が維持されている)を封じ込めてきました。雨水は地面を潤すことなく流れ去り、肥沃な土壌は流失しました。シュミット・ブレーク博士は全ての 環境問題の共通分母は、人間が過剰な程の豊かさを作り出す資源を得るために膨大な量の地球表面を掘り返し動かすことに有ると考え、そのことを“人間起源の物質の流れ”とし、掘り返されながら不要物として捨て置かれる物質を“エコロジカル・リュックサック”と命名しました。1gの金を得るためには500000gの土や石など地表の物質が動かされます。1gの金は(500000-1)gのエコロジカル・リュックサックを背負っていることになります。私たちが必要とする全ての物やサービスが物質の流れを引き起こし、エコロジカル・リュックサックを背負っています。この考え方に基づき彼はMIPS(MI/S:サービス量当たりの物質投入量)という製品やサービスの環境負荷潜在能を測る尺度を考案しました。“人間起源の物質の流れの重量/人が受けるサービス量”になります。その上で20%の豊かな人が80%の資源を消費する現状から、全ての人が平等になり、そして人口増加を考慮し50年後に世界で物質の流れを半分に減らしそのためには先進国は1/10に減らすよう提言しました、過ぎる程ではない豊かさを維持し持続可能な経済社会を創り出す為に。先進国には10倍の資源生産性(S/MI)を求めているのです、出来るはずだと明言して…。その上で私達の過ぎたる物質的富に対する充足感についても変革を求めました。 -
世界史のリテラシー 「中国」は、いかにして統一されたか 始皇帝の六国平定
現代まで引き継がれる一元的支配――その原点は秦王政の「キングダム」にあった。 今の中国の一元的支配の根源は何か? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第5弾! 初めて統一されて以降、二千年以上にわたって広大なエリアを保持し続けてきた「中国」。なぜいくたびも王朝交替を繰り返しながら、一元的支配体制は引き継がれてきたのか? 「辺境の蛮国」と見なされていた秦に現れた、希代の権力者の理想にその原点を見る。 【内容】 第1章 秦王政はいかにして中華統一を成し遂げたのか? 第2章 後進国の秦がなぜ最先端の社会体制を作り出せたのか? 第3章 始皇帝の理想は中華統一の達成であり、統一の維持ではなかった!? 第4章 その後の中国大陸で二千年にわたって影響を与えた「国家モデル」の完成へ -
『RRR』で知るインド近現代史
極上のエンタメ映画で学ぶ激動のインド近現代史 劇中歌「ナートゥ・ナートゥ」の“超高速ダンス”が話題となり世界的に大ヒット、2023年のゴールデングローブ賞、アカデミー賞歌曲賞を受賞したインド映画『RRR』。 1920年代のイギリス領インド帝国を舞台に、英国軍にさらわれた妹を取り戻すために立ち上がったビームと、大義のために英国政府の警察官となったラーマという2人の男の立場を越えた友情を、ド派手なアクションとVFX、歌とダンスで描いている。しかしこの『RRR』、極上のエンタメ作品と見えて、じつは随所に歴史的、政治的な映像と意匠が散りばめられている。 ストーリーの下敷きとなった古代インドの二大叙事詩『ラーマーヤナ』と『マハーバーラタ』とは何か? 主人公2人は実在の解放闘争の部族指導者をモデルとするが、実際どんな人だった? 総督夫妻らイギリスを徹底的に悪役として描くことに表われた現在のヒンドゥー・ナショナリズムの高揚とは? 劇中で印象的に使われる(現在の国旗とは違う)旗の由来、エンドロールの背景に次々現れるチャンドラ・ボースら8人の解放闘争の英雄たち、そして何故そこに“国父”ガンディーがいないのか? などなど。 『RRR』に秘められた意味と背景を解説しつつ、アカデミー賞9部門受賞の『ガンジー』や『ムトゥ 躍るマハラジャ』などこれまでの数々のインド映画にも触れ、映画でインド近現代史が学べる一冊。 -
福田恆存の言葉 処世術から宗教まで
