検索結果

非表示の作品があります

  • 定期テストの攻略本 社会 歴史 教育出版版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に沿った”教科書準拠”で、テスト対策を効率的に!【2025年度に中学2年生の方】2021年3月の『中間・期末の攻略本』をお買い求めください。
  • 定期テストの攻略本 社会 歴史 帝国書院版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に沿った”教科書準拠”で、テスト対策を効率的に!【2025年度に中学2年生の方】2021年3月の『中間・期末の攻略本』をお買い求めください。
  • 定期テストの攻略本 社会 歴史 東京書籍版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に沿った”教科書準拠”で、テスト対策を効率的に!【2025年度に中学2年生の方】2021年3月の『中間・期末の攻略本』をお買い求めください。
  • 定期テストの攻略本 社会 歴史 日本文教版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に沿った”教科書準拠”で、テスト対策を効率的に!【2025年度に中学2年生の方】2021年3月の『中間・期末の攻略本』をお買い求めください。
  • 定期テストの攻略本 数学 1年 学校図書版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 1年 教育出版版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 1年 啓林館版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 1年 数研出版版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 1年 東京書籍版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 3年 学校図書版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 3年 教育出版版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 3年 啓林館版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 3年 数研出版版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 3年 東京書籍版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 2年 学校図書版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 2年 教育出版版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 2年 啓林館版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 2年 数研出版版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 数学 2年 東京書籍版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 1年 学校図書版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 1年 啓林館版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 1年 東京書籍版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 3年 学校図書版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 3年 啓林館版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 3年 東京書籍版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 2年 学校図書版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 2年 啓林館版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期テストの攻略本 理科 2年 東京書籍版
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では赤シートとミニブックがついておりません。ご了承ください。2025年度からの教科書に対応した、『中間・期末の攻略本』の改訂版です。テスト対策は”効率”が大事!教科書に沿った”教科書準拠”の対策本で、テスト範囲を狙いうち!
  • 定期便でいく豪華フェリー船旅ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、新しい旅の形態として、定期航路フェリーを使った船旅が人気です。 長距離フェリー利用客数は、2014(平成26)年の215万人から2015(平成27)年の237万人ヘと10%も増えています。(※日本長距離フェリー協会14航路調べ) マイカーと一緒に旅ができるフェリーは、従来からのドライバーの負担軽減、運賃が安いといったメリットに加え、最近は新造船が就航。豪華客船に負けない施設、サービスを提供できることで、隠れた人気を獲得しています。ホテルに負けない個室や豪華デッキ、ラウンジ、大浴場のほか、優雅なディナーやバイキングなど、従来のすし詰めフェリーとは一線を画すサービスを提供しているのです。本書は、そんな最新のフェリー旅の楽しさを実際に乗船してレポート。海からしか見えない絶景と、船上ならではの非日常体験をあますところなくお伝えします。 そのほか、 ・船室からレストラン、共用施設までフェリー船内全ガイド ・航路図付き・全フェリー航路・運賃・設備全データ紹介 など、実用性の高い情報も満載。 たっぷり一日、まったりと船上で過ごす非日常の贅沢を満喫ください。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●スローライフな船旅●北海道へペット同伴の客室でゆったり船旅●女2人北の大地へ、満足至極の船旅で北海道に上陸!●本州と北の大地を結ぶ日本の名航路●50年来の友人たちが九州・四国へ●長距離カーフェリー・船内設備オールカタログ●日々の喧騒を忘れさせてくれる瀬戸内海離島巡り●フェリーを賢く利用しよう!●フェリー・旅客船定期航路完全網羅
  • 定期便でいく 豪華フェリー船旅ガイド 最新データ版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年好評発売の「定期便で行く 豪華フェリー船旅ガイド」の改定新装版! 乗船ルポや航路ガイドに加え、2018年就役した新造船等を追加。 持ち運びしやすいA5サイズなので、スマホの電波が届きにくい洋上等で活躍間違いなしのポケット版船旅ガイドです。 ※本書は弊社より発行の「定期便でいく 豪華フェリー船旅ガイド」に加筆・修正したものです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください [主な特集内容] ■「北海道へ ペット同伴の客室でゆったり船旅」 新潟~小樽航路(新日本海フェリー/らべんだあ/2017年3月9日就航) 大洗~苫小牧航路(商船三井フェリー/さんふらわあふらの/2017年5月13日就航) ■「豪華フェリーの代表格で北海道へ おんなふたり旅」 仙台~苫小牧航路(太平洋フェリー/いしかり) ■「青森~函館名航路 快適新造船に乗る」 青森~函館航路(津軽海峡フェリー/ブルーハピネス/2017年3月11日就航) ■「50年来の友人と九州・四国へ・・・1週間の、クルマで船旅」 大阪~新門司航路(阪九フェリー/いずみ/2015年1月・4月就航) 徳島~東京航路(オーシャン東九フェリー/びざん/2016年1~9月就航)等 ■ゆっくり移動できる長距離フェリー 「船室からレストラン、共用施設までフェリー船内全ガイド」 「日々の喧噪を忘れさせてくれる離島の旅」 「北海道最北端……稚内から利尻島・礼文島へ」 ■国内の長距離・中短距離フェリー、離島を結ぶフェリー・・・ 「航路図付き・全フェリー航路・運賃・設備全データ」 ■「初めてフェリーに乗る人のためのフェリー利用ガイド」
  • 定期便でいく豪華フェリー船旅ガイド 2019-2020
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイカーと一緒に旅ができるフェリーは、従来からのドライバーの負担軽減、運賃が安いといったメリットに加え、最近は新造船が就航。豪華客船に負けない施設、サービスを提供できることで、隠れた人気を獲得しています。ホテルに負けない個室や豪華デッキ、ラウンジ、大浴場のほか、優雅なディナーやバイキングなど、従来のすし詰めフェリーとは一線を画すサービスを提供しているのです。 本書は、そんな最新のフェリー旅の楽しさを実際に乗船してレポート。海からしか見えない絶景と、船上ならではの非日常体験をあますところなくお伝えします。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください [主な特集内容] ■愛犬と一緒に豪華フェリー旅!ペットと行けることに人気が集中<大洗・苫小牧・仙台>北海道ルート特集 ■シルバー夫婦 のんびりフェリー旅 退職した方たちが人生を語り合える空間に人気集中<有明・徳島・新門司・大分・神戸>九州ルート特集 ■日本は海に囲まれた島国だからフェリーのルートがたくさんある 全国フェリー・旅客船ガイド 定期航路完全網羅 …ほか
  • 貞鏡 講談絵巻本 写真と文で綴る講談師 一龍斎貞鏡半生記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祖父は『お化けの貞山』と謳われた名講談師の七代目一龍齋貞山、父で師匠は八代目一龍齋貞山、義祖父は名人と謳われた六代目神田伯龍という講談界初の三代続く女性講談師の一龍齋貞鏡は、昨年2023年10月に真打に昇進し、将来的に祖父、父と同じ講談界の名跡である貞山を継ぐことが期待されている。入門時から、その美貌でも話題となり、2023年5月の時点で第四子が誕生したママさん講談師でも話題。 講談師は、神田伯山が書籍のタイトル『絶滅危惧職業』と説明するとおり、現代ではかなり貴重な話芸のスタイルです。本書は、演芸写真の第一人者である橘蓮二氏の写真を豊富に使用して、貞鏡先生が講談師の一家に生まれた生い立ちから、真打に昇進、今後の貞山襲名に至るまでをインタビュー構成で、オールカラーの書籍化が実現!
  • 定期預金しか知りませんが、私、本当にお金持ちになれるんですか?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、お金を損せずに増やしたい方向けに、スイスのプライベートバンクで「欧州型の資産形成」を学んできた著者が、金融知識が皆無の編集者を相手に、「お金を守りながら増やす」シンプルなマネー教育をおこなう本です。
  • 低金利時代、低迷経済を打破する最強の資産倍増術
    -
    オリンピック不況、低金利時代を勝ち抜く!低迷経済を快適に暮らすマネー大作戦 脅威の的中率を誇る植草一秀の金融経済リポート2020年度版。 2020年からの国内、海外の経済動向、政治状況を分析・予測。 短期・中長期の経済動向にあわせた賢い資産「倍増」術を本音で解き明かす。 高パフォーマンスを狙える「厳選日本株」もあわせて大公開。 第1章 老後資金が2000万円足りない!? 第2章 低迷する日本経済 第3章 老後に備える資産倍増術 第4章 資産家になるための極意 第5章 2020年の世界と日本 付章 日本株 厳選参考銘柄25
  • 低金利時代の不動産投資で成功する人、失敗する人
    4.0
    空前の低金利で不動産投資がブームになっています。なかには、頭金ゼロを謳っている投資会社も。 でも、本当に今借金しても大丈夫なのでしょうか。頭金ゼロで何億円もの資産をつくった人の将来は安全なのでしょうか? 本書は管理会社30年の現役社長がサラリーマンのために堅実な資産形成を伝授。 不動産投資で失敗する人、成功する人のヒントを書きました。
  • 定義
    3.8
    1巻2,134円 (税込)
    定義は、究極の要約力である。古今東西から厳選した、様々な人の286の世界観――人間、人生、恋愛、悪、お金、学校、成功、サッカー、下駄……読めば、別の世界が見えてくる
  • テイクアウト100(2013年版)
    -
    お外でもぐもぐ、車でむしゃむしゃ・・・ 持ち帰って楽しむカジュアルグルメ。 2009年10月発刊の「テイクアウトグルメ100」を、再編集・再構成、再取材。「テイクアウト100」としてリニューアルします!沖縄の永遠のファストフード“てんぷら”をはじめ、餃子、ハンバーガー、チキンなど、休日のドライブのランチも、仕事帰りの簡単晩ごはんも、はたまた差し入れや手みやげにも役に立つテイクアウトOKなアイテムが100点大集合します!

    試し読み

    フォロー
  • TAKE 英語力持続法。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 人は言語を使って生活しない日は一日もありません。日本語は毎日使っているから、日本語力を持続しています。それならば英語も同じことです。暗記やキーセンテンスを覚えるような受け身の英語力ではなく、「行動」がポイントの「TAKE 英語力持続法」をおススメします。「TAKE 英語力持続法」で英語を自分の生活の一部に取り入れてみましょう。日本語で毎日生活するヒトが工夫して自然なカタチで英語力を持続できるように一緒に考えていこうと思います。 子どもの頃、英語圏に住んでいたり、インターナショナルスクールに通っていたり、留学した経験があったりしたのに、今は英語が満足に使えていないと悩んでいますね。英語教師をしていて言語を教えているのに英語のヒアリング、実際にネイティブ英語や特有な外国語のなまりがある英語になると理解できなくなってしまうことも現実的な問題です。そんな、あなたに「TAKE 英語持続法」を提供します。それは自分のコト、日本のコトだけを中心に考えるのではなく、海外や外国人の人とともに歩む世界を作るために「英語」をきっかけにして世界を広げる持続法です。 この本に記載されている細かい情報は神奈川県横浜市周辺、そして2017年前後に限られている情報ですが、読者の皆さんがこの本をヒントにしてローカルで直近の情報を収集しながら、自分の世界を広げていただけたら幸いです。そしてそれぞれの方がアクションゴール設定をしつつ読み進んでいかれることをおススメします。 【目次】 1.TAKE 英語力持続法 T… Tell your story 2.TAKE 英語力持続法 A… Actions revitalize you 3.TAKE 英語力持続法 K… Keep it up with your action goal 4.TAKE 英語力持続法 E… Enjoy who you are 5.TAKE 英語力持続法 まとめ
  • TAKE 8 IVY
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メンズファッションの不朽の定番、アイビースタイルは本場アメリカでも再び注目を集めています。写真・林田昭慶、解説・伊藤紫朗による本書は、1965年にヴァン・ヂャケットが企画し、一世を風靡した往年の名作『TAKE IVY』の21世紀版ともいうべき本です。65年版に収録されなかった写真を中心に構成され、メンズファッションの教科書として、世界のファッションリーダーから注目されています。
  • 【提言・沖縄問題】知事選決着! 難問解決の切り札は「手続き法」の制定だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.122】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■辺野古「反対」の玉城氏勝利、この結果を最大限尊重するのが民主主義だ ■政府の「移設推進」はいったん立ち止まるべき ■日本全国を対象にした「手続き法」で国会議員を本気にさせる! ■手続き法は基地を含む「NIMBY」問題を解決する切り札にもなる <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【提言!日本をよくする政治評価システム(1)】不足だけをあげつらう従来型の政治学者やメディアにはできないこと 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.215】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■白井聡氏の「暴言」問題で痛感した日本の政治学者のレベルの低さ ■公務員への叱責は大問題なのに、政治家叩きは無制限に許されるのか? ■目標は高いが「60点で合格」とする評価システムはうまくいく ■張り切って安倍政権「評価」に乗り出した政治学者たちに欠けているもの ■日本をよくするための新しい政治評価基準 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【提言!日本をよくする政治評価システム(2)】いよいよ菅政権スタート!悪質な学者に左右されない「2つのポイント」【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.216】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■文句を言うだけでは政治はよくならない ■全体としての60点及第点のラインを示すべき ■個別課題ごとに100点満点ラインと60点ラインを示す ■政治を数字で評価する際の2つのポイント ■非難することが自己目的化した「悪質な学者」 ■学者やメディアは脳みそに汗をかき、菅政権の評価基準をつくれ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 抵抗・コンデンサー・コイルの基礎:数値調整による回路の動作変化をマスター
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来の電子回路技術者を育てるため、電子回路を構成するのになくてはならない 受動部品である「抵抗」「コンデンサー」「コイル」についての基礎知識を、 これらの部品を使った簡単な電子機器製作を通じて習得できる書籍です。 それぞれの素子の電気的特徴、さまざまな種類の紹介などを、 わかりやすいことばを使いながら本質をとらえて解説します。 ・ICを使用した超簡単オーディオアンプ ・1チップICによるラジオ ・本格的ステレオアンプ ・12Vで動作するラジオ などを実際に製作し、そのなかの「抵抗」「コンデンサー」「コイル」の値を変えて、 それぞれの動作と性能がどのように変化するかを確かめることで、 それぞれの素子の特徴の理解を深めることができます。
  • 抵抗勢力との向き合い方
    4.6
    敵は社内にあり! 隠れた抵抗を見逃すな  今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。 なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。  そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。  抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。 それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。  では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。  ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。 もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。  抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。 本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。
  • 抵抗のカルトグラフィ 占領下日本/沖縄文学の身体と空間
    -
    2022年の「復帰50年」を経たいまなお、沖縄が抱える基地問題、女性への性加害、日本本土との経済格差などの諸問題は改善されず、「本土」対「沖縄」の固定的な図式で議論がなされている。 アメリカ軍による占領統治と戦後の日本社会によって形成された現在の地図的想像力を、私たちはどのように書き換えることができるか。新たな地図作成=カルトグラフィはいかに可能か。 大江健三郎や大城立裕、崎山多美など、占領を描いた戦後の日本文学と沖縄文学を丁寧に読み解き、法・人種・階級・ジェンダーという分断線が刻まれる私たちの身体性に着目する。政治的な主体から排除された女性や障碍者たちの複数の声を響き合わせ、「本土と沖縄」という空間を超えて新たな「抵抗の地図」を想像する文学研究の可能性。
  • 抵抗への参加──フェミニストのケアの倫理──
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的なベストセラー『もうひとつの声で』に自ら応答した本、いよいよ日本で出版!ケアの倫理は、フェミニストの倫理であると同時に人間の倫理である。ケアの倫理の金字塔『もうひとつの声で』の刊行から時を経て、ギリガンがたどりなおす抵抗の軌跡。出版後に向けられたフェミニストからの批判への応答に加え、ギリガンの半生の語りと、そこから紡ぎだされるケアの倫理をめぐるアカデミックエッセイ。愛の要求も民主主義社会における市民権の要求も、同じひとつのものだということを教えてくれる少女たちと女たちの声をここに読む!
  • 帝国アメリカがゆずるとき 譲歩と圧力の非対称同盟
    3.0
    1巻5,720円 (税込)
    強大な力を誇る「帝国」アメリカは,日本や西欧諸国と「非対称同盟」を結んでいる.だがアメリカは同盟国に圧力をかけるだけでなく,ときに同盟国に有利となる政策を自ら選択してきた.なぜ帝国アメリカは「ゆずる」のか.ベトナム戦争期の日米・米韓・米比同盟を一次史料に基づいて検討し,非対称同盟を理論的に解明する.