戦後日本を代表する知識人“最後の講演”初の書籍化! ゴマはうまくすれ 近代化に呑まれるな エゴイズムを肯定しろ 世界一流だった陸軍、海軍がどうして戦争に負けたのか 人生はエゴとエゴとの賃借関係 理想家は現実世界に適応できない 日本では民主主義が運営できない 状況を読む深さで勝負は決まる 国家意識がない日本人 家族にも想像力、演出力が必要 アメリカの目的は敵の排除だけ 「愛」と「理解」は全く別問題 神様との付き合い方 戦後を代表する知識人である福田恆存は、近代化の弊害を問い続けた。 その思想のエッセンスが詰まった「伝説の名講演」を初の活字化! 保守派の知識人が問う「君たちはどう生きるか」――。 -
ヤマケイ文庫 植物のプロが伝える おもしろくてためになる植物観察の事典
博物館や植物園で働いてきた植物学の専門家が伝える知られざる植物のすがた! 「虫のオーダーメイドでできた花」 「同じ水草が姿形の異なる葉っぱをつけるワケ」 「敵を死にも至らしめる、植物の化学兵器」 「植物はなぜ毒を持つ?」 などなど、読めば植物観察がいっそう楽しくなる全83編の特別レクチャー! 読めばおどろき、身近な花や草木を見る目が変わる知識や視点が満載です。 ■内容 1章 魔術師も驚愕! 芸達者な植物たち 2章 植物が繰り広げるおどろきの生活 3章 多彩な風景を育む植物 4章 動物も手玉にとる植物のすご腕 5章 人間が変える植物の世界 6章 人知が引き出す植物の潜在力 -
読む哲学事典
◇◆◇「愛とは何か」を解るために、「暴力とは何か」を考える。◇◆◇ ◇◆◇さまざまな概念を対にして展開する、縦横無尽な思考の一大パノラマ!◇◆◇ 本質と時間/愛と暴力/ここと私/正義と詩人…… ある概念と別の概念を対にしてみると、思いもよらない連関が生まれ、ありふれた言葉から豊かな哲学の問題が立ち上がってくる! 現代哲学の重要論点のみならず、文学、芸術、宗教、科学、政治を自由闊達に横断。一人ですべての項目を書き切った事典にして、どこから読んでも愉しめる上質の哲学エッセイ。 【本書より】 哲学事典を引く人が、「存在」とか「記憶」とかの意味をまったく知らない、などということは考えにくい。求められているのは日常では一見自明な言葉に哲学者が見出す亀裂であり、それを通して見えてくる思いがけない意味連関ではなかろうか? 概念間の連関が重要なのだ。ゆえに、哲学事典は一貫した視点で、一人が全項目を書くべきなのだ。 これは、すべてを網羅するという事ではない。多くの知識を蓄える事が問題ではない。問題は、越境的な精神の自由を確保する事なのである。本書では、諸概念の連関を強調するため、事項を単独で説明するのではなく、一対の概念に対して説明をした。読者は、関連する事項説明をたどることによって、梁と梁が大きなドームをなすイスラム建築のように、あるいはたがいに連関して図形を構成する夜の星空のように広がる、概念の天蓋が見渡せよう。 【本書の内容】 愛と暴力 アキレスと亀 一者の実在性/真理と悲劇 イロニーとユーモア 運と偶然 可能性と反実在論 共同感覚と感覚質 言語と意味/ Sinn(意)とBedeutung(指示)/実在論と反実在論 検証主義とプラグマティズム ここと私/意識と想像的なもの/想像的な私と象徴的な私 自然とユートピア/美と判断力 自由と問題 正義と詩人 全体論と解釈/現象学と志向性/心的な用語(mental term)と命題的態度 疎外論と物象化論 存在と存在論/数と算術/性質と類似性/実体と普遍論争 知識と信念 超範疇と超越論的 美のイデアと芸術 文化相対主義と普遍的正義論 弁証法と(再)定義/観念論とヘーゲルの弁証法―意図と欲望 保守主義と左翼 法と革命 本質と時間/時間様相―過去現在未来/期待と希望 メタ言語と主体性 ヨブの苦しみと罪の名 歴史と伝統/ヘーゲルの歴史観/反時代的 索引 *本書の原本は、2006年に講談社現代新書より刊行されました。(増補あり) -
人生が変わる超シンプルなストレスコントロール ~自分を理解し、幸せを手に入れるコツ~