    試し読み

    フォロー
  • 帝国海軍空母大全
    5.0
    軍艦の一生は人間の一生に匹敵するほどのドラマに満ち満ちている。『赤城』『加賀』『飛龍』をはじめ、帝国海軍が誇る20余の航空母艦の誕生から戦歴そして終焉までを、さまざまなデータ、証言などをもとに活写する。

    試し読み

    フォロー
  • 帝国海軍の真実
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつての日本海軍、そして連合艦隊は、どのような歴史を経て世界有数の存在となったのか? 日清戦争時の黄海海戦~太平洋戦争時の戦艦大和沖縄特攻に至る激戦の記録、そしてその組織、メカニックなどを網羅した、見て、読んで手に汗握るオールカラー入門書!
  • 帝国海軍料理物語
    3.3
    おふくろの味人気ナンバー1は帝国海軍“男の料理”だった!シチューが変じて“肉じゃが”になった――日本海軍の合理性と和洋折衷の精華!海軍の創設から、日清日露、そして昭和まで、奥深い海軍食文化を綴る。

    試し読み

    フォロー
  • 帝国化する日本 ──明治の教育スキャンダル
    4.0
    日清・日露戦争に勝利した日本は帝国化に向かうべく、また青年層の贅沢化と個人主義化への懸念を払拭するために、国民教育における愛国教育を推進した。それはやがて妄想レベルにまで進み、三つの象徴的事件――哲学館事件、南北朝正閏論争、進化論問題を引き起こす。これらのスキャンダルから、明治初頭の実学優先・合理主義の教育が教養・精神主義に転換し、国家と天皇の神聖化、帝国神話強化に向かうメカニズムを解読する。教育の右傾化が危惧される今こそ必読の一冊。
  • 帝国議会―西洋の衝撃から誕生までの格闘
    4.0
    1890年11月、貴族院と衆議院からなる帝国議会が誕生した。ペリー来航後、強く主張される「公議」「公論」による政治の一つの到達点である。 体制の安定を第一とした伊藤博文ら政府と、早期設置を求める板垣退助ら自由民権運動の角逐のなか、政府は1881年に9年後の議会開設を約束した。今も昔も政治の世界で9年後の約束が守られることはほとんどない。だが明治政府の面々は、自らの権力を失ってもなお、公議実現のため議会開設を志向し、実現する。 本書は、西洋で200年かかった議会が、どのようにして明治維新から約20年で創られたのか、帝国議会に関わった人々の構想と試行錯誤の軌跡を追う。憲法制定と並ぶ近代日本の一大事業の全貌を明らかにする。
  • 帝国議会 〈戦前民主主義〉の五七年
    -
    第二次大戦以前に、アジアの非キリスト教国で憲法と議会制度の定着に成功したのは日本だけであり、その裏には、官民一体となった営々たる近代化の努力があった。現在の「常任委員会制」と対照的な「読会制」、選挙の制度と実態、政党の役割、代議士の生活、弁論術と放言・失言の数々…。人々が「議会」に理想を描き、「政治」に熱く心を寄せた時代。そして、戦時体制へと向かう帝国議会の限界と、戦後の国会誕生の過程を検証する。
  • 帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる
    4.4
    大日本帝国、陸海軍秘話。 大和ミュージアム館長と『独ソ戦』著者が初公開! 戦後、将校・下士官兵は何を二人に語り残したのか……。 大日本帝国陸海軍の将校・下士官兵は戦後に何を語り残したのか? 戦後も陸軍はヤマタノオロチで、海軍は双頭の蛇の組織構造だったこと、 瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯に、 松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏をはじめ、 陸海軍の秘話が明かされる。 そして、日本軍の文書改竄問題から、証言者なき時代にどう史資料と向き合うかに至るまで、 直に証言を聞いてきた二人が語りつくす!! ■瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯 ■藤村義一の「誇張」、坂井三郎の「加筆」、朝枝繁春の「ほら」 ■大井篤が漏らした「連合艦隊との戦いは終わった」 ■『滄海よ眠れ』で暴露された、ミッドウェイで捕虜を茹で殺していた事実 ■松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏 ■大和と武蔵を「使いこなせなかった」ことに問題があった ■歴史に残るメイキング、ババル島虐殺事件 etc. 【目次】 まえがき 序 章 帝国軍人との出会い 第一章 作戦系と情報系――陸軍編1 第二章 陸軍はヤマタノオロチ――陸軍編2 第三章 連合艦隊と軍令部――海軍編1 第四章 海軍は双頭の蛇――海軍編2. 第五章 日本軍の文書改竄――史料篇1 終章 公文書、私文書、オーラルヒストリー ――史料編2 あとがき ブックガイド
  • 帝国憲法皇室典範義解
    -
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの大日本帝国憲法を中心になって作成した、伊藤博文が皇室典範を逐条解説したもの。
  • 帝国憲法の真実
    4.2
    現行憲法VS.帝国憲法。明治・大正を支えた帝国憲法はなぜ悪魔の憲法に貶められたのか?天皇、九条、靖国神社、集団的自衛権、統帥権etc。日本の争点を一刀両断。
  • 帝国憲法物語 日本人が捨ててしまった贈り物
    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    「大日本帝国憲法は西洋の猿まね憲法だ」「天皇主権の帝国憲法が、国民に戦争の塗炭の苦しみを強いた」などの議論が横行している。だが、その理解は本当に正しいのか? 歴史をひもとけば、大日本帝国憲法は、幕末明治の志士・元勲たちが命を懸け、多くの人々が切望し、上下一心となってついに勝ち取ったものであったことが見えてくる。西洋列強の脅威から日本を守るために、たった一人で三千人の敵に立ち向かった高杉晋作。強固な意志を貫きつつ「万機公論」を本気で実行しようとした大久保利通。早くから憲法こそが国家の廃興存亡を決すると見抜いていた木戸孝允。そして彼らの意志を継いで真に日本の歴史に立脚した憲法を制定すべく苦闘を重ねた伊藤博文と井上毅――。大日本帝国憲法こそ、わが国の自主独立を守るための「最強の武器」だったのである。だが、しかし……。日本近代史、諸国の憲法史、さらに国際法と憲法の関係までを視野に入れつつ、帝国憲法の栄光と悲劇をすべて明らかにする意欲作!

    試し読み

    フォロー
  • 帝国主義論
    4.2
    自由主義から集中、独占へ、そして世界再分割としての列強間戦争の勃発――急速な発達を遂げ、帝国主義という新しい段階に到達した資本主義の実態を、産業界、金融界の動向から徹底的に分析。20世紀初頭の世界情勢を正確に描くことで、結果として今日のグローバル経済の矛盾、資本主義に忍び寄る危機を浮き彫りにした、レーニンの代表的論文。変貌を続ける資本主義をいまいちど理解するための必読書。
  • 帝国自滅 プーチンvs新興財閥
    -
    エリツィン政権と運命共同体だった新興財閥「オリガルヒ」と激しい権力闘争を繰り広げているプーチン政権。資源大国ロシアの基盤である石油・天然ガスなど国家的利権を支配し、プーチン氏と同じ諜報機関出身の側近や友人が大統領の指示・庇護の下で、国内経済の中枢を支配する「国家資本主義」が構築された。 本書は、2015年まで10年にわたってモスクワ支局でプーチン政権を追ってきた日経記者による経済暗部解明の書。プーチンと新興財閥の戦いで、ロシア経済はなにを失い、これからどのような影響があるのかを事件の解明を通じて明らかにする。
  • 帝国 その世界史的考察
    4.3
    国家の主権が脅かされる世界情勢のなか,帝国論の再検討が進んでいる.本書は,歴史社会学の重鎮による「帝国」論入門の決定版.古典的な陸上帝国,「大航海」時代後の海外帝国,支配・被支配の関係性,「国内植民地化」問題,生き続ける帝国的統治までを射程に入れ,「多民族帝国から国民国家へ」という単線的な歴史像を刷新する.

    試し読み

    フォロー
  • 帝国対民主国家の最終戦争が始まる
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    中国が絶対に「民主化」しない理由は世界史にあった! ●世界史は「牧畜」文明が動かす ●遊牧民の家畜管理技術が「奴隷制」を生んだ ●国際情勢がよく分かる梅棹忠夫の「文明の生態史観」 ●「第一地域(日本+西洋)」対「第二地域(大陸国家)」 ●中国・ロシア・トルコ「独裁」に突き進む理由 ●善悪ではなく他国との「違い」を認識せよ ●日本人は「縄文人」を祖先とする単一民族 ●グローバリズム、変遷の歴史 ●経済依存による属国化=中国の冊封体制 ●ナチスより凶悪なのが中国共産党 ●中国+グローバリスト+メディア=「最悪のトライアングル」 ●「災害大国」だからこそ「健全なナショナリズム」を生む 経済とは横軸のナショナリズムの話であり、歴史は縦軸のナショナリズムの基盤だ。 経済と歴史。日本国民は、中国共産党の脅威をはねのけるために、早急に経済と歴史に関する「正しい知識」を身につけなければならない。 だからこそ、本書は歴史を古代、中世より読み解き、現代の経済と関連して語るという地政経済学的手法を採用した。 本書が日本国民の「両軸のナショナリズム」の回復に寄与し、中国の属国という悪夢の未来を回避するための一助になることを願ってやまない。
  • 帝国大学 近代日本のエリート育成装置
    3.3
    今なお大きな存在感を持つ旧七帝大。明治維新後、西欧の技術を学ぶため、一八八六年の帝国大学令により設立が始まった。本書では、各地域の事情に応じて設立・拡充される様子、帝大生の学生生活や就職先、教授たちの研究と組織の体制、予科教育の実情、太平洋戦争へ向かう中での変容などを豊富なデータに基づき活写。建学から戦後、国立総合大学に生まれ変わるまでの七〇年間を追い、エリート七大学の全貌を描く。
  • 帝国大学の誕生
    5.0
    東京大学が「帝国大学」だった頃、すべては始まった―― 「東大」出生の秘密を暴き、その虚像と実像を抉り出す!  * 明治19年の帝国大学の誕生は、のちの東京大学をも貫く基本性格を確立した歴史的特異点であった。エリート官僚養成、アカデミズムの独占的権威、立身出世・受験競争の頂点――伊藤博文、森有礼、井上毅ら設計者たちの政策的意図を辿りつつ、今日まで続く東大の本質とイメージの淵源を明らかに! [目次] 第一章 帝国大学の出自――リヴァイアサンの生い立ち 第二章 帝国大学のモデル――ドイツの大学から学ばなかったこと 第三章 官庁エリートの供給源――工科系から法科系へ 第四章 出身と出世――上昇気流にのって 第五章 明治アカデミズムの体質――講座制と研究 第六章 もしも帝大がなかったら――批判的展望 あとがき 解説 科学史/大学史を超えた「学問の歴史」 石井洋二郎
  • 帝国データバンクの経済に強くなる「数字」の読み方
    3.0
    円高、株価の最高値更新、企業の最高益、賃上げ、物価高……など、日本経済は明らかな「潮目」に来ている。その激変を示すデータ、経済ニュースを賑わす数値を読み解くことで、「今」と「これから」が見えてくる──さまざまなデータを提供してきた帝国データバンクが総力をあげて、そんな数字の「生きた読み方」を示していく本。著者から「仕事ができる人は数字に強い」。ビッグデータやAI…「数字が万能の世の中」になるほど、アナログで読み解く力が必要になってきます。企業の成長も衰退も、売上高、前年比、投資額、株価などの数字をただ鵜呑みにしていては、その本当の姿を知ることはできません。同じ数字でも、視点を変えれば見える姿も変わってきます。本書では、経済の動きを示すさまざまなデータ、指標、数字を例にあげ、その読み方、傾向と対策について考えていきます。(帝国データバンク情報統括部経済動向分析チーム)

    試し読み

    フォロー
  • 帝国と観光 「満洲」ツーリズムの近代
    5.0
    1巻4,730円 (税込)
    観光という近代的営為を通じて,満洲における「帝国の物語」はどのように紡がれ,満洲国崩壊後の「失われた帝国への郷愁」はどのように醸成されたのか.観光が生み出した欲望と記憶の背後に潜む政治的意図を解明し,個人と国家,そしてその間に立つ満鉄や在満県人会などさまざまな主体の思惑が絡み合う複雑な構造を明らかにする.