自分の心だけで完結する「ストレス」制御術 幼い頃から厳格な両親に育てられた著者は40年以上もの間、それを「ストレス」だとも気づかずに箱入り娘として育ち、抑圧された人生の中で人格が形成された。自分と同じように「ストレス」で苦しんでいる人を助け、日本人の幸福度を上げるため、現在、ストレスマネジメントコーチとして活動中の著者が伝える、自分の心だけで完結する「ストレス」制御術。ストレスの大小にかかわらず、今後何が起こるかもしれない世の中で、読んでおいて決して損はない1冊。 【目次】 はじめに コーチングオフィス・ファーストペンギン 箱入り娘の人生 箱入り娘、箱を出る 自信につながったコーチの一言 ストレスマネジメントコーチとは マミー流コーチング 日本人の幸福度を上げていきたい 完璧主義は心の危険信号 マミー流コーチングのチェックリスト 自分を大好きになろう おわりに 【著者】 井澤満美 1966年 京都府京都市に誕生 1989年 家業である和装小物店に入社 販売業に専念 2015年 CTIコーチングスクールで1年半コーチングを学ぶ コーチングオフィス・ファーストペンギン設立 企業研修 企業コーチング パーソナルコーチング メンターコーチングなどあらゆる業種のかたをクライアントに持ち現在はストレスマネージメントのコーチとして活躍中 米国CTI認定資格CPCC NLPプラクティショナー Points of You®プラクティショナー 保有 -
新・心の探究 ―神の子人間の本質を探る―
つい、感情に振り回されてしまう。 自分の心なのに、思いどおりにならないのは、なぜ? 心について、ほんとうのことが知りたい。 誰も教えてくれなかった心の本質を説き明かした、心の基本書。 本書にそって、まずは自らの心の奥を見つめ、 日頃の思いと行いをふり返ってみませんか。 そんな習慣の積み重ねによって、心が浄化され、 新しい人生が開けてくるはずです。 心には幸・不幸を導く法則や作用があった! 精神医学でも心理学でもわからない、その真実とは ○肉体は乗り物であり、運転手は「心」 ○人生という道を快適に進むには交通ルールを知る必要がある ○病気の原因には心の不調和が関係している ○睡眠中に心は霊界へ行っており、それが夢 ○「念」には力があり、悪念も善念も相手に届いている…etc. 第1章 正しき心の探究 第2章 心と悩み 第3章 心の諸相 第4章 心の浄化 第5章 心の構造 第6章 心の力学 第7章 心の実相 第8章 心の段階 第9章 心の極致 -
私たちのおかげさま
本書「私たちのおかげさま」は、日々の生活の中で忘れがちな小さな幸せや、私たちを取り巻く自然や人々、そして遠い先祖から受け継がれた遺産に対する感謝の気持ちを見つめ直すことを提案します。私たちの体を構成する細胞一つ一つに宿る神秘、日常に隠された宇宙とのつながり、心身の健康を育むシンプルな習慣など、生活の中にある「おかげさま」を感じ取るヒントを、優しく教えてくれる一冊です。 この本は、読者が自分自身の中にある平和と調和を見つける旅へと誘います。簡潔で心温まる言葉を使いながら、感謝の力、自己との対話、そして日々の実践から得られる教訓についてゆっくりと考える時間を提供します。読み進めるうちに、自分自身とのつながりを深め、周囲の世界への感謝の気持ちを育む手助けとなるでしょう。 どなたにも共感できる内容でありながら、自分だけの発見があるかもしれない。そんな一冊を、ぜひ手に取ってみてください。あなたの日常に新しい色を加え、感謝の気持ちを再発見するきっかけとなるはずです。 -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 化学のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なことから歴史を変えた発見まで 「化学」のしくみがイラスト&図解で楽しくわかる! ・身近で活用される化学のしくみをイラスト&図解でわかりやすく解説。 ・世の中を変えた? 化学の大きな発見も紹介! 【テーマ】 ・水と油って、どうして混ざらない? ・「混ぜるな危険」はなぜ危険? ・お米はどうして炊くとおいしくなる? ・なぜ果実は熟れると甘くなる? ・髪の毛の色を変えたりパーマをかけたりできるのはなぜ? ・木の葉ってどうして紅葉する? ・消せるボールペンのしくみは? ・カメラってどんなしくみ? ・なぜ鉄は錆びる? ・ダイナマイトの発明と火薬の歴史 ・「ナイロン」の発明が衣服を変えた? ・「核分裂」はどうやって発見された? ・「バイオ燃料」ってなにがすごい? ・人工的に、「人」ってつくれる? など <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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