    試し読み

    フォロー
  • 「帝国」としての中期共和政ローマ
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では当時の国政・内外・外交の諸相を精察しつつ、ローマ「帝国」誕生の過程に迫る。
  • 帝国としての中国 【新版】―覇権の論理と現実
    -
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権の安全保障ブレーンが説き明かす中国外交の本質。なぜ中国は膨張と分裂を繰り返してきたのか。日本を含めた新たな国際秩序を目指す中国外交と覇権の論理を、文明史的・地政学的視点から読み解く。  かつて、「市場経済化で豊かになった中国は、いずれ民主化が進み独裁的な政治体制は徐々にではあれ清算されてゆくのではないか」、あるいは「経済大国として世界の有力なプレーヤーとなった中国は、国際社会の責任ある一員として、既存の国際秩序に自ら順応する国になってゆくだろう」といった中国の未来像が、日本のあちこちで語られていた。  しかし、今、こうした中国の未来像に対し、「どうも、そうならないのではないか」、少なくとも「事はそう単純ではないようだ」「これは日本もうかうかしていられないのではないか」「では、一体どうすればいいのか」等々といった当惑や懐疑のムードに変わっている。こういう場合、よく欧米のジャーナリズムでは「チャイナ・オプティミズム」から「チャイナ・ペシミズム」への移行が始まったなどと評することがある。しかし、事はそう単純ではない。それは、単に、尖閣諸島をめぐる最近の日中衝突や習近平政権の誕生で中国の体制が逆に強権化し始めたこと、あるいは中国における環境問題や腐敗問題の実態がときが経つにつれ、いっそう悪化の兆しを見せていることなど、現象面に発する状況反応的な日本人の中国観の変遷と片づけられない、もっと深い次元の問題がかかわってくるように思われるのである。そこには、欧米諸国がまだ経験しておらず、韓国や東南アジア諸国ならついぞ経験することのない、日中間の深刻な「文明の衝突」といってもよい構造的な背景が横たわっているように思われるからである。(本書「新版へのまえがき」より抜粋)
  • 帝国と宗教
    3.7
    ローマ帝国やオスマン帝国、中華帝国やモンゴル帝国にいたるまで、世界の歴史は帝国興亡の軌跡に他ならない。そしてそれは東西の宗教が歩んできた道のりとも重なっている。帝国は領土拡大のため宗教を利用し、宗教は信者獲得のため帝国を利用してきた。「帝国と宗教」という視点から世界史を捉え直す、歴史ファン必読の一冊! 【本書の内容】 第1章 帝国と宗教はどう結びつくのか 第2章 なぜローマ帝国はキリスト教を国教にしたのか 第3章 中華帝国は宗教によって統合されていたのか 第4章 イスラムとモンゴルという二つの帝国 第5章 二つの帝都-ローマとコンスタンティノープル 第6章 オスマン帝国とムガル帝国 第7章 海の帝国から帝国主義へ
  • 帝国図書館―近代日本の「知」の物語
    -
    近代国家への道を歩み出した明治日本。国家の「知」を支えるべく政府によって帝国図書館が設立された。しかし、その道のりは多難であった。「東洋一」を目指すも、慢性的な予算不足で書庫も閲覧室も狭く、資料は溢れ、利用者は行列をなした。関東大震災では被災者の受け入れに奮闘。戦時には所蔵資料の疎開に苦しんだ。本書は、その前身の書籍館から一九四九年に国立国会図書館へ統合されるまでの八〇年の歴史を活写する。
  • 〈帝国〉と身体:ジェンダー史からの問い
    NEW
    -
    憧れと搾取の連続体 力による支配や専横、そして分断……。現代社会では、覇権主義や権威主義が頭をもたげ、消えていったはずの〈帝国〉がふたたび世界に影を広げている。 そうしたなかで、本書が注目するのは、帝国が「望ましい身体」を創出しようとしてきたその作用だ。帝国はトランスナショナルな移動を促し、多様な人間どうしが出会う接触の場を増殖させてきた。「他者」との対峙や葛藤のなかで、身体は創出され、序列化され、作り直され、また搾取されていったのだ。 とくに「望ましい身体」創出の強い契機となったのは、優生学、宗教、セクシュアリティといった要素である。これらを通じて帝国は人びとに「夢」や「憧れ」を提示し、しばしばジェンダー規範を揺るがした。だが、それらは同時に抑圧や搾取とも深く絡み合うものだった。 本書は歴史学、社会学、文学、国際関係論、法哲学、社会政策、スポーツ教育など、異なるディシプリンから健康や出産、スポーツやダンス、衣服や性愛など具体性を分析する。これにより、権力と欲望の交差のなかで重層的に身体が構築されていく生政治の過程を読み解き、近現代における公式・非公式の帝国をジェンダーの視点から再考する。 [目次]  はじめに 山口 みどり・周東 美材 第1章 帝国、混血、白人男性性 生駒久美  マーク・トウェインの作品を通じて  はじめに  一 ハワイ王国と若きトウェインの性的な視線  二 混血の通訳者ビル・ラグズデイル  三 インジャン・ジョーとラグズデイル  四 ハンク・モーガンの社会改革と男性性  おわりに 第2章 海を越える衣服の政治学 山口みどり  イギリス国教会女性宣教師の「帝国」建設  はじめに  一 女性たちの宣教活動  二 「文明化」と衣服のポリティクス  三 ミッションボックスがつなぐ世界  おわりに 第3章 健康的であることは美しいか 春日芳美  近代日本の美人観と女子体育振興方策の関係  はじめに  一 近代教育における体育  二 価値観にみる女子体育普及の阻害要因  三 「健康」と「美人」  おわりに 第4章 植民統治下台湾における学校女子体育 金湘斌  纏足、天然足から皇国民錬成まで  はじめに  一 纏足・解纏足下の女子体育(一八九五~一九一四年)  二 天然足世代下の女子体育(一九一五~一九三五年)  三 「皇国民錬成下の女子体育(一九一五~一九三五年)  おわりに 第5章 優生学と大正デモクラシー期の家族観 吉永圭  穂積重遠は「病める身体」をいかに論じたか  はじめに  一 穂積と結婚制限論  二 穂積と精神病離婚  三 大正デモクラシー期の家族  おわりに 第6章 歴史のなかのジャニーズ性加害問題 周東美材  「アメリカ」の夢と暴力  はじめに  一 夢の「アメリカ」  二 暴力のアメリカ  三 見えなくなる暴力、前景化する夢――性暴力の連続体  おわりに 第7章 フェミニストの夢、土地、そして植民地の権力 ルーシー・デラップ  はじめに  一 「私たちは他人の土地を欲しがったりしない」  二 深いつながりと両性具有  三 驚異の証人に  四 「女性ならではのもの」  おわりに 第8章 植民地後東ティモールの文化と女性 井上浩子  客体化される身体  はじめに  一 DVと「東ティモール文化」  二 堕胎と「東ティモール文化」  三 二〇〇九年刑法におけるDVと堕胎  おわりに
  • 帝国と慈善 ビザンツ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 史上初のキリスト教帝国ビザンツ。普遍的なキリスト教ローマ理念は、多様な民族から成る世界に号令をかける皇帝のもと、集権的な富の収奪・再分配機構を構築した。神の恩寵としての慈善を実践する帝権。市民の旺盛な寄進行為。叢生する修道士。古代ポリスの寛厚は、帝国財政に包摂され、救済の摂理(オイコノミア)に基礎付けられた財の再分配原理を定立した。諸民族を包含する統合の範型を創った帝国は、後のキリスト教、イスラム両世界にとって一つの規範となり、現代にも甦る。近代西欧の合わせ鏡として、ネガティブ・イメージのもとに語られたビザンツ。その認識像に潜む近代人の自画像を検証しつつ、今日世界に伏流する帝国の文法を、源流に遡って解きほぐす。帝国とは何か、を考える上で貴重な参照系となろう。日経・経済図書文化賞受賞。 【目次より】 序論 「帝国」の原像ヘ ビザンツ国家の射程 一 歴史の律動のなかで 二 ビザンツ国家の帝国性 三 本書のねらいと構成 第一部 帝国教会の財産形成 第一章 キリスト教帝国と教会 教会の税制特権形成 第二章 教会寄進と国家権力 五・六世紀の法制化 第二部 寄進・慈善・国家権力 第三章 マリアの遺言と帝国役人 貴族の遺言執行と国家機構 第四章 アッタレイアテスの家産政策 慈善施設設立の理念と打算 第五章 ヨハネスニ世と帝国病院 皇帝寄進とコンスタンティノープルの福祉 第六章 ビザンツ国家と慈善施設 皇帝・教会・市民をめぐる救貧制度 第三部 神の資産と皇帝の配慮 第七章 財政問題のなかの修道院 皇帝たちの苦悩と配慮 第八章 教会施設の俗人管理問題 カリスティキアの展開と濫用 第九章 修道院所領と帝国租税システム 神の恩寵・皇帝の管理 結語 注 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大月 康弘 1962年生まれ。 歴史学者、経済学者。一橋大学大学院経済学研究科教授。専門は、東ローマ帝国史、ヨーロッパ経済史。 一橋大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。経済学博士。 著書に、『帝国と慈善 ビザンツ』(日経・経済図書文化賞)『ヨーロッパ 時空の交差点』 『コンスタンティノープル使節記』(リウトプランドの原文全訳+註および論文)など、 訳書に、ピエール・マラヴァル『皇帝ユスティニアヌス』ベルナール・フリューザン『ビザンツ文明』マガリ・クメール/ブリューノ・デュメジル『ヨーロッパとゲルマン部族国家』(共訳)などがある。
  • 帝国とその限界 : アメリカ・東アジア・日本
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の外交政策に強い影響力を持つ論客が、帝国化の道をしゃにむに突き進むアメリカの行く手に待ち受けるものは何かを洞察し、アジアの地域が今後どう変貌していくか、日本は如何に行動すべきかを明快に論じる。
  • 帝国と民族のあいだ パレスチナ/イスラエルの重層性
    -
    1巻4,730円 (税込)
    パレスチナ/イスラエル地域の大きなうねりのなか 人びとの抵抗や逡巡、展望をとらえる 地域に理不尽な体制を押しつけてきた「帝国」と、それに抵抗する人びとが志向する「民族」のはざまで、さまざまな選択や闘いを繰り広げる人びと。現在もなお悲劇が続くパレスチナ/イスラエルの歩みを振り返り、そこに浮かび上がるダイナミズムを描き出す。 【主要目次】 序 章 パレスチナ/イスラエルの変わらない構造:「n地域論」のその後(鶴見太郎・今野泰三) 概 説 パレスチナ/イスラエルの歴史と現在(今野泰三・鶴見太郎) I 埋もれた層を掘り起こす 第1章 ベドウィンが生きた帝国と植民地主義:パレスチナ北部のバイサーン地方を中心に(今野泰三) 第2章 委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路:アクラム・ズアイテルの回想録を読む(田浪亜央江) 第3章 集合的記憶の入植:ロシア東欧におけるポグロムとパレスチナにおける暴動/反乱(鶴見太郎) 第4章 帰還の権利を実践する:パレスチナ難民のミクロな経験から(金城美幸) 第5章 「無名」パレスチナ人と離散の記憶:難民化とアイデンティティの葛藤(鈴木啓之) コラム1 植民地支配やアパルトヘイトに対する抵抗(髙橋宗瑠) II 重層性の現在形 第6章 国際法と国内法の狭間で:四八年パレスチナ人の言語の権利(髙橋宗瑠) 第7章 ハマースにみる内政と外交の連動:その指導者間関係を中心に(江﨑智絵) 第8章 エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢:第一次トランプ政権の中東和平政策とヨルダンの苦悩(山本健介) 第9章 中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化:イスラエル・パレスチナ紛争の交渉なき終着の可能性(錦田愛子) コラム2 パレスチナ問題と聖書考古学(役重善洋) むすび 普遍性から成り立つ特殊性(鶴見太郎・今野泰三)
  • 帝国と立憲 ──日中戦争はなぜ防げなかったのか
    4.0
    1巻1,815円 (税込)
    近代日本は、憲法にもとづく国家体制の確立と東アジアへの勢力拡張とを、ともにごく限られた期間のうちに成し遂げた。だが、歴史の複雑な流れを丹念によみとけば、「立憲」化と「帝国」化の歩みが、つねに同時進行していたわけではないことが分かる。じつは、立憲勢力が軍部らの暴走を効果的に抑え込み、日中対立の激化に抵抗した時期も少なくないのだ。戦前の政治体制のもと、そのような抵抗はいかにして可能であったのか? そして、それにもかかわらず、最終的にこの国の民主主義が対外侵略を阻止しえなかったのはなぜなのか? 悲劇的結末にいたる道を選ばざるをえなかった真因を、第一人者が明らかにする。
  • 帝国日本と朝鮮牛――畜産資源の確保と植民地化
    -
    1巻7,040円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代日本と朝鮮半島の関係を捉え直すための媒介として、「朝鮮牛」に着目する。朝鮮牛は、帝国経営を支えた重要な農業・軍需資源であり、朝鮮植民地化の過程でその確保と消費は体系化していった。日本による朝鮮牛統制の歴史的展開を国際的な視点から分析することで、新たな日朝関係史像を提示する。
  • 帝国日本と朝鮮野球 憧憬とナショナリズムの隘路
    -
    五輪の優勝、WBCの準優勝により、韓国の野球は国民的スポーツとなった。いまその起源や日本経由の用語見直しなど、歴史の解明が喧しい。日本は朝鮮野球にどれだけ関与したのか――。 植民地時代の朝鮮野球は、朝鮮人と支配者日本人双方から重視されていた。日本人との試合は大いに盛り上がり、朝鮮ナショナリズムに火をつける。他方で当局は、中等学校の甲子園出場に道を開き、都市対抗野球を後押しし優勝に導くなど、融和政策に“活用”する。 本書は19世紀末から「解放」される1945年まで、複雑な道程を辿った朝鮮野球について、2つの“民族”を通して描くものである。 序章 変化する野球用語 第1章 ベースボールの伝来と野球の普及―韓国併合前 第2章 暗黒時代―武断政治下の野球界 第3章 「民族の発展は壮健な身体から」―文化政治期の朝鮮野球界1 第4章 帝国日本の野球イベント―文化政治期の朝鮮野球界2 第5章 戦時期朝鮮の野球界 終章 植民地朝鮮の野球とは何だったのか
  • 帝国日本と不戦条約 外交官が見た国際法の限界と希望
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ”平和の誓約”は、なぜ戦争を防げなかったのか? 戦間期の1920年代、当事国としてその構築に密接に関わった国際法秩序から、日本はなぜ逸脱し、戦争へ至ったのか。外交官であり、アジア初の国際司法裁判所所長を務めた安達峰一郎の足跡を手がかりに、国際法の観点から「戦争」と不戦条約との関係をいかに説明できるか、当時の関係者がいかに説明しようとしてきたかを問いなおし、「平和構築に腐心した」知られざる近代日本の姿を明らかにする。
  • 帝国日本のプロパガンダ 「戦争熱」を煽った宣伝と報道
    3.9
    日清戦争に始まり、アジア太平洋戦争の敗北で終わった帝国日本。日中開戦以降、戦いは泥沼化し、国力を総動員するため、政府・軍部・報道界は帝国の全面勝利をうたい、プロパガンダ(政治宣伝)を繰り広げた。宣伝戦はどのように先鋭化したか。なぜ国民は報道に熱狂し、戦争を支持し続けたのか。錦絵、風刺画、絵葉書、戦況写真、軍事映画など、戦争熱を喚起したビジュアル・メディアから、帝国日本のプロパガンダ史を描きだす。
  • 帝国日本の防空対策
    -
    関東大震災に伴う大火災で多くの犠牲者を出したにもかかわらず、その22年後の東京大空襲において同様の地域でやはり膨大な犠牲者を出したのはなぜか? 大震災の経験がなぜ生かされなかったのかを追及する。
  • 帝国の陰謀
    4.0
    純粋な「形式性」と起源なき「名前」の流通によって現実が作られる時代。それは、いかにして生まれたのか──。19世紀中葉、一組の義兄弟が陰謀を企てる。兄の名は、ルイ=ナポレオン。フランス皇帝ナポレオン1世の甥である。かたや父親を異にする弟の名は、ド・モルニー。「私生児」にして、のちの内務大臣・立法院議長である。権力奪取の計画は首尾よく運び、ここにフランス第二帝政の幕が上がることとなる。希薄で、シニカルな相貌をまとって……。ド・モルニーが遺した二つのテクストを読解し、マルクスが見落としたものを軽やかに描く、著者最初の書き下ろし作品。
  • 帝国のカーブ 「超限戦」時代に見るアメリカの「金融戦」の本質
    -
    アメリカは帝国だろうか?  そうだと答える人もいれば、そうではないと答える人もいるだろう。アメリカは以前のいかなる帝国とも異なり、海外に植民地を一つも持っていないし、戦争を通して占領した国から公然と資源や財産を略奪せず、また占領地の人を奴隷のように酷使していない。これらの点を見れば、アメリカはまったく帝国には見えない。 しかし、これによってアメリカは帝国ではないと判断すれば、アメリカはなぜ覇権を執拗に追い求め、そしてこの覇権を確実に手に入れたのだろうか? 現在までの40年余りにわたり、アメリカは米ドルを用いて金融システムを構築し、全世界を人類史上類を見ない金融文明へと導き、全世界から利益を獲得してきたのだ。 それでは、アメリカはいかにして有史以来最も強大な新興帝国になったのであろうか。 【目次】 日本語版への序文 序文 「帝国」が時代遅れの話題になろうとしている時 前書き 「9・11」はアメリカが衰退へと向かう転換点となった 帝国の歴史 古い欧州の没落とアメリカの勃興 金融植民 貨幣の歴史的ロジックとその軌跡 金融という魔法の杖 砲煙の背後 アメリカは何のために戦ったのか 世紀の問いかけ 金融戦と陰謀論 復興かそれとも衰退か アメリカは戦略の転換によって弱体化を避けられるか 台頭するのは誰か アメリカが自分を倒した時に中国はなにをすべきか
  • 帝国の構造 中心・周辺・亜周辺
    5.0
    『世界史の構造』では十分に書ききれなかった「帝国」の問題を,従来の歴史観とは全く異なる「交換様式」の観点から解き明かす.近代国家にはない要素を持っていた旧帝国のはらむ可能性を再検討する,柄谷国家論の集大成.ウクライナ戦争の問題を考察するにも必読.巻末に佐藤優氏との対談「柄谷国家論を検討する」を併載.

    試し読み

    フォロー
  • 帝国の残影 兵士・小津安二郎の昭和史
    -
    気鋭の評論家、初期の瑞々しい歴史書 小津は大戦中、兵士として大陸を転戦した。戦後の名作と興行的「失敗作」から浮かび上がる戦争の傷あと。新たな小津論にして昭和史。 ※この電子書籍は2011年1月にNTT出版より刊行された単行本に増補記事の収録・加筆を行った文春学藝ライブラリー版を底本としています。
  • 帝国の視角/死角 〈昭和期〉日本の知とメディア
    -
    1巻3,740円 (税込)
    戦前と戦後を貫く昭和期という時代と、朝鮮・台湾・満蒙・対馬・北海道・沖縄・東京などの固有の場所を題材に、“帝国”日本の植民地へのまなざし=視角と見落とされてきたこと=死角とを明らかにして、メディアや学知と「帝国」の関係性をあぶり出す。

    試し読み

    フォロー
  • 帝国の島――琉球・尖閣に対する植民地主義と闘う
    -
    1巻2,288円 (税込)
    尖閣諸島の領有は、日本帝国による琉球併呑の延長線上にあった。今日なお、尖閣の領有を主張することは、近代日本の膨張主義を克服できていないに等しい。 国際法、地理学、歴史学……あらゆる学問を動員して作り上げた近代日本帝国の植民地主義を、琉球独立の視点から根底的に批判する脱植民地化の道。
  • 帝国の終焉 「スーパーパワー」でなくなった同盟国・アメリカ
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    史上最大の軍事力を背景に一大帝国として世界を動かしてきたアメリカが、莫大な財政赤字に伴う国防費の削減によって軍事力を大きく縮小しなければならなくなっている。アメリカの帝国体制が崩壊すれば、どのような変化が日本に襲いかかってくるか。たとえば、帝国主義体制を背景にアメリカが推し進めてきたグローバリゼーションの動きが挫折してしまう。TPPは、まさにアメリカの軍事力を背景にしたアジアの自由貿易化の動きにほかならないが、アメリカの軍事力が衰退すれば、日本経済の根幹になっている自由貿易も大きな影響を受ける。また、アメリカの軍事力のタガが外れれば、北朝鮮やイランだけでなく、シリア、スーダン、アフリカの国々までが核兵器を持ち、簡単に使う恐れがある。必然的に、日本にとっては北の核の脅威が高まってくる。アメリカの軍事力の庇護を失いつつある今、日本はどうするべきなのか。ワシントン発「新・世界秩序」の読み方。

    試し読み

    フォロー
  • 帝国の書店 書物が編んだ近代日本の知のネットワーク
    -
    1巻5,940円 (税込)
    かつて日本の勢力圏には,多くの書店が存在した.そうした「外地」書店と,そこへ書物を運んだ取次業者は,出版の中心たる内地と,他民族を含む外地の読者を結びつけ,流通網を形成した――.書店人の個人史を織り交ぜながら,帝国日本全域の取次・書店史を編み,人と知の移動を支えた文化的基盤の全貌を浮かび上がらせる.

    試し読み

    フォロー
  • 帝国の時代をどう生きるか 知識を教養へ、教養を叡智へ
    3.7
    現下、世界は新帝国主義体制である! 米露中はじめ、経済では保護主義的傾向が増し、権益のブロック化が志向される。では、国家機能を強化するにはどうすれば良いのか、我々はどうこの世界を生きればよいのかを示す
  • 帝国の復興と啓蒙の未来
    -
    1巻2,750円 (税込)
    読み終わったとき、もっとも危険な世界史が見えてくる。 イスラームの側からしか見えない歴史を 解き明かし未来を予見する。 19世紀は西欧列強による世界の植民地化の時代、20世紀は2度にわたる世界大戦による西欧の破産とその破産管財人である米ソによる残務処理の時代であった。21世紀は、西欧の覇権の下にあった中国文明、ロシア文明、インド文明、イスラーム文明の再興による文明の再編の時代となる。シルクロード経済圏の覇者を目指す中国の一路一帯構想、ロシアのウクライナ内戦、クリミア危機への介入は、「大陸国家」中国とロシアが文明の再編の主役であることを示しているが、実のところ影の主役はイスラーム世界(ダール・イスラーム)である。イスラームは、西欧の世界支配の枠組「領域国民国家システム」自体を揺るがす可能性を秘めているのである。(「あとがき」より) 最新の中東情勢分析に加え、長年のイスラーム研究と著者の思想を凝縮した他の誰にも書けない生きた世界史!!
  • 帝国の崩壊 上 歴史上の超大国はなぜ滅びたのか
    4.0
    1~2巻1,760円 (税込)
    軍事大国の経済破綻、改革の挫折、政治的緊張感の喪失…。アメリカの覇権が揺らぐなか、「帝国」復活を目指すかに見えるロシアの動き、そして米中「新冷戦」。来たる激動の国際秩序を見通すために知っておきたい、歴代14帝国「崩壊」の道程を第一線の歴史学・考古学者陣が読み解く。
  • 帝国のヴェール――人種・ジェンダー・ポストコロニアリズムから解く世界
    -
    人間を抑圧しつつ、それを隠蔽するもの 「帝国」は人種、ジェンダーなどによる見えない障壁、ヴェールを土台に自らを構成している。例えば黒人に貼りつく孤立や苦しみが、白人の側からは不可視のままになっているように。ヴェールに隠された人間の叫びに応答するための、ラディカルな幕開けの書。 序文では、近現代世界史を再検証するために「人種資本主義」という概念を紹介・提案する。第I部ではアメリカ帝国の形成と人種とジェンダーの関わりを、第II部ではポストコロニアリズムの時代におけるジェンダーとセクシュアリティの問題を考察する。第III部では帝国日本に支配されていた東アジアの諸地域が戦後、新たな「帝国」へと再編されつつも、植民地主義の問題が根本的に清算されないまま現代に継続している問題を見つめる。
  • 帝国ホテル お客さまが感謝する理由
    4.0
    全心(全身)で体感できるサービスの秘密とは? 日本一の「満足」を追求し、世界最高の「ホスピタリティー」を実現する帝国ホテルがお客さまに感謝される理由

    試し読み

    フォロー
  • 帝国ホテル サービスの真髄
    3.4
    帝国ホテルは、クオリティの高いサービスで、日本のみならず世界中のVIPから長く愛され続けています。 しかし、そのサービスは一見しただけではわからないといいます。それはお客様に気づかせないほど「おくゆかしい」ものだからです。 たとえば、客室の掃除をする際に「鼻から入る」という言葉があります。 掃除に入ったときに、前のお客様のにおいを感じさせないように、まず空気から掃除するところから生まれた言葉だそうです。入室する一瞬にも気を抜くことがない姿勢が伺われます。 お客様にとっては気づかないような些細なことかもしれません。しかし、このような細やかな気遣いを積み上げていくと、特別なもてなしがなくともお客様はリラックした空間に浸れるのだだそうです。 それを著者は「感動を超える深い満足」と表現しています。120年以上もの間、愛される続けられる理由がここにあります。

    試し読み

    フォロー
  • 帝国ホテルの不思議
    3.7
    東京五輪で再注目。日本が誇るホテルの“職人”たちに迫る! 接客の職人芸が花開くバーやレストラン、1000人ものゲストの顔を記憶しているドアマン、数々の発明品を生み出す施設担当者――。30人の職人たちをのぞき穴に、日本のホテルの中でも明らかに特別な位置にある、帝国ホテルの知られざる深層を描き出す。入り口から内奥まで、誇りに満ちた“おもてなし”の流儀をご覧あれ。
  • 帝国ホテルの流儀
    3.3
    日本を代表する宿泊施設、帝国ホテル。父親、自身と二代にわたり帝国ホテルの社長を務め、お客様をお迎えしてきた著者。豊富な海外経験を生かし、今では常識となったバイキングや立食パーティー等のサービスを根付かせるなど日本のホテル文化に大きな影響を与えた著者が、第一級のおもてなしの精神と経営哲学を語る。また、これまで接したハリウッドスターや各国のVIPのたたずまい、白洲次郎ら名士との交流の逸話を通し、帝国ホテル流のさりげなくも奥行きのある、サービスの流儀を伝える。【目次】チェックイン――百マイナス一はゼロである/第一章 もてなし/第二章 学び/第三章 極み/第四章 育て/第五章 営み/第六章 ふるまい/チェックアウト――後悔しない生き方/犬丸一郎略年譜
  • 帝国ホテル・ライト館の謎 ――天才建築家と日本人たち
    3.5
    巨匠をめぐる運命の数奇とは? フランク・ロイド・ライトが設計した、二〇世紀日本を代表する建築。その裏にひそむドラマとミステリ。一九二三年九月一日、帝国ホテル新館(フランク・ロイド・ライト設計)落成披露宴を関東大震災が襲った。ホテルは危うく火災を免れるが、そこには、立て役者であるはずの設計者ライトと、元支配人で設計依頼主の林愛作の姿はなかった。何故か。天才建築家とその生涯に於いて帝国ホテルの意味とは? ライト館に関わった日本人たちの運命は? 数々の謎を追って日米を取材。二〇世紀日本の代表的な建築物を交差点として交わる、数奇な天才建築家の軌跡と、日本人たちの明治、大正、昭和。
  • 帝国陸軍―デモクラシーとの相剋
    4.5
    陰湿、粗暴、狂信的……と語られてきた大日本帝国陸軍。 しかし実際には、建軍当初から、国際的視野を持つ開明的な将校などは多く存在していた。一九四五年の解体までの七十余年で、何が変化したのか――。 本書は、日露戦争勝利の栄光、大正デモクラシーと軍縮、激しい派閥抗争、急速な政治化の果ての破滅まで、軍と社会が影響を与え合った軌跡を描く。 陸軍という組織を通し、日本の政軍関係を照らす、もう一つの近現代史。 目次 はしがき 第1章 栄光からの転落 第2章 第一次世界大戦の衝撃 第3章 ポスト大戦型陸軍への挑戦 第4章 「大正陸軍」の隘路 第5章 「昭和陸軍」への変貌 第6章 陸軍派閥抗争 第7章 政治干渉の時代 第8章 日中戦争から対米開戦へ 終 章 歴史と誤り あとがき 主要参考文献 関連年表
  • 「帝国」ロシアの地政学(東京堂出版) 「勢力圏」で読むユーラシア戦略
    4.3
    朝日新聞(読書欄)、読売新聞(「本よみうり堂」)、産経新聞(書評欄)、毎日新聞(「今週の本棚」)をはじめ、北國新聞、北日本新聞、東日本新聞、信濃毎日新聞など各紙で紹介! 第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。 【本書の内容】ロシアの対外政策を、その特殊な主権観を分析しながら読み解く。今やロシアの勢力圏は旧ソ連諸国、中東、東アジア、そして北極圏へと張り巡らされているが、その狙いはどこにあるのか。北方領土問題のゆくえは。蜜月を迎える中露関係をどう読むか。ウクライナ、グルジア(ジョージア)、バルト三国など、旧ソ連諸国との戦略的関係は。中東政策にみるロシアの野望とは。ロシアの秩序観を知り、国際社会の新たな構図を理解するのに最適の書。北方領土の軍事的価値にも言及。第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。
  • 天才と狂人 対話編 I
    -
    さまざまな哲学討論を集めた作品。特に興味深いのは天才と文学のくだりである。この書籍(本)を手にすれば境地は開かれる。
  • 低山からはじめるソロハイク超入門
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気ままに登山を楽しむソロハイクが人気です。 またここ数年は、手軽にアクセスでき、日帰りで楽しめる低山ハイクのニーズも高まっています。 本書は、初心者がソロハイクを楽しむためのステップを、低山トラベラー大内 征さんが分かりやすく解説で紹介する入門書です。 冒頭のマンガ編では、ソロハイクことはじめを導入として紹介。 マンガに続く解説編では、ソロハイクのリスク、登山用具の基礎知識や賢い使いこなし術、ソロハイクをより楽しむためのテーマについて、さまざまなノウハウを紹介します。 ■内容 ・マンガ編 好子先輩とマナブ君のソロハイクことはじめ ・解説編 第1章 ソロハイクのリスク 第2章 山の衣類と道具の、あくなき探求 第3章 山の道具を活用する、応用する 第4章 ピークだけじゃない!「テーマ」で楽しむソロハイク 第5章 ソロハイク実践編 ひとりで山へ

最近チェックした作品からのおすすめ